最終更新日:

KNOPPIX実験室
第0.95版

 

ご来訪いただき、ありがとうございます。
あなたは番目のご来訪者です。
(since 2003/6/24)

 

 
Windowsをメインで使うユーザのための

KNOPPIX実験結果報告


KNOPPIXはハードディスクを使用せずにCDROMだけでブートできるLinuxの一つです。CDROMから直接ブートし、CDROMとRAMディスクだけでLinuxを起動、さらに、X WindowやKDEまで起動してしまおうという優れものです。起動時にハードディスクを使わないので、ハードディスクのバックアップやデータの修復には重宝します。

また、KNOPPIXの中核部分がcloopファイルシステムで1つのファイルにまとめられており、この部分はFAT32パーティションやRAMディスクにコピーして使うことも出来ます。これは、これまでのCDブートLinuxには無かった新たな特徴です。これをうまく使えば、新たな用途が開けるかもしれません。

このページでは、これらの特徴を踏まえた上で、より用途を拡大するための実験を行い、結果を報告したいと考えています。

 

1.HDブート関係の実験結果報告

最近はWindows XPが浸透してきた関係で、NTFSしか持たないパソコンが増えています。私がメインマシンとして使っているノートパソコンもその1つです。私のパソコンの場合、パーティションが2つあったので、そのうち小さい方(1GB)はすぐにFAT32にフォーマットしなおしました。その後、いろいろ手当てしてFAT32領域はもう少し増えていますが、FAT32領域が不足しがちで貴重である点は変わりません。このような状況の人は多いと思うので、そのような人に役立ちそうな実験をして、ここで報告したいと思います。

項目 内容 最終更新日
実験1-1 KNOPPIXをFAT32パーティションにコピーしてGRUBで起動する。
実験1-2 KNOPPIXをNTFSパーティションにコピーしてGRUBで起動する。
(他に、実験1-6では、NTFSから読み込んでオンメモリKNOPPIXを起動する実験に成功しています。)
実験1-3 USB HDD上のファイルをcloopでマウントしてKNOPPIXを起動する。
実験1-4 miniroot.gzに/bin/mountを組み込み、オプション付でマウントできるようにする。
実験1-5 Windows XPのスワップファイルをKNOPPIXのスワップファイルとして使う。(NG)
実験1-6 オンメモリでKNOPPIXを使う。
(FAT32だけでなく、NTFSから読み込んでオンメモリで起動する実験にも成功しています。)
Howto1-1 もう一つのHDインストール・・・FAT32インストール
(KNOPPIXをFAT32パーティションにインストールしてGRUBでブートする。)
Howto1-2 KNOPPIXをカスタマイズする簡単な方法・・・設定を保存する機能の拡張について
Howto1-3 KNOPPIXのブートオプションの指定方法
KNOPPIX実験室で追加したブートオプションの説明を含みます。

2.CDブート関係の実験結果報告

項目 内容 最終更新日
実験2-1
Howto2-1
Howto2-2
Howto2-3
   
Howto2-4 FAT32インストールしたKNOPPIXで起動CDをカスタマイズして焼く方法  
(k3b使用)

3.サーバ関係の実験結果報告

項目 内容 最終更新日
Howto3-1 sambaサーバを、より便利に使うために
  • ブート時にsambaサーバを自動起動する。
  • Windowsで普段使っているユーザ名とパスワードで自動的にログインする。
Howto3-2 ftpサーバを起動する。
Howto3-3 Apache+PHP4でWebサーバを起動する。(Perl等によるCGIも使える)
Howto3-4 JavaとTomcatをインストールして、JSP/Servletサーバを立ち上げる。
(継続的ホームディレクトリを使ってリマスタせずにシステムを拡張する方法の一例としても参考になると思います)
Howto3-5 ApacheとTomcatを連係動作させる。
Howto3-6 KNOPPIXのバージョンアップ時に継続的ホームディレクトリを移行する方法
(KNOPPIXのバージョンアップに伴う継続的ホームディレクトリの移行の問題を指摘し、この問題を回避する移行方法を説明します)

4. manページ一覧の作成

manページの一覧は意外と無いんですよね。manのキーワードの一覧はあるのに、キーワードと機能概要を対照させた一覧が無いのです。manページの先頭には、キーワードと機能概要を要領よくまとめた1行があるので、これだけを抽出してくれば良い一覧が出来ると思い、そんな一覧がほしかったのですが、インターネットを探しても見つからなかったので、結局、自分で作ってしまいました。

ここでは、このようなmanページの一覧を作る実験のいきさつと、最新のmanページ一覧の作り方等を説明します。

項目 内容 最終更新日
実験4-1 KNOPPIXのmanページの一覧(HTML形式)を作る。
20030606-20030717版と20030726-20030812版のmanページ一覧や、比較のためのLive Linux2のmanページ一覧もアップしている。
また、man2htmlを使ってmanページ一覧からmanページを参照できるようにする。
Howto4-1 man2htmlとmanページ一覧をHowto3-3で説明したKNOPPIXのApache Web サーバにインストールする。

(本実験室で提供するminiroot.gzの機能を使って、/usr/libや/usr/localの設定変更をブート時に自動的に読み込む方法の一例としても参考になると思います)

