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この頃思うこと
長崎県諫早市の中堅社会保険労務士が県内のあちこちを散策します。
また、日常雑感も交えて本音を語ります。

今日は官庁の御用納め。駆け込みで障害年金の申請をしてきました。事後重症だと、申請月の翌月から受給権が発生するので、年を越すかどうかは重要です。
社会保険事務所内は閑散として、すぐに相談窓口へ直行。
今まではこれが普通だったんですが、昨今の騒動で1時間待ちは常識になっていました。
来年はどうなることやら。
先日土日を避けて、まぼろしの邪馬台国を見てきました。あえて土日を避けましたが、さほどではない。いや非常に少なかったんです。諌早ということを考えると、仕様がないのかもしれません。
この映画は、吉永小百合と竹中直人の共演で引き立っています。
主人公の宮崎康平氏の破天荒な性格を竹中氏が好演していて、非常に面白い映画となっています。
佐賀の吉野ヶ里の存在も宮崎氏が予言していたようです。また古代史ブームの火付け役となるかもしれません。

社会保険庁はいままで、散々インチキの仕事をして、国民の権利を大きく侵害してきたことは周知の事実です。
しかしながら、社会保険事務所職員の意識は一向に改善されてはいないというのが実感です。
今日も、年金記録調査の件で社会保険事務所に行きました。相談項目の加入記録にマルをつけると、納付済記録は渡さない職員の姿勢を批判すると、開き直りといえる発言が連発。
年金記録の機械からの記録表は「欲しい」と相談者が言わない限り渡さないそうです。
とにかく相談者が相談したことに対してのみ答えることが、この事務所の基本的考え方のようです。
本来であれば、相談者の意を汲みながら、誤解が生じないよう答えることが、職員
の仕事ですが、その意思も能力もないのが実態のようです。
今までのインチキが、このような証拠を残さない方法で積み重ねられてきたことを考えると、全くあきれ返ったやり方です。
社会保険事務所の職員の意識は変わっていません。
| 2008年 10月 24日 障害年金の不服申し立て |
障害年金の裁定については、不服申し立ができます。
第一審は審査請求ですが、どうもこれがおかしな制度になっています。
行政法では、処分庁に不服申し立てをする場合は、異議申し立てというのですが障害年金の場合、実質的には異議申し立てなのに審査請求といいます。
例えば、障害厚生年金の処分庁は社会保険業務センター所長ですが、審査請求のあて先は社会保険事務局の審査官であるにもかかわらず、この審査官は業務センターからの意見書をまって決定をします。
そして、この意見書が事実上絶対的な権限を持っているのです。
すなわち、業務センター所長が自分がした処分の是非の判断を、不服申立を受けて行っているのです。
審査官には、自分の判断の余地があるのでしょうか。民間の会社でいうと、支店の課長が本店の意向に逆らえるかということです。
政権が交代したら、ここら辺にもメスを入れて欲しいと思います。
10月1日に島原市役所で年金相談をしていた時のことです。
昼休み時間に、今度の衆議院選挙に民主党から立候補予定の福田えり子さんの演説会に出くわしました。
もともとC型肝炎問題には関心があったので、演説をじっと聞いていました。
行政の無責任、無能力、身勝手さには私自身も仕事以外で痛い目にあったことがあるため、福田氏には強いシンパシーを感じるのです。
この気持ちは、本当に行政と対峙した人間にしか判らない部分があります。
福田氏は是非当選され、少しでも薬害問題が前進することを祈ります。
11月1日から「まぼろしの邪馬台国」のロードショーが開始されます。
島原の郷土史家宮崎康平氏が30年以上前に書いた著書が原作です。
主演は吉永小百合と竹中直人。
宮崎氏は邪馬台国論争の火付け役となった人で、地名から当時の国の位置を比定する方法により、島原半島を邪馬台国と結論付けました。
今回は、われらが中年の永遠のアイドルである吉永小百合が主演ということもあり、注目しています。
ロケは、九州各地で行われたようで、また「佐賀のガバイばあちゃん」び続き、九洲の活性化のつながるのではないかと期待されます。
それにしても、ポスターの吉永小百合は、とても60歳とは思えないほどの美貌で年齢に関する常識を覆すほどです。

7月18日に島原半島の国見町でパートタイマー労働法改正について講演をしました。
地元の事業主の方が30人ほど参加されましたが、皆さん最後まで熱心に聞かれていました
今回の改正は、罰則付きの義務化が一部取り込まれ一定の前進はあるのですが、対象となるパート労働者が限定されるなど数々の不備があります。
