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★ごあいさつ★

松村有規(松村良子)は、2010年8月に、仕事用の名前を『松村有規』と
して再出発いたしました。
今までの50年間の人生と、新たに始まる人生が優雅に、実り多く、多くの皆様とお会いできますように願っております。

2012年3月のメッセージ

 「死」と「再生」



今年も春がやってきます。
山の中で暮らすようになって以来、春を待ちわびる気持ちや春を喜ぶ気持ちが今まで以上に感じられます。今年の三瓶は積雪が少なく、去年の半分くらいでした。それでも毎日真っ白な風景に暮らすと、春が近づき土が見えてくる過程が一番ワクワクします。自然の中にいるとこんなにも四季の移り変わりを身近に感じ感謝できるものなのですね!そして、こんなにも再生する「命」の尊さに驚愕します。
2011年は東日本の震災があり、多くの方々が犠牲になられました。ちょうど一年目のこの時期、こうしてメッセージを書きながら、あの震災の日の驚きを思い出しています。今さらながら被災された方々のこの一年の思いはどんなものだったかと思いをはせずにはいられません。
私の大好きなマイケル・J・ローズの本の中に、西洋ニレという木の話があります。大きな特別なニレの木が、切り倒される「死」と、数十年たち奇跡的によみがえる「再生」の物語なのですが、木としての存在が「死」を迎えても変わらない「意識としてのニレの木」が語りかけてくれるのです。ニレの木の「死」に寄せてのいきさつは「誰も悪くない」と言う事と「存在している意識」の繋がりを教えてくれました。読みながら何度涙した事でしょう!
去年から今年にかけて、私にはふたつの「別れ」がありました。秋には愛猫で2歳2ヶ月だったRicoちゃん。今年2月5日には11歳半の長く共にいたぴろぴろ君です。家族同然の二匹は、たくさんの愛を与えてくれました。この世に生きている以上、避けては通れない「死」に関する体験はとても多くの学びをもたらしてくれます。すべての出来事は、魂の次元では隠された意味ある出来事。私たちは、その隠された意味に対し心を開き、その意味を汲み取るためにこうして生きているのかもしれません。
以前、私のNLPや前世療法などを受講された卒業生のひとりがご主人を亡くされた際に話してくれたことがあります。「もし、NLPやスピリチュアルなことを勉強していなかったら、もっともっと、この体験(ご主人の死)が大変だったかもしれない」と・・・。確かに、私も今まで多くの別れを体験してきましたが、「死」と「再生」に対して違った目で心を開いて見ることが出来ていたがゆえに、マインドを変え、平安な心を取り戻し、人生における変化を受容することが可能だったと思えています!
ますます変化を余儀なくさせられるこの時代だからこそ、自分自身の心の持ちようが重要なのです。今年、また春からNLPの講座が始まります。三瓶のOfficeは場所を少し変えて心機一転します。それぞれの個人的なことも、日本の国としても、また世界中でも、新たな出発に向けて、足を踏み出したところなのではないでしょうか。
この時代を生きて体験できる事の貴重さを実感しています。
あなたと一緒にこの時代を生きていられることに感謝しています!
                       By 有規

2012年2月の今月のメッセージ

「カウンセリングって・・・」

カウンセリングを受けることって
自分を違う「目」で見てみることなのよね。
自分のことって
毎日の生活の中で流されて後回しになってしまうの・・・。

カウンセリングを受けることって
周りで起きていることを
違う「目」で見ることなのよね。
周りの人のことって
知らないうちに思い込みや
今までの思考パターンに縛られてしまうの・・・。

カウンセリングを受けることって
自分の人生を再び構築することなのよね。
何が大切で
何が自分の「ホント」かをしっかり見据えることなの・・・。

カウンセリングを受けるって
そんな自分の人生の変化を受容することなのよね。


人の人生につかの間でも
関われることって
「素晴らしい」と真摯に感じています。

感謝!
                      by 有規

2012年1月の今月のメッセージ

        「再会から思う・・・」


2011年はとても多くの懐かしい人たちに再会することができました。
倉敷に来た時のはじめの頃のクライアントさん、各講座の卒業生たち。そして倉敷で製作に関わっていた情報誌の仲間たち。各療法のヒーラー仲間たち。

私が三瓶山に引越しして早いもので、もう6回目の冬を迎えました。いつも三瓶と倉敷の往復で、仕事が終わるとすぐに三瓶のお山に帰るのでゆっくりと仕事以外で人と会う機会も少なく、あちこち出かけてもすぐに帰りたくなるお山があるのですから幸せなことです。それでも、ここ最近は偶然、また再会することになった多くの懐かしい仲間がいるのです。これはとても豊かな人間関係といえるかもしれません。

