もりもりロゴ TOP頁へ(2001年4.15午後7時30分か日誌 晴耕雨読  (2010年1月〜2010年12月 過去ログ2001 3〜4 〜6 〜8 〜10月  〜2002年3(週報) 〜5 〜7 〜9 〜2003年3 〜6 〜10月 〜2004年3月 〜10月 〜2005_3月 4〜12月  2006年 2007年 2008年 2009年  2011年へ 画像は花リスト(50音順)や庭と花 画像頁でご覧下さい。
温度はアメダス恵庭島松(標高30m)のDATAです。
2010年
12月第5週
12月31日(金) 5時-4.8℃ 14時+0.2℃ (最低-7.0℃ 最高+0.7℃) 曇り一時晴 積雪19cm
鹿児島で積雪など全国的には大荒れの寒波がやってきているようだがここ恵庭はまずまず落ち着いた天気。長男一家と2女一家と合わせて10人で賑やかな年越し、明日の夕食は更に5人増える予定で一体どんな感じになるのやら。前から買っておく訳にいかない鮮魚類などの買いだしに9時の開店に合わせて行ったつもりが既に店前の駐車場は満車。まさか8時開店?。買い物帰り一応漁川沿いオジロ探しに回ってみたが今日も出会えず。鮭の遡上が少なく餌になるホッチャレが無いせいなのかこの冬の漁川はオジロワシが余り姿を見せてくれないようで今後も出会える機会は期待できないのかも。日高へそう毎日行くわけにも行かないので猛禽類の撮影チャンスは去年ほど望めないのかも。鳥見に追われガーデニングが完全手抜きになった今年だがさて来年は少しは庭に手を掛けないと・・・
12月30日(木) 5時-0.9℃ 14時+0.5℃ (最低-5.6℃ 最高+0.7℃) 曇りのち晴れ 積雪19cm
予定よりちょっと寝坊をしたが昨夜のうちに整形し物置で低温発酵させておいたバターロールを室温に戻し何とか焼きたてパンの朝食。昼は同じく低温発酵しておいた生地でドーナツ。北広の孫娘も来て熊本の孫娘と遊んでくれて家の中は随分賑やか。二歳前の熊本の孫、階段の上り下り慣れていないので知らぬ間に階段を登らないようにその前にゲートを取り付けたのだがそのゲートが気に入ったらしく階段に座ってゲートを開け閉めして遊び絶好のおもちゃになってしまった。小学生の孫が一緒に遊んでくれているので今日の所は心配がいらないのだが・・・この先チョット心配。午後になって天気も回復し鳥見には良い状態になったが、孫達が揃うこの数日は鳥見に意識が向かない。それでも午前中買い物帰りにいつものオジロの樹のそばだけはチェックしたが姿は無し。
12月29日(水) 5時-1.6℃ 12時-0.5℃ (最低-3.0℃ 最高-0.4℃) 雪 積雪22cm
冷え込みは緩く朝は暖かだが日中もさほど上がらず真冬日。昼過ぎ雪の振りも激しくなってなって雪かき。今日の降雪でかまくらは無理だが芝生上に雪の滑り台は作れた。この正月は子供達が全員集まるが、その先頭熊本の二女一家が帰省。予報では崩れた天気は元旦過ぎまで続くようで交通機関の乱れなど起きないか一寸心配。鳥見もしばらくは無理かな。
12月28日(火) 5時-5.9℃ 13-14時+1.7℃ (最低-9.6℃ 最高+2.3℃) 晴れ時々薄曇り 積雪13cm
概ね晴れてはいるがすっきり綺麗な青空とまでは行かず。今日は妻の通院日なので病院が終わってから日高にでも行こうかと思っていたが南の空に雲があってイマイチ、餅つきなどの用事もあるので近場の長都沼と漁川沿いでオジロなど猛禽類探しをしたがすべて空振り。長都沼も展望台から下流側は水面が凍って水鳥も白鳥とカモが少々。夕方から、2種類のパン生地(バターや卵を使わないものと普通のバターロール用)をこねて、物置に置いて自然冷凍保存。これまでの分と合わせナン8人分、ピザ台2枚、ドーナツとバターロール38個分確保
12月27日(月) 5時-7.5℃ 14時+1.8℃ (最低-11.1℃ 最高2.2℃) 晴れのち薄曇り 積雪13cm
朝から青空が広がって居るので日の出の写真を撮りに川沿いに。その足で長都沼へ向かったがかなりの部分氷結しハクチョウがほんの少し居るぐらいで閑散としたもので猛禽類の姿もない。そのまま戻って漁川のオジロを探しに下流へ向かうと16号付近で河畔の樹に止まっているのを見つけたが絡んでくるカラスから逃げるように上流側へ。飛んでいった方に車で行って止まっているのを見つけてバシャバシャ。飛ばれて又追いかける。結局19号付近のいつもの樹まで追いかけた。その後は川沿いでなく東側へ飛び去って9時少しで鳥見終了。午後買い物ついでにもう一度探してみたが姿は無かった。どうも今年は漁川に餌となる餌が少ないのか留まっている時間が短いようだ。鳥見から帰って2階各部屋の温風吹き出し口の汚れを落とすなど大掃除の最終段階作業。
12月26日(日) 5時-10.6℃ 12時-4.0℃ (最低-13.2℃最高+0.2℃) 晴れたり曇ったり 積雪13cm
今日も買い物に3つのスーパーをはしご。帰りがけ漁川のオジロを探したが見つからず。午後改めて中流から下流2往復してようやく見つけたが車を止め、機材を取り出している間に飛びだし行方が判らなくなった。長都沼のオジロも出会えず今日はblogねたも無しかと諦めて戻ってきたら家の近くまで来てノスリに出会ったが近いので車のフロントガラス越しでしか撮れず、ピントの甘い写真になった。帰ってから正月用にピザ2枚分の台とナン8枚を作って冷凍保存。あとはもう一回バターロールを焼けば正月準備の自分の仕事は終了。
12月第4週
12月25日(土) 5時-8.9℃ 12時-4.0℃ (最低-11.8℃最高-3.6℃) 曇り一時晴や雪 積雪14cm→11cm
いよいよ歳も押し迫ってきた。予報通り冷え込んで真冬日。全道的には大雪や暴風雪など荒れた天気らしいが恵庭付近は穏やか。年末準備で買い物もあちこち5箇所も回ったが何処も混み合って年の瀬を実感。昼前買い物帰りと午後に漁川のオジロを探しに出たが21号から15号の間では2度とも姿を見ることは出来なかった。午後はヤマセミポイントにも行くつもりで家を出たのだが、雪の降りが激しくなってきて恵庭岳も見えなくなったのでいくのは中止。昨日作った松前漬けにスルメ2枚と昆布数枚、ニンジンなど追加。塩味も強すぎるので水、みりん、酒、砂糖を追加。塩抜きの済んだ数の子も入れたが全体量が多いので数の子が目立たない。
12月24日(金) 5時-3.0℃ 11-12時+1.3℃ (最高+1.5℃ 最低-9.9℃=22時現在) 雪のち晴れ 積雪13→12cm
朝方2〜3cmの降雪があったがその後はほぼ青空。朝食後チョット窓枠拭きなどしてから鳥見へ。漁川下流でオジロワシ、上流でヤマセミを探したが駄目。長都沼ではオジロの姿を見つけたが写真を撮るため近くに移動している間に居なくなって駄目。帰りもう一度漁川下流を回ってようやくオジロの撮影が出来た。長都沼往復の道すがらチゴハヤブサ、ハイタカに出会え、猛禽類3種の画像をBlogにUP出来たが、上流で沢山のトビが居たので撮ってくれば4種に出来た。午前の鳥見は余り歩くこともなかったので午後は町内をウオーキングで郵便局、銀行や買い物でようやくノルマ分確保。年賀状も予定通り投函。多分九州でも元旦配達に間に合うはず。帰宅してスルメと昆布をを細く切って松前漬け作成。夕食はストックしていたピザ台を使ってのピザ。これでピザもナンもストックは使い切ったので正月前に作っておく必要がある。今日は日本海側では雪がひどかったようだが冷え込みはさほどではない。しかし夕方から急激に気温が下がりはじめ明日は全道的に冷え込むらしい。
12月23日(木) 5時+0.4℃ 12時+0.2℃ 20時+1.6℃ (最低-0.2℃ 最高+1.7℃) 積雪15cm→11cm
朝には湿った雪が既に10cm以上。除雪車が早くから家前の道路にも入ってくれたが両脇にゴロゴロ雪塊を置いていく。今年もわが家のあたりの担当の除雪車オペレーター仕事が雑だ。朝食後すぐそれらをかたづけたり、アプローチの除雪。積雪10cm程度なのにまるで本州の雪のようにずっしりと重い。十勝や道東はもっとひどく50cmなんて所もあったようだ。長女の所もかなり積もったようで重い雪でスコップが壊れたとか。雪かき後も時々激しく降ってきたので昼前にもう一度除雪。家の中の大掃除そろそろ大詰め。今日は風呂場とユーティリティ、給湯ボイラー、暖房ボイラー、洗濯機の奥の方普段はほとんど手を付けていない場所なので手を入れるとみるみる綺麗になっていくので気分が良い。雪かき同様はじめるまでは億劫だがやり始めるとつい夢中になる何かがある。午後、市内のスーパーで妻の眼鏡買い換え。
12月22日(水) 5時-5.1℃ 16時-1.1℃ (最低-7.1℃ 最高-0.6℃) 曇りのち小雪 積雪3cm
終日どんより冷え込みはさほどでなく、12月下旬としては暖かい。明日は荒れた天気の予報。漁川のオジロも気になるがこのうす暗い空では写真も期待できないので鳥見はお休みして大掃除。自分の分担でも一番大変なガスコンロの上の換気扇、特にファンがシロッコファンで沢山付いている細かいブレードにこびり着いている油汚れを取るのが大変。今年はこれまでより厚い紙フィルターを使ったせいか汚れが随分少ない。洗剤を入れた水にたっぷりつけてからブラシで汚れを落としていくと面白いように綺麗になる。それでも完全に汚れを取るにはかなり時間もかかる。2時間以上かかったが昼前に終了。午後は町内一周のウオーキングで一日分の歩数のノルマ達成。
12月21日(火) 5時-1.6℃ 13時+2.5℃ (最低-5.5℃ 最高+3.0℃) 晴れ積雪2cm
車の整備も終わり天気も回復したので朝一でまず鳥見。いつものポイントを巡回。漁川のヤマセミは久しぶりに下流側の枝の混み合う場所で見つけたが枝かぶりがひどくいつもの証拠画像しか撮れず。長都沼は最盛期ほどの賑わいはなくオオハクチョウが少しとカモが少し。撮影意欲が湧かない。それでもミコアイサが居たので逃げ足の速いこの鳥を追いかけて行ったり来たり。見つけても遠いのでデジボーグも1.4倍テレコン入れて撮影。ここまで超望遠になると動きの速いミコアイサをファインダー内にいれてMFでピント合わせして撮るというのが非常に難しい。長都沼から千歳川そばを回り漁川経由で帰ってきたがオジロには今日も出会えず。午後は平岡のニトリとイオンSCまで買い物。帰宅し夕食前に月食の月をテレコンを付けたままで撮影したら鏡筒がチョット長すぎるようで無限遠に合焦しない感じで月に完全にピントが合わない。
12月20日(月) 5時+3.2℃ 14時+5.5℃=最高 (最低+0.3℃) 雨後曇り 積雪3cm
南から暖気が流入し終日プラスの気温、暖かいのは良いがまとまった雨、圧雪だった家前の道路も昼前には完全にアスファルトがでた。車検整備のため朝一で車を入庫、あがりは午後6時近く。代車は借りられたが天気も悪いので何処へも出ずに家の中でひたすら大掃除。これまで手を入れていない場所も今年は徹底的に大掃除。残っているのは台所の換気扇だけになったがここが一番手強い。明日は車の整備も終わったし晴の予報なので久しぶり本気で鳥見の予定。
12月19日(日) 5時-8.4℃ 14時+0.8℃ (最低-12.4℃ 最高+1.0℃) 晴れ時々曇り 積雪10cm

3日続いた真冬日も今日は脱出、明日は11月並の気温に戻って雨が降るらしい。以前鳥見現場でうっかりこすって凹ませたドアの修理のため車を朝一で入庫、板金で直すのでなく中古で同じ色のドアに替えるだけなので昼には完成。板金で直すよりも安く上がってラッキーだった。受け取りに言った帰り、うおはんに寄って塩数の子など正月用の食材購入。正月準備の自分の分担の1つ松前漬けの材料確保。漁川沿いを通って帰ってきたが今日もオジロに出会えなかった。時間帯が拙いのかも。住所録データベースで出す出さないを入力、何とか予定の枚数以内に納められた。明日は車検整備で朝一で車を入庫、夕方には終わる予定だが修理に手間取るようなら間に定休日が入るため水曜日までかかる可能性もある。代車はあるが代車で遠出というのもなんななので鳥見は近郊だけと言う日が続く。鳥blogもネタ切れで今日で4日続きで更新無し。こんな事これまではないことだが、沼で水鳥ばかり撮ってもしょうがないし・・・。
12月第3週
12月18日(土) 5時-6.4℃ 13時-2.7℃ (最低-11.0℃ 最高-2.0℃) 雪が降ったり止んだり 積雪14cm

朝になってから本格的に降り始めた雪で一時付近の高速道は吹雪による通行止め。9時開店のスーパーも急な雪で除雪が間に合わず、入り口も深い雪。帰ってすぐ漁川下流でオジロを探したが今日も出会えず。積雪で土手の道に車を入れるのはチョット不安なので一般道からの観察だがが高い樹に居ることが多いので多分見逃しはないので他へ移動してしまった可能性もある。明日は天気も回復するらしいが、車のドアの修理、明後日は車検と続くのでしばらく鳥見はお休。午後は年賀状の印刷と、住所録データベースに転居者の住所や喪中などのデータ入力。このデータベースこの時期しか使わないのでどのホルダーに保管したものが原本か思い出すのに苦労する。この降雪でも除雪車がなかなか来ないので昼前に家前の道路も綺麗に除雪。夕方まだ少し降った上に除雪車が置いていった雪の山を片付けるのに再度除雪、家前の道路、アプローチ、芝生とやると一日の歩数の目当てに達し特段ウオーキングの必要はなし

12月17日(金) 5時-12.8℃ 12時-2.4℃ (最低-12.9℃ 最高-1.8℃) 晴れのち薄曇り 積雪0

真冬日も今日で3日続いている。朝から年賀状用の写真を探すなどしていたので鳥見は昼からになった。いつものポイント、漁川下流、長都沼、漁川上流、下流と回ったが目当てのオジロ、ヤマセミには出会えず。上流でカイツブリがせわしく潜っているのを写したぐらいで収穫は無し。漁川のオジロ2日続けて顔を見せないようでチョイ心配。
帰ってから2階の部屋の掃除など年末大掃除の自分の担当の作業やら年賀状用に写真を編集したり。
12月16日(木) 5時-10.6℃ 13時-2.4℃=最高 (最低-13.5℃) 晴れのち曇り 積雪1cm
今日は朝は青空だったが午前9時予約の通院、薬局で薬を受け取った11時頃には雲が拡がって特に山沿いはかなり黒い雲。上流のヤマセミは諦め下流のオジロポイントを回ってみたがオジロの姿は見えず。午後は車の車検やドアの傷の補修の見積もりなどで自動車会社やカーコンビニを回って車の入庫などの予定を決めてきた。あとは年賀状の印刷が残っている。昨日今日と連続して真冬日。
12月15日(水) 5時-5.5℃ 11時-4.9℃ (最高-1.6℃ 最低-10.6℃) 晴れたり曇ったり

朝起きたら2〜3cmの積雪で一応銀世界。車が通る道路は雪は消えたが気温が低いので畑などの雪は融けずに残っている。午前中は年賀状に使う写真を探したが、ファイルがLANHDDに保存しているので沢山の画像を次々見たいときは無線LANの通信速度54MBは遅すぎて時間がかかっていらいら。画像ファイルのような大容量データはPC直付けのHDDに保存すべきだった。結局これと言った写真が見つからず明日以降に。おかげで鳥見は午後になった。午前中は晴れ間が多かったが午後はだんだん雲が多くなってきて条件悪し。漁川上流のヤマセミは空振り、下流でオジロを探したら今日は1羽だけしか見つからず。土手の路、まだ雪が少ないので車で探し回れるが積雪が多くなると車が入れないので、今日のあたりだと雪中を徒歩で探さなければならず骨が折れるかも。

12月14日(火) 5時+0.9℃ 11時+3.5℃=最高 (最低-0.9℃20時現在) 曇り時々雨、一瞬晴れ
日の出時間になってもうす暗く、どうやら今日は鳥見は無理っぽいので先延ばししていた年末の大掃除。昼前一瞬日が射してきたので鳥見かたがた買い物に出たが、目当てのオジロはカラスに絡まれどんどん下流に逃げていく。追いかけていくほど時間もないし雲も厚くなって雨も降りだしたので諦めて買い物へ。午後は2階のPCをPCラックから机の上に移した。この作業中プリンターをラックの上から床に落とし壊してしまった。普段は居間のPCとプリンターを使って写真の印刷も居間のプリンターを使っていて年賀状の宛名印刷に使う程度だったが年賀状印刷まえに壊したのは拙かった。年賀状印刷もまだ鳥見に現を抜かしている場合ではないかな
12月13日(月) 5時-3.8℃ 13-14℃+4.1℃ (最低-6.6℃ 最高+4.2℃) 薄曇り
今日も雪の予報ははずれて薄曇り。最近起きるのがだんだん遅くなってきていたが今日は久しぶりに5時少しの起床。ゆっくり準備して普段と同じぐらいに鳥見。漁川上流のヤマセミの安否確認と下流側でオジロワシの捜索が目標。ヤマセミは下流側で枯れ枝が混み合った陰に身を隠しているのを見つけたがなかなか出てきそうもないので目視確認だけで下流側のダムに。道路が泥だらけの路だが近頃は凍結しているので車の汚れも以前ほどでない。ここのヤマちゃんこのところ何度か来ているが出会えていない。今日もだめ。早々に切り上げてオジロ探しに下流へ、例年より橋1つ分下流側の川傍の樹にツガイでいるのを見つけ。そーっと車で近付き助手席側なので妻がFZ28でまず証拠画像。対岸に回り込んで河川敷まで入って車を止め車の陰で三脚にデジボーグセットしバシャバシャ。上流側に飛び去ったので切り上げて10時には鳥見終了帰宅。午後は久しぶりに家から駅までの往復のウオーキング。鳥見ついでに歩き回るウオーキングではなくウオーキングが主目的というのは随分久しぶりだ。昼過ぎまでに旧BLog(ダミーブログ)に妻の画像を早々にUP。メインのBlog も夕方までに更新。ヤマセミの季節から猛禽類の季節にスムーズに移って行けそう。

12月12日(日) 5時-3.1℃ 10-11時-1.8℃ (最高+1.1℃ 最低-5.2℃)
晴れ時々曇り
雪の予報なのに風は強いが実際は晴れ、予定していなかったが結局午前中鳥見。昨日久しぶりにヤマセミの所在を確認した漁川上流。下流側奥に居るのを確認して証拠画像を撮って一旦帰宅。生協の開店に間に合わせて買い物にいき、戻って再びヤマセミの所へ。朝より少し手前に隠れるように休んでいる所を枝の隙間を探して撮影。午後はHPビルダーの設定を補修。昨夜FTP転送設定がすべて破損し、このノートPCを使ってHPの更新が出来なくなってしまった。何せこのサイトはサーバーがdionの4つの他、yahoogeocities、infoseek2つと7つのサーバーの寄せ集めなので転送設定を復元するだけでも大変。このうちinnfoseekの無料サーバーが繋がらないので調べたらどうも無料サービスから撤退しサーバーが消滅しているようだ。。と言うことはHPの一部(画像ファイルの倉庫として使っているので画像ファイルが)が消滅しているらしい。あまりに複雑なのでどのファイルが消えているのかHP場から探すのはきわめて難しい。
12月第2週
12月11日(土) 5時-1.6℃ 14時+7.3℃ (最低-6.4℃ 最高+7.4℃) 曇りのち雨一時晴
朝からドンより昼前には雨が降り出した。ほぼ予報通りで鳥見は無理と思っていたら。2時頃になって突然青空が開けてきたのでツイその気になって漁川上流へ向かったが市街地を過ぎた辺りから雲行きが怪しくなってきた。折角家を出たので安否確認だけでもとそのまま車を進めて現場に着くと、先客がカメラをセットして待機中。対岸を見るといつもの辺りにヤマセミの白いポチ。慌ててカメラをセットし目標を捉えてピントを合わせるが暗すぎてピントの山がつかめない。SSもはじめは1/13ぐらいだったが徐々に遅くなって1/8。雨粒が落ちてきたと思ったらすぐ本降りで20分ぐらいで撤収。帰りはライトをつけての走行になった。証拠画像は撮れたが、ここのヤマセミそろそろ見切りをつけ猛禽類に切り替えるはずだったが、もう少しここに通うことになりそう。
12月10日(金) 5時-3.5℃ 13時+1.4℃ (最低-7.4℃最高+1.5℃) 晴時々曇り
そろそろ地元にもオジロワシなどが姿を見せてもいい時季になってきた。朝久しぶりに青空だったので朝一で鳥見に。まずは長都沼の様子見。ついでに千歳市内のカワセミポイントも寄ってみた。朝の冷え込みで水面が凍結していたが何とか開水面のある辺りにチラッと姿を見せてくれた。帰り漁川上流も覗いてみたがカラスの群れ、下流側にもトビがいてヤマセミはどっっかに避難して姿は見えず。去年も今時季でここでの観察は終わっている。今年もそろそろ見切り時か。午後はパン作りなどで外出は無し。
12月9日(木) 5時-1.8℃ 12時-0.7℃ (最高+0.1℃ 最低-2.1℃) 曇り
かろうじて真冬日にはならなかったが日も射さず寒い一日。10時半の予約で10時チョットに受付をしたが診察は12時過ぎ。こんなに待たされたのは初めて。帰って昼食、午後買い物などに出かけたりしていたらあっという間に3時。今時季曇っていると3時になるとうす暗く車もスモール点灯での走行。鳥見の暇無し。去年も今時季漁川の上流でヤマセミに出会えない日が多くなって。中旬でヤマセミは終わり、猛禽ねらいに変わっている。車の車検の期限があと1ヶ月少し。ついでに修理する部分もあるので1日では済みそうもないので鳥見の予定と上手く合わせて車検整備に出せるかどうか。
12月8日(水) 5時-2.1℃ 13時-0.5℃ 17時-0.2℃ (最低-2.4℃ 最高-0.1℃) 曇り

そろそろ猛禽、オオワシやオジロワシの季節だが漁川にはまだ姿を見せない。日高には既にやってきているようなので天気の良い日に行こうと思っていた。今日の予報は恵庭はぱっとしないようだが太平洋側は晴れマーク、明日は通院なので急だが今日行くことにして9時過ぎに出発。苫小牧中央から無料高速を使って富川へ。1時間チョットで到着。早速沙流川の土手を走りながら河川敷を見るとあちこちにオオワシ。こうもあっけなく見つかると拍子抜け。河原は遮るものがないのでより近くでと欲張ると逃げられてしまう。ザッと一当たり撮った後は一旦撤退しコンビニに弁当を買いに行き対岸の様子を見ながら昼食。対岸は河口近くで釣り人が多く鷲はいない。又元の場所に戻る。近付くとまた飛ばれて対岸の木に集まって幼鳥1羽と6羽の成鳥、合わせて7羽が1本の木にとまった。帰り鵡川町に寄ってみたがこれといった鳥は見あたらず道の駅で一休みして後は高速で帰途につく。時間もまだ3時前なので漁川も覗いてみたがヤマセミの姿は無し。花の牧場によってチューリップの球根でもと思ったがチューリップ11月で終わったとのことで買えず。今年は暖かい日が続くので未だ植え込むことも出来るが本来なら根雪になってもおかしくない時期だもんな。そうきつい冷え込みではないが終日マイナスの気温で今季初の真冬日

12月7日(火) 5時+0.6℃ 12-13時+1.9℃ (最高2.0℃ 最低-0.2℃=21時現在) 小雨が降ったり止んだり

11月上旬並みの気温から今日は一転今時季の普通の気温で終日どんよりとした空で気温の幅も狭い。小雨というか霧雨時には雪になったりもするが量は僅かで鳥見も行けなくはない状態だったが気乗りしなかったので家の中でブラブラ。このところ歩数は十分の日が続いたので一日ぐらい休んでも良いだろう。明日は少しは天気が回復しそうだがさて何処へ行ったらいいのか悩む。山形からリンゴ1箱着。早速試食したが密が入っておいしい。
12月6日(月) 5時+0.8℃ 13時8.8℃ (最低-0.2℃ 最高9.4℃) 晴れのち曇りのち雨

このところの気温は11月上旬並みらしいが明日から平年並みに戻るとの予報。午前中何処に鳥見に行こうか迷ってダラダラしていたら9時を過ぎていた。結局ウオーキング主眼で恵み野中央公園の端から端まで往復。小川の中を小魚がいるかとのぞき込んだりしながら往復したら歩数6千程度をの距離なのに1時間以上かかった。 途中にナナカマドの並木があって赤い実がたくさんあるので冬鳥の群れなどにであう事を期待していたがスズメの群れに出会ったぐらい。午後は妻も一緒にいつもの漁川上流。川沿いウオーキングしながらヤマセミの様子見。昨日まで下流側に出かけていたヤマセミは今日は上流にお出かけのようで500m以上先に2羽いるのを確認したが撮影は無理。戻ってくるのを期待して少し待ってみたが戻ってきそうな気配もないので撤収。帰途ちょっと遠回りをして道の駅から下流側の川沿いをオジロが来ていないか車でチェック、夏翡翠の定点観測した場所によってさらに下流側に路をつけてきた。

12月5日(日) 5時-0.2℃ 12時8.4℃ (最低-1.3℃ 最高8.9℃) 曇り一時晴

低気圧が通り過ぎたので青空が戻ってくるのかと思ったら朝の内晴れたぐらいで午後にはまた雲が厚くなってきた。いつもより速めに家を出て漁川→長都沼。午後は漁川。ダムの放流が続いているようで水かさは未だ高い。長都沼ではミコアイサを見つけ遠かったが証拠画像としては上出来。ハクチョウやありふれた鴨ばかりかと期待していなかったが行った甲斐があった。漁川のヤマセミはいつもの下流側でいつものように枝かぶりしか撮れないがいつもの♂以外に♀にも出会えたのはラッキーだった。ツガイでいるのを見るのは随分久しぶり。
11月第5週/12月第1週
12月4日(土) 5時6.4℃ 12時6.0℃ (最高8.5℃ 最低1.1℃=20時30分現在) 曇り一時雨
風雨は収まって来た.。高めの気温は午前中は続いたが右肩下がり。最高気温は午前0時頃で現在が最低気温。厚い雨雲も大分薄くなって雨の心配も無くなった午後いつもの漁川の様子見に出かけてみた。上流のダムから大量放水中なのか警報灯が回っていて濁流が渦巻きように流れている。いつものヤマちゃんやはりいつものポイントには姿が見えない。水位も上がって濁った水では魚を見つけるのは大変だろう。300mmのお散歩レンズをつけた一眼を持ってウオーキング、下流まで行くといつもの辺りにヤマちゃんの姿が見え豆粒の証拠写真はとれた。戻って車で再び覗いたが更に下流に移動したらしく姿が見えず。しばらく戻ってくるのを待ったが気配もないので諦めて帰宅。
12月3日(金) 5時+11.6℃ 7時12.0℃ 12時10.1℃ (最低7.7℃ 最高12.4℃) 暴風雨
朝から大荒れ。雨はさほどひどくないが風が強く近所の公園からの落ち葉が出窓下付近に大量に吹きだまっている。暴風警報が出て交通機関も止まるのを心配した妻は手編みのサークルの例会の中止を午前中に決めたが、午後になってその割にひどくならなく、中止の決断を早まったのをチョット後悔している。一日中何処へも出かけず運動不足なのに3食しっかり食べると体重がまた増えてしまう。
12月2日(木) 5時-2.1℃ 12時+8.2℃=最高 (最低-3.3℃) 晴れのち曇り
朝激しい揺れで飛び起きた。震度3の揺れで震源は10数kmぐらいしか離れていない直下型らしい。緊急地震速報は間に合っていなかったらしい。4月から仕事止めても5時チョットには起きていたのだが最近日の出も遅くなって来てから起床が7時近くになることも時々ある。今月は3週連続で木曜は通院だが今日は採血だけなので先に鳥見やウオーキング、その帰り午前の受付締切ぎりぎりに病院へ。漁川上流最近カラスの群れがいるようになってヤマセミが逃げ出したようで、今日は全く姿を見ることが出来ず。茂漁川ウオーキングをしながらカワセミを探すがこれ又出会うことができず。気温も上がってきてウオーキングも気持ちが良い。午後も漁川上流を覗いたがやはり駄目。千歳で給油したついで長都沼もチェックしたがオジロワシはまだ来ていないようだ。明日はてんきは大荒れになるらしいが気温もグンと上がるらしい。この時期余り暖かい日が続くと漬け物が酸っぱくなったりと困ったこともある。低温注意報というのは聞いたことがあるが高温注意報(正式?)が出ているらしい。
12月1日(水) 5時-2.1℃ 13-14時+6.4℃ (最低-4.3℃ 最高6.9℃) 晴れのち曇り
日が高くなってから気温も上がってこの時期にしては大分暖かくなった。いつもの時間ぐらいにいつもの漁川へ。予想通りヤマセミは居ないが見慣れない小さな水鳥が潜水して大きな魚を捕らえている。画像を拡大してみるとどうやらカイツブリ。ここでカイツブリは初めて。半分凍り付いた上流側でカワガラス、下流のいつもの辺りで遠くのヤマセミなど、短時間で上流は切り上げ下流のダム、夏にカワセミの定点観測を続けた場所などを回って早めに帰宅。午後はお歳暮の発送やら買い物やら。気温も上がったので泥だらけの車を洗車。
11月30日(火) 5時-3.5℃ 12時+2.0℃ (最低-4.0℃最高+2.2℃) 晴れのち晴れたり曇ったり
寒気は少し和らいだ。珍しく起きたのが7時過ぎ、鳥見に出たのも遅く9時半過ぎ。いつもの漁川上流、今日はカラスの大群に覆われてヤマセミは追い出されたらしい。昨日は雪で見えなかった地面もほぼ見えたので昨日探すのを諦めたマグニファイヤーを探したら、代わりに液晶フードの蛇腹部分が見つかった。マグニファイヤーはやっぱり見つかりそうもないので撤収し下流のいつもの場所を車をゆっくり走らせながら見るとヤマセミが近くで水浴びダイブを繰り返していた。少し先に車を止めてカメラを持って戻ったらいつものようにすぐ逃げられた。ここは近すぎて車から降りるとすぐ逃げられる。あとはいつもの遠くの枝、明るいのでいつもよりはMFも合わせやすい。証拠写真としては上出来。枝かぶりがひどい場所に移ったので撤収。うおはんによってお歳暮用の新巻鮭を買い熊本と山形に宅急便で発送。同じぐらいの値段でも大手スーパーのギフトセットのものより大きな3.6kgクラスものが贈れた。午後は録画した映画を見たりでお出かけ無し。
11月29日(月) 5時-3.5℃ 14時-0.2℃ (最高+1.0℃最低-5.0℃) 晴れ時々曇り
朝、うっすら雪が積もっていた。札幌は雪かきするぐらいの積雪だったようだ。起きたのが日の出過ぎなので今日の鳥見は出発は普通の時間、漁川上流のいつものヤマちゃんは予想通り既にお出かけ、下流のダムにも寄ったがここも駄目。やむを得ずレンズを300ミリに取り替え小鳥ねらいでエナガやコガラ、アカゲラ。カワセミが水面を対岸に向かって飛んでいく姿は目撃できた。この付近まだ残留カワセミガいるようだ。10時ぐらいに帰宅して昼食まで間があったので急いでパン生地をこねてその一部をドーナツにして昼食に。残りの生地は物置でゆっくり発酵させ午後の鳥見から帰ってバターロールにして焼き上げた。午前の鳥見で小鳥を撮ったついでにヤマゲラなんか良いなと言うわけで午後は野幌森林公園の美登利口森の学校に着いたら、カメラをぶら下げた年配の人が「大沢口へはどう行くのか」と聞いてきた。どうやら道を間違えて大沢口の反対側に来てしまったらしい。案内図で見ると大沢口まで約4km、既に4km以上歩いて疲れている様子なのでここでの鳥見は諦め、その人を大沢口の駐車場に止めた車の所まで送ってあげることにした。大沢口まで行ったついで大沢園地まで3.5kmのウオーキングと途中フクロウの撮影。帰る頃になって吹雪模様になってきたが東野幌のあたりからは雪は降っていないし路面も乾いている。冬型の気圧配置になると野幌あたりを境に札幌側吹雪で恵庭側晴れと言うことがよくあるが今日の天気もこのパターンのようだ。今日は朝から晩まであちこち行ったほかパンまで焼いて充実した1日
11月28日(日) 5時+5.1℃ 6時+5.5℃ 13時2.4℃ (最高5.9℃ 最低-1.0℃) 晴れ時々曇り