今回の説明は、このように法の不備もあわせて行いました。
ところで、不思議なことに自分の発想が常に労働者側にあることに気付きました。この仕事は中小企業主の方の相談を受けることが多く、使用者の方から法を見る癖がついているのですが、やはり労働法を語る場合は、自然と労働者保護の視点で見てしまいます。
弁護士の場合、労働側と使用者側にはっきり分けられるケースが多いそうですが、この仕事は曖昧です。
今年は梅が大豊作です。 梅は1年おきに豊作、凶作を繰り返しますが今年は「大」豊作の年になりました。
近くのMY畑でもいつもの3倍くらいの実がなり、結局10軒以上の方にもらってもらいました。
梅は、梅酒、紫蘇つけ、甘露煮など工夫すればいろいろその加工方法にもバリエーションがあります。
おまけに、医食同源の言葉どおり健康にもいいのですからこれを活用しない法はありません。
子供の頃、青梅を食べると死ぬといわれてきましたが、あれは本当だったのでしょうか。単に子供が梅を盗まないように大人が言い伝えてきたのでしょうか。
折からの雨で梅ノ木の横の紫陽花が生き生きとしてきました。
障害年金を申請しようとする方は、まず社会保険事務所へ出かけるのが普通です。
ここまでは間違いないのですが、この後が大変です。
職員は必要書類を渡す時、必要以上に細かいことを聞いてきます。
職員から、住所氏名はもちろん病歴や家族のことな微に入り細に入り聞かれ閉口したという話をお聞きすることがよくあります。
社会保険事務所の職員が、的を得たアドバイスをする場合はそれでもいいのですが、中途半端な知識しかない職員がアドバイスしたために、受給できなか たケースもよく経験しました。
申請者は、私たち専門家である社会保険労務士に依頼される可能性もあるのですから、あまり本人申請と決め付けるのも如何なものかと思います。
それにしても、障害年金について深い知識がない職員がなんと多いことか。
ある案件では、認定日の特定を誤ってアドバイスしている例もありました。民間会社になって、競争原理が働けば少しはよくなるかもしれません。
GW明けからスポット契約の申し込みが相次いで来ました。
労働相談、助成金申請、年金申請、講演依頼と多彩です。また顧問契約も3件増え、給与計算件数も増えました。
事務所の所在地がわかりにくい所にあるのですが、最近のご依頼者は器用に探して来られます。
忙しい時は重なるもので、障害年金も裁定請求の他に審査請求が2件進行中です。
とにかく「一つ一つの仕事を正確にまた丁寧にする」という大原則を再認識しました。
GWということもあり長崎市の稲佐山に行ってきました。偶然コンサートがあっていました。
稲佐山のコンサートといえば「さだまさし」のコンサートでも有名ですが、
もちろん今回は無名のバンド(と思うのですが)
途中から往年のGSの曲を連発。
長い髪の少女
君に会いたい
亜麻色の髪の少女
好きさ
etc.・・・・・・・・・・
司会者は59歳。団塊の世代です。
今から何処に行っても団塊の世代が主役です。
今思うとあの時代は皆元気だったんだと改めて再認識。 いい休養になりました。
労働保険の年度更新が終了しました。全ての顧問先について電子申請で済ませました。
長崎、福岡、東京の3都県に渡ります。
昨年と少しやり方が違うものの、社会保険や雇用保険の電子申請と比べると数段簡単です。
他に社労士も、この年度更新だけは、電子申請でするケースが多いようです。何しろ、時間と費用の大幅な節約になります。
しかし、電子申請といっても申請後誤りに気付いた場合は、労働局に電話して更正して貰うと言う方法しかありません。 IT時代といっても、これが現実。
先日社会保険について電子申請しましたが、本当に複雑です。東京のサポートシステムの担当者が言っていました。
「時々怒り出す労務士の方がいるんですよ・・・・・・・。」
当然という気がします。私はその時疲れ果てて怒る元気もなかったのですが・・・。
ブログでは他人の批判はしない方がいい。これは鉄則です。しかし、今日はします。 それは社会保険庁。
その1
最近、年金特別便に関する相談を郵便局や市役所で受け付けるようになりました。
社会保険事務局が社会保険労務士に相談業務を委託してやっています。
しかし、それは相談会を開催したというだけの実績作りの意図が見え見え。
なにしろ広報をまったくやっていないので、相談者が来るはずがありません。
相談会の存在を知っている人がこの世に存在しない不思議な相談会なのです。
その2
長崎県社会保険事務局は県内4箇所の社会保険事務所の電話番号を変更しました。