5.継続的ホームディレクトリに各種プログラムをapt-getでインストールしてみる。

KNOPPIXだと、新しいプログラムをインストールしようとすると、苦労することが良くあります。tarファイルで提供されたバイナリを回答するだけで使える場合や、ソースをダウンロードしてビルドする場合は比較的簡単ですが、apt-getを使ってインストールしようとすると、KNOPPIXでは、そう簡単にはインストールできません。

ここでは、私がapt-getを使ってインストールしたプログラムについて、そのインストール方法を紹介します。

項目 内容 最終更新日
Howto5-1 継続的ホームディレクトリにプログラムをインストールできる環境を構築する。
KNOPPIXだと、新しいプログラムをインストールしようとすると、苦労することが良くあります。

そこで、Howto1-1で説明したFAT32インストール環境に継続的ホームディレクトリを追加し、そこにapt-getでプログラムをインストールできる環境を構築する方法を説明します。

Howto5-2 eclipseをインストールする。
eclipseはJava用の統合開発環境として、最近人気の出てきたものです。無償で提供されているにもかかわらず、かなり便利に使えます。

使用バージョン:

  • KNOPPIX_20040216-20040220+継続的ホームディレクトリ

  • eclipse-nls-sdk-2.1.2 (apt-get使用)

Howto5-3 graphvizとdoxygenをインストールする。
graphvizは有向グラフを描くツールです。また、doxygenはプログラム構造設計ドキュメントを自動生成するツールです。doxygenはソースプログラムを入力すると、そのコメントを頼りにプログラム構造設計ドキュメントを自動生成してくれるツールですが、そのドキュメントの中にクラス継承関係図や関数呼び出し関係図などをgraphvizを使って描いて挿入してくれるのがdoxygenの大きな特徴になっています。

使用バージョン:

  • KNOPPIX_20040216-20040220+継続的ホームディレクトリ

  • graphviz-1.13.20040329.0515 (apt-get不可。ソースを入手してビルド)

  • doxygen-1.3.6 (apt-get使用)

 




歴代CDブートLinux紹介

 

これまでに私が使ったことのあるCDブート(または類似の)Linuxを紹介します。

実は、CDブートLinuxの歴史は意外に古いのですね。CDブートの規格が出来る前、ブートだけはフロッピーディスクのお世話になる必要があったものの、Linuxのカーネルに制御が移った後はCDROMとRAMディスクだけでLinuxとX Windowを起動してしまうものもCDブート風Linuxとして、これに含めることにすると、実は、Linuxの最初の一般向けディストリビューションが、このCDブート風Linuxだったのです。Yggdrasil Computing Inc.によるディストリビューション LGX(Linux/GNU/X Window Operationg Systemの略、通称 Yggdrasil Linux)です。そのα版は今から10年以上前、1992年末には公開されていたというから驚きです。linus氏がLinuxのカーネルを最初にインターネットに公開したのが1991年ということですので、それからわずか2年足らずの間に出てきたことになります。

わたしも、このYggdrasil Linuxの何作目かの版を入手して使用しました。以来、私はいくつかのCDブートLinux使ってきました。Windowsをメインに使っている関係で、Linuxにあまり多くを割けず、手軽にLinuxを使いたいという気持ちがあり、CDブートLinuxがこれにぴったりだったからです。

ここでは、このようにして私が使ってきたCDブートLinuxを紹介することにします。

項目 概要 備考

Yggdrasil 1993 Fall

カーネルが、まだ、バージョン1に上がる前のCDブート風のLinuxです。CDブートの規格はまだ無かった時代。フロッピーディスクからブートすれば、CDROMとRAMディスクでLinuxが起動し、X Windowが使えるという、現在のCDブートLinuxの原型が、すでにここにありました。しかも、ブートと設定の保存のためにHDにインストールする場合、HDに最低2MBのパーティションを割り当てればインストールできるという優れもの。当時、ハードディスクの容量が小さく高価だったこともあって、大変、ありがたかったLinuxです。

参考:マニュアルのPDFファイル

楽天広場の2003/10/16の日記
楽天広場の2003/10/29の日記
説明しています。

Yggdrasil 1994 Summer

基本的な構造は1993 Fall版と同じですが、カーネルのバージョンは1.1にあがりました。X Windowは標準VGA(640x480dot 16色)がサポートされたので、今でも、ISAバスのSCSIボードとSCSI  CDROMがあればX Windowまで起動します。ただし、マウスはシリアルマウスが必要。(USBマウスはおろか、PS/2マウスさえ、未サポートです。なお、このLinuxのデモ(凄いです!)はマウスが無くても見れます。)

参考:マニュアルのPDFファイル 

Live Linux
  (1998/6/26発売)

私にとって初めての日本語がサポートされたCDブートLinuxだったので、少々高かったのですが、衝動買いしてしまいました。

カーネルは2.0.33。X Windowは、当時出回っていた多くのドライバをサポートしていましたが、現在は、ほとんどが古くなっており、画面は標準VGA(640x480dot 16色)でないと起動できないと思います。 IDE HDDも8GBが限界。IDEのDMAも確か使ってくれなかったと思います。

