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日誌
 晴耕雨読  (2009年1月〜2009年12月 

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温度はアメダス恵庭島松(標高30m)のDATAです。

2009年
12月第5週
12月31日(木) 5時+1.5゚C 14時+3.8゚C (最低+0.4゚C 最高+4.2゚C)晴のち曇一時小雪 積雪 27→18cm
大荒れと言われた割には朝から青空、日本海側は本州でも吹雪など荒れているらしい。昨夜の湿雪が昼には融けて大きな道路はアスファルトが出てきたが交通量の少ない道路や歩道はツルツルガリガリ。家前に除雪車が置いていった重い雪塊やアプローチの除雪、正月準備で家の中でも立ち仕事などでウオーキングにでなくても十分な運動量。例年元旦の昼は手作りピザなのでピザ台を前もって作って物置において低温で置いておくのだが年越しは外気温がプラスで一寸発酵が進みすぎるかも知れない。自分の仕事は早めに終わったので鳥見を兼ねて買い物へ回り道をして漁川沿いの道を往復し通たがオジロの姿は見あたらず。早々に諦めて引き上げてきた。今年の年越しはいつもの長男一家のほか長女一家も揃うので最近にしては賑やかになる。
12月30日(水) 5時-7.9゚C 13-14時-1.0゚C (最低-10.0゚C 最高-0.7゚C) 曇のち雪 積雪18cm

予報通り朝から雲が厚くぱっとしない天気。天気が良ければ暇を見つけて一寸でも鳥見ともおもったがこれでは行くだけ無駄。家の中の正月準備の仕事に精を出した。外に出たのは夕方になって短時間の買い物。ウオーキングも無し1日のノルマには遠く及ばない。夕方から湿った雪が降り始め明日までそこそこ積もりそう。

12月29日(火) 5時-10.4゚C 13時+0.5゚C (最低-12.7゚C 最高+0.7゚C) 晴れ 積雪15cm
忙中閑有りで正月準備も今日はお休みで鳥見の下見を兼ねて苫東方面へドライブ。道路は昨日融けた濡れた部分が氷結ブラックアイス状態が多く融けかかった部分はツルツルなので溶け具合から滑りやすさを予測しながらの運転なのでスピードも出せず、全く土地勘のない方面なので途中道に迷った感じで遠回りをしたせいか予想より時間がかかった。オオワシなども期待しながら走ったがそう甘くはなかった。帰宅途中いつもの場所にオジロワシを見に行ったが今日は姿を見なかった。明日はまた年末の大掃除など忙しいので様子見に行けるどうか。
12月28日(月) 5時-3.5゚C 13時+3.3゚C (最低-4.3゚C 最高+3.7゚C) 曇り後雨 積雪20→18cm
昼を過ぎて気温が急上昇し雨。今日で担当する講習も終わり昼過ぎには帰宅。午後は年越し準備の買い物に平岡のショッピングセンターとニトリへ。帰りは4時過ぎに雨は上がってきたが西の空の厚く黒い雲の上に僅かに出来た細い青空が夕焼けで幻想的な風景。カメラを持ってきておけば・・。明日の午前中に欠けて大荒れの天気といわれているが今のところさほど風が強くもなく平穏
12月27日(日) 5時-3.8゚C 15時-1.2゚C=最高 (最低-5.5゚C) 曇り後晴れ 積雪21→18cm
冬休み中、講習は土日に関わらずあるので今日も仕事。帰宅は1時過ぎ。南側は雲が多いが北の空は青空。年末で依るべき事も多いが明日には叉天気が崩れるというので今日を逃すとしばらく青空が見られそうもないので短時間鳥見に出た。いつもの場所でいつものオジロワシ。飛び出しを狙って待ってみたがゆったり落ち着いてなかなか動かない。一般道の路肩に車を止めているので余り永居も出来ず諦めて撤収。かえって遊びに来ていた孫娘に手伝いをさせて松前漬を作った。孫娘の切ったスルメや昆布は幅が広くそれを取った人は食べ応えがあってラッキーかな。数の子の塩抜きが間に合わないのでそれを加えるのは明日。アレルギーで数の子を食べられない孫もいるので数の子抜きのものをより分けた。
12月第4週
12月26日(土) 5時-12.3゚C 14-15時-2.5゚C=最高 (最低-16.5゚C) 晴のち雪
夜明けは快晴で朝の冷え込みは厳しく今季の最低を更新。車のフロントガラスに霜が付いて出発まで時間がかかった。土曜のせいか車は少ないが路面が凍結しているので流れが遅くいつもより10分ぐらい余計にかかって着いた。札幌も-10゚C近くまで下がって校舎の暖房の利きが悪い。晴れていた空も昼近くになって曇ってきて家に着いた頃には雪も降り始め気温も上がってきたが雪は湿雪で一寸重い。年末も近くなって年越し準備の買い物などもあるしこの天気では鳥見向きでもないのであちこち買い物。買い物から帰ってザッと除雪
12月25日(金) 5時-10.5゚C 15時-4.8゚C (最低-11.8゚C 最高-4.7゚C) 晴のち曇後小雪
 積雪15cm→12cm
最高気温が-4.7゚Cとは第1級の寒さだが風がないせいかそこまで寒いという実感は無かった。11時前に仕事を終え帰ろうとするとPCがインターネットに繋がらなくなったので何とかして欲しいという依頼でその診断などで帰りは1時を回ってしまった。ネットワーク管理の仕事は返上したはずなのに頼まれると無碍に断れない。DNSサーバーを探せないためLANには繋がるがインターネットには繋がらなかったようだ。今日の帰りも結構時間がかかったが日がさしていて明るかったので一寸だけ漁川のオジロの様子を覗いてきた。いつもの樹とはちがう樹で2羽止まっていたが間もなく別々になり1羽はいつもの樹にもう1羽は姿が見えなくなった。

12月24日(木) 5時-6.4゚C 11時-0.7゚C (最低-8.8゚C 最高-0.5゚C) 曇時々晴のち雪

真冬日がすぐ戻ってきた。11時頃に仕事を終えて帰途についたら町の中は随分車の流れが悪く普段より30分以上余分にかかった。天気もぱっとしなくなったし年賀状の一筆書きそえなどもあるのでそれをかたづけるのを優先。夕方買い物ついでに郵便局によって出してきた。去年まで孫達を呼んだりしてクリスマスパーティをやっていたが、孫も中学生になって部活で帰りが遅くなったりするようになった事もあって今年から取りやめ妻と2人だけのイブとなった。2人だけというのは結婚してまだ子供が生まれる前に1度会ったきりなので○○年ぶりか。日が落ちてから雪が降り始め道路も叉白くなってホワイトクリスマスとなった。

12月23日(水) 5時-6.4゚C 12時+0.9゚C (最低-12.3゚C 最高+1.0゚C) 薄曇り

長く続いた寒気の流入もようやく止まって昼前後の短時間だが気温がプラスになった。空は雲もあってあまり鳥見日和とも言えないので午前中は大掃除と言うことで一番の難物台所の換気扇回りの油汚れを綺麗に。2時間近い作業。午後ウオーキングと言うことで車で家を出て漁川の市街地から一寸上流部で昨年の今頃カワセミ探しで1度訪れたことがあるがそれっきりの場所。距離が余りなく歩数もはかいかないので、いつもの川沿い散策路でといつものあたりまで来るといつもの場所に今日もオジロワシが1羽だけ。同じようポーズなので飛び出しを狙って三脚セット車の陰から出て構えても相手は動じない。しばらく待ってようやく飛び出し何とか3連写画像が撮れた。E-30の画像をフォトエディタで編集しようとすると画像が大きすぎて読めない。使いやすいフォトエディタが使えないのは一寸つらい。

12月22日(火) 5時-8.6゚C 13時0゚C=最高(最低-13.3゚C)晴 積雪5cm
10日ほど続いた寒さも昼過ぎから緩んできた。明日から冬休み今日で年内の授業は終わりなので午前授業。自分の担当授業は1コマ目で終わった。先日落札したカメラE-30が朝の内に届いたと妻からメールがあったので急いで帰宅。午後からその試写を兼ねて漁川から長都沼。ところがオジロは見あたらず、沼は白鳥すらごく僅か。試写も出来ず。歩数が少ないので茂漁川で補充のウオーキング。せせらぎ公園に向かうダイサギを見つけ追った見失う。こんな住宅に囲まれた公園にダイサギが居るとは不思議。帰りまだ時間があったので再び漁川へいくといつもより一寸下流にオジロワシがつがいで留まっていた。生憎午前中はよく晴れていた空も雲が多くなって薄日になってきたが飛びものを撮りたかったのでISO感度を上げて高速シャッターが切れるようにと1250まであげたら粒子の荒れが予想以上。やはり綺麗に撮るには400ぐらいに抑えた方が良さそう。となると天気が良い日しか飛びものは無理?。画素数が増えて連写で枚数が進むのでもっと容量の多いCFも買わねば。夕方妻は新型インフルのワクチン接種。。一緒に行って自分の分も予約してきた。年明けの1月6日の予定。それまでに罹ってしまった意味がないので用心しなければ。
12月21日(月) 5時-6.4゚C 12時-3.4゚C=最高 (最低-7.7゚C) 小雪一時晴 積雪8cm
冷え込みはさほどでないが気温も上がらず。真冬日も9日目。札幌は明け方に欠けて大雪、通勤路は除雪模されていないので圧雪や深雪。札幌にはいるまでは真っ暗で車も随分少なかったのでそうでもなかったが札幌中心部に入って車の流れが悪く。普段より10分以上余計にかかった。一時晴れ間もあったが帰宅した頃から再び降り出した雪で鳥見もウオーキングも無し。ほったらかしだった年賀状の宛名印刷など片付け暇つぶし。宛名の印刷フォームの〒番号の位置がいつの間にか数oずれていた。去年のフォームを変えた記憶は無いのだがどうしたのだろう。筆まめなどの専用ソフトを使えば起きないのだがリレーショナルデータベース(アプローチ)のデータ管理の高機能は棄てがたい。夕食後少し積もった家前のアプローチと道路の除雪作業でノルマ歩数の補充。
12月20日(日) 5時-8.0゚C 11&13時-4.3゚C (最低-9.8゚C 最高-3.8゚C) 晴

気温は相変わらず低いが身体が慣れたのか日射しのせいかさほど寒いという感じはなかった。予報は曇なのでゆっくり起きてのんびりしていると意外に青空がひろがってきた。ちょっと遅くなったが漁川のオジロワシ探しにでた。姿が無ければウオーキングのつもりだったがいつもの場所に留まっていたので車を傍の道路に止めて車の外で撮影できたがここではカラスの嫌がらせがあってどうもゆっくり出来ないようだ。嫌になったのか下流へ向かって飛んでいった。下流ならあの辺と見当をつけていくとそこで待っていてくれた。前の場所よりは遠い木なので三脚を出してじっくり構えても相手は気にしないようで逆光にならない場所を選んだりできたが雪道で細い道路脇なのでたまに通る車が来るとスリップしてぶつけられたりしないか気を使う。飛び出しもそこそこ撮れたので帰宅。ウオーキングは午後、オジロワシのお気に入りの木の対岸を往復したが鷲の姿は見えなかった。昨日落札したE-30決済なども終わって明後日着荷の予定。

12月第3週
12月19日(土) 5時-7.7゚C 11時-1.4゚C (最低-12.0゚C 最低-0.7゚C) 晴時々曇
今日も真冬日。朝までに10cm弱ぐらいの積雪。朝買い物に出る前アプローチを除雪。今季初除雪だ。北広の東光ストアに用事があるというので買い物もそこで。東急ストアがアークスグループに買収され名前を変更した店だが店内表示のほとんどがまだ東急ストアのまま。ここで昼食に弁当を買い込んでそのまま鳥見巡回。漁川沿いと長都沼へ。昼食は長都沼の駐車場で。沼には少しの白鳥とカモ。出会ったグッチさんに依るとパンダ顔のミコアイサが居るらしいが遠くでよく分からない。オジロワシやオオワシでもと思って沼沿いを行ったり来たりしたが目立ったものに出会わず。昨日行っていない漁川上流も覗いたがカラスと鳶が縄張り争いで黒山。いつものカモも姿を消したが唯一ホオジロガモの幼鳥の1羽だけがカラスの襲撃に潜水で逃げたりしながらしぶとく頑張っていた。まだ頬の白斑が出ていないが心持ち頬に色の薄いところが見えてきたような。戻って漁川恵庭大橋付近でウオーキングでもしようと川沿い堤防上の道を駐車場に向けて車を進めていたらつがいのオジロワシがいつもの木にとまろうとしているのが見えた。引き返して対岸の木の傍に向かうと既にグッチさんが車の中からカメラを向けていた。すぐ後ろに車を止めて手持ちで狙うが手ぶれがひどいのでこっそり降りて三脚をセットして数枚穫ったらやはり飛び立って対岸に飛んだので車で対岸に追ったが下流に向けて行ってしまった。下流ならあの辺と見当をつけしばらく車で追いかけると予想より手前の木にとまっていた。さっきより一寸遠いが2羽が並んでくれたので都合が良い。この2日うす暗くなってからしか出会えなかったのが今日は何とか薄日になったとはいえまだ明るい中で撮れたのでまずは満足。カメラの現有機E-510のAFの性能の悪さが耐えられないのでE-3又はE-30をと先日からYAHOOオークションで狙っているいたがさっきE-30の落札に成功。AFポイント11点のツインクロスAFセンサーで飛びものも何とかなるかな。
12月18日(金) 5時-12.7゚C 12時-1.0゚C=最高 (最低-14.2゚C) 晴のち曇
朝は晴れて放射冷却この冬の最低温度を連日更新し真冬日が続く。午後になって雲がでてきた。明日にかけて雪の予報。仕事は1時前に終わったが昼食を摂ったりして職場を出たのは1時半過ぎ。隔週の金曜日は妻は手編みサークルで居ないので家に寄らず漁川から長都沼など猛禽類が良そうな場所を巡回。昨日日没時オジロワシが留まっていたあたりは何度も通ったが見あたらず。長都沼の海水面は更に狭くなって白鳥などの数も更に少なくなっている。3時半を回って漁川の更に下流側に一般道を進むと遠く堤防付近の木にオジロワシの姿が見えた。近づける道もないので遠くから叉も証拠画像しか撮れなかったがこの付近に居るということが判ったのは収穫。帰宅は4時を回った。オークションで迷彩ネット購入
12月17日(木) 5時-12.5゚C 11時-2.6゚C (最低-12.9゚C 最高-1.9゚C) 晴
今日も天気は予報より良い方にはずれたが気温は予報通り低くとにかく寒い。天気が良いので午前中は一人で各鳥見ポイントの様子見。漁川沿いから千歳川沿い長都沼を経由して千歳川上流孵化場上まで。長都沼もほとんど氷結し水鳥もオオハクチョウとマガモが少々氷の上で首をすぼめて寒さに耐えている感じ。とうに南下したはずのヒシクイが僅かに残った海水面傍に3羽だけ、仲間に遅れを取ってようやくここまで来たのだろうか。孵化場上流で車を止めるとヤマセミが下流側に飛んでいった。昼が近づいたのですぐ帰路に。途中春によく行った公園の沼も車から見たら完全に氷結しこれではカワセミも来ない。夕方になって道の駅から漁川沿いの散策路を下流に向かってウオーキングしていると対岸で昨冬にオジロワシをよく見た樹の上に大きな猛禽類の姿。慌てて道の駅まで戻って車で対岸の道をその辺りまで行ったがもう日没後ライトをつけないと走れない。暗いせいか近寄っても気がついていないようで車内から手持ちで撮影は出来たがISO感度1600でもSS1/50、ピントも甘く手ぶれで証拠画像程度の写り。。この冬初見、この先期待できる。ウオーキング前に漁川上流も覗いたがかなり氷結し開水面が少なくなり鳶がヤマセミが良く留まる枝にも留まっているのでこのポイントも来年までヤマセミの姿は期待できないかもしれない。
12月16日(水) 5時-11.0゚C 12時-1.6゚C (最低-12.0゚C 最高-1.5゚C) 晴時々曇
連日予報よりも良い天気だがとにかく真冬の本格的な寒さで3日連続の真冬日、この寒さ明日以降も続きそう。水曜で本来サポート授業で帰りが遅くなるのだが、対象生徒が推薦入試で合格してしまったのでサポートも終了。普通の授業は午後1時前に終わったが昼食をとって一休みして退勤は1時半を回った。家に帰ってから鳥見に出るには少し遅いので家に戻る前に漁川河畔を車で巡回して帰宅。予想通り何も収穫はなし。ウオーキングも今日はお休みにしたので歩数ノルマに千歩弱足りなかった。冷え込みが厳しいのでセントラル暖房も夕方から入れて全体の室温の底上げ
12月15日(火) 5時-6.6゚C 13-14時-3.4゚C (最低-7.7゚C 最高-3.1゚C) 曇のち晴
今日も曇の予報が昼前から日が射してきた。しかし気温はさっぱり上がらず真冬日。いつもは恵庭より何度も高い気温の札幌も冷え込み真冬日になったらしい。雪は恵庭はほとんど降らなかったが札幌は朝3cmぐらいの積雪。幹線道路は吹き飛ばされて乾いているが交通量の少ない脇道は圧雪。昨日同様2時前に帰宅。歩数不足を補うため漁川沿い恵庭大橋と南18線橋の間の往復。ついでに更に下流の方まで車で猛禽類でも居ないか巡回したが見つからず。いつもはあちこち飛び回っているカラスが電線に留まってじっとしている。冷え込みと関係あるのだろうか。年賀状裏面の印刷完了、住所録データベースの住所変更を訂正、出す出さないのフィールドを追加し入力も終了、データベースの不便な所は同じデータを連続コピー出来ないところで一人一人入力しなければならない。昨夜からの冷え込みで夕べは寝ていて一寸寒かったので今夜は夕方からセントラルヒーティングとFFストーブを両方入れいえ全体の室温の底上げ。明日朝は今朝以上に冷え込むらしい。
12月14日(月) 5時-2.5゚C 13時-1.2゚C (最高-1.0゚C 最低-7.6゚C) 曇一時小雪、後時々晴れ
朝は-8゚Cまで冷え込む予報の割には朝はそれほど冷え込まなかった。仕事が終わってすぐ帰宅、このところ一日の歩行の歩数は確保しているが鳥見を兼ねてゆっくりだったりなので久しぶりに恵庭公園内の周回コース一周を急ぎ足で。エゾリスの姿ぐらい見られるかと思ったが見られず。ヤマセミポイントの漁川上流、オジロワシが居るかも知れない漁川下流もざっと覗いてみたがすべて空振り。
12月13日(日) 5時+1.3゚C 12時0.8゚C (最高3.6゚C 最低-3.4゚C) 晴

天気は回復したが寒気が流入、日が上がっても気温は下がって寒い一日。オジロワシが見られるようになったと言うので朝は漁川中流から下流を川沿いの道を車で回ってみたが姿は見られず。妻が所用で出かけるまで多少時間があったので長都沼ものぞいてみたが先週に較べ白鳥の数も少なくなっていた。ダイサギは上流の用水路あたりにまとまっていたが道路に近すぎ車を止めるとすぐ飛び去りじっくり写真も撮れない。一旦家に戻って今度は一人で再び漁川へ。下流はやはり鳶とカラスぐらい。漁川上流は昨日の雪がその後の雨で表面がとけてそのまま凍ったらしくガチガチでツルツル。ヤマセミもギャラリーもいない。鴨は2羽ずつ居たはずのキンクロとホオジロが1羽ずつカワアイサは雌でなく雄に変わっていた。滑って歩き回りのも危なっかしいので観察はすぐ切り上げ更に上流部へ行ってみるがここまで乾燥路面だった道路もブラックアイス状態に変わって慎重運転ダム付近まで行って引き返す。流量の少ない川面はかなり凍って居る。路面状況を考えるともうこの上流部はそう頻繁にはこれないかも知れない。予定していたウオーキングも出来なかったので下流の散策路でオジロワシ探しを兼ねて橋間の往復。しかしオジロワシの姿はなし。

12月第2週
12月12日(土) 5時+3.2゚C 14時7.2゚C=最高 (最低+0.8゚C) 霙から雨後曇
朝は霙だったが程なく雨で降りも激しい。鳥見やウオーキングは無理と諦め昼前から平岡のショッピングセンターへ。妻がスーパーで食料品の買い物をしている間専門店街の端迄2往復ぐらい歩き回って本日のノルマの歩数の6割ぐらいを確保。その後妻とあちこち店を見て歩き回ってほぼ一日のノルマの歩数確保。帰ってからは年賀状に使う写真を探すなどのんびり。これまで花の写真を使っていたがやはり今年はカワセミかヤマセミだろう。結構な数はあるが葉書に印刷してぱっとする物がなかなか見つからない。明日も良い天気は望めないので続きは明日。
12月11日(金) 5時-7.1゚C 13時4.5゚C (最低-9.0゚C 最高4.8゚C) 晴れ後曇

明け方から快晴、日が昇った後も放射冷却で気温は更に下がる。仕事は1時前に終わったが昼食をとって帰宅したら2時半。漁川ののオジロワシ、ヤマセミが気になっているので僅かな時間だが現場へ。中流は川沿いの道を車でウオッチ。したがトビとカラスぐらいしか見えない。上流のヤマセミポイントに着いたのは3時一寸過ぎ。それまで晴れ渡っていた空も雲が多くなってもううす暗い。予想通りヤマセミの姿はない。ギャラリーは既に皆引き上げたのか誰も来ていないのか昨日とうって変わってゼロ。川はポイントの上流下流とも今朝の冷え込みで流量の少ないところは表面が氷結。ヤマセミ、カワセミにとってはこれからは餌を穫る場所が限られてくる。一体どこで過ごしているのだろうか。漁川は下流側市街地に入るやや上流側で川筋に沿って観察できない場所が続くのがこの川のウイークポイント。

12月10日(木) 5時-1.9゚C 13時3.3゚C=最高 (最低-3.7゚C) 晴

気温は低いが日射しがあって小春日和と言ってもいい。病院が予想より速く終わったので急いで戻って昼前に漁川中流ウオーキング。道の駅に車をおいて下流の橋まで往復。オジロワシが来ても良い季節なので昨冬良く留まっていた樹など注意してみたがトビとカラスが居るぐらいでそれらしい姿は見えず。終わって近くのファーストフードで昼食そのまま、ヤマセミが気になる漁川上流へ。1時ごろ現場に着くとギャラリーは10人もいて最近になく賑やか。本州ナンバーの人まで来てくれているのにヤマセミは全く姿を見せず。いざ中流で十分な歩数確保したのでここではウオーキング無しで鳥見の情報交換などのおしゃべりなどで時間を過ごし、日も傾いてきた寒くなってきた3時一寸前には三々五々帰って行く。帰りHCで買い物して外に出ると夕日が綺麗なので急遽長都沼に向かったが秋(冬)の日はつるべ落とし着いた頃には既に日は沈んで仕舞ったがまだ夕焼けの空は明るかったので帰ってくる白鳥を待ってみたが帰ってくる白鳥の数は少ない。写真も前回(1月ぐらい前)の物よりもぱっとしない。帰る途中の道ばたで沢山の白鳥がまだ畑にいるということは白鳥は夜でも目が見える?。写真はほとんど撮れなかったが歩数もノルマの倍以上、鳥見人とのおしゃべりなどまずまず楽しい一日。鳥見情報で午前に歩いた漁川散策路付近に朝オジロワシが来ていたとのこと。。週末の天気が気になる。

12月9日(水) 5時+0.3゚C 12時5.4゚C (最低-0.5゚C 最高5.6゚C) 晴
水曜で午後5時20分からのサポート授業の日。こんな日に限って天気がよい。朝から夜まで職場にいると歩数も十分ノルマを超える。明日は休みだが午前中は病院。
12月8日(火) 5時+1.9゚C 14-15時3.3゚C (最高3.5゚C 最低-2.1゚C) 曇一時晴
3時限で仕事が終わって普通は昼食をとってから帰るのだが今日はすぐ退勤真っ直ぐ漁川へ。現場には1時に着くことが出来た。ギャラリーは3組、やはりヤマセミは姿を見せていないとのこと。ヤマセミを待ちながら車内で弁当を食べてから帰宅。カメラを持ち妻を連れて再び現場へ。この方法だと平日の月火にもまだ明るい内にウオッチングが出来るので良いかも。戻ったときには2組は諦めて帰り 残っていたのは1人もすぐに帰ったが自分は上流から下流往復のウオーキング、妻は車内で編み物で1時間弱時間をつぶしてから帰る。職場で歩く歩数だけではノルマに届かないがここでの往復を加えると十分な歩数になる。そろそろ漁川もオジロワシが姿を見せる頃になってきたのでウオーキングも道の駅付近の河畔の散策路にした方が良いのかも知れない。
12月7日(月) 5時+0.3゚C 13時1.5゚C (最高1.5゚C 最低-1.2゚C) 曇一時薄日
冬型に戻ってきて雪の予報だったが僅かに白い物が舞った程度。通勤中札幌の中央区に入るぐらいから雪が降ってグラウンドなんかにはうっすら白く積もったが昼過ぎには大半は消えた。退勤途中、車の定期点検で自動車会社に寄ったので帰宅は4時。いつもの場所のヤマセミの安否確認は無理。
12月6日(日) 5時+6.7゚C 11時9.8゚C (最高10.4゚C 最低-1.1゚C) 曇一時晴

夕べからの激しい風も夜明けまでに上がり薄日もさし気温も久しぶりに10゚C超えと暖かい。長女親子朝のJRで帰ったので妻も一緒にヤマセミの安否確認へ。姿が見られない可能性が大なので暇つぶしに編み物の用意もして。午前午後各1時間半ぐらい居たがやはり姿が見られない。妻は車内で手編み、自分は上流から下流約1kmぐらい2往復をウオーキングでノルマは十分達成。午前中はギャラリーも多かったが午後は他に一人だけ。明日から天気も冬型、鳥見もあまりいけないかも。

11月第5/12月第1週
12月5日(土) 5時-10.3゚C 12時0.8゚C (最低-10.8゚C 最高4.2゚C) 晴れ後曇のち雨

娘が所用で札幌へ行くため孫は留守番、北広の孫娘を呼んで従兄弟同士遊ばせておけば妻も手がかからなくて楽。午前中気になる漁川上流へヤマセミの安否確認に一人で行って1時間ぐらい居たが姿は見られず。前回姿を消して戻ってくるまで結構長かったが今回はどうなのか心配。まさかトビの餌食になって居ないかとか・・・。帰り随分久しぶり柏木川上流部の沼を覗いてみたらあの狭い沼に数十羽のカモ。覗いた途端パニックになって飛び立った。朝は-10゚Cを切るほど冷え込んだが夕方から気温が上がりはじめ雨が降ってきた。明日も大荒れの天気のようだ。
12月4日(金) 5時-5.6゚C 14時-1.0゚C (最低-6.2゚C 最高-0.9゚C) 晴
この冬初めての真冬日。今日は妻は手編みサークルでお出かけなので鳥見は一人で。仕事が終わって職場から真っ直ぐ漁川上流へ。2時一寸前から1時間半ぐらい迄居たがヤマセミは現れない。いつもヤマセミが留まる対岸の崖の上の樹には無数の鳶が留まっている。昨日も少しは留まっていたが多くは上空を旋回し時々他に移動していたが今日はカラスに追われても数で圧倒しているので一寸飛び立ってぐるっと回るぐらいで動じない。これではヤマセミもカワセミも逃げてしまう。1月ぐらい先現場の水道施設のメンテナンスで多数の工事車両が入った後しばらくヤマセミは姿を消してようやく戻ってきたのだが叉しばらく姿を消すのではないかと心配。それでもカワセミは2度ばかり姿を現したが飛んでいく姿をチラッと見ただけ。夜、長女母子が来た。今回は日曜には帰る予定
12月3日(木) 5時-1.8゚C 12時0゚C (最低-2.5゚C 最高0.6゚C) 曇
曇っては居たが雲が余り厚くないのでそこそこ明るい。ウオーキングを兼ねていつもの漁川上流へ。先日戻ってきたヤマセミ今日も居たがいつものように遠い。現場に着いたときは2羽のヤマセミが確認できたが1羽はすぐに居なくなった。どうも上流側に行ったような気がする。証拠画像程度の写真は撮れたが動きもないので一旦撤収。ヨーカドーによって買い物して帰宅。昼食もそこそこに再び現場へ。上空にとてつもない数の鳶が舞い。ヤマセミはそれを気にしてか下流側の川幅の狭い方へ移動。ここで何とか証拠画像よりはましな大きさで撮ることが出来た。下流側に行ってしまうのかと心配したが鳶の数が減ってきたら再び元の方へ戻り水面に近い太い木の根元付近に隠れるように入って動かなくなった。しばらく待つ間上流から下流へ往復ウオーキングFZ28を持ってもう1羽のヤマセミが居ないか探してみたが見つからなかった。戻っても動きがないので早めに引き上げ。帰りは叉スーパーによってお歳暮用の水産品を買い込んで帰宅。スーパー内での歩数も入って歩数もノルマ達成。まずまずの運動量。
12月2日(水) 5時-3.5゚C 13時4.9゚C=最高(最低-4.7゚C) 晴

昨日ほどではないがやはり朝から晴れ上がったので霧が深い。中間試験や体育大会などで3週続けて休みになっていた補習授業もあって帰宅は久しぶりに8時。平年なら根雪にならないまでも道路凍結などの心配をする時期だが道路は乾いて通勤も楽な状態が続いている。どうせだったら冬休みになるまでこの調子で行って欲しいところ。明日は木曜で休みだが天気の方は期待できないようだ。
12月1日(火) 5時-5.0゚C 15時4.9゚C (最低-6.4゚C 最高5.5゚C) 晴一時曇

 朝,出勤時ひどい濃霧。車内が暖まる前はフロントガラスに着いた霧が凍り前が見えにくくなる。札幌に入って日が昇り出す頃には霧も晴れ青空がひろがってきた。天気も良いので仕事が終わって早めの昼食をとってすぐ退勤。1時半ぐらいに帰宅。すぐ漁川上流へ。昨日いつものポイントにヤマセミが戻ってきたので晴れた今日ならいい画像が撮れるかも知れないと期待していたがそれまで晴れていた空には雲がひろがって現場に着いたら日射しは無くなっていた。ヤマセミは昼前から来ていたらしいがダイブして失敗しては別の場所に留まるを繰り返している。いずれにしても留まるのは遠い対岸か中洲。距離がある上に枝かぶりでなかなかこれと言った写真が撮れず三脚ごとカメラを担いでは右往左往。翡翠も姿を見せたがこれも遠い。日没が迫って2組いた先客も帰ったし自分もカメラを積み込み帰ろうと車を動かすと対岸の遠くにいたヤマセミがぐっと近い位置に動いた。まずは車内から妻がFZ28で撮ってその間に車を降りて車の陰で一眼デジを三脚にセットして撮す。距離は30mぐらいで大きく撮れるがうす暗いのでブレが心配。ISOを1600まであげてなるべくSSを速くと心がける。撮れた画像を見ると画像の荒れが一寸目立つが見られなくはない。程なく叉元の方に飛んでいったので切り上げて帰宅。夕暮れでモノクロ写真のようになった。明日も天気がよさそうだが水曜日は帰宅は8時頃で無理。残念

11月30日(月) 5時+2.3゚C 14時5.6゚C (最低-2.6゚C 最高5.7゚C) 曇

仕事を終え帰宅したのは2時過ぎ、昨日漁川の上流でいつものポイントに近いところでヤマセミを確認できたのでもしかして今日はいつもの所まで戻ってきているかも知れないと確認に出かけた。雲があって暗く写真はむりでも「確認がとれればいいや」といった感じ。毎日歩数計の歩数をチェックし最低でも5千歩をとしているが今日は職場でも余り歩き回らなかったせいか歩数もノルマに届いていないのでウオーキングを兼ねてという目的もある。現場に着いたのは3時少し前。そろそろ暗くなってきていたがデジスコの先客が対岸にレンズを向けていた。この人はこのポイントや先日のA公園などで良く会う人。ヤマセミが一寸遠いが対岸の枝に留まって時折鳴き声も上げるのでお休みモードではない。すでにうす暗く手持ち撮影は無理なので三脚にカメラをセットし数枚撮影した途端に飛び出してやや上流に留まった。あわてて三脚を担いで追いかけ数枚撮るとまた上流にと追いかけっこ。だんだん遠くなるし、あたりもだんだんうす暗くなって撮影困難。3箇所目以降は撮影を諦め機材をかたづけるがヤマセミは更にダイビングしたりしながらあちこち飛び回る。デジスコの先客はカメラがISOが3200レンズがF2.8なので更に三脚を担いで追いかけていたがこっちは双眼鏡で目視観察だけ。そもそもウオーキングが目的で来ているのを確認できただけでも儲けもの。ウオーキングではないがヤマセミの追いかけっこで歩数も十分いって目的は達したので4時に撤収。帰りはヘッドライトをつけての走行で家に着いたらほとんど真っ暗。往復の時間を入れて2時間で十分楽しめた。妻は最初の2箇所ぐらいはカメラを向けていたが後は車内で編み物

11月29日(日) 5時-4.0゚C 13時+4.0゚C=最高 (最低-7.6゚C) 晴のち時々曇り

 朝から雲がなかったせいか日の出直後にぐっと冷え込んだ。11月を語呂合わせで「いい」と読ませ例えば11月22日は「いい夫婦の日」、その流れで今日は「いい肉の日」だそうだ。そのせいか夕食はすき焼き。朝一で特売のスーパーで買い物を済ませ真っ直ぐ漁川上流へ。いつもの場所は期待のヤマセミ・カワセミの気配がないのでいつものようにウオーキング。途中でヤマセミを見つけたのでコンデジで撮して車に戻り帰り支度。帰り道に覗くと更に奥の枝だが未だ留まっていた。三脚など出して撮影。平日なら工事のダンプが傍を次々通のだが今日は休工日で時折乗用車が通ぐらいで安心して車を止めておける。そこそこ遠いが久しぶりに安否確認が出来たので一安心。孫娘から午後遊びに行くと電話が来たので急いで帰宅。そんなわけで午後のウオーキングも無しで今日のノルマは達成できずに終わり。

11月第4週
11月28日(土) 5時0.5゚C 13時0.8゚C (最高+3.3゚C最低-1.4゚C) 雪

最高気温は日付が改まった午前0時頃、日が昇ってからからは0゚C前後をうろちょろ。湿雪が降ったり止んだり道路の雪は降ってはすぐ融けていたが夕方になってからは道路も白くなってきた。ウオーキングに出ようかどうか迷っていたが昼過ぎに漁川下流に。堤防上の散策路を少し歩いたが川沿いの吹きさらしは顔に雪が当たってつらい。途中で引き返し町中の恵み野中央公園に変更。ここの散策も随分久しぶり。池の鴨以外野鳥の姿もない。途中図書館に寄って身体を温めて続けたが歩数は余り行かず。帰りに寄ったスーパー内の歩数を合わせてようやく1日のノルマ達成。

11月27日(金) 5時-1.2゚C 14時5.4゚C=最高 (最低-2.8゚C) 曇り

一週間ぶりの仕事。休みの間徐々に起きる時間が遅くなって寝坊しないか心配だったがいつもの時間に目が醒めた。1週間前に較べても日の出が更に遅くなってきているので起きたときは真っ暗。曇っていたせいもあって家を出る時間でも車のライトを点灯の必要な薄暗さ。授業が終わって弁当を食べゆったりしてから退勤したら家に着いたのはBほぼ3時。雲も厚くすぐうす暗くなって来るので鳥見もウオーキングもなし。それでも今日は空き時間に徒歩で銀行まで外出したりしたのでノルマの歩数は確保。夕食までちょっと間があるので録りためてあるTVドラマなど見て暇つぶし。
メールの受信箱の貯まった開封済みメールで保存の必要のないメールを削除なども。
11月26日(木) 5時2.4゚C 12-14時4.1゚C (最高4.3゚C最低0.2゚C) 曇り時々薄日

予報では午後3時まで晴れのはずだが午前中薄日がさしたぐらいで気温もさっぱり上がらない。庭の冬の準備も終わって暇なのであちこちウオーキング。帰り随分久しぶりに花の牧場とホーマックでシクラメンとポインセチアの鉢を買って帰る。シクラメンは小さなコニファーとアイビーと合わせて出窓に。これまで毎年シクラメンを買っても翌年の冬までには駄目にしていたが、昨冬買ったものは現在まで無事に育てられて一寸自信が出てきたので少し大きめのものにしてみた。ウオーキングはいつもの漁川だけでは足りないので茂漁川ウオークも追加でノルマの2倍達成。午後の漁川では久しぶりに先月ぐらいまでよくお会いした御夫婦とお会いできた。

11月25日(水) 5時-0.4゚C=最低,13時10.1゚C=最高、曇り一時晴
午前中はPOTに取り上げてある宿根草の冬囲い。裏の畑にPOT類を運び、冬がこい用のネットをかぶせて覆う。寄せ植えの解体などで沢山のPOTがたまっていて良くこんなに使ったものだとあきれるぐらい。しかしこれ全部を改めて買うとなると結構な金額になりそうなので面倒だがしょうがない。午前中の作業で1日のノルマの半数分ぐらいの歩数。今日の作業で冬じまい作業はほぼ終わり。午後はその補充に漁川へ。今日の漁川は先客は1名のみ。カワセミの姿はチラッと見えたらしいがヤマセミは来なかった。
11月24日(火) 5時-1.2゚C 13時10.0゚C=最高 (最低-2.9゚C) 晴
小初日和、午前中は西岡水源地ウオーキング。池にはカモが数羽。他にはカラ類、ヒヨドリの声ぐらいしか聞こえない。池の周りを1周途中妻は水面すれすれに飛ぶカワセミの姿を見たらしいが自分は見つけることが出来ず。一周で1日のノルマの歩数は達成。先週ヤマセミを見た当たりでしばらく様子見してみたが2匹目のドジョウは居なかった。帰り羊ヶ丘通りのスーパーによって弁当を買って真っ直ぐ漁川へ。誰もいないかと思ったら3組5人も先客。カワセミの姿は見えたがうす暗い場所に隠れていて撮影は無理、出てくるのをしばらく待っていたが一寸目を離している間に見失った。とうに南へ渡ったと思っていたカワセミが未だ居ることが判った。ずっとヤマセミの姿を見ていないが先客の話では先週火曜日には来ていて数時間はまったりしていたとのこと。この付近でもウロウロ歩き回ったので歩数はノルマの2倍まで伸びた。1時間以上居たがヤマセミは確認できず。
11月23日(月) 5時4.5゚C 11時8.8゚C (最低1.7゚C 最高8.8゚C) 曇り一時晴れたり雨だったり

午前中部活でバスケットをやっている孫が試合があるのでその応援に北広島へ。中1でこれまではまだ試合に出られるレベルではないのだが今回の試合は1年生だけのものなので出番があった。部員が多い中フル出場って事はもしかして有望なのかも。相手は市内では最強らしく大差で敗れたが身内としては勝ち負けはどうでも良い感じで満足して帰宅。天気がぱっとしないので午後予定していた西岡公園行きは止めて漁川ウオーキング。かえり車の中から川筋の枝に白い鳥が留まっているのをみつけて「ヤマセミだ!!」とばかりに車を止めて見るが遠すぎてヤマセミなのかどうかも判らない。ぶれないよう三脚を取り出してカメラを据え付け撮してみるが胸の白い毛がフサフサ。拡大して見るとどうも頭が小さく猛禽類らしい。三脚につけては見たが場所は歩道にない道路で傍を工事のダンプが通ので三脚も脚を広く拡げられず不安定、スローシャッターではブレは避けられず拡大して見ても何の鳥だかはっきりするほどの画像は撮せない。藪をかき分け接近を試みたが川っぷちに達したときには飛び去って姿が見えず。諦めて帰宅。このあたりで鳶以外の猛禽類を見たのは初めてヤマセミ探しもずーっと空振りだったが今後は猛禽類探しもあるので又来てみようという目的も出てきた。猛禽類を追って右往左往もあったせいかいつの間にか歩数の目標はクリアしていた。

11月22日(日) 5時-1.6゚C 13時4.6゚C (最低-1.7゚C 最高5.2゚C) 晴
朝起きてみると晴の予報の割に雲が多かったが8時を過ぎて青空が見えてきた。千歳川へでもと思ったがしばらく行っていないあいの里公園の様子も見ておこうと10時ごろに家を出た。沼を見ながらウオーキングが出来、終わったら昼食は傍のロイズ直販店で散ればいいし・・。流石北区の公園、まだ日陰のところは雪が融けずに残っていたが散策路は乾燥。沼には・・・と期待したがいるのはカモばかり。途中デジスコでカモを狙っているとりみじんにあったが、9月ぐらいから漁川でよくご一緒したことのある人だった。珍しいカモでもいるのかと聞くとミコアイサが居るという。パンダ顔のミコアイサ春先一度見たことがあるだけなので、「おー!!]と思ったがまだ白黒になっていない幼鳥のようだ。それにしても鴨の雌と幼鳥は何ガモなのかよく分からないので困ったものだ。ここの鴨は餌付けなどされていないので人慣れしていなく結構距離があるので三脚を担いで行ったり来たり1周2千歩のはずがここだけで5千歩になっていた。ついでに茨戸川も覗いたがカモすらいない。

11月第3週
11月21日(土) 5時-0.4゚C 12時1.7゚C (最低-1.5゚C 最高2.1゚C) 雪のち曇り時々晴
朝方降り始めた雪は2時間ぐらいの間に3cmぐらいの積雪になった。一泊旅行に出かける妻を駅まで送った後しばらくすると空が明るきなって一部青空も見えてきたので茂漁川へウオーキング。カワセミの会の情報ではここでは昨冬越冬カワセミが確認されているのでカワセミ探しを兼ねてのウオーキングだが、そう簡単に見つかるほど世の中甘くはない。歩数は1日のノルマには一寸不足の4千なので不足分は漁川沿いの最近歩いている場所で昼食後補充で6千歩とノルマには届いた。ついでに漁川上流のポイントを覗いてみたがやはりヤマセミの姿はない。千歳川へ行こうかと思っていたが叉雲が多くなってきたので止めて帰宅。
11月20日(金) 5時-1.5゚C 14時1.8゚C (最低-1.9゚C 最高2.5゚C) 晴れたり曇ったり
普段どうりの出勤、道路は乾いていていたが対向車の中に屋根に数cmの雪を載せた車が散見された。札幌は雪かとおもったが札幌に入っても道路は濡れても居ない。どうも江別のあたりが積雪があったようだ。第3金曜は妻が手編みで居ないので仕事が終わって昼食を摂って一休みしてから帰宅したので家に着いたら3時。それまでの歩数が1日のノルマに達しないのでどこかでミニウオーキングでもと考えてこのところヤマセミ探しで歩いては空振りが多い漁川上流へ。いつもの場所もチラッと覗いたが気配も無し。このところ鳥見人の姿もさっぱりだがめづらしく以前何度かお会いしている人も姿を見せた。午前中も様子見に来たそうだがやはりヤマセミの姿は見ていないとのこと。最近では大分下流側で見ているとのこと。約1.5kmの川沿いウオーキング後に車に戻って走り出す頃にはライト点灯が必要なぐらい。秋の日はつるべ落としと言うがあと1月で冬至、もう秋とは言えないか。
11月19日(木) 5時-1.2゚C 11時4.3゚C (最低-1.3゚C 最高4.4゚C) 薄曇り

午前中は主に物置を整理し、自転車や物干し、芝刈り機などを仕舞う。中に入らないガーデンテーブルなどはビニールシートで覆って縛るなど冬支度。帰省していた熊本の娘と孫が午後の便で帰った。千歳まで見送り、ついでに帰り千歳川沿いを散策。一昨日行った第4発電所は今日は妻も一緒に。その帰り、ヤマセミ2羽を見かけたが3時を大分回っての曇り空、かなり暗くなっていた。何とか証拠写真でもと思ってISOを1600迄あげて見たがシャッター速度は1/2.7秒。一脚は着けていてもこのスピードではブレがひどく証拠写真としても苦しい。帰路はすぐにヘッドライトを点灯しての走行になった。

11月18日(水) 5時-1.9゚C 13-14時3.7゚C (最低-2.7゚C 最高4.4゚C) 曇り後晴れ一時雪が舞う

寒気の流入で札幌など日本海側で積雪の予報だったが積もるほどの量は降らず舞った程度。久しぶり朝からの通勤だが朝車を動かす前にフロントガラスに霜が厚く付いてスノーワイパーで氷を削ってからでないと走れなかった。暖かい札幌でも街路樹のイチョウの葉も大分落ちてきた。(恵庭は大分前から枝は裸)。担当科目の試験が終わったので即採点。人数が少ないのですぐ終了昼チョット過ぎには退勤。家には帰省している二女の友人が遊びに来ていたのでウオーキングに出かけ職場での歩数だけでは不足なので歩数を補充。場所は漁川沿いの上流部。一昨日もヤマセミ探しで往復したあたり、今日もヤマセミの姿は見られなかった。いよいよ鳥見は春先のように千歳って事になるのかな。週末からの3連休のあとの月火は体育大会で授業なしなので週末から6連休になる。天気が良ければ良いのだが。

