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★ごあいさつ★

松村有規(松村良子)は、2010年8月に、仕事用の名前を『松村有規』と
して再出発いたしました。
今までの50年間の人生と、新たに始まる人生が優雅に、実り多く、多くの皆様とお会いできますように願っております。

 「本で紹介していただきました」



『天とつながるあなたにしてくれる
     
            スピリチュアルリーダー』

                                by 三楽舎   

わたくし、松村の記事は186頁をご覧くださーい。


今月のメッセージ 「大いなる流れにつながって」
          



梅雨も明けて、太陽がきらきらと輝く季節、日本の夏がやってきました。
今年の梅雨は例年になく空梅雨が続き、その後は局地的な豪雨になったりで、この環境に私たちの体を適合させるには、体の中でたくさんの負荷がかかり、体調を崩された方もいたと聞きます。
皆さん、お元気でしょうか?

暑さが苦手な私は、この季節三瓶に住んでいることをとてもうれしく思っています。私が住んでいるところは、三瓶の志学という所で標高約400メートル。オフィスのガルデンは下に川の流れる約300メートル。どちらも日中の日差しはさすがに山なので紫外線もきついのですが、朝晩の涼しさがたまらなく気持ちがいいのです。そして夜、外に出て星を見上げると満天の星に天の川が煌きます。ちょうど毎年流星群の季節があるので、必ずじっと空を見上げる時間を楽しむ事ができるのです。この大いなる大自然に感謝しています。

子供の頃、よく空を飛ぶ夢を見ていました。鳥のようにお空を飛べたら良いのに・・・と思っていました。自由に空を飛び、そこから何が見えるのか、その翼でどこまで行けるのか。そんな思いで見上げていたのです。だからでしょうか、山で住んでいるとよく見かける鳥(それも猛禽類の鳥)が今も憧れの的です。
鳥は、視点の違いを教えてくれるに適した私へのメッセージです。このように、視点を変えて物事を見る大切さは、世の中の流れ、政治経済の流れ、はたまた自分自身のスピリットの進むべき未来への流れを読み解くに役立ちます。
この大いなる存在たちである鳥にも感謝します。

私たちは、天とこの大地である地球の間に生きています。「天」「地」「人」として、この宇宙、この大自然の中で大いなる存在の見えざる意識とともに、つかの間の今の肉体を持った個人として100年にも満たないであろう人生の中にいます。この肉体を持って体験し、この肉体を持って笑い、そして涙するという感情を体験するためにここにいます。

できることならこの大いなる存在と流れと進化の根源とかかわり、生きて活かされてゆきたいものですね。                      By 有規



今月のメッセージ
 「躓きながら学んだ20年」
          


今回で100回目のニュースレターとなります。
1994年からNLPを使った心理カウンセリングを創め、今年で20年目を迎えさせていただきました。
これもひとえに、自己を探求する私自身のあり方と、導いてくださった私の先生や先輩たち、見えない世界からのサポート、一緒に学んだ魂の仲間たち、私の幼き頃の心のあり方を作る環境を用意してくれた父と母、心について探求するきっかけを作ってくれた元の夫、そして誰よりも、まだまだ未熟な私にわざわざ会いに来てくださった多くのクライアントさんたちに、言い尽くせないほどの感謝を捧げます。
最初「私はカウンセラーというものになるらしい」と、自分自身の未来のビジョンを見てからの始まりでした。何をどうすればいいのか、何を学べばいいのか・・・、右も左もわからない状態からのスタートでした。NLPの受講を終えてすぐの頃は富山に住んでいましたので、教えてくれる人もいませんでした。私の先生はいずれも外国の先生たちでしたので、来日される都度、受講・再受講、個人セッションを受け続け、自分を知る作業、癒す作業から始めたのでした。どんな時も自分自身のワークをすること。これが先生から教わったキーワードでした。
当初は松村良子(本名)心理開発センターとして、ずっとクライアントさんたちとかかわってきました。心理開発センターという名前のゆえんは、心は治すものではなく、様々な体験を重ねたことで進化するものであるというのが私の本音。進化の途中で躓いているのなら、そこから学びを受け取ることで、その躓きの元になった部分を開放しようという考えなのです。ゆえに、躓くことがないと開放もありえないし進化も同様に無いのです。
私はセッション時に「あなた」という呼び方をクライアントさんにさせていただきます。「あなた」とは、大きなエネルギーのつながりの一部の「あなた」ということなのです。私が「あなた」とお呼びする時は、スピリットとしての「あなた」に話かけている時です。この無限の広がりの「あなた」は、この地上のこの一個の人の中に今存在しています。充分によくこのお役目を「あなた」は果たしています。この個体の中で、精一杯の経験と、様々な感情の揺れを感じ、それでもなお向上し続けているのですからそのままで素晴らしい存在なのです。あなたの中の「あなた」に出会っていただくことが、私の喜びなのかもしれません。そんな喜びをいただきながら20年、こうして、今も新鮮な驚きと感動の中にいられることに感謝しています。
このニュースレターと言うツールが、皆様の「あなた」への近道となりますように!感謝します。感謝します。感謝します。           By 有規