しかし、標準VGAで良ければ、最新のマシンでも、起動できるマシンは多いのではないでしょうか。Live Linux2やKNOPPIXが起動できなかったり不安定だったりして困っていたマシンでも、このLinuxは起動できたことが多かったと思います。USBは未サポートですが、Windows 95の頃から存在するデバイスなら、かなりサポートされているようです。

公式サイト
   http://www.mlb.co.jp/live/live1.html

体験版つき解説書
   http://ssl.ohmsha.co.jp/cgi-bin/menu.cgi?ISBN=4-274-07878-7 

いずれ、楽天広場の日記で、もっと
詳しく説明したいと考えています。

Live Linux2
  (2001/12/7発売)

仕事でCDブートLinuxを検討することになり、評価用に1つ購入しました。最終的にはRed Hat 7.3になったため、それ以上購入しませんでしたが、いろいろよくまとまっており、個人的には好きなLinuxの一つです。

KNOPPIX同様、圧縮して1枚のCDに大量のファイルを押し込んでいます。 KNOPPIXはcloopを使って700MB CDに1.7GB入れていますが、Live Linux2は圧縮isofsを使って650MB CDに1.2GB入れています。圧縮isofsは共通規格なのでKNOPPIXをはじめとする多くのLinuxでもLive Linux2のCDを読めます(Windowsで未サポートなのはなぜだろう)。反面、cloopはKNOPPIX専用なので、他のLinuxでは読めません。

搭載パッケージも、KNOPPIXはクライアント機能重視でしたが、Live Linux2はサーバ機能重視で、PostgreSQLやTomcatなどまで載っています。反面、ウィンドウマネージャはfvwm2でそつなくまとめています。

最大の欠点は、起動できるマシンが少ないこと。インテルのチップセットでも845以降は未対応でLinuxが起動しません。Pentium IVは全滅で、celeronも最近の高速なもの(1.7GHz超)はダメ。AMDのデュロン、アスロンもたぶんダメでしょう。

反面、X WindowはVESAのフレームバッファ仕様に対応しているため、BIOSがフレームバッファ仕様に対応したマシンなら、Linuxさえ起動すれば、広い画面でカラフルなX Windowが楽しめます。(この点はKNOPPIXと同様です)

公式サイト
   http://www.mlb.co.jp/live/live2.html 

 

更新履歴

 