従来の代表電話に電話すると、テープが流れ年金相談は0570で始まる電話番号に電話して欲しい旨が伝えられます。
しかし、この電話は光電話からはつながりません。
社会保険事務局に「事前に広報はしたのかと」聞くと、返ってきた返事がこれです。「しました。ホームページに載せています。」
長崎県社会保険事務局のホームページは今まで、幼児が作成したような情報量がゼロのホームページでした。
いきなり更新して、ホームページを見ろとは、やはりこの組織は、常識が通用しないようです。
「奈緒子」という映画を先週見ました。
舞台は長崎県の壱岐島。地元の高校が高校駅伝全国大会に出場するまでの物語りを描いています。
長崎県では長い間わが母校である諌早高校が男女とも全国大会に出場しています。
そのこともあり、見たのですが、なんと諌早高校が「諌早学院」という名前で敵役(ライバル高校)として出てきます。
主役は上野樹里。高校生としては少々無理がありましたが、ストーリーのテンポが早く、飽きさせません。
やはり人生の旬は高校から20代ということを思いながら、2時間があっという間に過ぎました。
「万年青年」のつもりで今から頑張っていきます。
年金の請求をする時は、戸籍謄本と住民票を請求します。
郵便で請求する場合が多いのですが、その時は小為替を同封します。
ところが郵便局に支払う小為替の手数料が数ヶ月前に改悪され、困っています。
戸籍謄本と住民票で小為替は750円分購入しますが、その時200円、500円50円の組み合わせになり1枚につき100円すなわち300円を郵便局に支払う必要があります。
これを800円分小為替を購入する場合は、400円×2=800円で手終料は200円になり、結局800円を同封する場合が50円だけ安上がりになります。
請求先が役所なので、過払いならいいとも言えないし・・・・・・・迷います。(わずか50円の差ですが)
何で小為替の金額が細分化されていないのか。
郵便局ももっと変わるべきでは。
| 2008年 2月 29日 社会保険事務所は変われるのか |
先週20日に島原市で社会保険事務所と共同で年金相談会を開催しました。。主体は社会保険事務所で社労士は案内程度と位置づけられています。
参加者は社保事務所の職員2名と私の合計3名。
まず驚いたのは、わずか数時間の相談時間で、25件もの予約を受け付けていたことです。当然職員1人で対応するのですから1時間待ちの人がでてきます。(1名は端末機の操作担当)
予約を入れておきながら、1時間以上も待たされて何も文句を言わない人達には頭が下がります。
たまらず、数件応援をしましたが、根本的な解決にはならず、何人もの人たちが待っていました。
社会保険労務士会も少し改善を申し入れたほうがいいのではないでしょうか。いつまでも、行政の下働きで満足する発想はやめるべきです。
年金相談の能力は、社保事務所の職員より社労士の法が数段上だとおもうのですが。
社労士が補助的にしか参加できないこの相談会は、やはり役所の実績作りに過ぎないのかもしれません。
| 2008年 2月 26日 電子申請 疲れた・・・・ |
2月より電子申請のやり方が変更になった。
雇用保険と社会保険を各一件してみた。結果は、疲れた。本当に疲れた。丸1日かかったのである。理由は今までのやり方とは似て非なるところがあるからである。
操作マニュアルはあるが、微妙なところが書かれていない。
たとえばデータの保存方法や保存ファイルの読み込み方法が具体的に書いてないので迷う。
東京に3回も電話した。そしてやっと完成した。紙で申請すれば15分で済むことが、電子申請では5時間かかる。
絶対に普及しないと思う 3月に研修があるので参加してみたい。
ちなみに長崎県で100名ほど社労士がいるが、私以外で電子申請を本格的にしている社労士は数人だけらしい。
これは慣れても今後はあまりしたくはない。
しかし、県外の顧問会社については、やはり郵便より効率的ではある。 なにしろ添付書類が基本的には必要ないからだ。労働者名簿や出勤簿をそろえる必要がない。
さて、どうすべきか。
障害年金を請求する場合、初診日証明するため「受診状況等証明書」の取得を必要とする場合があります。
この書類の料金が病院により大きく異なるので厄介です。
1,000円〜5,000円と大きな開きがあります。
診断書はいずれも5千円前後ですが、受診状況等証明書はあまり記載するのも手間はかからないはずです。
これが文書料として5千円もかかるのです。この料金は病院が任意に定めてもいいのでしょうか。
他の病院から取得できる余地が無いのですから、一定の基準が必要と思うのですが。
