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「ブロークン・コード」#1 Major Diatonic |
2003 AUG 20th UP |
とにかくもこれが流暢に出来ないとこの先は深められないでしょう。まずはダイアトニックの基本です。 |
★こういった跳躍的な音列をアルペジオと呼ぶことも多いですが、本来「アルペッジオ」(ARPEGGIO)とはarpeggiare to play harp 〈arpa harp)でイタリア語の「ハープのように」(HARPEGIO)が語源なので、残響音を残して分散される和音をさすのが妥当です。それで和音奏者が行うものと区別するため、ここでは「ブロークン・コード」(BROKEN CHORDS)と呼ぶことにします。
指クセになるぐらいの反復がなければ、実践で瞬間的には出てきません。瞬間的に出るぐらいで始めてアイディアを広げたり歌い込むことができるのです。また、とくに短音楽器奏者は繰り返すことで耳が養われ、和音を表現したり聴き録ることができるようになるので重要です。今まで見てきたところ、この練習をしっかりしている人は上達しています。たいていはその前にあきらめてしまうのが残念です。
また、第何音なのか、次の音は何度差か、インターバルを把握して弾くことが大切です。それによって他の調で弾く場合や、他のスケールで弾く場合に自分で当てはめて弾くことが出来るからです。のちに登場する「スモール・パッケージ」も把握し易くなります。これらのトレーニングは12調、オクターヴ違い、順序違い、上降下降、指使い違いなど考えられますが、すべてのパターンをアップすると膨大な量になりますので、ここでは重要なものだけ紹介します。のちのトピックの展開に沿って追加を予定していますが、たくさんの譜例を並べてある書物も出ているので、それらを利用してもよいでしょう。古本屋や図書館も一度探してみることをお勧めします。また、輸入楽譜には優れたものが見受けられます。
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超基本から。〜BC-0上行〜

〜オクターヴ上で〜

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上の譜例をいろんな指使い、ポジションで練習しましょう。一般的にまずこの6弦ルートフォームと5弦フォームで把握します。
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「MAJOR1-1」 |
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「MAJOR1-2」 |
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まずはこの基本の6弦ルートポジションで移動せずに指の割り当てを変えるだけで弾いてみましょう。中指で6弦ドからスタート。いったん4弦のドまでのオクターヴで区切りをつけます。ピックで弾く場合は低音弦側に戻る瞬間に気をつけて下さい。次にあらためて上の音域を弾きます。するとCOMPLITEするにはさらに上の音域のファまでカヴァーする必要があることに気がつきます。そこで右の図のように工夫します。 |
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上の音域をCOMPLITEするために、弾きながらシフトしてファまでEXTENDしたポジションです。ドとソが同音異弦で重複しているのは、どのコードの時ずらすかで変わるのと、どちらも利用する場合があるからです。それは指で弾くか、ピックでスイープを駆使するか、ピックで極力オルタネイトで弾くかというプレイヤーの資質によって何通りも考えられるのです。 |
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| 「MAJOR2-1」 |
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「MAJOR2-2」 |
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| 次は5弦ルートポジションです。5弦ドから中指でスタートして下さい。やはり1オクターヴでまず区切りをつけます。お気づきのように上の音域は移動しなくては弾けません。そこで右のように工夫が必要になるのです。 | |
弾きながらシフトして上のオクターヴ音域をEXTENDしたポジションで、よく本にも載っているヤツです。レとソが同音異弦で重複しているのは、上と同様の理由からです。スケール練習などではこれで何とかなりますが、ブロークンコードの練習ではさらに上の音域のファまで確保したい。そこでさらに下のような工夫が必要になります。 |
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「MAJOR2-3」 |
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Bm♭5を弾くにはファまでカヴァーする必要がありますから、13フレットに届くようにEXTENDしています。しかしこれではまだストレッチが続いたりして難があります。やはり各コード3本は確保しておきたい。 |
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「MAJOR2-4」 |
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そこでこのように3弦の音を補充してやります。これでF△から上の分散が楽になります。ほとんど前出のMAJOR1-2 の上部分と同じになります。さらにこの部分に移行しやすくするため4弦にラを補っています。 |
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★こうして5弦ルートポジションのフォームから6弦ルートポジションの上部に連結されたわけです。
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このブロークン・コードの基本は英語でいえばまだアルファベットの書き方を覚えているぐらいの段階なので、無意識に指が押さえているぐらいまでやらなくては、実践では使えません。充分に反復し、楽なところが早く、難しいところが遅くならずに「テンポをキープ」して弾けるようにして下さい。その上でフレーズという単語を描きだし、曲の演奏という物語を創り上げるわけです。 |
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「ブロークン・コードの様々な練習1」 #1 Major Diatonic |
2003 AUG 29th UP |
ダイアトニックの基本の続きです。 |
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★前回は基本のブロークンコードを順に上がりました。今回は下降パターンです。それぞれコードの構成音はルート、3rd、5thと上昇しています。
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たんに順番が上からになっただけじゃないか、と思うかも知れませんが、楽器によって難易度が変わります。ピアノでは視覚的に見えているし、オクターヴが変わっても形は変わらない。ギターでは弦を越える順が変わるのでとたんに難しくなる。管楽器ではオクターヴが変わると指使いも口のニュアンスも変わる。ヴォーカルでは高いところではファルセットとの変わり目で音程がぶれたり、声量が変わってしまいがちで、低い方は声量があげにくい。などと、自分の楽器の特性を良く把握して、どこでひっかるかよく観察し、少しずつスピードを上げて欲しい。この時、簡単なところが早くなり、難しいところが遅くなりやすいので注意する。むしろ難しいところのスピードが上がるよう、自虐的になるぐらいの反復が必要です。
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〜BC-0 下降〜
〜オクターヴ上で〜