日付 更新内容
2005/4/4 0.95
  • 前回アップロードしたKNOPPIX 3.7-20041208-20050217版対応のminirt24.gz、minirt26.gzでは、linuxrcにはv3.6のものをそのまま使っていましたが、これを3.6⇒3.7の修正差分を反映したものに変更しました。
  • これに伴い、knoppix26でのUSBデバイス名はubXに変わります。(つまり、CDブート時と同じになる)
  • ただし、KDEまで起動終了後に、USBマウスをUSBポートから抜いて挿しなおす必要がある件は改善されていません。
2005/3/28 0.94
  • KNOPPIX 3.7-20041208-20050217版対応のminirt24.gz、minirt26.gzをアップロードしました。
  • KNOPPIX 3.6以前に対応したminirt24.gz、minirt26.gzのアップロードを終了しました。
  • ただし、FAT32インストールのページのみ更新しています。他のページは未更新でリンク切れ状態になっております。
  • また、今回アップロードしたものは、knoppix-autoconfigは、3.6⇒3.7の修正差分を反映しましたが、linuxrcにはv3.6のものをそのまま使っております。これでも起動はしますが、USB周りの動作が異なるものと思われます。(たぶん、デバイス名がsdxのままになる?。USBマウスは使えます。 ただし、knoppix26の場合、KDEまで起動終了後に、USBマウスをUSBポートから抜いて挿しなおす必要がありましす。)
  • 動作確認は、まだ十分ではありません。USB以外で問題がありましたら、ご連絡いただけると幸いです。
2004/9/23 0.93
  • KNOPPIX 3.6-2..40816-20040914版対応のminirt24.gz、minirt26.gzをアップロードしました。
  • KNOPPIX 3.3対応のminiroot.gzのアップロードを終了しました。
  • これに伴い、KNOPPIX 3.3用とKNOPPIX 3.4用の2本立てになっていた解説については、KNOPPIX 3.4用の解説のみを残し、KNOPPIX 3.3用の解説は削除しました。(KNOPPIX 3.3用の解説のみしかない記事については、そのまま残っています。)
  • linuxrcとknoppix-autoconfigの古い版のアップロードを終了しました。代わりに、KNOPPIX 3.6-2..40816-20040914版対応のminirt24.gz/minirt26.gzに入っている最新版をアップロードしました。
  • saveconfig、mkpersistenthome、mkdosswapfileの改良版は、KNOPPIX 3.6-2..40816-20040914版対応のminirt24.gz/minirt26.gzに入っている最新版に入れ替えました。
  • 実験1-xにあった古いファイルへのリンクを削除しました。
2004/8/17 0.92
  • Howto2-4 FAT32インストールしたKNOPPIXで起動CDをカスタマイズして焼く方法 (k3b使用)」を追加しました。
2004/8/12 0.91
  • KNOPPIX実験室開設当初にアップしていたVNCサーバの設定ファイルのアップロードを再開しました。(Howto1-2) 掲示板でのMartyさんの投稿から、ニーズがあることが分かったためです。
    ただし、KNOPPIX 3.4で使うと、ログオフ時に少々問題があります。
  • 現在アップロードしているsambaサーバの設定ファイルを使った場合の問題点と対策方法の記述を追加しました。(Howto1-2
  • 掲示板へのリンクを削除しました。日記一覧へのリンクは残っており、掲示板の代わりに、関連する日記へコメントを投稿していただくように変更しました。
2004/7/28 0.90
  • Howto5-1に示した手順の一部を修正しました。今回、KNOPPIX 3.4で、この記述どおりの動作確認をしたとき、より間違いにくいと思われる方法に気づいたため、変更したものです。
  • 昨日のminirt26.gzの更新に伴うHowto1-1などからのリンク切れを対策しました。
2004/7/27
  • Howto5-1をKNOPPIX 3.4で実行すると、KDEが起動せず、/cdromにマウントされたFAT32パーティションも、継続的ホームディレクトリファイルもディレクトリから消滅して孤立FATチェーンになるような形で壊される(dosfsckやchkdskで復元可能)現象が発生しました。(KNOPPIX 3.3では、この現象は発生しません)
    原因はKNOPPIX 3.4でwine関連のディレクトリ構成が変わったためでした。このwineの新しいディレクトリ構成には対応困難なので、wineを無視して処理するよう修正しました。
  • KNOPPIX-3.4-20040517-20040629のカーネル2.6.6対応のminirt26.gzをアップしました。カーネル2.4の方は、カーネルバージョン(2.4.26)が変わらないので、そのままにしてあります。
2004/6/20 0.89
  • 掲示板で「こねこ」さんにKNOPPIX-3.4ではFAT32インストールの方法が少し異なっていることを指摘されたので、修正しました。KNOPPIX-3.3までと、KNOPPIX-3.4でファイルを分けて記述していますが、KNOPPIX-3.3のFAT32インストールの説明は、近日、KNOPPIX-3.3のminiroot.gzのアップロードを終了するときには削除する予定です。
2004/6/6 0.88
  • KNOPPIX-3.4用のminirt24.gz/minirt26.gzの改良版をアップしました。主な改良点は、以下のとおりです。
  • ブートオプションlinuxrc2を指定したときに入れ替えるファイル(knoppix-autoconfig、mkpersistenthome、saveconfig、mkdosswapfile)は、KNOPPIX-3.4用のものをベースにカスタマイズしたものに入れ替えました。
  • nouhci/noohciオプションの再サポートと、noehciオプションの追加を試みました。ただし、バグがあり、まだ、これらのオプションは使えません。