11月17日(火) 5時-0.2゚C 12時5.5゚C=最高 (最低-0.8゚C) 曇り一時晴
長女親子が午後に帰るのを札幌駅まで見送るという口実で妻と次女は札幌までショッピング。試験2日目で仕事が休みなので留守の間に鳥見でもと思うがさてどこに行こうか悩む。結局千歳へ向かう。途中長都のスーパーで昼食を買って千歳川上流。以前孵化場の上流側に入ったが鬱蒼としてクマでも出そうな林道があってこの先どんな感じか気になっていたので今回は孵化場付近に車を置いてを王子製紙の第4発電所まで歩いてみた。夏は鬱蒼としていたが葉が落ちて見通しも悪くない。発電所の正面まで来たがその先は関係者以外立ち入り禁止。発電所前に車が止まっているので無人ではないようだ。林道は通行止めのチェーンがかかって居るのでここに来るための道路は他にあるようだ。途中ヤマセミがいるのを期待したが出会わなかった。往き帰り以前良く通った公園に寄ったら帰りにカワセミの姿を見れたが生憎一眼のレンズをウオーキング用に軽い300mmに取り替えていたので小さくオマケに曇り空で暗く手ぶれで証拠写真しか撮れなかったが今日の目的はウオーキングと様子見なのでこれで十分。久しぶり「しっかり歩数」が5千近く。歩数は1万超え。帰り漁川に寄ろうかと思って36号線を戻っていると妻から「○○分に島松駅着なので迎え頼む」という電話で真っ直ぐ帰宅。明日は試験3日目担当科目の試験があるので普段通り早朝からの出勤。
11月16日(月) 5時2.0゚C 12時8.2゚C (最低1.7゚C 最高8.4゚C) 晴れ後曇り一時小雨
 朝久しぶりにすっきり青空がひろがっていた。今日から後期中間試験で監督の割り当てもないので休みで良いのだが明後日実施の自分の担当の試験問題の印刷があるので出勤する予定だったが短時間で終わり仕事なので午後からの出勤にずらし鳥見に出かけた。気になっている漁川のヤマセミポイントで安否確認。下流側から時々車を止めては様子を窺いながらいつものポイントまで。丹念に探すが姿はおろか鳴き声もさっぱり聞こえない。30分以上待ってみたが駄目。この間水面には1羽の鴨が盛んに長い時間潜っては随分離れた場所に浮き上がる。随分潜水が得意なカモだと感心。退屈しのぎにレンズを向けてみる。それにしてもこのカモ何というカモか判らない。そうする内に中洲の陰から大型のカモの姿が見えて納得。カワアイサの雌で近くで潜っていたのはその幼鳥らしい。図鑑には主に雄の写真が大きく載っていて幼鳥については載っていないのでなかなか見分けられなかったが近くに親が居るとようやく見分けが付く。家出昼食を摂ってから出勤3時前には所用で出札していた長女を拾って4時頃帰宅。このところやや高めの気温の上に娘達が来ているので暖房もセントラルで入れっぱなしなので室温が高い。夕べは寝ていて布団を蹴飛ばしていた。真夏でも余りない事。
11月15日(日) 5時4.9゚C13時10.2゚C=最高(最低4.2゚C) 雨が降ったり日が射したり。
今夜は久しぶりに子と孫全員が揃ったので孫2人まとめて誕生パーティ。部活で忙しく日曜にも顔を出さない北広の孫もきて随分久しぶりだ。その買いだしも兼ねて里塚のコストコへ。会員の期限が5月で切れていたので更新に年会費4200円を払ったが劇的に安いわけでもなく普段行くこともないので元は取れないが子供達が帰省したときなどその接待?と割り切っている。夜の準備が忙しくなる前にと昼食後すぐに忘れかけていた市長選挙の投票に出かけたら一天にわかにかき曇り霰(あられ)が降ってきた。家に戻ってきた頃には青空が見えてきたりとにかく変化の激しい天気だった。悪天候もあるが孫達が帰る週後半まで鳥見どころではない日が続く。
11月第2週
11月14日(土) 5時3.4゚C 15時6.6゚C=最高 (最低3.2゚C) 雨

朝から本降りの雨、この時期にしては気温は高いのかも知れないが暖かいという感じはない。道東の長女が所用で出てきた。孫も一緒、北広の孫も合わせて遊びに来てまたまた賑やか。北広の今年中学に入った孫の方は土日でも部活動で忙しくなかなかこれなくなったので。孫全員が揃うの明日の夜だけか。天気のせいもあるが試験問題作成に追われているので外出は買い物と駅に娘母子を迎えに行っただけ。歩数計は2千歩も行かず運動不足。

11月13日(金) 5時-1.9℃=最低、14時6.9℃ (最高7.1℃) 曇り
どんよりとした一日、昨日より最高気温は上がったが日射しがないので体感的には寒い。試験問題を仕上げて帰るつもりだったがなかなか仕事が進まず作成途上だが切り上げて帰宅3時ぐらいに着いた。土日で何とか仕上げ月曜に印刷、試験は水曜なので十分余裕があると思うとついつい仕事を先送りして仕舞う。夕方北広の孫娘、帰省中の孫の顔を見にやってきた。
11月12日(木) 5時-1.8℃=最低、13-14時4.2℃ (最高4.4℃) 快晴

冷え込んだが綺麗に晴れ上がって良い天気。帰省中の娘と孫を連れて札幌西岡の義妹のところへ。義妹のところの今年生まれた初孫は3ヶ月違いだが対面は今日が初めて。妻の姉妹も全員揃って賑やか。お茶やら昼食やら食べてばかりで散歩でもしないとと思って合間に近くの西岡水源地までウオーキングに出たらすぐ傍の川沿いの雑木林の中からにヤマセミの鳴き声が聞こえてきた。こんな近くにヤマセミが居るのには驚いた。ほんの散歩程度のつもりだったのでカメラはFZ28だけだったが距離が近いのでそこそこの画像を得られたが気づかれて逃げられるのも早かった。貯水池のところまで探しながら行ってみたが探すのは諦め戻った。戻る途中エゾリス、アカゲラを撮せた。

11月11日(水) 5時+0.4℃ 14時3.2℃ (最高3.3℃最低-0.1℃) 曇り

朝、屋根や芝生にうっすらと白いものが乗っていた。通勤路の凍結が心配だったが何とかそこまでは行っていなかった。冷え込みは続くが明日は全道的に晴のマークがひろがっている。来週から後期中間試験なので試験問題の作成に着手いつもより少しだけ遅い帰宅。

11月10日(火) 5時7.0℃ 12時4.0℃ (最高7.4℃最低2.5℃=午後10時現在) 曇り一時雨
朝方に最高気温であとはどんどん寒くなって予報では夜雪だが今のところ降っていない。明日朝は積雪有りかも。娘母子が来ている一昨日から暖房はセントラルヒーティングフル稼働なので室内では暖かく薄着で過ごせる。寒さを我慢したり厚着したりだと肩がこったりするがゆったり過ごせるがこれも来週半ばまで。
11月9日(月) 5時11.7℃ 12時14.0℃ (最高14.5℃最低9.5℃=午後8時現在) 曇り
朝、道内どこもプラスというのはほぼ2週間ぶりという暖かい朝だが霧でうす暗い。夕方から気温がだんだん下がって明日は少し寒くなるらしい。恵庭は街路樹のイチョウの葉も全部落ちたが札幌のイチョウはまだ黄色い葉が着いていてこのところの寒さも恵庭と札幌では随分違うと言うことが判る。2時過ぎに帰宅したがどんよりとした空でどこかに行こうかという気にもならない。
11月8日(日) 5時9.8℃ 14時12.8℃ (最低8.9℃ 最高12.8℃) 曇り

 昼過ぎ、熊本の娘と孫が千歳着。迎えにいつもの道で千歳へ向かったがうっかりすると空港方面でなく千歳川方面へ向かいそう。曇り空だが気温は高め午前中は庭の冬支度。一番やっかいなアーチのツルバラを防風ネットで囲う作業は何とか追わせたがバラのとげでなかなか上手く囲うことが出来ない。いっそ、寒さで枯れてしまうかどうか囲わないでみようかと思ってしまう。寒さはたいしたこと無いがやはり孫を風邪を引かせないように暖房入れなければならないが、這い這いができてあちこち動き回るのでストーブは危険。しばらくはセントラルヒーティングだけになる。孫の相手で鳥見などしている暇はなし。年賀状も発売になってプリンターを多用する時期になってきたがインク残僅かの警告が出てきたのでオークションと通販でインクを購入。しかし3千円弱ぐらいの品物の発送方法に500円のエキスパックしか対応しない出品もあって下手をすると普通に店で買うのと代わらない場合があるので入札金額が難しい。
11月第1週
11月7日(土) 5時7,6℃=最低,13時17.0℃ (最高17.2℃) 快晴

朝から雲1つ無く晴れ上がっているのに気温も高い。庭の冬支度も気になったが午前中に野幌の森林公園へ。小春日和で余り厚着をしないで散策できて気持ちがよい。ウオーキングが主目的なので以前使っていた軽いレンズに変えて大沢園地を回る3.5km。途中散策路から林の中に入ってフクロウのいる(かも知れない)洞を覗いてみると先客が4人ばかり超望遠レンズを洞の方に向けている。洞には1羽だけだがエゾフクロウが眠そうな顔をしてこっちを見ている。三脚と500ミリレンズを持ってくれば良かったとちょっと公開したが戻るのも面倒なので300ミリで数枚。フクロウは時折羽繕いをするぐらいで変化がないので数枚撮影して散策路に戻る。大沢園地あたりでエゾリスに会えるかと思ったが姿を見せず。餌のヒマワリの種を持った人が来たらヤマガラ、コガラなどが集まってくるぐらい。他の野鳥ではアカゲラとヒヨドリを見たぐらいで静寂そのもの。帰りは家に寄らず真っ直ぐ漁川へ行ってみたがヤマセミもカワセミも来そうな感じもしない。午後は寄せ植えの解体やガーデンテーブルの片付けなどの庭仕事。明日から熊本の娘母子がくるので鳥見は当分無しかな。

11月6日(金)6時-2.7℃=最低、13時13.5(最高13.6℃) 快晴

朝から快晴、ちょっと冷え込みはきつかったが日中は平年並みかやや高い。仕事が終わって2時半過ぎに帰宅。妻は手編みサークルで留守。天気が良いので日も傾きかけだが漁川のいつものポイントへ。かつては2時間ぐらい待てば見られたヤマセミが10日ぐらい前の清掃作業がきっかけに住処をを変えたのか姿を見せない。下流側に移動している様子。ザッと観察したが今日も居る様子がないので下流側大分先に車を移動してから車を降りて川下に向かって歩いて観察。このあたり平野に近いせいか流れが緩く魚を捉えたりするには絶好の場所だが河畔の樹木の葉が茂っている時期は全く見通せない。葉が落ちた今は枝はかぶるがヤマセミは探せる。百bぐらい下ったところで2羽のヤマセミを発見したがこっちの姿も見えたのか下流側に飛んでいく。いつもの場所からは結構離れているが多分同じ個体のようだ。ここでのウオーキングで本日の歩数も十分な歩数確保できた。日も傾いてきたので長都沼に移動。今日は白鳥がやや多く向かいの草地にもかなりの数が休んでいる。雁は既に南に渡ったのかあまり姿が見えない。沼に着いてカメラを準備している内に「秋の日はつるべ落とし」そのものでたちまち沈んで予期したほど夕焼けも目立たない。特にこれと言った画像もなく引き上げ。夕日をバックにした写真撮影を目的として結構な数の人が来ていて展望台傍の駐車場は満車状態。

11月5日(木) 5時9.2℃ 13時13.3℃ (最高13.4℃ 最低2.6℃午後9時現在) 曇り一時雨

一時薄日はさしたがぱっとしない天気。午前中は通院で、昼間でかかる思ったら意外に早く11時前に帰れた。新型インフルエンザのワクチン接種予約の張り紙があったので医師に優先対象になるのか聞いてみたら駄目みたい。午後鳥見にいつもの場所を覗いたがカラスの群れが居座ってカワセミ・ヤマセミの姿はチラッと見れたがじっくり留まらずどっかに行ってしまったので諦め長都沼に向かった。近づくにつれ薄曇りだった空が一転真っ黒な雲の帯が長都沼方面に伸びてきて沼に着いたら激しく降ってきたのでUターン長都のスーパーで買い物、買い物が済んだら夕日が顔を見せたが気をそがれたのでそのまま帰宅。チラッとみた長都沼は鳥の数も大分少なくなってきた感じ。

11月4日(水) 5時6.3℃ 12時15.0℃ (最低5.2℃ 最高15.2℃) 曇り一時晴や雨

いつもの水曜日と同じで帰りが遅い。天気は余りぱっとしないが気温は平年よりもやや高めで昨日までが真冬状態から一転一月以上戻った感じ。先日息子のノートPCがご臨終無いなったので代わりになりそうなPCをオークションで探してみた。このところの趣味の転向でPCの相場などに疎くなっているので入札使用にも適正価格が判らないのでウオッチリストに入れて相場を見極めないと。この日誌やブログの更新に使っている食卓脇のノートも大分古くなって起動に時間がかかるなどあるがそれ以外不都合もないし、それより新しい2階のVista機もあるのであまり買い換えの必要もないのだが色々見ていると自分用も1台ぐらい欲しくはなる。でもその前に一眼の上級機ボディだな。

11月3日(火) 5時-6.6℃ 14時2.1℃ (最低-7.2℃ 最高2.4℃) 曇り一時晴

公民館でのバザーの手伝いなどで妻は忙しいのと真冬並みの冷え込みで腰が引けて鳥見はお休みのつもりだったが明日は仕事で遅くなりいけないので一寸だけでもと9時過ぎ一人で漁川のいつもの場所で車内でヤマセミを待つ。合間に下流に向かってFZ28だけ持ってウオーキング2往復し2度目に土曜日と同じところでヤマセミが1羽留まっていたが今回は近づく前に逃げられじっくり構えて撮ることは出来なかった。いつもの場所にもどってやってくるのを待ったがだめ。2j時間近くねばった末 諦めて帰りさっきのヤマセミが居たところで車を止めてヤマセミは居ないかと目をこらすとカワセミらしき小鳥が留まっている。フロントガラス越しに助手席に置いていたFZ28で証拠画像を撮ってから路肩に寄せて車を降りた途端に先の方に飛ばれ見えなくなった。今日はFZ28での証拠画像のみで一眼の出番無し。午後は公民館での義姉の合唱のステージもFZ28で撮るなどFZ28が活躍。
11月2日(月) 5時1.3℃ 12時1.7℃ (最高2.7℃最低-3.8℃=午後9時45分現在) 晴時々曇り
かろうじて夜までは氷点下を免れたが真冬並みの冷え込み。朝の通勤は未だ夏タイヤだったので慎重に運転。気温は0℃ぐらいだが地表近くは氷点下になっているのか橋のうえで濡れたところは滑りやすく橋付近で路外にはみ出したと思われる事故を2件見かけた。いつもより平均して10km/hぐらいスピードダウンしたせいか通勤所要時間はいつもより10分ぐらい余計にかかった。仕事はいつも通り昼で終わったが帰りは自動車屋によってタイヤ交換してきたので帰宅は5時近くになった。寒気は明日午前が がピークで予想最低気温が-4℃、今日の最低気温も夜になってそれに向かってどんどん下がっていく。明後日からの週後半は最高気温が十数℃と戻りそう。
11月1日(日) 5時2.0℃ 15時4.4℃(最低1.8℃最高4.5℃) 雨後曇り
いつ雪になってもおかしくない気温。TVでは旭川の積雪の様子を報じている。妻は午後から展示会場の当番で出かけ、孫娘が遊びに来て自分が相手をしなければならなかったりで朝一で買い物に出た以外は外出も無し。明日も寒さが続きそうでしばらく鳥見も無しかな
10月第5週
10月31日(土)5時0.5℃11-13時6.6℃(最低0.3℃最高6.8℃)曇り後雨
予報は曇りだが朝の内は薄曇りで何とか鳥見も出来そうな天気。明日から市民文化祭で妻の手編み作品展示があるので午前中はその搬入飾り付けと妻は鳥見に行く暇がない。妻を公民館に送ってそのまま一人で漁川へ。先日来の水路清掃は終わったのか現場には鳥見の車1台だけ。ヤマセミはまだ来ていないのかカメラをセットしてヒーターを入れて車の中で待機中。早速昨日着いた三脚にカメラをセットしヤマセミを待つがなかなか来そうもない。ウオーキングを兼ねて下流にヤマセミ探し、普段妻が使っているFZ28と一脚を持ってしばらく歩くと一昨日ヤマセミを見たあたりに2羽のヤマセミ。結構距離はあるが向こうからも丸見えなので慎重にカメラを構え1枚撮っては数歩近づくを繰り返しこれ以上は危険と言うところで数枚移して引き上げた。一眼をセットした場所に戻ってカメラと三脚をもって再びヤマセミの方へ。しかしこの三脚しっかりしている分随分重い。さっきの位置より一寸遠いところでヤマセミは意外とまったりとして反応しない。既に先ほどFZで撮っているのでここは飛び出しに対応出来るようにISOをあげSモードで高速シャッターにして待つがさっぱり飛びそうな気配がない。結局高ISOで開放で撮った画像は粒子も粗くピントも甘い。空も雲が厚くなってきて条件も悪くなってくるし道路沿いでダンプも傍を通ので長居も出来ず撤収。午後は孫娘が遊びに来るというので外出も無し。明日はあちこちで初雪の予報で鳥見は無理かな。
10月30日(金)5時11.1℃9時13.5℃(最高13.7℃最低4.9℃=21時現在)晴のち薄曇り
気温は朝9時頃がピーク後はどんどん下がって2時前からは一桁の気温。明日にかけ雪の予報も。札幌は昼ぐらいから雲がひろがって来たが退勤途中北広島ぐらいから空が明るくなって来るという冬型の天気。2時過ぎには帰宅したが鳥見にいつものところに行っても昨日のように作業のトラックなど居たら無駄になるし外で待つのも寒くて大変そうなので取りやめ。27日深夜落札した三脚が夜になって届いた。中古だが新同品のような程度の良さで別売りのケースも付いて新品の市場価格の半値以下(定価の2割程度)で手に入ったので満足。先日通販で手に入れすぐ無くしたものより安いししっかりしていて雲台の動きもスムーズで飛びものの追尾などもし易そう。明日早速鳥見に出て使ってみたいところだが午前中は用事もあり天気も悪そうなのでどうなるか。
10月29日(木)5時7.5℃12&14-15時13.9℃(最低5.2℃最高14.4℃)曇り
朝、目を覚ましたら天気が良くない。早朝の鳥見は諦めたがやはり暇、結局8時ぐらいにいつもの場所に出かけたが現場には大型の汚泥処理タンク車が4台もきて水路の清掃作業。せっかくここまで来たので更に上流側の観察ポイントを探しに移動したがこれと言った良い場所が見あたらない。諦めて帰る途中下流の道路からいつものヤマセミと思われる2羽があちこち留まったりしながら下流に向かって移動していくのを発見し何とか証拠画像はGET。しかし重い500mmレンズで手持ちというのよほど明るくないとくっきり画像は無理だ。午後再び覗いてみたが作業は終わっていないので諦めて長都沼へ。オオハクチョウ、マガン、ヒシクイなどほどほどの数はいたが珍しい鳥は見あたらない。先日ほとんど見なかったダイサギが10羽ぐらい。早々に切り上げ千歳川散策路でウオーキングして帰宅。久しぶりに傍を通った店でソフトクリームを食べた。この店通年で営業するらしい。
10月28日(水)5時7.2℃14時13.6℃(最高13.7℃最低3.6℃午後9時現在)雨後晴

夜明けまで雨が残ったが午前中からずっと良い天気。夜中に風向きが変わって家前に吹きだまっていた落ち葉が朝にはどこかに飛び去って誰かが掃いてくれかと見間違えそう。水曜でサポート授業が7時近くまであってせっかくの青空だがどこにも出かけられず。夜になって気温が急激に下がってきて晴は明日の朝ぐらいまでらしい。明日は休みなのに天気の方が一寸拙い。昨夜遅く終了のオークションに入札しておいた三脚が朝確かめたら意外に安い値のまま落札していた。先月通販で買ったばかりの三脚を無くしてしまっていたのでその代わり。週末までにはものが届く予定。

10月27日(火)5時11.2℃=最低、14時15.0℃(最高15.2℃) 曇り一時日射しあり
台風の影響で風が強い。昼過ぎ帰宅したあたりからちょっと日が射し始め風は強いが気温も高めで寒さは感じないし、いつものヤマセミの安否が気になったので漁川へ。現場に着くと車が何台も・・・。?と思ったら堰や付近に溜まった落ち葉を取り除く作業で5、6人の人が下流側で作業している。鳥見は1組だけだが対岸方面に居るという話だが所在は判らないらしい。状況からして下流側には居ないので上流側と見当をつけて探しに行った妻が上流側にいると呼びに来た。携帯で電話したらしいが気がつかなかった。カメラを担いで上流に行くとヤマセミが下流に向かって飛んできてすれ違い。やや上流側の橋に欄干や対岸の木の間を行ったり来たりしてそのうち動かなくなった。一昨日とほぼ同じ遠い対岸で今日も小さな証拠画像だけ。満足のいく画像は撮れなかったがあちこち飛んでは見えなくなったヤマセミ探して走り回るかくれんぼみたいで退屈はしなかった。対岸や中州の葉っぱも大分落ちて隠れているヤマセミもほとんど見つけることが出来る用にはなった。明日は台風一過の良い天気になるらしいが仕事で帰りは夜。残念
10月26日(月) 5時10.2℃ 11時13.7℃ (最低9.9℃最高14.2℃) 曇り後雨

ほぼ予報通り昼過ぎ帰宅したあたりから雨が落ちてきた。近所の公園の紅葉もそろそろ終わり、毎日大量の落ち葉が降ってくる。今年から公園回りの道路は一日おきぐらいで市から派遣された作業員が巨大掃除機で落ち葉を吸い取ってくれるが一軒隣のわが家の前までは来てくれないので家前の道路や芝生の上には今日も大量の落ち葉、初めのうちは毎日掃き集めていた妻も諦めたようで降ってくる分が無くなる数日先まで放置?。朝は雲が多く冷え込まなかったのでこのところ朝起きてすぐに入れていた暖房は入れずに済んだが流石に夕方になって寒くなってきたので夕方ストーブの暖房入れ。

10月25日(日) 5時6.3℃ 11時13.1℃12&14時12.6℃ (最低3.5℃最高13.7℃)曇り時々晴
予報は晴れだったが朝から雲が多い。このところいつものヤマセミ空振りが続き、叉天気もどんよりで早朝からの鳥見はパス。北広の孫娘が朝から来て妻は孫の相手で忙しいが自分は暇。昼近く日も時々さして気温もまずまず。結局10時過ぎに暇つぶしに一人で漁川へ。現場は先客もなく静寂そのもの。諦め半分で対岸を双眼鏡で丹念に探すと遠くの対岸に豆粒のヤマセミが見つかった。間に中州や倉庫があって正面からは撮せないが何とか比較的近い位置から画像が撮せた。時々飛んでは留まる位置を変えるので三脚毎抱えて横に移動するが下が不整地でセットするのに手間がかかる。いずれにしても対岸で距離があるので証拠写真レベルしか撮れないがもうここには居ないのではと言う不安が解消したので昼チョット過ぎに撤収。午後は久しぶりに家でボーッとした時間を過ごす。
10月第4週
10月24日(土) 5時6.4℃ 14時13.6℃ (最低5.4℃最高13.7℃) 晴

夜明けは未だ雲が多かったが程なく青空がひろがって日中は良い天気。この天気は明日まで持ちそう。予定では日の出前にいつものヤマセミポイントに行くつもりだったが起きて空を見たら厚い雲で躊躇していたら少し出遅れ現場着は6時50分ぐらいになってしまった。先客が1人、6時ぐらいから来ていると言う人の話でまだ姿を見せていないという話し。9時まで粘ったがカワセミが一寸姿を見せただけ。これまでこのあたりをねぐらに早朝下流側に出かけ日没には必ず戻ってきていたので朝か夕方行けば必ず出会えたのだが木曜以来姿を見ない。夕方に戻ってくるか確認の為(孫が来ているので妻は留守番)自分一人で3時15分から日が落ちた4時45分までも確認したが戻ってこない。どうもこのところ外泊?それとも引っ越し?午前中漁川から真っ直ぐ久しぶりのウトナイ湖へ。白鳥や雁など少しは居るが広い湖面なので閑散とした感じ。道の駅付近の湖畔だけは観光客が餌付けをするので白鳥とカモが集まってちょっと密集。帰り長都沼も覗いたが珍しい水鳥も見あたらず。

10月23日(金) 5時-0.5℃ 11時12.6℃ (最低-1.0℃最高12.9℃) 晴のち曇り後雨
朝は上がってグンと冷え込みこの秋初めて氷点下まで冷え込んだ。道内で最も冷え込んだところは-5℃ぐらいまで下がったらしい。 車のフロントガラスも霜が付いて走り出してしばらくは融けない。道路脇の農地は霜で真っ白。札幌も予報通り昼前に雲がひろがって1時過ぎぐらいから雨がポツポツ。夕方には地面も濡れる程度の雨。この雨も今日中には上がりそうで明日は朝から晴れの予報。庭の冬への準備は順調にいっているので明日は鳥見に出られそうだがどこに行ったらいいのか。
10月22日(木) 5時7.9℃ 15時10.4℃ (最低6.5℃ 最高10.5℃) 曇り
予報は晴れなのに起きたら雲が厚いので予定していた鳥見は雲が薄くなってから出かけたが珍しくヤマセミが全く姿を見せない。2時間待ったが来そうもないし天気も余り良くないので諦めて帰宅。午後は予定通り庭仕事。DIYに力を入れていた頃に作ったものが寿命が来ている物が多いので解体し処分しなければならない。花車も解体、ブドウ棚もかなりぐらついてきたので取り払い来年作り直しすることにしてまずは絡まっている蔓もののナツユキカズラ、ゴールデンハニーサックル、ツキヌキニンドウ、アケビを地上1mぐらいで切ってその上の部分を棚からはずし横のラティスを取り去った。今年は庭は放置状態だったが店じまいはいつになく順調に進んでいる。
10月21日(水) 5時10.9℃ 13時14.5℃ (最低7.4℃ 最高14.7℃) 晴れたり曇ったりで一時小雨
水曜で帰宅は8時、特記することはないが。朝の通勤で札幌に入ったあたりで車の燃料残量警告灯が点灯。トリップメーターをみると500kmを超えていた。早めに給油したいが早朝でスタンドが未だ開いていない。職場そばに来てようやく開店時間になったのでいつも使っている系列ではないスタンドだがやむなく給油。都心部のガソリン価格はいつも使っている店に較べリッターあたり5円も高い上に割引価格にもならずで大分損。。今回は一寸油断
10月20日(火) 5時13.7℃ 11時17.5℃ (最低12.0℃ 最高17.6℃) 晴れたり曇ったり
以前の予報ほどには天気は崩れずに済んだ。開校記念日で休みだが普段並に早起きしいつもの出勤時間ぐらいに鳥見に出発。現場には7時前に着いたがヤマセミのお出かけには間に合わなかったようだ。代わりにカワセミが目の前に居たがカメラを取り出せずに居る間に飛び去った。7時半ぐらいに1羽だけだがヤマセミが戻ってきて最近よく留まる対岸でまったり。動きが無くなったので一旦帰宅しゴミ出しなどして1時間後戻ってみたら前と同じ場所にそのままの姿勢で居る。同じ画像を撮ってもしょうがないのであたりをぶらぶらしていたらいつの間にか居なくなっていた。上流側に移動して葉陰に隠れたようだ。現場を後にして以前カワセミヤマセミを見に行っていた場所巡りと言うことで千歳川上流、中流を散策、恵庭に戻って柏木川上流を回って帰宅。午後は庭の寄せ植え解体など冬支度を2時間ばかり。南花壇のお隣との境のスチールフェンスを撤去。これが手間のかかる作業なので早めに終わらせたので後は楽かも。日曜から続いた高めの気温も明日からは平年並みの気温に戻りそうだ。
10月19日(月) 5時10.7℃12時18.7℃(最低9.8℃最高18.8℃) 晴のち曇り
今日も引き続き高めの気温で半月ぐらい季節が戻った感じ。昼1時半ぐらいには帰宅し時々日もさし今日いっぱいは天気が持ちそうなので漁川のいつものところへ。1日日置いただけだが紅葉がグンと進んでいる。そういえば町中の街路樹も色づき始めたし職場となり別院のカエデも真っ赤になって良い感じだった。肝心のヤマセミは下流から姿を見せたがいるもの場所には留まらず上流側に行きすぐ見えなくなってあちこち探しているうちに下流側に飛び去った。定刻まで随分間があるのでもう一度お出かけしたらしい。合間に久しぶりにカワセミが姿を見せ、ワイヤーに留まったが近くで撮ろうかとそっと近づいたらたちまち逃げられた。それでも何とか証拠画像は撮れた。4時過ぎまで待てばヤマセミにも会えると思ったが今日の天気なら暗くなって条件も悪そうなので長都沼の様子見を優先し現場を後にした。長都沼はまず上流側から様子を見たら鳥の姿がほとんど見えない。それでも駐車場付近まで行くと白鳥と雁が少しいたので展望台に上がってみると4人ぐらいの先客がカメラを構えていた。日没が近づくにつれオオハクチョウや雁の集団がやってきたので夕日をバックに着水しようとする白鳥などの画像をとって帰宅。家に着いたら日もとっぷりと暮れていた。今日出勤してから気がついたが明日は開校記念日でお休み。予報では午前中は晴マーク午後は雨マークも付いている。予報通りなら早朝の内に鳥見に行けるのだが秋の空は変わりやすいので予断は出来ない。
10月18日(日) 5時14.2℃ 11時17.3℃=最高 (最低13.6℃夜中には10℃ぐらいまで下がりそう) 曇り一時雨。
たまに日はさすがにわか雨があったりで不安定な天気。気温はこの時期にして随分高い。鳥見は止めて朝からのんびり。九州の娘に自家製のイクラを送ったり、市民会館に市民の文化祭の展示を見に行ったり。日曜で日中家にいるので北広の孫娘が遊びにきたり。久しぶりのんびりした日曜日。今日から職場の2年生が見学旅行に出発したので来週の授業は3年生の分だけなので毎日1時間。1時間の仕事のために往復2時間をかけての通勤というのも何か無駄な気もするが・・・給料がカットされるわけでもないのでまぁ良いか。
10月第3週
10月17日(土) 5時6.4℃=最低 15時16.7℃ (最高17.5℃) 晴れたり曇ったり朝の内一時小雨

7時前に家を出ていつものヤマセミポイントへ。7時20分ぐらい現場着。ここには3羽のヤマセミが居るようで朝7時前後に姿を現し下流へ向かう。今日は出遅れで既に行ってしまったようだ。予報では晴れのはずが小雨がぱらつき始めたが1時間ぐらいは待ってみようと車の中で待つ。そろそろ引き上げようかと思い始めた頃下流側から1羽飛んできてまずは手すりに。結局この1羽が対岸の木をあちこち飛びながら20分ぐらい相手をしてくれて9時前には上流側の対岸遠くに身を隠したのを機に引き上げてきた。帰り回転すぐのスーパーで買い物をして帰宅。午後さほど寒くもないので庭仕事。傷んだ寄せ植えを解体したり花壇で花が終わってそのまま放置していた宿根草を切りつめたり。まとまった庭仕事いつ以来だろう。明日からも庭仕事少しは身を入れないと冬がすぐやってくる。

10月16日(金) 5時1.2℃ 13時15.5℃ (最低0.6℃最高15.8℃) 晴

晴れたら朝は霜が降りそうな気温。1日の半分以上の時間気温が10℃を切って朝夕のストーブに火が入っている時間が長くなってきた。仕事を終えてをちょっと寄り道して茨戸川へ。河畔にカワセミの営巣ブロックが設置されているらしく北区の代表的なカワセミポイントだが土地勘がないので下見。それらしい場所を数箇所回って昔の通勤路、大麻、野幌を経由して恵庭へ。今日は妻の手編みサークルの日で留守なので家に寄らず真っ直ぐ漁川へ。先客がやや上流側に車を止めその中で出を待って居る様子。鳥の鳴き声は聞こえないのでまずは車の中で待機。30分ぐらいして上流側から鳴き声が聞こえ先客も動き出した。こっちはまずは普段妻が使っているFZ28を持って上流側に行くと対岸に豆粒。まずは証拠写真を。先客(初めて出会う御夫婦)の話では2時前に付近でダイビングした後、奥に籠もっていたらしい。そのうち鳴きながらあちこち飛び回るので追いかけるが枝の陰で見えなくなったり・・・。そのうち下流側のいつもの場所の補遺から別のヤマセミの声。いつもの方に向かっていくとやっぱりいつもの手すりに別の1羽が留まっている。一眼レフを三脚にセットし少し近づいて1枚。更に近づこうとしたら対岸に飛ばれた。いつもは葉の陰だったりで見えない場合が多いのだが今日は何とか見える位置で水浴びダイビングを2回やってくれたが既に日没シャッタースピードが上がらないので飛びもの挑戦は諦め。定刻に1分遅れぐらいに3羽目が下流側から帰ってきたが目の前を素通りして上流側へ行って見えない。変わり映えせず満足のいく画像は撮れなかったが会えただけでも良しとして帰宅。

10月15日(木) 5時8.8℃ 11時16.1℃ 12時13.5℃ (最低4.7℃最高16.3℃) 晴れたり曇ったり一時にわか雨
今日も午前中は不安定な天気だったが晴れの時間が多そうなので朝一でいつものヤマセミを見に。ヤマセミ出てきたと思ったらすぐ下流に飛び去ったので長都沼に寄って帰宅。長都沼の水鳥まだ数はさほどでない。午後もう一度漁川上流へ出かけたがヤマセミポイントに犬をつれた変なおじさんが鳥見するでもなく休んでいるので帰りに寄ることにして更に上流の恵庭渓谷へ。ラルマナイの滝、三段の滝、白扇の滝の3箇所を回って紅葉の様子などを撮影。E-510も長尺レンズをはずして標準ズームで。標準ズームを使って撮ったのはもしかして初めて?。帰りいつものヤマセミポイントを覗いたがどこにも良そうな感じがしない。30分ぐらい待ったが駄目、日も傾いて来たので機材を片付け帰ろうとすると下流側から1羽が帰ってきた。慌てて車を降り留まったあたりを覗いてみるが声しか聞こえない。日も落ちたので出てくるのを待つのを止めて車に乗り込むと叉下流から別の1羽が帰ってきた。行方を追ったがいつもの手すりなどを素通りし上流側に行ったようだ。更にしばらく待てば近くに出てきそうではあったが大分薄暗くなっても来ているので諦めu帰宅。
10月14日(水) 5時4.6℃ 12-13時13.7℃ (最低1.9℃ 最高14.8℃) 晴れたり曇ったり一時にわか雨
水曜なのでで帰宅は8時、何もなし。このところ寒気の流入で不安定な天気が続いているがそろそろ回復に向かい明日は全国的に晴れの予報。恵庭は午後から晴れそう。5時を回ってからのサポート授業広い教室での少人数の授業は室内も冷え切って一寸つらい物がある。新型インフルエンザは学級閉鎖が解けたクラスが多いがまだ新たに学級閉鎖に入るクラスもあるので予断がならない。2年生はこの週末から見学旅行だが大丈夫かな。インフルエンザで休んでいた1つ置いて隣の先生昨日から出てきたので様子を聞くとタミフルが聞いたらしく。38℃越えの熱は僅かの時間で後は7度台で身体が一寸だるいぐらいで済んだとのこと。あまり重症にならないで済んだらしいがやっぱり罹らないで済ませたい。ワクチン接種出来るかな。
10月13日(火) 5時11.1℃ 10時17.7℃ 14時14.1℃ (最高17.9℃、最低5.1℃=午後9時現在) 晴れ後曇り

近頃にしては珍しく朝は青空にもかかわらず気温が高かったが10を過ぎてから雲が広がり気温も急降下、寒冷前線が通過し明日にかけてまた11月並の低温、峠では雪のところもありそう。所用で札幌に出ていた妻を町中で拾って帰途に。途中北広で買い物と息子の家によって芝刈り機を積み込んで帰る。家に寄らず真っ直ぐ漁川へ。道路(恵庭岳公園線)台風以来上流部で崖崩れがあって通行止めになっていたが今日復旧したようで鳥見現場手前の関門は無くなっていた。3時頃現場に着くと背広姿の人が一人双眼鏡で対岸を見ていたが諦めたらしくすぐ立ち去り後は貸し切り状態。車をおりて回りを伺うとすぐに「ケッケッ」という鳴き声が聞こえてきたのであたりを探すといつもの黄色い手すりにいつものヤマセミが既に留まっていた。防寒具を羽織る暇もなく背広姿で慌ててカメラを構える。飛び去りそうな気配が無いのを確かめ車に戻って三脚を取り出したり準備していた防寒具を羽織るなど長期戦の体制を整える。しばらくしたら飛び立って水面を右往左往した後対岸の木にとまってダイビング、大分遠く細かい枝かぶりはあるが全身が見える場所なのでそこそこの数シャッターを切れたが。ダイビングをしてくれるとは思っていなかったためISO400のPモードにしていたためシャッター速度が1/200〜1/250。この程度ではかろうじてヤマセミと判る程度でまともな写真にならない。ISOを限界まであげてシャッター速度をせめて1/1000のSモードにすべきだった。何度もここでヤマセミを見てはいるが狙った位置からダイビングを繰り返すという場面はまだ1、2回しかないのでちょっと焦ってしまった。日も当たらなくなってきた4時頃、上流側に飛んでいったのを機に引き上げ。約1時間そこそこ楽しめが画像はいつもと余り変わり映えしない。妻も「修行が必要だね」と珍しく前向きな言葉。

10月12日(月) 5時1.7℃ 13時16.2℃(最低0.3℃最高16.6℃)晴

冷え込みもだんだんきつくなってあわや氷点下かというところまできた。恵庭岳も上の方がうっすら冠雪。朝体温を測るとほぼ平熱なので6時すぎに漁川へ。妻は所用で札幌に出かけるので今日は自分一人での鳥見。6時半には現場についたが、まだヤマセミの姿が見えない。真冬並みの防寒着を着ていても寒いので車の中で待っていると程なく2羽が姿を見せた。近くに留まったのは1羽だけで10分ばかり留まっていたがすぐに2羽揃って下流へ向かって飛んでいった。そのまま待ってもしばらくは来ないだろうと言うことで合間に長都沼へ。余り多いとはいえないが白鳥とヒシクイ、カモも少々。そろそろ北帰行がピークを迎える時期。帰り再び漁川を覗いてから帰宅。昼食を摂って三度漁川へ。朝からずーっと現場に残っていた方の話によると自分が居ない間2度ほど姿を見せたらしい。立ち去った後に現れるという良くあるパターン。最近よくお会いする御夫婦も午後になって現れ目聡くやや上流側に潜んでいる1羽を見つけてくれたが日没近くまで粘ったが結局駄目諦めて撤退

10月11日(日)5時9.6℃13時12.6℃(最低6.7℃最高12.7℃)晴れたり雨だったり目まぐるしく変化
日が射していたと思ったら真っ黒な雲に覆われ雨が降ったり秋に良くある不安定な天気。昨夜から一寸微熱がありだるさが続くので外出は控え様子見。先週は新型インフルエンザで職場では2つ隣の席のひとが罹ったり、生徒の間でも学級閉鎖など続いているので普通の風邪だろうですますわけにもいかず・・・。(何度も検温、37度前半が多いが一時37.6度もあった)。
10月第2週
10月10日(土)5時2.2℃=最低,12時15.3℃(最高15.7℃) 晴のち雨
 
晴れたが台風が東海上にあるため冬型の気圧配置で全道的に冷え込みがきつい。あちこち氷点下の最低気温を記録している。気温が7℃ぐらいに上がった8時半過ぎに鳥見に出かけたが漁川ではヤマセミ3羽が30分ぐらい前に近くまで来てその後下流に飛んでいったとのこと。これでは午前中は戻ってきそうもないので千歳へ。公園付近の散策路を散策し更に上流孵化場付近でヤマセミ探し。車を降り道路沿いに上流側にいくとヤマセミの鳴き声が聞こえてきたが下に降りて対岸が見える岸辺まで降りた頃には下流側に飛び去った後。ちょっとの間戻ってくるか待ってみたが気配もなし。再び漁川に戻るといつもお会いする御夫婦が先客で居られ対岸の木陰にヤマセミが居ると教えてくれた。肉眼では判らないが望遠で覗くと何とか見える。換算1000ミリでも証拠画像しか得られない。途中のスーパーで買ってきた昼食を摂りながら近くに出てくるのを待つが2時間経っても出てこない。一旦トイレタイムで町まで戻って30分後にいってもまだ同じ場所。雨もぱらついてきたので撤収。この間1度カワセミが姿を見せたがこれ又豆粒。南へ旅立ってしまったのかと思ったらまだのようだ。昨日の台風の影響か現場に向かう道道恵庭岳公園線は更に上流の漁川ダム付近で崖崩れで「この先通行止」の表示と検問がある。今日は結局現場に3往復したがそのたびに検問で行き先を告げて通してもらうのが面倒だった。もっと先で検問して欲しいところだ帰って来て一寸身体が熱っぽい感じで体温を測ったら36.9℃、今(午後10時)は36.5℃時節がら新型インフルエンザが心配だが意識しすぎ?
10月9日(金) 5時7.4℃=最低、13時12.8℃ (最高12.9℃) 雨のち曇り
台風18号は未明に北海道東の海上を通ったようでその影響の雨は10時頃まで、その後も台風一過の青空とはならず曇天で寒い。石北峠などは積雪があったとか。明日の朝にかけて雲は切れるが午後には叉雨が降る予報。今日も朝晩暖房on、夜は一寸の間ストーブに加えてセントラルヒーティングも試運転。来週の日曜は生田原の孫の学芸会だが所用でいくことが出来ない。身代わりにデジカメSP565UZをゆーパックで送った。妻用にFZ28を買ってからほとんど使わなくなったが次の活躍の場ができたので良かった。
10月8日(木) 5時6.9℃ 14時10.6℃(最低6.7℃ 最高10.9℃) 曇り後雨

10時予約の通院だったが今日は1つの科だけの診察と注射だけで投薬もないので11時前には帰宅できた。台風が列島縦断東北から太平洋に戻って明日朝には道東に近づくらしい。そのせいで北からの寒気が入り込んでさっぱり気温が上がらない。明日も似たような気温の予報で11月の気温らしい。 室温も20℃を切ってついに夜になってストーブをいれた。

10月7日(水) 5時4.0℃=最低、14時15.3℃=最高 晴一時曇り
 
水曜で放課後の進学補習(サポート授業と呼んでいる)の日、帰宅は8時、休みの明日は通院で午前中は潰れるし午後は台風が近づく影響が出始め明後日には台風で良い天気は週末まで望めなそう。鳥見も週末までお休みかな。通販で買った三脚がきた。耐荷重が5kgwと言うことでこれまでの物に較べ随分しっかりしてはいる分重い。あとはカメラのボディをどうするかと望遠のリアコンバターをつけて1400mmまで伸ばすべきか悩むところ。より上を望む泥沼には足を踏み入れないつもりが既に片足ぐらい足を取られている感じ。
10月6日(火) 5時6.2℃ 13時19.1℃ (最低4.5℃最高19.5℃) 晴時々曇り

札幌は時々天気雨がぱらつくなど不安定な天気。恵庭は朝方晴れ上がった分冷え込みもきつく最低が5℃を切って晩秋並み。冬の足音が聞こえてきた。昼過ぎに退勤したが途中本屋に寄ったりで帰宅は3時近く。途中小雨がぱらついたりもあって鳥見はお休みし随分久しぶりに庭の花画像を撮ってみた。HPの花画像9月以降は頁を改める予定だったが撮りそびているうちに花が終わったものが多いので今後も余り追加される花もないので現在の頁に若干追加して今年の花画像は終わりそう。鳥見にも出ないと歩数計の値も少なく。夕方になって近くの柏木川傍を歩いて補充。付近のこの川筋川縁に雑木があったりでカワセミが来ても良さそうなものだが今年は結局出会わずじまいで終わりそう。
10月5日(月) 5時7.6℃ 10時16.2℃ (最低6.7℃ 最高17.1℃) 曇り時々雨のち晴れ

後期の始業式のあと普通に授業だが自分の授業は昼前に終わるのでいつものように2時前には帰宅できた。学期間休業が明けた途端主に2年生の4クラスでインフルエンザで学級閉鎖。修学旅行をひかえどうなる事やら。札幌は昼過ぎ退勤するときぐらいから雨が降り始めたが北広に来たぐらいから青空が見えてきた。今日は鳥見は無理かと思ったが漁川上流方面は空が明るいので3時前に出かけた。平日で天気も安定しないから誰も来ていないかと思ったらいつもよくお会いする御夫婦が車から機材を取り出していた。ヤマセミも対岸のほぼいつもあたりに居るという。枝かぶりを避けながら何とか写真は撮れたが同じポーズでまったりと時間以上。日没が迫って定刻になると下流側から1羽が戻ってくるとこれまで休んでいた方も水面近くを飛び始め再び対岸の別の枝に留まった。以前のように近くのワイヤーには来てくれない。暗くなって写真も撮りにくくなったので機材を引き上げていると叉下流側からヤマセミの声。さっきの2羽は上流側なのでもう1羽居ると言うことになる。少し下流側を探してみたが見つからず。帰り近所のスーパーで買い物して帰宅。すっかり暗くなっていた。今日の鳥見でご一緒したご夫婦から大雪のナキウサギの写真プリントを頂いた。なかなか可愛い画像で妻は撮りに行こうと言うが半日でいける場所ではないので週末の天気次第なので今年のものになるかどうか。

10月4日(日) 5時10.2℃ 12時18.7℃ (最低9.8℃最高19.4℃) 晴れ後雨
 ほぼ予報通り午後から小雨の天気。5連休最終日だが連日出歩きすぎたので今日はのんびりお休みのつもりでいたが昼前いつものヤマセミポイントを覗きに。午後から雨の予報もあってか地元以外の先客はなし。ヤマセミの声も聞こえないので30分ぐらいで帰宅。後は家でだらだら。歩数をみたら2千歩しかいっていない。日が落ちてから雨もあがったので家近くを3千歩分歩いて何とか5千歩ごえ。先月下旬から休みの日が多く明日は職場に間違わずにいけるだろうか。間違えて漁川に居たりして
9月第5週/10月第1週
10月3日(土) 5時15.7℃ 13時21.4℃(最低13.6℃最高21.9℃) 晴一時豪雨

昨日の反省が生かされず漁川に着いたのは7時と昨日よりも遅く既に近くで朝の食餌を終えたヤマセミは遠くのいつもの木陰でお休み中。先客は何度かお会いしたことのある方1名だけだったがその人も諦めて他のところへと引き上げた。自分たちもさっさと切り上げ現場を後にして200mぐらい進むと川沿いの気にさっき下流に飛び去ったと思われるヤマセミが川沿いの木にとまっているのが見えた。慌てて車を止めてカメラを取り出して再び見上げたら居ない!!! そのまま札幌の篠路方面へ向かい義妹の家によって一緒に付近のカワセミポイントを案内してもらうがカワセミには出会えず。途中のアオサギのコロニーがあるという公園によると地域の自然愛好会の散策会にどうぞと誘われて公園内を歩いたが主に植物の話が多く途中で失礼してA公園へ向かったが駐車場が一杯。やむなく茨戸川付近の下見に向かうとにわか雨に出会う。A公園の散策(&カワセミ待ち)を後回しにしてロイズの直販店で早めの昼食。A公園1時間近く時間ぐらい待ってみたが姿も見えないので早々に撤収。家によってトイレタイムをとって再び漁川へ。朝と違って先客多し。ちょうど正面の対岸にヤマセミが居るがおしりをこっちに向けて絵にならない。しばらくしたらやや上流の枝に飛んでダイビングして又さっきの位置に戻ってきたり。近くはないが真正面なのでまずまずの画像。飛びの画像も2枚ばかり撮せた。その後しばらく遠くの見えにくい枝に留まっていたが日没近くの定刻になってまた正面の手すり付近を飛び回ってくれたが暗くてまともな画像は得られないので撤収。それにしてもここ2週間ぐらいカワセミの姿を見ていないような気がする。