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ここで、なぜとたんに難しくなるかを科学してみましょう。下の図に示したようにコード内は3度ずつの移動。これはスケールの次に近いインターバルです。これが上降の時は、次のコードに移る時に4度下がっています。しかし下降の時はなんと6度の差になっているのです。この開きが難しくしているというわけです。
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しかも上降の時はコード内も次のコードも上降ということで心理的にはとにかく「上降」で4度下がっている感覚は薄い。しかし下降の時は、コード内は上降、しかし次のコードは下がる、ということが心理的にとまどいを起こし、指使いなどを混乱させます。さらに6度降りたあとすかさず3度の上昇に転じなければいけないので、楽器によっては新たに技術的な課題が発生する。ギターではUPピッキングかDOWNピッキングか、スゥイープかという問題が起きるし、指弾きの場合は何弦かによって、親指を使うかどうかの判断もかかわってきます。ストレッチすればハンマー・オンも使えるが、この詳細は私の発明した「スモール・パッケージ・システム」で合理的にアプローチできるのです。これについてはピコロジーなど別の機会に述べることにします。または実地にレッスンに来て頂くのが早いでしょう。というわけで、コードの移動は2度ずつでも、なめてかかるとなかなかマスターできませんから、地道にとりくみましょう。 |
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★次に、jazz8th、つまり8分弾きにしてみましょう。まずは基本からということで4つ目にルートへ戻ります。もちろんあとで7th, 9thなどにエクステンションしていきますが、おおもとのトライアド感覚を獲得することが大切なのです。このくり返しでコード感の耳が養われます。特にヴォーカルの人はくり返し行ってピッチの正確さ、コード感覚の獲得、声域の拡大に大きな効果があります。ピアノやギターの人も弾くとき口ずさんで楽器で歌う感覚を養うことが大切です。 |
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〜BC-1 上行〜
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★勘のいい方はもうお気づきでしょう。次のコードの第1音には2度上がるだけですから、近くなっています。ルートに戻る時、5度差でやや大変ですが、いったん出した音なので指は位置を覚えています。この時点ではまだジャズらしさは感じないかも知れませんが、ここをしっかりやっているかどうかであとあと大きな差が出てくるでしょう。
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★ギターのフィンガーボード上でのフォームは、前回解説したものに上のGの音をさらに加える必要があります。次回図説することにしましょう。
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「ブロークン・コードの様々な練習2」
#1 Major Diatonic |
2003 SEP 2nd UP |
ダイアトニックの基本の続きです。 |
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★前回は基本のブロークンコードを下がってみて、難易度の変化に注目しました。そしてjazz8thで埋めたパターンに進みました。今回はその下降パターンからいきましょう。それぞれコード内の構成音は同じくルート、3rd、5th、rootの順ですが、コードは下降していきます。
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〜BC-1 下降〜
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★前回の上行と交互に行い、徐々にテンポを上げていきましょう。
まだ7thも入れてないのに、なかなか難しいな、と思われる方が多いと思います。やはり楽器によって難易度が違うので、ピアノではなんてことない、と思われる場合が多いと思います。その場合はこれを他のキーでやってみることです。短3度上のE♭△やさらに短3度上のG♭△キーで同様のことをして、ハ長調と同じスピードでつまずかずに弾ければ、優秀です。その場合はB△、D♭△キーにも挑戦してみてください。本来は12キーでやるべきものです。ギターはこうしたトランスポーズは比較的たやすいですが、開放との関係や、ハイポジションでボディーとの物理的関係があります。管楽器はおおごとです。ヴォーカルはトニック音をもらえれば出来るでしょう。ただしファルセットに切り替えるポイントが変わりますから、コントロールの訓練になります。
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次に順番を変えたパターンです.。3度からスタートしますので、多少は音楽的になってきます。こちらも上行と下降を交互に行いましょう。
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〜BC2 上行〜