今月のメッセージ 「光のもとに」
          



今年2月14日のこと、尊敬する大内博先生が他界されました。
早朝の4時45分ジャネットさんに抱かれるようにお亡くなりになられたと聞きました。その日、私は朝から松江の神社に参拝し、とても光溢れる日で気持ちよくて「春」を思わせる陽気で参拝させていただいてる間中、なぜか本当に穏やかでゆったりした感覚を味わっていました。
そして、事務所のあるガルデンに戻ってパソコンを開けるとハンガープロジェクトのカントリーディレクターのまり子さんからメール。2月5日にも大内先生の具合があまりよろしくないことは知らせていただいていたのですが、14日朝ご逝去なされたとのことを知ったのです。

大内先生とは2000年秋に初めてお会いすることができました。横浜の古い友人である岩隈久氏から紹介していただき、山中湖のお宅にお伺いさせていただいたのがはじまりでした。同じく友人であるインド人のカマル・シンの作るカレーパーティーでした。その前に読ませていただいていた「プレアデス+かく語りき」という先生が翻訳された本がもとでぜひお会いしたいと思っていたところでしたので、とてもいいタイミングでした。そのパーティーで先生に倉敷においでいただきたいとのオファーをしたところ、快く承諾していただき、2001年4月14日・15日の二日間で講演会と1Dayワークショップを開催させていただいたのです。それから何度かワークショップを開かせていただき公私共に先生からは多くの学びをいただくことができました。
まさに大先輩であり良き友人として、何かつけお世話になりました。
そして何よりも、先生と奥様のジャネットさんからは、「愛について」「パートナーシップについて」を学びました。本当に感謝しています。
最後に先生たちとお別れしたのは、2011年3・11の後の4月末の倉敷でのワークショップです。二日間のワークショップの後、赤穂普門寺の恵祐先生のところに伺い、再開を喜んでくださってのち相生の新幹線の駅まで車でおおくりさせていただいたときの先生の笑顔が忘れられません。

ひと足早く光のもとにお還りになられた先生、これからはもっと自由にスピリットの世界でお会いすることができるでしょう。どんな時も愛を持って私たちに光を届けてくださることとお思います。

愛と感謝を込めて、ご冥福をお祈りいたします。      By 有規




2013年元旦   謹賀新年



                  冬至の朝の伊勢神宮、宇治橋


2013年1月・今月のメッセージ

        「明日があるさ」

新しい年が始まります。
今年は五黄土星が中宮(中央)に座する、後天定位の年。五黄土星が中宮に座する時、何かと変動の激しい年と言われたりしますが、去年末のマヤ暦の終焉という話しからしても、地球は新しい時代に完全に突入したと言うことは言えるかもしれません。日本においては、年末の総選挙で自民党が圧倒的な数を集め、前世紀の勇ましい流れを(決して良い意味ではなく)引き起こしそうな感も無きにしも・・・ですが、私たちはこの箱舟に乗ってどこに流れてゆくのでしょうか。出来ることならば、その舵取りは自らの手にゆだねられているということを自覚しながら新しい年に、そして、明日という日に向かって漕ぎ出してゆきたいものです。