夜中に雨が降ったらしいが朝には上がって雲も切れていたので朝食も早々に洗顔はパスして日の出前にいつものヤマセミポイントへ。現場の2km手前から急に路面にシャーベット状の雪が。現場にもうっすら雪が。昨日無くなっているのに気づいたマグニファイヤーが無いかと昨日歩いたあたりを探したが雪が無くても見つけにくいものがこの雪で見つかるはずもなくすぐに諦め。ヤマセミは下流側の最近目にしている場所に居るのは判ったがこの道路状態で路側帯に駐車するのは横を通る車のスリップを誘う危険があるので撮影は諦め長都沼へ。沼ならハクチョウやらなにやらいるので最低限のblogネタには困らない。今日目立ったのはダイサギが10羽前後の集団で2箇所ぐらいにいたこと。ハクチョウはまだ沢山いるが、ヒシクイやマガンの数はかなり少なくなっている。青空が広がってそこそこの気温で経過したので漁川上流の道路の雪も融けたかと再び漁川へ向かったが平野部から登りにかかるあたりから雪がちらつきはじめ現場はチョットした吹雪模様。朝と同じあたりにヤマセミの姿は見えたが道路状況も相変わらずなので、今日のヤマセミ画像は諦めすぐ帰宅して顔を洗う。結膜下出血で真っ赤だった左目も2週間経過してほぼ白目が戻ってきた。デジカメの赤目軽減モードを使えばすぐ直ったのかな

11月第4週
11月27日(土) 5時-0.6℃ 13時4.4℃ (最高4.9℃最低-3.3℃) 晴れ

3日ぶり暗いうちに目が醒めたので速攻で朝食、洗面は省略して早出の鳥見。お出かけ前のヤマセミねらいだったが現場には自分より早く発電所の作業員が来ていて大放水。ヤマセミは既に追い出されたらしく下流側。路側帯に車を駐めて三脚セットで何とか証拠画像。8時ぐらいになると通行量も増えて来たので撤収。午後2時過ぎ再び行ってみると大放水は終わっていてヤマセミも対岸に留まっていた。が、中洲裏の手前に邪魔な枝が一杯の場所。どうしても手前の枝がボーッと全体に広がるのでくっきりと行かず。最も枝が邪魔にならない場所を探し回るが・・・難しい。
11月26日(金) 5時+5.6℃ 10時9.3℃ 12時6.0℃ (最高9.7℃ 最低-0.1℃ 雨後晴れたり曇ったり一次霰
朝、雨が降っていたので鳥見は無理と思っていたら8時過ぎには雨も止んで青空も見えてきた。出遅れたが漁川へ予想通り既にヤマセミは下流へ。何とか証拠画像は撮れたところで雨が降ってきて今日の鳥見は終了。640mmの長玉と大型三脚を担いでクマザサの茂った路を歩くのは結構疲れる。先日から2階のPC室を片付け何とか1人ぐらい寝られるスペースを作った。この正月は子や孫全員が揃って泊まると部屋が足りなくなるのでPC室も使わなくっちゃ。
11月25日(木) 5時-3.8℃ 15時6.7℃ (最低-4.4℃ 最高7.3℃) 晴れたり曇ったり

何日ぶりかの冷え込んだ朝。このところ早起きして日の出前に出ていた鳥見も「遠くて暗い」ばかりになってきたので気分を変えて9時半過ぎに出かけた。やはりいつものヤマセミは下流側に出かけていたので川沿いに下流500mぐらい先まで探しに。三脚にデジボーグを背負って道無き道を進むのは普通のウオーキングの何倍も疲れる。これまで踏み込んだことのない場所だったので胸もドキドキ。。肝心のヤマセミは姿が見えてカメラを降ろして枝かぶりのない場所を探している間に下流に飛ばれ又追いかけるの繰り返しで500mも深追い。その割写真はたった1枚。午後はメモリーに貯まった画像を取捨選択してLAN接続HDDに取り上げるが最近の画像ファイルはサイズがでかいので54MBの通信速度では時間がかかりすぎ。PC直に接続するHDDを使った方が便利かもしれない。

11月24日(水) 5時0.0℃ 12-13時+4.6℃ (最低-0.7℃ 最高+4.8℃) 晴れ
昨日よりも30分ぐらい早く起きたので朝食を摂り、顔も洗ってから鳥見に。今時季の日の出(6時半ぐらい)にはいつも漁川上流へ。うす暗い中でヤマセミの姿を探したが見つからず。少し待ってみたが既に出かけたらしく戻ってくる気配がない。。下流にいると見当をつけて帰りいつもの場所に車を駐めて探したら何とか見つかった。朝早く車の通行量が少なかったが8時近くになると大分多くなってきたので撤収。しかしいつになったら明るく近いヤマセミを撮ることが出来るのだろう。帰宅するには早すぎるので長都沼と付近の千歳川などで水鳥などを撮ってから10時過ぎに帰宅。沼もハクチョウの飛びを狙っているらしき鳥見人が平日にも関わらす展望台付近に大勢いる。互助会に医療費補助の請求する書類作成。去年までは領収書のコピーなど職場で出来たが今回はスーパーにあるコイン式のコピー機を使った。
11月23日(火) 5時3.7℃ 12-13時4.7℃ (最高8.0℃ 最低0.7℃) 晴れたり曇ったり
午前0時が最高気温で最後に最低気温。今日は朝起きて速攻で朝食を摂ってすぐ鳥見に。昨日は一人だったが今日は妻も一緒。予定通りヤマセミには出会えたが1時間以上動きが無く写真の方は今一。9時前には帰宅。帰ってからパン生地をこねて昼過ぎには焼き上げその後買い物へ。冬の鳥見用に長靴、防寒防水のジャケットや耳かけ付きの帽子など買う。
11月22日(月) 5時+8.8℃ 13時14.3℃=最高 (最低6.9℃) 曇りのち雨
南からの湿った空気が入って朝から天気は悪いが気温は高い。明日の朝には冬型の気圧配置にかわって一気に気温が下がりそうだ。いつもより少し早く目覚めたので顔も洗わず、パンと豆乳を持って漁川上流へ。いつも8時ぐらいに行くとヤマセミは他に行ってなかなか戻ってこないので、たまに出かける前に撮ってやろうと言うこと。予想通り日の出前、空が白みだしたぐらいから鳴き声が聞こえて水面近くを飛び水に飛び込んでは中洲裏あたりにいくがどこに留まっているかは見えない。7時過ぎ何とか撮せるぐらいの明るさになって対岸に留まっているのが判ってカメラを組み立て撮影開始。しばらくしたらあちこち動き回る。吊り橋のワイヤーや手すりなど近くにも留まってから8時直前下流へ向かって出かけていった。いつもなら鳥見に出かける時間だ。現場からの帰途下流側のいつもの枝にさっきのヤマちゃんが留まっていたがたっぷり撮った後なので素通り。予報では午前中は晴のはずが雲が厚くどんより撮影条件も良くないので今日の鳥見は8時で終了。先々週ネットで発注していた、液晶フードやビデオ雲台用の予備のクイックシュー、安い双眼鏡などがようやく届いた。
11月21日(日) 5時+3.4℃ 13時13.8℃ (最低-1.4℃ 最高13.9℃) 晴れ

いつもより少しだけ早起き、漁川上流へは8時前に着いたがヤマセミは居ない。待っても無駄っぽいので下流側に行ってみたら昨日と同じ様な場所に。今日もだんだん遠くに移動していくが何とかblogネタも確保したので引き上げて長都沼へ。変わり映えしない風景だが、対岸の葦の間に初見のカナダガン(シジュウカラガン)がいるのを見つけたのでその付近を少々写して引き上げ、11時には帰宅。午後は庭の冬支度大物のガーデンテーブルを撤去し、鉢などを下に入れてブルーシートで覆う。物置の中も整理し自転車をしまうなどでほぼ冬支度は終了。雪が積もっても慌てないで済むようにはなった。週半ばから寒気が入って天気が崩れるらしい。

11月第3週
11月20日(土) 5時+2.9℃ 13時10.6℃ (最低-1.3℃ 最高11.3℃) 晴れ時々曇り
昨日同様この時期にしては暖かい一日。スーパーの特売で買い物をしてからいつものヤマセミポイントへ。今日も下流側に居るのを見つけて撮影しているとだんだん奥に行ってしまう。一旦引き上げしばらくしてのぞき込むと手前側に止まっているが車を降りて撮そうとすると又奥に。午後はその奥の方に藪をこいで入ってみたが枝が邪魔で良く見えない。クマザサが背丈まで生い茂っている所をかき分けて進むのは平地を歩くより10倍ぐらい疲れる。
11月19日(金) 5時-3.6℃ 14時10.4℃(最低-4.4℃ 最高10.8℃) 晴れのち曇り
昨日の鳥見は成果無しだったので今日こそと張り切って漁川でヤマセミを!!と普段並に家を出てまず下流の演習場近くのダムへ。ところが昨日は姿だけ見れたのに今日はまったく駄目。1時間以上待ったが諦めて上流へいったがここも姿が見えず。手編みサークルに出かける妻を送る都合で11時には引き上げたが下流側に居るヤマセミを見つけて最低限のブログネタ確保。午後妻を送った後、ヤマセミが戻っていることを期待し真っ直ぐ上流へ行くと昼前にいた場所から戻っていくヤマセミを発見し現場に急ぐ。どこに止まったか車の中からさがして急いで機材をセット何とか間に合って正面のヤマセミを撮せたがすぐいつもの中洲裏の木陰に移動。自分の車の後ろから来た2台も鳥見の人たちで一緒に混み合う枝をかわせる場所を探して撮すが完全に枝をかわせる場所がないので見やすい場所に出るのを待つ。待っている間にカワガラスやカワセミが姿を見せた。人が多いとあちこち飛び移る豆粒をみんなで探すと早く見つけることが出来る。多分一人だったらカワセミもカワガラスも撮せなかったかも知れない。この時期のカワセミ豆粒でも撮せたのは嬉しい。欲を言えばもっと近くで撮したいがここの場所ではまず無理。
11月18日(木) 5時-4.2℃ 14時9.9℃ (最低-4.9℃ 最高10.0℃) 晴れ
朝は冷え込んだが日が昇ってからは気温も上がって小春日和。午前中に眼科に行って左目を診て貰うが結膜出血は放っておいても良いとのことで薬も何も無し。どのぐらいで回復するか効いてみたが白目全部にわたっているので3週間ぐらいかかりそうとのこと。機能的に何の支障はなくても片眼が赤目というのはチョット気持ちが悪い。病院のあと短時間鳥見にいつもの漁川のヤマちゃんポイントへ行ってみたが下流側でチラッと姿を見ただけでシャッt−チャンス無しで引き上げた。BLOGにこの一ヶ月切らしたことのないヤマセミの画像今日で途切れた。午後は庭の冬支度の作業。バラとクレマチスのアーチをネットでくるんだがDIYで作ったアーチ年数も経って大分ガタが来ている。同じ時期に製作したパーゴラなど大型のDIY木製構造物が多いので来シーズンはその始末やら作り替えなどをしなければならないが気が重い。
11月17日(水) 5時-0.4℃ 12時7.3℃ (最低-2.4℃ 最高8.2℃) 晴れのち曇り
昨日同様晴れたのは午前中だけ。鳥見は千歳川沿いからはじめたがカワセミには出会えず長都沼、漁川経由で帰宅。午後は庭の整理で出た沢山のゴミを積んで盤尻の処理場へ。処理量はキロ7円、90kgで630円也。そのままいつものヤマちゃん捜しに行ったが出会えず。この1ヶ月、悪天候で鳥見休んだ日は別にして鳥見に出た日は(豆粒やボケであっても)必ずヤマセミ画像はblogにアップできていたのが途切れそう。何とかしなくちゃと言うわけで下流の演習場そばのポイントによって何とか証拠画像。ここのヤマセミは人の姿を見るとかなり遠くても逃げてしまうので近くに寄るのが困難。ブラインドテントでも使ってみるかな。左目の状態相変わらず。ヤマちゃんを血眼で捜したから?なんて冗談を言っている場合jじゃないので明日は眼科に行くことにした。
11月16日(火) 5時-4.9℃ 14時4.3℃ (最低-5.7℃ 最高4.4℃) 晴れのち曇り

今季の最低気温更新、真冬並みの気温。朝は晴れ上がって放射冷却で冷え込みがきつかったようだ。真冬の服装で鳥見に出かけたがいつもの漁川上流のヤマちゃんは既にお出かけ。下流の方も枝かぶりを避けようとしている内に逃げられた。どちらも待っても無駄っぽいので久しぶり千歳川へ。最近の鳥見は車を降りたところで鳥見というスタイルばかりで運動にもならない。久しぶり散策しながら鳥をさがすというスタイルも良いなということで千歳川へ。公園内や散策路を歩き回ってカワセミ・ヤマセミを探し回ったが声も聞こえない。昼は家に戻らず弁当を買ってそのまま午後も千歳で鳥見散策継続。春先よく通った上流のヤマちゃんポイントも覗いたがどこでも出会えずウオーキングの歩数以外成果無し。3時を時を過ぎたので千歳を後にして漁川上流を回って帰宅。ここのヤマセミまだ戻っていなく下流側遠くに。うす暗くなって豆粒では絵にならず。

11月15日(月) 5時1.9℃ 14時3.2℃ (最高4.7℃ 最低-0.2℃) 曇り
寒気の流入で12月並の気温、明日の朝は更に冷え込みそうな予報。いつも並み8時ぐらいに漁川上流のヤマセミポイントに。珍しく入り口付近の手すりに止まっていたが車を木陰になるところで駐めて機材セットしたが木々が邪魔、目の前の枝が写り込むが止む無しの証拠画像を2枚撮ったところで奥に逃げられいつもの対岸の枝で落ち着かれた。雪も降ってきて条件も悪くなってきたので30分で現場を後にして長都沼方面にオジロ探し。駐車場付近は鴨が少し居る程度。ここでも30分程度で引き上げやや上流側でヒシクイの飛翔体を狙うがMFが追いつかない。オジロは結局姿を見せずチュウヒが現れたぐらい。11時前には鳥見を終了。左目の白目の部分が出欠のために真っ赤。血栓予防のための薬服用で出血が止まりにくいせいもある。目が痛いとか見えにくいとか自覚症状は何もないが他か,ら見ると異様らしい。明日の鳥見、妻からSTOPがかかるが・・・。
11月14日(日) 5時5.6℃ 11-12時10.4℃ (最高11.0℃ 最低2.9℃) 曇り一時雨
曇りだが一分雲の切れ間もあるので普通に鳥見に出た。漁川上流着いたときには対岸遠くのいつものあたりに姿が見えたヤマセミも30分ぐらい経って(多分)上流側に出かけてしまったのでここは早々に切り上げ下流演習場脇のヤマセミポイントに寄ったがヤマセミの姿は無し。すぐに長都沼へオジロワシ探し。展望台付近で強風の中1時間強待ったが空振り。午後再び漁川上流へ。ヤマセミまだ戻っていないので上流に向かって探しながら歩いていくと対岸から白い鳥が上流へ飛びだした。行方を捜したが見つからず車の所まで戻ってくると対岸の枝に既に戻っていた。朝も午後も遠くの豆粒画像だが今日も空振りは避けられた。漁川にオジロが姿を見せ猛禽シーズンが本格化するまではヤマセミに相手をして貰わなければ。明日は雪の予報、果たして鳥見は出来るのかな。

11月第2週
11月13日(土) 5時+4.0℃ 11時10.3℃ (最高10.6℃ 最低+0.3℃) 晴れ
久しぶり朝から青空がひろがったが夕方には大分雲も多くなってきた。ようやく晴れたというのに明日は又天気が崩れるとか。8時前に鳥見に一人で漁川上流へ、気温が5℃以上あったので夏タイヤのまま向かったが道路は少し前までブラックアイスの所もあったようで途中で2台の車がぶつかって路外に落ちている事故でレッカー車やらパトカーなどが多数。ヤマセミポイントの草地はうっすらの霜。やっぱりもう冬タイヤで無いとまずいので午後鳥見から帰ってタイヤ交換。鳥見の成果は、ヤマセミには短時間だが比較的近い場所で撮れた。茂漁川そばの温水溜め池ではカワセミは見られなかったがダイサギ1羽が食餌中。ほどほどの距離でも逃げずにいてくれたのでデジボーグもじっくりピント合わせが出来た。長都沼はいつもと変わりないハクチョウ、ヒシクイなど。飛びものを少々撮って戻ると長都小付近の畑にハクチョウの大群。帰宅して昼食を摂りながらネットで鳥見情報を見ていると長都沼でオジロの目撃(証拠画像も)情報があったので再び長都沼ふきんのオジロが居そうなポイントを回ったが出会えず、漁川のヤマちゃんポイント経由で早めに帰ってタイヤ交換作業。スタンドに頼めば2000円の経費を節約。Blog情報に依れば鵡川、沙流川にもオオワシ・オジロが姿を見せたようでそろそろ猛禽の季節。
11月12日(金) 5時-0.5℃ 15-16時10.1℃ (最低-2.5℃ 最高10.5℃) 雨のち曇り

朝はどんよりとして雨がぱらついていたので今日の鳥見は断念。3時頃になって一部、雲の切れ目も見えたが方向によっては真っ黒な雲、鳥見に出ようか迷ったがパン生地をこねて一次発酵中でもあるので諦めパン作りに専念。久しぶりに4トレイ24個のバターロールを焼いた。ついでにナンの生地も4枚分こねて冷凍で保管。一歩も外に出なかったがパン作りでそこそこの運動量。このところ天気が崩れっぱなしだが明日だけは何とか日射しがありそう。昨夜ネットで注文した写真用品の中でケンコーの液晶フードが生産終了品で納品できないとの連絡メールが入った。決済がクレジットカードなので金額の訂正が出来ないので一旦全部キャンセルしてほしいとのこと。店側からはキャンセルするのが大変らしいが注文側からキャンセルをオンラインでするようなページもないのでメールで問い合わせたら別の担当に行ったようで「こっちでキャンセルします」との返事。大手のカメラ店のネットショップも部門によっては顧客情報保護などのセキュレィティ対策で顧客の注文にアクセスして変更など出来ないようにしているようだ。海上保安庁よりよっぽどネット管理がしっかりしている。

11月11日(木) 5時3.1℃ 13時6.3℃ (最高6.7℃ 最低0.9℃) 雨後晴れ
午前中は通院、ついでにインフルエンザワクチンの接種もしてきた。予報と違って午前中は日も射すが雨もぱらついていたが午後は雨も上がって青空も見えてきた。4日ぶりの漁川いつものヤマセミは着いたとき対岸に留まっていたが三脚をセットしている内に飛んでって帰ってこない。ボーズは避けたいので長都沼へ。デジボーグセットして待っているとオオハクチョウが南側からやってきて近くに着水。今日は主に飛びものに挑戦。あらかじめこのあたりと見当を付けた置きピンが効くし、真っ直ぐ飛んでくるのでパンもしやすい。ついでに千歳川上流のかつてのヤマセミポイントの様子見。久しぶりで懐かしい。
11月10日(水) 5時8.2℃ 12時6.7℃ (最高8.3℃ 最低4.1℃) 雨が降ったり止んだり
荒れた天気が3日連続、今日も買い物に出たぐらいで後は家の中でブラブラ、録画済みで見ていないTVドラマなども底をついてきた。雨の中今年最後になるだろう芝生への施肥。日頃欲しいと思っている撮影補助用品をネットで探したり、デジカメの相場を調べたりでそれなりの暇つぶしはできた。さしあたって今使っているデジボーグのMFを素早く確実に出来るような液晶フードやマグニファイア、ビデオ雲台のクイックシューの予備などの価格情報など重点で収集。雨も明日は上がりそうだが午前中は通院なので午後久しぶりに鳥見に出られそう。山形からラフランスが届いた。
11月9日(火) 5時11.2℃ 10時12.8℃=最高 (最低4.7℃) 雨
時々激しい降り。風に乗って公園の落ち葉が降ってくる。市の委託の作業員がブロアーで落ち葉を集めようとしていたが濡れ落ち葉はアスファルトに貼り付いて容易に集まらずすぐ諦めたようだ。自然林の公園なので秋は落ち葉が半端でない。最近は公園からの落ち葉を何とかしろと苦情が行っているのかの市から作業員が来るようになったのだがよりによってこんな日に作業に来なくても。鳥見も無理、行くところもないので録画したへ画を見たりで一日中家からでなかった。ネットでカメラのアクセサリーを探したりも
11月8日(月) 5時2.9℃ 12時5.4℃ 16時6.7℃=最高 (最低0.8℃) 小雨
量はさほどでないが予報より早く雨になって一日中うす暗い。予想通り鳥見は無理。普段撮りっぱなしでただHDDに雑然と保存している画像ファイルをチェックし削除する物は削除したり一日中PCの前での作業。どのPCからでもアクセスできるようにLAN接続のHDDに保存しているがファイルサイズの大きな画像ファイル何百枚もビューアーで見ながらの作業は通信速度(無線は毎秒54M有線でも100M)がネックになって1枚表示するのにまで数秒から10秒ぐらいの時間がかかる。USB接続の大容量HDDの方が良かったかも。明日も天気は期待できずBlog 更新も無しかも
11月7日(日) 5時2.4℃ 12時16.2℃ (最低1.9℃ 最高16.5℃) 晴れ
晴れて日は射しているが霞がかかった感じで日射しは柔らかい。10月並の暖かさの小春日和。昨日車のトラブルで行けなかった長都沼から先に。ヒシクイやハクチョウが時々飛び立ったり戻ってきたり、デジボーグで飛びものの練習。飛び出しはあらかじめピントを合わせておけばいいので何とか撮れるが遠くから着水する物はどこに降りるか判らないので難しい。漁川上流は11を過ぎてしまった。先客はヤマセミは居ないと言っていたが丹念に探したらやはり居た。僅かなポイントからしか見えない豆粒も大分慣れたせいか見つけられるようになってきた。しばらく豆粒ヤマちゃんを撮って時間も昼を回ったので現場をあとにし昨日姿を見た場所をゆっくり走ってみたらなにやら白ぽち、車を駐めて500ミリのレンズで手持ちど証拠画像。見ると上と同じ♂。上の♂が先回りしてこっちに来ているとも思えないのでどうやら親子のようだ。帰って遅くなった昼食後庭仕事を1時間程度。これまで抜き取った雑草を袋詰めにして7袋。ゴミ収集に出さずに処理場に直接持ち込む予定。
11月第1週
11月6日(土) 5時3.2℃ 15時13.3℃ (最低0.3℃ 最高13.7℃) 晴れたり曇ったり
予報は晴れマーク一色のはずだがすっきり綺麗に晴れない。いつものコースで鳥見に出かけたが最初の漁川上流にはヤマセミが居ない。丹念に探したが駄目なので現場を後にしたらすぐ下流でよくヤマセミが居るところのズーッと奥にいるのに気がつき車を駐めて車道の路側帯に車をとめてデジボーグをセットして何とか証拠画像GETして車を出そうとしたらバッテリーあがりでエンジンがかからない。JAFのロードサービスを呼ぶ。バッテリー端子が緩く十分充電されていないのが原因らしい。長都沼に向かう予定だったが車両に不安があるので帰宅。午後庭仕事のつもりだったが気温の割に日射しもないので意外に寒いのと妻は漬け物漬けなどで忙しいので庭仕事は明日以降に。LANの無線ターミナルの位置が良くないのか電波が弱いので設置場所を2階から1階におろし有線のLANコードなど張り直し作業。距離が近くなったのに電波の強さは少し強くなったが未だ「弱」。夜になってこの無線接続がダウン。USBの子機を挿し直してようやく復旧。最近このノートPCトラブルが多くなってきた
11月5日(金) 5時4.8℃ 11&13時9.3℃ (最低4.0℃ 最高9.8℃) 曇り一時晴

8時に漁川上流、9時半には長都沼、十時半に帰宅。昼前に手編みサークルに出かける妻を送ってから早めの昼食。1時には再び長都沼、2時に漁川と久しぶり全日鳥見。漁川の上流のヤマセミ、午前午後とも比較的撮しやすい場所で撮れたが午後は3時前に黒い雲に覆われ雨も降ってきたのでせっかく近くの枝に留まってダイビングを繰り返してくれたのにSSが遅くブレブレの画像しか撮れなかったのが残念。長都沼も久しぶりにじっくり撮った画像の数も多くblog用に選び出すのに迷う。

11月4日(木) 5時3.1℃ 11時10.3℃ (最低1.6℃ 最高10.5℃) 曇り朝の内一時晴

妻も昨日で手編みの方の展示も終わってひと息着いた感じで久しぶりに一緒に鳥見に。行き先はやっぱり漁川、隠れているヤマセミも丹念に探せば見つけられるのだが今日は見つからない。1時間近く待ったが諦めて車を出したらすぐ先のコーナーで見つけて車をそばに寄せたが車道にデジボーグを立てるわけに行かないので妻のFZ28で数枚。信号が変わって車が来たので一旦よけて再び覗いた時には飛び去っていた。下流のダムも覗いたら遠くに2羽、車を降り機材をセットしている内に1羽は見えなくなっていた。少し近付いて数枚撮ったが動きがないので撤収、長都沼に向かったが黒い雲がだんだん厚くなってきて沼に着いたら雨粒が落ちてきたのでUターンして帰宅。今日の鳥見は終了。昼を回っていたので昨日捏ねて冷凍しておいたナン生地をホットプレートで焼いて昼食。午後が雨も降ってこないようなので庭仕事で冬準備。

11月3日(水) 5時3.8℃ 13時7.1℃ (最低2.0℃ 最高7.4℃) 雨のち天気雨→曇り
文化の日の今日は地区の公民館祭り、妻は昼からバザーの手伝いで出かけたりで忙しい。朝からの雨も午後には小降りになり日も射して天気雨状態。漁川上流なら雨が降ってもすぐ車の中に待避できるので1時頃いつものヤマセミに会いに家を出た。現場に着くと1台の車がヤマちゃんの出を待っていたようだが見つけられなくて間もなく帰って行った。居ないわけはないと丹念に探したら何とか見つけることが出来た。ポイントをはずすと葉陰や枝が混んで見えなくなる場所だ。1時間ぐらい居たが途中雨が降ってきて車に避難したりであたふた動いても相手からもこちらが良く見えないのかほとんど動かない。同じような写真ばかりなので1時間ぐらいで切り上げ帰宅。夕方は妻の手編みの展示の後片付け荷物を取りに行ったりで何度も出たり入ったり。合間にピザ台とナンの生地をこね冷凍保存。夜通販で買った無線LANの親機到着したので早速セットしすぐ繋がったが壊れたこれまでの親機より電波が弱くかろうじて繋がっている感じ。

11月2日(火) 5時7.4℃ 13時9.7℃ (最高10.1℃ 最低4.2℃) 曇り時々雨のち一時晴
雨が降りながらも日が射していたり、秋の空は変化も早い。妻は昨日から公民館の展示や明日のバザーの準備などで忙しい。雨がぱらつくが意外に空が明るいので鳥見強行。朝は長都沼と漁川上流。いつものヤマセミはいつものあたりに留まってマッタリ。葉が落ちてきたので先週なら見えない奥でも何とか見える。午後2時過ぎ雨も上がって青空も出てきたので再び漁川へ、午前中は誰もいなかったが午後は先客1名。ヤマセミは今朝のあたりにマッタリ。細かい枝が被るがまずまず見通せる。動きがないのでテレコンを付けたり設定を変えたりして比較撮影が出来た。
11月1日(月) 5時3.6℃ 13時8.6℃=最高 (最低2.6℃) 曇り時々小雨
終日日も射さず寒い一日。鳥見も無理すれば行けそうではあるが撮影条件も良くないし。いつも豆粒ヤマちゃんばかり撮っても・・と言うわけでお休み。昨夜深夜終了したオークションの無線LANのセット、十分高値を付けていたつもりだったが他に高値を付けられて駄目。オークションは諦めてI/Oデータの直販で購入。明後日夜に着荷予定。これまでの親機の無線LAN昨日だけでなくHUBの機能も駄目なのでルーターに有線で繋ぐしかなく。2階のPCやLAN接続HDDまでコードが届かず 。居間のこのノートPC1台しか使えない。今日から地区の公民館で文化展示が始まり妻の手編みサークルの展示も始まったので妻は午後から当番で出かけるなど3日の最終日まで大忙し。
10月第6週
10月31日(日) 5時1.2℃ 15時14.2℃ (最低-0.9℃最高14.6℃) 晴れ
明日から始まる公民館まつりに展示する妻の手編み作品や用具の搬入などあって鳥見スタートは9時半から漁川へ。中流部は釣り人がいたので即撤退し上流へ。主役は現れないので午前の部は早めに切り上げの午後の予定していた庭仕事は中止し再び上流へ。今回久しぶりに妻も一緒。主役はやはり対岸の木の葉の陰から出てこない。ヤマセミの会員の人がようやく腹だけ見えるのを見つけてくれたが胡麻粒で腹だけなので証拠画像にもならない。主役は駄目だったがアカゲラ、、スズガモ?のつがい、人慣れしたキタキツネなどBlogネタは確保できた。昨日から突然無線Lanが繋がらず有線でしのいでいる。今朝オークションで無線ルーターと子機セットに入札、この後深夜に終了。やや高めの値を入れて置いたので多分落札できそうだ。
10月第5週
10月30日(土) 5時-1.0℃ 13時12.8℃ (最低-3.0℃ 最高12.9℃) 晴れ
今日は孫の妹の方は北広の小学校の学芸会の出番が10時半過ぎ、兄の方が部活の試合が11時45分から恵庭の体育館であって忙しい。その前に8時前に家を出て鳥見に漁川上流へ。幸い着いた時にはヤマセミもいつものあたり対岸遠くに留まっていて、週末だけあってギャラリーも5人ぐらい。いつものような豆粒ヤマセミを撮って10時前には家に戻って着替え妻と一緒に北広へ。午後1時近くに帰宅して又着替えて庭仕事、3時過ぎに買い物。夜は妻の手編みの作品を写真撮影。
にはと
10月29日(金) 5時3.6℃ 12時9.2℃ (最高9.3℃ 最低-1.4℃) 晴れ
朝から良い天気なので朝食後すぐ鳥見に。昨日と同じ3箇所だが昨日と違って鳥に出会えたのは漁川上流のヤマセミだけ。これまでと違って中洲の木にとまっていてこのポイントで手すりやワイヤー以外では最も近い場所、と言っても40mぐらいはある。マッタリとしているので1回撮ってはピントがあっているかどうか確認しながら何枚も。9時過ぎになって電線工事の車が来ると飛びさったが位置を変えて丹念に探したら対岸奥で十分遠い所に留まっているのが見えた。これまでなら葉陰で見えない場所だが葉が落ちて疎らになったので枝かぶりの枝を避けるため色々ポジションを変えては見たが完全には交わせに。枝が邪魔と言うことは向こうからもこっちが見にくいわけで安心しきった様子で動きがなくお昼休みに入ったよう。3時間近く経ったので鳥見終了して帰宅。途中ホーマックで昨日自作したレンズとカメラのヒップサポートの補強用に10cmぐらいの金属プレートを購入し帰宅後すぐ取り付けたら効果てきめん。デジボーグのヘリコイドがスムーズに回る。ピント合わせし易くするためにマグニファイヤーや液晶フードを入手した物も試用。照準器で目標を捉えるのも楽ななったのも相まってデジボーグの超望遠での遠くの鳥の撮影の苦労が半減した感じだ。今日も午後は裏の畑の雑草抜きなどの庭仕事。毎日1〜2時間でも一週間も続ければ冬へ向けての準備も間に合うだろう。
10月28日(木) 5時3.3℃ 14時8.0℃ (最高8.6℃ 最低1.1℃) 曇り一時晴
昨日の予報ではもっと良い天気かと思ったら日が射したのは午後ちょっとだけ。あまり良い条件では無かったが昨日から午後は庭仕事と決めていたので午前中昨日と同じ回り順で鳥見。漁川の2箇所で遠いが何とかヤマセミに出会え。期待しないで覗いた漁川でも久しぶりにカワセミを見られた。既に南に渡ったと思っていたのだがまだ居残っていた事が判った。
10月27日(水) 5時0.3℃ 14時6.0℃ (最低0.0℃ 最高6.2℃) 晴れ朝夕曇り