10月2日(金) 5時14.0℃ 12-13℃18.4℃ (最低13.6℃ 最高18.5℃) 曇り後雨

朝の日の出時は雲の切れ間も見えたので朝食もそこそこに漁川に。現場に着いた頃には空もすっかり厚い雲でうす暗い。車を止めると近くのワーヤーにいた2羽のヤマセミが対岸に向かって飛んでいき一足遅れ。1羽は遠くの対岸の枝に留まりもう一羽は対岸からすぐ下流に飛び去った。すでに朝の食餌は終わったようで対岸の枝に留まったまま動かなくなった。距離はあるは暗いはで小さくピントの甘い画像しか撮れない。1時間ぐらい出てくるのを待ったが一向に近く来る気配もなくカワセミも来ないし空はますます雲が厚く暗くなってきたので撤収8時過ぎ帰宅。昼から妻は手編みのサークル活動で出かけたので一人で再び行ってみたが現場に着く一寸前から雨が本降りになったので車の中から様子を見て姿がないのを確認してすぐ帰宅。ネットオークションでカメラのボディの出物などチェックしたが手頃な値段のものがなかなかない。雨は時々激しく降るがこれも予報では明朝までにはあがるらしい。さて明朝はもっと早く出かけられるかな。

10月1日(木) 5時5.9℃ 12時20.3℃ (最低5.3℃ 最高20.6℃) 晴

晴の朝は冷え込んで10℃を大きく下回る。今日から日曜まで学期間休業なので5連休の2日目だが妻はボランティア活動で1時過ぎまで留守なので今日は鳥見はおやすみ。芝刈りなど久しぶりの庭仕事。芝の傷んでいた部分に種まきしたせいで傷んでいた部分は完全に回復、逆に良かったので目土をほとんど入れていなかったところが一寸茶色っぽい。全部に目土を入れていなかったのが悔やまれる。午後が札幌のカワセミポイントの1つ平岡公園を下見。湿地にカワセミ観察用のフェンスを設置して覗き窓まで用意されているという場所を確認してきた。駐車場からの往復で約4千歩だが起伏があるので途中息切れしそう。ついでに平岡のイオンSCで買い物をして帰宅。明日から天気が崩れ残りの休みも余り鳥見は出来ないかも知れないがこれまでのカワセミポイントも出が悪くなってきたので鳥見の対象もカワセミ属から渡り鳥の水鳥や猛禽類などの冬鳥に切り替え、鳥見スタイルも定点観察形から散策形になっていく端境期かも。

9月30日(水) 5時6.5℃ 13時21.1℃ (最低6.1℃ 最高21.3℃) 快晴
午前中妻は所用で出かけるというので朝の鳥見は自分一人で長都沼と漁川。長都沼はカモ類の数が大分多くなってきたがガンや白鳥などは見かけない。上空を猛禽類が飛んで居るが、ノスリも居るようだしチュウヒもいるようだが近くに来てくれないのでどうもよく分からない。漁川にいくとGさんOさん対岸のいつもの場所に留まったヤマセミを狙っていた。先に上流側でカワセミを探そうかと思ってイスを出して待とうと思ったら車の中にイスがない。下流側に戻ると昨日座ってた場所に2脚置いてあり双眼鏡まで載っかっている。昨日の夕方帰るときに置き忘れて帰ったらしく本人に代わって夜通し鳥見をしていたらしい。午後は所用を終えた妻と共に長都沼を覗き夕方漁川へ。近くにヤマセミがやってくる時間に間に合ったが肝心のヤマセミがやってこない。日も落ちたので帰ろうと車に乗って上流側でターンして帰ろうとしたら・・・上流側の橋の欄干に留まって居るではないか。無断でショーの会場変更をしたようだ。しかし、もう手遅れ暗くてぶれた写真しか望めないのでショーは見ないで帰宅。
9月29日(火) 5時15.8℃ 12時20.1℃ (最低11.3℃最高20.5℃) 晴

朝方は雲が多かったが9時ぐらいからは晴れてきた。今日で前期の授業が終わって明日は終業式。後期の授業は5日の月曜からなので又5連休。成績単票提出などあったが、2時ぐらいには帰宅できたので3時前に鳥見に出られた。長都沼から千歳川の公園を回って最後日没直前に漁川。長都沼カモ類が少々集まってきている。それを狙ってかどうか、ノスリが2〜3羽対岸側で飛んでいた。遠くで逆光とあって(腕のせいも当然あるが)あまりぱっとした画像は得られなかった。千歳川の公園は一寸覗く程度で切り上げ定刻に3分遅れで漁川着。いつものヤマセミは定刻から少し遅刻したようだがいつものロープではなく対岸の手すりに止まった。日没近くで暗くなってきているので早いシャッターが切れないのでブレがさけられず。ダイビングはフレームに納めるのには成功したが1/20のシャッター速度では白い塊が写っているだけ。明るい内に姿を現してくれると良いのだが。さて明日からどこに出かけたらいいのやら。長都沼はやっぱり順光の午前中かな。

9月28日(月) 5時13.8℃ 11-12時17.9℃ (最低11.1℃ 最高18.1℃) 曇り後雨

午後退勤途中キタムラによって三脚を見てきたが昨日手に入れたレンズをつけても安定なものとなるとかなり良い値段。当面30数年前に使っていたもので我慢しながらオークションで掘り出し物を探す作戦に変更。ついでにオリンパスの中級機E-30を手にとって見てきた。E-510やE-620に較べるとずっしり重いが他のメーカーの中級機に較べればまだ軽いのかも知れない。カタログで主要スペックを見るとE-620とE-30 ではかなり同じレベルの部分が多い。値段のさほどの違いは感じないのだがAFのセンサーの数7と11の差は動きのあるものを取るときには大きいのかも知れない。寄り道をしたので帰宅は3時過ぎになったが雨で鳥見にもいけないので暇つぶしにはなった。

9月27日(日) 5時8.3℃ 14-15時19.4℃ (最低6.0℃ 最高19.4℃) 快晴
朝9時から町内会の清掃もあり、オークションで落札したレンズが届きそうなので良い天気だが午前中は出かけられず。昼過ぎようやくレンズが届いたので包みをほどいてまずはカメラに装着してみると・・・重い!!とても手持ちは無理。30年数年前に(シングル8の映画)カメラや(銀塩)一眼レフに使っていた重〜い三脚にセットして何とかなったがスムーズに使うにはもっとしっかりした三脚が必要だ。早速漁川に試し撮りに出かけた。現場は休日の割に最近は人も少なく平日によく来ている御夫婦と今回初めての人の3人だけ。着いたときに中州に留まっていたカワセミはカメラをセットしている間に上流に飛び去ったが対岸の見える位置にヤマセミがお休みしていた。これまでのレンズでは厳しい距離、レンズの試し撮りに最適。しばらくして上流側の見えない位置に飛んでダイビングなどしている気配。なかなか見える場所に出てこないが待っているとこのところよくお目にかかるデジスコの鳥見人がやってきた。この人が来ると日没近くに必ずワイヤーにやってくるので定刻までのんびり待つことにして粘る。定刻を10分過ぎたがやっぱりやってきた。ほぼいつもの位置でキョロキョロ。これなら飛びものも撮れるかななんて思っていると飛び出したがシャッターは間に合わず。まだ飛ばないだろうと油断していた。また戻ってくるかと少し待ってみたが大分うす暗くなってきたので撤収。レンズの解像度はこれまでの300oをトリミングしたのと較べやや良いかな程度。ボディ側のAFの精度が上がればもう少し良くはなりそうだが・・・。E-3とかE-30買うとなるとまたまた10万以上の出費、エクステンダーEC-14や三脚も欲しいし。レンズ類を入れるケースなどなど自分の小遣いでは追いつかない。いつも不満を聞かされている妻は「貯金を崩して買えば・・・」と肯定的なのだが
9月第4週
9月26日(土) 5時13.3℃ 12-13時18.4℃ (最低10.1℃ 最高18.6℃) 晴
夜中にまとまった降雨があったらしく道路に水たまりが出来ていたが日が出てきてからは徐々に青空が拡がってきた。気温は上がらず風もあるので一寸寒いがこれが今時季の気温らしい。出勤日並みに早起きし6時半に一人で早朝鳥見に漁川上流へ。以外や先客は昨日も見えていたベンツのお年寄り(自分もお年寄りだが)一人だけ。カワセミもヤマセミも現れず、一時間その人からと鳥見情報やらカメラの話など伺いながら待ったが諦めて帰宅妻と一緒に札幌へ。先週もいったあいの里公園。前回いたオオバンの幼鳥は居なかったが小型の白鷺がいた。コサギかと思ったが帰宅後図鑑で調べチュウサギと判った。カワセミは着いてすぐ逃げられ。一人が1周ウオーキングの間もう一人がカワセミ待ちを2回繰り返したがカワセミは戻ってこない。3回目になって少し歩き出した先から飛んできたので追いかけると杭に留まっている。カメラを構えてシャッターを切った途端に飛び去った。諦めて公園付近の回りを車で回り付近の茨戸川も覗いてみたが範囲が広くどこで待って良いのか判らず退散。昼食は前回と同じロイズの直販店で摂ってから帰宅。再び漁川を覗いてみた。今度は若い人が3人ばかりいたが離れた場所なので挨拶程度でみんなでだまって鳥待ち。日も傾いたので諦めて帰宅。昼から来ていたという人の話ではヤマセミ・カワセミとも姿を見せなかったらしい。今日到着予定のレンズは結局来なかった。明日から試写できるかと期待していたので残念。
9月25日(金) 5時12.1℃ 13時22.0℃ (最低11.5℃ 最高22.1℃) 快晴
朝の通勤時は北広島まで濃霧でライト点灯。日が高くなってからはよく晴れたようで気温もまずまず。1週間ぶりの仕事で余り気が乗らない。1時半過ぎに退勤し真っ直ぐ漁川に寄ってみた。先週ご一緒したご夫婦の他2人の先客が対岸の木の中に隠れているヤマセミの出てくるのを待っていた。出てくるまで間がありそうなので帰宅し着替えて妻も一緒に現場に戻るとカワセミが遠くのワイヤーに留まっていた。カワセミが飛び去り日が沈みかけた5時近くになってようやくヤマセミが近くのワイヤーにやってきた。しばらくワイヤーにいて又対岸の木から餌を狙っているがだんだん暗くなって飛んでも被写体ブレでまともに撮れそうもないし寒くなってので退散。条件が悪くまともな画像は撮れなかったが1時間ぐらいでお目にかかれたのラッキーだと感謝しなくちゃね。ヤフオクで落札したレンズは明日着荷予定。明後日からは少し大きく撮れるけどそれまでカワセミ居てくれるかな。
9月24日(木) 5時15.0℃ 14時18.4℃=最高 (最低13.2℃) 雨後曇り

どんよりとした朝は気温が高いが日が射さない昼は体感的に寒い。せっかく平日で仕事が休みの木曜日だがこの天気では何も出来ない。もっとも今日は午前中は通院で潰れてしまった。病院も連休後なので客?が殺到、駐車場に入るのに待たされ検査で待たされ、薬局でも待たされ・・・・。夕方になって雨もあがってきたので運動不足解消のため町内ウオーキングで40分約5千歩。カメラも持たない純ウオーキングは久しぶり。

9月23日(水) 5時9.2℃=最低、14時23.5℃(最高23.8℃) 快晴

朝からよく晴れ上がり気温も上がって行楽日和。気になっていた西岡水源地のウオーキング。この時期目立った野鳥も居なかったが4千歩強のウオーキングは心地よい。歩数の割に起伏もあるので良い運動。来月の紅葉の時期にでも又訪れて見たい。帰りすぐ傍の義妹の家によって初孫の顔を見て帰る。帰りは常盤でうどんの予定が久しぶりの常盤なのでうどん屋がどこだったか判らず次の支笏湖畔まで。祝日のせいか車は混み合い支笏湖畔の駐車場も混んでなかなか入れないのでそのまま千歳へ。お菓子などで空腹を和らげ途中春先よく行った孵化場付近を覗いてから林東公園の幌加内蕎麦屋に入る。この店準備した麺が売り切れると店を閉じてしまうのだが何とか最後の客に滑り込んだらしく。後から来た客は断られていた。遅い昼食後林東公園と傍の散策路を歩いてに約2千歩補充。恵庭に戻る道路もめづらしく渋滞。36号から漁川上流のいつもの場所を覗いて帰宅。ここも良い天気だったせいか鳥見の車もいつになく多く初対面の人も3組。ヤマセミカワセミはいるにはいるがいつものように遠く豆粒画像。あちこちカワセミの姿が見られなくなってきている。落札した50-500ミリが手に入る来週ぐらいまで居てくれると嬉しいのだが。
9月22日(火) 5時13.8℃ 15時18.7℃ (最低12.1℃ 最高19.0℃) 曇り一時雨

低温状態は脱したが一日どんよりした天気で体感気温はさほど上がらず。鳥見に不適な天気でもあるし今日はウオーキングを主にと言うことで午後雨雲の動きを見ながら茂漁川へ。途中パラパラと来たが何とか降雨と言うほどにならずに済んだ。天気も持ちそうなので車で漁川上流に行ってみたが薄暗い天気で夕方と言うこともあって誰もいない。カワセミが昨日と同じ遠くに一寸だけ姿を見せたがすぐ飛び去った。一応姿は見たのですぐ帰って給油と買い物、帰り道一寸遠回りをして昨日カササギの姿を見た付近に行ってみたがカササギはおろかカラスの姿も無し。

9月21日(月) 5時5.4℃ 15時15.2℃ (最低4.4℃ 最高15.5℃) 曇り一時薄日

道内で最低気温が氷点下となったところもあったようだ。恵庭もかろうじて降霜はなかったがとにかく寒い一日。帰省していた娘一家が朝帰った後、10時過ぎになって鳥見に出発。漁川上流に昼ぐらいまでいて途中で弁当を買って長都沼の展望台で昼食。まばらにカモ類の姿が目に着く程度、アオサギが目立たぬ所から飛び立ったりでまだまだ閑散としている。動きが無かったカモの動きが出てきたなと思ったら低空で飛ぶ猛禽類が3羽ばかり、チュウヒのように見えたが画像はピンぼけ(ブレ)で確証はつかめず。帰りはいつもと逆方向長沼方向へ進み274号線へ途中千歳川下流部の土手から川の様子を観察。さすがここまで来ると川幅も拡がりゆったりと見える流れも流量はたっぷり。タンチョウが居るという噂の地点にも寄ってみたが姿は見えず。274号線の北広島から農道を通って島松入る。柏木川の下流で川沿いの土手をゆっくり車を走らせウオッチング。このあたりカワセミポイントと言われ何度も来てみたが結局一度も出会えず。この直前わが家から2〜3kmの地点の農道でカササギに遭遇。生息は北九州の一部に限られると図鑑にあったがネットで調べると北海道でも苫小牧付近に少数だがいるらしい。恵庭での生息は噂としてあるようだが確認は出来なかった。漁川下流部しばらく行っていなかったので橋の上から短時間観察したがカワセミの気配は無し。結局カワセミは午前のいつもの場所での遠くの豆粒画像だけ、ヤマセミには出会えずに終わった。そろそろほとんどのカワセミは南に渡り数がグンと少なくなるのかな。来月にはいると渡り鳥の季節か。明日は天気が崩れそう。

9月20日(日) 5時10.1℃ 14時19.3℃=最高(最低9.8℃) 晴
今日も朝から晴れ上がり気温も低く1ヶ月ぐらい先の気温。昨夜仕事が終わってから娘の夫君が来て今日は夫婦で札幌へ。孫は北広の孫と一緒にわが家で留守番。保育所状態で買い物に一寸出たぐらいでどこにも出られず。明日は娘一家も帰るので鳥見など出来そうだが予報では明日の最高気温は16℃、今年は夏からずーっと気温が低め。こんな年は冬は意外に暖冬だったりするのだがどうなる事やら。
9月第3週
9月19日(土) 5時13.6℃ 12時20.2℃ (最低12.7℃ 最高21.1℃) 晴れたり曇ったり

夕べから長女が孫を連れて来ている。朝、北広の同い年の孫を迎えに行って久しぶりに2人で遊んでいる。母親が所用で出かけてもこれだと留守番が出来る。おかげで家の中は一日中賑やか。午後北広の息子の家の芝生が伸び放題だったので孫達をつれ芝刈り機を積んで出かけたが少し刈ったところで伸びすぎた芝が回転刃にからみついて回らなくなった。電動バリカンで何とか最も伸びたところだけ刈ってきたが10cm以上も伸びたところは草刈り機でないと無理。3時少し前に娘も帰ってきたので娘に子供の相手をさせて1時間ほど漁川上流に様子見。鳥と言うよりはウオッチャーがどの程度集まっているのか見に。遅くなったせいか3人ぐらいしか居なかった。顔見知りの顔はなく初めてのひとばかり。そばの80歳という人は300(35mm換算480)ミリの手持ちで上手にヤマセミの飛びものを撮っていた。以前は大砲レンズを使っていたがもう重くて嫌になったとか。鳥の方はヤマセミが上流側の橋の欄干にいたり対岸の樹の陰に入ったり。カワセミも遠くにチラッと見えただけ。写真は豆粒ヤマセミの1枚だけ。昨夜オークションでシグマの50-500に入札したもの今朝確認したら落札できていた。連休で振り込みが出来ないので品物が手にはいるのは早くても来週末。これだとこれまで豆粒だったものがもう少し大きく撮れるはず。

9月18日(金) 5時8.2℃ 12時21.4℃=最高 (最低7.2℃) 晴
朝晴れていると10℃を切るのが普通になってきた。日の出も遅くなって朝起きたときにはまだ日が昇っていない。仕事が終わって2時半ぐらいに帰宅。妻は手編みで留守だが一人で漁川上流を覗きに行ったがヤマセミは昨日より遠く。カワセミは10分ぐらい姿を見せただけで留まったのは昨日と同様遠くの枝とワイヤーで昨日の画像と同じ。昨日午後ご一緒したご夫婦は朝から来ていたとのことで朝の内はヤマセミが近くを飛び回って居たとのこと。見たところ一本百万はしそうな大砲2本を構えているのでスペックを聞いてみると600oXテレコン1.4で35o換算約2000o、買うかどうか悩んでいるレンズ35o換算1000mmのなんと2倍。ここまで来ると確かにレンズ沼、自分がはまりそうなのは沼にもならない水たまりか。水たまりでおぼれることもあるのでそれでも気をつけなくちゃ色々どほど。夜、道東の娘が孫と共に来て月曜に帰る予定。
9月17日(木) 5時9.1℃ 13時20.7℃ (最低8.7℃ 最高21.2℃) 晴のち一時曇り
休みで朝から良い天気。これまで行ったカワセミポイントを回ることにして6時半に出発。最初は漁川上流、9時近くまで居たがカワセミは全然顔を見せず。ヤマセミが遙か彼方のいつもの枝にいるだけ。次、恵庭の道の駅に車を止め河畔を1つ上流の橋までの往復。途中川辺に寄って今を盛りに遡上するサケを眺めたり、カワセミを探したりで短い距離だが時間がかかった。柏木川上流は20分ぐらい待ったが気配もないので引き上げ。前半で時間を取りすぎたので予定の漁川下流は行けなかった。午後再び漁川上流へ。午後はカワセミの幼鳥3羽があちこち飛び回り退屈する暇もなかったのはいいが雲が多くなって暗くなっtくるは、 留まるところは遠くばかりでどの画像も豆粒ばかりとにかく撮りにくい。機材の非力を実感させられる一日だった。デジスコ欲しい。せめて500o(35o換算1000o)望遠欲しい。
9月16日(水) 5時15.6℃ 10時21.3℃=最高 (最低14.5℃) 晴時々曇り一時激しい雨

不安定な天気で昼に前線通過と思われる雨。そのころ札幌はバケツをひっくり返したような雨で10分ぐらいで乾いていたグランドが水浸しになるぐらい。恵庭の方はその1/3ぐらいなのでたいしたことはなかったのかも。水曜でいつもの進学補習で退勤は7じ近く。試験や試験前などで3週間ぶりの遅い退勤だがめっきり日が短くなってもう真っ暗。

9月15日(火) 5時15.2℃ 13時19.8℃ (最低11.3℃ 最高20.4℃) 曇り後一時雨
午後から雨の予報通り1時過ぎから雨が降ってきたがお湿り程度。ちょうど仕事が終わって帰宅した頃に大粒の雨が落ちてきたのでお出かけは断念。ネットでレンズやフィールドスコープの価格やオークションなど情報収集。昨日のような場所ではデジスコも棄てがたいし機動性を考えると4,500ミリの望遠レンズにするか迷ってしまう。ウオーキングにも出なかったので一寸運動不足。
9月14日(月) 5時8.5℃ 14時23.7℃ (最低7.8℃ 最高24.0℃) 快晴のち晴
朝は快晴、絶好の鳥見日和だがこのところ空振りやせいぜい証拠写真レベルばかりでまともな写真は撮れない。どこに行くべきか迷ってしまう。仕事が終わって3時少し前に帰宅。まずは漁川中流、先日枝かぶりがひどかったが何とか近くで取れた場所。釣り人も居ないが鳴き声も聞こえない。待っても無駄のような気がしたので次のポイント上流部へ。有名な場所だが流石平日は人が少なくいつもの場所には先客1名、少し離れた位置に1名。どちらも車の中で寝そべって待機中。程なくヤマセミの鳴き声が聞こえたが遙か上流側の対岸。証拠画像レベルしか撮れない。傍の先客の人は朝も来ていて既に近くに留まったヤマセミ、カワセミを撮っているので程なく帰って行った。その後もじっと我慢して待つこと10数分。遠くからカワセミの鳴き声が聞こえたので慌てて探しているとすぐ近くのロープのところにやってきた。あたりを見渡してダイビング小さな魚を咥えて来たが振り回している内に落として仕舞った。落としたあたりを覗いていたが見あたらないようで諦め別の目標に向かってダイビングしてやや遠くのロープ上で無事に飲み込めたようですぐ他に行ってしまった。この間約5分と短かったがまずまずの画像が撮れたので柏木川上流には寄らず買い物をして帰宅。このところカワセミを探して場所を移動するのでカメラは一脚をつけて手持ちで撮っているが今日のような位置に来てくれるなら三脚固定でレリーズを使って飛びもの挑戦も出来るのかも。
9月13日(日) 5時15.2℃ 13-14時20.3℃ (最低14.7℃ 最高21.2℃) 曇り後時々晴

雨は朝までに上がったようだ。長女を送って旭川までいつものSCで夫君と待ち合わせ、買い物を少ししてすぐ帰途についた。高速千円の日にETCがないわが家は普通の高速料金を払うのはばかばかしいので帰りは一般道で三笠のSCで高速料金の浮いた分で豪華?昼食。といっても回転寿司程度だが・・・たっぷり食べたら高速料金を80円上回ってしまった。三笠からいつもの裏道には行ったが栗沢付近に来て国道234を進めばやや遠回りにはなるが蓮で有名?な早来に行けるのに気がついて針路変更。鶴の湯温泉の蓮池へ。蓮の花はもう盛りを過ぎていたせいか見物客もあまりいない。2つのつある沼の一方は睡蓮が多いがこっちはほとんど花がない。予想通りカワセミも気配がない。恵庭に戻る途中千歳を通過する。5月まで毎日のように通った337号に出たところで懐かしい青葉公園付近の今の様子を見ていこうと言うことになって又も寄り道。大和公園に駐車して川沿いの散策路を林東公園まで往復歩きながら懐かしい風景をカメラに納めたり。夏は鬱蒼として暗いぐらいの林東公園もやや葉っぱが落ち始めたのかやや明るくなっていた。漁川のやや濁った流れに慣れた目には透き通った千歳川の水が綺麗で気持ちが良い。紅葉シーズンになったら又この散策路でヤマセミにでも会いたいものだ。4時過ぎに帰宅。朝8時に出て8時間距離は340km少し疲れたが芝生が気になっているので一気に
芝刈り作業。補修種まき分も大分芽が出てきたので次の芝刈りでは新芽の方も刈り取れるようになるかも知れない。
9月第2週
9月12日(土) 5時10.3℃ 13時22.1℃ (最低7.8℃ 最高22.6℃) 晴

沼があって回りに散策路がある、ウオーキングとカワセミ探しが同時に出来るというのであいの里公園に行ってみた。
拓北高校の隣で沼の周り1kmぐらい。付近は20数年前もっと大きな沼だったのだが埋め立てて学校用地を作った残りの部分を公園として残したもの。車で回りを一周し駐車場を探して車を止め水辺に近い内側のコースをまずザッと一回り。2周目、水辺の茂みから「チー」という鳴き声が聞こえたと思ったらカワセミ君が飛び出した。沼にはカワセミのお立ち台にぴったりの杭が11本ばかりあってそっちの方へ向かったように見えたが・・・見つからず。しばらく待ってみたけど鳴き声も聞こえなくなったのでその場を立ち去る。駐車場から出てすぐロイズの直営店があったのでそこでパンを買って店内で無料のコーヒーを飲みながら昼食を摂ってから帰途へ。往復の道路は6年前までの通勤コース(野幌、雁木大橋、豊畑、モエレ沼)を通った。流石6年も経つとあちこち様子が変わったところも。2時ぐらいに帰宅してちょっと一休み。JRで札幌に買い物に出ていた娘を駅に迎えに行った後、漁川上流へ。先客が多いかと思ったら2組だけ。カワセミのほうはと言うと姿を見せてくれない。しばらく待っているとヤマセミが例の鳴き声と共に水面をかすめ対岸へ飛んでいった。久しぶりにヤマセミの姿を見られるか? みんなであちこち探すと、上流側の橋の欄干に留まっていたけど、遠い。50m以上はある。肉眼ではよく分からないが望遠レンズを通すと何とかヤマセミと判る。証拠写真でもしょうがないとまずはカメラに納める。人工物の上ではなぁなんて声が聞こえたのか後ろの木の枝に写ってくれたのは良いが更に遠く。ここでまったり動かなくなった。先日もお会いした人は今日はコンデジのデジスコセットなので柵を利用した手持ちでまずまずの画像。うーん、やっぱりデジスコ買った方が良いかな。

9月11日(金) 5時8.2℃ 12時21.6℃=最高 (最低6.6℃) 晴
今日も予報が良いほうにはずれ良い天気。その分朝の冷え込みがひどく晩秋並みの最低気温。1週間ぶりの普通授業、4時限で仕事は終わったが昼食を摂って更に成績処理などの仕事があったので帰りは3時近く。カワセミ探しを兼ねて漁川中流部河川敷の散策路のウオーキング。きのう幼鳥が居たあたりは釣り人が入っているのでカワセミは近づいてこない。少し上流側で盛んに鳴き声が聞こえ川面に飛び出してくる姿は見えたが河畔の雑木の間にはいるとまず見つからない。諦めてウオーキングと橋の上から遡上するサケを見ていると下の釣り人の釣竿にサケがかかった。竿はニジマスなど小魚用なので引き寄せることが出来ず苦労していた。その様子がおもしろいのでずーっと見ていたら大分苦労した末ようやく針がはずれたようだ。これって釣り上げたら密漁?。夜、娘と義姉と4人でピザ&パスタで人気ののレストランで食事。ちょっと食べ過ぎだったかも
9月10日(木) 5時13.0℃ 13-14時19.3℃ (最低11.5℃ 最高19.6℃) 晴
朝から太陽が顔を見せたが一時雨がぱらついた。午前中は主に娘の買い物などであちこち回って終わり。天気も安定した午後からウオーキングにと恵庭公園に向かったが途中の漁川でサケが遡上しているのでそれを見ながら川沿いウオーキングに切り替えた。車を止め橋から川面を見ているとカワセミが通過した。姿は見失ったが鳴き声が対岸の木陰付近から聞こえる。橋の下に回ってその木陰をのぞき込むが見えない。葉が茂りすぎだ。横にずれたり地面に這いつくばって下から覗いたりしてようやく薄暗い奥の枝に幼鳥らしきころんとした塊を発見。双眼鏡で確認すると間違いない。問題は葉っぱと枯れ枝をどう交わすかだ。10分以上とどまってくれたので、あちこち移動して葦の隙間から良いポジションを探すが、どうやっても完全には交わしきれず。結構な枚数撮っては見たが半分は完全なピンぼけ。AFはすぐ前の葦や翡翠の傍の葉にあってしまう。なんとか見られる画像が数枚と満足できる画像はなかったがこうした悪条件での撮影も又おもしろい。後は川沿い散策路を下流の橋までの往復のウオーキング。時々覗く川には結構な数のサケが遡上。去年は随分数が少なかった今年はまずまずのようだ。芝生の補修種まき。最初に播いた分の発芽分は5cm近くまで伸びてきたが未だ大分ムラがあってその後の分も少しずつ芽が出てきた。それでもまだ大きく禿げた部分があって更に追加播き。いつになったらムラが木にならないぐらいになってくれるのだろうか。週末になっても未だ芽のでないところに補充まきしたらもう種も無くなりそう。
9月9日(水) 5時8.5℃ 11時20.7℃=最高 (最低7.9℃) 晴一時雨
朝から青空だが冷え込みが激しく最低気温が8℃以下はこの夏以降初めて。ここしばらくカワセミの姿を見ていないのであちこちカワセミポイントと思われるところを巡ってみた。漁川下流は巣穴付近は見込みがないのでやや上流側の河川敷の雑草を踏み分けて径をつけて30分ぐらい待ってみたがチラリども姿を見ないので余り行きたくないぐっと上流の有名ポイントへ。ここはヤマセミもやってくるところが留まる場所が遠い。たまに近くに来るとロープなどで景色が悪い。しかし今日はそんな事を行っていられない。昼近くなので途中で弁当をかったりトイレ休憩のため道の駅に寄ったり。現場に着くと札幌や江別から来たというせんきゃく3人がいたが幸いブラインドなど使っていないので一緒に仲間入り。デジスコが2人、500oレンズが一人。待つ間カメラの話し、鳥見情報など色々教えてもらう。中に札幌でアカショウビンを録ったという人からその場所を詳しく教えてもらったが余り土地勘のない場所なので覚えきれず行くのは無理。カワセミが飽きない程度にやってきてホバリング、ダイビングなどいろいろやってくれるが遠くて証拠写真レベルしか撮れなかったが久しぶりにカワセミに会えたし楽しい鳥見だった。夕食後急に札幌に娘を迎えに行くが雨が降り出し戻ってきたときには星空が戻っていた。
9月8日(火) 5時17.6℃ 12時20.6℃ (最低15.3℃最高20.8℃) 雨のち晴れ
朝までたっぷり降った雨も昼前にはあがったようだ。試験の監督が終わってから、今日も札幌に出ていた妻と落ち合って2時過ぎに帰宅。青空も拡がって気持ちが良い。久しぶりの青空の下でのウオーキングは茂漁川河畔水車付近。ここの散策路はウッドチップの舗装がふかふかで歩きやすい。水車横は川幅も広くなって落差30cmぐらいで水が落ちるように岩などが配置されている。流れの下では先日も見られたカモの母子が水中に首をつっこんで餌を取っていた。上流の温水溜め池は相変わらず空で僅かに残った水たまりにセキレイが何羽も。上流の橋付近の工事現場で交通整理の警備員がサケが登ってきているよと教えてくれたので橋から覗くと2尾のサケが橋の下にいる。対岸に渡って戻るとさっきまで餌採りに熱中していたカモは岩の上に上がってお休み。その付近にもサケの3尾ばかり、どうも1尾の雌を2尾の雄が居るようだ。そういえば先日の漁川でもサケの遡上が見られたがもうそんな季節になったのだと実感。水中のサケ水面の反射が邪魔でなかなかはっきり写せない。PLフィルターを持って行くべきだった。明日と明後日は仕事はお休み。さて明日はどこに行こうか
9月7日(月) 5時17.6℃=最低、13時19.7℃ (最高19.8℃) 雨

今日から3日間前期末試験で今日は担当科目の試験があるため普通に出勤。試験が終わって採点まで終わらせて退勤。所用で職場の近くに来ていた妻と落ち合って桑園駅傍のSCで昼食を取って帰宅。札幌は雨は降っていなかったが北広島から小雨家に着いたら本格的な雨、ラジオで千歳付近は局地的に大雨のようでJRも留まった、高速が通行止めだったり。夕方まで雨もあがらずウオーキングも無理で録り駄目していたTVドラマ2本をまとめてみるなどで暇つぶし。明日も試験監督が1時間入っているので普通に出勤、1時間の仕事のため往復2時間の通勤。すごく効率が悪いが・・・。

9月6日(日) 5時17.7℃ 15時21.0℃ (最低17.4℃ 最高21.2℃) 曇り時々雨

雨の予報は無かったのに午前中は時々雨。ウオーキングも出られず合間を縫って芝の点検と部分補修など。午後になって雨の心配が無さそうになってから漁川南18線橋からパークゴルフコースの横を上流へ向かって土手の散策路を1つ上流の橋までの往復。いつもは対岸がわばかりでこっちは今回初めて。時々河川敷に降りて川面が見えるところまで行ってみるがセイダカアワダチソウが2mぐらいあってかき分けて川面まで進むのは大変。歩数の割に良い運動にはなった。

8月第6週/9月第1週
9月5日(土) 5時17.6℃ 15時19.9℃=最高 (最低16.6℃) 曇り時々霧雨
予報は午前中雨だったが時折霧雨程度で道路が濡れたり乾いてきたり。天気もぱっとしないのと妻が所用で出札していたりで家でおとなしく留守番。時折暇つぶしに芝生の枯れた部分で補修種まきしても芽が余り出ていない部分に種をすり込み目土を入れるなどの作業。5坪用の種も残り少なくなってきた。3時過ぎ妻が戻ったところで短時間鳥見に出ては見たが2箇所とも空振り。明日は天気も回復しそうだがさてどこに行くべきか。黄昏時になってあまりに歩数が少ないので町内を少しだけウオーキングして何とか5千歩超
9月4日(金) 5時15.8℃ 14時19.4℃ (最低15.5℃ 最高19.6℃) 曇り

珍しく朝出勤後すぐから真面目に問題作成作業開始。授業に出た以外はせっせとPCに向かって作業したおかげで4時前には問題2つ無事できあがり5時チョットには帰宅できた。先日から芝生の枯れた部分に蒔いた種が芽を出し始めているが一寸ムラがあり、目土が薄い部分が良くない。ホームセンターに行って目土3袋購入薄暗くなる中1袋分ぐらい入れてみた。残りの種をもう一度蒔いた方が良さそうだがもう少し様子を見てからかな。

9月3日(木) 5時14.7℃ 12時20.4℃ (最低14.4℃ 最高20.7℃) 曇り後快晴

朝の内はやや雲が多かったが徐々に青空もひろがって爽やかな秋の天気。仕事は休みだが試験問題作成で余り外出なども出来ず。とはいえ朝はいつも通り早く起きたので朝食後短時間漁川上流へ鳥見、ヤマセミ2羽がやってきたが対岸の木の中に入ってしまって見えるところに出てこない。カワセミも水面を飛んでいったのを見ただけ。引き上げようかと思っていると鳥見の御夫婦がやってきた。歌志内からきたとのこと。鳥見も7年ぐらいやっているとかで取り出した三脚は高さ2mのもの2台、脚立に乗って大砲レンズ2本をセット、一眼デジとフイルム一眼の両刀使い、もしかして乗ってきた車(フィット)より高いかも知れない。明日試験問題ができあがれば週末はまたゆっくり鳥見に行けそうだが天気が心配。

9月2日(水) 5時12.2℃=最低 13時23.2℃=最高 晴

来週月曜から前期末試験。自分の担当科目は月曜なので明後日までに問題を仕上げなければならず今週は何も出来ず。午前で授業が終わったが残って問題を作成、しかし問題完成まではまだまだなのできりの良いところで退勤。所用で職場近くまで来ていた妻を拾って4時過ぎに帰宅。気温はさほどでないが日射しがあったので鉢ものの花は乾いてぐったりしたものも。芝生補修に混合種を種まきから9日経過して一部発芽の早い品種が芽を出して来ているが場所によってはさっぱり。発芽に日数を要するブルーグラスの発芽にはあと1週間ぐらいかな。その時点で綺麗に生え揃ってくれるか甚だ疑問。更に種まきが必要かも。冬前までムラ無く生え揃ってくれれば良いのだが。
一眼レフ用に通販で買ったUSB接続のレリーズとリモコンが届いたが忙しいので使うのは来週からかな。レリーズはSP565でも使えるには良かった。
9月1日(火) 5時15.6℃ 13時23.2℃ (最低14.4℃最高24.1℃) 曇り後晴れ
台風接近で午前中は雨の予報だったが予想より遠くを通っているのか雨も降らず昼からは晴れ気温もぐっと上がってきた。仕事が終わってすぐ帰って夕方から今度は妻とJRで札幌に出る。帰りは桑園駅発21:05の普通でも島松21:32分着と快速が無くなる時間帯だと随分所要時間が短くなり午後10時前には帰宅できた。
8月31日(月) 5時13.6℃ 15-16時19.7℃ (最低13.3℃ 最高19.9℃) 曇り
このところ季節が1ヶ月ぐらい先に進んだ感じで涼しいを通り越して寒い。昼で仕事が終わったが所要があって札幌に出ていた妻と待ち合わせて帰宅。所要と言っても今日はさほどでないが明日はチョット大変日誌の更新も明日中には出来ないかも知れない。その所要で職場に車を置いて北に向かって歩いた。5年も今の職場に通ってきたが初めて通る町並みはビルと昔からの住宅などが入り交じった「桑園」の匂いがプンプン。
8月30日(日) 5時10.4℃=最低、12時19.3℃ (最高20.2℃) 晴れ後曇り

平日並みに早起きし朝は柏木川上流部ウオーキング、午後は茂漁川ウオーキング。間にカワセも探しで漁川上流にも足を伸ばしようやく久しぶりにカワセミの姿をカメラに納めるっことが出来た。が、やはりここは近くに留まる場所は遠すぎて手持ちのカメラでは非力、もっと近くで見られるポイントを探さなければ。今週は忙しい日が続き鳥見の暇は無さそう。

8月第5週
8月29日(土) 5時17.8℃ 12時22.5℃ (最高22.8℃ 最低11.0℃=午後9時現在) 晴
この夏には珍しく朝から青空、朝食後7時前に一人で漁川へ。やはりカワセミの気配無し。早めに切り上げようかと思っていると上流からヤマセミが飛んできて下流に、こんな下流まで来るとは驚き。下流の先の方の木にとまったのが見えたので下流側に追いかけてみたが更に下流へ飛んでいった。戻ってくるかとしばらく待ったが音沙汰無しなので切り上げ。家によって家事の終わった妻と西島松へ行く途中畑の間の道路を走っていると前方にコウライキジの姿。漁川沿いで何度か姿を見ているがこんなこっちまで来ているとは驚き。西島松では着いてすぐカワセミがやってきたが2番子の幼鳥らしく飛び方もたどたどしくどこに留まって良いのかと行った飛び方。すぐ親鳥もやって来てその後を追うように飛び去った。ちょっとの間鳴き声もして近くに居る様子だが見あたらずそのうち鳴き声も聞こえなくなった。下流側に車を止め川沿いをウオーキング。午後は漁川上流へ遠くの枝に留まるカワセミをねらってkitano_otou3がデジスコを構えていた。この距離では自分のカメラでは無理なので退散。次は茂漁川ウオーキング、この間は満水だった温水溜め池が今日はスッカラカンで取り残された魚がウジャウジャ。カワセミ幼鳥には絶好の餌だと思うのだがカワセミの姿はなし。近くに釣り人なんかも居て近寄れないのかも。帰りいつもの沼によっていつもカワセミが飛び去る側の沢を覗いて見たが藪と崖で水面に近づくのは至難。鳥見と言うよりウオーキング重点の一日だった。帰宅後は芝刈り。晴れて日中は爽やかだったが日が落ちてからどんどん冷え込み寒いぐらい。
8月28日(金) 5時18.7℃ 18時20.1℃ (最低18.4℃ 最高20.2℃) 雨が降ったり止んだり
遠足で授業が無いので今日も休み。雨なら目的地を変更して実施のはずだが心配になって朝職場に電話で確認。恵庭もまだ雨が落ちてきていないので鳥見に出発。降ってもすぐ車に戻りやすい柏木川上流へ出かけたが20分もしたら本格的な降りで撤退、次車の中から観察できる漁川上流へ向かったが雨でガラスが濡れて視界も悪いのでやはり20分ぐらいで帰る。帰宅しても暇。雨の合間をぬって先日から種を蒔いたり目土を入れたり気にしている芝の様子を見たり目土の追加をしたり、週末ぐらいからそろそろ芽が出て来るはずだが。
8月27日(木) 5時18.5℃ 16時19.0℃ (最低18.1℃ 最高19.6℃) 雨

昼近くまで何とか天気が持ちそうなので早めに鳥見に、暗くて撮影条件が悪いので撮影よりはあちこちカワセミポイント巡回。漁川下流と上流、柏木川上流と下流の4箇所時折小雨がぱらついたが一箇所30分前後、柏木川は上流部で幼鳥(2番子?)の姿を見ることが出来たがすぐ逃げられた。他ではすべて空振り。漁川下流のいつものポイントどういう理由か判らないがもういないのかも知れない。夕方一時雨が止んだので茂漁川河畔のウオーキング。ここもカワセミポイントと言われ何度かウオーキングで来ているが今日もカワセミには出会わなかった。鳥見もカワセミ重点も終わりかも。

8月26日(水) 5時14.9℃ 12-13時22.5℃ (最低11.3℃ 最高22.7℃) 晴
 
水曜で帰宅は午後8時で自分は鳥見は出来無かったが。妻がウオーキングの代わりに自転車で漁川までいって30分ほどカワセミの動向を観察してきたが、朝の30分でも姿は見えなかったとのこと。明日は休みだが雨の予報漁川での観察は無理っぽい。
8月25日(火) 5時14.0℃15時21.7℃ (最低13.7℃ 最高22.0℃) 晴

朝から晴れた分朝の冷え込み、もう完全に秋の天気。普段並に3時前に帰宅。2日ぶり漁川へ。1時間半粘ってみたが全く姿を見せない。どうも様子がおかしい。巣穴と思われる所に雛は居ないのか?と言うことは既に巣立った?。孵化からさほど経っていないと思っているのだが・・・。この先どこで観察すべきか迷ってしまうよ。観察中下流側からバサバサと音がして大型の水鳥が現れた。ウミウらしい。海鵜なのに川にもやってくるらしいので名前の付け方拙いんでないの。朝の出勤中、家を出てすぐカーラジオから緊急地震速報が流れたがその後各地の震度などが入ってこないので変だなと思っていたら、どうやら誤報だったようだ。大事な情報伝達の信頼を失わせるのは本当に拙い。鳥見から帰って 芝生の枯れのひどい部分に一昨日種を蒔いたが目土が十分でなかったので今日も目土入れ。冬前に回復してくれれば良いのだが・・・。

8月24日(月) 5時15.6℃13時21.1℃ (最低15.5℃ 最高21.4℃) 晴れたり曇ったりにわか雨だったり
妻と長女を職場近くに送るため朝はいつもより40分ぐらい遅く出た。それでも8時にはついて妻達にしてはチョット早すぎだったようだ。仕事が終わって昼は桑園駅そばのイオンで妻達と外食。妻達はまだ用事があるので自分だけ先に帰宅。3時過ぎから西島松のいつもの沼と柏木川沿いに更に下流側の土手をウオッチ。川沿いに測量の人たちが作業中。この付近緑地公園の予定があるらしくその測量なのかな。1時間の観察中カワセミは見られず。
8月23日(日) 5時17.7℃11時22.6℃ (最低15.5℃ 最高23.3℃) 晴れたり曇ったり一時雨のち雨
午前の漁川カワセミ観察は8時半から1時間半で全く姿を見ることが出来なかった。続けて西島松は下流側に車を止め川沿いに歩きながら沼地まで。ここも全く姿を見なかった。どの場所もほとんど野鳥のさえずりが無く静かそのもの。帰りホーマックによって芝の種と目土を購入芝生の枯れがひどい部分に播いた。この夏さほどの暑さもないのに傷みがひどすぎ、暑さより長雨が良くなかったのだろうか。
8月第4週
8月22日(土) 5時18.9℃12時26.9℃=最高 (最低16.8℃) 晴
久しぶりに朝から日射しがでて爽やかな暑さ。朝食前に西島松Fポイントを覗いてみたカワセミの姿はなく珍しくアオサギがいた。車の中からカメラを構え撮ろうかと思ったらCFを差し忘れて撮れずすぐ帰ってきた。朝食後8時チョットに家を出て漁川下流へ。昨日は全く姿を見れなく心配していたが今朝は着いてすぐにカワセミの親2羽が巣穴付近を往き来、その後も頻繁に往来。巣穴では雛が既に孵化したようだ。気になるのは巣にはいるのは見ていないので給餌はどうなっているのかだが孵化直後はそれほど餌の量も少なくて良いのかも。帰り際にはこれまでで最も近い巣付近の枝に1羽留まってようやく久しぶりのカワセミ画像。再生してみるとどうも親鳥ではなく先に巣立った一番子の幼鳥のようだ。帰り再びFポイントを覗いてみたが野鳥の姿は何もない感じ。午後はウオーキングを兼ねて野幌森林公園へ瑞穂沼口に車を止め瑞穂沼往復、距離はさほどでないが結構な坂道もあるので気持ちのいい汗をかいた。この時期は森林公園でも野鳥の声はほとんどしなく静寂そのもの。
8月21日(金) 5時20.0℃13時28.3℃ (最低18.7℃ 最高28.5℃) 雨後晴れ
雨は昼前にあがってから気温もぐんぐんでチョット蒸し暑い。3時前に帰宅してすぐ気になっている漁川のカワセミ観察。川はこのところの雨で水面の高さが上がってこれまで根元が水面の上に出ていた木が水没しているし水も濁り流れも速い。3時から1時間半観察中一度も姿を見せず。そろそろ孵化、雄雌両方で活発な給餌活動を予想していたのだが完全に予想は外れ。5時から編み物から帰った妻と一緒に西島松のFポイントの様子も見に行ってみたが気配も無し、雨でやや水かさが増したのか枝は半分水没。オタマジャクシもほとんど居ない。餌が無ければ来ないのは当たり前か。さて明日の鳥見はどこにしたらいいのか。
8月20日(木) 5時17.2℃12時19.9℃(最低17.1℃、最高20.0℃) 雨