障害年金を請求する場合、避けて通れないのが診断書の作成時での医師とのかかわりです。
たいていの医師は、診断書の作成について他人からいろいろいわれることをいやがります。特に年配の医師にその傾向が強く、「余計なことはゆうな」という態度を取ります。
ただ、そういう医師に限って、できあがった診断書を見ると間違いだらけなんです。
障害年金の診断書は医師が普段書いている診断書とは異なり、複雑になっています。それは、役所があまりよく考えないでこの様式を作ったせいもあります。
ただ、形式的には正確に書いてないと何回も訂正になりますので、医師が頑固な場合は厄介です。
特に精神科の医師は偏屈な人が多く、社労士を全くの素人と考えて、自分の考えを曲げない人が多いのが実情です。
人間は年を取るとだんだん頑固になりますが、人の言うことに耳を傾けることが、結局自分の仕事も楽になるということを、感じます。
社会保険庁も、今の診断書の無駄な部分を早くそぎ落として欲しい。
| 2007年 12月 28日 東京へはもう何度も・・・ |
今年の師走は忙しかった。
東京出張3回、福岡2回、他にも県内の遠方の島原、長崎、川棚など
外にでることが非常に多かったのです。
思えば年金問題がおきてから、年金の相談が急増しました。
県内の遠方から片道2時間以上もかけて当事務所に足を運んでいただいたケースが数件ありました。
ある年金問題では、東京まで直談判に行きました。
東京には、共済組合や基金の本部がありますが、電話で交渉してもあまりラチガあきません。
文書で問い合わせても無視されるケースもあり、どうして年金関係の組織というのはこうも無責任かと憤慨したこともあります。
12月に3回目の上京をした時は思わず口ずさんでいました。
「東京へはもう何度も行きましたね。君の待つなつかし都 〜♪♪♪」
中年以降の方しか分かりませんが・・・・・・・・。

今月23日からの連休を利用し、久しぶりに海外旅行に行ってきた。
グァム島は常夏と思っていたが、さほど暑くはなく心地よい暑さであった。
しかし、どこに行っても日本人ばかり。日本語OK。アメリカというより日本の一部のような感じだ。人口16万人のうち日本人は、原住民、アメリカ人、フィリピン人についで4番目に多く3000人ほどが暮らしているとのこと。
しかしながら、経済的には強い関係にあるのだろう。ホテルには日本人対応専門者がいるし、バスの運転手も日本語OK(少しだけ)。
横井さんが発見された場所を見学したかったが、奥のジャングルということで観光地にはなっていなかった。
横井氏はどんな気持ち何十年も暮らしていたのだろう。下界の繁栄を見たこともあったのではないか。
こんな遠くまで旧日本軍は来て島を支配した。そして多くの兵隊が犠牲になったことを思うと、複雑な気持ちがする。
最後の夜にナイトショーを見た。発見した!!
ダンサーの中にアグネス・ラムそっくりさんがいたのだ。50代の方はよく覚えておられるだろう。青春時代のあのアグネス・ラムだ。本物より美人だった。
11月に入ると、障害年金支給決定の通知があったというお客様からの電話が相次いできた。
現在社会保険庁は混乱の極みにあるが、通常申請してから3ヶ月以上かかる支給決定が、2ヶ月で来たこともある。頑張っている職場もあるということだ。
ところで、この障害年金申請を社会保険労務士が行うと、審査が厳しくなるという人がいるが、とんでもない話だ。私自身の経験では全く事実は反対だ。
私は、申立書を所定のフォーマットにワープロで入力する。申立書は何回も書き直しが必要になるからだ。
また、手書きよりもはるかに見やすい。読む方にとっては、頭に入りやすいはずだ。
経験を重ねると、申立書に何を書くべきかがよくわかるようになる。反対に不要なことは一切書かない。裁定請求書に私の名刺をつけるので、
専門家が作成していると読み手にも判っているので、あえて拙いことを書いて同情を引く必要もないからだ。
相手に判りやすい文章を書く。これは口で言うほどたやすくはない。

最近障害年金の申請過程で憤慨したという同業者のブログを読んだ。
そうなんですよ。社会保険事務所の対応は実にひどい。
訪問者の大多数が高齢者なので、お客様を見下ろしてしゃべる癖がついているとしか思えない。
最近役所の対応は一般的にはかなり改善してきた。監督署、安定所、税務署、市役所。いずれもあまり横柄な態度とらない。
しかしながら、社会保険事務所の職員の一部にはまだ自分の立場が判っていない者がいる。
今、社会保険事務所にいって年金相談をしても、遺族年金、障害年金の受給予想金額は教えてくれない。55歳未満の老齢年金もしかり。
「仮定の話には答えられない」だそうだ。