夕べからの雪も当恵庭島松はさほどの積雪でもなく朝には日も射し始めた。道路の雪も融けて車も夏タイヤでも走れそうなので9時ぐらいに鳥見にでた。漁川の2箇所、まず下流側いつもの遠くの木にいたヤマセミを狙ってデジボーグを向けるがこちらは日が当たってまぶしいぐらいなのにヤマセミは日陰で暗くMFでピントを合わせようとするが液晶のライブビューも見にくくなかなか上手く行かない。上流のポイントは標高が高い分雪も多い。ここに行く道道恵庭岳公園線は積雪のため通行止めだったが途中の検問で途中までと言って通してもらう。どうやら恵庭ダム近くまでは行けるようだ。普段車を止める広場は工事の車が数台留まっているので上流よりで鳥を待つ1時間以上してカワセミが対岸遠くに現れたがこれも豆粒でピント合わせが大変。いつものワイヤーにも留まったが居た場所が上流側なのでこれ又遠い。ヤマセミの出を待ったが昼も近付いたので諦め機材をしまって妻に「帰る」メールを打っていると上流側で突然ヤマセミの声がして欄干に留まっているのが見えた。しまった機材を取り出しているうちに姿が見えなくなったのでここのヤマちゃん画像はなし。午後は延ばし延ばしで来た庭の整理。何もしていなかったので半日で出来るような量ではなく明日以降も鳥見は午前中だけ午後は庭仕事という日がしばらく続く事になる。
10月26日(火) 5時3.6℃ 13時6.0℃ (最高6.8℃ 最低0.4℃) 晴れのち雨〜霙
午前中は青空が出ていたが午後になって徐々に崩れはじめ夜には湿った雪や雨。朝、妻を病院に送りそのまま漁川上流へ鳥見に。中流上流2箇所で合わせて1時間半ぐらい待ったがヤマセミもカワセミも出てこない。午後妻も一緒に出かけたが間もなく雨が降り出したので30分ぐらいで撤収。ヤマセミがチラッと顔を見せたがカメラをセットする前で見送るだけ。夜になって湿った雪が降り始めたが道路はすぐに融けたが芝生上にはうっすら積もった。初雪は去年より1週間以上早いような気が。朝の内にネット通販で液晶フードを購入
10月25日(月) 5時13.4℃ 12時12.9℃ (最高15.3℃ 最低7.7℃) 曇り

雨は夜明け前にパラッと降った程度だったが風もあって気温も上がらないので鳥見は諦め。ネットでカメラ部品の情報収集やらオークションでマグニファイヤーを落札するなど室内作業で終わった。風が無ければ午後から庭の整理のつもりだったがそれも先送り。今年は庭仕事は先送りばかりで全く力が入らない。ボーグの望遠レンズ焦点距離が長いのでピントが合う範囲(被写界深度)が狭くピントがチョットでもずれると大きくボケてしまう。被写界深度を大きくするには絞りを大きくすればいいのだがデジボーグは絞りがなくF6.3で固定される。F値が倍ぐらいになればピント合わせが楽になるので手製の絞りを対物レンズ前のフードの中にはめ込む事にして何か良いものがないか探したら花苗のプラスチックポットの底を直径5cmぐらい切り取り綺麗な円形になるようにボール紙を直径10cmの円盤にしてそれを直径5cmの円形に切り取ってはめ込む。試写した結果30m先の被写体でピントの合う範囲が倍ぐらい拡がったのが確認できた。さらにファインダーを覗いてピント合わせがし易いようにマグニファイヤーをネットオオクションでGET。ライブビューを見やすくするため液晶フードを探している。明日は気温が更に下がって日本海側では雪の予報。さて恵庭は太平洋側のように晴れるのか雪が降るのか。いずれにしても気温は低いので鳥見は見送りの可能性も強い。

10月24日(日) 5時5時11.3℃ 12時18.8℃ (最低9.1℃ 最高19.5℃) 曇り一時晴
珍しく5時前に目が醒めたので急いで朝食を摂って漁川へ。ヤマセミ現場に着いたら既に2羽がお出向かいだがまだうす暗く証拠画像のみ。すぐ飛び去ったので上流の次のポイントへ。しばらく待ったが姿が見えないので諦めて撤収しようとすると下流側に留まっていた。ここの遠すぎるがあたりが明るくなってきたので豆粒でもそれなりの証拠画像。いつもなら鳥見に出る時間の8時には本日の鳥見終了。戻って妻も一緒に衆議院補欠選挙の投票と買い物をすませて夕張に紅葉狩り。夕張、先入観で遠いところと思っていたら1時間もしないで到着。滝上公園から夕張の中心部へ向かい。幸せの黄色いハンカチのロケ地や石炭の歴史村、夕張鹿鳴館など回って2時過ぎには恵庭に戻った。途中長都沼に寄ったが昨日と大差無しなので10分ほどで引き上げ。
10月第4週
10月23日(土) 5時4.0℃ 14時17.4℃ (最低3.1℃ 最高17.8℃) 晴れ

午前中の鳥見は先に長都沼から、漁川上流では久しぶりにカワセミを撮すことが出来た。午後は買い物や公民館の展示、島松沢の旧島松駅逓の紅葉撮影など。
10月22日(金) 6時-0.4℃ 14時17.0℃=最高 (最低-0.7℃) 晴れ
このところメインで使っているノートPCが動きが遅すぎなのでHDDのデフラグなどしたりで鳥見は午後から長都沼と漁川上流。沼は昨日と同じような状態。時々ヒシクイが飛び立つのでデジボーグで飛びものを狙ってみたが1.4倍コンバターを付けたままなので全然追い切れない。漁川上流では久しぶりにギャラリーが多く賑やか。ヤマちゃん昨日より早い時間から姿を見せたがあちこち移動するので追うのが大変。結局昨日と同じような枝かぶりの証拠写真しか撮れなかった。収穫はカワセミを目撃出来たことで未だ暖地に渡っては居なかった事が判った。

10月21日(木) 5時8.4℃ 13時14.9℃ (最低7.8℃最高15.0℃) 曇りのち晴れ

午前は漁川上流、茂漁川溜め池などカワセミポイントをザッと回ったが姿はない。もう南に渡ったのかも。ヤマセミの気配もないので短時間で切り上げ長都沼へ。沼は白鳥の数も大分多くなりヒシクイも多い。午後は一人で漁川上流へヤマセミに会いに。下流側では上流に飛び去る姿が見られただけ上流では夕暮れ近くに何とか証拠画像。望遠撮影の強力な武器になるスポッティング照準器が届いた。鳥見で知り合いになったM氏が改造してくれたもの。

10月20日(水) 5時3.2℃ 14時14.1℃ (最低0.0℃ 最高14.2℃) 曇りのち晴れ
近頃にしては珍しく5時に目が醒めたので6時に鳥見に出発。I川のヤマセミポイント2箇所を回って下流側の方で豆粒ヤマセミ。デジボーグの640mmでも証拠画像しか撮れず。オマケに小雨もぱらつき暗いのでMFでピントを合わせるのが非常に難しい。その後長都沼、千歳川上流、中流のポイントの様子を覗いて昼に帰宅。午後は朝豆粒ヤマちゃんの現場で2時間以上豆粒でない位置に来てくれるのを待ったが4時になっても戻ってこなくて時間切れ。
10月19日(火) 5時1.1℃ 13-14時13.7℃ (最低-0.9℃最高14.4℃) 晴れ
最低気温がついに氷点下。朝は寒かったが日中は日も射して風も弱く昨日よりは大分暖かい。朝は8時過ぎに家を出ていつもの3箇所を覗いてみたがどこも鳥が居ない。天気もいいので恵庭渓谷まで脚を伸ばして紅葉の様子を見てきたが今年は紅葉が遅れているのか冴えない。午後再び漁川のいつもの2箇所へ。下のダムでは釣り人が入っていくと手前側から2羽のヤマセミが上流へ向かって飛んでいった。手前側は藪が邪魔で留まっていても見えない。上流側は先客1名。春先千歳川でヤマセミを撮っているときに見かけた人だった。少し待ったら上の方の欄干にヤマセミが姿を表しマッタリ。デジボーグの試写には適当な遠さ、はじめはテレコンを付けていなかったが1.4倍のテレコンを装着する余裕もあった。欄干から飛びだして紅葉した木の所に留まって「紅葉とヤマセミ」画像は数枚撮れたがすぐ又欄干に戻ってしまった。このところ朝夕暖房は欠かせなくなっている。
10月18日(月) 6時2.0℃13時11.2℃ (最低1.8℃最高11.3℃) 晴れたり曇ったり
珍しく早起きをして漁川上流には6時チョットに着いたが既にヤマちゃんタイムは終わっていたようだ。5時半に先客が着くと同時に飛び去ったらしい。現場は霜が降りて0℃ぐらいと厚着をしたつもりでもジンジン冷えてくる。諦めて下流のダムに寄ったら何とか遠くのヤマちゃんが撮れた。茂漁川溜め池にも寄ったがカワセミの姿は見えない。ここのカワちゃんもう一週間ぐらい姿を見ていない。長都沼に寄ってみたが少しの鴨が居るぐらいでマガンもヒシクイもお出かけのようだ。デジボーグでチュウヒを追っかけてみたがやはりピントが追いつかない。9時過ぎには午前の鳥見も終了。午後も出かけたが収穫無し。
10月17日(日) 5時8.7℃6時7.5℃=最低、11時17.7℃ 晴れのち雨

デジボーグ、やはりヤマセミ・カワセミでためしてみたいので今日は早出で7時にはいつもの現場に。何とか枝かぶりで遠くのヤマセミを試写できた。カワセミも何とか撮りたいので茂漁川溜め池にも行ったが駄目。長都沼ではオオバンと鴨。これまでなら種類までよく分からない対岸の鴨も何とか識別できるがピントのヤマをファインダーで掴むのはなかなか難しくデジボーグの作例写真のようなシャープな画像はなかなか撮れない。ズームレンズのレンズをはずしてAFアダプターにする改造法のサイトを見つけたが自分でやるのはチョット自信がないのとZD70-300も未だ使うのでばらすにはもう一個買わなければならず・・・。長都沼では1.4倍テレコンも付けて換算1800mmの超々望遠になったので目の前を通過するチュウヒも追い切れず、何枚かフレームに納まったものもピントまで合わせきれずにボツ。昼には雨粒が落ちてきて午後は本降りで昼食後は画像整理などで自宅作業
 
10月第3週
10月16日(土) 5時11.3℃ 13時17.9℃ (最低7.7℃ 最高18.4℃) 晴れ

朝から良い天気だがカメラマウントと三脚が届くのを待って鳥見は昼から。妻はお出かけなので途中のコンビニで昼食を買い漁川上流で食べながら試写対象の鳥を待つがなかなか鳥が出てこない。しばらく待っていつものセキレイ。今日だけはデジボーグの練習なのでカメラを向ける。カワセミも一瞬対岸に姿を見せたので撮したがしっかりピントを合わせる暇もなくボケた1枚だけ。素早くピントを合わせるにはかなり修行が必要だ。長都沼に移動しヒシクイの着水などを待ったが現れず。カイツブリと木にとまったオオタカは何とか見られる画像だったが、飛び回るチュウヒはチョット難しい。日も傾いてきたので再び漁川へ夕方のヤマちゃんの出を待ったがチラッと姿を表したのを見ただけで撮せず。移動途中の長都のGSで給油。キャンペーンとかで籤引きでハズレの卵6個パックをもらう。

10月15日(金) 5時3.8℃ 14時10.6℃=最高 (最低2.9℃) 曇りのち雨

昨日より5度も低く寒い。時折FFストーブに火を入れた。天気もぱっとしないし、最近は鳥の出も悪く鳥見の元気が出ない。空も乗り気でないようで雨も降ってきた。昨日着いたボーグを室内で三脚にセットしてみたがカメラマウントが未だなので写真が撮れるわけでもなく。接眼レンズを付けて望遠鏡として使ってみても室内では見るべき対象がない。暇つぶしはデジボーグの口コミをネットで見たり。スペックから何m先のカワセミが撮像素子位置で何mmの実像になるのか計算するワークシートを作ったり、午後はパン生地をこねてパン焼きなど

10月14日(木) 5時8.0℃ 14時15.3℃ (最低7.8℃ 最高15.5℃) 晴れ

予報と違って良い天気。地元のポイントは余り期待できないので朝は長都沼から。昨日昼頃やってきていたヒシクイは姿が見えない。既に餌場に出かけたらしい。翼を痛めて春からここに居着いた2羽に白鳥と一緒に行動していたという1羽のマガンの姿が無く白鳥が3羽になっていた。マガンは仲間がやってきたので合流したのかも。その後市内の3箇所を回ったが僅かに盤尻付近でカワセミをチラッと見ただけでシャッターチャンス無し。午後は3時過ぎから上流へ行ったがヤマセミは戻ってこない。早々に諦めて夕映えの長都沼へ。夜、先日落札したデジボーグセットが届いた。カメラマウントが未着なのでカメラは付けることが出来ないがレンズ部分だけで長さ80cm、予想していたとはいえ目の当たりにするとでかい。通販の三脚とマウントまだ発送準備中になっていていつになったら届くのだろう。

10月13日(水) 5時12.9℃ 12時16.1℃=最高 (最低11.7℃) 曇り一時薄日
天気もぱっとしないが鳥見もぱっとしなかった。いつものポイントは完全空振り。気分を直しに長都沼を回って帰宅。沼もカモが展望台付近に少し居るだけで先週より寂しい状態。変わったところではオオバンが何羽か見られたぐらい。帰ろうとするとヒシクイの群れがやってきたので慌てて機材を再セット。そのうちチュウヒが草むらから飛びだしてくれた。かろうじてBlogネタ確保。午後は雲も厚くなってきたので鳥見はお休み。オークションで落札したレンズ代金振り込み品物発送の連絡が入った。レンズは明日には着きそう。三脚とレンズのマウントはまだしばらくかかりそうなので超望遠撮影が出来るのは来週になるのかな。
10月12日(火) 5時10.1℃ 15時19.6℃ (最低9.6℃ 最高19.7℃) 曇りのち晴れ
予報では晴れのち曇りだったが実際は逆。昨日まで多数の鳥見人で大にぎわいの漁川の上流も今日は大分静か。鳥の方も静か。ここよりも茂漁川のカワセミの方が気になるので漁川は短時間で切り上げ。午後は久しぶり妻も一緒に漁川へ。あちこち覗いてからなので漁川に着いたのは3時過ぎ。久しぶり先客無しの貸し切り状態。カワセミも出てきたが遠くのワイヤー。ヤマセミはいつもの欄干。
10月11日(月) 5時16.0℃ 12-13時19.6℃ (最低14.1℃ 最高19.8℃) 晴れ

一転9月並に暖かい一日になった。このところ晴れた日には必ず鳥見には必ず漁川上流と茂漁の温水溜め池行っているが午前中はそれに加え演習場そばの堰堤と茂漁川も覗いてみた。先月までは毎日出会えたカワセミは近頃見つけるのが難しくなって来た。漁川上流でチョットだけ顔を見せてくれたカワセミを何とか撮せたのは幸運だった。今日もヤマちゃん待ちのギャラリー多数。人が多いと何事かと入ってくる通りすがりの人も多く賑やか。

10月10日(日) 5時12.4℃ 15-16時15.1℃ (最低12.3℃ 最高15.2℃) 雨
終日雨が降り続き家にこもって玄関の先には1歩も出なかった。気温も低く日も射さないと室温も上がらず午後からストーブの火を入れた。ひざしもないとデジボーグをネットオークションで落としたのでそれに合わせたカメラマウントや三脚と雲台をネット通販で買った。大砲レンズほどではないがレンズもこれまでより重くなり三脚もカーボンでも大型なので重くなり持ち歩きが大変になる。
10月第2週
10月9日(土) 5時13.1℃ 13時16.7℃ (最低13.0℃ 最高17.1℃) 曇り
 昨夜はオークションの競り合いで遅くなって朝は大分遅く目覚めた。天気も良くないので2箇所の鳥見ポイントは巡回だけのつもり。午前の漁川上流のギャラリーは過去最多。賑やかいつもの先客の方から情報を得てすぐ撤収。温水溜め池で午前中カワセミ画像確保。午後漁川のやや下流でチラッとヤマセミの姿を目撃(画像は無理)。帰ってデジボーグ用の三脚や追加部品などをネットで物色するが・・・選ぶのが難しい。あすは雨の予報で鳥見は完全お休みになりそうなので明日ゆっくり揺ることにした。
10月8日(金) 5時13.5℃ 11-12時19.3℃ (最低12.2℃ 最高19.6℃) 曇り時々晴
デジボーグ101EDセットをyahooオークションで落札。鳥見はいつもの2箇所を午前午後。豆粒ヤマセミ画像をblogに。禁煙2日目:ニコレットガムを何度も噛み続けると顎が痛くなる。
10月7日(木) 5時5.5℃ 14時20.4℃ (最低4.8℃ 最高21.1℃) 晴れ(ほぼ快晴)

午前中は通院で潰れた、薬の種類も増え調剤に時間がかかるので受け取りは午後鳥見の行きがけによって。急遽禁煙を決意したので薬局でニコレットガム(48個入り)を買う。はじめは一日4個から初めて徐々に減らすので2週間分ぐらい。急激に減らすと失敗し易いというので1ヶ月以上かけて止めるぐらいが良いらしい。鳥見の目的地は漁川のカワセミ。何せ最近は出が悪く先月末以来止まった姿を写せていない。日が傾きかけた頃ようやく対岸の奥にやってきてまったり、豆粒カワちゃんだが10日ぶりの画像。現場はギャラリー多数で、懐かしい顔も。往き帰りに茂漁川の溜め池を覗いたがこっちは2度とも確認できず。今度はこっちのカワちゃんが心配。
10月6日(水) 5時12.0℃ 11時18.2℃ (最低9.5℃ 最高18.4℃) 晴れ
秋晴れの爽やかな天気。妻は来月の手編みの展示用作品の製作で忙しく鳥見は午前と午後とも一人でいつもの2箇所、両方でカワセミの姿は確認したがどちらでもシャッターチャンスなしと言うのも久しぶり。ヤマセミは午前午後とも見ることが出来たが欄干などでいつものように遠く。水面を飛んでいく姿もフレームには入っていたがボケとブレで証拠画像にもならずボツとぱっとした画像はなしだがそこそこ退屈せずに済んだ。午後漁川で久しぶりにKご夫妻とご一緒できた。
10月5日(火) 5時14.6℃ 13時19.0℃ (最高19.5℃ 最低9.3℃) 雨後晴れ
昼近くまで激しく雨が降ったと思ったらぱっと止んだりを繰り返していたが11時頃から青空が見えてきたので早めの昼食を摂り駆け足で漁川と茂漁川と鳥見ポイントを回っり長都沼に着いたところで車が故障。ロードサービスのお世話になった。出張料など含め諭吉さんと英世さんが出て行った。
10月4日(月) 5時14.7℃ 14時17.5℃=最高 (最低11.3℃) 雨
予報通り夕べから降りだした雨は一日中降ったり止んだり。鳥見も休みで買い物に短時間出かけた以外は自宅で休養。ネットやらTVで映画などのんびり、久しぶりにピザ生地とパン作りも。ピザ生地は作ってすぐ冷凍。鳥Blog、今日も更新しないと2日連続になるので、昨年同時期の漁川ヤマセミの未使用画像から3枚をアップ。明日は天気が回復してくれるかな。
10月3日(日) 5時9.4℃ 11時16.4℃=最高 (最低8.8℃) 曇り
終日どんよりとして肌寒い一日。9時頃買い物に出てその足で漁川と茂漁川を覗いてみたがこの天気では綺麗な画像も望めないので撮影は二の次。漁川は鳥見の人は1人と随分寂しいがこの天気で皆さんお休み。茂漁川の溜め池ではカワセミの会の一行と出会う。はしごなどに止まっているチビちゃんが見られたようだ。二箇所とも短時間で切り上げ帰宅。午後は録画ドラマを見たりで自宅でのんびり。
9月第5/10月第1週
10月2日(土) 5時6.4℃ 13時17.9℃ (最低6.4℃ 最高18.3℃) 晴れのち曇り

午前中は先にu茂漁川でカワセミを撮ってから漁川上流でカワセミ待ちだったが漁川はさっぱりだったがギャラリーが多く川端会議で飽きは来なかった。中にデジスコの人が居たので色々質問し参考になった。午後一休みして再び漁川へ。多かったギャラリー残っていたのは1人だけ。今日も駄目かと諦めかけた頃下流側から戻ってきてコンクリートブロックに止まったヤマセミをバシャバシャ。ここのポイントでは近い方の場所、移動しても何とか見える位置と2箇所でバシャバシャ出来た。残念なのは曇ってきてISO1600でもSSが上がらず画質も荒い。程なく葉陰に入ったので撤収。まずまずの成果だが、漁川カワセミここ1週間近くの画像が撮られていないのは不満。

10月1日(金) 5時6.2℃ 12時20.4℃ (最低5.6℃ 最高20.5℃) 快晴

朝は雲1つ無い青空、冷え込みもきつく道内の一部には霜注意報が出ていた。日が高くなって気温も上がって日射しもあって暖かい。午前の鳥見は漁川上流。先客の車2台。ヤマセミは1時間ぐらい前に姿を見せたがその後下流に飛び去ったとのこと。ヤマちゃんタイムを過ぎているのでしばらく戻ってこないだろうと先客は帰ったが自分はここ数日姿を見ていないカワセミの確認のため残ったら先客と入れ替わりにヤマセミが下流から戻ってきてちょっとの時間だが対岸に止まった。先客をだましたようで悪いことをした。カワセミもしばらくしてやってきたが止まらず姿を消した。目視で確認できたので次の現場茂漁川へ。車を止めて付近を確認したがカワセミの姿がないので機材を担いで観察場所に向かって歩いていくと先の方で手招きする人がいる。最近ここでお目にかかりお話をするようになった散歩中の人が先の方の溜め池の縁にカワセミガ止まっていると教えてくれているのだった。柵に隠れながら近づきバシャバシュあちこち移動するのを追って又バシャバシャ。最後上流へ飛び去ったので観察場所へ行くのは止めて帰宅。午後妻は手編みサークルに出かけるのを送ってから録画していたTV映画を見るなどして2時過ぎに再び漁川へ。予想外に先客が居て入りにくいのでカメラも出さずに目視で観察。何度か近くに来た姿を確認、いつもと同じような構図なので取らなくても良いかなといった感じ。しばらくして長都沼に移動。予想外に鳥の数が少ないしチュウヒも近くに来そうもないので帰宅。漁川から車を出すときにそばの金属パイプにドアをこすりチョット車のしまったドアを傷つけてしまった。

9月30日(木) 5時8.5℃ 14時21.7℃ (最低8.3℃ 最高21.8℃) 晴れ
最近にしては暖かく穏やかな一日。珍しく5時前に起きて6時前に漁川上流へ。今日も水位が高くヤマちゃんカワちゃん餌採り大変かも。どちらも出てきそうにないので少し下流側に移動、3羽のヤマセミが確認できたが遠くって日陰で証拠写真ばかり、一段落したところで茂漁川へ。30分ぐらい待って姿を見れた。車の所に戻る途中でも別のチビちゃんを近くで撮れた。午後は久しぶりに園芸作業で芝刈りと裏の雑草抜き
9月29日(水) 5時11.1℃ 14時17.1℃ (最低7.5℃ 最高17.2℃) 晴れ
朝から綺麗に晴れ上がったが風が強い。気温はさほど低くないが体感気温は低そうなのでチョット厚着で鳥見へ。久しぶりに妻も一緒。いつもの漁川上流は昨日の大雨のせいで水位が上がって濁った水がすごい勢いで流れている。これじゃカワちゃん待っても駄目だろうと茂漁川へ。こっちは源流が湧水なので雨の影響は軽微だが風は吹き晒しでまともに当たる。1時間待ったが駄目。午後は一人で長都沼経由で漁川上流。朝に較べ水位は10cmぐらい下がっては居たがそれでもすごい勢い。すぐ茂漁川に移動して1時間待ったがやはり駄目。朝にも増して風が強く。小鳥が風上に進めなずいつもカワセミが止まる場所に緊急着陸する有様。YAHOOオークションでボーグの77EDU望遠レンズセットに入札今のところ何とか最高額入札者だが明日の終了まで高値更新されずに終われるか疑問。幾らまであげて良いものか悩む。コーワのデジスコセットも興味があるし・・・。
9月28日(火) 5時15.8℃ 12時19.7℃=最高 (最低15.7℃) 雨
朝から夜まで雨がほとんど止むことが無く。時に時間あたり10mm超えの土砂降りも。鳥見どころか買い物にも出かけずに一日中家の中。暇つぶしはネットでデジスコやレンズの情報をメーカーサイトやオークションで集めるがなかなか決断が出来ない。雨は明日には上がるらしいが北海道の北で低気圧が発達するので北西の強風が吹き荒れるとか
9月27日(月) 5時10.8℃ 12時20.3℃ (最低8.6℃ 最高21.0℃) 晴れ後曇り一時俄雨

このところの冷え込みもようやく一段落。秋らしく変わりやすい天気。鳥見は午前中漁川と茂漁川、漁川ではこのところ姿を見なかったカワセミは確認できたが、茂漁川はさっぱり。午後再び茂漁川へ。着くと同時に姿を表し何とかブログネタ確保。すぐに現場を去り、次の現場は長都沼。カモの数が大分増えてきた。チュウヒの姿も見えたが遠くてボケボケ、近付くのを待っていたら雨粒が落ちてきて撤収、3時頃に早々帰宅。明日は雨の予報

9月26日(日) 5時4.4℃ 15時16.0℃ (最低4.2℃ 最高16.2℃) 晴れ時々曇り
朝は冷え込んだが日中は日も射して昨日よりは少しだが暖かい。町内会の清掃で鳥見は昼近く。妻はお出かけで今日も一人、昼食はコンビニで調達し漁川上流で鳥待ちしながら。上流は2箇所の様子見。どちらも目的の鳥の気配無しで期待薄なので1時間程度で切り上げ茂漁川へ。1時間強で何とかカワセミ幼鳥の顔は見られた。午後は日陰で暗くなり一昨日と同じような構図で鮮明さに欠け不満の画像だが何とかブログネタにはなった。茂漁川の安否の確認が出来たので漁川の方もと3時からはまた上流へ。ラジオで野球中継を聞きながら4時半まで粘ったが結局ヤマ・カワとも会えず。鳥見の人も居ず暇。
9月第4週
9月25日(土) 5時7.5℃ 14時13.6℃=最高(最低5.7℃) 曇り
先週末から帰省していた娘と孫も午前の便で帰った。空港まで見送りその帰り漁川上流のいつものポイントに寄ってみたが鳥見の人も1人だけで暇そう。カワセミの気配もない。30分ほどで引き上げようとしたところにK夫妻。帰りチョット横道に入ったところでミサゴに遭遇。遠すぎで不鮮明だが何とかブログネタ確保。帰宅して午後今度は一人で又漁川上流へ。久しぶりに2時間ほど粘ったが空振り。着込んで来たつもりだが寒い。帰って今日の最高気温を見て納得。今日の最高が4日前の最低気温より低い。それにしてもこのところに一気の冷え込み秋を通り越して冬?
9月24日(金) 5時3.5℃=最低、11時16.4℃(最高16.5℃) 晴れ
朝晴れ上がったので放射冷却でグンと冷え込んだ。最高気温は昨日と同じ程度だが、日が射しているので室内は暖かいが北風のせいで外は寒い。昼前から帰省している娘と孫をつれて札幌の親戚の所へ出かけたので鳥見はポイントの様子を覗くだけ。漁川上流は昨日同様出が悪いらしい。長都沼も昨日と似た状況。娘と孫、は明日の午前中の便で帰るので明日の鳥見は午後からかな。
9月23日(木) 5時7.5℃ 13時16.2℃ (最低7.4℃最高16.3℃) 曇り一時薄日
最高気温でも1週間前の最低気温並み。日一日と寒くなっていく。朝は普通に起きたが天気もぱっとしないので鳥見はチョット様子見、9時頃気温も少し上がってきたので漁川上流へ。休日のせいか先客も5人ばかり、今日は出が悪いとのことしばらく様子を見たがヤマセミもカワセミも鳴き声も聞こえない。そのまま茂漁川へ30分以上待ってようやくチビちゃん登場いつもの枝付近で20分近く泊まってくれた。久しぶり大きなカワセミが撮れた。ブログネタも得られたので午後は孫の相手や買い物、録りだめTVドラマを見たりのんびり。
9月22日(水) 5時12.6℃ 13時18.2℃ (最高18.3℃ 最低10.7℃) 曇り時々晴

ついに最高気温が20℃未満、大雪山系で初雪が観測されたとか。出遅れていた秋が一気に進んできた。孫が熱を出したので小児科病院を探して送り迎え。しかし子供は多少熱があっても元気だ。午後になって暇も出来たので一人で鳥見。久しく行っていない長都沼を覗いてからいつもの漁川へ。最近馴染みの先客が対岸にレンズを向けている。3時前と夕方にはまだ間があるのにヤマちゃんが対岸を行ったり来たりしている。久しぶりのヤマセミ画像ゲット。先客の中にデジスコの人がいた。このところ鳥見にでられないので望遠レンズやらデジスコやら機材のことを調べていたのでそのデジスコの使い心地など色々教えていただいた。ここのヤマセミは対岸の木にとまると50m以上あるので35mm換算3000mmぐらいになるデジスコが有利だが飛びものなどは明るく切れの良い望遠レンズの方に歩があるし・・・。