  • linuxrcやknoppix-autoconfigなどで、これまで、/dev/nullに出力して捨てているエラーメッセージなどの出力をすべて画面やログファイルに出力されるように変更しました。これに伴い、カーネルオプション「quiet」を指定しているときは、これらの捨てていた出力は、ログファイル(/var/log/rc.log、/var/log/rc.err)に出力するのみとし、画面には出力されないようにしました。
  • /cdromが更新可能であるとき、/var/log/rc.logと同じ内容を/cdrom/temp/rc.logにも出力するようにしました。これは、ブート処理の途中でハングアップしてしまうような場合の調査に役立ちます。
2004/5/30 0.87
  • KNOPPIX-3.4-20040504-20040511版およびKNOPPIX-3.4-20040510-20040520版のカーネル2.6.5に対応したminirt26.gzをアップしました。
  • blackboxさんが報告してくれたNTFSブートの実験を、私も追試し、結果を、minirt24.gz・minirt26.gzに反映しました。
2004/5/24 0.86
  • 前日にアップした記述を見直し、不適切な部分や、更新漏れを修正しました。
2004/5/23 0.85
  • KNOPPIX-3.4-20040504-20040511版およびKNOPPIX-3.4-20040510-20040520版のカーネル2.4.26に対応したminirt24.gzをアップしました。
2004/5/1 0.84
  • Howto5-3 graphvizとdoxygenをインストールする。」を追加しました。
2004/4/30 0.83
  • mkwritable(シンボリックリンクの実体化スクリプト)に以下の修正を入れました。
    • ディレクトリ名やファイル名に空白が含まれていても、正しく処理できるようにしました。
    • リンク先が「../」で始まるシンボリックリンクは、リンク先を絶対パスに変更してコピーするようにしました。(相対パスはリンク先の物理パスを起点にするため、相対パスのままだと、コピー元とコピー先では異なったファイルを指すことになり、多くの場合リンク切れるからです。)
    • 「mkwritable  /lib/*」を実行するとシステムが使用不可能になる問題を対策しました。
  • mklinktree(ディレクトリ階層の実体化スクリプト)に以下の修正を入れました。
    • パラメータを指定できるようにしました。指定ディレクトリ配下のすべてのディレクトリを実体化します。ファイルはシンボリックリンクになります。
    • 本実験室のminiroot.gzに組み込みました。
  • mkwritableall(ディレクトリ配下全体の実体化スクリプト)を本実験室のminiroot.gzに組み込みました。
  • patch.sh(パッチファイル展開処理スクリプト)に以下の修正を入れました。
    • ディレクトリ名やファイル名に空白が含まれていても、正しく処理できるようにしました。
  • Howto5-1 継続的ホームディレクトリにプログラムをインストールできる環境を構築する。」を追加しました。
  • Howto5-2 eclipseをインストールする。」を追加しました。
2004/4/2 0.82
  • Howto4-1 man2htmlとmanページ一覧をHowto3-3で説明したKNOPPIXのApache Web サーバにインストールする。」を追加しました。
  • 実験4-1 KNOPPIXのmanページの一覧(HTML形式)を作る。」を一部見直し修正しました。
2004/3/24 0.81
  • Howto1-3 KNOPPIXのブートオプションの指定方法」に継続的ホームディレクトリ関係のオプションの説明を追加しました。
  • Howto1-3 KNOPPIXのブートオプションの指定方法」と「Howto2-2 CDブート時のブートオプションの省略時解釈を変更する。」の記述を見直し、加筆修正しました。
2004/3/22 0.80
  • Howto3-6KNOPPIXのバージョンアップ時に継続的ホームディレクトリを移行する方法」を追加しました。
  • Howto3-4の説明を見直し、一部加筆修正しました。
2004/3/14 0.79
  • 産総研版KNOPPIX_20040216-20040220版に対応したminiroot.gzを実験1-6にアップしました。ただし、Howto3-4/3-5でKNOPPIX_20020031119-20040202版等を使って作成した継続的ホームディレクトリは、そのままではKNOPPIX_20040216-20040220版では使えません。この継続的ホームディレクトリをKNOPPIX_20040216-20040220版に移行する方法は近日Howto3-6としてアップする予定です。 
2004/3/6 0.78
  • Howto3-5ApacheとTomcatを連係動作させる。」を追加しました。
  • 0.77版でアップしたmkwritableに問題があったので修正しました。
  • Howto3-4JavaとTomcatをインストールして、JSP/Servletサーバを立ち上げる。」の記述内容も見直し、修正しました、
2004/2/29 0.77
  • Tomcatのインストール方法に関する説明を「Howto3-4JavaとTomcatをインストールして、JSP/Servletサーバを立ち上げる。」として追加しました。
2004/2/26 0.76
  • 「サーバ関係の実験結果報告」のページを追加しました。howto3-1〜howto3-3で、samba、ftp、apache+php/perlを説明しています。
  • これに伴い、これまでの実験3-1は実験4-1に変わりました。(IDのみの変更。リンク先のページは内容の変更がないため、アップしておらず、まだ実験3-1のままです。
2004/2/9 0.75
  • 実験1-4以降で提供するminiroot.gzでは、/cdromに継続的ホームディレクトリを作る機能(実験1-1で追加した機能)が使えない問題を対策しました。
  • mkpersistenthomeの中でmyddコマンド(ddコマンドに進捗報告メッセージ出力機能を追加した自作コマンドで未公開)を使用しているため、正しく動作しない問題が発覚し、myddコマンドを使用しないように暫定対策しました。(いずれはminiroot.gzの中にmyddコマンドを組み込んで使えるようにしたいと考えています。)