年金受給予想額なんて所詮全て仮定の話ではないか。
58歳の人が自分の年金受給額を聞くと教えてくれるが、これも60歳まで生きかつ60歳まで保険料を支払ったという仮定の話ではないか。
この障害年金の受給予想額が判らないと困ることがある。
障害の認定を受けると老齢年金が特別に60歳から支給されるが、この金額と障害年金とを比較する必要があるのだ。厚生年金基金がある人は障害給付が基金からは支給されないので特に慎重に計算する必要がある。
こんなことをいっても、社会保険事務所の窓口で年金相談をしている職員はあまり細かい知識は有していないので、理解しようとはしない。
早く民営化して優秀な人材だけ、いやあたりまえの人だけで運営して欲しい。

今日雇用保険の資格取得届について包括委任状方式で電子申請した。
面倒だった。社会保険と少しやり方が異なる。パスワードを記載する欄がないのだ。
一度記載しないで申請したらハローワークから電話がかかってきた。
申請者欄にパスワードを記載して欲しいとのこと。
また申請はいちからやり直し。
ここでも添付書類の問題がある。いちおう事前に届出をすると電子申請についてはある程度添付書類が省略できる。
しかし、これも労働局に届出を出しておく必要がある。
顧問先ごとに表を作ることにした。
社会保険事務所への同意書・労働局への添付書類省略の申出書等について提出実績を把握しておかねばならない。
県が異なれば県ごとに必要になる。また、事務量が増えてしまった。
| 2007年 10月 15日 特定社会保険労務士研修 |
今度の土曜日から、特定社会保険労務士のグループ研修が始まる。
今回は有資格者であるグループリーダーとして参加することになった。
前回の試験の合格率は65%だった。
何が難しいのか。・・・・おそらく倫理問題だと思う。
業務の依頼を受けて断るべきケースがいくつかある。
たとえば、紛争の両当事者からは業務を受託できない。当然である。 しかしながら。ことはそう単純ではない。
法が規定している具体的ケースに当てはまらない場合、どうのように解答すべきか。
実は受験直前まで判らなったのだが、直前の弁護士による研修で弁護士がこのように教えてくれた。
「法の明文には抵触しないが、社会保険労務士としての倫理上許されないので・・・・・・・」
このアドバイスを全面採用して試験では解答したが、試験の結果はどうだったのか。
減点のほとんどが倫理問題であった
実は社会保険労務士法第16条に「信用失墜行為」を禁止する条文がある。従って「法の明文に反しないが・・・・」と書けば正確には誤りではないか。以上のよう疑問が生じる。
来週3回の研修がある。このことをどのように伝えるべきか。

昨日やっと雇用保険電子申請のID/パスワードが届いた。
県外の顧問先の雇用保険申請に対応するため、2ヶ月ほど前に他県の労働局に申請していた。
社会保険と同様に、基本的には社会保険労務士側だけで申請ができるようになった。もちろん事業主の包括的承認は事前に得ておく必要がある。
なぜ、電子申請が普及しないのか。
適当なマニュアルがないからである。いろいろな電子申請本があるが、これを読めば最初から最後までできるというマニュアル本がない。
研修も時々行われているがあくまで、工程の一部にすぎない。
また、早く添付資料が不要となる日が来て欲しい。
2007年8月18日 天体観測
農林年金は5年前に厚生年金に統合され移行作業が行われて来た。
この春には移行作業が終了し、めでたく移行完了のはずであった。
ところが、ところがである。この移行作業があと5年間延長された。
これでは「もらい忘れ年金」を意図的に作り出しているといわれても仕様がない。
農林年金は、JA共済に加入していた人が受給する年金であるが、このJA共済に加入していた期間は、社会保険事務所のデータにはあるとは限らない。
この不都合さが、解消されるのにはあと5年かかるのである。
一般の人には、60歳になり年金請求をする際は、このような事情はわからない。なぜなら事前にJA共済本部から通知が来ないからである。
また、社会保険事務所へのデータ移行が完了しいる人についても、年金請求の際はJA共済の加入期間証明書が必要と社会保険事務所は言っている。
この不手際、不便さ、無責任なやり方の原因はどこにあるのか。
年金問題の根は深い。

クレーターがハッキリ見える月 木星
諌早市の多良岳山麓の白木峰というところに天体観測ができるコスモス館という観測所があります。
夜10時まで開いていますので、夜には市民が天体観測に訪れます。
今日は家族4人で銀河系観測に行ってきました。
見えたのは、月しかもクレーターまではっきり見える月です。