9月21日(火) 5時16.0℃ 12時21.1℃=最高(最低15.1℃) 曇り

本州の残暑をよそにこちらはすっかり秋めいた涼しさ・・と言うより寒いぐらい。札幌にお出かけの娘と孫を送り出し帰ってくるまでまとまった時間空きが出来たので。久しぶりに鳥見。4日ぐらい行っていないので様子見に漁川上流と茂漁川。天気もぱっとしないし鳥の出も悪いので短時間で引き上げ。後の時間は録りだめし貯まっているTV映画を見て過ごす。夕方帰ってきた孫は疲れたのか夕食も食べず直ぐ寝てしまい朝まで起きそうもない。

9月20日(月) 5時10.2℃ 11時22.6℃=最高 (最低9.7℃) 晴れのち曇り時々雨
最低気温が1桁まで冷え込み。一気に季節が進んできた。朝夕は外に出るには上着を羽織ったりしないと寒い。帰省中の娘達の送り迎えや孫達の相手などで鳥見どころではない。明日ぐらいから短時間なら少し出かける事が出来るかな
9月19日(日) 5時15.1℃ 14時21.7℃=最高 (最低13.0℃) 雨後晴れ
ホテルを9時半頃チェックアウト、札幌市内で買い物など用事がある娘達を大通り付近まで送って帰宅。夜は北広の回転寿司で11人全員で会食。連休のせいか満員で1時間以上待たされた。これは息子のおごり。明日は早朝に二女の夫、午後には長女母子が帰りこの賑わいもあっという間に終わり。
9月第3週
9月18日(土) 最低19.2℃最高24.2℃ 晴れ
午後から子供や孫達合わせて11人で定山渓温泉へ。途中輪厚のあたりでゴルフのANNオープンのせいで渋滞した。孫達はプールで大はしゃぎ満足の様子。
9月17日(金) 5時16.5℃ 15時24.3℃ (最低16.2℃ 最高25.0℃) 晴れ時々曇り
昨日の長女親子に続き今日午後は熊本の二女一家がやってきて賑やか。午前中は迎える準備で忙しい。普段荷室に鳥見用の道具やらが積まれたままだったがかたづけて掃除機まで掛けると随分すっきり。熊本の娘達はこの時期の枝豆やトウキビ(トウモロコシ)などが期待しているので近所の農家の直販で買い込んだり鳥見どころではない。明日は北広の息子一家も一緒に温泉へ
9月16日(木) 5時15.7℃12時22.9℃(最低15.6℃最高23.2℃)晴れ時々曇り
朝、通院前に漁川、茂漁川を覗いてみた。病院の予約時間があるので鳥見は出を待つ暇はなく先客に様子を聞いてすぐ帰ると行った調子。それでも漁川の方は対岸いつものワイヤーにカワちゃんの姿が見えたが茂漁川は姿無し。午後は久しぶりにパン作り。夜、長女と孫が到着。明日は二女一家が来るので週末にかけて何かと忙しい。
9月15日(水) 5時16.9℃ 12時23.8℃=最高 (最低16.1℃) 晴れ時々曇り

鳥見は昨日と同じ2箇所で午前中だけ、茂漁川では全く姿無し。遡上するサケの数も昨日より少ない。漁川上流は今日まで草刈り作業らしいが、下流側での作業は昨日で終わっているらしく普通に鳥待ちできたが鳥の方は近寄ってくれなかった。オシドリの雌か幼鳥2羽が居たぐらい、カワちゃんは遠くのワイヤーのものしか撮れずチョット情けない結果。午後は
芝刈り、夕方にはムクゲとその付近の延びすぎた枝を剪定。明日は通院などで鳥見どころでないかも。
9月14日(火) 5時12.1℃ 14時26.1℃ (最低12.0℃最高26.5℃)晴れ
久しぶりちょっと暑さを感じる一日だがやはり朝夕はすっかり秋で肌寒い。7時前に漁川上流についたが今日もヤマセミには出会えず。上流側でチラッとカワセミを撮せただけ。昨日から草刈り作業が始まっていて9時前から作業が始まったので茂漁川へ移動。昨日は茂みに1羽いたが今日はもう居ない。遡上するサケなど撮しながら待つが諦めて車の所に戻ると漁川上流から移動してきた人たちが溜め池のコンクリートにいるカワセミを狙っていた。下流側に飛んだというので一旦戻って見たが茂みの中で撮せない。これもすぐ飛び去ったので撤収、駐車場所から溜め池のの縁のチビちゃんを1枚とって帰宅。午後3時近くから再び上流へ。草刈り作業も終わっていて他に人も居ないが鳥もやってこない。帰り際ようやく近くのワイヤーカワちゃんを撮って帰る。今日の鳥見はすべて一人で。
9月13日(月) 5時13.7℃ 15時25.8℃ (最低13.4℃ 最高26.2℃) 晴れ

朝から晴れ渡り午後にはやや暑いぐらいまで気温も上がった。ヤマセミここ数日姿を見ていないのでいつもよりチョット早い7時過ぎに漁川上流へ着いたが既に姿を隠した後。カワセミねらいに切り替え下流寄りにブラインドを張って待つと予期したとおり近くのワイヤーで餌探しダイブ。しかし飛び込み位置がすすきで隠れるので止まりものだけ。茂漁川も気になるので1時間ぐらいで時間チョットで場所替え。ここのチビちゃんもだんだん動きが活発になってきて上流や下流に出かけてねぐららしき木の中のそば1羽しか残っていなかった。これも程なく飛び去ったので1時間で撤収。今日は久しぶりに妻も朝から一緒。連日見たい映画を録りためているので午後は映画見。日が傾いて涼しくなって芝生の居たんだ部分に種を播いて目土入れ。暑さも納まってきたので芝生も回復してくれれば良いのだが。

9月12日(日) 5時12.1℃ 13時24.2℃=最高 (最低11.8℃) 晴れ
今日の鳥見は7時スタート。まず漁川上流の様子見4人ばかりの先客。既にヤマちゃんタイムは終わったらしい。すぐ次の現場茂漁川へ。既にK夫妻が観察中。4羽の幼鳥の内2羽が残っていて程なく姿を表した。30分ぐらいでその2羽も飛び去ったので撤収し上流の橋まで行くと2羽のチビちゃんがいた。次は漁川下流のいつものポイントで1時間。やはり今日も姿無し。この状況がこれで2回続いたのでここでの今年の定点観察は今日で終わり。今後の定点観察は茂漁川と上流かな。午後は撮った画像の整理、3時近くになって再び漁川上流へ、昨日の人出の後遺症かカワセミもあまり近寄ってくれずせいぜい中洲まで。ヤマセミはチラッと姿を表したがほんの一瞬で又葉陰に消えた。4時を回ってやや暗くなってあたりもSSも稼げないので撤収。
9月第2週
9月11日(土) 5時16.4℃ 13時23.1℃ (最低16.2℃ 最高23.2℃) 曇り
予報通り曇りで気温も低め。天気も良くないので鳥見はお休みのつもりでこれまで撮りだめした画像を整理したりしていたが暇だし、昨日のチビちゃんカワセミのその後が気になったので茂漁川へ。着いてすぐ2羽が上流へ飛び去ったので付近には居ないのかと思ったがよく樹の奥を覗くと1羽が残っていた。程なくその1羽が見える場所に出てきて昨日と同じような写真は撮れた。1時間ぐらいそのチビちゃんに相手をしてもらったがその間他のチビちゃんの親も姿を見せなかった。4羽がまとまっているなんて言うことはもう無いのかも知れない。漁川上流も覗いたら、道路の両側カメラを持ったりした人がずらりだがどうも鳥見の雰囲気とは違う。現場の空き地にもすごい数の車が止まっている。どうやらこの道道でラリーがあるらしくその見物らしい。とてもカワセミやヤマセミがやってこれる状態でない。それでもおなじみの鳥見人が3人ばかりねばり強くヤマセミ待ちをしていた。鳥見で歩いた距離も少ないので久しぶり家から柏木川の土手をウオーキングして歩数不足を補った。歩きながら注意深くカワセミが居るか、居た痕跡がないかチェックするがそれらしい跡もない
9月10日(金) 5時13.9℃ 13時25.3℃ (最低13.5℃ 最高25.5℃) 晴れ後曇り

朝7j時に家を出て漁川上流へ。何とかヤマちゃんタイムには間に合ったようで欄干のヤマちゃんと飛び回る姿を見ることが出来たが8時前には上流へ姿を消したので現場を引き上げ。家に戻って妻も一緒に茂漁川へ。着いたら既にチビちゃんが昨日のあたりに。土手の雑草に腰を下ろして撮影開始。幼鳥で警戒心が薄いので昨日よりも少し近付いても大丈夫。4羽の幼鳥が木陰に入ったりそばの岩の上に出たり。時折親が餌を運んでは直ぐに飛び去る。いつまでこのような状況で姿を見られるのか。かなりの枚数撮影したので午後は画像を点検しながらできの悪いものをバシバシ削除。一休みしていると、上流に来ているというKご夫妻からTEL。えこりん村で落ち合って茂漁川へ案内。カワちゃん達、他に移動していないか心配だったが朝と同じ樹の中で親を待っていた。

9月9日(木) 5時8.5℃ 14時24.2℃=最高 (最低8.3℃) 晴れ

朝の冷え込みで1桁の気温まで下がった。日中の気温はほどよい所で過ごしやすい。このところ撮った写真が多くメモリーが逼迫してきたのでHDDに吸い上げたりできの悪いものを削除したり整理してから鳥見に出たら9時過ぎになった。今日のメインは茂漁川。カワセミの動きが見やすいように土手のうえの方に陣取り昨日このあたりに来そうと見当をつけたあたりを注視しながら出を待つと程なく姿を表しチビちゃん3羽が確認できた。その後30分ぐらい楽しませてもらったがチョット遠いのと木漏れ日でコントラストが強く写真のできとしてはイマイチ。その後漁川上流のポイントの様子見は人出の具合見程度。昼は途中のえこりん村で外食。下流の定点観察ポイントは土手の草刈り作業の車が入っていたのでパス。午後は今日もかなりの無駄なシャッターも切ったのでメモリーカードの整理など。

9月8日(水) 5時12.7℃=最低、13時22.3℃=最高 晴れ

半袖では寒いぐらいで先日までの暑さが夢だったかのよう。朝起きて大急ぎ朝食を摂って漁川上流へ。現場には6時チョットに着いたが常連さんはすでにお揃い。ヤマセミが上流寄りで活発に動き回るが留まるのはやはり遠くの欄干など。9時過ぎには姿を消したのでカワセミねらいに切り替えたが余り姿を見せてくれない。10時前には妻を迎えによって下流の定点へ。ここで1時間観察したが全く気配も無し。次同じ状況なら今年のこの場所での定点観察は終了とする。午後は茂いざり漁川へ1時間の観察で5回以上姿を見たが見える場所には留まってくれ無かったがどのあたりで狙えば良いかのおおよその感じがつかめた。続けて再び朝の現場へ。着いてしばらく待ったが近寄ってくれたので大粒カワちゃんをバシャバシュできた。今日のこのポイント多くの人でにぎわっていた。

9月7日(火) 5時20.7℃ 13時26.7℃=最高(最低14.7℃) 雨後晴れ時々曇り
秋らしい一日。夕方からぐんぐん気温が下がって寒いぐらい。今日の鳥見はいつもの場所の他を3箇所ばかり追加。茂漁川では初めてカワセミと出会えたが小木をはさんで突然目の前に現れ手前の葉っぱを透かしてMFで何とか撮れた。レンズは軽い300mmを着けていたので何とかフォーカスを合わせられたが500だったら近すぎで撮せなかったかも。漁川上流のいつものポイントの手前では遠くにヤマセミ。午前中のいつもの2箇所では余り成果が無かったが午後出直して夕方近くのカワセミを撮ることが出来た。
9月6日(月) 5時23.0℃ 14時29.6℃=最高 (最低22.4℃) 曇り一時晴
今日も雨の予報がはずれて蒸し暑かった。午前中4時間の鳥見は全くシャッタ−チャンス無しで帰宅。2時を回って暑さも下り坂になったのを見計らって再び漁川上流へ。午前中は他に1名人いた鳥見の人も午後は0、貸し切り状態。いつものポジションにブラインドを張ってカワちゃんが近くに来てくれるのを待つ。はじめは遠くで餌採りをしていたが期待通り直ぐそばのワイヤーにやってきた。ブラインドと間の雑草で相手はこちらに気がついていない。ありがたくバシャバシャ。夕方ヤマセミが姿を表すのを期待して4時半過ぎまで待ったがチラッと鳴き声が聞こえただけで姿は見せず。
9月5日(日) 5時20.2℃ 13時26.0℃ (最低19.4℃ 最高26.3℃) 曇り

午後から雨の予報だったので昼までのつもりで漁川上流へ出かけた。今日もおなじみの2人が先客で来ていて着いたらXのサイン。ヤマちゃんは駄目らしい。下流側に戻ってカワセミ待ち。対岸遠くのワーヤーにチビちゃんがやってきてマッタリモード。間もなくカワセミの会の観察会の一行がやってきた。カワちゃんが居ることを教えてあげると皆さん大喜び。直ぐに帰るのかと思ったらいつまでも立ち去らない。これではカワちゃんも近くに来るわけがない。30分以上してようやく次へ移動。カワちゃんはそれでもやってこない。昼近く対岸の葉陰に隠れていたヤマセミが姿を表してくれたが雲が厚くなって暗くSSが上がらず証拠写真が精一杯。鳥見は収穫が少なかったが色々な人が訪れ色々話が出来て退屈はしなかった。よく拝見しているblogのkeikeiさんともお会いできた。帰宅して昼食後
芝刈り
9月第1/8月第5週
9月4日(土) 5時18.8℃ 13時26.6℃ (最低18.2℃ 最高27.0℃) 晴れ

雨もあがって朝は晴れ上がってひんやり、日が射しても気温はさほど上がらず爽やかな一日。3日ばかり行っていなかった定点観察ポイントから鳥見開始。1時間半で時間半の観察で2度姿は見られたがシャッタ−チャンス無し。続いて上流のいつものポイントへ。土曜日で良い天気なので人も多いが皆さんヤマちゃんねらいで上流側に車を止めているのでいつもの木も下日陰に駐車できた。おなじみの顔ぶれの他、昨秋以来久しぶりの方も。既にヤマちゃんタイムを過ぎていたのでカワセミねらいで近くに来てくれるのを待ったがなかなか近寄ってくれず遠くの豆粒カワちゃんばかり。そのうち下流に行ったままなかなか戻ってくれない。飽きが来た妻を家に送って再び現場へ。夕方5時まで粘ったが結局午後は空振りだったが暇な時間他の人と色々情報交換などできてそれはそれで楽しい一日ではあった。夜になって気温も下がり室温も順調に下がってきた。寝苦しい夜が続いていたが今夜は気持ちよく眠れそう。

9月3日(金) 5時22.5℃ 9時23.5℃=最高 (最低21.1℃) 雨
昨日の暑さは嘘のようで半袖では寒いぐらい。朝方は霧雨程度だったので8時前に漁川上流へ。予想通り先客は1人と少なくヤマセミも上流側で欄干に留まったりダイビングしたりしばらく付き合ってくれたが雲が厚くてうす暗いのでISOをあげてもSSも稼げずにイマイチクリアには撮れない。下流側に戻ってカワセミを待って居ると程なく雨も本降りなので9時半前には鳥見終了。定点観察ポイント今日も行けず。これで3日行っていないことになる。帰宅後は雨脚も更に強くなり気温も更に下がってきた。この雨も明日の朝までにはあがってまた暑さが戻ってくるらしい。
9月2日(木) 5時19.7℃ 13時29.1℃ (最低19.4℃最高30.1℃) 晴れのち晴れたり曇ったり
今日も真夏日だったが昨日よりマシ。朝の気温が久しぶり20℃以下まで下がって室温も25℃ぐらいからスタートしたせいか昼過ぎても30℃以下の室温で納まった。通院で午前中は潰れて午後は暑すぎるので3時になるまでまって漁川上流へ出かけた。この暑さの中誰もいないかと思ったら6人の先客。朝から頑張っている人も何人かいたらしい。皆さんの気合いには感心するばかり。成果は遠くの豆粒カワちゃんだけ。
9月1日(水) 5時23.0℃ 12時31.4℃ (最低22.3℃ 最高31.7℃) 晴れ
予報では午前中雨のマークがあったはずなのに青空が。鳥見に出る頃には既に24℃、いつもは涼しい上流のポイントもムッとした感じ。先客がブラインドネットを張ってカワセミねらい。ヤマセミはもう葉陰に隠れて仕舞いヤマちゃんタイムは過ぎていた。並びでブラインドを張ってカワちゃんねらい。昨日の工事の後遺症?なかなか近くに来てくれず中州付近でダイビングやらホバリングがせいぜい。物陰で日陰だった待ち位置も日が当たるようになってきて暑いので第二現場に行くつもりで妻を迎えに家によって車を降りると・・・暑い!! いつものポイントは木陰で涼しいがそれまで暑い中歩くことを考えると・・・あっさり諦めて家に入る。いつもなら2時ぐらいまでは家の中の方が涼しいのだが、朝までに室温が下がりきっていないせいもあって昼前には外と変わらない暑さ。今日も夜になっても風がないので室温がなかなか下がらない。今日も窓を開け放って寝るしかなさそう。
8月31日(火) 5時23.1℃=最低、14時30.5℃(最高31.1℃) 曇りのち晴れ
久しぶりの真夏日。31.1℃はもしかして今年の最高かも。寝苦しかった夜が明け朝になっても余り気温が下がらず家の中ももやっとした感じ。普段より1時間遅れで1日がスタート。洗濯なども追わしてから妻も一緒に鳥見は出たので第一現場に着いたのは9時過ぎ。現場についてびっくり、電線工事の車が多数。帰ろうかとも思ったが上流側に車を進めると意外なことに遠くの欄干にヤマセミ。遠いが明るいので何とか写真になった。下流側のワイヤーカワちゃんは流石に近くに来てくれない。1時間強の観察で次の第二現場へ。いつもより遅い時間になったので日が高くなっていつもの日陰の場所も日が射していたので持参した遮光ネットを張って待機。妻は下流側で涼しい場所に。ネットを張っている間に妻の正面付近に2度チビちゃんが姿を見せたらしく。妻は上機嫌。自分はネットを張り終わってからいつもの枝にくるのを1時間待ったが空振り。帰宅は正午を回ってしまった。午前中は外より涼しかった室内も2時ぐらいからは外と同じで暑い。日が落ちても気温の下がりは鈍く風もないので。室内の温度はさっぱり下がってくれない。昨夜以上に寝苦しい夜になりそうだ。
8月30日(月) 5時22.8℃=最低 12時27.9℃ (最高28.0℃) 曇りのち晴れ夜になって雨
朝から蒸し暑い。午前中に昨日と同じ時間帯で鳥見。漁川上流のポイントは今日は先客無し。曇ってややうす暗いので未だヤマセミタイムは終わっていなかった。下流のいつものポイントは5日ぶりに目の前の流木に姿を見せてくれた。今日はまずまずの成果。終わってガソリンの給油や買い物をして帰宅。暑くなってきた午後はいつものように涼しい家の中でダラダラ、昼寝など。最高気温は昨日ほどでは無いが夜になっても気温の下がりが少なく午前中涼しかった家の中も夕方には2階の南向きの部屋は30℃。深夜になってもなかなか下がってくれない。今夜も2階の窓は何カ所か開けたまま寝ることになりそう。雨は明日まで続きそうなので明日の鳥見はおやすみかな。
8月29日(日)5時17.0℃14-15時28.8℃(最低15.8℃最高29.6℃)曇りのち晴れたり曇ったり
午後になって日射しが強くなるまでは清々しい・・と思っていたが2時頃から急激に気温が上がって久しぶりの29℃台。夕方になっても気温が余り下がらず今夜は寝苦しい夜になりそう。妻は姉妹とお出かけなので鳥見は一人で。まず漁川上流、やはりヤマセミはもう対岸の葉陰に潜ったままらしい。予報で晴のはずの空は徐々に雲が厚くなって雨がぱらつきだした。通り雨のようなので車内で待機。程なく止んだので車外に出ると上流側に陣取った人が対岸の見える位置のヤマセミを見つけてくれたので何とか証拠画像は確保。下流の定点観測ポイントへ回る。ここでは1時間半の観察で3回姿を見たが見える位置には留まらず。午後外は暑くなってきたので涼しい家に中で暑さを避けていると息子と孫娘が遊びに来た。夕方妻が帰宅した後もう一度漁川上流へ。昼動きのないヤマセミも夕方動き出すのを期待したのだが思惑はハズレ。
8月第4週
8月28日(土) 5時18.9℃ 15時28.6℃ (最低18.8℃ 最高28.7℃) 晴れ

晴れたせいで日中の暑さが又戻ってきたがやはり朝夕は涼しくなって虫の音も聞こえる。孫のバスケットの試合が午前と午後あって今日も北広2往復。それに間に合うように鳥見は8時半に切り上げ。1時間強しか観察できないので上流だけにして定点観察ポイントはパスにした。土曜なので上流は先客が一杯かと思ったら意外に1名だけ。ブラインドを張って待つと近くのワイヤーに幼鳥がやってきて結構大きく撮ることが出来た。ヤマセミは対岸で時折留まる場所を変えるがすぐ葉陰に入るので飛んでいる姿を一瞬目で見るだけでとてもカメラに納めるのは無理。孫の試合は午前の準決勝は相手が強すぎ大差で敗れたが午後の3位決定戦では大差で勝ち、まずまずの結果のようだ。
8月27日(金) 5時14.9℃=最低、13時26.5℃ (最高26.8℃) 晴れ時々薄曇り
昨日同様過ごしやすい天気。朝一番の鳥見は漁川上流へ。ヤマセミタイムは過ぎたようでヤマセミの気配は無し。先客も1人で静かなせいかカワセミの幼鳥が近くのワイヤーで羽繕いからペリット吐き出しや餌ねらいといつになくゆっくりしてくれたので沢山のショットが撮れた。短時間でここを切り上げ家に戻って妻と一緒にいつもの定点観察ポイントへ。ここは鳴き声はするが下流側の撮せないあたりに留まるぐらいで1ショットも撮れず撤収。島松沢の旧島松駅逓の池の蓮の花を見てから再び上流へ。誰もいないのでブラインドを張って近くに来てくれるのを待つがここも鳴き声は頻繁に聞こえるが姿は見えず。午後は孫のバスケットの中体連の試合2試合を応援に北広島2往復。明日も2試合あるので鳥見は早朝短時間しかいけない。はてどこに行くべきか。
8月26日(木) 5時18.5℃ 12時25.9℃ (最低18.2℃ 最高26.2℃) 曇り時々薄日
ようやく暑さも納まって秋の訪れを感じさせる爽やかな一日。鳥見は洗濯など終わってから妻と一緒にいつもの2箇所。下流の定点観察は1時間以上待っても姿を見せないので早めに切り上げ上流へ。ここもヤマセミは姿を見せずカワセミも遠くを飛び回るだけでシャッt−チャンス無し。行ったときは誰もいなかったが帰り際、馴染みのK夫妻やH氏が。午後は気晴らしに札幌北区のカワセミポイントへ。話には聞いていたが正確な場所が判らなかったがようやく確認できた。帰りは久しぶりにロイズのパンを買って帰る。
8月25日(水) 5時17.4℃ 15時26.9℃ (最低17.0℃最高27.0℃)曇り時々薄日夜になって一時雨

すっきり晴れといかないが雲が薄いので過ごしやすい。今日の鳥見はまづ一人で下流のいつものカワちゃんポイントへ。いつもより少し早い時間、30分近く待たされたが3羽の幼鳥が入れ替わりで近くに留まってくれた。意外に多くのショットも得られたので早めに切り上げて妻を迎えに家によって上流のヤマ・カワポイントへ。先日来よくご一緒する先客の話ではどうもヤマセミタイムは終わったらしい。カワセミは幼鳥3羽が対岸側をうろちょろしているが余り近くにはやってきてくれない。暇つぶし上流側に向かって旧道をウオーキング。ここではものになるものは撮れなかったが早めに撤退。帰りホーマックで芝生の目土4袋かって午後は芝生の保守作業。昨日の2袋と今日は2袋で4袋分入れたが葉がれ病で大きくいたんで居るので来月末ぐらいまで回復してくれるかどうか心配。掲示板に久しくなかった「迷惑書き込み」が続いたのでBBSの投稿を停止、ブログへの野鳥画像のUPをしばらく停止することにした。

8月24日(火) 5時21.9℃ 14時23.6℃ (最高23.7℃ 最低20.5℃=20時現在) 曇り時々小雨

昼過ぎから晴れる予報だったが午後も雲が厚い。道内各地大雨のところが多く被害も出ている。朝妻を病院に送ったついで漁川上流のヤマ・カワポイントを覗いてみた。水面は川霧、天気が悪いせいか他に人は居ない。現場に入ろうとした途端欄干にヤマセミが留まっているのが見えたので車をバックして物陰に止めカメラを取り出して近付くと姿が見えなくなっていたが程なくワイヤーや対岸手すりなどに留まった。対岸でうす暗いので証拠写真レベルでしか取れないのは判っていたが追いかけながら何ショットか撮せた。カワセミの姿はなし。ブログネタも出来たので30分ほどで引き上げ。いつものカワセミポイントは撮影条件も悪いので今日はおやすみ。午後雨の心配も無さそうなので北広まで給油ついで脚を伸ばし南幌のリバーサイド公園に行ってみた。南幌も大雨だったのか沼の周りのくぼみはグジャグジャ。バンが居るかもと期待したがカイツブリぐらいしか居なかった。

8月23日(月) 5時21.1℃ 9時26.1℃ 12時22.6℃ (最高26.4℃ 最低20.3℃) 晴れのち雨

予報では午後から雨。朝朝食を急いで食べて漁川上流のポイントへ。6時半前には着いたが既に先客5人がヤマセミを狙っている。やはりヤマセミを狙うには暗い内から来なきゃだめかな。それでもカワセミの幼鳥がワイヤーまで来て餌を狙ってダイブしている。これをバシャバシャしているとヤマセミねらいの先客が上流に向かって移動。上流側の欄干に留まっている。後を追って上に向かう。着いてシャッターが間にあっっと思ったら直ぐ飛ばれる。それでもいつもと違って遠くても姿の見える場所に留まってくれるので諦めずに追いかけて右往左往。8時近くになってだんだん姿が見えなくなってきたので早々に引き上げ次のポイントへ。家事が終わった妻を迎えに家に戻ってからいつもも定点観察。9時から観察を始め30分ぐらいで鳴き声が聞こえてきた。いつもの枝にレンズを向けて待つと程なくやってきた。いつもの幼鳥だがいつもは数秒で飛び去るのに今日は30秒ぐらいは留まってくれたので撮影モードを変えて撮る余裕もあった。1時間待っても駄目が2回連続したらこの定点観察は打ち切ると言うの相手に聞こえたのか今日は出が良い。40分ぐらいしたら急激に雲が厚くなって雨が降り出した。1時間は粘ろうと思ったが洗濯物を外に干してきているので急いで機材を収納していると又鳴き声が近付いてくる。雨足がどんどん強くなってくるので未練を振り切って引き上げ。通り雨かと思ったら一寸途絶えただけでそのまま本格的な雨。予定していた買い物なども中止。夕方雨があがったので芝生のサッチ除去作業を少し。明日にでも目土入れをしようとホーマックに用土を買いに行ったら品切れで再入荷は明後日になるとかで買わずに引き上げてきた。気温も下がって半袖では寒いので車の暖房を軽く入れての走行。昨日までは寝る前に室温を下げるため窓を全開していたが今日は早々と大方の窓は閉めた。

8月22日(日) 5時21.8℃=最低、13時29.7℃=最高 晴れたり曇ったり

すっきり晴れず薄日が射して空全体から赤外線放射を受けた感じで蒸し暑い。気温が上がらない午前中に鳥見と買い物を終わらせ午後は昼寝や録りだめしたTVドラマなどを見てダラダラ。夜になっても雲があるせいか気温がなかなか下がらず風もないので室温はなかなかさがらずこれまでになく寝苦しい夜。鳥見は上流部1時間半、下流のいつものポイント1時間。昨日電線工事でカワセミも寄りつかなかったが今日は工事も休みで先客も一人だけのせいか少し近くまで寄ってきた。先客は地元のカワセミの会の会員の方。市内のヤマ・カワ情報交換も出来て有意義だった。いつ見切りをつけるか問題のポイント、1時間の観察で2度姿を表し最近にしてはめづらしい。見切りをつけるのは未だ先になりそう。

8月第3週
8月21日(土) 5時20.7℃=最低 13時26.9℃ (最高27.7℃) 曇り一時晴夜になって雨
安平町、鶴の湯温泉の蓮が見頃らしいので朝食後早めに家を出て蓮見。途中以前から気になっていた千歳科学技術大学傍の千歳湖を探しに寄ってみたがそれらしい所には行ったが道もなくよく分からず。鶴の湯温泉は去年は改築工事だった建物は今年は綺麗な建物になっていた。去年まで蓮見だけなら無料で入れたものが今年から有料。蓮見だけなら200円と聞いていたのだが行ってみると入湯料込み一人500円、確かに見事な群生ではあるが温泉に入る気のない人にとって500円は高過ぎ。カワセミが来てくれるなら別だが池に回りに大勢見物客が居るようではそれも無理。休日の今日行ったのも間違いだった。帰り千歳川沿いの春先に通ったヤマセミポイントの様子見。釣りが解禁になってヤマセミの姿も見られなくなったようで休日なのに鳥見の人の姿はなく駐車場付近の広場ではPTA行事のバス遠足で大勢。下流側では至る所で釣りや水遊びの子供。ここもカワセミヤマセミ探しはたいへんだ。帰りは新星近くのイタリアンレストラン「Nao」で昼食、チョット高めのパスタセットだったが味・量共に満足。帰宅前にいつものカワちゃんポイントを覗く。近頃めっきり出が悪くなったので、見限る基準として「1時間の観察で2回連続空振り」と決めた。1時間待って気配もないので一眼を仕舞い三脚もケースに収めたら突然幼鳥が対岸に留まった。妻のFZ28だけで何とか証拠写真は撮れたが正確には1時間6分後厳密にはアウトだがオマケでセーフ(かなりいい加減な基準だ)。これで最低あと2回は観察する事になった。帰宅した後、家事がある妻を置いて一人で漁川上流と中流のポイントへ。中流は15分、上流は1時間半。上流は直ぐ傍で電線工事をやっているのでカワセミすらいつもより遠く、夕方下流から帰ってきたヤマセミ真っ直ぐ上流へ。この工事まだ続きそうな感じ。
8月20日(金) 5時19.2℃=最低 11-12時25.2℃ (最高25.7℃) 晴れたり曇ったり

予報では曇りで最高気温も24℃のはずだったが時折日も射すとそこそこ気温も上がった。とはいえ風もあるので日陰では涼しくまぁ爽やかな一日。妻は午後から手編みサークルに出かけるので鳥見は昨日と同じ3箇所に7時〜10時半と短時間で。上流のヤマ・カワポイントでヤマセミが珍しくに対岸の見やすい位置でマッタリ。朝で曇っていて遠いのでシャター速度が稼げないが証拠写真には十分。中流は今日はハズレ。下流のいつものポイント、今日も駄目なら見切りをつけるつもりだったが1時間で1度だけ姿を見せた。・・・見切りをつけるのは早いのかな。上流のポイント先客2人は6時前から来ているとのこと。気合いが違うなぁ。