これらの問題についてより詳しく知りたい場合は、楽天広場の私のサイトの2004/2/8の日記を参照してください。

2004/2/8 0.74
2004/2/7 0.73
  • 2004/1/4〜2/3にアップしたminiroot.gzでは、mvetcオプションを省略するとKDEが起動しなくなるという問題があることが判明し、対策しました。
2004/2/3 0.72
  • 2004/1/4〜1/17にアップしたminiroot.gzを使うと日本語入力が全く出来なくなってしまう不良を対策しました。2004/1/29に掲示板でご指摘頂き気付きました。ご指摘ありがとうございました。
2004/1/28 0.71
  • FAT32インストールのページにアップしていたmygrubinstall.shが正しく動作しないという指摘があり、対策しました。詳細は、楽天広場の私のサイトの掲示版(2004/1/27〜28の投稿)を参照してください。
  • この掲示板でのディスカッション中に発見されたFAT32インストールのページの誤記を修正しました。
  • 楽天広場の私のサイトの掲示板でblackboxさんがtranslucencyファイルシステムを紹介してくれました。大変参考になります。その投稿は2004/1/15の日記へのレスとして投稿されたので、元の日記のURLを以下に示します。
    http://plaza.rakuten.co.jp/miyawaki/diaryold/20040115/
2004/1/20 0.70
  • Howto1-3(ブートオプションの指定方法)にtoram/fromhd/tohdオプション、および、cloop=xxxxオプションの説明を追加しました。
2004/1/18 0.69
  • Howto1-2(設定を保存する機能の拡張について)にアップしているファイルの説明では、実験1-1〜実験1-6を参照しているところが何箇所かありましたが、その参照部分をコピーして取り込み、参照しないですむようにしました。
  • Howto1-2にlinuxrcの説明を追加しました。内容は実験1-1〜実験1-6からコピーしたものです。
2004/1/17 0.68
  • 実験1-6にアップしたminiroot.gzをベースにLinux Magagin 2004年2月号付録のDVD版対応のminiroot.gzを作り、アップしました。
  • これに伴い、実験1-3、実験1-4でのminiroot.gzのアップは終了しました。また、古いファイルをいくつか削除しました。
  • 柘植さんがKNOPPIXメーリングリストの[knoppix:2708]で示してくれた低スペックPC対策を反映しました。 
  • 0.67版の修正内容をKNOPPIX実験室内の関連記事に反映しました。
2004/1/14 0.67
  • saveconfigにシンボリックリンクを保存できるようにしたなどの修正をおこなってアップしました。そしてその旨をKNOPPIXメーリングリストの[knoppix:2720]でアナウンスしました。
    (ただし、KNOPPIX実験室内の関連記事は更新されていませんでした。)
2004/1/4 0.66 実験1-6にアップしたminiroot.gzを更新しました。主な修正内容は、以下の通りです。
  • 12/31に更新したminiroot.gzで再び、「Can't unmount CD」のメッセージが出るようになっていた件、対策しました。この結果、CDROMをアンマウント出来ないというメッセージは出なくなりました。ただし、CDブートだとCDROMを排出せずに電源が切れてしまう問題はまだ残っています。
  • 他、数件、修正しています。
2003/12/31 0.65 実験1-6にアップしたminiroot.gzを、総研版KNOPPIXとKNOPPIX-RWの両方で使えるようにデバッグしました。反面、KNOPPIX-RWだと、再び、「Can't unmount CD」のメッセージが出るようになってしまいました。この点は、来年、デバッグします。
このデバッグの過程でlinuxrcのデバッグ用ログ収集処理を強化しました。
2003/12/30 0.64 実験1-6に、KNOPPIX-RW0.2.0-20031223版対応の実験結果を追記し、新しいminiroot.gzをアップしました。
2003/12/20 0.63 12/18にアップした実験1-6のminiroot.gzに以下の問題があったのを対策しました。
  • toramオプションを省略すると、起動しませんでした。
  • MLで話題になっていた256MB以下のメモリだと起動しない件、/ramdiskのinode数が不足しているためであることが判明したため、mount時にnr_inodesオプションを追加して、inode数に比較的大きな値を設定しました。
2003/12/18 0.62
  • 実験1-6 「オンメモリでKNOPPIXを使う」を追加しました。
2003/11/24 0.61
  • Howto1-3 KNOPPIXのブートオプションの指定方法」を追加しました。
2003/11/22 0.6
  • 「歴代CDブートLinux紹介」を追加しました。
  • 新しい20031103-20031119版対応のminiroot.gzをアップしました。
2003/10/29 0.57
  • FAT32インストールに「(ステップ2-代替)KNOPPIXをCDから起動できない場合の、GRUBのインストール方法について」を追加しました。
  • GRUBのブートFDイメージをアップしました。
2003/10/21 0.56
  • FAT32インストールを実践しようとした方から、mygrub-install.shとgrub/menu.lstのリンク切れのご指摘を頂いたので、修正しました。
  • mygrub-install.shの処理内容の説明を追記しました。
  • FAT32インストールにアップしたファイルの更新日付を表示するようにしました。
2003/10/13 0.55
  • パッケージ削除版を使って「toram fromhd」オプションによるKNOPPIXのオンメモリ起動の実験を行いました。ただし、まだ十分には整理できていないので、楽天広場の私のホームページに日記としてアップしました。
  • このパッケージ削除版用のminiroot.gzをアップしました。ただし、リンクは日記からのみとなっております。
  • これに伴い、実験1-3の20030726-20030812版向けのminiroot.gzのアップを終了しました。
2003/10/11 0.54
  • 0.52版でアップしたminiroot.gzでは、KNOPPIX 3.3で新たに追加されたブートオプション toram tohd fromhd が正しく動作しないようになっていた問題を対策しました。
  • tohdオプションで起動したとき、CDROMの内容がコピー済みの場合は、再度コピーしなおさないように修正しました。