写真には写っていませんが、月の表面の細かいデコボコが見えます。
また木星は縞模様まで見えます。これは4個の衛星付き。
反射式の望遠鏡の倍率は3260倍。
初めてはっきりと月の表面を見ました。これが携帯でも取れるので便利です。
空を見上げるとなんと人工衛星まで肉眼で見えたのです。
8月から、臨時の年金相談所が県内のあちこちで開かれます。
相談所には社会保険事務所の職員と社会保険労務士が相談員として参加しています。
年金加入記録や将来の年金額の予想、年金の受給パターンなどのほか、通常社会保険事務所で聞けないことでも、民間の社会保険労務士がお答えします。
長崎県央の開催予定日は、以下のようになっています。是非お越しください。
開催時間はいずれも10時から16時です
ちなみに私自身は8月21日の東彼杵町の相談会に参加します。
|
開催日 |
開 催 場 所 |
会 場 |
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8月14日(火) |
島原市 |
島原市役所 |
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8月21日(火) |
東彼杵町 |
東彼杵町総合会館教育センター |
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8月23日(木) |
南島原市西有家町 |
西有家庁舎1階相談室 |
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8月24日(金) |
大村市 |
大村商工会議所 |
|
8月30日(木) |
島原市 |
島原商工会議所 |

今日はまじめな話を一つ。
最近20代前半の方から、学生時代に国民年金保険料の納付猶予を申請していたが、これは今追納するべきかと質問を受けることがよくあります。
社会保険事務所に尋ねれば、間違いなく「10年以内に追納して下さい」という返事が返ってくるでしょう。
しかし、実際の損得勘定からいえばそうでもないのです。定年制が近い将来65歳まで伸びること。国民年金加入期間は40年までを前提とすると、答えは出てきます。
安定した企業に勤め22歳から65歳まで勤めると厚生年金保険の加入期間は43年間になるわけで、追納した金額はどこにも年金額に反映されません。
また、60歳時点で退職していても、国民年金への任意加入という制度を利用すれば、結局40年加入を充たすことができます。
2年以上経過後に追納すると2%以上の利子がついている保険料を支払うことになる「追納」が必ずしも特になるとは限りません。
いずれにしても、問題なのは現在の年金制度の根幹が将来も変わらないかということです。
お粗末な現在の年金管理の問題が、このように国民の判断にも不確定要素とし影響しています。

やっと県外の顧問先の電子申請ができる体制を整えた矢先に電子申請システム自体のトラブルが発生しました。
そもそもこの電子申請は、今まで県内のお客様の件しか使えなかったのですが、今回やっと県外の方の申請についても利用できるようになったのです。
それがこの事態。今まで整えた部分はすべて最初からやり直し。
そもそも県内のお客さまに関する申請は電子申請は必要ないんです。車で10分以内にすべての役所があります。
手間も何倍もかかります。
気を取り直して、またやりなおします。
今度は雇用保険についてもIDをとらなければなりません。
諌早市から少し雲仙よりに走ったところに蓮と睡蓮の名所が
あるという地元紙の記事を読み早速訪問。
千坪以上の敷地に、蓮、睡蓮、バラが一面にありました。
地元の有志が共同で管理しているのですが、見事な咲きっぷり。
ただ、睡蓮は朝しか咲かないとのことで、少々がっかりしたものの、僅かに咲いているスポットをさがして、カメラにおさめました。
蓮をみて、妻に「お釈迦様につきものなのは蓮か睡蓮か」とたずねると
「どっちもじゃない」と無気力な返事が。
気を取り直して、またパチリ、パチリ。
管理のおじさんに聞くと、7月初めが見ごろとか。やはり、早朝の雨の日が一番のようで
す。
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[ 主要業務地域 ] 長崎 諌早 大村 島原 南島原 雲仙 佐世保 平戸 西海 松浦 長与 時津 川棚 琴海 東彼杵 西彼杵 有田 神埼 伊万里 佐賀 唐津
鳥栖 福岡 吉野ヶ里 武雄嬉野 小城 白石 |
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