このメッセージを打ち込んでいる傍らで『明日があるさ』の歌が聞こえてきます。
私の年齢になると、この歌は懐かしく、バブルの前の高度成長期を思い起こさせてくれます。あんな時代はもう来ないだろうけど、懐かしく思ってもあの頃に戻りたいとは決して思うことはありません。私たちは常に、変化と言う時代の波に乗って生きているのですから。
だからこそ、新しい時代を迎えて自分の経験と瞬間瞬間の直観的な選択が重要となってきます。
どうぞ、平成25年が皆様にとって進化の年となり、幸せと活躍の日々となられますようにお祈り申し上げています。
            By 有規


2012年11月・今月のメッセージ

            「
grand jete グラン・ジュテ」


すっかり秋が深まってきました。
三瓶はこれから雨が降る日が続き、やがてみぞれになります。見上げると山には白い雪が積もってきます。毎年迎えるこの時期が一年で一番寒く感じますが、考えようによっては、家の中の暖房がゆきとどき、真っ白な世界が足音をたててやってくるのです。うっとりするような「白」の世界です。
春から、気学でいう仮吉方取りに三瓶のアパートから、新事務所となった東三瓶フラワーバレーの近くのガルデンで生活をしていました。そしてこの10月30日は、はれて仮吉方取りを終了します。ですが、私の場合これからが気を引き締めなければなりません。本宅であるアパートに戻ってからの規制が多く、ガルデンはこれからもずっと事務所ですので、ここでの飲食ができません。ガルデンの水と熱を取ることができないという不便さです。気学の仮吉方取りはまさに修行のようなもので、日々の生活に意識を向けるということなのです。ちょうど来年の2月いっぱいまでそんな日々でしょうが、ひとつ自分に不自由さを与えながらも、それをやりきったところで大きな変化を生み出せます。

「grand jeteグラン・ジュテ」=「フランス語の飛躍・跳躍」と言う意味でだそうです。先日「グランジュテ〜私が跳んだ日〜」という番組をNHKで観ることができました。今、各ジャンルで活躍して輝いている女性たちが、挫折や困難という壁を乗り越えて「飛躍」した過程を取材しています。まさに大きく飛躍するには、大きく身をかがめて跳躍のためのパワーを溜め込む必要があるということなのです。
10代の頃から大好きだったのは「より高く飛ぶためにはより低く身をかがめなければならない」という言葉。これは「grand jeteグラン・ジュテ」と同じことなのですね。

思い返せば、私はいつもこのように生きてきたと感じています。
今までに起きたすべてのことが、今の私を創ってくれました。どんな時もチャレンジし、時をじっと待ち、淡々と自分が行きたい方向へ、自分が導かれる方向へ進んで来たといえます。

だから・・・今、悲しくて辛くて苦しい方がいたら、
「grand jeteグラン・ジュテ」
大いなる飛躍が待っていますよ!

私の11月からの不便な生活も、仮吉方取りの終焉に向けて「grand jeteグラン・ジュテ」いとも簡単に乗り越えましょう!(笑)
             By 有規




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2012年8月のメッセージ 
     
     「アイデンティティ」



残暑お見舞い申し上げます。
みなさんは猛暑をもろともせず、日々ご活躍のことと思います!
私は、三瓶の新オフィスは昼間はクーラーをつけても効かない状態であることが多く、まるで子供のころの夏休みのような毎日をおくっています。昼間は風の通る外に出て、朝晩は涼しいので部屋で過ごすことができます。日中外に出ては、三瓶の冷たい湧き水を汲みに行き、緑の木々が風に揺れるのを見ては涼を感じ、朝夕には畑の水やりをし、デッキのテーブルで仕事をしたりしています。蝶やトンボを採らないという点が子供のころとの違いでしょうか!