  • toramかtohdオプションが指定されているが、CDROMの内容のコピーに失敗したとき、通常通り、CDROMからKNOPPIXを起動するように修正しました。失敗したら止まるようになっているのは、おそらくデバッグのためと思いますが、当サイトで提供するminiroot.gzではlinuxrcのログが取得されるので、止まるより、CDベースで起動してしまったほうがデバッグし易いためです。
  • toram tohd fromhd オプションの解説を楽天広場の私のホームページに日記としてアップしました。
2003/10/10 0.53
  • 微修正(メールアドレスの表記方法変更、スタイルシート一部変更)
2003/10/8 0.52
  • 新しいKNOPPIX-20030924-20031002版に対応したminiroot.gzなどをアップしました。代わりに、古いminiroot.gz等を削除しました。
  • 楽天広場の日記のテーマに「KNOPPIXについて」を投稿しました。そして、このテーマの日記一覧へのリンクを追加しました。
2003/9/23 0.51
  • 「Howto2-2 CDブート時のブートオプションの省略時解釈を変更する。」を追加しました。
2003/9/21 0.5
  • その他の実験結果報告を「2.」⇒「3.」に移動。
  • 「2.CDブート関係の実験結果報告」を追加し、そこに、 「実験2-1 Windowsで焼いたJoliet形式のブータブルCDでKNOPPIXを起動する。」と 「Howto2-1 WindowsでKNOPPIXの起動CDをカスタマイズして焼く方法(Easy CD Creator 5使用)」を追加しました。
2003/9/19 0.44
  • 2003/8/19以来この日まで20030726-20030812版のmanページ一覧のアップを忘れており、リンクは20030606-20030717版のmanページ一覧と同じファイルにリンクされていました。
    20030726-20030812版のmanページ一覧をアップし、リンクも正しく修正しました。
2003/9/7 微修正(兄弟サイト「源氏物語の世界 再編集版」の推奨ブラウザ追記など)
2003/9/5 0.43 しばらく、ご無沙汰しておりました。兄弟サイト「源氏物語の世界 再編集版」の方でトラブルがあり、そちらに時間を割いていたためです。
  • 兄弟サイトの紹介を追加しました。
  • ライセンスを明記しました。もちろん、GPL2です。
2003/8/24 0.42
  • Howto1-1 FAT32インストール と、実験1-1、1-3、1-4の説明を見直し、修正しました。
2003/8/23 0.41
  • 20030726-20030812版(kernel 2.4.21-xfs)対応のminiroot.gzがサイト容量オーバーでアップできていなかったことに気づいたため、各フォルダの容量配分を見直し調整してアップしなおしました。(実験1-3、実験1-4)
2003/8/20
  • knoppix-autoconfigの20030726-20030812版対応の修正版でブートオプションlang=xxの指定に応じてタイムゾーンを変更するように変更した件、記述がもれていたので追加しました。
  • スワップファイルの作成(/usr/sbin/mkdosswapfile)、継続的ホームディレクトリの作成(/usr/sbin/mkpersistenthome)、KNOPPIXの設定の保存(/usr/sbin/saveconfig)の各シェル手続きに対する変更内容の記述を見直し、改善しました。(実験1-1)
2003/8/19 0.4
  • 実験結果報告をブート関係とそれ以外に分けて独立させました。
  • これに伴い、実験番号は以下のようにリナンバしました。
    実験2⇒実験1-3、実験3⇒実験1-4、実験4⇒実験1-5、実験5⇒実験2-1
  • ブート関係の実験結果報告の先頭にFAT32インストールの項目を追加し、これまでの試行錯誤の経過を記述しました。また、他の項目についても、内容を見直し、改善しました。
  • 20030726-20030812版(kernel 2.4.21-xfs)対応のminiroot.gzをアップしました。ただし、実験1-3と実験1-4の両方でアップしていますが、動作確認してあるのは実験1-4の方だけです。実験1-3の方の動作確認は近日行う予定です。
  • 20030726-20030812版対応のknoppix-autoconfigをアップしました。このknoppix-autoconfigには以下の修正がはいっています。
    • 「nouhci」を指定すると、usb-uhciモジュール(usb 1.1ドライバ)を組み込みません。また、「noohci」を指定すると、usb-ohciモジュール(usb 2.0インタフェース用のusb 1.1ドライバ)を組み込みません。
      (理由)usb-uhciモジュールでハングアップしてシステムが起動しない事例(KNOPPIXメーリングリストの[knoppix:1875]から始まるスレッド参照)が報告されたため、これをスキップできるようにしたものです。これをスキップすると、USB1.1インタフェースは使用できなくなりますが、usb 2.0インタフェースを拡張してあれば、usb-ohciモジュール経由で、USB1.1デバイス(マウス、キーボード、etc)を使用できる可能性があるためです。
    • 「dma nocddma」を指定すると、IDEのHDDはDMAを使ってアクセスしますが、CDROMにはDMAを使用せず、PIOでアクセスするようになります。
      (理由)このバージョンから「dma」を指定すると、IDEのHDDだけでなくIDEのCDROMにもDMAを使ってアクセスするように変更になりましたが、IDEのCDROMにDMAアクセスするとハングアップするマシンがあるためです。
      「dma nocddma」指定は、20030606-20030717版までの「dma」指定と同じ効果を持ちます。
  • howto1-1とhowto1-2は記述が古くなっており、リンク切れや実態とあわない説明などがあります。これらは近日修正版をアップする予定です。
2003/8/2 0.35
  • 実験2と実験3で作成したminiroot.gzでは、「cd /proc」を実行していましたが、これを実行しないように変更しました。(実行すると、Mozillaのメニューが英語になる)
  • 「実験5KNOPPIXのmanページ一覧を作る」を追加しました。 
2003/7/24 0.32
  • 実験3が成功したので、その結果を追記しました。
2003/7/20 0.31
  • 実験2で説明不足だった部分の記述を見直し、修正しました。
  • 7/13に行った実験3の結果(NGでしたが)を追記しました。
  • 設定保存機能の拡張についてでのlinuxrcの説明で不足だった部分の記述を見直し、修正しました。