8月19日(木) 5時16.5℃=最低 12-13時28.0℃ (最高28.5℃) 晴れ
真夏日にはならなくても晴れて日が差し込む午後になると部屋の中はやはり暑くなる。寝るまでに寝室の室温を26℃以下に下げるため空気の流れを掴んで工夫が必要。今日は2階の各部屋の戸を閉め部屋毎それぞれの窓から換気して下げる方式に変えてみた。これまでは部屋の入り口を全開してやっていたがそうすると1回の窓から外気が入り2階の部屋から出て行く。そのため2階を26℃にするためには1階が25℃になるまで外気を入れていたので窓際に座っていると寒いぐらいになる。新方式では1階にかかわらず2階の気温を下げられる。鳥見は漁川の上流・中流・下流の順に3箇所。7時前に上流に着くとヤマセミが出てきて8時頃には隠れてしまった。やはり早朝が良いと言うこと。中流はこれまでの下流の出が悪いので代替えにと考えている場所。運良くカワセミガ来てくれたが橋の上で出を待つというのはチョット気後れする。最後いつものカワちゃんポイントは1時間待っても全く現れず。blogネタは先の2箇所分で十分だが・・・
8月18日(水) 5時14.2℃ 13-14時29.3℃ (最低13.9℃最高29.7℃) 快晴
朝から雲1つ無いので放射冷却で朝は寒いぐらい。芝生も夜露でびっしょり。しかし気温はぐんぐん上がって真夏日一歩手前。妻はこのところ鳥見に付き合ってばかりで編み物がさっぱり進まないというので今日の鳥見は自分一人。朝食後直ぐ家を出てまずは漁川上流。いつもより早いので先客は無し。対岸のいつもの位置にはカワセミ幼鳥が三々五々留まったり飛び回ったり。ブラインドを張って近くに来てくれるのを待つが足。近くに来ている鳴き声が聞こえるが足元の枝が邪魔で見つけられない。程なく下流からヤマセミがやってきて以前良く留まってくれた手すりに留まった。が、三脚にセットした一眼では獲れず手持ちのFZ28で撮るのが精一杯直ぐに対岸の木陰に消えた。下流側のいつものポイントも気になるので上流は早めに切り上げ下流に移動。2時間ぐらい粘ってやっと2回いつもの枝付近に数秒間留まっただけ。全く駄目なら見切りをつけるつもりだったがもう少し様子見。ここではKご夫妻とご一緒。昼食後はほかのポイントを探しに出るつもりだったが日射しの強さに恐れをなし日が陰るまで家の中でぐだぐだ。日射しの強さに鉢物の中には萎れかかるものも。
8月17日(火) 5時19.1℃ 11-12時26.9℃ (最低18.5℃ 最高27.3℃) 晴れたり曇ったり

昼前後曇って来たので気温が上がらず過ごしやすい一日。ヤマセミ期待で今日の鳥見は上流から。昨日ほどではないが先客あり、ヤマセミも木陰に入っているらしいが音沙汰無し。カワセミも対岸のワーヤーを起点に行ったり来たりするが近寄ってくれず。諦めていつものカワちゃんポイントへ行き1時間ほど待つが一度鳴き声が聞こえただけで全く姿を見せない。これでは終われないので午後は西島松の柏木川本流や茂漁川と今年一度はカワセミに出会っている場所に行ってみるがどこも気配がない。再び上流へ行ってみるがヤマセミの鳴き声も無し。ボーズに終わるのも癪なので対岸の豆粒カワセミを撮っていたら動きの鈍いチビちゃんに母親が餌を運んできた。ほかのチビちゃんはあちこち飛び回ったりダイビングをしているのにこのチビちゃんは引っ込み思案なのか下を見てキョロキョロするがなかなか飛び込まない。こんなんでこの先自力で生きていくことが出来るか心配。午後、北広の孫娘が遊びに来て妻が相手したので午後の鳥見は自分だけで。これまでほぼ確実に出てくれたいつもの場所に代わるポイント本気で探さないと・・・。

8月16日(月) 5時21.3℃ 12&14時29.2℃ (最低20.4℃ 最高30.4℃) 晴れ一時曇り(にわか雨?)
朝涼しいうちにいつものカワセミポイントへ出かけたがほとんど空振り。出が悪いことはあっても2時間待ってシャッタ−チャンスが1度も無しというのは初めてかも。ほかのポイント開拓のため島松川沿いにいってみるが駄目。午後はいつもの上流のヤマカワポイント。暑い中木陰で長く待てる所となると場所が限られてしまう。行ってびっくり先客多数。聞くと対岸木陰にヤマセミが居るという。僅かに見えるその位置を教えてもらってまずは証拠画像@確保。対岸木陰の斜めワイヤーに数羽のチビちゃん。一昨日のように5羽並びは無理だが時々少し前の明るい場所に出てきてくれるので一昨日よりはマシな証拠写真。そのうち2羽がにらみ合ったり飛び回ったり。それをカメラでおって適当に連写をするも猛スピードで飛ばれると捉えきれない。合間に下流から飛んできたヤマセミは数枚納められたがやはりSSが遅いのと遠いのでやっぱり証拠写真レベル。カワセミ2羽の絡み合いで多数の連写で証拠写真の山。帰ってPCで見てみると2羽はやはり親同士のようだ。証拠写真しか撮れないが飽きずに過ごせ、他の人と話ながらというのも悪くない。夕方帰宅すると干していた洗濯物が濡れている。どうもわが家周辺狭い範囲でザッと1降り来たらしい。
8月15日(日) 5時20.5℃ 9時23.9℃ 12時21.9℃ (最低19.6℃最高24.0℃) 曇りのち雨

暑さも今日は一休み。お盆の日曜日なので工事も完全おやすみだろうと朝食前に西島松の遊水池の工事現場の様子見に。予想外に大規模で重機の通る道が造られたりでカワセミのねぐら付近まで工事が入り、釣り堀跡の沼もいつは水を抜かれていた。しかしカワセミも工事箇所を避けるように本流側を飛んでいたがチョット撮せる状態ではないが時々本流側をチェックする価値はありそう。もどっていつもより遅い朝食。その後雨の気配も無さそうなのでいつもよりチョット遅くなったがいつものポイントへ出かけたが現場について間もなく霧雨。30分以上粘って見たが好転しそうもないので撤収。いつものチビちゃんが2度ほど姿を見せたがシャッターは間に合わず。午後本格的に降り出したので芝生に肥料を播く。(播いた後たっぷりの水遣りが必要なので施肥はいつも雨傘をさしてやる事にしている)

8月第2週
8月14日(土) 5時19.7℃ 13時28.5℃ (最低19.2℃ 最高28.9℃) 晴れ一時曇り

大雨から2日、昨日は水位が高くカワセミの良く留まる流木の枝が水没していたいつものポイントも今日は水位も30cmぐらい下がってほぼ普段の状態に戻って朝2時間で3回ぐらい姿を見ることが出来た。午後は2時過ぎお墓参りのため平岸へ。帰りは直通で漁川上流へ。昨秋ここに通い詰めていたとき夕方4時半ぐらいに下流からヤマセミが戻ってくる事が多かったので今日はその時間を狙ってみた。確かにその通り戻ってきたが木陰に直行で撮影は無理。対岸の斜めのロープにカワセミのチビちゃんが集まってきた。一瞬5羽までいったので暗くてボケ写真覚悟でバシャバシャ。ISOも高く粒子も荒いので証拠写真にしかならない。デジスコなら何とかなるのかな。先日の殺菌剤散布で一段落したと思っていた芝生の葉枯れ病が拡がってきた。拡大を防ぐため再度オーソサイド800倍液を枯れた周辺部に散布。肥料不足と水はけの悪いときに発生し易いらしい。
8月13日(金) 5時18.1℃ 15時28.3℃ (最低17.9℃最高28.8℃) 晴れ

久しぶりに一日中青空で朝涼しく昼は暑いメリハリのある気温。夕方から帰省中の甥と息子一家を招いての焼き肉パーティの準備のため午前中は買い物、午後は昨深夜の番組を録っておいたものを見るなどして暑い外に出ないようにして過ごす。日が傾き始めてからまず芝刈り、今回は諸般の事情で11日も間を開けたのでいつもの刈り高より1cm長い4cm。続いてコンロやイスのセットなど焼き肉の準備。涼しくなってきても動き回るので汗が噴き出る。始まる頃には気温も下がって外は涼しいが逆に家の中が暑い。寝るまでに室温を下げるためすべての窓を開放し扇風機も使って全力換気。昨日までの大雨でいつものカワちゃんポイントの様子が気になったので一人で様子見。川の水量が多く水位も普段より50cm以上は高く水面が目の前に迫っている感じ、水中から突き出た流木がほとんど水没しカワちゃんが止まるお気に入りの場所が使えないせいかカワちゃん姿を見せたがいつもは止まらない対岸の高い樹の木陰に止まるので声はしても姿が見えない。焼き肉パーティの準備もあるのでゆっくりも出来ず時間切れ撤収。明日は水没枝が姿を見せてくれうだろうか

8月12日(木) 5時20.9℃ 13時21.7℃ 16時24.7℃ (最低20.2℃ 最高24.8℃) 雨後晴れ
昨日からの雨は午後2時頃には上がり青空が出てきたら気温も急に上がったがそれまでは肌寒いぐらい。雨量も降り始めから60mm超え。れでも道南の方の200o超えに較べれば大分少なく済んだ。台風は秋田付近から上陸したようで明日朝には北海道の南会場に抜けそうで今後大きな影響は無さそう。雨の中朝一で通院。最近血圧が高いので血圧計の購入を勧められ手首で測るタイプのものを購入。雨があがった3時過ぎ買い物に出たりで鳥見は無し
8月11日(水) 5時21.7℃ 14時24.0℃ (最低20.6℃ 最高24.1℃) 雨が降ったり止んだり
雨が強くなったり弱くなったり時に止んでみたり。気温が低めで外では半袖ではチョット寒いぐらい。暇なので午前中2時間ほど上流のヤマ・カワポイントで車の中から観察。ヤマセミの姿は見なかったがカワセミは対岸寄りを行ったり来たり動きが激しいが雲が厚く暗いのと遠いので写真にならない。買い物をして正午チョット過ぎ帰宅した後は家出ダラダラ。昨日クレマチスの画像など撮っていたのでブログは花画像UP。
8月10日(火) 5時21.7℃ 11時26.8℃ (最低21.6℃ 最高27.1℃) 曇りのち晴れ
予報より良い天気で結構暑い。札幌は今日も真夏日になったようだ。妻も痛めた足がさほどでないのでいつものポイントへ2人で出かけた。土手の上り下りは一脚を杖代わりに。今日もカワちゃんの出はまずまず。下流よりの妻の方でもいつもの場所の方でもわりとゆっくり留まってくれて移動して撮す余裕もあった。物置下にネコの死体、業者を呼んで処理してもらう。先日から故障していた食洗機の修理は夜7時過ぎにやってきて9時過ぎまでかかった。

8月9日(月) 5時22.3℃ 14時26.5℃ (最低21.6℃ 最高26.7℃) 曇り
やや湿度が高いが概ね過ごしやすい一日。Kご夫妻と8時に道の駅でまちあわせいつものポイントへ。昨日足を痛めた妻は留守番。3日間行っていなかったのとこのところ出が悪くなっていたので心配したが早々にチビちゃんが姿を見せてくれて一安心。1時間ぐらいの間に3回ぐらいとまずまずの出具合。その後定番ポイントをザッと回り自宅へ案内。Kご夫妻は自宅で一休みして漁川上流へ。午後、妻の足の具合も大分良くなっているというので上流へ行くとKご夫妻もいて一緒に対岸の木陰のヤマセミを探す。2羽居るようだがやはりなかなか見える位置に出てこない。ようやく姿を現したと思ったら上流側の遠い対岸できょうも証拠画像だけ。もう少し近くに来るのを待ちたかった雨粒がポツポツきて洗濯物が気になったので撤収。結局雨らしい雨もなく終わった。夜になって気温も下がって室温も適温まで落ちこのところ続いた寝苦しい夜は一服
8月8日(日) 5時23.0℃ 15時27.9℃ (最低22.9℃ 最高28.2℃) 曇り
生田原午前中は時折霧雨、さして今回は暑さや雨で庭仕事も出来ずに午後帰途へ。行きに北広島でガソリン満タンにしても帰り恵庭までは持つかどうか厳しいので一旦愛別で高速を降りて給油し再び愛別から高速に入る普段は三笠ICで降りるのだが今回は高速無料区間の最終岩見沢ICで降りてみた。北広島によって孫娘を降ろして近所のスーパーで買い物をして帰宅。近所の義姉に鉢物の水遣りを頼んでいたが昨日今日は降雨でその必要もなかったようだ。一部パラソルや軒の下の鉢がぐったりしていたぐらい。2日間留守にしていた家の中は一部窓を開けていたとはいえムッとする暑さ全部の窓を開け拡げても入ってくる外気自身も高めとあって室温も下がらない。窓を開けたまま寝るしか無さそう。帰りがけ妻が足をくじいて明日の鳥見は無理のよう。
8月第1週
8月7日(土)島松(最低23.1℃最高30.8℃)曇り時々雨?(日照3.1h)生田原(最低21.9℃最高32.3℃)曇りのち雨(日照3.6時間)
曇っていても暑さは一級。娘の家の庭の宿根草を入れ昨年までにほぼ完成したと思っていた部分にまたしても草刈り機を入れられポテンティラの希少種(モンシエール)やカタナンケ、ゲラニウムのヒマライエンセ、スカビオサコーカシカほか他多数の宿根草が刈り取られていた。ラベルも立て素人でも雑草との違いぐらい判るようにしてあったのだが・・・。2度もやられたので匙を投げようかとも思ったがもう一度地元の園芸店から苗を調達し植え込んだ。「草刈り無用」の札も立てたので今度は大丈夫かと思うが・・・。昼から木のおもちゃの博物館「ちゃちゃワールド」に孫2人を連れて行く。併設の切り絵作家藤城清治美術館の影絵も素晴らしい。宿泊施設「ノースキング」の温泉入浴券と合わせて千円というのはお得だ。夕食後温泉で入浴、レストランで一杯やって帰宅。窓を開けて寝るも寝苦しく疲れる。

8月6日(金)島松(最低21.9℃最高31.0)晴れ?(日照時間7.8h) 生田原(最低19.9℃最高35.9℃)
朝8時過ぎ出発、北広島で給油と孫娘をのせ生田原へ。コースはほぼいつも通り三笠まで裏道、三笠ICから道央道、途中トイレ休憩1回で12時前に丸瀬布ICを出て丸瀬布の道の駅で昼食休憩。午後1時ぐらいに生田原着。途中車から降りる度にムッとした暑さに閉口。生田原は35℃超えの酷暑日。エアコンがんがん入れた家から出ずに夕方になって涼しくなるのを待つがなかなか気温は下がらない。エアコンも設置した居間は冷えても寝間の部屋まで行き渡らず窓を開けたまま扇風機で外気を入れるようにして寝ても寝苦しい。
8月5日(木) 5時19.8℃ 13時28.4℃=最高 (最低19.6℃) 薄曇り時々晴れ?
薄く雲がかかって蒸し暑い一日。夜になっても雲があるせいか、雲からの長波長(赤外線)放射があってなかなか気温が下がらない。夜すべての窓を開け放って全力換気するもなかなか室温は下がらず10時を回っても26℃超え本州の人には笑われそうだが室温26℃超えでは寝苦しい。暑くなりそうな予報なので鳥見はいつもより早めに一人でまず上流のヤマカワポイントへ。着いてしばらくすると対岸の木陰から木陰へ飛び移る2羽のヤマセミが居るが木陰に入ってはっきり所在がつかめない。突然姿を現していつもの吊り橋に留まったが今日カメラを設置した場所からはチョット遠く証拠画像しか撮れず。近い位置に移動しようかと思ったが直ぐに下流側に飛び去ったので諦めて撤収。家事を終えた妻を見変えに家によっていつものカワちゃんポイントへ。妻は下流側、自分はいつもの位置で出を待つ。30分もしたら下流側から昨日の兄ちゃんカワちゃんらしき1羽がだんだん近付いてきたのを妻はパチパチ撮せたがいつもの枝にはついにやってこなかった。1時間半で撤収。ここでは自分のカメラのシャッターは一度も押さずに終わる。午後は買い物に出ただけで後は比較的涼しい家の中でダラダラ。6時近くになって気温も下がりはじめたので水遣りや寄せ植えの補修作業。
8月4日(水) 5時19.4℃ 11時24.2℃ (最低19.3℃最高24.4℃) 曇り一時ぱらつく程度の雨
毎朝TVの天気予報を見たり、データ放送で見たりしているが今日は同じNHKでも番組とデータ放送で大違い。全日曇りマークだったデータ放送の方が当たっていた。食洗機の訪問修理の連絡が入るので妻は朝は家を出られず鳥見は一人でいつものカワちゃんポイントへ。普段なら待っても1時間チョットで姿を現すのだが今日は2時間待ってもやってこない。諦めて撤収しようかと蚊取り線香の火を消しているとようやくチョットだけ姿を見せてくれた。こう出が悪いと別のPOINTに切り替えなければなぁ、近くのカワセミポイントとして知られているK川では自分はまだ一度も姿を見ていないので帰りに遠回りして土手を車で走ってみたがやはり気配がない。ここで見られるなら楽なのだがなぁ。午後、食洗機の訪問修理にやってきたが故障の症状が再現されずメーカー対応でと帰って行った。I川上流のヤマセミも気になるので午後遅くなってから今度は妻も一緒に出かけた。カワセミのチビちゃんが飛び回ってくれるが対岸遠くにしか留まらない。ヤマセミはその付近の木陰に入ってなかなか出てこない。ここでは昨秋は4時半頃に下流から戻ってきて比較的近くに留まったりするのでそに時間まで粘っていたら木陰から少し手前の吊り橋のワイヤーの所までチョットだけ姿を見せ又木陰に入ってしまった。
8月3日(火)5時15,3℃15時26.7℃(最低15.1℃最高26.7℃)晴れたり曇ったり
食洗機の調子がおかしいので午後から購入した札幌のBEST電器に持って行くと食洗機は出張修理が出来るというのでそのまま持ち帰り、明日修理に来てもらうことに。ついでに吉野家に寄って夕食用に牛丼の持ち帰り。夕食準備が必要なくなったので妻は涼しくなった5時過ぎから雑草取り。義姉に貸した電動草刈り機のナイロンワイヤーが無くなったと言うのでワイヤーを止めて回転刃に取り替えた。草刈り機、自分はほとんど使わなかったのでワイヤーの交換方など判らなかったが説明書を真面目に読んで判った。鳥見は9時過ぎから2時間、いつもの場所に陣取った自分は撮れる場所には一度も姿を見せ無かったので一枚も撮せず。10mぐらい下流の流木の前に陣取った妻は目の前のチビちゃんをバシャバシャ撮せてご機嫌。今日は出が悪く今後が心配。
8月2日(月) 5時14.2℃ 14時26.3℃ (最低14.0℃最高26.5℃) 晴れ
久しぶり未明から晴れていたせいか放射冷却で最低気温がグンと下がった。最高もこのぐらいなら爽やかな一日と言える。鳥見は午前中2時間いつもの場所。なんとか2度ほどチビちゃんが落ち着いて留まってくれた。午後は上流のヤマ・カワポイントへ1時間半。カワセミは時折姿を見せるが素通りか対岸のうす暗いところで遠くて証拠画像しか撮れず。何度かダイブもやるのだが・・・もっと近くの明るいところでお願いしたい。帰り際ヤマセミが上流からやってきて対岸の木陰に入った・・・が、これも遠いうえに葉が邪魔。暗いのでISOをあげようかとカメラの設定を変えている内に姿が見えなくなっていた。鳴き声は聞こえるが木陰に入っているようで探し出せない。しばらく姿を見せなかったヤマセミなのでチラッとだけでも見られて懐かしかった。朝、朝露に濡れた芝生に葉枯れ病の菌の菌糸が禿げかかった場所に円形に付いていた。本で調べてみると殺菌剤の散布が必要とのことで早速散布、効き目があればいいのだが、夕方日が陰って涼しくなってから芝刈り。この時期芝の生長が早く1週間で結構伸びている。
8月1日(日) 5時21.5℃、10時23.6℃ (最高24.2℃、最低20.1℃=19:3現在) 曇りのち雨夜になって晴れ

夕べ道東の娘一家がやってきた1泊しただけで朝食後には帰ってしまった。滞在時間11時間という超短期の滞在。札幌でショッピングなどして今夜はホテル泊して明日帰るとのこと。天気は昼近くまで雲が厚く居間の照明が欲しくなるぐらいうす暗い。昼前から雨も降ってきて暑くはないがじめじめ不快な天気。鳥見はおろか庭仕事も出来ず暇を持てあます。録りだめしたTVドラマや映画など見て暇つぶしをしても身体を動かさないと食欲もでない。夕方ようやく雨の心配もなくなってきたので久しぶり純粋ウオーキングで町の中を歩いてなんとか運動不足解消。明日から今週一杯晴れマークの予報で暑くなりそう。晴れて欲しいが猛暑はご勘弁を。

7月第5週
7月31日(土) 5時18.9℃=最低、14時26.3℃(最高26.7℃) 曇りのち晴れ夕方から又曇り
起きて直ぐ昨日のパン生地を成形して焼きあげ、7時半ぐらいに家を出て漁川上流へ。1時間強待ったがカワちゃん対岸側に少し姿を見せただけで近くに来そうな気配もない、めづらしい所でオシドリの母と子7羽が見られたぐらい。いつもの場所に移動。1時間半の観察でチビちゃんが3度姿を見せたがいつもの枝でゆっくりというのは1度だけ。幼鳥は全体に黒ずんで居るとはいえ、このチビはやけに黒い。午後、予報に反して晴れて気温も上がって暑い。ブログネタも確保したので午後は涼しい家の中で録画したTVドラマなどを見てのんびり。明日は雨の予報、夜になって雲が多くなって湿度も上がったせいで気温が余り下がらず室温も27℃からなかなか下がってくれない。
7月30日(金) 5時19.5℃=最低、13時21.9℃ (最高23.0) 曇り
予報では午前中晴のはずが今日もはずれて終日曇り。気温は低いが湿度が高くモアとした不快な空気。一日休んだいつものカワちゃんポイントへは午後1時間強。行ってすぐチビちゃんが出てくれたが自分は機材セットが追いつかず、妻のFZ28の方がかろうじて間に合った。それでも20分もしないで別のチビちゃんが同じ枝に来てくれたがこの時は妻は下流側に行っていたので撮せずで結局それぞれが1回だけのシャツターチャンス。午前中は雲行きが怪しく車の傍で観察できる黄金橋付近と上流のいつもの場所を覗いたがどちらも空振り、西島松もチビちゃんが飛んできたが留まった場所が判らずここも空振り。夕方パンの在庫が少なくなったので生地をこね1皿分だけ焼いて後は冷蔵庫で低温発酵明朝焼く予定。
7月29日(木) 5時20.8℃ 11時21.6℃ (最高21.8℃最低19.9℃) 雨

一日中雨が降ったり止んだり、気温の幅も小さい。3時頃から激しい降りで時間雨量13mmを記録。日本海側の雨はもっとひどかったようで交通止めの所もあったようだ。朝は通院なので午前の鳥見はもともと無しの予定だったがこの雨では終日無理。暇つぶしはネットでカメラやデジスコについての情報収集。

7月28日(水) 5時20.9℃ 10時25.8℃=最高 12時23.9℃ (最低20.4℃) 曇り
予報は午後から雨だったが結局ほとんど雨は降らず時に僅かだが薄日も見えた。予報を信じて鳥見は朝の内短時間、雨に備え傘も持参。チビカワセミの撮影チャンスが来て撮せたので1時間ほどで切り上げ帰宅したら薄日。妻は洗濯などしている間に別のポイントを覗いてみた。昨日はチラッと姿を見られたが今日はなかなか姿を見せない。営巣ブロックがあるというのでそのあたりをみるとコンクリートの壁に排水パイプのような塩ビ管が沢山出ており使用したような痕跡もあった。車の通行の多い道路の橋と歩道はどうも長時間落ち着いて観測も出来ず20分ぐらいで引き上げた。空も暗くなったりで安心して観察も出来そうもないので帰ってHPの花画像UPなど午後は家で大人しくしていた。天気の読みがはずれっぱなしの一日だった。
7月27日(火) 5時18.6℃ 13時22.2℃ (最低18.2℃ 最高22.3℃) 曇りのち雨が降ったり止んだり
このところいつものカワセミポイントはなかなか出が悪い。朝起きると予報通りどんよりと暗い。行こうか行くまいか迷っていると9時過ぎになって少し明るくなってきたので重い腰を上げて出かけた。風が強く長袖シャツだけでは少し寒い感じ。現場について出を待つが案の定なかなか姿を見せない。1時間ぐらいしてようやく下流側のこれまで余り留まったことのない流木に背中のブルーが。親か子かよく分からなかったが次いつもの枝に飛んでこっち向きななったのを見たら黒っぽく幼鳥と判った。同じ枝にもう1羽チビちゃんが留まったが直ぐに一緒に飛び去った。このポイントこれまでのような確実に見られない状態になってきたので観察ポイントを別の場所にすべきかどうか。他の人に邪魔されることもなくカワセミにも気づかれないで観察するには非常に良い場所だけにチョット迷う。午後雨が降り始め降ったり止んだりで夜になっても気温も下がらずチョットムシムシ。
7月26日(月) 5時17.0℃ 13時21.5℃ (最低16.8℃最高22.3℃) 曇りのち晴れ
予報では午前中から晴のはずがなかなか雲が切れず結局夕方になって少し晴れただけで長袖でも肌寒い。このところ出が悪く気乗りもしなかったいつものポイントへはいつもより1時間ぐらい遅くから1時間チョット。結局下流側に行った妻が遠くにチラッと見ただけで一枚も撮せず空振り三振。どうもこのポイントはこの先余り期待出来ないのかも。午後新たなポイントを探して西島松、島松川、茂漁川の3箇所を回ってみた。内2箇所でチラッとだが出会えたが物陰で相手にも通行人にも目立たずじっくり観察できるかとなると・・・難しいかも。夕方芝生の芝刈りをしたらどうも枯れかけて茶色っぽい部分が拡がって目立ってきた。種を蒔いて目土を入れて補修したがどのぐらいで回復してくれるか心配。
7月25日(日) 5時18.3℃ 15時25.1℃ (最高25.3℃ 最低17.3℃) 晴れ一時曇り
久しぶりにすっきりした青空が広がって爽やかな一日。朝庭木で伸びすぎて気になっていた、シャラ、スモークツリー、葡萄の枝を剪定。特にシャラは大胆に切りつめた。樹になっていた8時過ぎから2時間余りいつものカワセミポイントへ。途中橋の上から上流へ向かう3羽の幼鳥を確認したので期待したがさっぱりで妻が下流側に行ったときに遠くに留まっているのを撮せただけ。♂は2度ばかりいつもの枝に留まったがほんの一瞬で自分のカメラではAFポイントを合わせる前に飛ばれピントの甘い画像。一脚の妻の方が飛び出しも撮れていたりで今日のBlogはすべて妻の取ったもの。今日のような良い天気ではFZ28もなかなかの写真が撮れる。幼鳥の活動の中心はかなり下流に移動したようだ。下流側に入りたいが藪が深くて困難。今の場所で少ないチャンスを根気強く待つしかないのか。午後は西島松の池を覗いたがここも直ぐ傍まで工事が入ってきて期待できそうもない。1時間粘ってみたが幼鳥が2度ほど姿を見せたがカメラを向けたときには既に姿を消してじっくり留まってくれない。早めに切り上げ夕方から朝に剪定した枝をまとめて大型ゴミに出せるようにしたりの庭仕事。

7月第4週
7月24日(土) 5時18.6℃ 12時20.3℃ 17時23.4℃=最高(最低18.5℃) 雨後曇り一時晴れ
予報通りの雨だったが昼前にほぼあがったようなので午後、ウオーキングに出たら1000歩ぐらい行ったところで又雨が降り出し慌てて戻った。しばらくするとそれも上がって全体に明るくなったので再び出直しし帰るまで雨に当たらずに済んだ。このところ鳥見現場の往復ぐらい歩数ノルマ未達成が続いていたが久しぶり。夕方4時ぐらいには雲の晴れ間から陽が射し始めたので一人で諦めていた鳥見に。時間も時間なのでコンデジ・一脚とイスだけ。1時間ほどの観察でチビちゃんと父ちゃんがそれぞれ1回だけ姿を見せてくれ行った甲斐があった。
7月23日(金) 5時19.0℃ 12時27.5℃=最高 (最低18.5℃) 曇り時々晴のち雨
予報では雨マークが多かったのに昼前後は逆に日が射し昨日とは大違いの気温。妻は昨日お出かけで鳥見に行けなかったので今日は家事もそこそこに8時に一緒に家を出て昼は現場でコンビニ弁当、帰宅は3時と鳥見三昧の一日。雨は帰宅してから降ってきた。期待のチビちゃんはいつもの場所では着いてすぐに下流の先の方でチラッと出ただけ。午前中はほとんど空振り状態。昼食は途中でコンビニ弁当を買って車の中から観察できる上流のヤマカワポイントへ。ヤマセミ居そうな気配はあるが見つけられず。カワセミのチビちゃんはいつもの対岸遠く。予想通りで収穫は少ないがやはり時々チェックはしておかなければ。1時間強で又午前の現場へ戻って1時間強。いつもの枝に留まった父ちゃんカワセミの画像ようやく撮せた。待つ間ミンクらしき2匹の姿が対岸から泳いでこっちへ来て又対岸に現れる。泳ぎの練習でもしているようだ。
7月22日(木) 5時16.5℃ 12時17.4℃ (最低16.4℃ 最高18.5℃=21時現在) 曇り一時雨
本州の猛暑をよそに寒い一日、夜になって最高気温を記録してきている。いつものカワセミポイントで巣立ちが始まったので天気は悪いが雨が降り出す前に短時間でも7時に家を出た。巣立ちの様子を確認できればいいので写真は2の次でカメラもコンデジだけ。雨がいつ降ってくるか判らないので合羽も持参。現場についてどうも下流側で雛かも知れない鳴き声がするので下流側に移動しながら足元を覗いてみるが見あたらず。元の場所に戻ってくると川の中の流木に幼鳥の姿。下流側に少しずつ移動したがその先にももう1羽の幼鳥。枝かぶりの枝を交わせるポジションを探すがどうにもならず。他に雛は居ないか付近を探したがこの2羽以外は見あたらない。まだ巣立ちせずに巣穴に残っているのがいるのかも知れないが確証はない。霧雨が雨に変わってきたので1時間の観察で切り上げ、親が巣に餌を運ぶかどうかの確認は出来なかった。妻は姉妹でお出かけ。家に戻っても庭仕事が出来るわけでもなく暇。早々とblogの更新をし昼からはこのところ一寸お休みしていたパン作り。明日も雨の予報だが合間があれば是非巣立ちの確認をしたいところ。
7月21日(水) 5時20.6℃ 12時28.4℃=最高 (最低18.2℃=20時現在) 曇り一時晴
朝から蒸し暑い昼前日も射して気温もグンと上がってきたが午後雲が出てくるとどんどん下がって過ごしやすくなった。巣立ち間近なので今日も朝早めにいつもの場所に向かいまず橋の上から現場方面を見ると巣付近から下流に飛んでいく姿が見え現場にはいると流木に留まっていたのが見えたがカメラの準備が間に合わず。次やってくるまで間があるだろうと日よけのネットを張り蚊取り線香に火をつけカメラをセットゆっくりやっていると対岸上流側のいつもの樹より一寸上流側の樹にカワセミ。ちょこちょこ動き回って姿を消した。この樹は藪が邪魔なのではっきりは見えなかったがどうも幼鳥のよう。あれもう巣立って仕舞ったのかと思っているといつもの樹に♂が餌を咥えて留まった。巣にはいるまでしばしとどまってくれたのでバシャバシュこれで今日のブログネタ確保。その後も2度ばかり給餌に来たので巣立ち前の雛が居るのは確実。一旦引き上げ美容室に行った妻を迎えに北広へ行き戻って早めの昼食。再び妻と観察に向かう。午後も直行だが給餌有り。1時間以上経って動きが無くなってきたので帰ろうかと思っていると、いつもの樹にカワセミの姿。コロコロの体型、黒ずみや足が黒いなどから間違いなく幼鳥。午前の幼鳥かなと思ったのは間違いないようだ。これで謎が大分解けてきた。一部の雛が巣立ち残りはまだ巣の中。孵化の段階で第1子と最後の子の間に4日の間隔があったので一斉巣立ちというわけにはいかなかったようだ。明日は雨の予報、残りのチビちゃんに会えるのは明後日かな。
7月20日(火) 5時20.5℃ 15-16時24.4℃ (最低20.2℃ 最高24.8℃) 曇りのち晴れ