8月とは思えない気温で寒いぐらい。服装は当然長袖。朝から霧雨だんだん本降りになってきた。せっかくの休みなのに・・・。暇なので朝から観察ポイント3箇所を早回り。Fポイントと傍の沼→漁川下流。雨の中なので車の中からだったり橋の上から傘をさしたりしての観察で姿を見せない中で待つのは15分が限度、合わせて一時間で終了、これで2日連続カワセミの姿は見ていない。買い物も済ませ11時前には帰宅。歩数もさっぱりなので補充のウオーキングと行きたいところだが午後は雨足も強まって風も出てきたのでやめた。来週のかけて天気もぱっとしないらしく気分は憂鬱

8月19日(水) 5時17.6℃、13時19.2℃=最高(最低17.4℃) 曇り後雨
今日から授業開始早々にサポート授業のある水曜iで帰りは午後8時と遅く何も出来ない一日。明日は木曜で休みだが雨が降りそうな予報。鳥見は無理かも。
8月18日(火) 5時17.1℃=最低、12時21.5℃=最高、曇り一時薄日
今日から夏休み明け、と言っても授業は無いので出勤して明日の準備など少しやってすぐ帰宅。漁川いつものポイントの定点観測は2時少し前から1時間半ばかり、3回姿を見せたがはっきり巣への給餌を確認できたのは1回のみ。やはり午後は動きが少ないようだ。多分夕方になると又頻繁になるのだろう。一昨日あたりからぱったり姿を見せなくなったFポイントも気になったので午前中に妻が自転車で様子見に行ってきたがやはり気配もないらしい。このポイントでは水辺にさした枝が日曜朝には抜かれていたらしく、それに関連してカワセミが来なくなったと思っている人がいるようだがこれはどう見ても過剰反応。一番良いのは元通りやってきてくれればいいのだがカワセミにもカワセミの事情があるのでそうも行かないしね。この件に関してはグッチさんもブログでコメントされているがまさにその通りだ
8月17日(月) 5時18.3℃14時19.6℃=最高(最低17.4℃) 曇り
まだ8月だというのに最高気温が20℃を切って、服装も今日は長袖。鳥見ポイントの1つ(Fさんポイントと呼ぶことに)昨日あたりから様子がおかしいというので朝一で覗いてみた。誰もいないがカワセミの気配もない。同じ幼鳥のテリトリーの近くのポイントでもこのところ姿を見ない。巣立ちから大分経過したので縄張り意識が出て親の縄張りから追い出されたのだろうか。帰ろうとしたころ以前他でお会いしたことのある人と出会い話しているとこの場所は2年ぐらい前から知っているという話。その後出会えたか聞きたいところだが次どこかでお会いする機会があるのだろうか。その後漁川へ直行。1時間半の観察。午後もほぼおなじ時間の観察。(多分)雄が巣へ計6回給餌するのを確認できたので孵化はまだと判断。近くに留まることは無かったので撮影は無理。巣には入って数秒で飛び出すので入ったのを目撃して連写でシャッタ-を切って一度は成功したかと思ったが画像には青い塊が流れているだけ1/400のシャッタースピードでは全然追いつかない。最低でも1/2000は必要のようだがそのためには余程明るい時か、画質劣化を無視し感度を4倍ぐらいにあげる必要がある。今日のような曇天では無理。一日の歩数が3千台と少ないので夕食後久しぶりに町内のウオーキングで補充。久しぶりに9千歩越え。夏休みも今日まで、明日から寝坊は出来ない。
8月16日(日) 5時18.6℃14時26.7℃=最高(最低18.3℃)晴のち時々曇り
今日の鳥見は一日休んだ漁川の定点観察、1時間半で2回しか巣入りを確認できなかったが孵化は未だのようだ。この後柏木川上流部へ向かった。到着して程なくFさんも見えてブラインドを張ってカワセミ待ち、1時間強粘ったが姿を見せずく暑さにたまりかね撤収。その後も続けられたFさん成果が得られたのだろうか。午後やや雲も多くなってきてから再び挑戦したが観察場所に子供をや犬を連れた一家が長靴を履いて水辺でバシャバシャ、犬は水に入ってはね回るetcではカワセミも姿を見せず。1時間程度の観察も成果無し。こんな日もあったり、頻繁に見れたりいろいろあるので鳥見は止められない。
8月第3週
8月15日(土) 5時18.5℃=最低、13-14時27.1℃(最高27.2℃)晴れたり曇ったり
夏らしい暑さが戻ってきた。夕方から焼き肉パーティの準備で、仮設ベンチを作ったり仕舞ってあるコンロを運んだり色々作業があって結構疲れるものだ。買い物、下ごしらえなどで忙しい妻は鳥見に出られなかったが自分だけで短時間だが午前午後各1回柏木川上流のいつものポイントを覗いてみた。朝はポイントに行こうとすると既にカワセミが枝に留まっているためそれ以上進めず遠い位置からの撮影だけ。午後も先客が居たりしたので別のポイントに移動したりでじっくり観察も出来ずチラッと飛んでいる姿を見ただけで引き上げてきた。
8月14日(金) 5時20.2℃ 14時23.8℃ (最低19.5℃ 最高24.1℃) 晴時々曇り
雨上がりの朝、河川敷の葭原をかき分けた径を河畔まで進むと腰のあたりまでじっとり(もっと早いと全身濡れるところ)8時半ぐらいに家を出て午前は2箇所。昼家に戻って午後は2時ぐらいから4時過ぎまで鳥見三昧の1日だが、画像はさっぱりで帰り際車を駐めたすぐ傍の水辺でようやく。明日は夕方、帰省中の甥や息子一家などを呼んでの庭での焼き肉パーティ。その準備で鳥見にさける時間がないかもしれない。
8月13日(木) 5時17.6℃ 14時21.5℃ (最低17.5℃ 最高21.5℃) 雨一時曇り

朝から予報通りの雨。午前は通院でほぼ潰れたし、午後は平岸まで墓参り、雨でもあるので鳥見は休止。といっても墓参りの帰り1箇所だけ車の中から3分間だけウオッチ。車を駐車した途端に逃げられた。カメラも持って行っていないのでその場所に本当に現れるのが判ればそれで良いところ。鳥見が無理なのは昨日から予想されていたので昨日の内に撮っておいた花画像をblogの方にアップ。ホームページの花画像頁へは明日以降暇なときに。

8月12日(水) 5時19.2℃ 11時26.4℃=最高 (最低19.0℃) 曇り一時薄日

 午前はまず島松川広恵橋とカワセミマップにも載っているし付近の住人もカワセミはいると言うのだが何度も来ているが一度も姿を見ていない。今日も気配もないので30分で切り上げ、いつもの漁川へ。1時間半の観察で7回姿を見せ巣穴に入ったのが4回。木にとまったのが2回、このうち一回は巣穴に近い枝なので何とか撮れたがここの観察場所からは結構遠いので証拠写真のレベルを出ない。午後柏木川のいつもの場所は下流側の橋付近に車を止めウオーキングを兼ねて往復したがポイントに着いたとき飛び去る姿を見ただけで後は音沙汰無し。ここは2日連続の空振り
札幌は30℃超えだったようだが恵庭は午前中少し日が射した程度で暑さも感じない。漁川では日射しを避ける必要もなかったので逆に少し日焼けしたようだ。
8月11日(火) 5時20.9℃ 14時30.0℃ (最低20.8℃ 最高30.4℃) 晴

このところ朝は霧が深かったが今日は9時ぐらいから青空が現れた。その分気温も上がり今年最初(で最後?)の真夏日。今日は妻の通院日なので鳥見は最初は一人で柏木川沿いのいつもの場所、10時頃病院に妻を迎えに行き漁川のいつものポイント。午後気温が下がり始めた3時時ぐらいから柏木川のポイント。午前はいつもの枯れ木に留まってくれたがカメラを構え近づいたら飛び去ったまま戻ってこなかった。漁川では一時間チョットの間に5回ぐらい前を通ったが巣穴に入ったのは1回だけ・午後は全く姿を現さなかった。こんな日もあるのが普通で昨日一昨日のようなのが特別と思った方が良い。

8月10日(月) 5時19.3℃13時27.5℃(最低18.9℃最高27.9℃)朝夕曇り昼前後晴れ
朝は霧だが昼前から晴れるという天気が続きているが今日がこれまでで最も暑かった。今日の鳥見は午前中に3箇所。漁川上流、漁川下流のいつもの場所、柏木川上流のいつもの沼。漁川上流では吊り橋の下のワイヤーに留まったカワセミをチラッと見ただけで見たかったヤマセミの姿が見えず。漁川下流では昨日と違ってカワセミの往き来が少ないが昨日一回だけ留まった枝に昨日とほとんど同じ時刻に留まってくれた。まだ雌の姿が見えないので孵化は未だのようだ。午前の沼は1時間近く待ったがカワセミの姿は全く見られない。帰宅した昼過ぎは気温が最も上がって暑すぎ外に出る気がしない。3時を回って日が傾き始めると気温も下がりはじめたので再び沼へ。沼では幼鳥がいつもの枯れ木に留まっていて至近距離での撮影が出来た。しかしここでは留まるところが同じなので毎回似たような写真になってしまうのが困った所。(チョって贅沢な悩みかな)。短時間で十分な画像が得られたが木陰の水辺は涼しい風が通って気持ちが良いので、しばし夕涼みしてから帰宅。帰ってから芝刈り。この数日の暑さのせいか茶色く枯れている部分が急速に拡大しているが打つ手もないので涼しくなるのを待つしかない。
8月9日(日) 5時17.9℃14時26.1℃(最低17.4℃最高26.9℃)曇り後晴れ

昨日同様9時過ぎまで霧で日射しが強まったのは10時過ぎから。3時過ぎには雲も多くなってきたので暑さと言っても昨日までより大分過ごしやすい。鳥見は8時半過ぎに家を出て漁川のいつもの場所。2番子の孵化が近いと思われるので孵化したかどうかを随時観測しておきたい。1時間半ほどの観測では雄が餌の小魚を咥え上流側から巣に入ってすぐに上流に帰る。この行動が4回、間隔は15分〜20分と言ったところ。帰ろうと思って三脚を畳んだりしているとこちらの姿が目に入ったのか巣の直前でUターンして上流側のいつもの枝に1分ぐらい留まってから巣には入った。雌の姿が見られないので未だ抱卵中と考えられる。写真はこの枝に留まったものだけ。この場所では沼のような近距離での撮影は無理なのでしょうがない。ここで出来れば巣から飛び出す瞬間の画像を撮ってみたいがなかなか難しい。鳥見はこの午前の一回だけ。北広の孫娘、親が昼前に出かけ、兄も午後から出かけて一人になるので北広まで孫娘を迎えに行く。夕方息子が迎えに来るまで妻は孫娘の相手で鳥見も無理

8月第2週
8月8日(土) 5時17.5℃ 14時26.1℃=最高 (最低15.9℃) 曇り後晴れ

朝は霧で日射しが注ぐようになったのは11時と遅かった。午前の鳥見、柏木川上流部の沼は9時〜1時間ぐらいと午後2時から1時間半。午前はチラッと姿を見せただけだったが午後はたっぷり。昨日は妻が行けなくて残念がっていたのだが今日午後画像もまずまずのものが得られたので満足そう。ブログにはすべて妻のものを採用。午前の沼でTAKAさん御夫婦と出会う。先に漁川上流でヤマセミを見てきたとの事。ヤマセミも2ヶ月ぐらい会っていないので急遽漁川上流に向かったが居たのはアオサギだけ。遠くのワイヤーに小さな鳥が留まったが何か判らず一応画像に納め後で確認したらカワセミだったがこう遠いところでは・・・。午後の沼は幼鳥一羽だけだがほぼ昨日と同じような場所に現れ、妻のFZ28主体で撮影。ブログにはすべて妻の画像を使用した。昨日の鬱憤は晴れたようだ。

8月7日(金) 5時18.7℃ 14-15時27.1℃ (最低16.5℃ 最高27.6℃) 晴(朝の内薄曇り)
朝の内こそ薄曇りだが1日中良い天気。このところ忙しかったり天気が悪かったりで満足なカワセミ画像が撮られていないので今日こそはと張り切って家を出た。妻は昼から編み物のサークルとその準備で行けないと言うので一人で。新たな観察ポイントを求めてまずは島松川の広恵橋付近で1時間弱待ってみたが気配も感じられないので次のポイントは柏木川上流部の沼、まずまずの画像が得られので、午後も行ってみたら至近距離での画像も得られ大満足。行けなかった妻が残念がるので夕方3度目の観察はチラッと姿を見ただけで画像はなし。
8月6日(木) 5時19.3℃ 13時26.8℃(最低19.0℃ 最高27.5℃)
 晴
 朝起きて少し雑草抜きなどをした程度。9時過ぎには生田原発、愛別から高速(高規格道路)を降り東川町の道の駅で休憩、カメラコレクションが展示されていて懐かしいカメラにもお目にかかれた。考えてみたらこの町は写真の町、写真甲子園などが毎年行われているのだった。東神楽、美瑛を経て富良野へ。目当ては「風のガーデン」同名のTVドラマの撮影に使われたナチュラルガーデンだが・・・最盛期を過ぎたナチュラルガーデンは手入れが追いつかないようでナチュラルというよりはワイルドガーデンと言った感じ。広さがあるので大型の宿根草が多用されてダイナミックではある。参考にはなったが個人の狭い庭ではまねするわけにも行かず・・・。昨日北広で給油してから475kmの上富良野で給油27g、リッター当たり18km、メータ-に燃費が常に表示されるので急加速などを極力さけるエコドライブを心がけた成果が出たがスピードも控えたので時間もかかった。島松に戻ったのは4時半過ぎ。家に戻る前に漁川の橋で15分ほどカワセミの巣を観察、巣穴付近に入る姿を確認して帰宅した。締め切った家の中はムッとする暑さ、すべての窓を開け放ち8時をすぎてようやく室温も26℃ぐらいまで下がってきた。

8月5日(水) 晴
 
朝7時半ぐらいに出発、北広で給油して長沼、栗沢経由で三笠から国道12号線に出て砂川の北菓楼でお土産のお菓子を買って旭川のイオンでも買い物。旭川鷹栖から高速を使ったが昼食休憩など入れてチンタラ行ったので生田原着は午後2時近く。昨日までとうって変わって道内どこも気温が上がって夏らしい暑さに、庭仕事はきついので少し日が傾くのを待って開始。庭、特に道路に面した所は予想外に雑草も目立たない状態。見かねた近所の人が雑草抜きやら植え替え、倒れた株を支柱で支えてくれたり色々やってくれているらしい。雑草と間違われて抜かれてしまったらしい宿根草があったり、どうかと思う色の花が植えられていたりもあるがここまでやってもらって文句は言えない。中庭の方は流石に余り手が入っていないのでゲンノショウコがはびこっていたりで雑草抜きが必要だった。去年よりは新たに植え込むものも少ないので作業としては楽だったが暑さで汗びっしょり。
8月4日(火)5時18.4℃15時26.5℃(最低18.3℃最高27.1℃)晴

朝の内は雲が多かったが昼前にはほぼすっきりとした青空とまぶしい太陽。気温も多分今年の最高。妻は朝から札幌へ出かけたので鳥見は一人で。午前は漁川下流で2時間近く。いつもの場所は日射しが強いので下に降りて水辺の雑木林の間で涼しくて気持ちがよい。ただ観察という観点からは巣穴には近いが木立の間からの観察なので巣にはいる直前と直後しか見えずとてもシャッターが間に合わないだけでなく気がつかないうちに出入りがあって見落としもありそうだ。それでも4回の出入りを確認できた。巣穴に給餌しているのはまず間違いがないが相手が雛か雌か依然として不明。午後は車で柏木川の南16線橋の付近から川沿いの道を下りルルマップ川合流部を経て島松川沿いを上流へ。途中めぼしいところで車を降りて各10分ぐらい観察してみたが出会えず。これで見つかれば苦労はないけどね。途中用水堰の土手で蛇の抜け殻と1m弱の蛇を見た。恵庭で蛇を見たのは初めて。その後柏木川傍で30分粘ったが気配も感じられないので切り上げた。もうこのポイントにはほとんど現れなくなったようだ。沼へ向かう途中例の水たまり付近の空き地で千歳のKさんの車を見かけたがどこに潜んでいるのか姿は見えなかった。ダイビング画像撮れたかな。明日は道東の娘の所へ行く予定

8月3日(月)5時17.9℃=最低、13時22.7℃(最高23.4℃)曇り時々薄日
相変わらずぱっとしない天気だが薄日がさした分昨日よりまし。今日の鳥見は午前中は漁川ダムと漁川下流、午後は柏木川上流、漁川下流。ダムはカワセミ探しで訪れるのは初めて放水路下の水たまりを覗くと遠〜くのコンクリートのブロックに留まった。豆粒より小さいゴマ粒ぐらいなので肉眼では鳥なのかどうかも判らない。近寄ろうにも柵があって近寄れず。カワセミが居ることは確認できたのでさっさと引き上げた。漁川下流はいつものポイント午前午後合わせ2時間半ぐらいの間に巣穴付近に7回ほど出入り。魚を咥えて入るので巣穴に給餌しているのは間違いないが相手は誰?。抱卵中の雌?孵化した雛?。柏木川上流部はこの3日間訪れたが一度も出会えていない。
8月2日(日)5時16.3℃14時19.4℃(最低16.1℃最高19.5℃) 曇り時々雨

 8月とは思えない低温が続く。たまに日はさしても1日持たず。農業への影響も出始めているようだ。今日の鳥見は午前は8時半から1時間ほど漁川、午後の柏木川上流部は着いてすぐ雨が降ってきてすぐ退散、雨が上がってからは再び漁川。漁川広い河川敷の背丈以上の葦原は10日も行っていなかったので以前つけておいた道も両脇から迫る葦でかなりふさがってきて雨に濡れた葦が肩まで触れてびっしょり、午後はビニール合羽をつけて何とかびしょ濡れはさけられた。漁川のカワセミは巣中心に往き来する幼鳥と父鳥の2羽を確認。写真は朝に2度ばかり遠くの枝に留まった小さな画像と巣付近の枯れ枝の陰の画像と余り良い画像では無かったが画像が得られただけでも良しとしなければ明日への意欲も湧かなくなる。カメラの撮り較べでは妻のFZ28が健闘。2台使った自分の方は三脚につけたE510ポジション移動が間に合わず一脚のSP565で撮った方はFZ28と較べピントが甘くて駄目。柏木川上流部は短時間ではあったが先日3日連続の「カワセミ祭り」はどこに行ったのかと言うような静けさ。柏木川上流部からの帰り途中の土手でTAKAさんkitano_otou3さんの車を見かけご挨拶。昨日から恵庭のカワセミを撮っている最中の雨で車の中での雨宿り中だったようだ。

7月第5/8月第1週
8月1日(土) 5時17.0℃ 14時22.7℃ (最低16.9℃最高23.4℃) 曇り後晴れ

 夏期講習も昨日で終わって今日から実質的な夏休みだが相変わらずぱっとしない天気。鳥見は一人で午前、午後各1時間ぐらい柏木川上流部のに、日曜までの3日毎回たっぷり出会えたカワセミには今日は全く出会えず完全な空振り。幼鳥が警戒もなく一箇所にとどまるなんて時期はもう過ぎたのだろうか。 マーこれが普通、先日のにぎわいが特別だと思わなければ・・・。明日はやっぱり漁川かな。近くでは無理だが姿を見る確率はこっちの方が高そう。近頃の天気予報は当てにならないが予報に寄れば明日は霧雨か曇り、行けるかなぁ。こぼれ種発芽を期待して芝生と道路の境に種をばらまいて置いた3尺バーベナもようやく1尺ぐらいになってきたので一部POTに取り上げた。道東の娘に庭に持って行って空きスペースに入れることにした。来年はこぼれ種で一杯に・・・と言う算段。先月16日から約2週間帰省していた熊本の娘母子今日午後の便で帰った。千歳まで北広の孫娘と一緒に空港まで見送り。夜になっていつもの夫婦二人の生活が戻ってきた。寂しさは否めないが今はこれが普通の生活なのだ。

7月31日(金) 5時17.6℃ 12時21.9℃ 16時22.8℃=最高(最低17.4℃) 曇り後晴れ
 予報より天気が悪く日が射し始めたのは3時過ぎ気温もさほど上がらなかった。4時前に帰宅。鳥見にいくにはチョット半端な時間なのであきらめ、芝刈り。今年は芝刈りも手抜きで今回は2週間ぶり。言い訳として雨が続いて枯れなかったから。かなり伸びて居たので刈り高を1目盛りあげて高めにした。刈り高をあげると粗が目立たなくていい。
7月30日(木)5時17.6℃13時24.9℃(最低17.4℃最高25.1℃)曇り後晴れ
朝の内は未だ雲があったがその後久しぶりの日射し、気温も上がってちょっと暑いぐらいで夏らしさがようやくやってきた。4時頃の帰宅、途中車も久しぶりにエアコンを冷房側にして運転。帰宅して未だ日も高かったので花壇の花など撮影。夏期講習も明日で終了。自分はいけなかったが妻が午後から自転車で漁川南18線橋までカワセミの安否確認に行ってきた。短時間の観察だが親鳥が巣穴に入る姿を確認。2度目の子育てが始まったのかも知れない。以前行っていた千歳川のカワセミの様子をHPとブログで見ているが千歳川のカワセミの幼鳥は大分警戒心が強くなってきたらしい。また一時余り姿が見られなかったヤマセミが顔を見せているようだがヤマセミにはずいぶん会って居ない。来月に入ると時間の余裕も出来るので千歳川にも行ってみたい。
7月29日(水)5時18.8℃11時22.6℃=最高(最低17.7℃) 曇り朝方一時薄日

午前に僅かに日が射したがあとは相変わらず曇り空。4時に帰宅したら、急に平岡のイオンに買い物に行くことに。ここに行くのに36号線経由が近いのか北広島、上野幌経由が近いのかいつも気になっているので行きは36号経由で帰りは274号経由でそれぞれ距離を調べてみたら36号経由が19km、274経由が21kmと判った。距離は36号回りが近いが所要時間はほとんど変わりないようだ。長年の疑問が解けた(チョット大げさかな)

7月28日(火)5時15.9℃13時22.5℃(最低15.7℃最高23.2℃) 曇り

 今日も曇より厚い雲、退勤は3時ちょっと前なのにまるで夕方のような薄暗さ。島松は昼過ぎ16分だが一時日射しがあったらしいが帰宅した4時には又厚い雲。このじめじめした天気で芝生には取ってもまたすぐキノコが映えてくるちょっとみてナメコに似たものもあるがとても危なくて食べようなんて気にはならない。庭をざっと見たら幾つか新規開花のものが散見されるがこの天気ではすっきり画像が望めないので花画像は明日以降に。

7月27日(月) 5時17.3℃ 12時19.9℃(最低17.2℃ 最高20.6℃) 曇り後雨
札幌は一時薄日もさしたが恵庭は一日中どんより昼ぐらいから霧雨気味夕方には普通に雨。7月末ともなれば北国の短い夏のピークなのに今年の夏は来ないで終わるのだろうか。今週が講習が午後は2時半までなので帰りはほぼ4時、特別どこかに行くこともなしで日誌も天気の話だけになりそう。
7月26日(日) 5時18.7℃ 13時22.2℃(最低18.3℃ 最高23.2℃) 曇り時々小雨
 予報では雨は無さそうな降水確率30%だったが、時折小雨。鳥見は朝9時半ぐらいからと午後2時ぐらいから2日続けてカワセミの幼鳥に出会えた柏木川上流部。朝は行って5分ぐらいで姿を見せたがすぐ木陰に入って戻るまで待とうかと思ったが雨が降り出し本降りになったので雨脚が弱まった時に引き上げた。この間30分弱。午後は2時半ぐらいから30分と短かったが中身は充実。近いところで6mと至近距離での撮影が出来、834oのSP565UZ+TCON17ではほぼ画面一杯。E510の600ミリでもまずまずの大きさ。カメラに蕗を傘のようにかぶせてカメラを覗くと相手には人の顔も見えないようだ。撮せはしなかったが小魚をくわえたカワセミの親がやってきたと思ったら幼鳥に餌を渡して去っていく場面も木の間から見ることが出来た。あと1週間ぐらいは親鳥からの給餌を受けるのかな。明日からもしばらくこのポイントをチェックしたいところだが夏期講習で帰宅は4時近くなので無理。
7月第4週
7月25日(土) 5時18.5℃=最低 12時22.4℃(最高22.5℃) 雨一時曇り
 予報ほど雨がひどくないので午前と午後、鳥見に出かけた。程なく昨日の幼鳥(と思われる)が同じ枯れ木にいたが対岸側から入ったので遠い。証拠画像を撮ってもっと近くでと回り込んだが飛び去ってしまったのですぐ撤収。昼頃一時薄日がさして道路も乾いてきたので再び鳥見に、着いたときには姿が見られなかったが程なく幼鳥がやってきて枯れ木の枝に留ま餌採りダイビング、成功したようで一人前に魚を枝に打ち付ける動作をしてから飲み込んだ。飛びものの撮影は無理だがダイビングは撮れなかったがこのあたりは何とか撮れた。その後対岸に飛んでダイビングしたり30分ぐらい付き合ってくれた。雨が本降りになってきたので鳥見も終了。妻の位置からは近すぎFZ28では近すぎてAFが効かない場面もあった。
7月24日(金) 5時15.9℃ 14時23.4℃ (最低14.7℃ 最高24.1℃) 曇り

明日から夏休みなので今日は2時間で授業は終わり。昼チョット過ぎには帰宅。千歳に買い物に出かける娘母子を恵庭駅まで送ったその足で鳥見。いつもの漁川は止めて柏木川上流部へ。目的地に着いたら水辺に倒れ込んだ枯れ木の枝にカワセミが!!頭が少し黒ずんでいるので幼鳥らしい。慌てて雑草の間に身を隠してカメラを構えてシャッターを切ったが妻はカメラの準備も追い行かず姿も見られなかった。警戒心の強い成鳥ならさっと遠くに逃げるのだが幼鳥は反応が鈍く、飛び立ってもしばらく近くの茂みなどに隠れて又枝に留まったりで1時間ぐらいの間にさらに2回チャンスがあった。妻も1度は10mぐらいで撮せて大満足。いつもの漁川なら近くても20m普通は50mぐらいで豆粒でしか撮れないがこのポイントは遠くて20mと条件も良い。雲は厚いが気温が高めでさらに湿地はムッとして蒸し暑い。1時間ぐらいで引き上げたが草むらを良いポジションを求めて行ったり来たり動き回ったので汗びっしょり。明日の休みも期待したいのだが予報は雨・・・。

7月23日(木) 5時14.6℃=最低、14時19.6℃ (最高21.3℃) 曇り後晴れ

 久しぶりに休みで雨の心配のない1日だったので8時出発で柏木川沿いのポイントに、雨上がりで葦原をかき分けると上半身まで濡れて寒いので撤収し家によってウインドブレーカーを着てから漁川へ。12日ぶりぐらいにいつもの場所にイスを置いて下流側の様子を見に行くといつものアカゲラがいたのでカメラを向けていると妻からTELでカワセミが対岸上流側対岸のいつもの枯れ枝に留まったとの知らせ。慌てて戻ったらまだ留まっていてくれたのでSP565UZで撮影、妻のDMC28FZと同じ被写体で比較が出来た。いつものように豆粒に近いが久しぶりのカワセミ画像。9時半から約1時間に3回姿を見せたがで後は素通り。午後、買い物から帰った3時過ぎには日が射して良い天気になってきたので又1時間ほど行ったが空振り。

7月22日(水) 5時15.0℃ 14時21.8℃=最高 (最低14.8℃) 曇り一時雨

水曜日でいつものようにサポート授業で帰宅は8時。帰って夕食など終えてPCへ向かう頃にはもう9時。他の曜日が昼過ぎに退勤し帰宅してから色々出来るのとの差が大きい。一昨日オークションに出品したものが昨夜のうちに即決金額で落札されていたのは良いのだが落札してから1日経過しているのに連絡が入らない。ちょっとのんびりしすぎでは無いかと思うのだがいつまで待って連絡がなければキャンセルすればいいのかな。日本では46年ぶりと言われる皆既日食があったが職場でTVは見られないのでインターネットで見ようと思ったら「アクセスが集中して表示できません」というサイトばかり。同一情報を多数へ配信するのはやはりブロードキャストのほうに歩があると言うことだ。

7月21日(火) 5時13.6℃ 12時16.5℃ 16時18.3℃ (最低12.8℃ 最高18.5℃) 曇り一時雨
久しぶりの仕事で朝は普段通りの出勤、仕事は昼で終わったが札幌に買い物に出ていた妻と娘を拾って帰るため3時近くに退勤。帰宅は4時。長女と孫は札幌からJRで生田原へ帰り、夫婦と2女母子と大分寂しくなってきた。昨日の晴の天気は1日限り今日は又5月並の寒さ。明日もぱっとしない予報
7月20日(月) 5時14.4℃ 14時20.0℃=最高(最低13.2℃) 晴
久しぶりにお日様が顔をみせた。午前中にレラに買い物に行く娘達を恵庭駅まで送ったその足で茂漁川へせせらぎ公園に車を置いて川沿いの散策路を歩く。ここの散策路はウッドチップの舗装でクッションが効いて歩きやすい。水車付近がカワセミが良く留まると言うのでしばらく付近で物陰から水面を観察してみたが姿を見せないあきらめてウオーキングを続けたらその上流側と下流側で釣り人が狭い川の真ん中で釣り竿を振り回している。これではカワセミも敬遠するはず。このコース昨年晩秋に何回か歩いているが季節が変わると随分感じが違うものだ。午後、小2の孫2人を人がそれぞれの親に連れられて札幌の釣り堀に行ってにじます、ヤマメなど24匹つって帰ってきた。急遽、バーベキュー用のコンロを出して庭で塩焼きにし外での夕食。一昨日予定していた庭での焼き肉パーティが雨で中止になったのでその代わりにはなったが、婿さん2人は先に帰ったので人数も少なくミニパーティ。午後買い物がてら島松川沿いのウオッチング。2度カワセミが姿を見せたが一瞬通過しただけ。何日ぶりのカワセミだろう
7月19日(日) 5時15.9℃ 12時16.7℃ (最低15.7℃ 最高17.4℃) 雨

朝から飽きもせず雨が降り続き気温もさっぱり上がらない。孫達が居て洗濯物が多いのに室内では乾きも悪くムッとした感じ。今日も買い物に出たぐらいで鳥見はもとより庭仕事も出来ない。唯一雨が降って好都合なのは芝生の肥料播き

7月第3週
7月18日(土)5時15.3℃13時15.3(最低14.5℃最高15.7℃) 雨が降ったり止んだり

 朝も昼もほとんど同じ気温で寒い1日。夕食で久しぶりに子供達一家全員が揃うので朝から買い物などに出かけた。孫や娘達も一緒で全部で7人。モビリオ3列目のシートを使うのは初めて、2列目のシート下に格納された3列目シートを出すのはチョット面倒。寒くて買い物以外に出かける気にもならず。明日も雨の予報で明日も鳥見は無理っぽい

7月17日(金) 5時14.3℃ 15℃22.3℃=最高 (最低14.0℃) 晴
久しぶりに晴れた感じで気温もまずまずで爽やか。久しぶりに2女が帰省しているのでその友達が子連れで遊びに来たりで賑やか。午前中にオークションで落としたカメラDMC-FZ28とテレコン17のセットが届いた。夕方その試写を兼ねて1時間ほど漁川に出かけたがカワセミには出会えず。しょうがないので対岸の高木の小鳥などで我慢。同クラスのSP565UZで気になった色収差は殆ど無く。超望遠ではこっちの方が1段階良いという感じ。夕方ゲラニウムサイトのiku19さんが突如訪問されてゲラニウム苗など頂いた。
7月16日(木) 5時17.8℃ 16時18.6℃ (最高19.7℃ 最低14.5℃=21時半現在) 曇り後晴れ
 
午前中は病院だったが比較的早く終わった。午後熊本から帰省の二女一家を迎えに千歳へ。途中漁川の橋から10分ぐらいいつもの場所の様子を見てみたが姿を見せそうな感じも無し。夕方は生田原から長女と孫がきて久しぶりの賑やかさ。週末、ほぼ1年ぶりの焼き肉パーティの予定だが、人数が14人ぐらいになるのでベンチが足りないので2バイ4材でベンチを作り予定。材料があるか物置や納戸をさがして古材を使えば何とか足りそう。夕方になって日もさして芝が乾いてきたので芝刈り
7月15日(水) 5時16.3℃ 15時19.1℃ (最低16.1℃ 最高19.3℃) 雨のち曇り
予報ほどの大雨ではなかったが重い雨雲が早い動きで動いていく。本州の猛暑をよそに北海道は肌寒い。水曜だが学園祭を控え放課後のサポート授業はないので普段並3時前には帰宅した。明日からの準備やお中元の発送などのため平岡のイオンに出かけたりで忙しい。
7月14日(火) 5時17.4℃ 15時23.7℃ (最低17.0℃ 最高23.8℃) 雨後晴れ

昼休みに卒業アルバム用の写真撮影があったので帰りはその後、帰宅は2時。漁川のカワセミも既に雛が巣立たようなので、ここでの観察も一旦終了。このところお留守になっていたウオーキングを兼ねて新たなカワセミポイント探しにルルマップ川、柏木川、漁川の川沿いのウオーキング。ルルマップ川、小さな川で側道もありそうに見えたので甘く見ていたが途中から雑草が背丈以上で先へ進むのが大変、途中であきらめ柏木川に移動、土手の道は雑草も刈られ車の走行も楽、水面が開けた所で短時間カワセミ待ちしてみたが一向に来る気配がない。次漁川のいつも所は橋の上から短時間観察、ここでも姿が見えない。空を見上げると青空に飛行機雲を作りながら飛行機が南西にすすんでいる。SP565UZの望遠の解像度に不満があってFZ28をオークションで落札したばかりなのでここは改めてSP565の望遠の実力チェックにちょうどいい。(画像はBlogに)。肉眼では飛行機は小さく点ぐらいにしか見えずどんな種類の飛行機かもさっぱり判らなかったが画像を拡大すると双発旅客機と確認できた。一眼デジの70-300mmの望遠ズームの方はほとんど青空ばかりの被写体にAFが混乱撮影できない。この勝負超望遠コンデジの勝ち。70-300mmのズームレンズとE510のAFの非力さが出てしまった。橋の上の観察も短時間で切り上げ上流側の水路の取り入れ水門付近でこれまた短時間だが水面近くまで行って観察していたら上流側から小魚をくわえた雄が下流に向かって通り過ぎた。あの巣穴付近に雛が待っていたのかも知れない。その後は買い物もあって恵庭のマックスバリューへ。ついでに柏木川上流部も少しだけチェック。結局あちこち歩き回ったがカワセミに出会ったのは漁川の一回だけ。歩数だけは久しぶりに9千までいったので目的の1つは達成。明日は大雨の予報、明後日からは熊本や生田原の孫がやってくるのでしばらく鳥見やウオーキングどころではない。再開は夏休みの8月に入ってからかな。blogの方もしばらくお休みになりそう

7月13日(月) 5時16.3℃ 13&15時18.7℃ (最低15.9℃ 最高18.9℃) 雨

 帰宅は普段並2時半過ぎ。小降りにはなったが鳥見に行けるような天気でもないので何も無し。オークションで金曜に入札土曜に高値更新であきらめていたコンパクト型高倍率ズーム機ルミックスFZ28、昨夜終了だったのだが上位2人の高額入札者が昨日になってキャンセル繰り上げで落札してしまった。新同品で1.7倍テレコン付きで3.5万は安い買い物だ。スペック的には現有(主に妻使用の)SP565UZと同じ程度だが、SP565の画質特に色収差に不満があったためその代替えだがネットで調べた限りではライカ製のレンズ色収差が目立つ作例が余りないようなので期待すること大。もっともSP565もネットでの人気は高いので実際撮ってみないと判らない。

7月12日(日) 5時16.3℃ 13時20.5℃ (最低15.8℃最高21.0℃) 曇り
地元のカワセミの会の催し「カワセミ観察会」に参加。会員と一般市民約30人が3グループに分かれ、漁川南18線、南12線、島松川広恵橋の3箇所をずらしながら回った。自分たちのグループはどこでも出会うことが無かったが自分ともう一人だけ南18線の上流部からやってくる姿が見えた。昼前に終わったのでそのまま道の駅の食堂で昼食、漁川のいつものポイントによって帰宅。一度だけ眼下を飛んでいく姿が見えた。
7月第2週
7月11日(土) 5時13.6℃ 15時18.6℃17時18.8℃ (最低13.1℃最高19.1℃) 曇り一時小雨
朝2時間弱漁川でウオッチングのあとイコロの森へ。千円の会員登録をしたので今季何回でも入園でもう一回行けば元が取れる。ホワイトガーデンが2年目の今年は大分完成度が高くなってきた。ローズガーデンのバラも今が盛りだが昨日の雨でちょっと傷みがみえる。ボーダーガーデンやホワイトガーデンではアストランティアが去年以上に多く使われ大輪品種のスノースターが一際目立っていた。広い庭なので思い切り沢山植えることが出来る。昼食はレストランが満員なので芝生横のテーブルで高曇りで暑からずなので気持ちが良い。帰りは再び漁川で2時間弱カワセミの観察。午前中は2時間弱の間に10回以上目の前を往き来していたが午後は1回だけ。雛の姿はまだ見られず。明日は「恵庭カワセミの会」主催のカワセミを見る会に参加予定なので他のカワセミポイントを回ることになるが・・写真は無理だろうな。妻用のカメラSP565UZが遠くのカワセミ撮影ではどうも不鮮明なので別の高倍率ズーム機の購入を検討中。SP565並みかそれ以上の光学ズームにテレコンが使えるものが欲しいが倍率だけでは判断できず実際に現場で撮ってみないと善し悪しは判らない。ネットでの情報収集では今のSP565でも十分好評なのだが・・・
7月10日(金)0時18.6℃=最高,5時18.1℃12時15.3℃21時40分現在13.8℃=最低 雨のち晴れ

午前零時に最高気温で後はどんどん下がるだけという珍しい気温経過。激しい雨も午後に小降り夕方にあがって日が射してきた。日が射してきたのが遅いので結局今日の鳥見はなし。巣立ちかどうか微妙な時期なので残念だがこれだけ雨が降った後では背丈ほどの葦原を歩いたら全身びしょぬれになりそうなのでしょうがない。

7月9日(木) 5時14.3℃ 13時25.8℃ (最低13.6℃最高26.1℃) 晴時々曇り

珍しく出勤日並みに早く目が醒めてしまったので朝飯前に一人で漁川へ30分ぐらい橋の上から観察したがカワセミの姿も確認できず帰宅。朝食後久しぶりに千歳の様子見、いつもよく行っていた公園や川沿いの散策路、孵化場付近のミヤマセミポイント、森林浴は青葉公園。ここも随分久しぶり春はまだせいぜい新緑で見通しも良かった散策路も鬱蒼とした木々に囲まれている。これではフクロウが居てもおかしくない。特に写真を撮るような鳥は見られなかったが気持ちよい散策だった。昼食はポスフールで買った弁当ですませ家に寄らず真っ直ぐ漁川のいつものポイントは1時20分から3時半までの観察。相変わらずたまに姿を見せても巣付近を素通りだったが帰る頃になって動きが激しくなって巣穴付近の藪の中に留まるようになった。巣又はすぐ傍に雛は居ると見て良さそう。それにしても巣の前に垂れ下がった枯れ枝の茂みの後ろはほとんど見ることが出来ない。川をじゃぶじゃぶ近づいて余計な枝を払ってやりたい衝動に駆られる。

7月8日(水) 5時17.6℃ 15時19.9℃ 18時20.7℃ (最高21.1℃最低17.0午後10時現在) 雨後曇り

水曜で帰りは夜8時。札幌の雨は一時は嵐?といった感じだったが変化は早く午後3時ぐらいに上がり6時ぐらいには青空。明日は又暑い日が戻ってくるらしい。漁川のカワセミチェック水曜はいけないのだが妻が夕方自転車で行って橋の上から30分ぐらい見てきたが一度も出会わなかったとのこと。橋の上ではそう長く見ていることは出来ないのでしょうがない。

7月7日(火) 5時15.3℃ 13時26.4℃ (最低13.3℃最高26.8℃) 朝の内霧のち晴
昨日同様の時間帯で漁川へ。昨日より気温は高かったが風があったので昨日ほど暑い感じはなかった。カワセミの動きは昨日と似たようなもので写真が撮れるような場所には留まってくれないし雛の巣立ちについてもよく分からない。帰ってから今日もサクランボの収穫は2人で食べる分程度。もう一回収穫できるぐらいは残っているが明日は雨の予報、雨で熟した実が割れる心配もあり今日ので終わりになるかも知れない。
7月6日(月) 5時15.2℃ 15時25.2℃ (最低14.8℃最高25.8℃) 曇り後晴れ一時曇り

今日のカワセミ観察は1時半から4時迄、気温も25℃を超えていたようで日が当たる中で座っていると暑く汗もかく。途中から崖を降りてその斜め下の水辺の傍の木陰で待った。いつもの枝に留まってくれれば真正面でより近くで撮れるのだが今日は一度も留まらず空振り。2時間半の観察で6回ぐらい見られたのだが、1度はどうも巣穴付近の茂みの陰から飛び出したようなので雛はまだ巣穴に居るのかも知れない。帰ってからはサクランボの収穫。昨日取り残したものの半分以上は穫って500グラム程度は穫れた。大半は枝が越境気味で迷惑をかけている裏のお宅に差し上げたが残りは食後のデザートで味わった。まだ少し残っているが穫りにくい上の枝で穫りきれないのが残念。先週は1日に沢山の新規開花があって花画像頁の更新も大変だったが今日はアストランティアのローゼンシンフォニーとポテンティラの1品種ぐらい。このポテンティラ昨年イコロで買い求めた(と記憶している)品種だがラベルが無くなっていて品種名が判らない。「ポテンティラ」で検索し同じ花色のものを探したが見つからない。ポテンティラと言えば、モナークベルベットや白花、ミスウイルモットなど沢山あるはずだがどこに行ったのか見あたらない。ポテンテイラ花は良いが株の形が暴れ気味が多いので補充はやめておいた方が良さそう。

7月5日(日) 5時15.5℃ 13時23.7℃=最高 (最低15.1℃) 曇り後晴れ一時曇り&雷鳴
北広の孫娘、10時から両親が用事があってわが家で留守番。なので朝の鳥見は8時から2時間弱漁川で、午後は妻が孫の相手をしているため鳥見は一人で、カワセミの雛の巣立ちがどうなっているか判断が難しいが未だの可能性が強い。裏のサクランボ珍しく今年は豊作。孫娘と一緒に収穫1kgぐらいはある。味も山形産とは較べるべくもないが道内産でスーパーなどで売られているものと較べ遜色ない。まだ熟していないものもあるので数日後に夫婦でもう1回ぐらい食べる分は穫れそう。最近鳥見で座って待つことが多く、ウオーキングもおろそかになっていたので黄昏時になって町内を4千歩弱歩いた。
7月第1週/6月第5週
7月4日(土) 5時15.4℃ 15時21.0℃ (最低15.3℃最高21.4℃) 曇り一時晴

すっきりとはしないが時々日射しもあって暑からず寒からず。このところ観察を続けている漁川、今日は朝スーパーの開店前に橋の上から15分。買物のあと1時間半。午後2時間とかなり粘ったが姿を見たのは少なく6回。餌をくわえた姿は午前の1回のみ。後は遠すぎたり目の前を横切っただけだったりで確認できず。遠くに留まった位置もこれまでと全く違う枝なのでもしかして巣立った幼鳥?。巣穴にはもう雛は居ないのかも入れない。今日は長靴で川の中を移動してみた。いける範囲は限られるが藪をこいで移動するより楽だ。明日も付近に留まらないようならこのポイントでの観察もそろそろ終わり他のポイントを探すなど考えないと・・・。花画像blogにはアップしたが花画像36に転載する作業が追い行かない。。

7月3日(金) 5時15.2℃ 12時20.1℃ (最低15.1℃ 最高20.3℃) 霧雨のち晴れたり曇ったり
1時に仕事も終わったのにデジカメ画像のPCでの処理の仕方を聞かれたりですぐ帰られず結局帰宅は3時。妻は午後から手編みサークルで出かけているので一人で漁川のいつものポイントへ。橋の上で10分、いつもの場所で1時間半その間カワセミの親は一向に姿を現さない。妻を迎えに行く時間になったので引き上げようとしたとき姿を現し巣の前の枝に一瞬止まってすぐ飛び去った。どうも自分のいる方の崖下付近に居たような気がする。もう少し粘れば画像も撮れたかも知れないが、巣立ちは未だだと判ったので時間もないので即撤収。blogは朝始業前に昨日の花の画像を職場のPCから投稿、先ほど編集で書き加え。7月以降の花の画像は花画像36とするので週末に新規作成しそれに使用予定。庭のシンボルの1つノイバラの白い花びらが芝生の上に散り始めた。わが家の庭の見頃のピークは今日ぐらい。明日からは冬に向けて少しずつ下り坂。千歳の鳥見の様子はblogなどネットで毎日チェックしているが先週から青葉公園内でフクロウの幼鳥3羽が目撃され、千歳川の鳥見でお世話になったMinekoさんTAKAさんkitano_otou3さんのフクロウ探しの様子は最初に見つけたTさんのBlogに写真入りで紹介されていたが今日2方は出会えたようでめでたしめでたし。この週末このフクロウに会いに行きたい気もするがまずは漁川のカワセミの巣立ち確認が先決だ。
7月2日(木) 5時14.7℃ 14時21.8℃ (最低14.3℃ 最高22.2℃) 曇り時々薄日
久しく行っていない千歳川の様子を見に朝一で出かけた。いつも行っていたポイントは雑草も木々も茂って薄暗い。公園も散策路以外は雑草が生い茂り池や川の見通しも悪く鳥見も大変だ。戻ってこのところの日課である漁川カワセミ観察、午前中1時間、午後1時間半で留まったのは2度、スルーして目の前を横切っていったのが3回、巣穴に入るのは観察できなかったが巣穴中心に右往左往なので未だ雛は巣穴の中と思われる。午後の観察ではグッチさんとご一緒できデジスコセットを見せていただいたが、一眼デジを良くするか、機動性に欠けるが超望遠のデジスコにするか悩む所。
7月1日(水) 5時15.9℃ 12時19.7℃ (最低14.6℃ 最高19.9℃) 小雨後曇り
 雨は8時ぐらいにはあがったが日もささず気温もさほど上がらない。水曜で帰りは午後8時。カワセミの雛の巣立ちが近いので気になって昼過ぎ妻に電話をしたら、妻も気になっていて自転車で確認に行ってきたとのこと。1時間ぐらいの観察で2度ほど往来したのを確認したが巣穴に入った姿は見なかったようで巣立ちも未だのようだ。明日は休み天気が良ければ良いが・・・
6月30日(火) 5時15.1℃ 15時22.3℃(最低14.6℃ 最高22.8℃) 曇り一時薄日 AC335(久しぶりにまともにカウント再開)
 天気も崩れ朝は霧雨、その後徐々に回復、昼過ぎ帰宅したら頃には空が大分明るくなった。漁川のカワセミの巣立ちも今日か明日かと言うところまで来ているようなので急いで確認に出かけた。昨日同様巣の前を素通りするがやや上流側の樹の陰あたりで様子見して居るようだ。雛が巣立った感じは未だ無い。明日あたり?。残念ながら明日は帰りが遅い日で観察は無理。休みの明後日にして欲しいところ。
6月29日(月)5時17.5℃12時23.3℃(最低15.7℃最高23.7℃) 晴のち薄曇り
 思わぬ休みで午前、午後2度鳥見に出かけた。漁川のカワセミはそろそろ巣立ちが予想される。このポイントあまりロケーションが良くないので他の場所のカワセミも探したいので昨日ザッと下見をしておいた。島松川の広恵橋付近で午前午後2度ほど短時間だが待ってみた。結果は残念。庭の花の画像も溜まってきたりでブログ&花画像のアップなどの作業もなかなか追いつかなくなってきた。
6月28日(日) 5時14.7℃ 13時27.1℃ (最低14.1℃ 最高27.4℃) 晴