子供のころと言えば、私は幼稚園の頃から庭先の石の上に座り、内的対話を繰り返していました。『私は誰?』『私は何でここにいるの?』この事は以前にもメッセージに書きましたよね。
その誰も答えを与えてくることのない自分への対話が、実は自分のアイデンティティの構築に役立っていたと言えます。
アイデンティティとは心理学的な意味合いとして、このように書かれています。
「アイデンティティー【identity】人格における同一性。ある人の一貫性が成り立ち、それが 時間的・空間的に他者や共同体にも認められていること。自己同一性。同一性。主体性。」・・・広辞苑より
またパソコンのフリー百科事典Wikipediaでは、自己同一性(じこどういつせい、セルフ・アイデンティティ、英: self identity)とは、自分は何者であり、何をなすべきかという個人の心の中に保持される概念。自我同一性(じがどういつせい、英: Ego Identity)と最初は言われ、後に自己同一性とも言われるようになった。時にはアイデンティティもしくは同一性とだけ言われる事もある。エリク・エリクソンによる言葉で、青年期の発達課題である。
私自身の成長過程において、「自分とは何ぞや・・・」という探求を基本として人生を生きてきたように思います。この人生での私という個人の成り立ちはインナーチャイルドから学び、魂としての遍歴と歴史は前世の探求から学びました。それらの作業が、癒しと自己への承認へとつながってゆきました。そして、私がこの時代に生を受け、私を育んでくれた「家の歴史」においても調べることができました。これは大きな安心感を与えてくれました。子供のころからの内的対話の、ひとつの答えを見つけたような気分でした。これらの探求の後と、今の私の特性知ることで「私という自己」への絶対的な肯定感を得たのです。
今ここにいるスピリットとしての私という存在に対する信頼と肯定は、私に影響を与え、おだやかな笑顔とゆるぎない平安を与えてくれています。

これからも私の探求は続きますが、私のアイデンティティは気体から固体へと変化するように粒子の密度をつけて確立しつつあります。
決して愚問ではなかった『私は誰?』という質問は、多くの人の中にもあって当然なのです。             By 有規



2012年6月のメッセージ 

      「連鎖を切る鍵」


今年4月から、三瓶オフィスは新しい住所に移転いたしました。前オフィスから、車で5・6分のところ。東三瓶フラワーバレーのすぐ近くで環境も更によくなりました。そして5月末には、新しく子猫2匹が我が家の家族として加わりました。
新しい何かが始動し始めた感じのする今日この頃ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

今月6月15日で私は53歳を迎えます。
53歳と言えば、私の父が亡くなった年であります。
約8年間の闘病と入退院を繰り返し、私が高校を卒業した直後のことでした。
私の子供時代の一番楽しいであろう8年あまりの間は、いつも不安と生活の苦しさの中で、言いようのない暗闇にのまれていた感じがしていました。早く両親のどちらかを亡くされた多くの方同様に、私も53歳までには死ぬだろうし、死にたいと思っていたことは事実です。それは32歳で自分自身についてのトレーニングを受ける時まで続いていました。そして、カウンセラーとして仕事をするようになり、離婚も経験しました。離婚については多くを学ぶ事が出来ました。私の人生において、私の幼児期から少女時代の体験がいかに私の人生を左右していたかを知ることになったのです。結婚していた時には、まさに私はパートナーに父を投影し、いつどうなるかわからないという隠された不安を抱えながらコントロールと共依存の中で、失われた幼年期の切望といえる「父の姿・父の存在」を求めていたのです。そして、どこかでそんな父をゆるしていなかったし、そんな人生を歩んでいる自分をもゆるしていなかった。大人になってからの私の人生で度々訪れるこの「渇望」に対して完全に受け入れ、ゆるすことが出来たのは、私の師であるトリシア・カエタノのワークを講座と個人セッションも含めて度々受講したことによる子供時代のトラウマの解放と共に、毎月のように取り組む「生き方を変えるヒーリングセンター」でのゆるしのグループセッションのおかげだと確信しています。どれくらいの時間を費やしたであろうこの癒しは、時間と共に玉ねぎの皮をむくように、じっくりとじっくりと癒しは、大きな「愛」を携えて私の人生の大部分を占めていってくれました。

数年前、突然私の実家の歴史を調べる必要性がやってきた事によって、父やその前の私の祖先、そして私の兄に至るまで、延々とおきてきていた「家系の障害」という連鎖。それは、1200年の重き思いを今の時代に運んできてくれました。もし私が、ここに至るまでこの仕事をしていなかったら、このスピリチュアルでひろき「愛」を体感していなかったとしたら、この連鎖を取り除く為の作業など出来なかっただろうし、気づきもしなかったのではないかと思うと、すべては完璧な大いなるはからいのもとで、私自身の癒しそのものが、「連鎖を断ち切る鍵」であったと言えます。
そしてその「鍵」は、すべての人が持ちうるものだと言う事も確信しています。