昼過ぎまで蒸し暑い天気だったが雲が晴れてくると湿度が下がったせいか気温の割に爽やかな感じ。巣立ちが近いいつものカワセミの観察はいつもより長い3時間半。家事を終えて自転車で妻が来てからは自分は対岸に移動したら上流側から巣に直行するときは去年良く留まっていた樹から来ることが判ってそこで観察を続けるつもりが突然羽アリの大群がやってきて服と言わずカメラと言わず群がってきたので慌てて引き返す。孵化から巣立ちまで約20日と言われているが最初の雛が孵化してから22日、多分最後の雛は18日。20日というのは最後の雛の孵化から数えるということか。となると巣立ちは明日以降とみて午後は西島松を短時間覗いて後は買い物して帰宅。

7月19日(月) 5時21.6℃ 13時25.8℃ (最低20.6℃ 最高26.3℃) 曇り
朝から気温が高め湿度も高くムッとした空気。鳥見に出た8時頃には身体を動かすと汗ばむ状態。カワセミは、 巣立ち前は給餌も控え親が誘い出すような行動をする言われているが今日もそのような行動も余りなく給餌回数もまずまず。しかし以前よく留まった枝にも留まらず直行ばかり。藪に隠れてカワセミを待っていると傍の樹にヒヨドリの巣立ったばかりの雛4羽がかたまって親の給餌を待っている。これがカワセミの雛だったらなぁと思いながら暇つぶしにカメラを向けたが曇り空で暗い上に木陰で撮った画像は真っ暗。野鳥の撮影でストロボを使った事は無かったが初めてストロボをつかって撮影してみたらヒヨドリ(親も)はストロボを全く気にしない。これは意外だった。午前は2時間で引き上げ。午後、北広の孫娘が遊びに来たが巣立ちが気になるので孫の相手は妻に任せ2時近くから再び現場へ。午前と違ってなかなか姿を現さない。さてはもう巣立って仕舞ったかと思い引き上げようとした頃ようやく雄が餌をくわえていつもの枝に留まったあと巣穴へ。となると巣立ちは未だ?。孵化は6/28〜7/2、巣立ちまで約20日と言われているのでもう巣立って良いはずだが・・・最後の子が孵化したときから数えるのだろうか。判らないことが多い
7月18日(日) 5時18.7℃ 10時22.1℃ (最低18.2℃ 最高22.1℃) 曇りのち雨

昼前はに一瞬だが日が射すぐらいだったが午後になって雲が厚くなって夕方から雨。札幌が午前中は晴れて30℃迄上がったのに較べ随分差がある。巣立ちが近いカワセミの様子見は8時過ぎからいつものように約2時間。このところ給餌に姿は見せるがすぐに飛び去って留まった画像を撮すチャンスも少ない。昨日現れた釣り人が今日は上流側から入ってきて巣の前で釣りはじめた。このままではカワセミガ給餌も出来ないので声をかけると相手はびっくり。こちらの姿は見えていないらしい。巣立ちが近いことを告げると下流側に移動してくれたがカワセミは下流を避けて上流からやってきた。まだ巣の近くで巣立ちを促す行動が無さそうなので当面今日の巣立ちは無いようだ。明日ぐらいかな。午後は今にも雨が落ちてきそうな空模様で観察は諦めた。今日は妻の○4歳の誕生日

7月第3週
7月17日(土) 5時17.1℃ 14時25.5℃=最高 (最低16.7℃) 曇りのち晴れ

いつものカワちゃん、巣立ちも近そうなので朝の内に2時間ほど観察。給餌をじらすような行動も1度だけで後は約30分ごとに給餌。巣立ちを促すため巣穴近くで雛を誘うらしいがそうした行動は見られなかったので今日の巣立ちは無しと判断。今日は下流50mぐらいの所に釣り人が入ってだんだん上流側に川をさかのぼってきてついに巣の前で糸を投げはじめたので鳥見を切り上げざるを得なかった。そのためカワセミもいつもは下流側から餌を運んでくるのだが上流側からやって来ることが多かった。午後は行きそびれていたイコロの森へ。4・5月ヤマセミに会いに通っていた道を久しぶりに走り良く寄っていたソフトクリーム屋で一休みして苫小牧に向かう。美々のあたりから雲が多くなってイコロにつくと完全に曇りで涼しい。この3連休はイコロの「夏祭り」とかで入場客も多かった。庭の見頃は先週ぐらいだったようだがまずまず。ガーデンセンターも覗いたが食指が動くような苗は無かった。

7月16日(金) 5時16.7℃ 13時25.0℃=最高 (最低16.6℃) 晴れ
久しぶりにすっきり晴れ。今日は妻が手編みサークルでお出かけなので鳥見は一人で。朝はいつものカワセミポイント。早めの昼食の後は漁川上流へ出かけた。このポイント最近はカワセミは遠すぎヤマセミもなかなかやってこないが時折チェックしておく必要がある。現場に着くといつも車を止める場所に先客?と思ったら木陰に車を止めて休んでいるだけらしく。大の時になって寝ている人も。これでは鳥見も出来ず撤収再びいつものポイントへ。こっちは朝は順光だが午後は日陰になって撮影条件が悪い。しかし間もなく巣立ちという時期なのでカワセミの動きを注視する必要がある。条件が悪かったが何度か姿を見る事もできて良かった。巣立ちは日曜ぐらいかな。
7月15日(木) 5時17.2℃ 14時22.8℃ (最低17.0℃ 最高23.1℃) 曇りのち薄曇り

午前は通院で午後は天気が崩れるという予報だったので今日は鳥見はお休みのつもりだったが病院が意外に早く終わったので昼前短時間西島松へ。1時間弱待ったが一度チラッと数秒姿を見ただけで後は静かなもの。午後になって予報と逆に薄日が出てきたので漁川のいつものポイントへ。これまでとちょっと違った動きが見られたのは巣立ちが近付いてきた証拠かな。妻は朝から姉とお出かけで夕方一寸だけ自転車で漁川へきて一回だけカワちゃんの姿をみれた。

7月14日(水) 5時17.1℃ 11時20.9℃ (最低15.9℃最高21.0℃) 曇りのち晴れ
今日も予報と違った天気。予報は午後から雨だし明日は通院で駄目なので曇っていたが午前中鳥見に出た。漁川下流のカワセミは週末ぐらいに巣立ちと考えられるので撮影は無理でも観察だけは欠かせない。妻は家事で出るのが遅れるので先に一人でチビちゃん捜し。1時間強待ったが姿を現さないので漁川へ移動、現場でウオーキングでやってきた妻と落ち合う。カワセミの動きは変わらず明日にも巣立ちという段階では無さそう。予想は17日だがどうなるか。午後もう一度チビちゃんに会いに行ったがやはり駄目。今日はレンズも500を着けて行ったのだが皮肉なもの。雨が降るはずが3時を過ぎて逆に青空が見えてきた。芝も乾いてきたので夕方から(9日ぶりの)芝刈り、ムラも目立たず近年で一番状態が良い芝生だが更に上を目指し薄いところに種を蒔いて目土入れなどの作業も
7月13日(火) 5時13.6℃ 12時20.0℃ (最低13.5℃最高23.3℃) 曇りのち晴れ
7月らしからぬ朝の冷え込み。朝の鳥見は一人で長袖の上にもう一枚ウインドブレーカーを羽織って西島松へ出かけたが目当てのチビ翡翠一寸だけ姿を見せただけで後はさっぱりなので一旦家によって家事を終えた妻と漁川のいつものポイントへ移動。今日も雄が大きな魚を咥えて戻ってくる。いつもの樹に留まる方は妻に任せ、自分は飛びものを狙うが予想したコースを外れ空振り続き。午後は又西島松へ、声はするがなかなか姿を現さない。付近を探し回ると意外に川よりの池の方でチビちゃん2羽が電線から盛んにダイビング。近くで撮れると思って500のレンズは車に置いたまま、取りに戻る訳にもいかずやむなく300mmmで取るが遠すぎて豆粒。2羽並びも撮れたが直ぐに1羽はどこかに行って残った1羽が30分近くダイビングの猛練習。結果として取りに戻っても間に合ったのだが・・・読みがはずれっぱなし。まだ魚は捕れないようなのでまだまだ修行が必要かな。
7月12日(月) 5時17.8℃ 14時18.6℃ (最高18.7℃最低14.4℃=21時現在) 雨
夕方一時止んだぐらいで一日中雨、時折激しい降りもあってそれなりの雨量。気温も右肩下がりで涼しいというよりは寒いぐらい。鳥見もウオーキングも無理なので午前中は平岡のイオンSCへ。細長い店内を行ったり来たりすると普段のウオーキングの8割ぐらいの歩数は稼げる。贈答品コーナーで道外へのメロンの発送。去年も同じ方法でメロンを送って以前のように月形や浦臼方面に青肉メロンを探しに行くのは止めにしている。青肉が手に入りにくいので今年は赤肉で手を打った。ユニクロで買った綿パンの裾上げを頼んだまま帰宅してから引き取りを忘れてきたのに気がついて午後もう一度平岡往復。いい雨中ドライブで十分暇が潰れた。
7月11日(日) 5時18.8℃ 13時23.1℃ (最低18.7℃ 最高23.7℃) 曇り一時薄日
参議院選挙投票日、朝の内に本気でウオーキングというわけで一寸遠回りしながら投票所の体育館往復。午後、薄日も射してきたので柏木川上流のカワセミのチビちゃんに会いに出かけたが2度ほどチラッと姿を見せたが直ぐ飛び去って写真撮影は出来なかった。その後は暇つぶし録りだめしたTV映画などを見てダラダラ。芝生のやや薄いところに種を蒔いて目土入れなども。明日は雨の予報で鳥見無しになりそう。
7月第2週
7月10日(土) 5時17.9℃ 12時21.1℃ 16-17時22.2℃ (最低19.4℃最高22.3℃) 曇り時々小雨
ポツポツ雨粒が落ちてくるが本降りにはならないそんなどんよりした一日。夕暮れ時になって青空が出てきた。鳥見はお休み。3月まで職場に置いていたPCを処分した。先だってデータや不要なソフトの削除をして身軽にしたら驚くほどサクサク動くのでびっくり棄てるのが惜しくなったが使わないのを置いておいてもしょうがない。在庫切れしていたパン作り。
7月9日(金) 5時17.9℃ 15時25.3℃ (最低17.6℃最高26.0℃) 曇りのち晴れ
不安定な天気が続く。曇りの予報だったが時々薄日が射し、夕方になって晴れて気温も高くなった。朝の内に昨日パスしたいつものカワセミポイント。午後は昨日の池に言ってみた。いつものポイントはいつものような動き。枝に留まった画像は妻のFZ28にまかせ自分のE-30は飛びものねらい予測した場所に置きピンして連写したがコースが少し違ってすべて失敗。午後のチビちゃんねらいは昨日と違って出が悪く諦めて帰ろうとした頃にやっと昨日の木陰に姿を見せ直ぐに飛び去った。そう毎度上手く会えるはずもないか。
7月8日(木) 5時18.2℃ 11時22.4℃=最高 (最低17.7℃) 曇り一時薄日や雨
このところ寒気が入って大気が不安定。今日も半袖では寒いぐらい。午前中は通院で潰れ鳥見無しと思っていたが昼過ぎ空も明るくなったので結局出かけることに。目先を代えてチビちゃんねらいで漁川上流へ行ってみたら現場は草刈り作業中。戻って西島松へここも雑草が綺麗に刈られて手前側は丸見えだが奥は手付かず。藪をかき分け奥にはいると鳴き声が聞こえる、先日踏み固めて置いた場所で水面が何とか見渡せる程度にクマザサの先を刈って待つと意外に早くやってきてくれた。手前に笹の葉などが入るが何とか何ショットか撮れた。さらに待ちたいところだが蚊が多いのに虫除けの準備を忘れたので早々に引き上げ。蚊対策を万全にして明日以降出直すことに。
7月7日(水) 5時18.9℃ 14時26.7℃=最高 (最低17.8℃) 曇り一時薄日
天気もぱっとしないのとこのところの体調不良で運動不足気味なのでウオーキングのため恵庭公園へ。春先は明るかったのが鬱蒼として光が入らずうす暗い。午後空も明るくなってきたのでカワセミの様子見。ついてまだカメラのセットもする間もない内に雌が給餌のためやってきてすぐ飛び去った。雄は何もくわえずやってきて巣に向かったが餌がないのに気がついたのか急反転餌を探しに飛んでいって間もなく小魚を咥えて戻ってきた。このあと1時間近く姿を見せなかったが戻ってきたときは大きな魚を咥え付近に留まって持てあましているかのように魚を振り回したあと巣穴に運んでいた。薄日が射していた空もだんだんどんよりとしてきたので撤収。
7月6日(火) 5時19.3℃ 13時23.0℃=最高 (最低18.9℃) 曇り
どんよりとして半袖では寒いぐらいの朝、撮影条件も悪いし、気分も乗らないので鳥見はお休み。夏ばてのせいかこのところ食欲が出ない。鳥見は止めたが運動不足なので久しぶりウオーキングは柏木川沿い。河川敷の雑草が随分倒れているのは一昨日の雨で増水したせいのようだ。あのぐらいの土砂降りだと水位一気に3倍ぐらいまで上がるらしい。柏木川はカワセミが居ると言われているが今日も姿はおろか鳴き声もない。帰ってからは家でゴロゴロ、時折庭に出て芝生の雑草抜き。芝生は刈ったばかりでムラも目立たず刈り後のストライプも綺麗に残ってザッと見ただけでは雑草も見えないが近くで目をこらして探すと芽が出たばかりのようなものが結構あって取っても取っても無くならない。花が散ったノイバラは強剪定。強健で毎年かなり切りつめるがすぐ元の大きさに戻ってしまう。夏椿も10年以上ほど経って高さも3m以上2mぐらいまで剪定しないと手に負えなくなるかも知れない。剪定枝のゴミは太さ30cm以内に縛らなければならないが棘のあるバラの枝を縛り上げるのは結構大変。
7月5日(月) 5時19.6℃ 13時23.6℃ (最低19.4℃ 最高24.0℃) 曇り一時薄日
一転6月上旬並みの涼しさ。このところ天気予報が良い方にはずれてきていたが今日は逆。朝の内に1時間強漁川へ、カワセミの動きにさほど代わりはないが雄が運ぶ小魚の大きさが成鳥でも飲み込むのに時間がかかりそうな大きさ。雛も日一日ぐんぐん大きくなっているらしい。孵化から1週間あと2週間もしたら親子並んだ姿を写せるかも。午後予報より雲が多い感じで気温も上がらず涼しい。芝生も1週間でぐんぐん伸びてきたので夕方芝刈り。芝も今年はまずまずで推移している。デジカメのCFやMDカードに撮影した画像が貯まってきたのでLAN_HDDへ画像ファイルを送る作業で大容量になるとこのノートPCはメモリー不足でフリーズすることが多くなってきた。さしあたって2階のVista機でしのぐことにした。
7月4日(日) 5時18.9℃ 13時28.5℃ (最低17.4℃ 最高29.5℃) 晴れ一時大雨のち晴れ
予報と違ってはじめは晴れ気温も上がって蒸し暑い。3時頃から土砂降り5時ぐらいに上がって又青空が見えてきた。いつもより起床が遅くなったので鳥見も一寸遅くなって9時から。妻は姉妹でお出かけなので一人でいつもの場所の対岸側に行ってみた。久しぶりに足を踏み入れたが雑草で以前つけた道はほとんど見えない。カワセミはほぼいつも通り姿を現したが良く留まる流木などは藪が深く写真撮影は無理、1時間弱で撤収、いつもの場所に移動しようと思ったが日射しが強く蒸し暑いので車内から観察できる上流のポイントへ向かう。木陰を車を止めて観察・・というよりは避暑。幼鳥が水面を飛ぶが近くに留まらずただ見送るだけ。午後は帰ってサッカーの試合のTVを見たりしていると突然の雷雨で慌てて洗濯物を取り込んだ。
6月第5/7月第1週
7月3日(土) 5時19.2℃=最低、13時23.6℃ (最高24.0℃) 曇り一時薄日
予報は良い方にはずれ雨は殆ど無く午後には時々日も射した。朝意外に空が明るいので諦めていた鳥見に出かけた。曇りで余り撮影条件が良くないのでカメラは軽装備で状況確認が主。昨日より少し早かったせいかカワセミの出は良く餌を運ぶ雄の姿が何度か撮れたがやはり雌は素通りで撮れない。もうすべての雛が孵ったようで親は巣穴に入ってもすぐ出てくる。1時間強の観察で状況が判ったので上流のポイントへ。土曜日なので先客が居るかと思ったが誰もいない。巣立った幼鳥が見れるとはいえ遠すぎなので皆さん敬遠なのかも。拍子抜けでこちらもすぐに撤収。午後は庭仕事少々。寄せ植え補修と新規で各1個作成。明日も今日と同じような予報、当たれば鳥見は無理なのでパン作りかな。
7月2日(金) 5時18.7℃ 11時25.0℃ (最低18.5℃ 最高25.1℃) 曇り一時薄日
一寸湿度が高いが過ごしやすい気温。3日ぶりいつものカワセミポイントも3日の間に笹竹が伸びてこれまで見通せたところが陰になったりで三脚の高さを高めにしないと撮せない。鳥の動きも予想と違って狙っている所に来てくれず素通りばかり。たまに留まってくれたらMFでピントが合っていなかったり・・・。運ぶ餌の小魚は3日前より少し大きめ。雛も少しは成長しているようだ。上流のポイントも覗いてみたらカワセミ幼鳥が飛び回ってくれるが留まるのはずーと遠くで撮せない。ヤマセミは姿を見せず。
7月1日(木) 5時18.0℃ 15時25.5℃ (最低17.9℃ 最高25.6℃) 曇り一時雨
生田原、朝起きると霧雨気味だが濡れるほどでも無し気温も平年並みぐらいと予定通り。朝食後昨日配置した苗を次々植え込み10時過ぎにはほぼ終了。昼前に帰途に。丸瀬布の道の駅で昼食休憩し後は高速で岩見沢までノンストップ。時間もまだ早いので東野幌の「風あしらいによってツンベルギア、スカビオサなど寄せ植え用の苗を買って帰宅。恵庭は予報通り曇りで雨も降ったようで気懸かりだった鉢物もシャンとしていた。一昨日までのような暑さと日射しだったら鉢物が水枯れで駄目になる所だったが恵庭の天気は計画通りで良かった。ガーデニングをやっていると夏の間は泊で出かけるのはなかなか難しい。
6月30日(水) 最低18.4℃ 最高23.9℃ 多分曇り
恵庭→生田原、サッカーワールドカップの試合で夜更かしをしたので朝はいつもより1時間以上遅く起きたせいで出発はいつもより大分遅くなった。昨日から高速の一部無料化実験が始まったのでいつもの三笠ICからではなく岩見沢ICから高速。旭川で一旦降りてイオンで買い物と早めの昼食で2時ぐらいには生田原着。予報では生田原は曇りで気温も上がらないはずが日も射して暑い。すぐ庭仕事をはじめる予定だったが結局日が傾きはじめた夕方から雑草刈りなどの庭仕事、植え込む予定で持ち込んだ苗POTは植場所を決めて置いたままで作業終了。夜になっても室温がなかなか下がらず30℃近くでねぐるしかった。
6月29日(火) 5時17.6℃ 14時30.2℃ (最低16.9℃ 最高30.3℃) 晴れ

予報で雲が多くなるはずが結局夕方まで晴れ、夜になって曇ってきた。結局最高気温も6月としては観測開始以来の最高気温の更新で今年2度目の真夏日。夜になって曇ってきた分気温の下がり方も鈍く深夜まで20℃超えが続きそうだ。朝晴れたのでいつもに時間帯カワセミの観察。昨日から餌の運搬が始まったので動きが激しい。運ぶ餌は嘴の半分ぐらいぐらいの長さの稚魚。よくこんな大きさの稚魚を探せるものだと感心する。昼前山形からサクランボが届いた。丁度明日から生田原の娘の所に行くので持って行ける。午後妹達が来訪。

6月28日(月) 5時19.7℃ 13時29.2℃=最高 (最低18.4℃) 晴れ
起きたときにはもう20℃外に出ても涼しいという感じがない。予報では曇りで暑くならなければ貯まっている庭仕事などをするつもりだったが予定変更。さほど暑くならないうちにと9時近くからカワセミの様子見。観察場所は木陰と言っても笹藪の中で風が吹き抜けないので結構蒸し暑い。カワセミの方はどうも餌を運びはじめたようなので雛が孵ったようだ。状況を確認できたので早々に帰宅。家の中は身体を動かさないと涼しいが身体を動かすと汗が噴き出すのでダラダラ。6時ぐらいに早めの夕食を摂ってから芝刈りなどの庭仕事。妻は傷んだ寄せ植えの解体とや昨日買い込んだ苗などを使って寄せ植えの補修。6時を過ぎ日も沈むと涼しい。終わって家にはいると室内はまだムッとする暑さ、窓を開け放ち室内の空気を追い出して室温を下げるため扇風機を外向きに回す。冷気が入り込んでは来るが寝るまでに涼しくなってくれるか微妙。
6月27日(日) 5時18.5℃ 12時28.3℃ (最低16.4℃ 最高28.8℃) 薄曇り一時晴
朝から既に気温が高く暑くなりそうな気配だったが意外に薄く雲がかかって2日連続の真夏日は免れた。早く目が醒めてしまったので朝食を摂って漁川上流へ。早朝にかかわらず2台の車の先客。ヤマセミもチラッと姿を見せたがすぐに飛び去って機材の準備が間に合わず。カワセミは対岸の暗いところでダイビングしているが遠すぎ暗すぎで写真にならず。カワセミは3羽以上居るので既に巣立った幼鳥が居るようだ。いつもの鳥見の時間になって妻も一緒にいつものポイントへ。いつもと同じような時間に同じような動き。餌を運ぶ感じがないので雛の誕生は未だのようだ。時期的には巣立ちの時期なのだがダイブ遅れているのか。11時近くになって薄曇りのせいか昨日ほど暑くないので恵庭の花とくらし展へ午後のバスツアーの予約が出来たので戻って急ぎ昼食をとって再び会場へ。1時間半で個人の庭6箇所を回った。雲があって地球放射(長波長放射)が遮られるせいか夜になってからの気温の下がりが少なく寝苦しい夜。
6月第4週
6月26日(土) 5時16.3℃ 14時29.9℃ (最低14.9℃ 最高30.2℃) 晴れ
朝7時には20℃を超え暑くなりそうな気配。カワセミ現場に向かって機材を持って土手を歩いているとじっとり汗が出てくる。川の傍日陰でもそこそこ暑い。カワちゃんは今日もいつものような動き。飛び出しを狙うがなかなかうまくは撮れない。昼前戻った頃には気温は28℃ぐらいでも日射しも強く玄関横の温度計は30℃超え。予定では午後花フェスタに行くつもりだったがその気も失せて家に中でじっとして時折外に出てぐったりしかかっている鉢物に撒水。日が傾いてきた頃に花画像撮影。西日がたっぷり入る家の中は午後になってどんどん室温が上がり夜になっても寝室のある2階はなかなか室温が下がらない。扇風機を出して外気を入れるがなかなか下がってくれない。
6月25日(金) 5時14.1℃ 15時27.2℃ (最低12.1℃最高27.6℃) 晴れ
サッカーワールドカップのTV観戦のため朝は3時起き。朝は涼しかったが予報では結構暑くなりそうなので早めに鳥見へ。現場は木陰で爽やかだがカワセミの方はなかなか姿を見せず、1時間以上待ってようやくいつもの雄が姿を見せた。前回は木が邪魔で撮せない枝にも留まったが今日はカメラ位置をずらしたので何とか撮せたがゴミがひっかかったりで背景が悪い上に手前の枝にAFがいってしまいピンぼけ画像しか撮れなかった。朽ち木などこれまで良く留まった場所にも留まってまずまずの写真が撮れたがどうも500mmズームレンズはピントが甘く納得のいく写真は撮れない。2時間半の観察を終えた頃には気温も20℃を超え暑い。午後は別のカワセミポイント、ここも日陰があって涼しい。雑草が鬱蒼と茂っているので刈ってスペースを作ったり、ついでに蕗をとったり。何度かカワセミの鳴き声が聞こえたが見つけられず。1時間弱の観察の最後にダイブして飛び去る姿を発見できた。ここも撮影ポイントとして望みがある事が判ったので.撤収。帰宅したら鉢植えの花もぐったりしているものも多いので水遣りなど。日が西に傾き暑さも和らいだところで花画像の撮影。
6月24日(木) 5時14.6℃ 12時18.6℃ (最低14.4℃ 最高19.6℃) 雨のち曇り
昼ほんのわずか日が射し瞬間的に気温が上がったがその前後は風もあって寒いぐらい。午前中は通院などで潰れ午後もぱっとしない天気で鳥見は止めのつもりだったが昨日もなしだったのと一瞬の日射しにだまされて家を出たが現場に着いたらもう厚い雲で暗い。カワセミも一寸姿を見せたが通過や木陰で撮影の無理な枝でダイブするなどで撮せず。特にこれまでと状況も変わらないようなのを確認したので短時間で撤収。夕方5時ぐらいから青空が出てきたが時既に遅し。庭の花などの撮影は出来た。
6月23日(水) 5時16.4℃ 9時17.3℃=最高、12時16.9℃ (最低16.0℃) 雨
夜になって本格的な降りになったが終日小雨。鳥見も無理なので買い物やパン作りなど。買い物は一寸遠出して北広のJAK、清田のコストコなどの大型店なので時間がかかり途中で外食、帰りは1時過ぎになった。空が明るくなったら庭の花の撮影でもと思ったが結局断念。出かける前にこねたパン生地は4時ぐらいから整形し夕食前に何とか24個焼き上げた。JAKでは梅花ウツギ購入。小木なのでまさか雑草と間違えられて刈られることはないだろう。ほかに目についた苗もないので芝の目土など用土を買って終わり。明日は午前中は通院、天気予報も雨後曇り2日続きでカワセミの安否確認が出来そうもない。雛の誕生が使いと予想される時期なので気がかり
6月22日(火) 5時16.1℃ 14時26.4℃=最高(最低15.9℃) 曇りのち晴れ
予報より早め9時ぐらいには晴れて気温もぐんぐん上昇、夏日になった。パンジービオラの春の花には厳しくぐったり。妻は検査で通院朝食抜きで出かけるので朝の鳥見は一人でいつものカワセミポイントへ。妻を送っていく都合があるのでいつもより早めに7時半から9時15分までと終わりが決められている。現場に着いたとき♀と思われる方が下流に行ったきりなかなか姿を見せず。諦めかけた9時少し前になって突然正面の流木に雄が姿を見せダイブ。巣から出てきたらしく身体を洗って下流に飛んでいった。飛び込む姿は出遅れたが戻ってくる所が2コマ撮れた。下流に行ったらしばらく戻ってこないだろうと帰り支度をしていると予想に反してすぐ戻ってきて再び流木に留まった。慌てて仕舞ったカメラを出すがセッテイングの楽なFZ28を使いシャッターを切ると2枚目が枚目の時丁度飛び出し。SSも早かったのでまずまずの画像。午後は(妻も一緒に)避暑を兼ねて漁川上流へ流石に水辺の木陰は涼しい。先客が対岸にカワセミの巣立ったばかりの幼鳥が居ると教えてくれたが見つけられない。時折水面にしぶきが見えたのは餌を取る練習らしい。姿が見えたとしても豆粒以下なので早々に引き上げ再び下流のいつもの場所を覗いてみたが姿が見られず。朝留まってくれたあたりはもう日陰で暗いのでSSも稼げず良い写真も望めないので早々に撤収。夕方熊本からデジタルフォトフレームがついて孫の写真や動画が入っていたので早速再生。本体に約2G分のデータが入るようだ。山形の友人からはサクランボが届いた。
6月21日(月) 5時16.1℃ 12時21.6℃ (最低15.7℃ 最高21.7℃) 曇り一時雨
昨日ほど寒くはないがぱっとしない天気で午後には一時雷雨も。気温の割には湿度が高いので爽やかとは行かなかった。カワセミの孵化が近そうなので様子見は朝の内。昨日同様の動きで雛は未だ誕生していないようだ。昨年は既に誕生しせっせと餌を運んでいた時期だが今年は大分遅れているようだ。暇なので午後も覗いてみようと思っていると西の空に黒い雲、雷鳴も聞こえ雨も降り出して午後の部は断念。西島松の工事現場、平日はどんな工事をやっているのか覗いてみたら何も作業はやっていない。と言うことは今年もカワセミ観察出来るかも。
6月20日(日) 5時14.2℃ 11時17.7℃ (最低13.9℃ 最高18.2℃) 曇りのち雨
朝からどんよりとした空で気温も上がらず。昨日は長袖シャツでは暑かったのに今日はシャツだけでは寒い。写真撮影には条件が悪いので撮影よりは情報収集というわけでこれまで足の遠のいていた柏木川上流や下流、島松川などあちこちのポイントを回ってみた。雑草の生長がすごく、1月前ぐらいとは状況が一変して足を踏み入れるのが大変な所も多かった。午後は短時間いつものカワセミを観察、1時間弱でシャッt−チャンスは1回、昨日と同じような動き。庭ではオルレィアがようやく開花。クレマチスHFヤングの開花が一挙に30数個にも増えたり百花繚乱。明日からしばらく天気の方もぱっとしないようだ。
6月第3週
6月19日(土) 5時13.8℃ 13-14時26.6℃ (最低13.8℃最高26.8℃) 晴れ
一週間ぶりの夏日。今日の鳥見も暑くならないうちにと8時チョット過ぎから約2時間。今日もじっくり狙っての撮影は1チャンスだけ。いつもゆっくり留まってくれる枝に留まるのは雄で雌は見える範囲に留まらない。近くで鳴き声は聞こえるので下流側に居そうだが藪が深くて行く事も出来ず。昼前に買い物も済ませ午後は短時間庭の雑草抜きなどやっては風通しの良い家の中で避暑。
6月18日(金) 5時15.7℃ 14時24.8℃ (最低15.5℃ 最高25.1℃) 晴れ
一転真夏の暑さが来た。妻は手編みで出かけるので鳥見は一人で。車を止めた所からいつもの現場までは距離があるので一人で重い装備を持って歩くのはつらいのでレンズも軽い300o、三脚も軽い小型のもの。2時間の観察で何度も往き来はするが留まったのは一度だけで成果はイマイチ。帰って夕食のビーフシチューを作る。と言っても野菜は妻が切ってくれたので楽なもの。包丁の切れ味が悪いので砥石で研いで切れ味回復。夕方日が傾いて涼しくなってから芝刈りなどの庭仕事。
6月17日(木) 5時16.1℃ 13時19.0℃ (最低16.0℃ 最高19.1℃) 雨のち曇り
朝の内は雨で何も出来そうもないのでまずは昨夜こねて冷蔵発酵させていた生地を整形しパンを焼き上げ。雨も上がりそうになってきた10時過ぎ家を出て近所のスーパーで買い物、雨も上がってきたのでそのまま植木村へ。娘の庭の補充用にスカビやペンステモン、アムソニアなどわが家の庭でもお気に入りの品種を買い増し。昼はサンガーデンででランチ、購入苗はサルビア・プラテンシスやオダマキなど。帰宅した2時頃になって雲も大分薄くなったのでカワセミの安否確認に出た。確認が主なので重い500oは持たず身軽に。1時間ぐらいの観察で♂♀両方の姿が見られたが卵を抱くのを交代したような気がする。夕方になって薄日も出てきたので花画像撮影と買ってきた苗を一回り大きなPOTに植え替え。娘の庭の補充用の苗のストックも大分多くなったが財布は軽くなった。28日から高速道路の一部無料化が始まるのでその後にでも持って行くことになるかな。
6月16日(水) 5時14.9℃ 12&15時18.2℃ (最低14.2℃ 最高18.3℃) 雨
起きたときは霧雨程度だった雨もだんだん本降りになってきた。この天気では鳥見もお休み。買い物ついでに園芸店回りでもと思ったが露天の店も多いのでHCでオダマキ2株を買っただけで予定していた植木村や東野幌の店は明日以降に延期。庭仕事もほとんど出来ず室内でHPの花画像のページの更新など。夕方降りが激しくなったので傘をさして芝生の肥料播き(今季2度目)。播いた後の撒水が省略できるので唯一雨の日にやる庭仕事。3日ばかり前に咲いた牡丹の花、雨に濡れて深く頭を垂れている。花の命は短くて・・・そのもの良い形を取れたのは2日だけ。まーわが家の庭にはふさわしくない派手な花なので別に残念と言うほどではないが毎年花が増えているのでどんどん低姿勢になっていく。雨が止んだら花を摘んでやらねば。
6月15日(火) 5時15.1℃ 12時19.6℃=最高 (最低14.5℃) 曇り一時薄日
すっきりしない天気、3日続いた暑さも一段落。夜中のワールドカップ中継を見たのでいつもより2時間も起床がおくれ天気もぱっとしなかったが雛の孵化が近そうなので観察だけどもと10時過ぎにいつもの現場へ。30分過ぎたぐらいにようやく姿を見せたが前を行ったり来たりするがさっぱり留まってくれずシャッターチャンスがない。往き来しているのはどうも雌のようだ。諦めてカメラを仕舞い帰り支度をしていると突然雄が正面の枯れ枝に留まったがカメラがない。妻が首から提げていたE-510で何とか証拠画像。ケースから500ミリを取りだした時には既に姿は無し。抱卵の交代をしたようだ。午後漁川上流を覗いてみたがカワ・ヤマとも姿がない。蕗を採って帰る。帰路花の牧場によって娘の庭の補充用に宿根草(ジギタリス、エキナセア、サルビアネモロサ)購入。これだけで不足なのでわが家の庭でこぼれ種発芽の宿根リナリアの株を多数POTに取り上げた。今時季までにある程度葉が茂り素人でも雑草と間違えないようなものが必要でアストランティアなどは条件にぴったりだが既に大株が入っているので他の花を考えないと。
6月14日(月) 5時15.6℃ 14時23.4℃ (最低14.9℃ 最高23.9℃) 曇り一時晴
朝夕雲が多く日が射し始めたのは11過ぎ5時ぐらいにはまた曇りで涼しくなったがやはり真昼の日射しの下では暑い。霧が晴れるのが遅く空模様をみて鳥見に出たのは10時過ぎといつもより大分遅くなった。カワセミの動きは3日前と大違いで♂♀両方姿を見せ交代で抱卵中のようだ。2羽がらみで威嚇するような動きもあったりでどうなってるのか理解しがたい動きも見れた。その分落ち着いて留まる時間は少なく面白い場面はほとんど撮ることが出来ない。日が射さない中で速い動きに対応できるSSも稼げない。動きが一段落するまで帰るわけにも行かず帰りは正午を回って仕舞った。午後は薄雲が出て涼しくなったのを見計らって庭の花や庭の様子を撮影。今日のBlogネタの画像は随分多くなって2つに分けてのUP。例年より開花が遅れ気味ではあるが連日新規開花があり、そろそろガーデニングシーズンのクライマックスか。
6月13日(日) 5時10.8℃ 12時23.6℃ (最低10.7℃ 最高23.8℃) 晴れ
孫の運動会、晴れ上がって気温もぐんぐん上がり暑い.。最高気温は32℃ぐらいだったらしい。児童数が少ないので全種目が11時ぐらいに終わり、昼食は家に戻って焼き肉。こんな暑い日に炭火を囲んでの焼き肉はつらいものがある。生田原(14時40分発)→恵庭(18時20分着)予定時間ぐらいに帰途に、途中食事休憩を予定していたがPAでトイレ休憩を短時間取った以外はノンストップ、夕食は自宅で。三笠で高速を降り裏道を走るともう食事をするような場所もないので結局こうなる事が多い。恵庭に近付くにつれ空は曇り空気温も下がってきた。恵庭はさほど気温が上がらなかったようで心配していた鉢物もぐったりしていたのは少しで安堵。気温はさほどでないが締め切った家の中はムーとする暑さ。窓を全開にして寝る頃には普段の室温に戻った。
6月第2週
6月12日(土)(最低11.2℃最高27.0℃)晴れ