妻の姉妹達でえこりん村の銀河庭園に行くというので今日の鳥見は自分一人。朝は巣が日陰で良い画像も撮れないので橋の上から目視だけ。撮影は午後からとした。間、暇なので柏木川堤防を下流に向かい島松川との合流点まで言って島松川をさかのぼる。途中で水面が見えなくなる所も多く観察困難の場所も多い。島松沢付近で良さそうな場所で少しだけ藪をかき分け徒歩で水面をのぞける所まで行ってみた。現在のポイントでの観察の合間にでも寄ってみたい。高校野球ブロック予選準決勝今日の試合で勤務校が勝ち進み明日の決勝は全校応援となる。授業が無くなるので明日は休み。対戦相手は退職まで7年間勤めた札幌丘珠。どっちを応援して良いものやら。

6月第4週
6月27日(土) 5時14.2℃ 13時26.1℃ (最低13.8℃ 最高26.3℃) 晴一時曇り
朝の内にまず1度漁川カワセミポイントへその後道の駅で開かれている花フェスタ「花と暮らし展」へ行き出店で苗を少し買ってきた。昼食後出窓床の汚れをディスクグラインダーで削り取る作業。窓を開け掃除機で粉塵を吸い込みながらの作業だが室内にも飛び散って大変。ざっと綺麗になった所でこれ以上の作業続行は粉塵の飛び方がひどいので断念。一休みして再び漁川へ。2度の観察で雛の巣立ちは未だだと言うことの確認がとれた。画像の方は相変わらず小さくボケもあって満足なものが撮れない。
6月26日(金) 5時17.2℃ 14時25.2℃=最高 (最低16.9℃) 晴のち曇り

今日も暑い1日。札幌は昨日30℃超えだったが今日は28℃ぐらいそれでも十分暑い。昨日今日の暑さで昨日開き始めたノイバラも一気に満開。他の花も一気に開いてきて枚挙の暇がない。3時少し前に帰宅しすぐ漁川下流へ。カワセミの雛の巣立ちがもうすぐなのでこのところ毎日巣穴に餌を運ぶかどうかのチェックを欠かせない。巣穴直行でなかなか留まってくれないカワセミだが今日は巣穴から出てすぐ対岸の浅瀬の水中に飛び込んで一瞬だが水の中から突き出た枯れ木に留まった。なんとか1枚のみ画像に納めたが帰って確認するとややぼけてはいるが羽がよれよれで汚れた感じが読み取れた。連日の餌運びで疲れ切っているのか巣穴の泥に汚れたのか。明日明後日は恵庭市の花フェスタ「花と暮らし展」、滝野スズラン丘陵公園の「滝野の森」のオープニング行事などガーデニング関係の行事が一杯。出窓の木の床(?)が湿気とカビなどで黒ずんでいるのでディスクグラインダーで削り塗装し直しをこの週末やることにしたが木用のサンダーディスクが無いので夕食後買ってきて試しに少し削ってみたがほこりがひどい。空気清浄機と掃除機を使って明日再挑戦

6月25日(木) 5時14.9℃ 14時25.2℃ (最低13.8℃ 最高25.3℃) 晴

 カワセミの確認は午前と午後2回。留まる場所が午前は日陰で早いシャッターが切れない。午後に期待したがやはり留まるのが遠すぎで思うような画像が撮れない。巣穴の前を素通りする場合も多いが何度かに1度は巣穴に餌を運ぶので巣立ちは未だと言うことは判った。何度も目にした割にシャッターチャンスは少ないが何故か対岸上流の木に10分以上とどまっることもあって何とか証拠画像程度のものは撮れるがそれ以上となるともっと近いポイントでなければならないが藪が深く困難。午前鳥見を早めに切り上げ恵み野の主立った庭を回ってみた週末の「花と暮らし展」にあわせ皆さん順調に仕上げている。ツアーのバスともすれ違ったがオープンガーデン長くやっているお宅はこの時期家を空けることが出来なかったり大変。巡った庭のスナップなど少しは撮ってみたがオーナーの了承を得てもいないのでサイトの「庭巡り***」は今後個人の庭についてはアップしない事にした。午後鳥見に行く前に先延ばしになっていた芝刈りと庭の様子の撮影などガーデニングがらみの作業も久しぶりに行った。

6月24日(水) 5時15.2℃ 15時26.2℃=最高(最低15.1℃) 晴

 久しぶりに朝からすっきり晴れ上がったが今日は帰りの遅い水曜日で鳥見も庭仕事も無理。しかし漁川のカワセミの巣立ちが迫っていそうなので安否確認だけはしておきたいので、妻に頼んで置いたら、妻は昼過ぎ風の強い中自転車で出かけて橋の上から観察、いつもの場所からやや上流橋寄りの樹に結構長く留まったので橋からでも何とか撮せているが手持ち撮影なので大きさはそこそこだがボケがひどく雄か雌か、親か子かはっきりしない。ただ巣穴に出入してもいると言うことなので巣立ち前の雛が巣穴にいるのも間違いなさそう。山形からサクランボが届いた。むら無く赤く色づいているのまるで宝石(ルビー)のよう。小鳥のエメラルド=カワセミもじっくり味わいたいものだ。

6月23日(火) 5時15.0℃ 13時24.4℃ (最低14.1℃最高24.7℃) 曇り後晴れ一時雨がぱらついた
日が射してから気温がどんどん上がって蒸し暑いぐらい。久しぶりに午後から漁川カワセミポイントへ安否確認。2時間ぐらい観察したが対岸の樹に留まってたのは1度だけで妻は何とか連写で5枚ぐらい撮せたたズームアップしていないので豆粒で証拠写真程度。自分はというと姿を探すのに手間取り唯一のチャンスを逃しててしまった。出入りの瞬間、感で連写でシャッターを切っては見るがタイミングが合わなかったり狙う場所がずれていたりでただ水面や崖や枯れ枝だけの画像の山。雛が巣立ち巣穴付近の枝に親子で留まって飛翔訓練やダイビング練習などやってくれるようになるまでクリアな画像は無理かも知れない。そのためにも巣立ちの日をしっかり見極めなければ。庭の方はアーチのアンジェラの蕾も膨らみ、ノイバラももうすぐ。ジギタリスも咲き始めたりでそろそろ百花繚乱の季節になってきた。この週末恵庭のガーデニングフェスタだがわが家の庭もピークになりそう。しかし、今年は庭仕事も最小限。使った苗代も去年までの1割?ぐらいだが、去年植え込んだお気に入りの宿根草が次々花を開きはじめ、寄せ植えも少ないがすっきりしてかえって良い感じかも知れない。
6月22日(月) 5時16.3℃ 12-14時16.6℃ 19時18.0℃=最高 (最低15.0℃) 雨

終日雨で小降りになっても止むことなく降り続いた。札幌は昼ぐらいから日が射し始めたがネットで恵庭の様子を見ると雨らしく。仕事が終わっても早く帰ろうという気にもならず、校門横のバラの画像を撮ったりして退勤は2時ぐらい。札幌も曇ってきたが南郷通りにはいると雨がぱらつき上野幌では霧雨が横に降ってきた。北広からは本格的な雨。僅か30kmぐらいの間で晴れから大雨と急激な変化。4時ぐらいになって雨が上がりそうになったので漁川のカワセミの安否確認だけでもと出かけたが橋に着いたら又激しく降り出し横殴りの雨なので傘も役に立たず下半身がびしょぬれ5分も持たず撤退。カワセミの確認も出来ず。川の水量もグンと増え水も随分濁っているのでカワセミも魚を狙うのも大変かも。

6月21日(日) 5時14.4℃13時16.3℃(最低13.0℃最高16.5℃) 朝夕霧雨が降ったり止んだり日中曇り
連日の霧雨。霧が晴れるか様子を見ていたが一向に晴れない。が、漁川は毎日確認しておきたいので9時過ぎに傘を持って出かけた。雨も本降りになってきたので橋の上から20分ぐらいカワセミの巣穴方面を観察して退散。親がまだ出入りしているので雛の巣立ちは未だだと判った。時間はあるので次ぎ先月まで通っていた千歳川へ。ここも20分ぐらいは待ったが気配も無いし、雨は本格的になってきたのであきらめ上流の公園と付近の散策路を回って帰ってきた。先月は若葉だった木々もすっかり葉が茂って薄暗く鳥の姿を確認するのは随分難しくなっていた。午後トイレの水道工事が入るので家を空けられず。北広の息子からTELがあって千歳川で孫娘と釣りをしているが一匹も釣れず、孫娘は釣れるまで帰りたくないと言っているとの事。工事が終わった3時半過ぎ様子見に再び千歳川へ。孫達が釣っている傍に、先月まで鳥見でお付き合いいただいたKitano_otu3やTAKAさんがウオッチング中だった。孫娘をなだめて鯛焼きを釣り果に帰ることを勧めてようやく帰る気になった。先週釣り堀で釣りのおもしろさを覚えたらしいが渓流で釣り堀のように釣れると思ってきて当てがはずれ意地になっていたようだ。
今日も朝から霧雨
6月第3週
6月20日(土)5時10.5℃11時14.0℃(最低10.3℃最高a4.3℃) 霧雨
 朝8時ぐらいから漁川へ向かったが川に近づくにつれ霧が濃くなって道路も濡れてきた。笠をさしながら10分程度橋の上から観察。カワセミが巣穴付近を往復するのを確認して帰ってきたら霧が晴れて来たので再び鳥見に出かけたが川付近は家付近より霧が濃く風もあって寒いので30分程度で撤収。一応目視で安否は確認し巣立ちも未だのようだ。近くの柏木川河畔は霧もさほどでないのでウオーキング。河畔を歩くのは久しぶりだ。午後からは霧雨もひどくなって庭仕事も出来ない。北広のHCとSCへ買い物に出たぐらいで何もすることがない。
6月19日(金) 5時10.3℃ 13時15.7℃ (最低10.0℃ 最高16.2℃) 曇り一時日射し

予報は日中晴れだったし、札幌も良い天気だったので晴天を期待して授業が終わって速攻で帰宅したのだが、上野幌あたりから雲行きが怪しくなって気温もぐんぐん下がってきた。今日は妻は手編みサークルで留守だが雨の心配もなさそうだし漁川のカワセミの雛の巣立ちも近そうなので安否確認に一人で出かけた。カメラ2台を持って巣穴方向にレンズを向けて待ったが巣穴直行だとどっちも使えず終わりかも知れない。空模様はだんだん雲も厚くなって風もあり寒い。20分ぐらいしてやっと姿を見せたが留まったところは遠くの木で葉の陰そして一気に巣穴。こりゃ駄目だと思っていると下流からもう1羽がやってきて巣穴近くの枝に留まった。生憎向こう向きでこちらに背を向けている。手に持っていたSP565でまづシャッターを何度か切ったが、まだ留まっているので三脚のE510でも2枚ほど撮ることが出来たがすぐ巣穴にむかって飛び出しすぐに又下流に向かって飛び去った。何とか証拠画像ぐらいの画像も撮れたし霧が出て寒さもこたえてきたので撤収。帰って画像確認をしたらやっぱり手持ちのほうはブレなどもあって不鮮明、一眼の方は背中だけと昨日よりもできは悪かった。柏木川によって蕗を採って帰る。柏木川の方では未だ一度もカワセミに出会わない。

6月18日(木) 5時10.1℃14時14.1℃(最低10.0℃最高14.5℃) 曇り後晴れたり曇ったり

昼少し前から太陽が顔を見せ始めたがすっきり青空とは行かず。気温も相変わらず低め。せっかくの休みだが通院で午前中一杯かかり鳥見に出たのは午後から。いつもの漁川のカワセミポイント、対岸が巣穴なので結構出入りがあって見ることは出来るがほとんど近くに留まらず巣穴直行。飛んでる被写体を視界に入れるのも難しいし、あらかじめ出入りする付近に狙いをつけておくにしても姿が見えてから間に合うようにシャッターを押すのも至難の業。出入りするカワセミを目の前にしてもなかなかシャッターを切れないもどかしさ。2時間ぐらい粘ってもほとんど撮れず「今日も安否確認で終わりかな・・」と言いながらそろそろ引き上げようとしたころになってようやく対岸正面近くの枯れ枝に留まってくれた。一眼デジの方で何とか5枚ぐらい連写できたが妻の方は留まった場所を探している間に巣穴に入ってしまい間に合わなかった。帰って確認したら前回より少しは鮮明な画像を確認できた。しかし2時間半で良い位置に留まったのは約10秒のワンチャンスだけ。3時頃帰って庭の花の画像を少し、ガーデニングシーズンも最盛期に近づいたこの頃は毎日新しい花が咲き始める。花画像のUPなどウエブサイトの毎日の更新作業も結構忙しくなってきた。

6月17日(水) 5時10.9℃ 15時16.5℃=最高 (最低9.9℃) 曇り後晴れたり曇ったり

昼ぐらいから晴れ間が出てきた。明日も何とか日が射しそうで長く続いた梅雨のような天気もようやく回復傾向が見えてきた。中間試験1週間前からお休みになっていたサポート学習も今週から再開されたので今日は退勤が7時で帰宅が8時。夏至が目の前なので7時を回っても空はそこそこ明るい。月日が経つのは早く今年ももう半分過ぎようとしている。明日は木曜で休みだが通院で午前中は潰れるので鳥見三昧というわけには行かない。

6月16日(火) 5時11.1℃ 12&14時15.7℃ (最低10.9℃最高15.9℃) 曇り
季節が1月以上逆戻りしたかのような低温でここしばらくすっきり晴れたことがない。3時ぐらいに帰宅したが途中南郷通りでは土砂降りだったが北広からは雨も降った様子もなく雲も薄くなってきた。何とか持ちそうな空模様なので漁川のカワセミの安否確認に。1時間ぐらい観察している間、4〜5回巣穴に出入りして餌を運んでいるが巣に直行で途中で留まってくれないので写真は無理。雛はまだ巣立っていないようだ。帰宅して庭の様子を撮してマイガーデン頁の更新。
6月15日(月) 5時10.9℃ 13時17.2℃=最高 (最低9.6℃) 曇り後雨

テストも終わって平常授業。5日ぶりの出勤。事後処理もあって持ち授業は12時には終わったが少しだけ残って成績処理などやって1時半頃退勤。天気は午前中は僅かに日も射すこともあったが帰宅する少し前から雨が降り始めたようだ。気温も1時間の間に4度も急降下し寒い。道北などでは暖房が必要な気温まで下がっているらしい。鳥見にも出られないし昨日blogに格納していた画像をHPにUPするなどの作業

6月14日(日)
朝何とか雨は上がって運動会有りの花火があがった。9時開始の運動会も児童数が少ないので11時には全種目終わり。閉会式が始まると待っていたように雨が降ってきた。12時過ぎに帰途に、帰りは。三笠で高速を降りたら燃料警告灯が点灯したのでGSがないいつもの裏道道路をさけ国道12号回りで江別で給油とトイレ休憩。北広の生協で買い物するまでほとんどノンストップで5時ちょっと前に帰宅。あわただしい2日だった。
6月第2週
6月13日(土)
7時チョット過ぎに出発、一般道で長沼・栗沢経由で三笠まで、市来知神社に寄って短時間エゾフクロウを見る。雛4羽は確認できたが母親が見つからない。先客の話では「あっちにいるよ」と言うが誰もカメラも向けず、寄り添った2羽の雛の方に向けて良いポーズを待っている。こっちは先を急ぐので見える範囲でパシャパシャとやって高速のICへ、旭川で一旦降りてイオンで買い物又高速に戻って白滝まで。白滝で昼食休憩もそこそこに生田原まで。着いてすぐ庭仕事、霧雨がひどくなって切り上げ終了。
6月12日(金)5時12.5℃15時21.5℃(最低12.4℃最高22.0℃)晴のち曇って夜雨AC不調
梅雨の晴れ間といった感じの1日で夜には又雨。久しぶりの晴れ間なので朝から漁川でカワセミに会いに。2時間ぐらいで何度か雌雄の親が巣に餌を運ぶ姿が見られたが枝に留まってくれたのは3回ぐらい。遠かったり葉の陰だったりでなかなか撮れないが目視の観察はじっくり出来たのは良かった。昨日の大雨で水かさも増えて流れも速い。水辺の近くまで降りるのは今日は止め。帰り花の牧場によって生田原の娘の庭に持って行く苗など購入。明日明後日は生田原行きで日誌の更新はなし。
6月11日(木) 5時14.0℃ 11時16.7℃=最高 (最低13.5℃) 雨 AC
不調
未明から本格的な降りは夕方まで続いた。これでは鳥見はおろか庭仕事も無理。午後から北広島のホームセンターへ買い物に出たぐらい。2件をはしごして歩き回ったがウオーキングほどの歩数は稼げない。

6月10日(水) 5時11.5℃ 13時19.6℃ (最低8.6℃ 最高19.8℃) 晴のち曇り AC僅か4(24時直前に回復したようだ)
中間試験初日で自分の担当の分が終わったので採点を終えてから帰宅したら3時を回った。それまで日が射していたのだが家に着いた頃には雲行きが怪しくなってきた。予報では明日は雨と言うことなので雨の心配もあるが蕗採りついでに漁川のカワセミの安否確認に出かけた。着いてしばらくすると霧雨が降ってきたが30分ぐらいは粘ってみた。あきらめて帰ろうかと思った頃にようやく目の前を上流側から下流側へ飛んでいった。「あれ?対岸が巣ではないのかな?」なんて思っているとすぐ戻ってきて下流から上流へ。結局何度か往復した末、対岸の樹に留まってから茂みに入っていった。巣に持ち帰る餌が取れず行ったり来たり繰り返していたようだ。巣に餌を届けたらしく又すぐに対岸から出て上流方向へ飛び去った。巣の傍の樹に留まった一瞬に適当に狙いをつけてシャッターを切ったら、頭が葉の陰に隠れてはいるが何とかカワセミと判るものが写っていた。ピントも葉っぱの方でぼけぼけだが漁川カワセミの初画像GET。留まる場所が判ったので次回からは葉の隙間からねらえるポジションを探して待てば何と枝かぶりの無い画像が撮ることができるかも知れないという希望が湧いてきた。明日こそ!と言いたいところだが予報では大雨で明日の鳥見は無理のようだ。蕗は近くの柏木川で良いのが採れた。庭のクレマチスHFヤングの花も今日は5個ぐらい開いてきた。
6月9日(火) 5時11.1℃ 14時21.7℃ (最低11.0℃ 最高22.1℃) 晴れ一時曇り AC
久しぶりに何とか晴れたがまだ1日すっきりとは行かずあと1週間ぐらいは不安定な天気が続くらしい。明日の試験問題何とか出来て4時ぐらいに帰宅できた。4時過ぎでは鳥見に出かけるわけにも行かず庭のチェック程度。今年は庭にあまり手もかけず。新たに入れた花もこれまでに較べたら段違いに少ないがこれまで入れたお気に入りの宿根草などが大株になってきたりでそこそこ良い感じになってきた。向の道路っぷちに零れたオルレイヤに遅れを取ったがわが家の方も花が開きだした。地植のクレマチスではスノーフレークに続いてHFヤングが開きはじめ、心配していたジプシークインも地際からしっかりしたつるが出てぐんぐん伸びてきている。新規開花の花を少しだけUP。
6月8日(月) 5時11.8℃ 12時19.8℃ (最低11.5℃ 最高20.1℃) 曇り一時晴 AC
不調で不明
ぱっとしない天気が続く。明後日から中間試験なので授業が終わってからも試験問題作成などで職場に残って仕事をしたので帰宅は5時を回った。こんなに遅いのは久しぶり。どうせ早く帰っても天気が悪く鳥見にも行けないのでどうって事は無し。まだ問題作成は6割ぐらいしか進んでいない。今夜この後の進み具合によっては明日も遅くなるかも。日誌更新なんてやってる余裕は無いんだけど・・・。

6月7日(日) 5時13.5℃ 15時17.4℃ (最低13.5℃ 最高17.7℃) 雨のち曇り AC
不調で不明
このところ天気はぐずつき予報もハズレ気味。1日中雨の予報でもあり又試験問題作成などもあってお出かけなしでワープロ打ち、午後になって雨もあがったので合間に息抜きの庭仕事。ホップの誘引やバラのアブラムシつぶし、畑の雑草抜きなど。それでも運動不足を補うため夕方になって町内を軽く20分程度ウオーキングしたが歩数は5千にも満たない。明日も問題作成などで鳥見などの余裕は無さそう。

5月第6/6月第1週
6月6日(土) 5時14.1℃ 11時19.1℃ 13時18.6℃ (最低14.0℃ 最高19.3℃) 曇り後小雨 AC241
途中不調でカウントロス有り
今日も予報が当たらず夕方までほとんど雨はなし。孫の運動会は予定通り行われたが孫娘は低学年なので午前中で終了した。帰宅して2時半頃から1時間程度漁川へカワセミの安否確認。巣とおぼしきあたりに出入りしすぐ上流に戻る姿を確認。出入りは1羽だけのようなので雌は未だ抱卵中なのかも。雛が巣立ってくれれば巣穴近くで留まった姿が見られるのかも
観察中対岸の樹などにアカゲラ、カッコウ、近くの葦原にはオオヨシきりがうるさく鳴いているがすべて無視。いちいち目を向けているとカワセミを見逃してしまう。寄せ植えに使ったオルレィアの購入株も開花間近になってきたが道路をはさんだ向の路肩部にも種が飛んだようだ。がわが家の花壇のこぼれ種のものや種まきしたものに較べ随分立派で市販苗と引けを取らないぐらいしっかりした株。この株今日わが家のものよりも先に花をつけた。これでは面目丸つぶれ。
6月5日(金) 5時13.6℃ 14時17.2℃ 16時18.2℃ (最低13.3℃ 最高18.4℃) 小雨が降ったり止んだり時に日が射したり AC
復活したと思ったら又不調
天気もぱっとせず早く帰っても鳥見は無理なので帰りは途中車の修理に寄ったりして帰宅すると予報に反し日が射してきた。妻の手編みサークルが終わり迎えに行くまで約1時間時間もあるので漁川下流にカワセミの安否確認に。カワセミを待つ間河原にキジの姿が。本来北海道にいないコウライキジが狩猟用に放されたか飼われていたものが逃げ出し野生化したからしいが、以前妻がウオーキング中に雄らしき鳥を見ている。今回雌がいるとなると付近で繁殖している可能性がある。カワセミは飛んでいくのを1回見ただけで未だ餌場がどこかはっきりしない。明日は雨の予報、孫の小学校の運動会だが延期になりそう。

6月4日(木) 5時13.5℃ 14時17.9℃ (最低11.6℃ 最高18.3℃) 小雨後曇り一時薄日 AC268(復旧した?)
休みの今日は三笠のフクロウを見に行くつもりでいたのだが朝起きると昨日の予報と違って雨。三笠行きはあきらめ、庭仕事少しと買い物や銀行に行くなどで午前を過ごした。12時頃お昼を摂っているとこれ又予報と違って薄日がさしてきた。急いで昼食を終えて三笠行き。2時少し前に三笠に着いたが三笠はどんよりした空で写真撮影にはちょっと条件が悪い。平日と天候のせいもあって先客は10人程度と予想より少なかった。目当ての雛は2羽づつ親のいる樹の近くに留まっている。葉も繁ってなかなか良いポジションが取れず。1時間ぐらい色々ポジションを変えて見たが、巣立ちから日が経って慣れたせいか落ち着いて動きが少ない。クリクリ目玉の可愛い姿を予想していたが親同様目をつぶっていたり無表情なのが多く可愛い表情の画像は少なかった。10日後ぐらいに生田原に行く予定なのでそのついでに又行ってみるつもりだが天気はどうだろうか
6月3日(水) 5時11.5℃ 13時19.3℃ (最低10.7℃ 最高20.4℃) 晴一時曇り

今日も帰宅後漁川下流・柏木川・島松川へ。漁川は河川敷の一部が草刈りされてたので車で河川敷を走ってみたが一部凸凹がきつく身体が飛び跳ねるところもあってアドベンチャードライブの気分。漁川は営巣地より少し上流部で1時間弱観察している間に上流側から下流に向けて飛んでいくカワセミを1回目撃しただけ。島松川で子連れマガモ一家を期待したが姿が見えず。島松川は昨年工事していた用水の取り入れ堰のあたりをチェックその下流あたりが良い感じ。上流部は道路が川から離れ間が私有地なので川岸に入るのが困難。また護岸がコンクリートの壁なので営巣地としては不適。道路の突き当たりから先は自衛隊の演習地で入れないがカワセミは入れるので巣があるかも知れない。鳥画像は漁川にいたシギぐらい。帰宅して家の裏側にはびこったワスレナグサを抜き取る作業昨日今日でほぼ取り尽くしたが40リットルのバケツ一杯になった。種が零れている可能性があるので来年もこの作業が必要かも。

6月2日(火) 5時10.7℃ 13時15.7℃ (最低10.6℃ 最高15.9℃) 曇り後にわか雨後晴れ

高野連の野球大会当番校業務のため授業は4時間、自分の授業は1時限で終わったので昼には帰宅。昨日見つけた漁川のカワセミポイントへ。着いてしばらくしたら上流側から戻ってきて茂みの奥に入ったと思ったらすぐに又上流側へ飛び去った。餌場は上流側?今後のウオッチはもっと上流側に移動しないと駄目かも。上流側の観察は又の機会と言うことで久しく行っていない千歳川に足を伸ばし、いつもの公園といつものヤマセミポイントを覗いてみたが水面をかすめて飛ぶカワセミを一度見ただけ。公園も散策路付近だけは昨日あたり雑草が刈られていたが他は木々の葉が茂り雑草や池の中はアヤメらしき葉が茂って鬱蒼として以前の見通しの良さは無くなり野鳥の撮影も難しくなってきた。付近の千歳川も散策路と川面の間に背に高い蓼などの雑草が繁って水面も見通せない。

6月1日(月) 5時10.7℃ 13時16.0℃ 16時16.9℃ (最低10.6℃ 最高17.4℃) 曇り後雨一時日射しあり

予報では午後一時晴、3時ぐらいから又雨のはずが午後になっても晴れず3時ぐらいから一時晴れ夜になって雨と予報より3時間ぐらいずれている感じ。1時過ぎに帰宅し雨の気配も無かったので漁川のカワセミの安否確認に。下流の河川敷の草刈り作業で草刈り作業車が土手と河川敷の一部を往復していたので車を河川敷まで入れられず土手の入り口付近に駐車。今日は水際付近まで降りず少し高い位置で上流下流の水面が広く見られる場所で1時間ぐらい観察。カワセミは巣がありそうな場所から出てまたすぐ戻ってきたのを確認したが留まった姿は見られないので画像に納めることは出来ずじまい。しかし巣の1の見当が付いたのでその上流下流ある範囲で探せば良く留まる場所はそのうち見つけることが出来そう。ウオッチングの間対岸の高い樹のてっぺん付近に留まったヒヨドリよりも大きいぐらいの鳥(多分オオアカハラ)、対岸を魚をくわえて移動するミンクらしき姿を画像に納めて帰る。帰る途中、昨日子連れの母ガモを見た柏木川の土手を通って見たが鴨の姿はなし。あの子ガモの可愛い姿是非画像に納めたいのだが・・。数日前から無料レンタルで使っているアクセスカウンターのサーバーがダウンしている。なにせプロバイダーのHPスペース以外にあちこちのレンタルスペースを使っているのでプロバイダーのカウンターではアクセスのほんの一部しかカウントできないのでこのカウンターが使えないのは困る。無料なので仕方ないか。

5月31日(日) 5時10.8℃ 13-15時14.1℃16時14.2℃=最高 (最低10.4℃) 雨 AC不明(カウンタートラブル)
一日中休み無く小雨で肌寒い。近くのスーパーに買い物に出たついでに近所の柏木川下流18線の橋と下流の橋の間の両岸堤防をゆっくり走行し時々車を止めて車の中から水面をウオッチ。相変わらずカワセミに出会うことは出来ないが水路を隠すぐらい繁った葦の間に(多分)マガモの親子の姿がチラッと見えた。よくTVニュースなどでも見られるように母ガモの後に小さな子ガモ5羽ぐらいが一列になって付いて泳いでいる姿は超可愛い!!。残念ながらカメラを構える前に葦の間に姿を消してしまったが。小ガモはまだ飛べそうもないようなので後日その辺りで狙ってみよう。久しぶりのまとまった降雨なので芝生に施肥。
5月第5週
5月30日(土) 5時9.8℃ 14時17.3℃ (最低9.5℃ 最高17.5℃) 曇り昼前後晴れ AC不明(カウンタートラブル)

孫の運動会で朝は北広へ。2種目ばかり見て帰る。流石中学の運動会は小学校のようなお祭的な要素は少なくなって見に来ている親たちも少ない。帰ってすぐ漁川下流部で1時間ぐらいウオッチングしてみたが収穫無し。カッコウの鳴き声が聞こえて来た。カッコウが鳴くようになったら種まきって言われているには何だっけ。エンドウ豆だったかな。午後今季初めての芝刈り。昨年張り替えたのに芝はムラムラで伸びも少なく刈りカスも少ない。芝刈りが終わる頃雨がぱらつき始めたがすぐ納まった。夕方から明日にかけ雨の予報で来週中ぐらいまでぐずついた天気の予報

5月29日(金) 5時11.0℃ 13時21.4℃ (最低10.3℃ 最高21.5℃) 晴 AC不明(カウンタートラブル)
水曜と入れ替えでサポート有りなので帰宅は8時。普通の授業は昼で終わってサポートが始まるのが5時過ぎなので4時間ぐらい暇が出来てしまう。天気も良いので校舎の回りを回って咲いている花などデジカメに納め画像を処理してブログの方は早々更新。
5月28日(木) 5時12.4℃ 13時16.8℃ (最低11.4℃ 最高17.1℃) 曇り AC412
今日の千歳川の鳥見はカワセミが何度か目の前を往き来するのを見れたぐらいでほとんど空振り、blogに載せるほどの画像はなし。今日の天気は日本海側は晴れて太平洋側が曇り、恵庭で薄日なので普段の服装で出かけたら千歳川の河畔は寒いぐらいだった。明日は気温も上がり天気も良さそうだがサポートの仕事で帰りは遅くなるのが残念。鳥見から帰って庭仕事を少し、家前にも大分寄せ植えの鉢が並んできた。
5月27日(水) 5時10.5℃ 11時17.0℃(最低6.5℃ 最高17.1℃) 薄曇り後晴れ AC368

朝の内に千歳川沿いのカワセミポイントへ。前回(月曜)は全く顔を見せてくれず。常連さんのblogなどを見てもなかなか顔を見せないと言うことなので安否確認。2時間ぐらいの観察中にカワセミの方は近くにはとまってくれないものの巣穴がありそうな場所に出たり入ったりでかなり忙しそうだ。画像は豆粒でぼけぼけのものしか撮れないが元気な姿を確認できたので満足、気がかりはヤマセミで姿はおろか鳴き声も聞こえない、平日の邪魔な釣り人に嫌気がさして巣穴を放棄したのだろうか。トイレタイムには図書館と青葉公園を少し覗いてみた。帰りはポスフールによって昼チョットすぎに帰宅。昼過ぎちょっと雲が厚くなってきたが雨も無さそうなので一人で漁川下流をチェック、このあたりは川筋に雑小木が密生していたりで川沿いに移動しにくいのが難点。カワセミの営巣場所が確認できずカワセミの姿も見えなかった。確認できるまでまだまだ時間と手間がかかりそう。帰って寄せ植え1つ植え込み。畑で冬越しした宿根草で花茎があがり始めたものもあるのでそれらを主体にして使っているため今年は苗購入に使う小遣いが極端に少ない。良いことだ。

5月26日(火) 5時9.7℃ 15時18.9℃=最高 (最低9.0℃) 晴 AC320
風は相変わらず強いが気温も上がってきたので爽やかな初夏の1日。高体連の大会週間なので木曜まで午前授業。と言っても持ち時間はすべて午前なので影響は少ないのだが3,4時限カットで5,6繰り上げなどがあって今日は1時限で仕事が終わったので昼には帰宅できた。明日は全部消えてサポートも金曜夜と入れ替わったので明日明後日は連休になった。午後市内のカワセミポイント回り、漁川下流&中流、恵庭公園など短いところで10分、長いところで1時間ウオッチしてみたがどこでも姿は見えず。あれだけ確率が高かった千歳川でも空振りが多い時期なのでこれもしょうがないのかも。おかげでウオーキングの歩数は十分な歩数。
5月25日(月) 5時10.2℃ 12-13時15.2℃ (最低9.3℃ 最高15.6℃) 晴 AC389

朝から晴れだが気温はさほど上がらず。風も強いので体感的にはそれ以上に寒い。先日30℃にもなったオホーツク海側は今日は網走4℃、生田原も最高で7℃とかで4月上旬並みの寒さのようだ。 2時前には帰宅、早速気になっていた千歳川へ。流石に平日とあって釣り人の姿は無かったが周囲の木々の葉の茂りで見通しが非常に悪くなっている。これでは樹の上のヤマセミも見つけるのが困難。1時間ぐらい待ったがカワセミもヤマセミも鳴き声さえ聞こえない。あきらめて帰る前に公園を一回り。ここでminekoさんに出会う。帰り長都のスーパーで買い物、漁川下流に寄ってみたが土手の道に工事車両が停まって道をふさぎ昨日のポイントに行くことが出来ない。やむなくもう1つ下流の橋から堤防上の道を通って川筋の様子をみて帰宅。下流側の川辺は水面から垂直な岸辺があるのでカワセミの巣穴を掘ることが出来そうだが流れが速すぎるので餌場としては余り良くないかも。いずれにしても土手の道が工事中通行止となるとこの付近でのウオッチングはしばらく無理。まだ飛んでる姿すら見ていないが柏木川、島松川で探すしかないのかも。まさか、灯台元暗しで家のすぐ裏の柏木川の水面上を毎日飛び交っているなんてことはないだろうな。帰宅後POT苗などに水遣り。風が強く蒸発が激しいせいか一部の苗は茎がげんなりとなっていた。夕方になって花の画像も撮りそびれ本日はblogに載せる花の画像もなし。

5月24日(日) 5時10.6℃ 13時14.3℃ 17時15.5℃ (最低9.7℃ 最高15.5℃) 曇り後晴 AC311
雨は夜明けに上がり雲も薄くなってきた。9時から町内会の清掃行事で近くの公園の清掃、1時間ほどで終わったのでそのあと東野幌の園芸店「風あしらい」と「庭の花」、ワーレンベルギアなど他で手に入りにくい宿根草、一年草などGET。午後は青空も見えてきたので鳥見に。どこに行くべきか迷ったが千歳川のいつものヤマセミ・カワセミポイントが気になったのでまずそこへ。常連の方達の姿がないので悪い予感。やっぱり釣り人が2組、一人は巣穴の真正面で巣穴の真下の水面に釣り糸を投げている。30分ぐらい待ったが釣り人は立ち去る気配がない。このポイント休日はカワセミヤマセミを近くに見るのはしばらく無理のようだ。あきらめて漁川の下流のカワセミポイントへ、ここも既に3度ばかりウオッチしているが一度だけ飛んでいくのを見ただけだったが今日も下流へ飛んでいく姿を見ることが出来た。これでここがカワセミポイントであることははっきりはしたが営巣場所や餌場が判らないと留まったカワセミを見ることは出来ないので漁川での初カワセミ画像 はまだまだ先になりそうだ。
5月第4週
5時23日(土) 5時12.0℃ 13時14.0℃ 17時16.3℃=最高 (最低11.1℃) 雨が降ったり止んだり AC336
天気がぱっとしないので鳥見は止めて買い物と雨がなければウオーキングの予定で家を出た。市内のカワセミポイントを何とかみつける必要があるのでポイントと言われている茂漁川と漁川の合流点付近を下見し駐車場所などを確認。道の駅からさほど遠くないので道の駅においてウオーキングという手もある。ザッと茂漁川河畔を覗いてみたが留まりやすい枝が出ているわけではないのでどこで観察すべきかよく分からない。久しぶりに漁川河畔をウオーキングしようか思って道の駅に寄ったが雨が降り出したので止めて帰宅。買い物ではホームセンターで屈まずに雑草取りがし易い柄の長い三角形の鍬のような道具と茂みで鳥見をする時の蚊よけにかぶるネットを買ってきた。昼からは雨が途切れるのを見計らって庭の花の撮影、花画像をブログとHPにアップ。
5月22日(金) 5時14.8℃ 15時16.2℃ (最低11.3℃最高16.7℃) 雨 AC376

3時頃に帰宅したがあいにくの天気で鳥見はなし。溜まっていた園芸作業を少し、畑に埋め込んでおいた宿根草POTもほぼ全部掘りあげ水遣りしやすい位置に集めたり、その宿根草と買い込んだ一年草などで寄せ植え2つぐらい作成(これは妻の分担)。明日も雨の予報なのでやはり鳥見は無理かも。園芸店にも2、3回ぐらいしか行っていないので場合によっては園芸資材の買い物などもこの機会にやっておく必要が有るかも。

5月21日(木) 5時+3.9℃ 13時26.2℃=最高 (最低+3.1℃) 晴 AC370
真夏の気温で、遠軽では30℃超えと道内各地まだまだ上手が有る。今週はいつもより1日休みが多かったので1日おきに仕事・休みとなった。鳥見はやはり千歳川、すでに大分前からkitano_otou3さんがいつもの場所でカメラを構えていたが今日もぱっとしないとのこと。しばらくしてようやくヤマセミがやってきたが高い樹の上から降りてこないのでいつもの画像しか撮れない。スーパーの開店時間になって一旦撤収しスーパーで昼食弁当の買い物をしてから孵化場上流などを覗く。ヤマセミの気配もないが撮影用のテントに近寄って覗いてみると誰もいないがイケスに小魚が3尾ばかり泳いでいる。止まり木までセットしているがヤマセミは見向きもしていないのかも。車内で昼食を摂って今度はいつもの対岸側で1時間ぐらい粘ってみたが駄目。この間釣り人が現れたと思ったらヤマセミの巣穴の真下の川の中、よりによってレンズを向けている目の前で釣り始めた。とんでもない奴だ。石投げ遊びで釣りの邪魔をしてやろうかとも思ったが近くに石もないので止めた。その様子を写真にとって公開しようかとも思ったがPOINTがばれてしまうのでこれも止め。それでも30分ぐらいで去ったのでもう少し粘ってみたが何もやってこないので撤収。帰りいつもの漁川下流で40分ほど川面を見つめてカワセミを待ったが今日も出会えず。千歳川河畔で午後Keikoさんに出会う。以前どこかでチラッとお会いしたことがあるが近くでお会いしてお話したのは初めて。
5月20日(水) 5時7.1℃ 14時23.1℃ (最低6.6℃ 最高23.6) 晴一時曇り AC390

真夏並みまで気温が上がって絶好の鳥見日和なのに今日はサポート学習で帰宅は8時と何も出来ず。休みの明日も天気が良さそうなので明日に期待。

5月19日(火) 5時12.3℃ 13時22.1℃ (最低11.7℃最高22.4℃) 晴 AC384
7月並の気温で朝からすっきり晴れてくれたが風が非常に強かった。妻が札幌に出かけたので今日の鳥見は自分一人で。3日ぶりの千歳。いつものポイント付近の木々も若葉がどんどん茂ってきて身は隠しやすいが鳥も見つけにくくなってきた。着いて程なくいつものヤマセミがずっと高いところにチョットの間姿を見せたきりでカワセミも全然やってこない。昼前妻が札幌から電話で「風がやたら強いのでガーデンパラソルが飛ばされてないか心配」というので一旦帰宅しパラソルを閉じてとって返す。途中ポスフールで昼食を買って千歳川を見ながらの昼食。相変わらず目当ての鳥はやってこないので合間に散策路沿いに歩いて蕗とりをして戻っるが相変わらずカワセミはおろかヤマセミも姿を見せない。対岸のカワセミが来そうな枝の後ろの暗がりの水辺には代わって黒っぽい鳥がちょこちょこ動いているが肉眼では何の鳥なのか判らず傍のkitano_otou3さんに聞いてクロツグミと判った。あきらめて2時ぐらいに撤収。帰り恵庭公園のユカンボシ川でも1時間ばかりカワセミを待ったがまたもや空振り。長靴で川に入って魚の影を探したがさっぱり見あたらず。これではやはりカワセミは来ないのが当たり前かも。やはり漁川、柏木川を探した方が良いのかな
5月18日(月) 5時+11.8℃ 13時13.5℃ 17時16.8℃ (最低+10.1℃ 最高17.3℃) 曇り後晴れ AC435
朝には雨もほぼあがった。自粛。2時前に帰宅、雲も切れて日が射し始めたので昨日カワセミを見かけた漁川に出かけた。妻の風邪もたいしたことはないが念のため外出は控えるというので今日も一人で。1時間以上場所をずらしながら粘ってみたが今日はまったく姿を見せない。ただ移動は一旦水面が見えない河川敷に出て歩き水面から目離しているので見逃しの可能性はある。河原や土手で見かけない鳥を2つばかり画像に納めたが肉眼ではもとより画像を拡大してもよく分からない。近いところでオオヨシキリ?。クチバシが長い鴫も何シギかはっきりしない。明日の仕事は学校行事(開祖生誕祭)で授業が無いのでお休み。妻は所要で出札なので明日も一人で鳥見になるがさてどこに行こうか迷う。確率の高い千歳川にするか、ポイントがはっきりしない地元の漁川・・・
5月17日(日) 5時+6.9℃ 11時16.3℃ (最低+5.6最高16.5℃) 晴れ後曇り後雨 AC417

妻が喉が痛いとかで風邪気味なので今日の夫婦での鳥見はお休み。しかし午前中は晴の予報なのにどこにも行かないのはもったいないので一人で近くのカワセミポイント2箇所、柏木川と漁川の下見。これまで覗く程度は行っているが今日は少し腰をすえて柏木川では1時間弱。魚もいるし流れも緩いが川にせり出した枝がないのでどこに留まってくれるのかと言った感じ。漁川下流は巣穴を掘れそうな崖もあり流れにせり出した枝などもあってカワセミポイントの雰囲気大。土手をおり河川敷の葦をかき分けて川面が見える位置にいくと青い鳥影が水面すれすれに。川岸の雑木をかき分けしばらく水面を観察するともう一度カワセミが飛んでいった。いつもどの枝に留まるのか確かめようと川沿いの葦や雑木をかき分け100mぐらい下流まで行ったがその間にカワセミは現れないが幾つかそれらしき雰囲気の場所が判った。今日は妻がいないので妻用(SP565UZ)のTCON17をE510の300mmズームの前につけてみた。35ミリ換算で1000mm以上の超望遠になるわけだが三脚を使っても地面が葦原のようでぐらつくとブレが出るし、解像度も落ちるので良いのかどうか微妙。画像の収穫は無いので河原で蕗を採ってお土産に。さらにツルハによってマスクを買って帰る。

5月第3週
5月16日(土) 5時-0.3℃ 14時17.9℃ (最低-0.9℃ 最高18.1℃) 晴 AC324
久しぶりに朝氷点下まで下がったが昼には初夏の気温に戻った。7時まだ寒いので厚着をして家を出ていつもの千歳川のポイントへ、既にtakaさんやkitano_otou3さんが来ていたがいつものヤマセミはチラッと見たきり、カワセミは行ったり来たりはするが近くに留まってくれない。場所を変えて粘ってみたがやはり駄目。あきらめてウオーキングを兼ねて最近行っていない公園や孵化場上流部などの様子見。公園ではカワセミが2度ほど飛んできたが留まってくれない。上流は車はあるが人影無し、もしかしてヤマセミ観測のため設置したテントの中でじっとでもしているのだろうか。ヤマセミの鳴き声も聞こえないので長居は無用と帰路につく。帰り恵庭公園の様子も覗いたがカワセミの気配も無し。今日の画像はこれまで撮っていなかったイカルとクロジ?と思われるものぐらい。夜通販で買ったPLフィルター、クロスフィルター、ステップアップリングなど届いた。58→55mmのステップダウンリングで一眼デジの300ミリズームの前に1.7倍テレコンバージョンが付くようにはなった。これで35ミリ換算1000ミリになるがF値もあがってしまうので実用になるかどうか微妙。
5月15日(金) 5時+1.5℃ 12-13時12.5℃=最高 (最低+0.9℃) 晴 AC364

1月前に逆戻りしたような寒さ。最低気温が氷点下のところもあったらしい。仕事が終わって2時ぐらいには帰宅したが妻は午後から手編みサークルで出かけて留守。暖かければ一人で鳥見とも思っていたがこの気温ではちょっと行く気もしない。2度目の種まきで何とか10個ほど芽が出たオルレィアを苗床からPOTあげ。室内でちょっとひ弱に育っているので外でこの寒さで大丈夫かな。

5月14日(木) 5時+6.0℃ 12-13時12.7℃ (最高13.4℃ 最低4.2℃=21時現在) 晴れたり曇ったり AC409
予報では午前中雨のはずが7時半頃になって西の空が青空になってきた。あきらめていたが急遽準備して8時チョットに家を出て千歳のいつものヤマセミ・カワセミポイントへ。着いて間もなくカワセミが対岸の樹の影の方でダイビングしたり枝に留まったりしているが手前の小枝が邪魔で撮した画像はカワセミの存在が判る程度。モニターで画像を確認していると突如こっち側すぐ傍の樹に飛んできて留まった。枝が少しかぶるが近すぎで動くわけにもいかない。カメラを向けたが慌てていてモードを再生モードから戻していなかったのでシャッターが切れず。傍の妻が1枚かろうじて撮せたがすぐとびさってしまった。再来を待っていると今度はヤマセミが目の前をいったり来たりしながらいつものあたりに留まったチョット遠い。そのうち一旦姿を消したが間もなく戻ってきてほぼ正面の樹に留まってのんびり毛繕いなどしている。久しぶりに落ち着いて連続してシャッターを切れた。そのうち下流側の対岸に人が現れ、カワセミがダイビングしていたあたりに入り込んで釣りを始めた。上流側にも釣り人が入っても来たのであきらめて撤収。帰り長都のスーパーで買い物し恵庭公園にもよって帰宅。千歳川でkitano_otou3さん、恵庭公園でおまささん、グッチさんに出会う。風が強い1日でガーデンパラソルを一時撤去。道東の峠は雪の予報。初夏と早春をいったり来たりのこの頃.