私たちは幸せへの道を切り開く為にここに存在しています。
                       By 有規


2012年3月のメッセージ

 「死」と「再生」



今年も春がやってきます。
山の中で暮らすようになって以来、春を待ちわびる気持ちや春を喜ぶ気持ちが今まで以上に感じられます。今年の三瓶は積雪が少なく、去年の半分くらいでした。それでも毎日真っ白な風景に暮らすと、春が近づき土が見えてくる過程が一番ワクワクします。自然の中にいるとこんなにも四季の移り変わりを身近に感じ感謝できるものなのですね!そして、こんなにも再生する「命」の尊さに驚愕します。
2011年は東日本の震災があり、多くの方々が犠牲になられました。ちょうど一年目のこの時期、こうしてメッセージを書きながら、あの震災の日の驚きを思い出しています。今さらながら被災された方々のこの一年の思いはどんなものだったかと思いをはせずにはいられません。
私の大好きなマイケル・J・ローズの本の中に、西洋ニレという木の話があります。大きな特別なニレの木が、切り倒される「死」と、数十年たち奇跡的によみがえる「再生」の物語なのですが、木としての存在が「死」を迎えても変わらない「意識としてのニレの木」が語りかけてくれるのです。ニレの木の「死」に寄せてのいきさつは「誰も悪くない」と言う事と「存在している意識」の繋がりを教えてくれました。読みながら何度涙した事でしょう!
去年から今年にかけて、私にはふたつの「別れ」がありました。秋には愛猫で2歳2ヶ月だったRicoちゃん。今年2月5日には11歳半の長く共にいたぴろぴろ君です。家族同然の二匹は、たくさんの愛を与えてくれました。この世に生きている以上、避けては通れない「死」に関する体験はとても多くの学びをもたらしてくれます。すべての出来事は、魂の次元では隠された意味ある出来事。私たちは、その隠された意味に対し心を開き、その意味を汲み取るためにこうして生きているのかもしれません。
以前、私のNLPや前世療法などを受講された卒業生のひとりがご主人を亡くされた際に話してくれたことがあります。「もし、NLPやスピリチュアルなことを勉強していなかったら、もっともっと、この体験(ご主人の死)が大変だったかもしれない」と・・・。確かに、私も今まで多くの別れを体験してきましたが、「死」と「再生」に対して違った目で心を開いて見ることが出来ていたがゆえに、マインドを変え、平安な心を取り戻し、人生における変化を受容することが可能だったと思えています!
ますます変化を余儀なくさせられるこの時代だからこそ、自分自身の心の持ちようが重要なのです。今年、また春からNLPの講座が始まります。三瓶のOfficeは場所を少し変えて心機一転します。それぞれの個人的なことも、日本の国としても、また世界中でも、新たな出発に向けて、足を踏み出したところなのではないでしょうか。
この時代を生きて体験できる事の貴重さを実感しています。
あなたと一緒にこの時代を生きていられることに感謝しています!
                       By 有規




こんな方にお勧め

心配性・うつ的傾向がある方・不安・緊張・恐怖症・PTSD・アスペルガー症候群的傾向のある方、コミュニケーションが苦手な方・話し方を学びたい方・将来を明るく生きたい方・前世など催眠を使った退行セラピーを受けたい方・直観力を鍛えたい方・豊かに生きたい方・ポジティブシンキングになりたい方・心理セラピストやカウンセラーを目指す方・自分で事業を起こしたい方・輝く人生を送りたい方・自然の中で癒されたい方など、セッションを受けられる場所は、倉敷駅近くの美観地区倉敷セッションルームと自然豊かで「いやしろち」でもある島根県三瓶山のMt,Sanbe Officeの2箇所で個人セッションを受けることが可能です。


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名前  松村 良子(マツムラヨシコ)
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        松村 良子(マツムラヨシコ)
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口座名義:松村 良子(マツムラヨシコ)