恵庭(8時頃発)→生田原(12時頃着) 恵庭も暑くなったようだが生田原も。予定していた庭仕事は日が傾くまで待って持参した花期の長い一年草(マリーゴールド)を芝生の道路側の開いている部分に1列植え込み。オルレイヤ3株は西側と中庭に。中庭南花壇は昨年にはほぼ完成し新たな宿根草は必要ないと思っていたのだがいってびっくり!!すっかり草刈り機で刈られていた。残っていたのは既に株が大きく繁っていたアストランティア2、ゲラニウム1、後方で免れたセントレアぐらい。わが家に較べ立派に育っていた宿根アマの大株も痕跡すらない。早い時期に株がしっかり上がって雑草と間違われない宿根草を考えて植え込む必要がある。

6月11日(金) 5時14.6℃ 11時22.3℃ (最低13.9℃ 最高22.6℃) 晴れ
2日続きで20℃超え、夏らしい天気が続く。鳥見は朝の内1時間ほど、この間短時間だが2度ほど姿を現した。相変わらず写真に写っているのは♂だが一瞬♀も姿を見せたような気もするが・・・撮せなかったので何とも言えない。明朝から生田原行き、予報を見ると北見地方最高27℃!!、明日は娘の庭の手入れを予定しているので余り上がって欲しくないのだが。
6月10日(木) 5時13.9℃ 14時23.3℃ (最低13.2℃ 最高23.8℃) 晴れ
午後から曇りの予報がはずれ日没まで良い天気。昨夜のうちにこねて冷蔵庫内で低温発酵させていた生地が朝見たらパンパンに膨らんでいた。いつもより1.5倍の量で一気に焼くのは大変なので朝食後に半分の18個、残り18個分は午後に焼き上げた。間いつものカワセミ観察に1時間40分。今日も雄が短時間だけ姿を見せた。雌?と思われるものも通過したような気がするが確信は持てず。いずれにしても餌を運ぶような姿は見ていないので孵化はしていないようだ。昨年の動きから予測すると今週末が要注意だが週末は出かけるので来週が楽しみ。妻は姉と昼前に千歳川沿いの散策に出かけたので久しぶりに一人での鳥見だった。わが家の花達も連日新規の開花が始まりだして来週あたりがピークになるのかもしてない。
6月9日(水) 5時9.3℃ 16時18.2℃ (最低8.7℃最高18.4℃) 曇り

日本海側の札幌は晴れて気温も上がったが太平洋側の影響をうけて曇り。夏はこのパターンになることが多い。日射しが無いので漁川のカワセミ観察は止めようかと思ったが昨日も姿を見ていないので安否確認だけ短時間のつもりで出かけたが1時間以上待ってようやく姿を現したと思ったら3分ぐらいしたらまた姿を消してしまった。90分待って3分とは効率が悪いが安否が判ったので良しとする。週末遠軽の孫の運動会と庭の管理に出かけるので持って行く苗を買いに近所の農家の直販に。苗の在庫も大分少なくなっていたが、花期の長いマリーゴールドなどの一年草を1ケース分購入。
6月8日(火) 5時11.4℃ 12時21.6℃ (最高22.0℃ 最低10.0℃=19:50現在) 晴れ
初夏らしい日が続いて過ごしやすい。札幌は25℃超えまであがってもここ恵庭は2〜3℃低い事が多く、今日なども暑いとまで行かず爽やか。昼から所用で札幌行き。午前の内に庭仕事少々。このところの好天で買い置いた苗やポットで待機中の苗などの生長が順調なので寄せ植えなど3鉢(桶)ぐらい植え込み。ガーデニングのシーズン真っ盛りを前にやらなければならない庭仕事も多くなってきた。札幌行きは新たに買ったPCの設定など頼まれたためだがわが家のPCはVistaとXpだが今回は7の設定で初めて。Vistaよりは使いやすいかも。
6月7日(月) 5時13.0℃ 15時21.4℃ (最低7.5℃ 最高22.0℃) 晴れ

今年の最高気温。朝の鳥見も大分薄着でいけた。昼頃から20℃を超え日向で身体を動かすと暑く汗がでる。午後漁川上流へ蕗採り兼鳥見。ヤマセミの気配もないので蕗採りに専念できて多数収穫。北広の息子の所に半分置きGSできゅうゆして帰宅。仕事を辞め、鳥見も近場なので車の走行距離も少なく給油間隔も随分長くなった。帰宅して
芝刈り。この数日の好天もあって芝も生育が良くなりムラも目立たなく刈り跡のストライプ模様もついて綺麗だ。
6月6日(日) 5時8.8℃ 15時17.2℃ (最低9.5℃ 最高17.3℃)
晴れ
娘親子を駅まで見送り、その後2日お休みしたカワセミの観察の安否確認したらすぐ帰るつもりが1時間もの間の姿を見せないので気になって予定より長くなってしまった。見えない時間が長い以外は一昨日と同じような動きで雛はまだ孵っていないようだ。帰って先日の結婚式の写真の印刷や整理など。枚数が多いので今日は半分だけで残りは明日に。芝生の伸びの速度も上がってきたので又芝刈りが必要になったがその前に雑草抜き。芝刈りは明日に先延ばし。ウオーキングは目先を代えて南の里緑地へ。散策路一周、距離は短いがアップダウンがあるので歩数以上の運動量。上り坂の途中で一休みしないと息が続かない。漁川上流も短時間覗いてみたがカワセミもヤマセミも姿を見せず。予報ほど気温は上がらなかったが爽やかな一日。

5月第6週/6月第1週
6月5日(土) 5時9.9℃ 14時19.0℃=最高 (最低9.5℃) 曇りのち晴れ
昼近くになってようやく青空。運動会が終わって帰宅したのは午後3時近く。時間も半端なので今日の鳥見はお休みし庭の花の点検など。道東の長女母子が昨夜から来て今日は娘の方は札幌に用事があるので残った孫は一緒に北広の孫の運動会。2人の孫(従兄弟同士)は年も同じで仲が良い。そのままわが家に来て夜まで一緒。道東の孫の方は来週が運動会なので週末は見に出かける予定。
6月4日(金) 5時9.9℃ 12時13.3℃ (最低9.8℃ 最高14.0℃) 曇り時々雨

昨日と同じような低温。カワセミポイントは藪が濡れてびしょ濡れになりそうなので今日の観察は止め。昼妻を公民館まで送ったついで漁川上流のヤマセミポイントへ。ここなら雨が降っても車の中から観察できる。幸い雨は降っていないのでヤマセミを待ちながら川沿いにウオーキング。少し下流側でカワセミの鳴き声。川をのぞき込むと浅瀬でホバリングしてから更に下流側へ飛んでいった。更に下流へ行くと捕まえた小魚を咥えて樹に留まっている姿が見えたが遠くて枝かぶり。証拠画像を数枚撮っている内に飛び去った。ヤマセミの気配もないし雲が厚くなってきたので帰宅し後はパン作り。明日は北広の孫娘の運動会。天気は何とか回復しそうだ。

6月3日(木) 5時9.9℃ 12時13.7℃ (最低9.6℃ 最高14.0℃) 曇り一時雨
またまた1カ月ぐらい季節が逆戻りするような低温。朝方はそれほど冷え込んだ感じでもないので朝の内にカワセミポイントのチェック。1時間弱だが雄が巣穴への出入り2度と動きは活発。雌の姿が見えないのはやはり抱卵のためかも。帰りは真っ直ぐ花苗を買いに近くの農家へ。帰ってハンギングに植え込みなどちょこっと庭仕事。午後は買い物に出たぐらいなので歩数が不足雨も上がってきたようなので家の近くを補充のウオーキングで歩数ノルマはクリア。
6月2日(水) 5時8.9℃ 13時16.7℃ (最低7.3℃ 最高16.8℃) 曇り
日射しも無しでこの時期としては一寸寒い一日。天気も良くないのでいつものカワセミ現場には一人で軽い300のレンズとFZ28だけで7時一寸過ぎに出かけた。着いてしばらく待つとこれまで留まったのを見たことがない川の中の朽ち木にやってきたが手前の木の枝が邪魔。すぐ飛び去ったが程なく戻ってきていつものお気に入りの枝でマッタリ。雌の姿は見えないのでやはり抱卵中かな。雲が厚くなってぽつりぽつり来たので撤収8時チョット過ぎに帰宅。妻の家事が終わるのをまって茂漁川沿いのウオーキング。万一カワセミが見つかった時のためカメラはFZ28を持って行ったが無用だった。ついでにヤマセミ現場を覗くと先客の車が2台。初めて出会う車だった。いつも通り閑散で暇なので蕗採りをして帰る途中下流側で遠くにヤマセミの姿を見かけた。この付近で留まっているヤマセミを見たのは久しぶり。午後は芝生の雑草抜きやムラがあるところに種を蒔くなどのメンテナンス。明日も天気はぱっとしないらしい
6月1日(火) 5時6.0℃ 12時17.5℃ (最低5.9℃ 最高17.6℃) 晴れのち曇り
午前中は良い天気だったが予報通り午後になって雲が多くなってきた。今日のカワセミ観察は早めに出て早めに切り上げ。場所が同じで留まる場所が限られるので昨日と同じようなものしか撮れない。雌の姿が見えないのでやはり抱卵?。早めに鳥見を終えたので午前中に買い物なども済ませ午後は庭を点検したりでのんびり。夕方からパン生地をこねいつもと同じく24個のバターロールを焼き上げた。
5月31日(月) 5時4.8℃ 14時16.9℃ (最低2.6℃ 最高17.5℃) 曇りのち晴れ
朝方一寸曇ったがほぼ快晴に近い一日。昨日道を付けた漁川のカワセミ観察ポイントは午後には逆光になるので午前中1時間強。現場に着くと既にカワセミの姿が見え木漏れ日の中背中のブルーが綺麗だ。時々どこかに出かけるがすぐに巣穴付近の木の枝に戻ってくるのでじっくりねらいを付けてシャッターを切ることが出来撮影枚数もかなりだが同じような画像ばかり。一時雌雄2羽が同時に姿を見せたはずだが撮影できたのは雄ばかり。雌はどこ?。巣穴に1度入って出てきたがそれは雄で交代したようにも見えない。時期的のは雌が抱卵と考えられるが・・訳がわからない。しかしこのポイント留まる枝が3箇所ぐらいなのでこの後も同じような画像しか撮れない可能性大。明日は午後には曇りそうなので今日のようなクリアな画像は望めないかも知れないので撮影よりは雌の動向中心の観察を心がけた方が良さそう。午前中の鳥見は短時間で切り上げ。午後はしばらく行っていない上流のヤマセミの消息や西島松の工事状況などを見てきた。上流ではカワセミ・ヤマセミとも姿を見る事は出来たが通過するだけでどこまで行ったのかも分からず。小鳥以外では先日もいたオシドリがまだとどまっているぐらい。
5月30日(日) 5時2.6℃ 12時18.0℃=最高 (最低+0.9℃) 快晴

昨日と同じような気温差の激しい一日。昨日と違って今日はこれといった用事もないので午前午後各2時間強漁川のいつもの場所でカワセミの観察。産卵から抱卵へと言っているのかと思ったら雌雄が同時に飛んでいく場面もあって一体どうなっているのか。いつもの場所でどうも見えない足元付近によく留まっているような気がしたので今日は妻はいつもの場所自分は対岸と両側から観察してみたら案の定そのあたりに良く留まり巣穴も付近に見つかった。午後、雄が巣穴に入り巣のメンテナンスを行っていた。と言うことは未だ産卵に至っていない事になるのだが昨年に較べ遅すぎる。新たな観察場所までの藪のクマザサを刈り取り道を付けて進んだが20m弱を拓くのに30分近くかかった。

5月第5週
5月29日(土) 5時5.5℃ 13時17.9℃ (最低+1.6℃ 最高18.3℃) 快晴
久しぶりに朝からすっきり晴れ上がり、冷え込みも激しかったが日が昇ってからはどんどん気温が上がってようやく今時季の暖かさが戻ってきた。今日は夕方から妻の姪の結婚式。昼は孫の中学の運動会(体育祭)と行事が詰まっているが、朝一で短時間漁川のカワセミの様子見。短時間の割には2度見える範囲に止まったりで元気なようで安心。いつものような証拠画像を撮って早々に引き上げ北広の孫の運動会へ。午後3時半には札幌へ。3月までの通勤路を通っての札幌行きは50日ぶりぐらい。
5月28日(金) 5時6.7℃ 13時10.9℃ (最低6.5℃最高11.2℃) 曇り時々小雨
昨日にも増して寒い一日。日中も微少でストーブを点けた。午前中は車の中から観察できる漁川上流で短時間。ついでに蕗採り。久しぶりにヤマセミの姿は見たが対岸の樹の上を飛び上流側へ飛んでいく姿だけ。帰り花の牧場によって花壇の穴埋め用にデルフィニウムやジギタリスなどの大型の宿根草購入。午後は漁川下流のカワセミポイントも2度ばかり目の前を通過したのを確認しただけで短時間で切り上げ。服装は真冬並みに羽毛のジャケット着用。同じ服装で午前に購入した手早く植え込み。
5月27日(木) 5時6.3℃=最低,13時12.1℃ (最高12.3℃) 雨のち曇り
ほぼ予報通り寒い一日で朝夕ストーブを点けた。この低温明日も続きそうだ。昼になって雨もあがったので厚着をして漁川のカワセミポイントへ。河川敷は風も強く厚着をしても寒く風よけを兼ねて迷彩ネットを纏ったがそれでも1時間半で引き上げ。この間に4度ほど姿を見せたが止まったのはずーっと下流の枝に1度だけで昨日以上に小さな豆粒画像。昨日との違いはどうも同じ個体(多分雄)のようでもしかして雌雄の一方は巣穴で抱卵している可能性がある。昨日雌雄を見ているのでその後産卵と考えると巣立ちまで6週として7月上旬、去年より遅い感じがする。
5月26日(水) 5時10.4℃ 14-15℃17.7℃ (最低9.2℃ 最高18.1℃) 曇り時々晴れ
起きてみると予報に反して薄日。早々に諦めていた鳥見は千歳のヤマセミポイント、1時間半待ったが姿が見えず、やはり巣を放棄して他に移動した可能性大。かえり漁川下流ヤマセミポイントへ。ウオーキングで来た妻と合流しここでも1時間半。着いて30分ぐらいで雌雄が何度も目の前を往き来したが止まったのは三脚固定カメラで狙っていた所でなくもっと上流側に一瞬。手持ちのE510と妻のFZ28で各2枚撮れたがやはり証拠画像レベル。午後は開花中の花の撮影と芝刈りなどガーデニングモードに切り替え。シグマのレンズ台座が届いたので明日から500mmズームが使える。
5月25日(火)5時10.7℃11時15.5℃=最高(最低11.1℃) 雨のち曇り

朝の内大降りだった雨も昼ぐらいから小降りになってきた。予報で大荒れだったし午前中札幌で会議があったので鳥見も庭仕事もお休み。会議の後コストコによって買い物して帰宅。夜になって気温が下がって来たので久しぶりにストーブを点けた。明日も曇りの予報で鳥見は微妙。

5月24日(月) 5時12.7℃ 10時17.1℃ (最低11.1℃ 最高17.7℃) 曇りのち雨

予報よりも天気が崩れるのが遅く。朝は薄日も射すぐらい。諦めていた鳥見も朝の内に1時間ほど漁川いつものカワセミ観察ポイントへ。このところ僅かに飛んでいく姿を見るぐらいで写真撮影など無理だったのでカメラには軽い300oレンズ三脚も持たず現場へ。妻はウオーキングということで30分以上遅れて現場について間もなくカワセミ♂が現れ短時間だが対岸の枯れ枝に止まってくれた。300ミリでは一寸遠すぎ手持ち撮影なのでブレもあって証拠画像よりは一寸マシ。昨日の動きと合わせて考えるとどうも巣穴で♀は卵を抱いているような気がする。雲も厚くなってきたので観察は早々に切り上げ苫小牧のイコロの森へ。苫小牧側は雲も厚く今にも雨が落ちてきそうなので庭を見るのは次の機会にして苗を買って帰途へ。千歳のMACで昼食、長都の園芸直販でデルフィニウムとジギタリスをゲット。この2種南花壇で消えた宿根草の穴埋めにすぐ植え込んだ。夕方からはパン作り。

5月23日(日) 5時8.7℃ 13時17.8℃=最高 (最低8.4℃) 晴れ時々曇り
町内会の清掃活動が午前中あって鳥見はその前と午後から漁川のカワセミポイントへ。合わせて3時間の観察で4回前を通過したが巣と見当を付けたあたりに止まったのは1度だけ。回数が少ないのも気になるが1羽だけが飛び回っている感じ。もしかして1羽は巣の中で抱卵?カワセミの動向はなかなか分からず閉塞状態。雛が孵って2羽が巣にで入りするようになればシャッt−チャンスも出てくるだろうから我慢の時期かも。当面庭仕事に力を入れるしかなさそう。
5月第4週
5月22日(土) 5時9.0℃ 14時21.9℃ (最低8.7℃ 最高22.1℃) 曇りのち晴れ
朝8時を過ぎて日が射し始めると気温はどんどん上がって初夏の陽気。鳥見は気温が上がってきた8時半過ぎから漁川へカワセミ探し。妻は片道ウオーキングで最初の現場へ遅れて到着1時間弱待ったが姿を見せない。次の営巣場所かと思っている所では1時間の観察で5回ほど前を通過したが付近に本当に営巣しているのか定かでない。この場所しばらく行っていなかったので雑草が道を覆い始めている。午後は漁川上流のヤマセミポイントを覗いてみたがやはりヤマセミは現れず。ここで久しぶりにKご夫妻に出会えた。午前中千歳川上流へ行ってみたがヤマセミは姿を見せなかったとのこと。やはり巣穴を放棄?。川沿いでカワセミを探しながらウオーキング。帰りはHCとスーパーによって帰宅。昨日の鳥見でシグマレンズの台座が再び破損、接着剤での補修では強度が不足のようだ。補修を諦めシグマのオンラインショップで購入。台座だけで6300円もするのは一寸驚き。
5月21日(金) 5時9.8℃ 12時17.3℃=最高 (最低9.5℃午後9時50分現在) 曇りのち晴れ
昼ぐらいから日が射し始めたが朝の内は雲が厚く鳥見に出たのは9時過ぎ、気になっていた千歳川上流のカワセミの安否確認だが2時間待っても姿を現さず。最近鳥見以外に山菜採りなどで巣穴付近に近寄る人がいるらしいので人巣を放棄?。午後は漁川でカワセミの観察するも去年の営巣場所に今年は営巣していないのか姿が見えない。もう一箇所はやっては来るがどこに止まるのか判らないまま飛び去り今日もシャッt−チャンス無し。西島松へも行ってみたが姿は無し。今年の花画像ページを立ち上げたのでblogは花画像とコムクドリなどの小鳥でお茶を濁す。
5月20日(木) 5時15.4℃ 12時13.5℃ (最高15.9℃ 最低11.7℃=17時現在) 雨のち曇り
予報通りの雨。鳥見も園芸も完全休業。目先を代えて北広の大曲に先月オープンしたアウトレットモールに出かけた。開業当初はすごい混雑がTVニュースになっていたので行くのを控えていたがほとぼりも冷めたようだし今日のような天気なら好いているだろうとの予想通りすんなり入れた。広さもあるので内回り外回りと一通り回るとそこそこの歩数で本日のウオーキングのノルマをクリア。特に買いたいものもないが一寸した小物を買って帰りは近くのHCに寄って帰宅。午後は家の中で録画したTV映画を見たりだらだら。昨日上手く畳めなかった迷彩ドームテント、今日は別の製品だが仕組みが同じ製品の説明図を参考にやってみたらすんなり。テントに付属していた畳み方とは違うようだが非常にかんたんで収納袋に収めるまで3分20秒で出来た。慣れれば3分以内で十分畳めそう。それにしても付属の説明図ではどうやるのか全く判らない。安いから文句は言えないかも知れないがもう一寸わかりやすい図を付けて欲しいものだ。
5月19日(水) 5時10.1℃ 13時18.5℃ (最低8.2℃ 最高18.9℃) 晴れ

予報より天気の崩れは遅れて日中はほぼ晴れ。朝がたは漁川へカワセミ観察。1時間強で2度姿を見たがいつ来たか判らず飛び去るときに後ろ姿を見ただけ。しかしこの場所、確実にやってくるのだが止まっている姿を見るのが難しく写真も撮りにくい。もっと良いポイントを探したいがなかなか良い場所が見つからない。ここで三脚にカメラをセットした時レンズの台座が再び破損。手持ちで待ち受けることになった。補修の時の接着の仕方が良くなかったようなので今回は慎重に接着したが破損前ほどの強度は無いようなので丁寧に取り扱うしかない。帰って石狩方面へ出かけカワセミポイントとして知られている所を見分してみたが石狩方面の土地勘が無いので結局収穫無し。あいの里公園で散策して歩数のノルマをかろうじて達成。もう一つの目的、安い迷彩テントを売っている店は見つかって3000円で購入。ガソリン代を入れても格安。帰ってから拡げてみたが畳み方がよく分からず。明日は天気も悪く鳥見も出来そうもないので家の中ででも畳み方の練習?。

5月18日(火) 5時+8.2℃ 12時+21.4℃ (最低+6.6℃ 最高22.0℃) 晴れのち薄曇り
朝早く目が醒めたら朝から青空。急いで朝食をとって近くの西島松へ。朝日を浴びながらフィールドを1回り。水たまりには既に孵化したオタマジャクシ。残念ながら目当てのカワセミの姿は見られなかったが早朝の散歩は気持ちが良い。帰り漁川のカワセミポイントを覗くと足元からカワセミが飛び立って一寸先の樹に留まってくれて何とか証拠画像は得られた。一旦家に戻ってお出かけする妻を駅まで送ってその足で千歳川へ。1時間強待ったが姿を現さず。代わりに現れたのは山菜採りの人たち。早々に撤収ポスフールで昼食を買ってそのまま漁川のヤマセミ・カワセミポイント3箇所をまわって帰宅。カワセミポイントで数秒間その姿を見たが枯れた葦や木が邪魔で撮影は出来ず。
5月17日(月) 5時+6.4℃ 14時19.6℃ (最低+6.3℃ 最高20.0℃) 晴れのち曇り
夕方になって雲が多くなってきたが日中は綺麗に晴れて爽やかな天気。8時過ぎ一人で家を出て漁川の2箇所でカワセミ待ち。カワセミかな?と言う程度が2回あっただけでさっぱり。家事を終えて後から妻が自転車でやってきたがその直前突風で三脚が倒されレンズの台座が割れてしまったので鳥見中止。帰ってエポキシ系接着剤で接着して修理。午後は蕗採りと庭仕事、芝生も芝が元気で結構伸びた部分とまだ伸びていない部分とムラが多かったが今季最初の芝刈りで高さだけは綺麗に揃えた。刈り高3cmではほとんど枯れないので2cmとして刈ってみた。肥料も播いて(今季2度目)たっぷり水遣り。花壇をのぞき込むと新たに芽を出してきたものが次々見つかるので花壇をのぞき込むのが楽しい。妻は買い込んである苗を使って寄せ植え2個作成。鉢物も徐々に増えてきた。ガーデニングシーズンの開幕も近い。
5月16日(日) 5時+7.3℃=最低 11時16.0℃ 12時15.0℃(最高16.6℃) 晴れ
薄く雲がかかっていたがほぼ晴れ、気温も丁度暑からず寒からずで心地よい。このところカワセミ探しも空振り続きのスランプなので気分転で換園芸モード。苗探しに月形のコテージガーデン、帰りに野幌の風あしらい。ついでに宮島沼を横目で眺めて通ったが昼で出払ったのかもう渡ったのか水鳥の姿は無し。苗を買って帰りは浦臼まで脚を伸ばし道の駅で昼食。ついでに浦臼神社裏のカタクリとエゾエンゴサクの群生を見に。リスの登場は無かったが空色のエンゴサクと薄赤紫のカタクリのコラボは見事。帰りは予定通り風あしらいに寄り帰宅。一休みした後、苗を2つばかり地植、ポットでしばらく育てる苗の内POTが窮屈な苗を鉢増。鳥見と違いやっただけ事が進むガーデニングは楽しい。
5月第3週
5月15日(土) 5時+3.1℃ 13時18.1℃ (最低+0.6℃ 最高18.5℃) 晴れ
ようやく5月らしい陽気が戻ってきたが朝の冷え込みはきつかった。明日からはこうした冷え込みは無さそうなのでミニトマトを植え込んだ。鳥見は漁川3箇所と西島松の4箇所でカワセミを待ったがどこでも全く姿を見ることがなかった。夕方鳥見から帰ってパン作り
5月14日(金) 5時+3.5℃ 11-12時10.5℃(最低+1.6℃最高10.8℃) 曇りのち晴れ
予報では昼から晴れ最高気温ももっと上がるはずが綺麗に晴れたのは夕方からで気温もさして上がらず寒い一日。鳥見は時々日が射した午前中に漁川下流部2箇所、午後は逆に曇りて来たので車内で待てる上流部。時間は各1時間半程度。それぞれでカワセミがチラッとだけ姿を見せたが証拠画像しか得られず。収穫は最後の上流部でヤマセミの姿が見られたこと。ここでヤマセミを見たのは1月ぶりぐらい。鳥見の合間に近くの農家の直販で花苗少しとミニトマト苗6個購入。明日にかけ4℃ぐらいまで下がりそうだがその後は最低気温も10℃程度の予想なので明日には植え込みも出来るかも。
5月13日(木) 5時+5.8℃、10時+8.7℃=最高、12時8.1℃ (最低+5.7℃) 曇り一時小雨
雨はほぼ上がったが雲は厚くてこう寒くては鳥見にも行けず。午前中は通院、帰り片道ウオーキングで来た妻と待ち合わせて買い物、自分はウオーキングの代わりに病院内やスーパー内を歩き回ったが3千歩が精一杯。帰り近くの柏木川で車内でカワセミを待つが来る当てもない中では粘る元気も湧かず20分ぐらいで帰る。明日は久しぶりに午後から晴れマークが出ているので真面目に鳥見できそう。
5月12日(水) 5時+5.8℃=最低、14-15℃+9.3℃ (最高+9.5℃) 雨

雨は一日中ほとんど止むことなく、気温も低いまま推移。鳥見はおろか庭仕事も出来ず。昼過ぎ柏木川の土手で車内からカワセミ探索をしようと行っては見たがエンジンを切り窓を半分開けた車内は寒く15分ぐらいで帰宅。録画済みで見る暇がなく貯まっていた映画などをまとめてみて時間をつぶした。明日は更に寒きなりそうな予報。