2003/7/6

0.3
  • 「Windowsをメインで使うユーザのための・・・KNOPPIX実験結果報告」を追加しました。
  • 「もう一つのHDインストール・・・FAT32インストールを追加」しました。
  • 「設定保存機能の拡張について」を独立させました。内容も一部修正しました。
2003/7/4 0.22 昨日アップしたminiroot.gzはASCIIモードでFTPしてしまったようで、使い物にならないものをアップしていました。申し訳ありませんでした。正しいminiroot.gzに入れ替えました。
2003/7/3 miniroot.gzの/etc/mtabが更新されていなかったため、正しいminiroot.gzに入れ替えました。(アップロードしたとき、誤って1世代古いファイルをアップロードしてしまったためでした。ダウンロードしたものを実行してみてはじめて気づきました)
2003/7/2 0.21 20030520-20030606をベースに修正したknoppix-autoconfigを20030415-20030430版で使うと、日本語入力できなくなることが判明したため、各版ごとにknoppix-autoconfigの修正版をアップしました。
2003/6/29 0.2
  • 「設定を保存する機能について」の説明を追加しました。また、既存の部分についても説明を見直し、追加・改善しました。
  • knoppix-autoconfigの修正のベースを20030520-20030606版に変更しました。
  • /cdrom内にスワップファイルknoppix.swpがあると、swapon後に/cdromをroモードでremountしてしまう不良を対策しました。(knoppix-autoconfig)
  • linuxrc2のログ取得処理を改善しました。
  • patchTools.tbzを廃止し、代わりにmkdosswapfile、mkpersistenthome、saveconfigの修正版だけを入れたpatchUsrSbin.tbzを追加しました。また、switchdirsは/home/knoppix/.switchdirs.shに移動し、patchOnStartKDE.tbzに収録しました。
    patchTools.tbzに入っていた他のshell手続きは個人的なもので意味が無いため削除しました。
2003/6/26 0.11 linuxrcとminiroot.gzを追加しました。また、説明を一部追加しました。
2003/6/24 0.1 急ごしらえの暫定版ですが、linuxrc2関係の初期化スクリプトを初めてアップしました。

 

 


兄弟ページ紹介

源氏物語の世界 再編集版
最終更新日:
私が、今一番力を入れているサイトです。このページは高千穂大学の渋谷教授が公開しているホームページ「源氏物語の世界」を再編集したページです。注釈が読みやすくなった、本文と現代語訳を対照表示できる、目次が使いやすくなったなどの特徴があります。

今後、與謝野晶子による現代語訳も、本文と対照して読めるようにしていきます。まだ、最初の5帖だけしか出来ていませんが、少しずつ、整備していく予定です。

なお、推奨ブラウザはInternet Explorer 4.01以降です。ただし、動作確認はInternet Explorer 6.0SP1でのみ行っております。
Linuxなど、Internet Explorerが使えない環境では、Netscape Navigator 4.7xをご利用ください。表示設定は効きませんが、ホームページで解説しているのとほぼ同じ形式で表示してくれます。
Netscape 5.0以降のブラウザ(Mozilla、Konqueror、Galeon、Netscape 6.x,7.x)は<table>タグのネストにバグがあり、表示がくずれて、とても読むことができません。
KNOPPIXなど、上記いずれも使えないLinuxでは、漢字端末(kterm)上で、w3mをご利用ください。cssが効かないので醜くなりますが、とりあえず、バグなしで表示してくれるので、読めます。

山岳写真の部屋
最終更新日:
今から20年以上前、私がまだ若かったころ、北アルプスや南アルプスなどの中部山岳地帯の多くの山に登ってきました。そのときの写真が1000枚程度残っています。山行は単独行が多かったため、自分が写っている写真は極めて少なく、そのほとんどが風景写真です。
最近、この写真のうち、ネガフィルムが残っているものの一部をスキャンしたので、その写真をここに掲載したいと考えています。まだ、槍ヶ岳の写真だけですが、今後、少しずつ増やしていきたいと考えています。
mywkfmnrのホームページ

 

過去のKNOPPIX関連日記一覧
テーマ「KNOPPIXについて」

楽天広場に開設した私のホームページです。今後、このページの日記を充実させていくつもりです。KNOPPIXについて実験したり、感じたりしたことは、最初はこの日記に書いていきます。

KNOPPIXに関連する日記は、テーマ「KNOPPIXについて」にまとめておきます。

また、このホームページの日記では、掲示板に似た形式でコメントを投稿できます。KNOPPIXやLinuxに関する質問や意見・感想などは、左記のKNOPPIX関連の日記の中から内容の近そうな日記を選んで、そこに投稿していただけるとうれしいです。

掲示板ですと、google等で検索してこられた人が、目的の記事にたどり着けないことが多いからです。記事のキーが最新の書き込みからの相対番号になっているため、位置がずれてしまうためなのですが、日記のコメントですと、このような問題はおきません。ご協力の程、よろしくお願いいたします。

なお、質問のような内容の書き込みはでも、お気軽に書き込んでいただいてけっこうです。回答するために周辺を調査することで私の勉強になりますし、どのような使われ方をしているのかが見えてくるので、それが大変参考になります。

書き込みへの回答は、できる限りするつもりでいますが、遅くなったり、ピントがずれたりして、ご期待に添えない場合も出てくると思います。そのときは、なにとぞご容赦いただき、補足、催促、軌道修正などの投稿をしていただけるとありがたいです。

 


ライセンスについて


本実験室で公開するプログラムは、GPL2(GNU General Public License Version 2)にしたがうフリーソフトとします。
フリーソフトですので、GPL2に従う限り、自由にコピーや変更・再配布ができます。
反面、保証がありません。メールなどでご連絡いただければ可能な限り対応いたしますが、対応を保証することはできません。

Copyright (C) 2003,2004 宮脇文経
ホームページ
メール: mywkfmnr @ k9.dion.ne.jp