復活のZO−3 ACT2
ヘッドを直してみよう 

   
1.とりあえずはヘッドの割れ
 という訳で1番痛そうな鼻(?)ヘッドの割れ処理加工からやっていきます。
 改めて観察すると裂傷してから、かなり放置されていた為、破損部分の木が変色していました。飼育放棄の虐待は絶対にいけません。(~_~メ)
 さっそく外科もとい大工仕事から取りかかります。合言葉は「背水の陣!!」
2.背水のリペア
某チャットで検討していただいた案を元にやってみる事としました。
T・破損部分をエポキシ系接着剤でくっ付ける
U・更なる強度の為、本体ネック部分まで
ドリルで直径の小さな穴3個ほど長く開ける。
V・木ネジで止める。
ここでtyr氏にメールで質問、次の作業を追加しました。
Uのところで小さな穴3個ほど長く開けた後、ネジ山を隠す為、少し大きな穴を開ける事とします。
V木ネジを止めたあと、タボなどをし込みACT3で表面処理とします。

W・ACT3で表面処理後、塗装




画像提供tyr師
3.用意するもの
@エポキシ系接着剤
A木ネジM2×24 
Bドリル2o・4o
4.大工仕事工程

@作業の為、ネックを外します。
ボディは後回しのためトットと片付けます。

Aペグ・テンションピンも外します。
ここまは普通ですね。

Bガンジガラメの接着
プラモの要領で輪ゴム縛りのヘッド(イヤン)
このままで次の日へ

C木ネジの方向を検討してアタリをつけます。
斜めの加工が難しそう。

D小さいネジ用穴をドリルで開けます。
これはピンバイスで借り穴(アタリ)をプスッ!その後ドリル!!

E大きいネジ頭用穴を3o深さで開けます。
矢印は小をドリル中、刃がポキッと折れてしまいました。(^_^;)
スクリュウだからネジをもむのと同じと安易に判断(笑)

Fソォ〜ッとネジをもんでいきます。
ネジは面より低くバッチリ収まりました。
あとは折れたドリルを鉄ヤスリでゴリゴリした後パテ埋めとします。
とりあえずヘッドの大工工事は終了!!(^。^;)ホッ
なぜかバナナを食べたくなったのでハムハムしながら見てます。
2002/5/18
5.今後の予定
 ヘッド部分を左官&ストラップの穴埋めした後、ネック全体をボディと同系色で塗装する事にしました。
 そしてナットの交換!!これが1番コワイ。(^_^;)