5月13日(水) 5時8.4℃=最低、10時14.1℃ 13時11.1℃ (最高14.9℃) 晴れたり曇ったり AC425

昼前から日も陰りだして気温が下がり始めた。久しぶりサポート学習で帰りは8時近くで何もする暇がない。明日は木曜で仕事のない日だが予報では雨で気温も低く4月上旬なみとのこと。せっかくの休みだが残念。

5月12日(火) 5時8.1℃ 10時11.5℃ (最低7.7℃ 最高11.6℃) 曇り後雨 AC361
札幌は何とか朝の内は時々日が射していたが恵庭は日も射すこともなかったようだ。昨日から鳥見もないので帰宅して恵庭公園ででもと思って家を出たが出て間もなく雨が降り始め。恵庭郵便局でアストランティアの苗を発送した頃にはすっかり本降り。あきらめて帰宅。明日は午後から晴マークが出ているが残念ながら仕事で帰りは夜遅いので無理。
5月11日(月) 5時+8.6℃ 9時11.3℃ (最低7.4℃ 最高12.0℃) 晴れ後曇り AC438
朝にちょっと日が射しただけで程なく雲が厚く気温も上がらない先週までの暖かさから一転寒い1日。夜になって最低の温度設定ではあるが暖房を入れた。仕事も昼で終わって天気によっては午後は鳥見と思っていたが止めた。鳥見もないとなると園芸かとも思ったが、風も冷たく外での作業は気乗りせず。1月前ならこんな気温でも厚着で外へ出るところだが一旦暖かくなってからはすっかり寒さに弱くなった。明日は更に雨の可能性もありそう。

5月10日(日) 5時+9.0℃ 14時17.7℃=最高(最低8.7℃) 曇り後晴れ AC345
未明にO降雨があったが朝にはすでにそれも上がり昼前には日が射してきた。昼前に家を出て途中昼の弁当を買って千歳川河畔でカワセミを待ちながら昼食。程なくminekoさんが現れ対岸にkitano_otou3さん。1時間強粘ったが空振り。切り上げて恵庭公園で又1時間強。3時過ぎ孫が遊びに来るというので帰宅。どちらも空振り、先ほどBlogで確認したらその後千歳のポイントにヤマセミが現れたようだ。まーこんな日もあるさ。恵庭公園ではグッチさんに出会う。来週は前半天気も崩れそうなので鳥見もしばらくお休みかな。
5月第2週
5月9日(土) 5時+0.7℃ 12時19.0℃ (最低+0.2℃ 最高19.3℃) 晴のち晴れたり曇ったり AC327
朝と昼からと恵庭公園のカワセミに会いに行き午後チラッとだったがようやく恵庭での初カワセミ(昨秋茂漁川を飛んでいくのを見ているが静止しているのは今回初)、朝カワセミポイントへ行くと既に木陰でおまささんがカワセミを待っていた。そーっと近づいて声をかけたので大分驚かせてしまった。しばらく待ったが現れないのでウオッチングは妻任せにして川沿いに上流へあがって源流の湧水箇所を確かめて戻ってきたがその間にもカワセミは姿を見せない。あきらめて撤収、別のカワセミポイントの様子見に漁川の上流の恵庭湖迄。途中花の牧場で花苗を少し買って帰宅。昼食後一休みして2時過ぎに今度は義姉もつれて再び恵庭公園へ。彫刻広場側からユカンボシ川をさかのぼり朝のポイントに近づくと既にカワセミが留まっているのが見えたが近づく前に逃げられた。1時間ぐらいウオッチング、その間に妻と義姉は公園内のウオーキング。その間にカワセミは1度だけ姿を見せたが、一眼デジに手を伸ばす暇もなく飛び去った。何とか手に持っていたSP565Uzで撮せたが手持ちなのですっきり画像とは行かなかった。それでも恵庭での初カワセミ画像が得られた。あとはもっと近場の柏木川のカワセミを見つけなきゃ。
5月8日(金) 5時7.2℃ 13時18,9℃ (最低7.1℃ 最高19.0℃) 曇り後晴れ AC383

1週間ぶりの仕事、天気がよいので仕事が終わって弁当を食べてすぐに退勤。2時チョットには家についてお出かけのつもりだったがやたら風が強い。気温は高めでもこれだとじっとして鳥を待って居たら寒そうなので中止。玄関前に置いてあるチューリップとビオラの寄せ植えのチューリップ、帰宅したら咲いていた。寄せ植えも2つばかり出来ていた。このところ鳥見にでかけてばかりだったが出遅れのガーデニングにも少しだけだがエンジンが動き出した感じ。花壇の宿根草ほおって置いても勝手に芽が出てぐんぐん伸びてきてくれる。明日の鳥見は近場で半日はガーデニングに振り分けようか。

5月7日(木) 5時+8.5℃ 13-14時17.0℃ (最低7.8℃ 最高17.2℃) 曇り後晴れ AC403
6連休の最後の日、千歳へは午後いくことにして、朝は市内の散策。出かける前にアストランティア苗を梱包し恵庭の本局に持ち込んでから彫刻広場に車を置いて恵庭公園までの往復。午後の千歳川のいつものポイントはカワセミがチラッと来ただけでヤマセミは声もしない。1時間ぐらい待ったがあきらめ対岸に移動。対岸ではkitano_otou3さんが昨日の場所に陣取っていた。しばらく待っていて何気なく見た樹の間にヤマセミが留まっているのが見えた。枝が間に入って良く見えないので一旦後ろへ下がって横に移動何とか枝の間から全身が見える位置に移動。そんなところにminekoさんがやってきた。しかしminekoさんが来ると急にカワセミやヤマセミが現れたり。ヤマセミやカワセミが居るところにminekoさんが現れたり。もしかしてヤマセミカワセミと親戚?と思ってしまうほどタイミングが良い流石千歳川カワセミの達人だ。今日のヤマセミは先日までの神経質な動きとは別人(別鳥?)のようにまったりとして枝に留まったまま羽繕いをしたり、ぴゅっと糞を噴出したりで撮りやすい。とはいえそこそこの距離があるので自分のレンズではなかなか鮮明にとはいかないのが残念。
5月6日(水) 5時+1.3℃ 14時19.4℃ (最低0.4℃ 最高20.0℃) 晴 AC390

朝は気温が下がったせいか霧が濃かったが7時頃には青空が見え初夏の爽やかな天気。朝8時前から千歳川へ。千歳川の鳥見は2日ぶりチョットの間に川沿い遊歩道付近の桜も満開で散り始めのものも。いつものポイントで2時間ぐらい粘ったが最後にようやくカワセミが顔を見せてくれたがいつもの遠さ。カワセミは全く現れない。あきらめて帰る前にちょっと公園を覗いたら傍の遊歩道にコゲラがせっせと巣穴を掘っていた。一旦帰宅し昼食とチョットの昼寝のあと再び千歳へカワセ狙いだが結局不発。帰り千歳のヤマダ電気でプリンター写真用紙と妻のポケッタブルラジオを買って帰宅。

5月5日(火) 5時+8.3℃ 11時19.4℃ (最高19.8℃ 最低+6.1℃) 晴 AC393

午前中茂漁川のウオーキング、昨年秋雪が降る前に何度かこの川沿いをウオーキングして以来久しぶり。恵庭のカワセミポイントの1つになっており、昨年1度だけだが目の前を青い鳥の影がさーっと上流に向かって飛び去ったのを見ているのだが、調整池らしきコンクリート製の建造物がすぐ上流にあってここでカワセミというのはチョット絵にならない。しばし腰を下ろして待ってみたがやってくる感じはない。帰って近所の農家の苗直販で定番の一年草、ペチュニア・パンジービオラ・クリサンセマムなど購入。寄せ植え用苗も昨日までのものと合わせケース2つぐらいになってきた。予定では午後千歳へいくつもりだったが昼過ぎ孫娘が来たので中止。花壇の落ち葉除去などちょこっと庭仕事。

5月4日(月) 5時9.4℃ 13時20.7℃=最高 (最低9.2℃) 晴 AC314

妻の姉妹4人で千歳川沿い散策したいという事で自分は車で送る役割。青葉公園付近から孵化場ぐらいまでのうちサイクリングロードが川沿いになっているところだけなのでまず青葉公園入り口に送り、新星地区付近で拾い第1烏柵舞橋の所まで送る。烏柵舞橋まで戻って来たところで又拾って車で蘭越の浄水場(名水公園)で昼食休憩。芝生の上にシートを拡げお弁当。まーピクニックといった感じ。昼食後1時前には千歳を引き上げ真っ直ぐ野幌の園芸店「庭の花」へ案内。3時前には帰宅した。妻達が歩いている間チョットだけヤマセミポイントを覗いてみたが意外に鳥見人も少なかったがヤマセミもカワセミも来ていないようだった。と言うわけで今日は妻の姉妹達の接待デー。夕方花壇の落ち葉を取り除くなどの庭仕事を少し。例年なら大量に苗を買い貯め寄せ植えも何個か出来ているのに今年は買った苗もケース1つ程度、寄せ植えもゼロ。定番の一年草なども未だ買っていない。それでも少しずつ宿根草が芽を出してきて花壇は徐々に緑が目立ってきている。やっぱり宿根草主体の花壇はほおって置いてもそこそこ花壇らしくはなってくれるのでありがたい。

5月3日(日) 5時+8.8℃ 16時18.4℃ (最低8.2℃ 最高18.5℃) 曇り後晴れ AC288
このところ鳥見ばかりでガーデニングへは全く手が回っていないので今日一日はモードを切り替え。まず東野幌の園芸店「庭の花」へいって他で手に入りにくいフロックス、オンファロデス、ギリア3種購入。ついでにホーマックでは小型折りたたみ式のイス2種購入(鳥見用)。帰りそのイスを使って柏木川下流の土手で30分ばかりカワセミ待ちの練習。午後は久しぶりに息子と孫がきたのでお出かけは無し。孫達が帰った夕方ウオーキングと買い物。家裏の柏木川沿いを回って遠回りして近所のスーパーまでの往復。普通のウオーキングコースを歩くのは随分久しぶり。
4月第5/5月第1週
5月2日(土) 5時+0.3℃ 14時19.1℃ (最低-0.2℃ 最高19.3℃) 晴 AC295
朝から千歳川へその後苫小牧のイコロの森で昼食とガーデンセンターで苗を見て再び千歳によって3時ごろ帰宅。家近くに来て近畿大セミナーハウスによって一年草苗を10個ばかり購入。千歳川は休日は釣り人が入るのでカワセミ。ヤマセミはかなり神経質になってなかなか近くの枝に留まってくれない。このところ両方を見ることが出来たポイントも巣がありそうな所の目の前で長時間竿をふるったり網ですくったり。おかげでカワセミは姿も見せず。ヤマセミは遠くの樹の上。半ばあきらめてあちこちのポイントの状況を駆け足で回ってイコロに向かった。孵化場の上流は禁漁のはずなのに釣りをしている人がいたり、これって犯罪ではないのかな。
5月1日(金) 5時+10.4℃ 11時18.1℃ (最高18.7℃ 最低6.6℃=21時現在) 晴 AC358 
3日ぶりの出勤、昨日の暑さで札幌では桜も一気に開花。きょうも5月末並みの気温で過ごしやすい。仕事は昼で終わったが妻は手編みサークルで出かけているので鳥見に行くわけにもいかないのでゆっくり寄り道しながら帰宅。柏木川の土手に車を駐めて付近をウオッチングするがカワセミの気配は無し。カモやアオサギ、小鳥のさえずり程度でのどかそのもの。さて明日から6連休天気も良さそう
4月30日(木) 5時+3.7℃ 15時23,2℃ (最低+3.5℃ 最高23.4℃) 晴 AC305
一気に初夏の陽気。全国の最高気温が北海道だったとか。昨日の(妻の)初カワセミ画像で勢い着いたので今日も午前中は千歳川へ。ヤマセミは高い樹の上にかなり永い時間いたが何せ遠すぎて撮影は困難。上流側のヤマセミに気を取られていたら下流側でカワセミが盛んにダイビングをしていた。慌てて下流側に移動しようとすると気がついたのかさーっと飛び去ってしまった。残念、カワセミねらいで下流側に注意して待っているとその場所の川の中に釣り人が入ってきて望み薄。あきらめて引き上げしばらくいっていなかった公園や湧水公園、孵化場付近をザッと回って帰宅。午後からは庭仕事、南花壇のスチールフェンスの取り付けとガーデンテーブルを芝生上に出すなど。一気に来た陽気で芝生横花壇の道路傍に植えてある原種チューリップが開花。
4月29日(水) 5時-2.8℃ 14時+15.3℃=最高 (最低-2.9℃) 快晴 AC282

久しぶりに雲1つ無い快晴。朝の内は気温も低かったが午後になって大分暖かくなった。朝早く目が醒めたが気温が低いのでお出かけは7時過ぎてから。7時半には千歳に着いたが既にTAKAさんがいつものカワセミ・ヤマセミポイントに。早い!!。草陰に身を隠しているつもりだが時折やってくるヤマセミはちょっと留まったと思ったらすぐ下流に行ったりでなかなか近くに留まってくれない。カワセミはと言うと藪の中に隠れてなかなか出てこない。何とか遠くの高い樹の上のヤマセミ画像が撮れたが妻のカメラの電池切れで市内のスーパーに電池を買いに行き中断。戻るとその間に近くの枝にまで来ていたとのこと、どうも自分が居た位置がヤマセミの邪魔になっていたようだ。再開後遠くの枝のヤマセミを狙っている間、少し離れた位置にいた妻の正面にカワセミが現れ、妻にしたら初カワセミ画像が撮れた。ただ妻用のカメラ、最高倍率で撮ると手ぶれや色収差ですっきりした画像が得られない。帰り昼を回ったのでスーパーで買い物ついで弁当を買ってそのまま漁川下流の河原でカワセミ待ちしながらの昼食。この場所本当にカワセミが見られるのか当てがあるわけでもないので30分ぐらいで我慢が出来ず帰宅。歩数5千程度だが藪をこぎながら歩いたりが多かったので意外に疲れたせいかたっぷり昼寝。予定していた午後の園芸作業は出来なかった。

4月28日(火) 5時+4.1℃ 11時+9.9℃ 13時+9.7℃ (最低+0.6℃ 最高10.0℃) 晴 AC304
天気は回復してきたが気温はさほど上がらずおまけに風も強く寒い。午前中に仕事は済んだが、札幌に出ている妻の用事が済んだ3時頃退勤、途中新妻を拾った後新札幌の社会保険事務所によって年金の請求手続きなどして帰ったのは5時近く。鳥見も庭仕事も無し。
4月27日(月) 5時+2.2℃ 13時7.9℃ (最低+1.8℃ 最高8.5℃) 曇り後晴れ AC278
午前中に陽が射してきてがさほど気温も上がらず風もあって寒い。仕事が終わって昼食を摂ってすぐ帰宅。まずは漁川下流でカワセミ探しをしてみたが確かなポイントが判るわけでもないので出会えず。河原は風あたりも強く10分ぐらいで退散。次千歳川河畔の一昨日のカワセミポイントへ。こっちは周りがクマザサで覆われるので漁川ほど風が当たらない。しばらく待ってもカワセミは現れない。あきらめて帰ろうかななどと妻と話しているとRiverSideWorldのminekoさんが現れ程なくカワセミもやってきた。とまった木の方に移動している内に下流側に逃げられたが幸いチョット先の木にとまってくれ何とか追いつけた。しかし手前の枝が邪魔してなかなか本体に焦点が合わない。気づかれないように身をかがめながら横にずれ何度かシャッターを切ったが本体に焦点が合わず。更に近づいたら・・・逃げられた。帰り柏木川上流の土手を歩いてみたが目新しい鳥も見あたらず、歩数だけは目標歩数確保。
4月26日(日) 5時+1.6℃ 12時4.7℃ (最高+5.1℃ 最低+0.5℃) 雨のち後湿雪 AC303
朝からみぞれ交じりの雨。気温も予報では最高4℃ではとても鳥見にいける天気でないので北広島の大型HCジョイフルへ買い物。このところお出かけと言えば千歳方面ばかりで大曲方面は随分久しぶり、園芸館も寄ったが未だ気分は苗を買いたいなどにもならず手ぶら。去年までならもう既に幾つか買い込んで居たのだが・・・。夕方になってはっきり雪に変わって芝生上は白く覆われるぐらい。予報では明日の朝まで雪マーク。まさか明日朝の通勤路積雪って事はないだろうな
4月第4週
4月25日(土) 5時-0.4℃ 14時11.5℃ (最低-1.3℃最高11.8℃) 晴時々曇り AC287
朝の内は曇っていて気温も低いので躊躇っていたが8時過ぎになって薄日がさしてきたので厚着をして千歳川へ。いつもの公園と昨日の川沿いでチラッとだがカワセミに出会えた。(子細はブログに)。帰る前にここ数日行っていなかった上流部へヤマセミ探し。これもチラッと出会えたが画像を撮る前に飛び立った。帰りは長都にヨーカドーの後に開店したばかりのスーパーアークスで買い物し、恵庭のカワセミポイントといわれる中の3箇所(ユカンボシ川、漁川、柏木川)をザッと下見。意外にも漁川下流部は中流よりも川幅が狭くなってカワセミが生息しやすそうな感じ。そろそろ渡りのカワセミも戻ってくる頃なのでそろそろカワセミ探しは恵庭に切り替えた方が良いのかも知れないが千歳のほうもようやくそのポイントが判ってきたのでどっちに行くか迷うところ。予報はかなり寒いと言うことだったが午後になってまずまずの暖かさだったので帰宅後アストランチャの大株を株分け作業
4月24日(金) 5時-0.6℃ 13時+9.1℃=最高 (最低-0.7℃) 晴 AC266

4日ぶりの晴、明日には又崩れそうな予報なので、今日がチャンスと勤めが終わってすぐ帰って千歳川に鳥見に出かけた。晴れてはいるが気温が低いのでオーバーズボン着用の冬のいでたち。河畔についてすぐヤマセミ2羽が飛んで来たそのまま上流側に飛びさった。その後同じ場所で20分ぐらい待ったらカワセミが姿を見せ、目の前を2往復ぐらいして対岸の樹に一瞬留まったと思ったらすぐに茂みに入ってなかなか出てこない。見られたのはほんの一瞬だが妻にとってこれが初カワセミ。まともな画像は撮れなかったがブルーの背中、オレンジのおなか、鮮やかに目には焼き付けたようだ。

4月23日(木) 5時+5.6℃ 12時+5.9℃ (最高+8.0℃最低+2.7℃) 雨降ったり止んだり AC293
季節が1月ぐらい戻ったような寒い1日。午後から晴れたら鳥見など考えていたが予報と違って天気は良くならず断念。年金の件で新札幌の社会保険事務所へ。混み合っていて1時間待たされたあげく書類が足りなく出直し。午前中は病院で待たされ、薬局で待たされ・・・。せっかくの休みが待たされてばかりの1日だった。
4月22日(水) 5時+8.1℃ 13時13.7℃ (最低+7.4℃ 最高13.9℃) 雨後曇り AC311
今学期最初のサポート授業で帰宅は8時、帰りが遅くなるので夕食はコンビニ弁当食べてから授業。天気は雨も午後にはほとんどあがって日はささないものも気温も上がって寒いという感じは無い。明日の午後には晴の予報なので明日午後には鳥見にも出られそう。
4月21日(火) 5時+7.6℃ 8時+9.6℃=最高 13時+6.1℃ (最低+3.4℃) 雨 AC346

予報通りの風と雨、恵庭はそれほどでもないが札幌は朝から風が強くJRも列車の遅れなどもあったようだ。このところまとまった雨がなく地面もカラカラだったのでめぐみの雨ではあるが・・・、せっかく午前中に仕事が終わったのにどこにも行く気にならない。ただ芝生に肥料を撒くことが出来たのは良かったかな。朝方に気温のピーク昼にはもう明け方よりも低くなってストーブも消せない。明日は放課後進学補習(サポート授業と呼んでいる)、授業は1時前に終わるがサポートが始まるのが5時と間が4時間も空いてしまう。家が近ければ一旦帰ってきたいところだがそうも行かず。どうせ明日も天気が悪そうだから、まぁいいか。まとまった雨が降りそうなので
芝生に肥料を播いた
4月20日(月) 5時-1.9℃=最低、15時16.0℃ (最高16.2℃) 晴 AC343
朝から晴れたのでチョット冷え込んだが日中の気温は上がってうららかな1日。昼過ぎ帰宅途中大谷地のキタムラによって三脚を買ってきた。これまでの2つの三脚は華奢過ぎ(400c)と重すぎ(2キロ)の両極端なのでその中間ぐらいで重さは1.1kg。1時過ぎ帰宅してチョット一休みして千歳へ。今回はカワセミ待ちでイス持参し木陰で待っているとしばらくして釣り人が目の前に入って来た。これではカワセミも来ないでは無いか。さっぱりつれないようで釣り人が去っていったら上流からカワセミがやってきたが河畔の枯れ枝群の陰に入って見えず。対岸にminekoさんらの姿が見えたがその位置からは見えたようだ。川傍の日陰は風も冷たくなってきたのであきらめて帰宅。途中漁川河畔の沼にクイナの一種オオバンがいるというので寄ってみたがやはり随分遠くカメラを向けるとどんどん対岸側に逃げていく。一眼の300ミリでも無理なので妻のSP565+テレコンで撮ってみたがようやくオオバンと判る程度でやはり無理だった。駐車した所から沼の往復はウオーキングの歩数の補充にはちょうど良かった。沼によって恵み野に入った所で空き地と電線の上に小鳥の群れ車中から(妻が撮った)画像をみたらカワラヒワと判明。漁川にもカワセミが戻ってきたと言う情報もあるのでそろそろ鳥見は近場の柏木川、茂漁川に切り替えた方が良いのかも。明日明後日と天気が崩れそう。
4月19日(日) 5時+5.5℃ 14時+12.1℃ (最低+4.8℃ 最高+12.2℃) 晴 AC347
この時期並みの暖かさが戻ってきたがちょっと風が冷たい。午前中はGSへいって車のタイヤ交換など、早めの昼食後ウオーキングと昨日付いたテレコン装着したSP565の試写を兼ねて千歳川に。孵化場付近まで行ったが駐車場には昨日以上の車がいて、鳥見やカヌー、釣りと賑やヤマセミも今日は怖じ気付いたかチョット待っても声がしない。戻って青葉公園付近のサイクリングロードのウオーキングをして帰宅。
4月第3週
4月18日(土) 5時+2.7℃ 12時+9.5℃ (最低+1.9℃ 最高9.9℃) 曇 AC281

天気がぱっとせず風もあり寒いが久しぶり千歳へ。スポーツセンター前から林東公園の先までの散策路沿いを往復。ウグイスの声も聞こえたが姿は見えず後はいつもの鳥ぐらい。カワセミの声もしないようなので孵化場近くの上流へ。いつものヤマセミスポット近くの林の中にブラインドをつけた人の姿がみえその近くにヤマセミがやってきたが自分の位置からはちょっと遠すぎ。橋の下流では水に潜って魚の画像でも撮っているらしき人達。更に下流ではカヤックの練習の人たちと川の中も休日は賑やかだ。ヤマセミが下流に向かったので車で下流に向かい、このあたりと見当を付けて川に近づくとヤマセミが対岸に。間に細かい枝があって撮りにくいがこれまでより近くの画像が3枚程度撮れた。帰りポスフールで買い物して昼過ぎに帰宅。午後SP565UZ用のテレコンが届いた。早速試してみたがどうもテレ端でのレンズの色収差が気になる。これは565UZ単独でもチョット気になっていたのだが、これも1.7倍目立つようになったようだ。目立たなく撮るには明るい状態で極力絞りを絞るしかないのかも。

4月17日(金) 5時-2.3℃ 13-14時+11.5℃ (最低-4.0℃ 最高+12.1℃) 晴 AC371
久しぶりに朝氷点下まで冷え込んだが陽が高くなるとまずまずの暖かさ。4時間目の授業がカットになったので12時ぐらいに職場を出たが早く帰っても妻は手編みサークルで留守なので寄り道して 柏木川の中流の川の堤防上をゆっくり散策。野鳥はたいして収穫無しだがチョット珍しい蝶に出会った。その後車で島松沢ぐらいから島松川の土手の道を下流に進み、柏木川との合流点から柏木川の土手をさかのぼって家の近くまで。夏になって柏木川で見られるというカワセミの営巣しそうな場所なども探しながら車1台分の幅しかない道ばかり、土手から落ちないように速さはせいぜい駆け足程度の速度。途中2回ぐらいアオサギの姿を見つけて更にゆっくり進むが敵も然る者、すぐ逃げていきまともな画像は撮れなかった。ゆっくり走ったので僅かの距離だが随分時間がかかり恵庭市に入ってから家に着くまで1時間半。
4月16日(木) 5時+2.2℃ 15時+8.1℃(最低+1.1℃最高8.3℃) 曇り後晴れ AC285
起きた頃は雪もぱらついていたが陽が上がってからは徐々に回復。ただ気温は低いので外は寒い。妻が昼前に札幌へ行くというのでウオーキングは近場のユカンボシ河畔公園から恵庭公園の源流部までの往復。昨年12月頭以来4ヶ月ぶり、冬の間閉鎖されていた河畔公園も4月から開かれ前回は迂回した散策路も今日は歩くことが出来た。事前のネット検索で越冬カワセミの情報がある付近も通ったが時間もないのでカワセミ待ちは今回パス。このポイントも毎日散歩しているという人の話ではそう滅多に見られるないようだ。沢には営巣に良さそうな場所はたくさんあるが川は魚が余り多く無さそうなのであまり期待できないのかも知れない。1時間弱の散策で帰宅し花壇の雪囲いでまだ解いていなかった所をほどく程度の軽い庭仕事。4時過ぎ妻が帰ってきた頃には天気も快晴になったが千歳に行くにはチョット遅すぎ。アストランティアのミニ苗提供再開のお知らせをアップ。既に第1号の申し込み。

4月15日(水) 5時+4.3℃ 12時+11.3℃ (最低+4.1℃ 最高11.7℃) 小雨のち曇り AC327

久しぶりの雨。量は僅かでお湿り程度だが3月下旬以来雨らしい雨がなかったので花壇の植物は何とか息をついたかな。仕事は1時ぐらいに終わったが昼食を摂って一息ついてきたくしたらもう3時。晴れていればまた千歳へなんて気にもなるがどんよりしているのでお出かけは無し。仕事だけだと歩数は4千程度でチョット運動不足。ネット通販で妻用に買ったコンデジSP−565UZの1.7倍テレコンバターを注文日曜ぐらいまでには届きそうだ。テレ端で520mmX1.7=884mm相当で結構な超望遠。手ぶれなく撮るのは大変かも。

4月14日(火) 5時+7.4℃ 6時+5.5℃ 12時+9.3℃ 16時11.0℃ (最低+5.0℃ 最高+11.2℃) 曇り後晴れ AC358
朝方お湿りともいえないぐらいの雨があったが日が高くなるぐらいから晴れ。気温はこのところに較べれば低めだがこれが平年並みらしい。今日から平常授業、担当の授業は昼で終わりだがいつものことだがPCの接続のトラブル対応で退勤は3時ごろになって鳥見は無理。今日のトラブルはネットワークにどうしても繋がらないというトラブル昨日からあれこれ調べたが今日ようやく解決。8ポートハブの1つのハブだけがおかしく別のポートに繋ぎ変えたらあっさり繋がった。こんな故障もあるとは、これも経験。
4月13日(月) 5時+4.2℃ 14時+17.8℃ (最低+4.0℃ 最高18.0℃) 晴 AC307

朝の内は霧で薄暗い感じだったがじきに陽が射し暖かい1日。普段通り早朝から出勤。大した仕事もないので早めに昼食をとって帰宅。一休みして千歳川沿いのウオーキング。いつもより少し下流側にも行ってみるがこれと言った野鳥にも出会わず。ついでに上流側にもいってヤマセミ探し。この場所でこのところ毎回出会ってはいるが近くに留まってくれずあっという間に飛び去ってしまう。今日もチョットだけ留まったがカメラを構え間にある枝をよけてシャッターを切ろうとしたときには既に飛び去っていた。先月下旬から雨らしい雨もなかったが明日は久しぶりに雨の予報。

4月12日(日) 5時+1.0℃ 14時+11.0℃ (最低+0.9℃ 最高+11.8℃) 曇りのち薄日 AC249
午前中は(妻が)町内会の資源回収の手伝いにでたりで外出は午後になってしまった。新学期も始まって毎日フィールドウオッチングというわけにも行かないので越冬カワセミ探しはあきらめ、夏鳥のカワセミが近くのスポットに戻ってくるまで待つことにして今日は千歳と反対方向に。今日の目標はアオサギのコロニー、長都沼と違って雑木林の樹の上なので距離は少し近いが木の枝にAFがあって結構難儀。飛翔画像にも挑戦したが何せ我が一眼レフのAFは空に向けるとたちまちパニックになって仕舞うのでS・AF+MFモードで行って見たがMFが難しい。すっかり長期の休みに慣れた身としては明日からの仕事が煩わしい。
4月第2週
4月11日(土) 5時+2.2℃ 15時+10.4℃ (最低+1.8℃ 最高11.1℃) 快晴 AC253

かねてから一度訪れてみたかった苫小牧の北大演習林(研究林?)に出かけてきた。野鳥もさほどいない時期だが幌内川沿いの自然林と川が作った池が非常にマッチして新緑や紅葉などもさぞかし綺麗だろうと伺えた。来月にも是非また行ってみたい。帰るついでに千歳川沿いも寄ってみたが上流でちらっとヤマセミを見かけた程度。長都の園芸直販も覗いてみたがまだ開店したばかり苗に値札も付いていない。近所の直販農家もそろそろ開店のはず。フィールドウオッチングにかまけて花壇の点検などもおろそかにしていたが、それでもヘレボのニゲル2株に花、南花壇のチオノドクサも沢山開きだし密植した日陰側にも大分芽が出てきている。並びのブッシュキニアも明日ぐらいには咲きそう

4月10日(金) 5時+7.6℃ 13時18.8℃=最高 (最低5.4℃23時現在) 晴れ後曇り AC299
提出書類のテンプレートを取りに行ってすぐ帰るはずだったので弁当持たずに出勤したら・・・。PCの○○を設定して欲しいとかとかでなかなか帰れず結局帰宅は2時過ぎ。いい加減ただ働きはごめんと役を降りたはずなのに・・・。遅い昼食を摂ってから千歳川にウオッチング。カワセミはいつものように空振り、公園ではアカゲラのツガイ、上流ではヤマセミ3羽が飛び回っていたが留まるところは遠すぎ
4月9日(木) 5時+2.9℃ 15時13.9℃ (最低+1.2℃ 最高14.6℃) 晴 AC281
一週間ぶりの出勤だが授業が本格的に始まるのは来週からなので仕事は授業の計画書を作成して提出するだけ。これだけなら昼前に終わるのだが、役を降りたネットワーク管理の仕事、本来新担当者がやって終わっていなきゃいけないユーザー登録変更や設定変更などまだ出来ていないので見かねて少しお手伝いなどやっていたら3時過ぎまで労働奉仕。休み中フィールドウオッチング三昧でほぼ毎日更新していたblogもこれからはそうも行かないのでblogのコメント機能を削るなど設定を変更した。天気が良く気温は一気に10℃超え1月先の気温

4月8日(水) 5時-5.7℃ 11時+8.8℃ (最低-6.2℃ 最高+9.5℃) 晴れ後曇り AC255

昨日同様午前中に千歳へ。青葉公園に行くと公園内も雪がないので園内にも車が入れた。テニスコート傍の駐車スペースに車を置いて散策路をチョット歩いてみた。小鳥のさえずりは余りなくやたらカラスの声だけが響く。エゾリスがあちこちで見られた。その後いつもの公園、新星地区、孵化場付近の3箇所でウオッチしたが目当ての鳥は見あたらない。あきらめて帰る途中、道路沿いの川の対岸にヤマセミがいたので車を駐めて近づき枝が邪魔にならないところを探しているうちに飛んでいって仕舞った。今回の場所はこれまでよりぐっと近いが相手に気づかれずに待ち受けるのが難しそう。明日からは連日フィールドウオッチも出来ない。結局妻の初カワセミは実現できず、渡りのカワセミが近くの川に姿を見せる時期、あと1月ぐらい先まで待たなければ無理のようだ。午後からはすっかりお留守になっていた雪囲いはずしなどを少々。庭の越冬宿根草のラベルがかなり抜けている。このオフ、頭からガーデニングのことがすっかり抜けていたせいもあってPOTなどどこに何を埋め込んだかほとんど記憶に残っていない。芽が出てきたりしたら少しは思い出すかも知れないけど興味が薄れると人間の記憶ていうのはどんどん薄れていく。

4月7日(火) 5時-5.1℃ 13時+7.7℃ (最低-5.5℃ 最高+7.7℃) 晴 AC256
朝チョット冷え込んだが概ね風も弱く日射しもあって暖かい1日。今日の鳥見は8時頃出発。玄関を出るとそばの旭公園からキツツキの甲高い木を突く音。アカゲラが高い木の上の方でちょろちょろ。いつもの3箇所それぞれで目的のカワセミヤマセミをまっtが顔を見られたのは新星のヤマセミだけ。ここは高確率で出会える代わりにから非常に遠い。ほかは皆空振り。あきらめて11時過ぎには帰宅。午後は汚れきった車の洗車。林道の泥道を走ったりしてばかりなのでタイヤなんか泥がへばりついて洗車も大変。このところ雨らしい雨がないので自然洗車も無し、考えてみなくとも1月に買ってから初めての洗車だ。南花壇のチオノドクサ一部開花。雪解け随分早かった割にこの花去年より1日違っただけ。
4月6日(月) 5時+7.6℃ 13時+5.0℃ (最高+7.8℃ 最低+2.1℃=22時現在、この後更に下がり-になりそう) 曇り一時薄日 AC270
風もあって気温の割に肌寒い。今日の鳥見はチョット遅めに出て、いつものカワセミ、ヤマセミポイントでそれぞれ粘ったがほとんど空振り、昼は戻らずに千歳市内のマックでとって再びカワセミポイントへ。上流部の奥の方でチラッとヤマセミの姿は見えただけ。連日の千歳行きも空振り続きでもういい加減千歳行きも終わりにしたいのだが妻がカワセミを一度は見ない限りやめるわけにも行かない。そろそろ新学期の仕事が始まるのでチョット焦りが出てきた。久しぶりに寄った長都沼も先日まであんなにいた水鳥もほとんどいなく。ダイサギが数羽と白鳥が3羽前後のファミリーが数ファミリーだけ。北島のサギもアオサギ1羽だけ。
4月5日(日) 5時+2.4℃ 10時+11.2℃ (最低+1.5℃ 最高12.2℃) 晴一時曇り AC211
予報では曇り後晴れだったが意外に天気がよいので,千歳川界隈に出かけたが昨日同様収穫無し。新星付近で大分粘っていると巣に向かって戻ってきたがトビに驚きまた逃げてしまったヤマセミの姿がチラッと見えただけで結局1枚の写真も無し。北広の孫が明日中学の入学式なので夜は息子一家を呼んでお祝い。
4月第1/3月第5週
4月4日(土) 5時-3.2℃ 12時+10.0℃ (最低-3.6℃最高+10.6℃) 晴のち薄曇り AC226

午後から天気が崩れると言うので早めにと思ったが家を出たのは8時近く。千歳川界隈のいつものコースだがどこも目当ての鳥は空振り。珍しい鳥にも出会わない。妻も昨日届いたSP565UZを首にかけはりっきていたが拍子抜け。遊歩道を適当な歩数ウオーキングし歩数だけは確保。帰り際、先日カワセミ撮影時にご一緒したTAKAさんに出会い、上流部でかなり接近してヤマセミを撮れたとのこと、サイト(自然の中を歩いて千歳発)の更新画像が楽しみ
そろそろ恵庭でもカワセミが見られる時期になってきたのでポイントの1つと聞いている茂漁川の様子を見に行って見たが川沿いにウオーキングしている人が多くこれではカワセミも来れないだろうという感じ。やっぱり柏木川の方かな。ついでにえこりん村とサンガーデンを回ってひっくりがえした寄せ植えの補修用にビオラを少し買って帰る。

4月3日(金) 5時-3.7℃ 14時+12.3℃ (最低-4.0℃ 最高+12.4℃) 快晴 AC246

今日も良い天気。妻が昼から手編みサークルなので7時過ぎに家を出ていつもの千歳川界隈に鳥見(詳細はblog参照)。妻の初カワセミは今日も空振り。10時には帰宅。ネット通販で購入したデジカメが着いたが記録メディアが着いていないので夕方充電式電池と合わせて買ってきた。メディアは本来xDカードだがアダプターを使えばマイクロSDも使えるのでそっちにした。20倍ズームの割にコンパクトで携帯しやすいのは良いが使い勝手が良いかどうか使ってみないと判らない。明日も天気が良ければ試写を兼ねて鳥見だが土日は鳥見人も多そう。

4月2日(木) 5時-4.8℃ 13時+8.0℃=最高(最低-5.0℃) ほぼ快晴 AC225
朝から綺麗に晴れ上がって絶好の鳥見日和だが、今日は久しぶりの出勤日なのでどこにも行けず残念。久しぶりの職場で今日は新任の人も辞令交付などで初出勤、職員室も年度初めの新鮮さが漂う。引き継いだ仕事のやり方などを指南したりですぐは帰れず帰宅は3時過ぎ。裏にほおっておいたチュウリップとビオラの寄せ植えの桶、気がついたら倒れて芽の出た球根などが散らばっていた。球根は何とか桶に戻せたがビオラは駄目みたいで苗の買い直しかな。今年は鳥見にかまけて園芸はかなりトーンダウンしている証拠かな。
4月1日(水) 5時-4.6℃ 15時+5.6℃ (最低-5.0℃ 最高+6.0℃) 晴 AC258
今日も予報が良い方にはずれて陽が射して暖かい。昨日自分だけカワセミを始めてみて妻は未だなので今日も8時過ぎに千歳川方面へ。先に上流部でヤマセミ探しだが出会えず。もどって昨日カワセミのいた場所へここでもしばらく待ったが出会えず今日は空振り。上流からkitano_otou3と一緒になって色々お話しているところに始めてお会いする別の鳥見人も加わって話している内にこの方がいつも鳥見情報など参考にさせていただいているブログのグッチさんと判明。鳥見に夫婦で出かける事が多いが妻がもつデジカメは光学ズーム6倍と遠くを撮るには非力なので光学20倍の格安デジカメを昨夜ネットで発注。機種はOlympusSP-565UZ、新機種が発売され多分在庫調整で一気に値が下がったようだ。痛めていた右肘かなり回復右手も力仕事以外なら普通に動かせるようになってきた。医者には長引くかもと脅かされていたが驚異の回復力。
3月31日(火) 5時-0.3℃ 14時+5.2℃ (最低-0.6℃ 最高+6.1℃) 晴れたり曇ったり AC226
昨日もそうだったが予報では雪と曇りだが実際は時々青空も見えて良い方向にはずれ。肘は痛み止めの効き目もあるのか45℃迄は傷みもなく曲げることが出来るようになった。妻は朝から手編みの講習会だかで札幌に出かけて一人で留守番。青空も見え肘のこともあって今日は家でおとなしくしているつもりが何とかカメラも構えられ青空がチラチラするとうずうず。結局10時過ぎに千歳へ向かった。上流にすべきか青葉公園付近が良いか迷ったが公園付近へ。駐車場に見覚えのある車がある。時々出会うHN「kitano_otou3」が来ているようだ中にはいるとminekoさんもいて、さっき飛んでったが多分また来るというので一緒にしばらく待つと案の定、現れた。20m強離れた水面近くの枯れ枝に留まって休んでいる。時々さっと飛ぶがまた戻ってくる飛び立つ瞬間シャッターを切るがなかなか追いつかない。できあがった画像はと言うとやはりイマイチ、腕が悪いのかカメラのAFが悪いのかピントも甘い(もしかして手ぶれのブレかも)比較的増しな数枚をブログにアップ。初カワセミ、出会えただけでも良しとしなくちゃ。妻は見ていないのでまた明日にでも再チャレンジだ。
3月30日(月) 5時+0.3℃ 13時+5.0℃ (最低-0.5℃ 最高+5.1℃) 晴れたり曇ったり一時小雨 AC227

昨夜長都沼から帰ったぐらいから右肘に強い痛みが、少し前から多少の違和感はあったが原因の心当たりはない。動かさなくても結構痛いので整形外科へ。骨に異常は無く筋肉の炎症らしい。消炎鎮痛剤を飲んで多少和らいではいるがPCへ向かってもマウスを動かすのもつらい。カメラもしっかりは持てないのでしばらく鳥見は出来ないかも。新学期授業が本格的に始まるまでまだ2週間弱あるがそれまでチョークをもって板書出来るぐらいまでは回復してもらわないと左手で板書って事になる。

3月29日(日) 5時-0.6℃ 13-14&16時+6.5℃(最低-0.9℃最高+7.3℃) 晴 AC211

午前中は千歳川ウオーキング、昨日のヤマセミポイントに既に何人かウオッチャーがいてチラッと姿が見えたと言う話だがしばらく待っても姿を見せず、下流のカワセミもさっきまでいたが・・・で残念ながら全部空振り。一枚の画像もなく終わりそうなので夕方日没の長都沼に出かけ帰ってくる夕焼けをバックにした水鳥画像の撮影。長都沼昼はほとんど空っぽだが夕方沢山の白鳥が戻ってきていたが、カモやガンはほとんど見られなかった。すでに多くは北へ帰ったのかも。

3月第4週
3月28日(土) 5時-8.1℃ 13-14時+3.3℃ (最低-8.7℃最高+3.7℃) 晴 AC214

昨日ヤマセミポイント1つ確認したのでほかにと言うことで孵化場の上流側に入ってみた。昨日も少しだけ入ってあきらめたのだが今日は更に奥まで、河畔にテント小屋があってカワセミ類を観察するために誰かが設置したようだ覗き窓が4つぐらいあって目の前の水面にはイケスと止まり木まで作られている。一時的に置いたというならまだしも常設のようでこんな事が許されるのか疑問に思った。結局この付近もポイントではあるが関わりたくない場所だ。更に少し上流側に行ったがだんだん人の足跡も無くなってきてクマでも出たら怖いので引き返した。途中かなり大きな、まるで人が悲鳴を上げたような声を聴いたのも引き返す原因。クマでもないし鳥の声にしたらすごく大きい。車で戻る途中で三脚で何かを狙っている人がいた。妻がその先をみて「ヤマセミ!!」と叫んだので車を駐めてカメラを持って引き返す。4〜50m先の川に突き出た枝の上に紛れもなくヤマセミがじっとして休んでいる。そのうち通りかかった御夫婦や上流側からこのヤマセミを追ってきた人などギャラリーが増えてくる。するとヤマセミもさらに別の2羽がもっと奥の樹に留まった。手前のヤマセミはそのツガイらしき方が樹になるのか向きを変えて注視している。奥の2羽も撮りたいが遠すぎて豆粒、すぐ2羽は下流に行ってしまい手前の方も下流側に。このヤマセミ結構同じ姿勢だったりで間に他の人(皆さん鳥見歴も長そうな人ばかり)とヤマセミ・カワセミのポイントの事やカメラの話しなども出来て色々参考になった。他の人は皆レンズは500ミリ(35ミリ換算800〜1000ミリ)の超望遠ばかり。較べると自分の300ミリは非力、500ミリを手持ちで綺麗に撮っているベテランもいた。超望遠欲しい気持ちも強まってくるがにわか鳥見人としてはまずは今の機材を使いこなすべきだと自制。

3月27日(金) 5時-4.9℃ 12時+3.0℃ (最低-5.7℃ 最高+3.5℃) 晴のち曇り AC228

昨日久しぶりの出勤で早起きの習慣が戻ったのか、出勤日並みに早く目が醒めたので7時に家を出て千歳川沿い新星付近に向かった。サイクリングロードが自動車道を横切って反対側に変わる付近。車を車道横に入れるぐらいのスペースがあったのでそこに車を駐めて河川敷に降りるとあたりでヤマセミ?の鳴き声を聞く。注視していると対岸側から川を横切って反対側の崖の上の樹に留まった。残念ながら目の前を飛んでいく姿はカメラが追いつかず、留まった所は50m以上先で高さも30m以上、この距離では(35ミリ換算)600ミリのレンズでも小さくおまけに手ぶれ補正も追いつかず不鮮明なんとか(ヤマセミを知っている人なら)ヤマセミと判る程度。2羽確認したがその内の1羽は巣穴に入ってなかなか出てこない。もう1羽も見えなくなってしまった。でも実物のヤマセミをこの目で見たのは今回初、巣穴の位置も判ったので今後スポットを絞って見に来れそうなので大満足。ほか孵化場付近やいつもの公園付近ウオーキング、公園傍のカフェテラスによってお茶。この店裏庭に置いた瓶にヒマワリの種を入れて、それを目当てに野鳥やエゾリス良く来ていてその画像がblogなどで紹介されている。今日は残念ながらエゾリスには会えなかった。帰りは長都沼から恵庭の北島と回ってかえる。長都沼も昼は白鳥や雁鴨も出払っていてサギと僅かの水鳥ぐらいで寂しい。北島もダイサギアオサギぐらい。裏の千歳川にも先日いたカモの群れも今日はなし。近所の柏木川にも1羽だけだがアオサギがいた。今夜はこのあと職場の歓送迎会で札幌へ。

