3.11東日本被災者の皆様への応援メッセージ
●坂本(秀)副事務局長が東北の会員激励に来られ、岩手県大船渡の仮設住宅で暮らされている会員にも見舞いに行かれるとの事でしたので、ホームぺージ担当土橋も同行させて貰い行ってきました。 h23.5/3のレポート。 一日も早い復興を祈ります。
福島県、秋田県、山形県の会員は坂本(由)副会長と佐藤(仁)副会長が電話安否確認をし,全員無事との事です、茨木の会員も無事とのメールが佐藤(美)支部長より有りました。また 山元副事務局長が福島原発事故の被災会員の現況調査をしています。 全国MS友の会は、未曾有の震災で災害にあわれた方達に対し、何が出来るかを役員皆で知恵を出し合い、より深い会員の絆を築いて行こうと思います。
奇跡的に助かった命、大事にしようね。 頑張れ! ニッポン 頑張れ! 東北
被災地石巻市(宮城県)の支援に参加して
坂本秀夫(MS友の会事務局長)
10月7日(金)〜8日(土)にかけて、一泊で東北大震災被災者支援ボランティアで宮城県に行ってきました。7日の朝、8時に東京をバスで出発、午後2時過ぎには石巻市に到着し、被災した地域を見学しました。海岸一帯の家の立っていた場所は、土台だけ残っていて、ところどころに夏草が生えていました。魚の加工工場地帯はいまだに電気も通っていないようで、漁業の町の再建にはまだまだ時間がかかるのではと思いました。 翌日は7時30分に隣町にあるボランティアセンターを出発、仮設住宅で支援品の
米、野菜、日用雑貨、食器、衣類などの無料配布を行いました。ここの仮設住宅は比較的大きな施設ですが、配布時間前に行列ができ、あっというまに400人程にもなり、30分程度で予定していた米(300人分)や白菜(200人分)の無料配布品がなくなる状況でした。とくに衣類は、これから本格的な冬が近づくなか不足しているようで、津波で生活基盤の全てを失った方の生活の厳しさが思われました。 また、配布を通じて、感謝の言葉と共に、「規模の小さな仮設住宅でも支援品を配布して欲しい」との声が聞かれ、まだまだ支援品が行き届いていないことを知りました。このボランティアを企画した団体の話では、冬場は道路が凍結するために、ボランティア支援センターが閉鎖されるとのこと。可能な限り、友の会や個人での支援ができればと思いながら帰路に着きました。
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●岩手県の大船渡にお住まいの菅野義博さんから友の会に葉書が届きました。菅野さんには何度も電話してましたが、通じず案じていましたが無事に避難所にいるとの連絡が有りました、津波の中から消防隊員に助けられたそうですが自動車も自宅も火災し流されたそうです。しかしかけがえのない命が助かり良かったです。 まだ安否の取れない人もいます、ここを見ている被災地の会員の皆様方、友の会に連絡出来る方は安否をどうぞ宜しく連絡下さい。(h23.4/18 副会長 坂本由紀恵)
●被災された方、及び津波で避難所で寒さや空腹や心労に耐えている方々へ、幾らかでも癒して頂きたいと思い立ち上げました。 皆様のメッセージを是非送って下さい。仙台市内の佐藤副会長の所のライフラインは都市ガスなのでストップしていますが、元気に暮らしています。( h23.3/17 土橋)
5/20現在、多賀城市は皆さまの応援のお陰で、3.11東日本大地震による大津波から復興が進み活気が出て来ました。各地からのボランティアの皆様や自衛隊の皆様ありがとうございました。
●天災は人智の及ばないところがあります。それでも私たちは生きていかねばなりません。そして苦しい時ほど人間はその存続を試されます私たちの命を最も大切に考えあらゆる知恵を絞って明日を切り開く時だと考えますh23.3/21 日本多発性硬化症協会事務局 相田長利
●この度の東日本大地震には大変驚きました。土橋様やご家族の方々はご無事でし
ょうか。テレビのニュースで見る限りはまだまだ寒い冬気候が続いている様子。本当に大変だと思います。どうぞお気を強く持ってこの困難に立ち向かってください。我々で出来ることがあればなんでも協力したいと思います。出来れば6月の友の会総会でまた土橋様のお元気なお顔を見れればと願っております。また、佐藤仁子様もご無事であることを祈っております。友の会の副会長としてもご活躍で大変重要な方だと伺っております。この度の東日本大震災によりお亡くなりになられた方のご冥福をお祈り申し上げると共に被災された皆様とそのご家族の方々およびその関係者の方々に心よりお見舞いもうしあげます。 (h23.3/17 日本多発性硬化症協会事務局 相田長利)
●被災者の皆さま お見舞い申し上げます。最愛の肉親を亡くし、かけがえの無い友人は行方不明のまま家を失い、船は無残な姿を晒し街は破壊され 夜は暗闇の世界。あなたは、ただ呆然として座っているだけだろう・・・あなたには、どんな慰めの言葉も虚しく聞こえるだろう・・・今は、頑張らなくてもよいではないか。今は、海に向かって大声で泣いてもよいではないか。今は、あても無く街を彷徨う。それだけでよいではないか。生きてください。今日を大切に生きてください。明日がある限り、未来に向けて今日を大切に生きてください。山の神様も 海の神様もあなた方を見守っています。日本中の 世界中の仲間があなた方を見守っています。地球上のすべての生物があなた方を見守っています。生きてください。今日を大切に生きてください。 (h23.3/21 兵庫県 巻木 光則)
●震災から10日少しずつ食べ物が手に入るようになりました。まだまだ余震は続いていますが一日おきに開店する「杵つき焼き立てパン屋」さんは長蛇の列。1時間以上並んでないと買えないのですが、そんな時間は、日頃お目にかかることのない小学校、中学校時代のPTA仲間。昔話や近況報告・・・・孫が何人。どこそこに住んでるなど・・・・・いろんな話でもりあがります 子供達が学校を卒業してしまうと会う機会がなくなるのですが地震のおかげで新しい接点が・・・・。 (お風呂に入りたいねぇ」「あそこのゆったり苑、開いてるけど4時間待ち」だって・「落ち着いたら皆で食事会をしようね。」そんな言葉をかわしながらの楽しいひとときを過ごしてます。
(h23.3/20 佐藤仁子)
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●日は必ず、昇ります、希望を失わず、復興する時を、夢見てほしいです。時間とともに、徐々にではありますが、物資も流れ出したようなので、気力を持っていてください。大変でしょうが、お体にお気を付けください。 (h23.319 高津さん )
● Sさんちは どうですかね・ 無事だと良いけど皆さん大変な思いしておられますね 私には 募金する事しか できませんが 何か いるものとか あったら 言って下さい できるだけの事をしようと思います 無事で良かった、体にきをつけて下さい(h23.3/18 伊藤佳美さん)