〜BC2 下降〜
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★やはり上行と下降を交互に行い、徐々にテンポを上げていきましょう。
BC1ではルートで始まりルートに戻っていたので「今はこのコードだ」という自分の確認に適しているのに対し、BC2は3度で始まるので、今何の3度?というのを把握するのがやや難しくなります。フィジカルに優れ、早くなればなるほど、今はAm、今はF△と心に浮かべる反射神経も素早くならなければいけません。
また、上行と下降で難易度に違いがあるのは前回述べたとおりです。今回のエクササイズでは上行パターンでは4音目から次のコードへ2度下がっています。つまりコードは2度上がるが、弾く音は2度下がるという訳です。下降ではコードが2度下がるのに演奏する音は4度下がります。これが指使いを戸惑わせるのです。システム的に覚えれば速度は上がるけれども、常に何コードの何度の音、というのを意識するのが大切です。これによって、たんなるトライアドが7th、9thに置き換えることが可能になるからです。それはまたのちのレッスンで。
ところでもし、なかなかジャズ的にならないな、早くかっこいいフレーズに進みたいと思い始めていたら、もう少し我慢して下さい。これはコードの構成音を、頭とフィジカルと歌心を連結するのに非常に重要だからです。コード名を言われてすぐその分散が出来るか、上や下のオクターヴ違いや、他のキーでもストレスなく弾けるか、という基盤の力をしっかり養うことが結果的には最大の近道になるのです。その上で、4度進行、近親調転調、短調へと実用的なエクササイズにと進みます。
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前回予告した、ギターの場合のポジション分析です。上の音域を弾くときに、Gまでカヴァーする方法です。

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上のF音までのポジションは<1>で説明したように下のようになります。「MAJOR2-4」 |
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ここでもう全音ひとつ上までの流れを作りたい。そこで、音域が広いので、今回はポジションの切り替えという観点で見ましょう。 |
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6弦のCからスタートするフォーム(高いD音まで)と、高いG音を含む新しいポジションを見てみます。 |
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「MAJOR1-1」 |
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「MAJOR3-1」 |
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この2つをスムーズに渡り歩けたら・・・そこで中間の10Fから始まるフォームを見てみます。ドリアン・フォームです。 |
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この3つのフォームを合理的に乗り換える方法を考えましょう。
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「MAJOR 1-3」
このように連結されます。スケールで連続的にただ上がり下がりするのと、B.C.で跳躍して上がったりすぐ戻ったりするのとでは事情が違いますから、同音異弦部分が含まれています。どっちの弦で弾くかはスタイルの事情によります。ピック弾きの場合、スゥィープを自由に使える人は弦を分散させてコードの変わり目に素早くフレット移動。クロス・ピッキングをストレスなく弾ける人は左手小指の音を弾く瞬間に残りの指を寄せてきて、次のコードの時に高フレット側に移動できるようにするのがいいでしょう。私はこれを「忍び足」とか「寄せ指」と呼んでいます。(下図参照)
また、左手のストレッチが得意な人は1本の弦に極力2音入れるようにするのがいいです。(長3度時も)ただしこのタイプは手首への負担が多いので、ネックを極力高くするか角度をつけてクラシックに近いフォームで弾くことをお勧めします。私のように腱鞘炎でブランクを余儀なくされるのは避けたいでしょう。 指弾きの場合、親指なで方か、クラシック系か、5本使う、またはスリーフィンガーなどのイレギュラー系かが左右します。私の場合は数年かけて開発した右手の特殊な指の割り当てで合理的に弾いてます。和音とも組み合わせているので「マルチ・ロール」「ピアニック・ロール」とも言えますし、単音のスピードとしては「フレキシブル・オルタネイト」と言ってもよいでしょう。(これは秘技)
★テンポが速くなってくると、ハンマー・オンが有効になってきます。生ギターでもクリアーに出ます。その時8分の表か裏かでリズムの取り方がくずれないよう、口ずさむことが肝要です。「タルカトゥ」(タルがハンマー)とか「タクルカ」(クルがハンマー)とか「タクタラ」(タラがハンマー)などです。それがそのまま反復でなく、違うパターンになる、例えば「タクルカ、タクタラ」となる場合、しっかり認識すること。これが副産物としてジャズ的なリズムのトレーニングになるのです。プル・オフは、当分は使わない方がよいでしょう、音色、リズムともに犠牲になる確率が高いからです。
★次に留意すべき事は「同フレット異弦」が続けて出てくる場面です。その際あらかじめ2本の弦をセーハして押さえますが、それが小指だったり、前後との関係で難しい場合が出てきます。この時クンフーを積んでいれば(修練を積んでいれば)無意識に指が反応するし、積んでいなければ自然と避けて楽なことをしたくなるものです。それ故、こうしたトレーニングをくり返して指に覚えさせることがいいアドリブを弾く条件になるのです。ヒントはネックの裏の親指です。親指が瞬間的にネックを押すように力を入れることが第一ですが、親指がネックのどこにあり、指のどの部分が、どういう方向にネックを押すか、を観察すべきです。これは別の機会にまたとりあげましょう。
とにかく上のポジション図MAJOR1-3をもとに、自分ならここで切り替える、という方法を見つけて下さい。上行と下降で違う道筋でもかまいません。それはダウン・ピッキングとアップ・ピッキングは物理的に番う運動だからです。
それぞれの切り替えパターンを書き出すことも可能ではありますが、ここではそこに時間とエネルギーを使うよりも内容を進めたいと思いますので、詳しくは実地にレッスン、ということで。ちなみにこうしたブロークン・コードを小さなコード単位で処理するのが私の「スモール・パッケージ」システムなのです。これはまた別の機会に。
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