先日の事、岡山でNLPと言えば必ず私「松村」の名前が出てくると懐かしい仲間のひとりから聞く事が出来ました。そういえば、本当にNLPの卒業生たちは卒業後もいろんな方面でそれぞれの活動を続け活躍しています。NLP受講生の多くは、元々が個人セッションを受けに来たクライアントさんです。それぞれがその時、多くの課題を持ち人生に立ち向かおうとしている時でした。また、既に自分の道を歩いていたとしても更なる成長を求めていた人たちでした。そんな話を聞く事は、まるでご褒美のような嬉しさです。そして、再会の時にその方たちがどのような状況であろうとも「変化」し「成長」して「輝いて」いる事に、わがことの様に「ニコニコ」と話を聞くことができます。
私がカウンセラーとしてセラピストとして、迷いの中にいた時も、自分の課題につぶされそうになっていた時も、体調を崩していた時もすべて、変化を受け入れ学びの姿勢を入れ続けてきたのです。それは、この再会の喜びのために用意されていた出来事のように思えてなりません。
かつてのクライアントさんであり講座の卒業生たちの子供が「もう○○才になります」と言う話を聞くごとに時間の流れの速さに驚いてしまいます。もちろん、その後結婚をしている方もいらっしゃいます。そして、私と同じくカウンセラーやセラピストとして活躍していたり、ヒーラーとして自らの道を歩んでいたり、講師として壇上に立っていたり、それぞれのその後のより多くの学びから、様々なスピリチュアルなお仕事をしている方もいます。もちろん、家族やパートナーとの生活の中でNLPや各講座での学びを活かして生活の中にスピリチュアルな側面を取り入れている方がほとんどです。
そんな知らせや再会は、私の生きた実績でもあるような気がしています。

出雲の大切な友人が数年前に話してくれました。
「自分のところから旅立った者が、胸を張って自分のところの出だと名前を言えるように、更に、それ以上に誇れる自分になっている必要がある」と・・・。
胸に響く言葉でした。

今年も、私は多くの再会をする事でしょう。
どうぞ、今の私「松村」を見てください。会いに来てくださいと胸を張って言うことができるように、今日もまた私は真摯に自分に向き合い「向上」を致します!
                       By 有規



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2012 年

謹んで新年のお慶びを申し上げます

のぼる「龍」がごとくと言いますように、大いなる目標と柔らかなる暮らしのバランスをとりながら、今年も躍進・発展されますことを誠に喜ばしく、且つ、期待申し上げております。今までと同様に、今年もどうぞよろしく、お付き合いくださいますよう心からお願い申し上げます。
                   2012年元旦   松村 有規 




2011.11月 今月のメッセージ

   「悲しみに向かい合いながら」

何度も何度も私たちはこの地上にやってきて、出会う人々、起こる出来事の全てから学びを体得して、そしてまた別の世界へと旅立ってゆきます。
10月21日(金)、我が家の愛猫Ricoが交通事故のために、神様に召されました。2歳と2月、全く傷も無くキレイなままで。丁度、私もパートナーも珍しく在宅時でしたから、二人してRicoの旅立ちに立ち会えたことはまさに奇跡のような出来事なのかもしれません。丁度一週間後の今日新月の日(10/27)、こうして今月のメッセージを仕上げています。Ricoは二匹いる猫の内の一匹で、我が家の子供のような存在でしたから、私たちにとって悲しみと深い喪失感にさいなまれています。
ペットロス症候群という言葉があるように、ペットと言えども一緒に生活を共にしていた者にとって、培われた関係性や愛はつながりが深いものです。それが、突然の死によって引き起こされる精神疾患は少子化や核家族といった現在おいてはこの疾患も決して侮れないものです。
そんな状況が、私に起きようなどと想像もしていなかったのですから、私もパートナーもショックを隠しきれません。そこで私たちがしたことは、あえて亡くなったRicoの話をすることでした。子供の頃の動画や写真を二人で見たり、二人だけでRicoの話が出来るために小さな旅に出かけたり、まるでそこにRicoがいるかのように話しかけたり・・・。残されたもう一匹の猫のぴろぴろ君はRicoを探して家に中をぐるぐる歩き回ったりする姿を見ながら抱きしめたり・・・。あえて、Ricoの思い出を日常の中にしっかりと組み込みました。悲しみに向かい合う選択をしたのです。涙を流すことはとても役立ちました。もちろんパートナーは、当初私があまりにも泣くものですから、自ら涙を禁じるようなところがありましたが、それも長くは続きません。一緒に泣きました。そして彼が一人きりになる時間も都合よく訪れたので、二日間泣きくれたそうです。何をしても家の中にはRicoの残像が見えます。Ricoの思い出が強すぎますから、それも仕方のないことです。私はRicoが亡くなったその夜から仕事で移動しなければなりませんでした。仕事中はなかなか泣くことも出来ませんから、夜一人になって、日記であるブログにその出来事や思いを書くことで気持ちの整理になったようです。
人間の死も、家族のようなペットの死も悲しみに変わりはありません。しっかり悲しんだ後は・・・、次に向かって生きてゆく選択があるのみです。
我が家では、次にRicoが生まれ変わって家族として再会できることを楽しみにしています。パートナーが言うには、Ricoはその時には仲間を連れて二匹で我が家にやってくるらしいです。
悲しみも嘆きも味わいながら、私たちはまたひとつ成長させていただきました。Ricoに、そしてお気遣いや慰めの言葉をいただいた皆さんに感謝しています。                        By 有規


こんな方にお勧め

心配性・うつ的傾向がある方・不安・緊張・恐怖症・PTSD・コミュニケーションが苦手な方・話し方を学びたい方・将来を明るく生きたい方・前世など催眠を使った退行セラピーを受けたい方・直観力を鍛えたい方・豊かに生きたい方・ポジティブシンキングになりたい方・心理セラピストやカウンセラーを目指す方・自分で事業を起こしたい方・輝く人生を送りたい方・自然の中で癒されたい方など、セッションを受けられる場所は、倉敷駅近くの美観地区倉敷セッションルームと自然豊かで「いやしろち」でもある島根県三瓶山のMt,Sanbe Office「姫のかくれ家」の2箇所で個人セッションを受けることが可能です。


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名前  松村 良子(マツムラヨシコ)
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