3月26日(木) 5時-2.4℃ 12時+3.6℃ (最低-3.4℃ 最高+4.2℃) 晴れたり曇ったり雪が舞ったり AC221

時々雪が舞いすっきり晴れてくれないが時期相当の気温といえそう。職場の配置換えなどあって8日ぶりの出勤。座席配置に合わせてLANケーブルの張り替えなどの仕事は本来の仕事でないので辞めたはずだが新たに担当になった人があたふたしたり、ネットワーク接続出来ない人がいたりすると甘やかしてはいけないと思いつつ、つい手を出して仕舞う。イントラネットの設定変更も新担当者にやり方は教えたがなかなか出来ないのでこれ又最小限やってあげてしまう。おまけにネットワークプリンターを新型のものに入れ替えたので公用PCにインストールしてやったり(新担当者何をやってるの?)で5時に帰宅になってしまった。

3月25日(水) 5時-8.6℃ 14時+3.0℃ (最低-9.2℃ 最高+3.4℃) ほぼ晴 AC249

久しぶりの冷え込みで10時頃までマイナスの気温で芝生の雪解けのペースが上がらない。今日のウオーキングは昨日の0を補うべく目標1万ということで青葉公園スポーツセンター付近から高速道下の先までの遊歩道往復でほぼ1万歩。雪のあるところには入らないつもりなので長靴はやめて短靴で。ウオーキング主、鳥見従とはいえ鳥の声がすると立ち止まって対岸の高木を注視したりしながらなので2時間近くを要してしまい買い物などもしていたら帰宅は昼を大きく回ってしまった。一応長都沼脇を通って見たが真昼の沼は水鳥たちも出払ってサギと鴨が少しいる程度。その分あちこちの畑で雁や白鳥を見たがその数も先日よりも減っている感じ。既に北帰行で旅立った群れもいるのだろうか。明日は職場の座席移動なので久しぶりに出勤の予定。

3月24日(火) 5時-3.7℃ 13時+1.1℃ (最低-4.6℃ 最高+1.4℃) 晴れたり曇ったり AC233

WBCで1日が終わった感じ。日射しが弱い上に気温も余りあがらず芝生の雪解けのペースが大分落ちている。WBCのTV観戦のイニングの間2分ぐらい庭に出て雪の塊2〜3個をアスファルトに放り投げては戻るのを7回ぐらい繰り返したので昨日より30cmぐらいは低くなったようだ。結局家前の道路まで出たぐらいでどこにも出かけずに1日終わり。

3月23日(月) 5時+4.4℃ 13時+2.6℃ (最高+5.7℃ 最低-1.6℃午後7時現在-4℃ぐらいまで下がりそう) 晴時々曇り 積雪0(11時以降) AC244

日付が代わってから気温は右肩下がりで。朝までに積雪は1cmまで減って11時には0となった。雪を堆積した路肩や芝生上は雪が消えるまで日にちがかかるが屋根の落雪も無い南花壇はほとんど土が出てきた。かまくら部分昨日まで1.5mぐらいだった所も昼前後の3回の雪割り作業で1m程度まで低くなった。午前中はWBCのTV観戦、昼から雪割りと忙しく。ウオーキングは3時近くから。このところ千歳に行っても青葉公園付近は素通りだったので高速の橋下の先まで往復のコース。釜加や長都沼付近の道路沿いの畑には白鳥や雁、アオサギもいたがほとんど素通り。帰り空が夕焼けなら長都沼に群れで戻ってくる鳥でも撮ろうかとも思ったが西の空雲が厚く夕焼けになる気配もないので寄らずに帰宅。九州の孫が生まれてから早いもので1ヶ月。数日おきにSkypeのTV電話で顔を見られるのは便利。

3月22日(日) 5時+0.9℃ 13時+6.6℃ (最低-3.5℃ 最高+7.8℃) 薄曇り後小雨 積雪 5cm AC
朝の内は薄日もさして予報よりは良い天気。晴れている間にとウオーキングは午前中に千歳川沿い孵化場下。相変わらず鳥の姿は見られない。途中の島松千歳線沿いの畑のあちこちに白鳥や雁の姿が見られたが時間がないのであまり見ている暇はないウオーキングが終わってどこにも寄らず帰宅。天気はぱっとしないが気温は高め夕方になってから更にあがって最高気温は夜の9時ごろ。芝生のかまくらの雪山はスコップで割れ目を入れたりしてはいるがまだまだ厚いが、さらにアスファルトの方に散らばらせたりで大きさは大分小さくなってきた。明日からもかまくらを崩す作業を何度か行えば何とか月末までに全面が芝生の緑が顔を出してくれるかも。
3月第3週
3月21日(土) 5時-1.6℃ 15時+2.4℃ (最低-4.4℃最高+2.5℃) 晴 積雪13cm→10cm AC203
未明にうっすら雪が積もった。冬型の気圧配置で寒気が入ったが日射しがあるので雪解けも順調に進んでいる。天気予報は来週は晴れマークがない、しばらく鳥見もいけないかも知れないので、昨日もいった北島方面へウオーキングと鳥見。揚水機場の後ろの千歳川もこの辺までくると川幅も拡がって中央部はながれも早い。流れの遅い岸寄りにはかなりの数のカモがいるので上流側にしばらくさかのぼってみる。土手の上は車1台が通れる道があるので急いでいるときは車でざーっとチェックなんていうのも良いかも。近くの畑にはハクチョウや雁もいる。湿地はダイサギ、アオサギ。長都沼より近くて手軽にこれるというのは良い。土手の往復だけではウオーキングの歩数としては物足りないので帰りは近くの柏木川の橋から1つ下流の橋まで往復を加えてノルマ達成。
3月20日(金) 5時+2.5℃ 10時+5.0℃=最高 (最低-1.1℃19時現在,多分-2.6℃ぐらい) 晴れ後小雪時々日射しあり 積雪11cm AC211

予報では朝から曇りのはずが7時ぐらいから晴れてきた。今日は妻が昼から手編みサークルに行く予定もあり、WBCの韓国戦もあるのでウオーキングは早めにと言うことで8時前に家を出ていつものコース。途中地面が出てきた道路脇の畑には長都沼を根城としていると思われるハクチョウやヒシクイがあっちに50羽こっちに百羽といった感じ。案の定長都沼はサギと僅かのカモが留守番といった感じでスカスカ。孵化場付近のサイクリングロード往復のウオーキングは約4千歩。時間がないのでちょっと少ないが帰りはどこにも寄らず帰宅。午後野球中継も終わって暇なので家近くの柏木川下流方面に出かけ(夏の)カワセミポイント付近を歩くがまだカワセミが来るには間がありそう。ついでに北島の揚水機場傍の湿地を覗くとアオサギが10羽前後とダイサギが数羽。傍の千歳川本流には鴨が少し。この湿地は周りが道路でユの字型にあるので対岸側にも車で行ける。対岸に逃げられたら車で対岸側へと追いかけて2度ばかり行ったり来たり追いかける。臆病なサギだがそう遠くまでは逃げない。帰り柏木川のもう一本下流の橋から川をのぞくとここにも5〜6羽のサギ、ここはダイサギだけ。

3月19日(木) 5時+4.4℃ 12時+6.4℃ (最低+3.1℃最高+6.8℃) 曇り 積雪15cm AC220

このところの暖気で融雪が加速してきたが明日から寒気の流入で雪もありそう。孫の卒業式で午前中は北広、午後はWBCのTVで野球観戦などで出かける暇もないのでウオーキングもウオッチングもなし。オルレィアの種まき、つい延び延びになっていたがようやく第1弾分。かまくら部分に融雪材の籾殻燻炭を散布。裏の宿根草を埋め込んである付近の雪山にスコップで割れ目も入れた。例年より随分早く雪が消えてくれそう。

3月18日(水) 5時+1.1℃ 16時+6.2℃=最高 (最低-3.1℃) 曇り 積雪22cm AC202

ぱっとしない天気だが雨が降る気配がないので午前中は最近定番になってきた千歳川沿いサイクリングロードのウオーキング、ダメモトだがカワセミやヤマセミに会えるかもという期待を持ちながらだが今日もやっぱり空振り。さけます孵化場付近の千歳川には数が少ないがカモもいる。今日はカワアイサのツガイ。一昨日であった鹿には出会わなかったかわりにエゾリス2匹が姿を見せてくれたので一応満足。鳥柵舞橋からさけます孵化場近くまでの往復で約6千歩で本日の目標歩数に達したと昼になってWBCの試合も始まるのでいつも寄る青葉公園近くなどはパスし長都沼も車でチェックするだけで帰宅。陽もほとんど射さずさほど暖かい感じは無いがそこそこ気温が高いので雪解けも順調、この調子でいけば今月中に積雪0になりそう。芝生のかまくらもそろそろ解体し芝生の融雪も早めないと。

3月17日(火) 5時+1.6℃ 12時+6.2℃ (最高+6.4℃最低-1.5℃午後10時現在,-2℃ぐらい行きそう) 曇り時々晴一時まとまった雨 積雪25cm AC281
3月末ぐらいの気温で融雪も順調。予報は晴れで雨マークは無かったはずが一時雨、予報を信じてウオーキングに出た妻はずぶ濡れで帰宅したようだ。このところ仕事より休みの方が多いと出勤が非日常という間隔になって億劫になる。今学期の仕事は今日で終わり、来週26日の職員室の配置換えに出勤するまで8連休だが天気の方は週末までぱっとしない予報なので残念。これまでボランテイアで引き受けていた情報システム管理の仕事は来年度は堅く断ったが後がどうなる事やら。年度替わりでネットワークのユーザー管理などの仕事があるが新スタッフが判るか大分心配だが「仏の顔も3度」必要な人材を確保せず人の好意に甘えすぎてきた報いで混乱するのもしょうがない。
3月16日(月) 5時+1.1℃ 15時+5.9℃=最高(最低-4.2℃) 曇り 積雪28cm AC262
カワセミ、ヤマセミポイントの下見を兼ねて昨日と同じ千歳川サイクリングロードを2箇所ウオーキング。1箇所は昨日とほぼ同じ孵化場下流、平日なので密漁の釣り人もいなく流れに5羽の鴨の群れ。反対側の崖の上にエゾシカ。ヤマセミは見つけれない。青葉公園付近のサイクリングロードも約1kmでほぼ6千歩と本日のノルマ達成。帰り長都沼は車をゆっくり走らせたままチェック、ザッと見で目新しい鳥はいない。鴨や雁、白鳥は日中は周辺に出かけるらしく飛び立つ群れや戻ってくる群れと出入りが激しい。沼から離れないサギは昨日と同程度。天気もぱっとしないしいつもの鳥ばかりなので写真の撮影はごく僅か。一眼デジカメのファームウエアバージョンアップのため久しぶりに2階のVista機を立ち上げたがウイルスバスターやウインドウズアップデートなどで使えるようになるまで結構時間がかかる。交換レンズでもファームウエアがありバージョンアップがあるとは知らなかった。バージョンアップで何か目だった違いがあるのかと思ったが違いは判らない。
3月15日(日) 5時-1.0℃ 12時+2.3℃=最高(最低-2.6℃21時現在。多分-4℃ぐらいまでいきそう) 晴れたり曇ったり 積雪33→29cm AC225
久しくウオーキングらしいものをやっていなかったのでウオーキングを、と言ってもまずは買い物というので恵み野のIYへ寄ったので大分遅くなったが千歳川の鮭鱒孵化場付近のサイクリングロードへ。まず車を孵化場の駐車場に置くため名分上センターを見学。その後上流側、下流側と30分程度。付近の千歳川は魚釣り禁止なのだが道路脇に車を止めて川に釣りに入っている人が5,6人、これではカワセミやヤマセミは近寄らないぞ。戻っていつもの青葉公園付近も覗いてみるが相変わらず野鳥が少ないのでおはよう橋から青葉公園の入り口まで僅かな距離だが往復。橋から川を覗くと川にせり出した樹の枝にミヤマカケスの死骸がひっかかっている。襲ったハイタカなどの猛禽類が誤って落としたものだろうか。長都沼経由で帰ろうかと思ったが既にお昼を回っていたのでマックで昼食、車もガソリンが空腹な様なので北広のいつものGSで給油したりで長都沼には昼を大分回ってから。下流側から車のスピードを緩め水鳥の様子を見ながらさかのぼるが普段下流川にあまりいないダイサギが結構な数いるぐらいで昨日と余り変化がないが、日曜のせいか鳥見と思える車が多い。展望台近くで、おまささんに出会う、近くにグッチさんも居られたようだ。相変わらずカモは遠くて逆光もあって良い写真は撮れないのであきらめて帰る。途中道東道の側道の傍の畑に小柄なカモがいた。余りはっきりしないがヒドリガモ?。4時過ぎ北広の息子一家を呼んで熊本のお土産など渡す。北広の孫達の顔を見るのも1月ぶりぐらいかな
 
3月第2週
3月14日(土) 5時+4.0℃ 10時+6.7℃ (最高+7.1℃ 最低-0.3℃19時現在) 朝の内小雨後曇り 積雪31cm AC199
小雨が収まった9時過ぎぐらいから長都沼の様子見。途中の一部土が露出した畑などにハクチョウやヒシクイが餌を探している。沼にはカモ類とサギがいて今回もタンチョウは見あたらなかった。カモの中に数は僅かだが確かにパンダ顔の鴨ミコアイサを確認、サギもダイサギの数が多いが混じって2羽のアオサギがいた。非常に風が強いので早々に帰宅。3時過ぎ熊本から帰ってくる妻を迎えに千歳へ。この時も途中の畑で白鳥などに出会う。飛行機は30分以上遅れたが無事到着、風が強かったのでやや揺れが激しかったとか。夕食は出来合のものを買ってあるため急ぐこともないのでチョット遠回りをして再び長都沼を回って帰る。夕方の沼には日中周辺に散らばっていた鳥たちが帰ってきて上空は時々おびただしい数のカモの集団で覆われる。コンパクトデジカメしか持って行かなかったがその雰囲気は撮せた。
3月13日(金) 5時-3.0℃ 12時+4.0℃=最高 (最低-8.3℃) 曇り一時晴 積雪37cm AC210
ほんの少し日が射すこともあったがぱっとしない天気、予報では午後から雨だったが何とか降らずに終わった。低気圧の接近で明日にかけて雨その後は雪と風週末は荒れ模様の天気になりそうで鳥見もいけないかも知れない。今学期の仕事も成績つけや進度表など提出するものはすべて終わらせたので火曜日の授業1コマで終わり。その後は実質春休み。娘の出産手伝いに熊本に行っている妻も明日には帰るので2週間にわたる単身生活も今日で終わり。炊事からもようやく解放される。最後の夕食は始め湯豆腐のつもりが野菜や魚介を入れていく内に鍋に変化してしまった。
3月12日(木) 5時+0.4℃ 12時+1.6=最高 (最低-1.8℃;19現在-5℃ぐらいまで下がりそう)晴れたり曇ったり 積雪 46cm→38cm AC234
予報では晴の予報だったので早めにウオッチングに出かけるべく普段よりチョット遅い程度に起きてみたが空はどんより、夜中に吹雪いたらしく車の横で30cm近い吹きだまり平均して15cmの積雪。日が射せばすぐ融ける時期なので雪かきはしないで放置。7時前には朝食も終えいつでも出かけられる準備は整ったのに一向に雲が晴れない。10時近くになってようやく西の空に雲の切れ目が出てきたので晴れるのを見越してまずは青葉公園付近へ。このところ公園もめっきり鳥が少なくなっているがカワセミに出会うまでははずす訳にいかない。案の小鳥の声すら殆ど聞こえない。川沿いのサイクリングロードも綺麗に除雪されたのでウオーキングに切り替え上流側に2kmぐらいさかのぼり戻る。途中オジロワシぐらいに出会えるかと期待もしたが飛んでいるのはトンビぐらい。折り返し地点付近の対岸の雑木林からアオサギが1羽飛び立ったがこれも木々が邪魔なのと突然なので撮せない。川沿いの住宅のバードテーブルにカケスらしき鳥がいたがこれも近づいた途端逃げ去った。公園に戻って「バードウオッチングは根気だ!!」と粘ってみたがアカゲラを見つけたぐらい。空模様も怪しくなったのであきらめて長都沼へ。着いた頃には又晴れ間が出て北が上流側の橋から沼全体の様子を見ると昨日あんなにいた水鳥たちは随分少ない。タンチョウはもとより数が増えてきていたダイサギやヒシクイも殆どいない。僅かに何種類かの鴨が道路の対岸寄りに。展望台付近まで車を時々止めては何度かシャッターを切って鴨の種類をチェックしてみたがコガモ?、オオヨシガモ?、オナガガモ?、カワアイサ?なんかがいるように見えるが小さくすぎで定かには判らない。帰り、家の近くを通り越して柏木川の下流のカワセミポイントへ。このあたり流れが緩くなって湿地のようになって水性動物なども多くいそうな感じだがまだカワセミの季節までは間がありそう。午後から晴れると言う予報だったが午後になっても時折雪が舞ったりでぱっとしない1日、ノンバードデーだったが久しぶりにウオーキングの歩数は十分。明日から来週初めに掛けても良い天気は期待できないみたい
3月11日(水) 5時-7.1℃ 15時-2.7℃ (最低-8.6℃ 最高-2.0℃) 晴時々曇り 積雪34cm→40cm→37cm AC210
明け方6cm程度の積雪、久しぶりの圧雪路の出勤だった。職場に近づいた頃激しい雪。札幌は午前中は青空が出ていたと思ったら激しい雪になったり目まぐるしく変わり1日に冬と春が何度も入れ替わるような天気。恵庭は朝の雪以外は概ね晴れていたようだ。午前授業で終わってすぐ帰宅。天気もまずまずなので2時ぐらいからカメラを持って長都沼に出かけたがタンチョウには出会えず。ヒシクイの数がどんどん増えて来ている雪解けぐらいまでここで羽根を休め又北へ向かうのだろうか。これまで多かった白鳥は長都沼よりは途中の千歳川本流や畑などに多く見られた。道路と沼の間の雪原も積雪量も減り仕舞ってきているので大分水辺に近寄りやすくなってきた。ついでに回った青葉公園近くのサイクリングロードは昨日あたり除雪車が入ったようで幅1m弱だがほぼ路面が出て普通に歩けるようになっていたが野鳥の姿はますます少なくなってカラ類すらあまりいない。
3月10日(火) 5時+1.1℃ 11時+4.8℃=最高 (最低-1.7℃午後6時現在、夜中には-9℃ぐらいに下がりそう) 曇り一時晴れたり小雨がぱらついたり 積雪37cm AC218
今秋は仕事は隔日なので今日は休み。天気が良ければと長都沼にでもと思っていたが一瞬日が射したがどんよりとした空、昼前から小雨がぱらついてきたのでウオーキングも出来ない。買い物も車で行き、空の様子を見ながら芝生側に残る厚い氷を割る。午後になって雨もあがったようなので近場をウオーキング。一周2km程度のショート。その又氷割りでなんとか運動不足は免れたかも。昨夜からずうっとプラスだった気温も五時ぐらいからマイナスになってこの後雪マークでで冷え込みそう。昨日あたりは春の陽気だったが一直線に春とは行かないようだ。

3月9日(月) 気温はアメダス情報配信トラブルで不明 晴れたり曇ったり AC244
試験最終日で担当科目の試験があるため普段通り出勤。人数が少ないため採点も速攻で終わり。幸い追試もないので追試問題作成という余分な仕事はなし。年度末で明日から授業も特別時間割で午前授業。担当の授業は1日置きで楽。今日は仕事を早く追わせたので帰宅は1時チョイ過ぎ。暇つぶしに家前の氷割りアプローチの大半もアスファルトが出てきた。芝生の上はかまくらがどっしりとあるので例年スコップで雪割りし融雪を早めるのだが今年は暖かいのでほおって置いても例年並みぐらいに融けるかも知れない。今年はバードウオッチングで忙しいので・・・。
3月8日(日) 5時-1.6℃ 14時+3.4℃ (最低-4.7℃ 最高+3.7℃) 快晴 積雪43→39cm AC
昨夜の内に4cmの降雪、アスファルトが見えていた家前の道路も朝は真っ白。朝の内に昨日の長都沼にミコアイサを探しに行くつもりで休みでも寝坊しないように目覚ましを6時半にセット。速攻で朝食をとって7時15分ぐらいに家を出た。今日の長都沼いつもダイサギは道路から見えやすい場所にいるが目当てのミコアイサは見つからない。大型のサギや白鳥、ヒシクイは対岸よりでも識別出来るが小型のカモはなかなか識別できない。鴨の中でも更に小さなミコアイサはなおさら。上流側から何カ所かで車を止めて探しても見あたらないので駐車場のある展望台付近でUターンするつもりで行くと更に駐車場よりも少し下流側の対岸雪原上に1羽のタンチョウがとぼとぼと歩いていく。慌てて展望台に登って三脚でカメラを固定し数枚撮影。駐車場をみると望遠レンズで上流側を探している人がいるので帰り際、「逆側にタンチョウがいますよ」なんて言って再び下流側に目を向けると・・・足跡だけ、展望台から降りてくる間に飛び立ったらしい。ほんの1〜2分違えば自分も出会えなかったと言うこと。「今日はラッキー!!」と満足して帰途に。青葉公園方面はこのところ空振りばかりなので今日はパス。途中斜め前方に樽前や恵庭岳などの山並みが青空にくっきり。9時ぐらいには帰宅。昼食後歩数計を見ると千歩ぐらいと大幅に不足なので夕食の食材(というほででは無いが)を買いに近くのスーパーまで徒歩で往復したが二千歩強増えただけで今日は運動不足。土日も車で出かけたりで結構は知ったので車のガソリンも明日の通勤往復に不安があったので北広まで給油に出かけた。今の車排気量が小さくなったせいもあって燃費が以前より大分良くなって420kmで34g。リッターあたり12.4km。前回よりも更に向上。前の車より2割以上いい。
3月第1週
3月7日(土) 5時+1.4℃ 11-12時-0.4℃ (最高+5.4℃ 最低-3.6℃) 晴のち曇り時々猛吹雪 積雪39cm AC166
日付が代わった頃が最高気温で10時過ぎまでプラスでその後氷点下となった。予報では午後から荒れるというので朝の内にと8時に家を出て長都沼へ。ダイサギ、ハクチョウ、ヒシクイ、カモなど結構数が多い。そろそろ南から北へ向かう季節?。 沼の南端に架かる橋から下流の沼を眺めどの辺にどんな鳥がいそうか見当を付けてから沼沿いの道路を少しづつ下流へ行き車を止めては道路から沼の方へ入るが気温が高めで昨日の雨で融雪が進んだ雪原は柔らかくズボズボで沼の傍まで入れない。少し進んだ所でカメラを構える。展望台付近まで3箇所ぐらいで車を止めて何度かカメラを構えるがどこも主にヒシクイと白鳥、ダイサギは手前の岸の陰になるか遠い対岸側で撮しにくい。帰りは青葉公園付近のいつもの公園経由(普通の逆回りだね)。やはり公園は野鳥が少なくカラ類の鳴き声ぐらいしか聞こえない。あきらめて帰ろうとしたらblogリバーサイドワールドのminekoさんがスノーシューをつけすたすたやってきたので挨拶を交わし出口に向かうと突然チョット大きめ(鳩ぐらい)の鳥がオレンジの小鳥を掴んで飛び出して行った。ハイタカがヤマガラあたりを捕食したようだ。あっという間でカメラを構える暇もない。画像に納められなかったが目にはしっかり焼き付けたので空振りを免れた感じ。帰宅してブログに幾つか画像をPCで大きくしてみたら白鳥のバックに見たことのないパンダのような目の周りが黒い鴨写っている。図鑑で調べ「ミコアイサ」と判明。遠くのカモ類は種がはっきりしないのと小さくて見栄えがしないのでレンズを向けることは少ないがこのカモはチョットおもしろい。午後からもう一度この鴨を探しに長都沼に向かったが遠くてどれが何ガモか判らない上に吹雪が激しくなって収穫もなく撤収。
3月6日(金) 5時-3.5℃ 12時+4.2℃ (最低-8.6℃最高+5.4℃) 雨 積雪43cm AC233

朝から風が強く雨が降ったり止んだりの荒れ模様。暴風警報も出ている。気温は高めでもこう風が強いと体感気温はぐっと下がり寒い。しかしこの時期の雨は雪解けを一気に進めて晴れの日3日分ぐらい積雪が減少する。心配なのはこの後日曜に掛けて雪と風の予報。ずっしりと重い雪で吹きだまったりすると雪かきに難儀すること。試験2日目で自分の試験もない日なので出勤する必要は本来ないのだが年度末反省書類締め切り日なので普段並に出勤。

3月5日(木) 5時-10.1℃ 13時+3.6℃ (最低-12.3℃ 最高+3.6℃) 晴れたり曇ったり 積雪47cm AC218
3月下旬並の気温で日射しもあって日が射す南向きの部屋はポカポカ。久しぶりの通院日でいつものように待たされたが、この病院受付や会計は機械化されているが久しぶりに行くとそのたびにやり方が変わっていることが多い。今回は処方箋の発行方法が代わっていた。終わったのは昼を回っていたのでお昼は病院内のレストランで。帰って着替えカメラを持っていつもの千歳川方面へ。いつもの公園行くたびに野鳥の数が少なくなっている感じ。シジュウカラなどわが家のバードテーブルにも来るようなカラ類ぐらいしかいないが何も取らないで帰るのも何なのでコガラあたりにレンズを向け暇をつぶしながらカワセミでも来ないか待ったが音沙汰無し。あきらめていつものように長都沼経由で帰る。長都沼はいつものダイサギ一家、ハクチョウが少し、ヒシクイは前回(3/2)よりも数が増えていた。カモ類も多数いるが小さいので何ガモかはっきりしない。サギもヒシクイも神経質でチョット近寄るとすぐ逃げられる。ヒシクイは一度飛び立つとなかなか戻ってこない。その点ダイサギは飛び立つが少し先で安全と思うあたりまた降りてくれるので写真は撮りやすい。ハクチョウは近寄っても動じず逆に餌でもくれるのかと言うような視線を送ってくるので撮影する気が失せてしまう。
3月4日(水) 5時-3.8℃ 12時+4.4℃ (最低-8.1℃ 最高+4.4℃) 晴 積雪48cm AC217
流石に3月、最高気温もそれらしい値になり排雪作業も進んだため先週までずいぶん狭まっていた道路幅も大分広まって来た。実質片側2車線だった通勤路の南郷通りもほぼ全域3車線になり車の流れも良くなってきた。明日から学年末試験、担当の試験は9日だが問題は一応完成してほっとひと息。問題印刷などで授業が終わったあとも仕事があって帰宅は5時を回ってしまったので夕食のおかずはスーパーの出来合のものですまし作ったのはみそ汁だけと手抜き。
3月3日(火) 5時-12.8℃7時-14.7℃12・15時-0.2℃(最低-18.0℃最高+0.2℃) 晴のち曇り 積雪49cm AC210

久しぶり朝の冷え込みは第1級だった。その割最高はプラスになって真冬日脱出。今日の出勤はお土産など持ってなので荷物が多い。今日から弁当がないので授業が終わって学校前のコンビニで弁当を調達。雛祭りなのでチラシ寿司。早めの昼食を取って帰ろうと思ったらまたもやただ働きの仕事で時間が取られ帰宅は4時過ぎになった。それでも夕食はそう既成品の弁当というわけにも自炊。キャベツを切るにもつい1人前としては多くなってしまう。試験も近づいてきたので8割方作ってあるとはいえそろそろ完成させないと・・・・。

3月2日(月) 5時-3.3℃7時-7.8℃13時-2.2℃(最高-1.8℃ 最低-14.1℃午後11時現在) 朝の内雪のち晴一時曇り 積雪49→54→52 AC195

職場は昨日卒業式だったので今日はその代休で休み。昨夜は遅い帰宅と留守中録画していたTV番組を見たりで風呂に入る暇もなかったので朝食後朝風呂と持ち帰った洗濯物の洗濯、朝方の雪も5cm以上積もったので雪かきなどと午前中はチョット忙しい。今日から2週間妻が不在なので色々大変。昼はカップラーメンでごまかし暇だったので久しぶりに千歳方面にバードウオッチング長都沼は鴨や雁などは殆どいなくダイサギ一家5・6羽とコクチョウが少しダイサギは間に枯れ木が邪魔になって写真は無理。コクチョウも対岸側で余り良い画像は撮れなかった。あきらめて青葉公園近くのいつもの公園へ。ここもカラの鳴き声ぐらいしか聞こえない。前回(2/18)にも会った、付近の野鳥を沢山ブログでアップしているキタノオトウサンと出会うが「今日はさっぱりですね」なんて声を交わしてしばらく待ったが収穫なし。帰り近くのスーパーで食材など買い物。しばらく1人暮らしなのでどれも余して仕舞いそう。

3月1日(日)
 妻はお産手伝いなので2週間のこして単身帰宅。熊本→(羽田)→新千歳 羽田で乗り継ぎ搭乗を待っているとこの便をキャンセルし最終便に変更する人を募集する掲示が・・・協力金1万円に心が揺らいだが結局そのまま搭乗。どうせ誰もなっていないのだから1万もらえば良かったかな。でも預けた手荷物だけ早く着いてしまうしで駄目か。
2月第4週
2月28日(土)
 熊本市内 詳しくはBlog(もりもりガーデンストレ-ジ)で
2月27日(金) 
熊本市→天草→熊本市 レンタカーで1日ドライブ 詳細はBlog(もりもりガーデンストレ-ジ)で
2月26日(木)
新千歳→福岡→熊本 
2月25日(水) 5時+0.8℃ 10時+2.1℃ (最高+2.3℃ 最低-2.1℃) 曇り後晴れ AC
夕方3時頃から氷点下に転じたがそれまで昨夜からずっとプラスの気温と4月並。朝の出勤時札幌の街中に入ってからメモリースティックを忘れたのに気がつき引き返したので、今日は札幌2往復。明日からの旅行準備でまだ予約していなかったレンタカーをネット予約して予約関係の準備は完了。明日の千歳発は午後だが朝からばたばたしそうなので日誌の当日更新はしばらくお休み。
2月24日(火) 5時-15.3℃ 12時+0.7℃ (最低-19.3℃ 最高+0.7℃) 晴のち曇り AC240
 真冬の朝の冷え込みだが暦は春。最高気温は+となって真冬日は避けられた。日射しも強いので雪もゆるんで締まって積雪高は減っているが道路脇に高い山があって幹線以外の道路は道幅が狭く家近くは車のすれ違いに気を遣う。昨日同様3時半ぐらいに帰宅してすぐ魚はんに買い物お土産用の水産物など買ってきた。留守中の自習課題作りや試験問題作りなどやることは多いがさっぱりはかどらない。特に試験問題はは最悪帰ってからでも間に合うと思うとつい後回しにしてしまう。日誌を更新している場合じゃないんだけど。宿も未だ予約していないし・・・
2月23日(月) 5時-7.9℃ 15時-4.7℃ (最低-11.0℃最高-4.5℃) 晴一時小雪 積雪59→62→58cm AC273

週末の猛吹雪札幌はさほどで無かったのか、心配していた駐車場になっているグラウンドは4駆なので何とか入れた。今日の雪は恵庭はたいしたことがないが札幌はまとまった量で帰路の道路は踏み固められがたがた。帰りの所要時間は普通1時間が90分と1.5倍。職場用に落札した液晶モニターの代金振り込みに朝一で近くの銀行へ。オークションで買い物すると自分で一旦立て替えなので余りまとめて出来ず。今月末〆の予算の年度内執行も大分余して仕舞いそう。出産のため昨日入院した娘、予定通り今日午後無事女児出産。予定通り週末は孫の顔を見に熊本行き。

2月22日(日) 5時-10.9℃ 15-16時+2.3℃ (最低-14.9℃最高+2.7℃) 雪のち晴 積雪63cm AC233←カウンターサーバーほぼ復旧したようだ。
 半日強降り止んで天気が回復したかと思いきや朝から再び雪。風が弱いのでシンシンと降る感じで10cm強とまとまった量、昨日は買い物など出られなかったのでまずは雪かきは後回しにしてまづは買い物。一昨日からの雪で町中の道路は道幅が狭まって場所によって車のすれ違いもぎりぎりの所もあちこちに。雪山が邪魔で一時停止も車の鼻先をおそるおそる出して車の確認が必要だったりで気を遣う。午前の買い物から戻ると今度は隣町の息子から札幌の会員制スーパーに行きたいというので昼食後又も買い物で帰ったのは3時過ぎ。雪かきは夕方になってしまった。日中気温が上がったので雪は締まって重い。除雪車も出動しないので道路も自力で除雪。木曜からの熊本行きの宿や観光コースの最終準備でネットで情報収集など帰ってきてすぐの試験の問題作成などの準備も急がなきゃ
2月第3週
2月21日(土) 5時-3.0℃ 13時-4.4℃(最高-1.1℃ 最低-13.8℃=21:15現在) 暴風雪のち晴れ 積雪70→50→53cm
 夜中から暴風雪、雪の量はそう大木はないが多くは無いが吹きだまりで場所によってはすぐ積もる。既に夜中に一度除雪車が入って道路脇に雪山もあったので朝食後まず1回目の除雪で約50分。その1時間後に又40分。朝食後40分、チョット昼寝して起きるとようやく雪も治まって青空が出てきた4時頃から1時間。計4回の雪かき作業でウオーキング無しでも十分な運動量。かまくらの屋根も高くなって上に雪を放り上げるのも大変なのですそ野に張り付ける量が多くなるのでだんだんドーム型が崩れてきた。「今年は雪が少ない」なんて言っていたが例年と余り変わりが無くなってきた。アメダス積雪量の怪、アメダス積雪量をみると昨夜から徐々に増加午前3時に70cmを記録しているが4時に56cmまで急減さらに下がり続け昼に50まで下がって底を打って再上昇している。風速を見ると3時から暴風が吹き始めているので多分吹きっ晒しの測定点の雪が吹き飛ばされたのかも知れない。一度アメダス恵庭島松の場所を確認してみたいのだが一体どこだ?
2月20日(金) 5時-6.9℃ 14時-1.5℃ (最低-7.9℃最高-1.5℃) 曇り後雪 積雪62cm
 一週間ぶりの出勤だがもう週末でまた休み。2月は逃げると言うがもう下旬。授業は午前で終了、2時過ぎに帰宅したが札幌ではさほどでなかった雪も家に着く頃にはしっかり積もって降りが激しい。夕食前降雪も一服したようなので雪かき。15cmぐらいだが湿雪なのでずっしり重い。なんとか一部芝生上の雪もかまくらに張り付けたりでほぼ綺麗には片付いた。予報は明日も暴風雪で40cmぐらいの降雪と言っているがその後今(9時半)のところ2〜3cm程度。このまま収まってもらいたい。明日のバードウオッチングは無理かも。
2月19日(木) 5時-12.5℃13時-3.7℃(最低6時-17.7℃最高-3.6℃) 晴 積雪51cm

昨日同様冷え込みもきつい真冬日だが日射しは強い。このところ午前中にバードウオッチングに出ていたが今日は久しぶりに9時前に家を出て町内を6千歩強50分ぐらい。10時前に帰宅してチョットだけ授業準備の仕事。これも昼には目処が付いて暇になったのでやはり千歳に行こうと言うことになっていつもの場所にいったが野鳥のカラ類のさえずりぐらいしか聞こえず。20分ぐらい待ったがあきらめていつもの長都沼を回って帰宅。長都沼も中央部水面が開いていたが少しのカモとハクチョウだけなのでさっさと帰る。帰り旧長都小中学校付近で南西の空に光芒が見えたので車を止めてデジ、正面の山頂に2本ぐらいTVアンテナのような塔が2本見える。と言うことは手稲山?。帰宅してgoogleEarthで調べたがどうも方角が違うような・・・。6連休も今日で終わり明日は1週間ぶりの仕事。寝坊しそう。

2月18日(水) 5時-16.7℃12時-3.3℃(最低-19.4℃最高-2.9℃) 晴 積雪61cm
 第1級の冷え込みだが日射しがあったので2階の南向きの部屋はストーブのある居間並みに暖かくなっていた。気温は真冬でも「光の春」は確実に来ている。天気も良いので朝早めに千歳に、先に長都沼を回ったが2日ぶりの沼は真ん中まで結氷してダイサギはもとよりハクチョウやカモ類までいない。あきらめて青葉公園付近のいつもの公園にいったがいつもの入り口からは20cmぐらいの新雪にまだ足跡もなかったが下地が堅いのでかんじきなしの長靴でも進めた。沼の大半は結氷していたが本流からの水が流れ込む一部は結氷もない。「RiverSideWorld」というblogを持っていてこれまでも会ったことのある女性が向こう側からスノーシューでやってきたのでしばし立ち話でカワセミ情報をもらう。「今日は未だ来てないようだ」とのことで女性は近くの自宅に戻ったが自分たちはもう少し粘ってみたがカラ類のさえずりぐらいしか聞こえてこない。あきらめて戻ると向こうからカメラをもった男性がやってきて話している内にこれ又最近検索でカワセミ情報を得ていたHPの持ち主だった。「鳴き声が聞こえないので今日は駄目かも」と言いながらカワセミポイントの方に。夕方そのHPを見ると一瞬カワセミの姿を捉えたとのことで1枚だけだが画像が乗っていた。もう少し粘っていればと後悔したが後の祭り。もう少し暖かい日に来てじっくり粘らないと駄目かな。懸案の確定申告の書類完成。
2月17日(火) 5時-6.9℃ 14時-3.8℃ (最低-9.1℃最高-3.4℃) 雪一瞬晴れ 積雪63cm
朝起きてTVを見ると札幌は激しく雪が降っている、外はと覗くとうっすら。ところが明るくなってから雪がどんどん激しくなって昼過ぎまで間断なく降り続いて20cm以上に。札幌はとアメダスで見ると10cm未満、天気予報と随分違うぞ!!。2時ぐらいに雪が止んだと思ったら青空が出たので家前のアプローチを除雪しかまくらの裾に集めた。30分ぐらいの作業を終えて家にはいると又も雪がぱらつきだした。そう激しくはないのでさほど積もらないと思うがどっちみち除雪車が道路の雪を家前に残してゆくのでもう一回雪かきは必要。天気が良ければウオーキングかバードウオッチングを予定していたが中止。妻はせっせと折り紙でお雛様作り、今年は雛飾りの時期出かけるので購入以来初めて飾らずに終わりそう。熊本行きついでの近郊旅行の宿をネットで探す。夕飯前にもう一度除雪、その後5cmぐらい積もっているのに幾ら待っても除雪車が入らないので道路の方もザッとやっておいたが夜中にでも除雪車が入ると端に隣近所の雪が置かれるからイヤになる。
2月16日(月) 5時-10.0℃ 13-14時-5.3℃ (最低-10.6℃最高-5.1℃) 晴れたり曇ったり 積雪37cm

一転して厳しい。日射しがあると室内ではさほど感じないが外は昼になってもさっぱり気温が上がらず頬が痛いぐらい。午前中の妻の折り紙教室が終わるのを待ってそのまま千歳へ。長都沼はいつもの白鳥とカモばかりで目当てのオジロワシには出会えず。帰る道沿いの用水にダイサギを見つけ近寄ったが50m近づくのが精一杯ですぐ逃げられる。空中のサギを狙うとカメラのオートフォーカスが追いつかずようやく1枚シャッターが切れただけ。千歳川河畔も目立てのカワセミには出会えず。高い樹の上にシメ?、向こう岸にカケスていど、鳴き声が聞こえるがカラ類ぐらいしかいないこの寒さではカワセミも出てこないようだ。入試業務で木曜までの連休中になんとか暖かい日があって欲しい。BSハイビジョンで千歳川のカワセミヤマセミの特集番組をみてますますカワセミを撮りたいという気持ちが高まる

2月15日(日) 5時-1.1℃ 11時3.3℃ (最高+3.3℃最低-6.4℃) 曇り時々日射しあり 積雪38cm
 
久しぶりに恵庭公園でウオーキング。雪が積もってからは初めて、昨日までの陽気で大分雪は締まっり、スキーや人の踏み固めた径はごく一部で外側1周は無理で同じ径をもどる事になった。5千歩以上は歩いたが時々ズボッとぬかったりするので歩数以上に疲れた。かんじきを持って行くべきだったかも。木々が高いのでシジュウカラなどの小鳥の音がしても距離があってなかなか姿が確認出来ない。帰り車の中から隣の彫刻公園を覗いてみたら川も氷結していなくカモの姿が見えた。カメラを持って出たが画像に納めるような野鳥には出会わなかったので今日もBlogなど画像の更新は無し。午後車の1ヶ月点検で札幌の白石まで、途中平岡のイオンに妻を置いて帰りに拾って帰る。夕方になって長男一家がやってきて孫の顔も久しぶりに見れた。
2月第2週
2月14日(土) 5時+5.1℃ 14時+7.1℃ (最低+0.7℃ 最高+7.6℃) 曇り後晴れ 積雪39cm
 明け方ぐらいにはほぼ雨は上がって昼ぐらいから青空も出てきたが風はそこそこ強い。4月並の気温で家前の道路も真ん中はアスファルトが出てきた。気になっていた確定申告の記入朝から始めたが今年は医療費の数が膨大なのでその整理だけでも何度もやり直し。結局別途明細書をエクセルで作る羽目に。大変だが医療費控除で税金が1万円以上返るとなるとパスするわけにも行かない。殆ど1日がかりの仕事が終わってホットしていたらもう5時近く。6時から紋北会が札幌であるので慌ててタクシーを呼んで駅に駆け込んだ。今年は例年よりも多数の参加で盛況。このところJRで札幌に出るという機会が無く久しぶり。
2月13日(金) 5時-3.1℃ 14-15時+3.6℃ (最低-7.3℃ 最高+3.8℃) 曇りのち小雨?(みぞれ?) 積雪49cm
本州では春一番で気温も4月並の所も、北海道も南からの湿った大気の流入でやはり3月末〜4月並、明日にかけ低気圧の接近で大荒れとその後の冬型で気温の低下があるようだがそれでも例年よりは高そう。明日は紋別時代の同僚の年1回の集まりだが天気が心配。去年2月末岩内時代の同様の会は終わって帰る段になって大荒れの天気でJRもすべてストップ新札幌からタクシーで帰宅したが家の大分手前までしか入れず腰までの雪をかき分けてようやくたどり着いた記憶がよみがえってくる。一昨日出品したミラーレンズ昨夜のうちに即決価格で落札されていた。朝の内に入金まで進んだので帰宅して発送。結局購入価格より5千円ぐらい安いので損したわけで「ミラーレンズは使い物にならない」を学習するのに5千円費やした。ただズームレンズが新品購入より1万以上安いのでトータルでは良かったのかも。来週は入試で月の準備から採点などで木まで授業なしなので生徒も自分も6連休。バードウオッチング三昧と行きたいところだが予報では晴天も少なそうだし、確定申告やら熊本行き準備などでそうも行かないようだ。
2月12日(木)5時-0.6℃11時+2.1℃(最高)(最低-5.5℃)曇り後晴れ積雪49cm
久しぶりに野幌森林公園へフクロウを見に行く予定だったが朝起きると雲が厚く雪もぱらついて予定変更かと思って様子見。9時頃から雲も薄くなってきたので予定より遅れたが義姉も誘って10時出発で野幌へ。平日でも駐車場はほぼ一杯、暇人が多いななどと思いながらフクロウの洞の場所に、不在かの不安もあったが前回同様置物のように1羽。今回は遅かったせいもあって先客も。レンズも倍のズームはやはりこの距離でもしっかり写る。しかし動かないフクロウでは長居する気もならず立ち去ろうとしたら沢の下の方にエゾリスが姿を見せた。フクロウもリスも互いに存在に気がついていないようなのでリスも食われることもなく姿を消した。フクロウがエゾリスを襲うなんて写真が撮れたらすごい!!って事になるがそれではリスが可愛そう。無事で良かった。途中の東屋付近では餌付けの餌も食べ尽くされたせいかエゾリスも姿を見せず。ヤマガラやシジュウカラがいるぐらい。よく見ると2人のおばさんが近くで餌を与えていてそっちに小鳥が集まっていた。画像に納めようかとも思ったが、これって一種の「やらせ」なのでやめた。午後千歳署で更新した免許証をもらいに行くついでアウトレットモールと長都沼へ。昨日遠くでしか撮れなかったダイサギをもっと近くで再挑戦。上手い具合に5羽のサギを発見し近づくと飛び立ったのでバシャバシャと5枚ぐらい連写した・・・つもりだったがモニターでみたら「CFが入っていません」のエラーメッセージ。昼家に戻ってフクロウの画像の様子など見るためPCに入れたままというドジを踏んでしまった。しょうがないのでCANONのG7で数枚撮影し早々に引き上げた。長都沼オオワシもオジロワシもこのところ見あたらない。先日購入したミラーレンズは使い物にならないので昨夜オークションに半値以下のスタートで出品したが1日経ってアクセスは39、ウオッチリストに9となっているが入札は0。本州では明日あたり春一番?という予報。そろそろオルレイヤの種まき時期だが・・・
2月11日(水) 5時-16.0℃ 14時+1.4℃ (最低-16.9℃最高+1.6℃) 曇り 積雪53cm AC

朝、晴れてもいないのに冷え込みはきつかったが9時ぐらいから急激に気温があがってやはり2月と思えない暖かさ。オークションで購入したレンズの到着を待って試写に出ようと待っていたら、出発は昼過ぎになってしまった。昨日入手したかんじきの試用もあるので目的地は千歳市の長都沼と青葉公園付近。長都沼はハクチョウとカモ類が少しいたがめぼしいものがないので青葉公園方向に向かうと少し上流にダイサギが2羽、車を止めかんじきに履き替えている内にいなくなっていた。上流を見ると先日いたあたりに飛んでいったようだ。ここは川が道路から離れ距離が100m以上ある。更に上流の橋からでも100m以上。35ミリ換算600mm望遠でもチョット遠すぎだったがレンズの限界を知るにはちょうど良かったのかも。(今日の画像↑)。HP用なら使えなくもない程度だ。青葉公園は今日は歩くスキーの大会で入れないので近くの先日幌加内蕎麦を食べた店の裏の公園近くの路上に車を止めて除雪されていないサイクリングロードを川沿いに下る。ロードはスキーで歩いた径が出来ていたが、かんじき無しではやはり無理。かんじき歩行の練習にはなったが普通歩行よりはやっぱり疲れる。途中から踏み固められた径が出来ていてかんじきも不要な所もある。公園内で12倍ズームのデジカメをもちスノーシューをはいた女性と出会う。チョットした会話で先月「カワセミ」で検索して見つけたブログの持ち主だと判った。連日そのブログで付近の野鳥情報を得ているのだがよく出てくる「いつもの公園で・・・がいた・・」の「いつもの公園」がどこなのか、ずっと知りたかったのだが予想通りこの公園だと本日判明。オジロワシがよく来ているというその樹も見当がついた。サイクリングロード沿いの千歳川でも公園内でも野鳥も殆ど撮れなかったが良い情報が得られた。
2月10日(火) 5時-9.9℃ 14時-0.4℃ (最低-11.2℃最高-0.1℃) 晴 積雪 56cm AC?

札幌は一時激しい降雪もあったが午後には晴れ間も広がった。恵庭はチラッと降ったぐらいで昼前から晴れ間。2時過ぎに帰宅芝生の周りにある雪を集めかまくらの屋根を固めて広さも1坪程度とした。職場での歩数が少ない分をかまくら拡張作業で補充し運動量確保。かんじき、昼頃配達があったが不在で夜になって再配達。望遠ズームレンズの到着は明日になりそう。このところ毎日のアクセス数がわかるカウンターをレンタルしているがカウンターサーバーが不調で正確なアクセス数が判らない。日ごとのアクセス数が判るカウンターと言うのも自サイトのサーバーには無いので困っったものだ。

2月9日(月) 5時-8.4℃ 7時-13.0℃ 14時+1.1℃ (最低-14.4℃ 最高+1.4℃)晴 積雪69→60cm AC?
昨夜中に10cm以上の積雪があって未明に除雪車が入っていた。出勤後妻が芝生上に載せてくれた雪塊は帰宅後1時間ぐらいかけてかまくらや滑り台の上に載せて滑り台の上からなんとかかまくらの上に登れるようになった。降り積もった雪で高くなった屋根は上に乗るとズブズブぬかり踏み固めたら20cmぐらい引き締まった。金曜日から累計の積雪は40cmぐらいになったので職場で駐車場にしているグラウンドには車も入れない。職場に着いた7時過ぎぐらいにはまだ玄関前の駐車場も除雪が始まったばかりで終わった僅かな場所に車を詰めて置くしかない。この学校はチョット早めに出勤した用務員が必至に除雪機を使って除雪するので特に土日に降雪があると月曜の朝はは大変。昨夜終了したオークションのレンズは直前に逆転され予定価格より2千円以上出さないと逆転できないのであきらめて、すかさず別の方に即決価格(逆転されたものより千円安)で落札、朝職場近くの銀行から振り込み迅速に事が運んだので早ければ明日にでも届くかも。レンズの入札結果を監視する間に雪原歩行用にカンジキを2組これも即決で落札、明日ぐらいに届きそう。民芸用品のような簡素なワカン、アンティークなディスプレーとしても使えそう。山岳用品として売られているスノーシュー(洋式カンジキ)は新品なら通販でも2万円前後だが同じ新品でもオークションなら6千円ぐらいから手に入る。それと較べても落札したカンジキは手作り民芸風の輪カンでその半分ぐらいの即決2千8百円。プラスチックのスノーシューなら5組まとめて2千円スタートで入札数1で終わりそう。流石にプラスチックは派手なピンクとか先月漁川の工事現場で作業員が赤いカンジキで作業していたのを見て感じが悪かったのでパス。同じような輪カンでも分類が民芸品に出品されていた昔父が使っていたという輪カンが5千円スタートだったりで骨董品か実用品かでこうも扱いが違うものかと感心。
2月8日(日) 5時-1.2℃ 9時-0.5℃ 13時-1.0℃ (最低-4.1℃最高+0.2) 雪時々晴 積雪62→58cm AC?

 朝までに新たに20cm強の積雪、夜中に除雪車が出動して家前に雪山が出来ていたがその後も更に5cm以上積もったので道路の除雪もやるなど作業のレベルはこの冬第一級。なんとか除雪した雪の大半はかまくらに張り付けたりして始末したが、まだ一部芝生上で山になったままのものもあり。かまくらもすそ野が大分広がってきたが。天井部は降り積もっただけの雪が多くなってきたので少し踏み固める必要がある。そのためにはスロープで天井まで上がれるようにしないと。芝生に寄せたまま未処理の雪があるので明日からの暇つぶしに。一時日も射すぐらいに天気も回復したが夕方から又雪かき必要なぐらい降ってきたので2度目の除雪も十分な作業量。雪かき作業だけで十分な運動量なのでウオーキングもなし。バードウオッチングもお休み。yahooオークションで入札中のレンズの結果は今夜。

2月第1週
2月7日(土)7時-17.7℃15時-1.0℃(最低-17.8℃最高-0.7℃)晴 積雪50→40cmACカウンターサーバーダウン

 昨日の雪かき以後15cm程度積もった。久しぶりに未明に除雪車が入ったようで前の道路は綺麗になっていた。朝食後アプローチと道路端に寄せられた雪の始末をしてかまくらに張り付け余った分でかまくら後方に斜面を作った。例年なら滑り台もかなり高くなっている時期なのだが未ださほど高くもなく台の上からかまくらの屋根に上がるのは無理。1時間強の作業で歩数計は3千ぐらい。歩数がたりないのでウオーキングを兼ねてバードウオッチングと言うことで千歳市の千歳川河畔公園と青葉公園へ。いつも車を駐めるスポーツセンターの駐車場はおびただしい数の車。駐車してその後ろの千歳川の岸までカワセミなど探しに行こうとしたが昨日からの積雪(恵庭の半分ぐらいだが)もあってスノーシューでもないとチョット厳しい。あきらめて公園内のウオーキングでもと思って歩き出すと「本日は歩くスキー大会のため使用禁止」と看板があってこれもあきらめ長都沼経由で帰路に。長都沼に大分近づいた頃道路脇にトビにしてはどっか違う感じの鳥が電柱に1羽、車をバックさせ降りてカメラを向けるとすぐ飛び立って仕舞ったがなんとか2枚特徴がよく分かる画像が撮れた。降りたついでに川に架かる橋から上流を見るとダイサギが5羽ばかり遠くにみえる。距離を電柱の数で数え車で上流に移動し川岸に向かうと既にダイサギは飛び立っていてカメラが追いつけず。目で行き先を追うと橋の下流チョット先に降りているのでまたまた追いかけ橋から見ると道路の対岸側で道路から河畔まで50m以上でスノーシューでもない近づけそうもない。やむなく橋から撮ったがちょっと手持ちの望遠ズームでは上の画像が精一杯。早く倍のレンズを手に入れたい。スノーシューも必要かな。長都沼にはいつもの鴨や白鳥がいたがこれも岸から遠いしめづらしくもないので車も駐めず帰宅。色々合わせて本日の歩数は6千程度しか行かないが雪かき作業で運動量は十分かな。入札中の望遠ズーム値動き無く最高額入札者の座を保っている。終了は明日。

2月6日(金) 7時-5.3℃ 12時-3.1℃ (最高-2.1℃ 最低-5.6℃=22時現在) 雪 積雪47cm AC
カウンターサーバーダウン
1日雪が降ったり止んだり特に昼過ぎから激しい降り。札幌は昼までに20cm以上の降雪で退勤時は北広から島松まで吹雪と舞あがった雪と前の車が見えないぐらい。帰宅して10cm強積もった雪を除雪かまくらに張り付けた。雪が少なくさっぱり大きくならないかまくらだがまとまった降雪でなんとか例年に近い大きさになったが周りに滑り台を作るほどの雪は無しで終わるのか。夜になってまた10cm近く積もっているが雪かきは明日の朝。

2月5日(木) 5時-6.0℃ 13-14時+1.5℃ (最低-10.4℃最高+1.9℃) 曇り後雨→雪 積雪30→29cm ACカウンターサーバーダウン
朝の内は未だ薄日がさしそうな感じもあったが昼からは雨からみぞれ。季節が1月以上進んだ感じ。午前中のウオーキングは久しぶりに恵み野中央公園。公園の駐車場は除雪されていないので図書館の駐車場に車を置いて公園一周。散策路は冬は除雪されていなく散歩する人が踏み固めた道しか付いていなく場所によってはチョットぬかる。池の半分は表面が氷結、残った半分が丸く開いていて鴨たちがその周りの氷にの上で休んだり中で泳いだり。ナナカマドはもう実が野鳥に食べ尽くされ野鳥の姿も少ない。小鳥たち、食料調達が大変だな。オークションは昨夜のうちに値が少し上がっていたが自分の最高額までまだ余裕がある。終了まであと3日
2月4日(水) 5時-13.5℃ 13-14時0℃ (最低-15.4℃ 最高+0.3℃) 晴 積雪29cm AC171(時々カウンターがダウン)

朝の冷え込みはきつかったが立春ともなると日射しがだんだん強くなってそろそろ「光の春」。真冬日も途切れた。昨夜、Yahooオークションで望遠ズーム80〜300mm(35ミリ換算で160〜600ミリ)に入札。2〜3年前の18倍ズームの非一眼とか色々考えたが一眼レフのレンズを増やす方向に変更、予定通り行けば(35ミリ換算)28mmから約22倍まで揃う事になる。オークションの終了は日曜日。それにしてもミラーレンズ購入は失敗だった。

2月3日(火) 6時-9.0℃ 14時-2.3℃ (最低-10.4℃ 最高-3.2℃) 晴れたり曇ったり吹雪いたり 積雪32cm AC230

四日連続で今日も真冬日で晴れたり吹雪いたり目まぐるしく天気が変わる。札幌は晴れ間は少なく吹雪くことの方が多かったが恵庭は午前中は結構晴れ間が多かったらしいい。それでもちょうど帰宅した3時頃は激しい雪。昨夜より6cmぐらいの積雪があったので帰宅してすぐ雪かき&かまくらの補修。かまくらもようやくこれまでの最大の大きさまで戻った感じ。軽い雪なので作業は楽だった。職場での歩数がいつもより少なめだったがこの作業で歩数も増えてまずまず。3年生の授業が終わった今は授業は2年生の分だけなので暇だが昨日取りに行ったプリンター3台をネットワークにつなぎ必要なPCにプリンターを追加したりでそこそこ忙しくはあった。

2月2日(月) 5時-3.4℃ 13時-1.1℃ (最低-4.8℃ 最高-1.1℃) 晴れたり曇ったり 積雪27→26cm AC221
夜中に4・5cmの雪が積もって久しぶりの雪道通勤。4連休後久しぶりの仕事、と言っても午前の1時間だけ。昼前に先日落札した職場用のモノクロレザーショットプリンターを取りに星置まで。住所がローヤルシャトー○○なんってなっていたので勝手に大きなマンションですぐ探せると思ったら目立たぬ2階建て、電話で道順を聞いてたどり着けた。同じ札幌でも星置方面に行くのは何年ぶりだろう。小樽で単身赴任をしていたときは恵庭との往き来に毎週通っていたのが懐かしいが5号線沿線の様子も随分変わっていた。4時前に帰宅、僅かだがアプローチの雪が芝生に寄せてあった分をかまくらに張り付けてやせてきた分を少し補充したが量が少なく大きく迄はならない。
2月1日(日) 5時-8.8℃ 13時-5.6℃ (最低-9.7℃ 最高-4.0℃) 晴のち雪 積雪25cm AC194
(復旧したみたい)
 午前中は気温が低いが青空、午後2時ぐらいから雪がちらつき一時は猛吹雪。朝の内に漁川河畔いつもの土手の道をウオーキング。昨日より気温は低いが日射しがあるので体感気温は似たようなもの先日の暖気で締まった雪は堅く締まってカンジキなしでも雪原を歩けるので帰りは河川敷を歩いてみた。対岸の樹にオジロワシがいればこっち側からでも岸辺まで雪原を近づけるのだが生憎来ていない。目だった野鳥もないのでデジするものもない。帰って早めにHPの更新など


2月1日以降「今日の画像」
blogもりもりガーデンストレ-ジにて
         
 
それ以前の過去ログは次のリンク(主に野鳥)
1/18 オジロワシに遭遇(庭巡り2009に)

1/25 オジロワシ
1/30 オジロワシ飛翔,    
1/27 キレンジャクの群れ
フクロウとエゾリス1,2,3 


1月第5週
1月31日(土) 5時-5.4℃ 14時-3.3℃ (最低-5.5℃ 最高-3.0℃) 曇り 積雪25cm ACサーバーダウン17ってことは無いはず
さほどきつく冷え込んではいないが日も射さず風が強いので体感気温は低い。朝9時早々に買い物へ出かけそのままウオーキングは漁川河畔。昨日までの暖気で堤防の道路は雪が消えていて歩きやすいが風が強く顔に当たって痛いぐらい。いつもの樹にはオジロワシもいない。終わって久しぶりに郷土史料館見学。昼が近づいたので千歳川そば林東公園となりの蕎麦屋へ。千歳川に繋がった池に面していて絶好のロケーション。店員にカワセミの事をきくと、座っている席の目の前のあたりにカワセミの巣があるが今はいないという。冬のポイントはと聞くとこの沼以外の事は判らないと言うことで大した情報は無し。この冬カワセミに出会うのは無理かな明日は冬型が強まって雪も降りそう。
1月30日(金) 5時-1.1℃ 13時+1.0℃(最高+1.7℃ 最低-4.0=22時現在) 晴時々薄曇り 積雪26cm ACサーバーダウン
3年生の予餞会で授業がないので今日も仕事は休み。午後から妻は手編みサークルで出かけるので朝8時出発で野幌森林公園へ。目当てはフクロウ、このところしばらく見られなかったので見に来る人が減ったのか朝早かったからかその場所には誰もいなかった。しかし日中のフクロウは動きが無く何枚写真を撮っても似たような物ばかり。帰り東屋のあたりにリスがいるというので行ってみると3〜4匹があちこちすばしっこく動き回る。見るとテーブルの上にヒマワリの種が餌として置いてある。餌付けしている人がいるらしい。これではリスも集まってくるはずだ。ヤマガラとゴジュウカラもそれを目当てにやってきた。午後は一人で千歳の青葉公園前の千歳川本来はサイクリング道路だが雪山に覆われて上を500mぐらい歩きカワセミを探したが見あたらず。ネットで検索しても詳しい情報が見あたらず。収穫もなく長都沼経由で帰ってきたがここも目当てのオオワシやダイサギは見つからず白鳥やカモぐらいしかいない。漁川河畔のオジロワシ今日は1羽だけだったが近づいてカメラを向けるとすぐ飛び去ってしまう。もう少し遠くからでもねらえる望遠レンズが欲しくなる。
1月29日(木) 5時-0.8℃ 14時+4.5℃ (最低-1.8℃ 最高+4.6℃) 曇り一時小雨 積雪26cm AC
最も寒くなるこの時期またも暖気の流入で雨までぱらつく。連日除雪に追われる事もないので楽と言えば楽だがやっぱりおかしい。午前中の通院はこれまでになく早く終わった。早めの昼食をとって午後は千歳川近くの青葉公園。ネットで付近のカワセミを検索するとこの付近で越冬カワセミの情報が見つかる。昨年のNHKの番組でも千歳川での冬のカワセミとヤマセミが特集番組で紹介されていた。青葉公園は原生林の公園に野球場や陸上競技場などのスポーツ施設があるかなりの広さの公園でその近くを千歳川が流れているのでカワセミが居るのは間違いないのだがどうもカンジキなど道のない所に入らないと駄目みたい。時間帯が悪かったのか意外に野鳥の声も聞こえなかったがミヤマカケスに出会った。帰りは長都沼まわりここもオオワシやオジロワシは空振り、白鳥が人に臆せずすぐ傍に、対岸の方には鴨類、帰り際用水路にいるダイサギ2羽を見つけたが逃げられ遠くに着地した。漁川のオジロワシもいなかった。

1月28日(水) 5時-10.0℃ 12時-0.5℃ (最低-14.4℃ 最高-0.2℃) 晴 積雪28cm AC178
恵庭は連続の真冬日だが札幌は真冬日を免れ日射しがあって暖かい。水曜は授業が午後1コマ、出勤してから仕事まで5時間以上暇が・・・。久しぶりYAHOOオークションで職場用のモノクロプリンターに入札。レザーショットは家庭用に使う人は余りないので中古となると嘘のように安い。PC等順次整備してきたので今年度は余り買うものがなく予算が大分余っているので予算消化もあって来月中に色々買い込まなくてはならない。明日の休みは通院があるのでバードウオッチングどれだけ出来るか?
1月27日(火) 5時-6.0℃7時-10.9℃ 14時-3.8℃ (最低-12.4℃ 最高-3.5℃) 晴のち曇り 積雪
29→28cm AC185
これが今時季の普通の寒さかも。朝うっすらの雪。3時ちょっと過ぎに帰宅し、島松川上流島松沢の奥の方に入ってみた。夏は釣り堀冬はスノーモビルコースでレストランもある所で道路その先は防衛庁の管轄地区で立ち入り禁止。途中チョット高めの樹に20羽前後の野鳥。高くてチョット離れているのではっきりは判らないがデジカメ画像を拡大してみると尻尾の先が黄色、後頭部の毛が立っているのでキレンジャクらしい。島松川の川縁に近づくには橋の所から川づたいに行くしかないが積雪で一寸無理、春まだ雑草が生い茂る前なら何とかなりそう。職場で授業前暇つぶしにネットでカワセミを検索すると昨日市街地にほど近い千歳川でカワセミを見たというblogが2つばかり見つかったが具体的にどこと言うことは判らない。留鳥のカワセミも結構居るみたいだ。

1月26日(月) 6時-10.9℃ 12時+1.7℃ (最低-18.0℃ 最高+1.8℃) 晴 積雪27cm AC263
未明の冷え込みがきつかったようで朝,、目を覚ました時の室温がいつもより2度ぐらい低かった。堪らずストーブだけでなくセントラルヒーティングも入れて一気に室温を上げた。流石に両方いれるとたちまちいつもの室温にあがった。金曜日帰宅するときには雪がザクザクで出るのに苦労したグラウンドの駐車場もガチガチに固まって楽々出入りできた。今年度の3年生の授業も既に終わって毎日授業が1コマだけ、今日はそれも午前中に終わり3時前には帰宅。妻は今日はボランティアで出かけていたようだが、そこでバードウオッチングの情報交換をしてきたようだ。先日ベストショットを撮ることが出来たダイサギはあの付近に沢山いるらしい。まだはっきり見たことのないカワセミについても有力情報を得たようだ。
1月25日(日) 5時-6.8℃ 13時-3.1℃ (最高-2.7℃ 最低-15.6℃
午後9時現在) 雪のち晴 積雪31→29cm AC288
 
昨日に続き真冬日特に夜になって冷え込みが一段と強まってきた。朝までに10cm程度の軽い雪が積もった。久しぶりに雪かきで集めた雪でかまくらの補修。午後日も差してきたので漁川河畔のウオーキングを兼ねてオジロワシの写真を撮りに。幸い2羽が一緒にいてくれたので何枚か観られる画像が得られたので8枚のアニメーションにまとめ庭巡り2009頁にUPできた。その後長都沼に再びオオワシを探しに行ったが残念ながらオオワシもダイサギも見あたらず白鳥や鴨の類がいただけだったので少しだけ画像に納めたがUPするほどの物はなし。3時ぐらいに帰宅したら久しぶりに北広の孫達が遊びに来た。
1月第4週
1月24日(土) 6時-7.5℃ 12時-4.7℃ (最高-1.3℃最低-13.9=23時現在) 晴 積雪23cm AC232

午前中は漁川と長都沼でオジロワシ、オオワシ、白鳥、鴨、ダイサギ。午後は三笠のエゾフクロウのツガイとバードデーと言った感じの1日(詳細は庭巡り2009に記述)、三笠へはいつもの長沼、栗沢、岩見沢の裏を回るコース。ただ栗丘から真っ直ぐ行く道が冬季通行止めなので一本北側の道を迂回した。昨日までの暖気で道路は路肩まで雪が消えていたりで夏並。昨日届いたミラーレンズの試し撮りだが野鳥のように動きのあるものはピント合わせも追いつかずまず無理。それにピント自身が甘いうえに高倍率なので余程しっかりした三脚を使わないブレも加わって殆ど使えない。それに引き替え光学6倍ズームのキャノンG7はしっかりピントもあってまずまずの画像、結局本日使用の画像はすべてG7画像と言うことになった。考えてみたらG7の方が一眼デジのボディより高かったような気が・・・。かまくらは昨日までの暖気でかなり小さくなった。これ以上暖気が来たら崩れてしまいそう。

1月23日(金) 5時+4.3℃ 12&14時+4.7℃ (最高+5.0℃ 最低+2.6℃21時現在) 雨 積雪25cm AC239
1月とは思えない暖気で風も強い1日、この後明日は一転気温も下がり雪の予報。雨で圧雪が融け車道などは雪が消える一方、除雪が十分でないところはザクザクかツルツル。明日先願の高校入試とあってその準備で授業は2時間で終わり後は受検場設営なので昼には退勤1時過ぎに帰宅。夕方先日注文したミラーレンズが届いた。早速カメラに装着してみたがF8では夜の室内ではスローシャッターしか切れず試し撮りでも余りぱっとした画像は撮れず。さて明日の試し撮りはオジロワシかフクロウか。昨日の野幌森林公園ではどうも出会える確率が低そうなので他のスポットをネットで情報収集したら。岩見沢と三笠のフクロウスポットが見つかったいずれも車で1時間だが雪の森林はカンジキか歩くスキーでないと入り込めない可能性もあるのでチョット思案。
1月22日(木)7時-13.1℃ 15-17時+1.0℃ (最低-13.4℃ 最高+1.3℃) 薄曇り 積雪39cm AC257

妻の姉妹などと一緒に野幌の自然林へ。妹とは近くのJR駅で落ち合う手はずだったが妻は野幌駅、妹は森林公園駅と思いこんでいて落ち合うまでちょっと時間がかかった。フクロウがいる(かもしれない)という場所まで片道約1.8kmの径は除雪もされていないため人一人が歩ける幅に踏み固められているがその横にはいると30cm以上ぬかってしまう。目的の場所先客が三脚に大砲のようなレンズを付けた一眼レフを構えて待っているが目的のフクロウは不在。ネットのブログでは1月6日の画像を検索できたがその後はいないらしい。見物客が多すぎるせいかもしれない。いないことが予想されていたので場所を確認してすぐ戻った。別コースを戻って8千歩弱のウオーキング。野幌のモスで早めの昼食、妹を札幌に送って2時過ぎの帰宅。林間でアカゲラを見つけシャッターを切ったがやはり150ミリでは遠くの小さな鳥ははっきり映らない。ミラーレンズは明日着荷予定なので土日天気と相談だが最チャレンジかな

1月21日(水) 5時-11.0℃ 15時-0.8℃ (最低-11.2℃最高-0.6℃) 曇り時々晴れ 積雪43cm AC279

2日続いた暖気も去ったが職場の駐車場の雪でザクザクは相変わらず駐車場のグラウンドの出入りはまるでアドベンチャードライブ。朝はまだ堅かった気温が上がった帰りはハラハラドキドキ何とか出られた。道路は大分除雪が進んだので冬の標準的な所要時間で往復できた。休みの明日は天気が荒れ模様にならない限り野幌自然公園にフクロウに会いに出かける予定。blogなどで随分取り上げられ有名?になっている。ネットで注文したミラーレンズは間に合わないが手持ちのZoomでもそこそこ撮れそう。天気がよければきれいに撮れるだろうが曇ったりするとモノトーン画像になってしまう。予報は曇り後雪で余り期待できそうもない。

1月20日(火) 5時-1.6℃ 13時-2.1℃ (最高+0.5℃ 最低-2.6℃) 雪 積雪48cm AC248
朝までに湿った雪が10cm程度その後も降ったり止んだりで重い湿雪がたっぷり。通勤路の幹線道路は朝は除雪され昨日よりも走りやすかった札幌も昼過ぎまで飽きもせず雪が降り続き朝の段階で4DWと言えどもグランドに入るのは危険な状態。午後の3年の授業が無いので1時過ぎに退勤しようとしたら駐車場の入り口を後から来た車が塞いでよけるのに手間取ったり、道路も圧雪が洗濯板のように張り付いててがたがたで車の流れが遅かったりで家に着いたのは3時近く。既に妻がアプローチは除雪し芝生の上に運んでいてくれたので代わって自分はその雪をかまくらに張り付けたり更に奥まで運んだり、30分程度の作業だったが汗が噴き出した。昨日からの暖気と雨で小さくなったかまくらも又少し大きくなったが内部の天井は大分下がってきたようだ。
1月19日(月) 5時+2.5℃ 12時+6.7℃ (最低-1.1℃ 最高+6.8℃) 雨時々曇り 積雪39→31cm AC224
 
朝から既に雨、夜中はみぞれらしくべたべたの雪も積もっている。通勤路もシャーベット状の雪で走りにくい。職場の駐車場も冬期間はグラウンドで雪を踏み固めているのでザクザクかも知れないので長靴も持参。着いてみるとまだ誰も車を入れていなかったのでまだ圧雪で杞憂だった。昨日のセンター試験の自己採点などで3年の授業は自習。放課後の講習ももう終わっているので帰宅は普段並に早かった。それにしても今時季で朝から雨とは温暖化もかなりの物だ。昨日一昨日のオジロワシ撮影で150mm(35ミリ換算で300ミリ)程度の望遠では非力だと痛感したので長焦点ながら値段の安いミラーレンズをネット通販で注文。500ミリ(35ミリ換算1000ミリ)で2万円弱勿論AFやAEの機能はないので使い道は限定される。週末までに届くかな
1月18日(日) 5時-7.8℃ 14時+1.2℃ (最低-8.9℃ 最高+1.2℃) 晴れ 積雪32cm AC198
 昨日に続いて今日も漁川へ、今日は義姉も誘って。オジロワシが昨日いた場所の近くまで車で行くと1羽だけだが樹の上に止まっている車を降りて近づき三脚を立ててまず1枚写し更に近づこうかと思った途端飛び立ってしまった。慌てて三脚ごと手持ちで追尾して何とか3枚の空中画像を撮ることが出来た。しかし近づける限界が50mだとすると検索して出会う野鳥サイトの 大きく鮮明な画像は35ミリ換算でせめて500mmの望遠レンズが必要、更にじっくりとチャンスを窺う根気強さの両方が必要。どっちも自分には今のところ無理だ。オジロワシは10分ぐらいでいなくなったので車を対岸堤防の駐車スペースに移動し道の駅往復のウオーキング。道の駅に着くと厚岸の牡蠣など販売に行列が出来ていたが並ぶほどの物でもないのでトイレによってすぐ引き返した。ここでいつも花咲日誌Blogのコメントの常連ジャニー○ターさんとおぼしき人とすれ違った。当人のBlogに写真が出ていたので判ったのだが相手はこちらをしらない。彼はいつものノルディックスキーではなく夫婦でのウオーキングのようだ。後を追うような感じで歩いたが距離はひろがり追いつけず車に戻った所で車に乗って帰宅。途中先日見かけたハイイロチュウヒはいないかと歩きながらきょろきょろ見渡したが目にはいるのはカラスやトンビばかり。樹に止まっているトビは一瞬オジロワシ??と紛らわしい。ところで2月末出産予定の娘の所へ行くための航空券の早割チケットを昨夜ネットで購入。熊本直行便が無いので福岡便を取ったが帰りの分を探していると羽田や名古屋の乗り継ぎ便にも早割があることが判った。往きもそうすれば便数も多く時間も選べて良かったと思ったが後の祭り。.

1月第3週
1月17日(土) 5時-10.2cm 14時-0.1℃ (最低-14.3℃ 最高+0.2℃) 快晴〜晴れ 積雪32cm AC200
 
朝は休日モードで起きたのは7時過ぎ。天気も良いので9時半出発で漁川河畔にオジロワシ探索に前回のように郷土史料館傍に車を置いて前回見つけた漁川右岸の堤防を歩く平日はこの道は工事の車が通るが休日は車も通らない。前回見つけた樹にはいなかったので駄目かとあきらめつつ更に上流にさかのぼると高い木の上に何かが見えてきた。鳥の形にしては変だ!!。更に進むと2羽の鳥が向き合っている。双眼鏡やカメラのファインダーでアップしてみると尻尾が白く間違いなくオジロワシ!!それもツガイだ更に近づくと土手傍の道路に車を止め三脚を構えてカメラをセットしている人がいる。車道に出てオジロワシに近づくと1羽が飛び立って対岸の樹に向かった。更に近寄るともう1羽も飛び立ってずーっと遠くに飛び去ったので飛び立つときは突然だったので飛翔中の姿はカメラに納められず。下流の橋まで戻って対岸の方に向かう。その間対岸の土手の上を気がつかない様子でウオーキングの人が通るが鷲は気にもかけず止まっている。10分以上かかって対岸の樹のそばに行きそろそろ近づく。かなり近づくと又も逃げられた。ペースを変えずに通りすぎる人には反応しないが立ち止まってカメラを構えるような怪しい人には用心するのかも知れない。飛び立つのも覚悟でカメラを構えながらだったので飛び立った瞬間から数コマ、シャッターを切れた。鷲も飛び去ったので土手を戻っていると傍の畑(雪原)をキタキツネが駆けていくこれも数コマ撮れた。これらは新たに「庭巡り2009」をおこし画像をアップ。明日も天気が良ければ三脚でももってもっと良い画像に再挑戦予定。
1月16日(金) 5時-9.1℃ 12時-1.3℃ (最低-13.5℃ 最高-1.3℃) 晴れ 積雪33cm AC214
時期相応に冷え込んで今日も真冬日。今日から冬休み明けで仕事再開、緊張したのか予定より10分ぐらい前に目が醒め普段並に家を出たが通勤路の西の里付近は轍が残っていたり南郷通りは1車線がふさがって片側2車線走行だったりで意外に時間がかかり冬休み前より15分以上余分にかかった。モビリオこれまでより車高が高いので重心が高い感じでスピードを出しにくい。昨日は暗くて3列目のシートを収納出来なかったが職場について明るくなった所で収納。2列目シートの下に収納するとカーゴルームは結構広いが2列目が余り後ろに下がらないので2列目のレッグルームは余り広く取れない。夫婦二人、前列しか使わないのでこれでも支障は無い、室内高が高いので背の高い苗も運びやすいのは良い。仕事始めの今日は午前授業で1時間だけそれも半分は明日からのセンター試験のため公欠で残った生徒だけで自習と慣らし運転のような1日。
1月15日(木) 5時-2.7℃ 13時-3.3℃ (最高+0.5℃ 最低20時現在-11.7℃) 曇り一時晴れ 積雪34cm AC204
早起きするつもりが起きたのは7時半。いつもなら職場にとうに付いている時間。妻は目覚ましで5時ぐらいに起きたようで明日は何とかなりそう。大荒れと言われた天気も夜中霰が降ったりはあったがさほどの量でもなく朝から平穏。通院の日だが車の入れ替えを控え今の車が不調なので約3kmの道を往きはウオーキング。帰りは恵み野駅前からタクシー。乗ったタクシーがホンダのモビリオという珍しい車。実は今日札幌に取りに行く車はこのモビリオ。車内で運転手のおばさんに「燃費は?」とか聞いたら今時季長距離で走らないのでリッター9kmぐらいという話し。確かにタクシー客待ちで止まっていてもエンジンは動いているので一般の使用より燃費は悪い事を考えると今の車より2割ぐらいは良くなりそう。3時ごろ車を取りに行くためエンジンをかけたがやはり調子が悪い。ミスファイヤーで音は大きいが馬力が無く前なら何分か走ると突然るのだが今日は一向に直らない。堪らず北広のマツダに入り見てもらうと点火プラグに行く高圧コードの不調で一時的に同じ車に乗っている社員の車からそのコードを拝借して札幌へ。車を入れ替えている間妻は東札幌に昨年12月(だったかな)出来たショッピングセンターへ。帰りマツダによって借りたコードを返して帰宅。しかし昨年夏以降同様の不調が起きてはすぐ直るのでそのマツダの工場では原因がよく分からずコードは大丈夫と言って吸入マニフォルドのガスケットを交換したりしていたが本当の原因はやはり(自分の予想通り)こっちだったのだ。そんなわけで修理代はタダ。車がホンダに変わったのでこのマツダに行くことは無くなってきたがここのサービスマンなかなか感じが良く良心的ではある。2年先の車検ここに頼もうかな。かまくらアプローチに僅かに積もった雪を集めて張り付けたが量が僅かなので大きさは変わらず。
1月14日(水) 5時-2.5℃ 12時+0.5℃ 19時+1.7℃ (最低-5.9℃最高+2.1℃) 雪のち曇り 積雪34cm AC219

ウオーキングにでも出ようかと思ったら9時ぐらいから雪が降り出し一時は結構激しい降り。13時ぐらいに止むまで10cmぐらい。お隣の千歳市は40cmぐらいとかで千歳発の空の便も大分混乱していたらしい。結局雪が止んだ昼過ぎウオーキングのかわり雪かき作業。湿ってかなり重くウオーキングどころでない運動量。何とかアプローチと芝生の雪はかまくらに前の道路は向かい側に押しつけて綺麗になったが気温が高めの中汗だくになった。夜になるにつれて気温は上がり雷鳴も聞こえる明日にかけ大荒れの予報。雪を張り付け半径20cmぐらい太ったかまくらやや融けて締まって元の大きさに戻ったみたい。明日は午前中通院、午後から納車なので札幌まで行って車を入れ替えと忙しくなる。冬休みの間、朝早くて6時、7時過ぎに起きたりしていたが明後日からは5時起き、寝坊しないか心配明日は少し早く起きてみよう。

1月13日(火) 5時-4.4℃ 14-15時-2.0℃=最高 (最低-5.5℃) 積雪30cm 曇り一時晴れ AC235

本州の寒さをよそに北海道は冷え込みが弱い、と言っても昨日に続いて真冬日。妻は札幌へショッピング?。留守中自分はかまくら拡張や、アクセスの練習など。住所録作成ウイザードを使ってみたが、これまでのアプローチデータを変換したファイルをそのままインポートは出来ないのでリンクになってしまう。リンクではファイルを他のメディアに移動したときリンク先の所在が判らなくなってリンクが生きてこなくなる不安がある。やっぱり使えない。かまくらは内部を更に掘り進め広さが2uぐらいになった(2/3坪ぐらい)大人も5人ぐらいは入れるが今のところ使う予定はない。

1月12日(月) 5時-11.6℃ 14時-2.4℃ (最低-12.6℃ 最高-2.3℃) 曇り 積雪32cm AC199

この時期としては並みの冷え込みでしっかり真冬日。風はないのでさほど冷え込んだ感じはない。積雪が4cm減ったのは融けたわけでなく自重で締まってきたせい。午前中かまくらの掘り込み作業、中の方の雪が湿った雪なので凍って結構堅く掘りにくい。掘り始めの大きさとしては例年よりも大きいので入口の高さも高く掘れたがそれでも中に入って掘る作業はスコップの柄が長く振り回せないので結構つらいものがある。1時間ぐらいの作業でなんとか半坪ぐらいの広さになったので一応の完成。午後妻がウオーキングで出かけている間に自分は掘り出した雪をかまくらの上に載せたり張り付けたりの作業で十分な運動量。T形の雪かきで雪をすくって上に放り上げる運動は左腕の筋肉を使う、この筋肉この作業ぐらいでしか使わないのでやや筋肉痛気味。明日はもっと痛くなるかも。

1月11日(日) 5時-0.9℃ 12時-0.3℃ (最低-1.2℃ 最高-0.1℃) 曇り 積雪 37→36cm AC178
夜中から0℃近い高い気温だが日中プラスになることもなくかろうじて真冬日。荒れた天気という割りには朝まで10cm程度の降雪は予想以下。昨日の分と合わせて15cmぐらいだが結構締まって重いので除雪作業は力仕事。このぐらいの積雪は除雪車も出動しないので家前の道路も広く除雪。アプローチと芝生の雪だけ集め、かまくらの素に張り付けたり載せたり。かまくらの大きさとしては十分な大きさのドーム型ができた。午前中の1時間ぐらいの作業はウオーキングの代替えとして十分な運動量。午後妻は恵み野のスーパーまでの往復のウオーキング、その間自分は家前の道路幅を拡げたりかまくらに更に集めた雪を追加とたりの作業。かまくら頁用に画像にも納めた。屋内取り込みのサルビア2種はオンシツコナジラミの好む植物、取り込む前に十分払って取り込んだつもりでもどこから湧いてくるのかという感じでなかなか根絶できないのだが、今年はその数が数匹程度に抑えられている。しかし今朝見つけた1匹つぶして根絶かと思ったら夜には4匹孵化している。卵までなかなかつぶし切れていない。朝晩根気強くやっていけば今季はそのうち根絶できそうだ。
1月第2週
1月10日(土) 5時-1.9℃ 13時+0.2℃ (最低-2.9℃ 最高+1.2℃) 曇り一時雪 積雪28cm AC182
低気圧の接近で雲が厚く朝から気温は高め。昨日行った漁川河畔に出かけようとしたら雪が降り出したため取りやめ家スタートの柏木川沿いのいつものコースをさかのぼり突き当たりからいつもと反対側に曲がって北高前を通って戻るコース。歩数がチョイ少なかったが家前に軽く積もった雪を集め芝生上のドームのかさ上げなどしていたら歩数が2千以上追加され十分な歩数になった。午後一時雪も激しくなったが夜になって一休み。予報では明日にかけ荒れた天気になるようだ。ロータスのアプローチで管理している住所録&宛名印刷のデータベースをマイクロソフトのアクセスに変換して葉書宛名印刷フォームを作ってみたが宛先の氏名までは良いが連名部分を出すのに面倒、さらに出してなかった人だけ抽出して印刷するのもその都度抽出して印刷するのも面倒。いかにアプローチが使いやすいか再認識。とはいえ既に最終バージョンから8年なのでいずれ何かに置き換えなければならないので使い慣れたエクセルでやることにして印刷フォームなど作り連続印刷はVBAマクロで作成。VBAもここ何年も使っていないのでムック本を頼りに以前VBAを駆使して作ったシートからマクロ部分をコピーして手直し若干のエラーもすぐデバッグして無事完成。しかしこの方法でも抽出範囲を自分で確認して指定するのでうっかり余分な物まで印刷してしまいそう。アプローチならこんな心配もないのだが・・。
1月9日(金) 5時-15.2℃ 15時+0.7℃ (最低-19.5℃ 最高+1.0℃) 曇り 積雪24cm AC193
朝は昨日以上に冷え込みがきつかったが午後になって急激にきおんが上がって真冬日脱出。なかなか気温が上がらないので午前中のウオーキングはあきらめ1時過ぎに車で郷土資料館の駐車場までいき漁川河畔の土手を上流に向かって道の駅までの往復。河川敷のあちこちで雑木を切り払う工事で重機やチェーンソーの音がうるさく目当てのオジロワシなどいないかと思っていたら対岸の高い木の上に猛禽類の姿。一見トビかと思ったがちらりと尻尾が白いのが見えた。斜面にスキーでちょっと踏み固められた後があったのでもっと近寄ってUPで撮りたいと思ってそろそろ斜面を降りて近づこうとすると飛び立って北西の方向に飛んでいって仕舞った。飛び方はトビと違っていたので鷲に間違いなさそう。上流を目指し歩き始めるとやや小型の鳥が羽ばたいてはグライダーのように飛んでいく鳥を発見色はチョット白っぽいがハヤブサか鷹のような感じ。帰ってから図鑑で調べるとハイイロチュウヒと似ている。道の駅で夕食用のパンを買って戻り約9千歩。
1月8日(木) 5時-15.1℃ 13時-6.3℃ (最低-18.2℃ 最高-5.9℃) 快晴 積雪25cm AC209
朝から綺麗に晴れ上がって冷え込みもきつい。朝ウオーキングに出ようと思ったが8時過ぎで-17℃ぐらいで寒すぎるので気温が上がるのを待って9時半過ぎ出発。それでも-11℃以下。手袋をしても手が冷たい。日が当たると空気中でキラキラ光るダイヤモンドダストが見える。予定の方向から向きを変え住宅地と反対側中学校の方へ畑の間の農道を歩くと日当たりが良いのでダイヤモンドダストがキラキラ見える。30分ぐらい歩くと気温が少し上がってきたのかダイアモンドダストが見られなくなってきた、帰宅して家前の温度計を見ると-9℃ぐらい。湿度にもよるが-10℃以下でないと現れないようだ。午後は市民会館で免許更新の講習。優良講習でないのでたっぷり2時間。夕方ストーブだけでは室温がイマイチ上がらないので久しぶりに30分ぐらいセントラルヒーティングもON。一気に一定温度まであげてOFF。灯油大分下がってきたがこの冬はウオームビズ決行中なので・・・。
1月7日(水) 5時-7.8℃ 14時-1.5℃ (最低-9.2℃ 最高-1.5℃) 晴れたり曇ったり 積雪36→29cm AC173
真冬日も連続3日目。昨夜からの降雪も朝まで10cmを超えた。朝食後早速雪かきこの程度では除雪車も出動しないので家前の道路も除雪しまとまった雪なので芝生上の雪のドーム(かまくらの素)も高さが180cm程度となった。その後千歳署に申請していた車庫証明書を取りに行き自動車会社宛郵送。途中長都のヨーカドーで買い物。ここの店8年前に出来たばかりなのに業績が伸びないのか間もなく撤退。一面畑だった所にどでかいスーパーが出来たと思ったら住宅地が造成され多数の住宅が建ったがこれらを買った人は当てがはずれ大変だ。帰宅してからもドームの整形を少し
1月6日(火) 5時-12.1℃ 13時-4.6 (最低-14.7℃最高-4.9℃) 晴れたり一時雪 積雪21→28cm AC159
真冬の冷え込みが戻って昨日から連続真冬日。昨日から積雪でアプローチなども雪かきした方が良いぐらいになったので雪を集め積み上げた。年末からの暖気でドームの高さも大分下がっていたが何とか元に戻った。まとまった降雪があればそろそろかまくらも掘れそうだが遊んでくれる孫が来る予定も今のところ無いので意欲がわかない。車の買い換えで印鑑証明が必要なのでウオーキング途中支所によったりで距離の割に時間がかかった。雪かき作業での歩数も入れると1万2千超えと最近に無いぐらい増えた。
1月5日(月) 5時-4.9℃ 12時-2.9℃ (最高-2.6℃ 最低-10.6℃) 晴れ 積雪19→25→22cm AC144

 未明から6cm程度の降雪があったが朝から久しぶりにすっきり晴れ。今日から巷では平常の動き。午前中は郵便局で車の代金の送金やゆーパックの発送、その足で千歳へ。駅前のポスフールに車を置いて妻は買い物、自分は警察署で車庫証明の申請と免許更新の手続き。視力検査では眼鏡無しでOKとなって久しぶりに眼鏡条件が消えた。乱視の程度が弱まってきたとようだ。終わったらもうお昼なのでポスフール内の蕎麦屋で昼食。ポスフールと警察の往復などでそこそこ歩数が行ったので本日のウオーキングはなし。夕方から一段と冷え込みがきつくなってきた。アプローチの住所録からDBASEV形式更にアクセスにと変換し年賀状用の住所管理データをアクセスに移行したが肝心の宛名印刷のフォーマットが綺麗に出来ない。アプローチなら簡単なのだが慣れないせいかそれともアクセスが劣るのかとにかく使いにくい。これならエクセルでやった方がよほど簡単。宛名印刷程度の住所録なら本来カード型データベースが使いやすくリレーショナルデータベースは不向きなのだが・・・。

1月4日(日) 5時-4.1℃ 13時0℃ (最低-8.6℃ 最高+0.5℃) 曇り一時薄日 積雪20cm AC133
並みの気温まで下がってきてぱっとはしないが落ち着いた天気。車の調子も悪いので他に出かけてのウオーキングは止め自宅発着で6千歩ばかり。途中買い物にスーパーに寄ったぐらい。新たな積雪もなく歩道除雪も少しずつ進んで来たので昨日よりは歩きやすい。暇つぶしにこれまで余り使ったデータベースソフトアクセスの練習。自分で使いそうなデータベースと言っても住所録と連動した年賀状管理ぐらいだが、これまでlotusアプローチですべて間にあって他に乗り換える必要は全く無いが既にLotus のバージョンアップがなくなって10年近く。実質世間で使われなくなっているのでアクセスに変換するかエクセルでも出来るのでそちらにするか。しかしアプローチはデータベースの考え方が判ればわかりやすく使いやすいのでなかなか移行できない。
1月第1週
1月3日(土) 5時-0.6℃ 12時-0.9℃ 17時+0.3℃ (最低-1.4℃ 最高+0.4℃) 曇り一時薄日 積雪20→19→21cm AC106
 一応冬型の気圧配置だが冷え込みは弱く最高最低の差が2度に満たない変化の少ない1日、夜になって2-3cmぐらいの降雪。長女一家も午後に帰り一気に静かになった。年末からしばらくウオーキングの暇もなかったので初詣を兼ねてウオーキング。神社は家から1kmぐらいのところにある島松神社。先日恵庭の神社をネットで検索したら島松神社という神社が2つある事になってMAPで探すとこの神社の近くの線路傍とあったので丹念にのぞき込んで探したが見つからず。廃社にでもなったのに古い資料だけが残ったのかも知れない。
1月2日(金) 5時-4.7℃ 14時+1.7℃ (最低-6.2℃ 最高+2.0℃) 晴れ積雪 20cm AC104
孫達は北広の長男宅に預け、長女夫婦を乗せて里塚の会員制スーパーで買い物その後娘夫婦を新札幌に送った後近くのアクセス札幌へ。中古車主体の展示会で次の車を決めてきた。車はHONDAのモビリオ、現在の車より4年若返った。年式より年間走行距離が多いのでまずは走行距離・エンジンも1500ccと小さくなったのでガソリン代が少し安上がりかも。予算もあるので格好は二の次。車検などの手続きで2週間ぐらい先に納車と言うことで、現在の車を今しばらく乗るのでマフラーの穴?で排気音がうるさい不都合を応急修理を頼み何とかこれまでよりマシになった。そんなこんなで帰宅は5時過ぎ。車の事で1日が終わった感じ。
元旦(木) 5時+1.3℃ 13時+3.2℃ (最低-1.2℃ 最高+3.2℃) 曇り後晴れ時々曇り 積雪22cm AC96
終日気温が高め。明け方除雪車がザクザクの道を除雪していったがその雪塊が家前に置かれ朝の冷え込みでガチガチ。量はたいしたことがないが普通のプラスチックの雪かきでは刃が立たず。昼は妻の妹の家で例年の集まりで札幌へ出たが恵庭より積雪の多い札幌の住宅地の狭い道は除雪が十分でなくザクザク道で走りにくいことこの上もない。道東の長女一家、JRで出てきたが道東は昨夜から大雪で除雪をしてから出てくるのが大変だったようだ。午後4時前について夕食は末娘以外全員集まって総員9名と久しぶりに賑やか。


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