5月11日(火) 5時+4.9℃ 9時+9.8℃ 13時+8.6℃ (最低+2.8℃ 最高+11.0℃) 曇り一時晴れたが霧雨も
気温10℃を超えたのは午前中のほんの一時で寒い一日で日中もストーブを入れた。午前中1時間ほど漁川にカワセミ観察に真冬並みの防寒着で出かけたが去年の巣穴付近には目もくれず上流に向かって2度通過するのを見ただけ。今年は別の場所に巣作りするつもりなのかも。これ以上居ても無駄に思えたので他のポイント探しに柏木川、島松川など車で巡回。昨年間近で撮影できた島松川上流の沼は工事のため葦も刈られ丸見え。カワセミの姿は見えたがこの状態では向こうからも丸見えで近くで撮るのは無理っぽいが営巣場所らしき所の工事はまだ始まっていないので運が良ければ会えるかも。漁川上流は今日も閑散、先日から居着いたキンクロのツガイだけ。午後は天気も気温も悪化したきたので鳥見も庭仕事もなし。
5月10日(月) 5時+5.9℃ 13時11.8℃ (最低+5.2℃ 最高12.5℃) 晴れ

朝の内は雲が多かったがその後はほぼ晴れ。風は冷たいが日あたりはまずまず暖かい。午前中は漁川のカワセミ観察。目の前を何度も通過するがさっぱり止まってくれない。午後は一人で市内のカワセミスポットをあちこち車から様子見。時折河川敷に降りてみたり、去年の今頃もカワセミポイント探しに似たようなことをしていたような。

5月9日(日) 5時+5.9℃ 15時11.7℃=最高 (最低+5.8℃) 晴れ一時曇り

予報は良い方にはずれほぼ晴れたが風は冷たい。鳥見は漁川のカワセミ。巣穴付近で1時間半、上流側で1時間20〜30分に一度ぐらいやってくるが枝に留まったと思ったらすぐ飛び去る。なんとか1枚だけ撮影できただけ。ほかにゆっくり採餌する場所があるようだがそれがどこなのか未だ判らない。夕方の便で妻が帰えるので千歳まで迎えに行き夕食は帰り途中で外食。

5月第2週
5月8日(土) 5時+7.6℃ 10時+10.1℃ 12時+9.1℃ (最高+10.1℃ 最低+6.3℃=21:40現在) 曇りのち雨
昨日同様午前中に最高気温で後はどんどん下がるパターンで今日も朝から終日暖房が必要。朝の内曇り空でもまだ空も明るかったので漁川のカワセミ観察を1時間ばかり。真冬に近い防寒着で現場についたとき丁度カワセミもやってきてこちらの姿が見えたのかUターンして飛び去った。どの枝が好みか見るためにやや離れた位置にブラインドを張って観察。2度ほどやってきて木の枝にちょっとの間止まったが手前の木が邪魔でブラインド位置からは撮影は無理。(尤も光線の関係で木が邪魔でなくても大した画像は無理だが。もっと水辺近くにブラインドを張らないと近くでは撮せない事が判った。空模様も怪しくなってきたのでブラインドをはずしていると又近くまでやってきたが慌ててUターン。何故か今日はカワセミと波長が合いすぎだ。車に戻って苗を発送しHCに寄って園芸用土など買って帰宅。昨日今日歩数計の歩数があまりに少ないので夕方雨がほとんどあがった合間を縫って家近くをウオーキング何とかノルマ達成。
5月7日(金) 5時+9.8℃ 12時9.4℃ (最高+11.0℃ 最低+8.4℃=21時現在) 雨後曇り

午前2時ぐらいに最高気温後はどんどん下がる一方で寒い一日。久しぶりに日中ずーっと暖房が必要。雨と寒さで鳥見はおろか庭仕事も出来ず運動不足。アストランティアの苗の梱包作業は台所で行う始末。s札幌で今日桜の開花が発表されたが札幌より最高気温が2度ぐらいは低い恵庭は未だ先になりそう

5月6日(木) 5時+9.6℃ 11時17.2℃=最高 (最低8.7℃) 曇り一時晴れのち雨

予報より天気の崩れは遅くなったようで午前中は日も射した。妻は3泊4日でお出かけ。その妻を新千歳空港に送ったついで千歳川上流に寄ってみた。いつものポイント先客も居なく静かだがヤマセミも居ない。ブラインドを張って待つこと30分ぐらいでツガイでやってきたが巣穴付近に直行。巣穴に入っては傍の枝に止まってなかなか川沿いの木には来ない。巣穴下の道路を車が通ったら雌は上流へ逃げていった。雄は川沿いの木で止まり雌が戻ってくるのを辛抱強く待っている。動きがないのでこっちが先に撤退。止まった枝から離れているとはいえ鳥の前でブラインドを気づかれずに撤去するのは大変だ。blogネタも確保したし雲が厚くなってきたので午後は在庫が切れたパンを焼いたり食事の用意など。夜になって雨が降ってきてこの調子では明日の鳥見は無理っぽい。

5月5日(水) 5時+5.4℃ 13時+18.9℃ (最低+2.6℃ 最高19.1℃) 晴れ後曇り時々晴
午後から曇りの予報だったので鳥見は午前中、午後は園芸ときめ漁川のカワセミの観察にでたが予報より早く曇ってきたので早めに切り上げた。昨日見つけた餌場と思われる場所だが昨日より姿を見せる間隔が長く曇って光線の具合が良くないのでぱっとした画像はなし。巣穴と思われる場所も巣穴掘りか何度か顔を見せたがゆっくり止まらないので画像は撮れず。柏木川の土手を車をゆっくり走らせて見たがカワセミの姿は無し。午後農家の苗直販で苗を補充。イチゴ苗はすぐ植え込んだ。妻は寄せ植え4鉢作成、未だ開花苗が少ないので少しずつ作っていくしかない。
5月4日(火) 5時+6.6℃ 13時18.9℃ (最低+6.5℃ 最高19.0℃) 晴れ

日射しも強く5月らしい気温になった。鳥見に出る前に、パンジーの寄せ植え1つと裏の畑にイチゴ苗4株植えたが少なすぎだな。気温も十分上がってから近くのカワセミポイントへ。しかし2時間近く粘っても昨日同様落ち着いて止まってはくれず。この場所午後の方が日が当たるので昼食後又出かけたが余り姿を現さない。餌場になりそうな場所を探して上流側に移動すると葦の間の小木の枝で発見。間に葭原があって近付きにくいがまずまずの画像。未だ繁殖行動に入っていないようなので巣穴よりは餌場の方が出会うチャンスは多いと言うことらしい。

5月3日(月) 5時+6.6℃ 10時15.6℃ 12時14.9℃ (最低+6.1℃ 最高15.8℃) 晴れ後曇り

よく晴れてた午前中は気温もぐんぐん上がって爽やかだったが昼前から雲がひろがると気温も下がり風も強いので体感気温はグンと下がってきた。道東の娘の所で25℃近く、札幌でも20℃超えとなったのと較べると随分寒い。 朝、北広まで孫娘を迎えにいきその帰り近所の農家の直販所によって花苗を買ってきた。午前中は冬の間シートをかけて仕舞ってガーデンテーブルや鉢を出したり花壇の落ち葉拾いなど園芸作業。早めの昼食の後、孫の相手で妻は出られないので一人で鳥見。昨日確認した漁川のカワセミポイントへ。午前中暖かかったので上着を一枚脱いで行ったら一寸寒い。1時間半ぐらいの観察でカワセミは4〜5回顔を見せたが正面の枝にほんの2〜3秒しか止まってくれない。来た!!とファインダーを覗くともう飛んだ後でどこに飛んだかも判らないってな事の繰り返し。シャッターが間に合ったのは1度だけで証拠写真レベル。構図は昨日と同じだが今日は暗くてシャッター速度も稼げずブレとボケでBlogにも使えない。収穫はこの場所を中心に雌雄が往き来していることが確認できた事だけ。帰って又花壇の落ち葉除去。これまで40gゴミ袋5袋分を取り除きフロント側の花壇はこれまでになく綺麗になったが南花壇は隣接するお隣の花壇に落ち葉が大量に貯まっっているので風向きによっては又飛んでくるので完璧とは行かない。

5月2日(日) 5時+4.5℃ 12時18.6℃=最高 (最低+2.7℃) 晴れ一時曇り
春らしくうららかな一日。2日ぶりのヤマセミ見は空振り。8時前から3時間ほど粘ったが上流に行ったままついに戻ってこなかった。ギャラリーは先週からのキャンピングカー一行の他出入りがあるが10人ぐらい。懸念している巣穴真下を通る車も多いが付近に居ないので結果的には影響少ない。連休中このような状態が続くと巣穴放棄の懸念も。ポスフールで買い物ついでに昼食も買って漁川上流の様子を見ながら昼食。カワセミがちょろちょろするだけでヤマセミは姿を見せない。30分ぐらいで今日の鳥見を打ち切って帰路に途中昨年1ヶ月ほど毎日のようにカワセミ観察をしたポイントを覗くと去年の巣穴付近に既に今年も来ていた。これからの鳥見はこのポイント中心になりそう。
5月第1週・4月第5週
5月1日(土) 5時6.7℃ 15時15.6℃ (最低6.3℃ 最高15.7℃) 曇りのち晴れ
孫娘が来るので今日は鳥見も無し。北広の家まで迎えに行って帰ってきてすぐお昼のドーナツの生地をこね、一次発酵が終わった後の作業は孫も一緒に。12時前にできあがったので早めに揚げたての昼食。揚げたてのドーナツは格別なおいしさ。午後、青空も見えてきて気温も上がってきたので孫を連れて漁川上流にある森林公園へ。一昨日から開園したばかりで未だ回りに雪が残っているので駐車場に入ったら管理人の車らしき1台が止まっているだけで他に人影はなく貸し切り状態。駐車場からアスレチックのある広場までは急なアップダウンで心臓がパフパフ。往復の歩数は3千歩強だが運動量は結構なもの。夕方花壇の落ち葉除去を少し、アストランティアの株が大きくなったローマとスターオブビューティを株分けし2POT作成。
4月30日(金) 5時6.0℃=最低、13時11.4℃ (最高11.5℃) 曇り時々日射しや雨
日が射し田と思ったら小雨がぱらついたりではっきりしない天気。気温の方は大分上がってきて平年並み。鳥見は小雨が降っても空が明るいし2日もお休みしたので小雨決行で9時過ぎに一人で出発。道外ナンバーのキャンピングカーのご一行様、てっきり他に移動したのかと思っていたら今日も迷彩テントの列。昨日までの大荒れの中ここの駐車場で止まっていたらしい。もっともあの天気の中他に行く場所も無いね。昼近くなって迷彩テントを畳むなど撤収作業をはじめたので他に移動する気配。自分が鳥見に出かけている間、買い物とウオーキングのつもりの妻は不安定な天気でウオーキングも出来ず。午後ウオーキングも無理なので車で買い物のあと軒下に置いていたPOT苗が屋根からの雨だれで土が流れたりしているので土を補充したり、先日買ったPOT苗を一回り大きなPOTに植え替えたりの庭仕事。この程度の作業では運動不足の解消にはならない。
4月29日(木) 5時+5.7℃ 13時+10.7℃=最高 (最低+4.0℃) 豪雨のち曇り

朝から雨、昼過ぎにはバケツをひっくり返したような降りも。鳥見も無理。妻は姉妹とお出かけですることもない、幸いストックのパンもお土産に持って行って冷凍庫に空きが出来たのでパン作り。こね始めから4時間かかって4トレイ分24個焼き上げた。夕方妻が帰宅、雨も上がったので買い物。先日作業着専門店で買った迷彩柄のヤッケのサイズが小さかったので1サイズ上のものを買ったり。2日ぶりの外出だが随分久しぶりのような気が。

4月28日(水) 5時+5.1℃ 9時6.8℃ 13時+4.8℃ (最低+4.0℃ 最高+6.9℃) 曇りのち晴れ
一日中強風。昼頃から降り始めた雨は休み無く降り続き鳥見はおろか庭仕事も出来ない。例年ならポカポカ陽気の日もあって宿根草の芽出しが次々で花壇をのぞき込むのが楽しみな時期なのに今年はどうしたのだろう。
4月27日(火) 5時-2.6℃ 12-14時+11.1℃ (最低-3.3℃ 最高+11.5℃) 晴れ
ようやくこの時期らしい気温になってきたが風が強い。この頃にしては珍しく5時に目が醒めたので鳥見は早出。いつもの場所には7時前に着いたが駐車場に昨日の車が5台 、林の中には既に迷彩テントが並んでいる。気後れして別の場所で1時間ぐらい様子を見たがヤマセミもカワセミも気配がない。引き返して元の場所に戻り現場に入ると昨日自分がブラインドを張っていた場所の前の方に先客の迷彩テントが並んで居るのでそこより少し離れた場所に張って出を待つ。しばらくして巣穴付近にヤマセミの姿が見えたが自分の位置からは見えない。迷彩テントの後ろから手持ちで撮ったり。やがて♂♀が付近を飛び回ってやや上流側の枝に留まった。こっちは今日のブラインド位置から近い。シグマのレンズはAFで使うと微妙にピントがずれるので絞り優先で絞ってMFでとって何とかピントもまずまずの画像が得られた。大砲レンズの先客達もバシャバシャいい絵が得られたらしく飛び去った後歓声、上機嫌で周りの人にお菓子を振る舞う人も。仲間内だけでなくこっちまでお菓子が回ってきた。blogネタも撮れたので早めに退散。道外勢ももふくむこの人達は明日には他に移動するらしい。迷彩テントとはいえ林の全面にずらり並ぶというのはやっぱり営巣には良くはないが明日からはまた静かになってくれそうだが生憎明日は天気が悪いらしい。かえり最初の場所によって忘れ物を撮って帰宅。帰宅したら妻は庭の落ち葉を取り除いていたので一緒に庭仕事。日射しは暖かいが風が強いのでちょっと寒い。午後も庭仕事を少々、あとはのんびり。
4月26日(月) 5時+1.2℃ 13時+8.6℃ (最低+1.1℃ 最高+9.2℃) 晴れ
久しぶりにすっきり晴れたがちょっと風が強い。日が射す室内や車内は暖かいが外で鳥見となるとちょっと寒い。4日ぶりにいつものヤマセミを見に。現場に着くとこれまでと様子が違う。駐車場に何台かの車、キャンピングカーがあったり本州ナンバーがあったり。いつもの林にはいると巣穴の正面に迷彩テント6張が林の前面に並んで6〜7人が巣穴方向に大砲レンズを向けている。ヤマセミは巣穴付近に居るようだ。いつもブラインドを張っているあたりはあいていたのでネットを張ってヤマセミの出を待つ。しばらくすると巣穴下の道路を1台の車が通るとヤマセミが飛びだしみえる位置に留まったが巣穴傍の遠くの枝。先客の後ろ側からシャッターを切ったがやはり遠い。近くの枝に出てくるのを待ったがなかなか動かないので撤収し早めに帰宅。午後は地元のヤマセミポイントのチェック。対岸付近にときどき翡翠が姿を見せたがカメラを向けた時には飛び去ってまともな画像は無し。川沿いの道路を上流側から下流側2往復のウオーキングでノルマの歩数を確保し帰宅。夕方まで間があったのでパン生地をこね一部はピザにして夕食は手作りピザ。夕食後はバターロールにして23個焼き上げ冷凍しストックも十分な数になった。
4月25日(日) 5時+2.6℃ 10時+10.6℃ 12時+9.9℃ (最低+1.3℃ 最高+11.0℃) 曇りのち晴から曇り

午前中は日も射して風もさほど強くなかったのでそこそこの天気だったが昼近くから気温も下がりはじめ雲も多く風も強いので寒い。朝食後すぐにアストランティアの苗提供用のPOTを点検。ようやく新芽が見え始めたので画像に納めblogにアップ。提供の受付を予告していた時期になっているのに一体何株提供できそうか確認できないので困っていたが何とか生きている苗が7つぐらいと判ってアストランティアNOWページを更新し受け付け開始。唯一種まきから育てて室内に置いていたオルレイヤの第1弾の苗も大分大きくなってきたので外に出したが急に寒さにあてると枯れ死する心配もあって夜は車の荷室に入れることにした。野幌の園芸ショップ「庭の花」にいきコーンフラワーやリナム、オンファロデスなどGET。この店ではオルレイヤは寒さに慣らして育てているので夜も外で大丈夫だとのこと。帰宅して早めに昼食を摂って地元のヤマセミポイントを覗くとカワセミが手前側の木にやってきた。三脚などの準備もして居なかったので手持ちで2枚。遠くで小さいので三脚でしっかり固定、ピントが合いやすいように絞りを絞って・・・などとやっている内に飛び去ってしまった。その間に妻はFZ28で沢山シャッターを切っていたがやはり小さすぎで拡大すると不鮮明。近くにやってくるのを願ってブラインドネットを張って待ったが数回遠くを行ったり来たりしたが近くにやってきてはくれなかった。待つ間川沿いの道路を上流と下流の間ウオーキング、下流側で止まっているカワセミを見つけたが気がついたときには更に下流に逃げられた。この場所キンクロ、オシドリ、マガモの鴨3種がすっかり居着いている。予報では明日は朝から晴れマーク

4月第4週
4月24日(土) 5時+0.9℃ 13時+8.4℃ (最低+0.4℃ 最高+8.7℃) 曇り時々日射し一時雨がぱらつく
昨日よりは少し気温が上がったが天気はぱっとしない。ガーデニングシーズンも迫ってきているので週末は鳥見をセーブして園芸モードに切り換えようと、朝から庭仕事。花壇のスチールフェンスを取り付け厚く貯まった落ち葉を取り除く。公園傍に家を建てると落ち葉が集まるのは避けられないが花壇の宿根草の枯れ枝が落ち葉を引き留めるので量は半端でない。集めた落ち葉は公園内の窪地に返しておいたが、そのうち園芸業者らしき人が腐葉土として持って行ってくれる。午後、園芸店でも回って園芸への気分を高めようと家を出たが途中西島松の遊水池へ寄って土木工事の様子を確認。この場所去年はカワセミの自分としては重要ポイントなので今年この付近に営巣可能かどうかは重要な問題。営巣適地の雑草などが綺麗に刈り取られてスカスカ。このままでは営巣は無理かも。遊水池にコチドリの姿、千鳥の中では小柄で可愛い鳥だ。コチドリを探したりして歩き回っていると孫娘が遊びに来るとTEL。園芸店行きは中止して帰宅。オルレイアの種まき第2弾は結局3つしか芽が出なかったが本葉も何枚か出てきたのでPOTあげ。第一弾と合わせて11株確保。こぼれ種発芽の方はまだまだ先になる。
4月23日(金) 5時+2.6℃ 13時+6.4℃=最高 (最低+2.3℃) 曇り時々雨や日射し
今日も寒い一日。2度寝したせいで一寸寝坊。空模様もぱっとしなく寒いので鳥見に出かけるのは止め。昼前に買い物、日用品の買い物をおえて作業着などの店に行ってみた。庭仕事用の手袋や膝当てなどが目的だったが鳥見用のカモフラージュ雨具などもあった。店を出ると太陽が出てきたので地元のヤマセミポイントだけでも覗いてみることにして昼食を買って現場で昼食。1時間半ほど待ってみたがカラスに追われて逃げていくヤマセミを見ただけ。ここでゆっくり見れるようになるには未だしばらくかかりそう。カワセミは何度か水面を飛んでいったが見える場所に留まることはなかった。川沿いの道を歩いたりで何とか今日のノルマの歩数は確保。帰り西島松の緑地公園?の工事現場の様子を覗いてみたが付近のカワセミ営巣に適した所も丸裸、今年はこの付近でカワセミを見るのは無理かも。水芭蕉の群生地だった所も埋め立てられ群生とはほど遠い状態。
4月22日(木) 5時+2.3℃=最低、14時+8.7℃ (最高+8.8℃) 曇り一時晴

朝の内に冷蔵発酵した残りの生地でバターロール12個焼き上げ。鳥見の出発は8時半と少し遅くなった。ヤマセミ待ちをしながら散策路を歩いているとウグイスの初鳴きを聞いた。ヤマセミは2時間近くまってようやく現れた。昼が近付いたので途中で買い物してから真っ直ぐ漁川上流。途中で買った弁当を食べながら1時間ほどの鳥見。カワセミは対岸付近に姿を現したがヤマセミはさっぱり。いつも居ないものではコガモのツガイ。マガモ、オシドリ、コガモと3種類のカモが一度にここにいるのは珍しい。

4月21日(水) 5時+3.8℃ 14時+7.9℃ (最高+8.3℃ 最低+8.3℃) 雨のち曇り時々日射しあり

昨日からの雨はだらだら今朝まで続いた。鳥見も無理なので、まずはパン生地をこねてから冷蔵庫で低温発酵させ北広のコストコへ。近くのアウトレットモールがプレオープンなので付近は入場待ちの車の行列で渋滞。パンを作るようになってバターや強力粉の消費が激しいので大量買いしたがそれほど安くない。昼はコストコでピザとホットドックで済ませ帰宅。午後になって日が射してきたので鳥見へ。千歳川上流のヤマセミもこのところ空振りが続き今日も静か。妻と交代で散策路をウオーキングして時間をつぶしそろそろ帰ろうかと思った頃2羽の鳴き声が聞こえてきた。遙か上空を飛び回って♂が巣穴付近の枝に降りてきた。慌てて林の中に入り撮影。三脚にセットする暇もなく手持ち撮影、曇り空でシャッタースピードが稼げないのでぶれて不鮮明なものも多かったがまずまずのものも。雌がどうも上流側にいるようで又上流へ飛び去った。戻ってくるまで待ちきれず引き上げ。長都沼を回って帰宅。沼には1羽の水鳥も居ない。帰って冷蔵発酵させていた生地の2/3を整形し24個焼き上げた。残りは明日の朝。

4月20日(火) 5時+3.7℃ 12時+4.0℃ (最低+3.0℃ 最高+4.3℃) 雨
朝からどんよりとして10時前から降り出した雨は夜になっても降り続きほとんど止むことがない。気温も一日中狭い幅で推移、この時期としては低く寒いので鳥見は断念。朝から通院の妻を10時過ぎ迎えに行って図書館と生協での買い物以外外に出ないので歩数のノルマの半分以下。暇なので3台のカメラのメモリーに貯まった画像ファイルをLanHDDに保存したり削除したり。今のデジカメ用メモリーカードは容量が多く何百枚も撮れるので安易に連写などで枚数を多く撮るが整理するのは面倒だ。電池も充電、メモリーもクリアしてカメラの準備はjばんぜんだが、雨は明日まで続くらしいので明日も鳥見は無理かも。花壇の方例年なら新芽がそろそろ吹き始めるアストランティアなどもまだその気配がない。例年より1週間ぐらいの遅れかな。ポカポカ陽気になれば花苗でも買いに行くかという気にもなるがこの天気ではどうもその気にならない
4月19日(月) 5時-1.4℃ 14時+10.6℃=最高 (最低-1.8℃) 曇り後晴れ

起きてみると予報と違って空が明るく夕方まで日も射してまずまずの天気。午前中は千歳のいつものポイントへ一人で出かけた。先客は2名、早朝からの観察で一人の人は交尾のチャンスを撮ったとかで入れ替わりに帰っていって後はk氏と2人だけ。4時間以上粘ったがその間全く現れず引き上げる。最近ではこんな事は珍しい。現場へ向かう途中の道道で走行車内からツガイのヤマセミ(いつものヤマセミとは遠いので多分別個体)が電線から飛び立つ所を目撃したが車を止めても間に合わなかった。帰って遅くなった昼食の後、庭の雪囲いネットをはずすなどの作業。夕方になってブログネタもないのは一寸寂しい。地元のヤマセミもこのところ姿を見ていないので、漁川上流へ。歩数計の数もノルマに足りないので川沿いの道をウオーキングするなどして1時間ほど待ったが5時近くなって日も傾いたので引き上げ。少し下流まで来て車のスピードを落として下流側をのぞき込むと・・・遠くの枝に白い点が見える、車を止め双眼鏡でよーく見てみるとやはりヤマセミ。ダイビングをして獲物をたたきつけている。助手席側の窓からFZ28で撮っていると又もダイブして少し手前川に止まってくれた。証拠写真に近いがまずはブログネタ確保。

4月18日(日) 5時+0.5℃ 13時+8.7℃=最高 (最低-0.5℃) 曇り一時雨

予報より雨が降るのは遅くなって午後から。朝は孫娘の授業参観で北広へその後は予報で雨になりそうなので雨が降る前にタイヤ交換などこのところ鳥見優先で後回しにしていた事を優先。鳥見で林道などを走ることが多くタイヤも泥だらけなので交換前に洗車をしてから。夏タイヤはこれまでのものは一寸古くなっているので最近ラジオ放送などで活発に宣伝している地元の石○車両で程度の良い中古でもと思って行ってみたが結局中古のアルミホイールに新品タイヤの組み合わせになった。日曜で人手が少ないのかタイヤの履き替えに結構時間がかかって終わって帰宅したのは昼。このところ朝食は手作りパンにしているのでパンの残りも少なくなっているので夕方からパン生地をこね、焼き上がったのは夜9時。一回に4トレー分作っても1週間持たない。スーパーで売っているような大量生産のパンとは比べものにならないおいしさだが最近はバターも随分高かったりで決して安上がりにはならない。粉、バターなどの消費が激しいので業務用などの安いものが手に入れば良いのだが。

4月第3週
4月17日(土)5時-1.0℃11時+9.1℃(最低-1.8℃最高+9.5℃)曇り一時晴
日が射したのはほんの少しの時間だったが雲があっても薄いらしく空が明るい。関東で雪が降って41年ぶりなどと騒いでいるが北海道は今時季並みか少し低め程度。鳥見は午前中はダメモトで漁川上流。暇つぶしに川沿いにウオーキング。その途中でカラスに追われて逃げ回る1羽のカワセミを見た。上流へ逃げていったきり戻ってこない。午後は千歳のいつもの場所で林の中で1時間待ったが全く姿を見せずやや上流側でも気配がない。土曜なのでギャラリーも多いかと思った誰もいず時折車が止まっては去っていくだけ。午前中は多かったのかな。明日も予定があって鳥見は無理かも。
4月16日(金)5時-0.2℃14時+8.7℃16時+9.0℃(最低-1.0℃最高+9.3℃) 晴れ時々曇り
関東などは真冬並みの寒さとか。恵庭は3日ぶりに春が戻ってきた。妻は手編みサークルで出かけるので鳥見は一人で朝から弁当をもって千歳川上流へ。既に先客でKご夫妻は見えていた。ご主人が林に入り橋には奥さんだけ他に最近よく会うレフレンズの人。一緒に橋からヤマセミが前の枝に来てくれるのを待つがやってくるのはそれより遠くの木。Kご夫妻が引き上げた後は林の中に入って出を待つ。林にはもう一人やはり初老のひと。ねらいの目の前の枝にはやってこないがそこそこの出。撮影は最近ライブビューを使ってピント合わせはAFを使わないで撮っている。。今日は絞り優先モードでF12以上に絞ってそこそこの鮮明さが得られたがこのレンズ開放だとピントが甘すぎだ。しかしここまで絞ってシャッター速度も確保するには今日ぐらいの明るさがないと無理だ。今日は珍しく5時間以上粘れた。暇なときはもう一人の人と鳥見情報の話などで暇つぶしが出来るとなんとか時間を過ごせるものだ。かえり漁川上流も覗いたがカモぐらいしかいない。20分ぐらいで撤収し車で少し下がったところをよーく覗いてみるとヤマセミのツガイが遠くに見えた。もう少し粘っていたらポイントに姿を見せたのかも知れなかった。帰宅は4時近く。花壇で一番花(チオノドクサ・ニゲル・クロッカス)の写真も撮って花画像もブログにUP。
4月15日(木)5時-0.1℃14時+3.9℃=最高(最低-1.2℃) 曇り後時々晴時に雪も舞う
今日の病院の予約は昼近くといつもより遅いので、朝の内近くの漁川だけ短時間覗くことが出来たがエンジンを止めると車内でも寒くすぐ撤収。午後も行ってみたが時々日が射し車内は暖房なしでも寒くない。1時間以上車内から観察しているとカラスの数が徐々に増えその中の何羽かがカモ達(キンクロ3羽とオシドリのツガイ)を攻撃しだした。潜水の得意なキンクロは水に潜って上手く交わしているがカラスの攻撃も執拗で潜っては浮き上がり又潜るを繰り返して大変だ。オシドリは雌が追われて下流側に逃げていったが逃げおうせたか心配。♂はと言うと中洲に上がって身を隠して居る。雌が囮になってカラスを下流に誘導したように見える中雄はさっさと逃げた感じでなんか男らしくない。
4月14日(水)5時+0.8℃15時+3.2℃(最低+0.3℃最高+3.9℃)曇り時々吹雪
やや風が強いが雲も薄いので千歳川のヤマセミの様子見に一人で家を出た。早いので長都沼を回ってみたが沼はもはや白鳥の姿がほんの僅か魅入られるだけで鴨も雁もいない。駐車場ですぐuターン千歳川上流へ。いつもの場所は先客もないがヤマセミの姿もない。やや上流の鳥見テント付近まで行ってみると車が1台、どうやらテント内に入っているようだ。ヤマセミはその前の枝で用意された餌を取っているようだ。程なく下流に飛んでいったのでいつもの林に入って待つ。巣穴近くにやってきたのは雄だけなのでもしかして雌は巣の中で卵を抱いているのかと思ったら大分先になって上流側からやってきて巣穴に出入りした。どうやら産卵は未だらしい。ブラインドを張って近くの枝に留まるのを待つがねらいの枝には留まらず遠くの枝ばかり。そのうち雪が激しくなって撮影条件は最悪。弁当までもって長時間粘るつもりだったが予定変更。途中フードDに寄ってチーズを大人買いして帰る。昨日数個買ってレシートを見たら値付けの間違いかどうかとんでもなく安かったので今日は大量買い。家に帰って昼食。午後雪も止んできたので漁川上流の様子見、今度は妻も一緒に。今日の漁川上流はカラスも居ないがヤマセミ・カワセミの姿もない30分ほど車の中で待ってみたが駄目で撤収。夕方からパン作り。600グラムの粉で22個のバターロール。5日分の朝食分確保。先日作成した分は冷凍して熊本に送った。
4月13日(火) 5時+4.3℃ 12時+7.5℃ (最低+1.6℃ 最高+7.6℃) 雨

夜が明けてから一気に気温が下がり強風と雨、鳥見も無しとなると暇を持てあます。車内から観察できる漁川上流へと向かっては見たが横殴りの雨でハンドルを取られそうにもなるので途中で止めスーパーで買い物をして帰る。札幌方面は暴風雨警報もでた。この荒れ模様の天気は明日まで続きそう。

4月12日(月) 5時-2.6℃ 15時+9.0℃=最高 (最低-2.9℃) 晴れ
昨日千歳川のヤマセミの姿を見ていないので朝の内に安否確認に出かけた。土日見えていなかったK夫妻は既にスタンバイ、ツガイで付近を飛び回ったり巣穴にはいるのを確認出来たが写真の方は証拠写真レベル。はじめの内は巣穴付近で行動していたが山菜採りらしき人が巣の下をウロウロしたのをきっかけに上流へ行ったきりなかなか戻ってこないので撤収、漁川に向かい昼食を摂りながら観察。ここで先客から朝姿を見せたとの情報を得たが自身で姿は確認できなかった。一応安否は判ったので早めに帰宅。午後はパン作り。夕食までにバターロール29個焼き上げ夕食は久しぶりの焼きたてパン。明日の天気は荒れ模様らしいので鳥見は無理かも。雪が消えるのが一番早かった南花壇でチオノドクサに蕾が出てきたので明日あたり開花第1号が見られそう。去年より1週間近く遅い
4月11日(日) 5時+4.6℃ 13時+8.6℃ (最低+3.0℃ 最高+8.7℃) 晴れ時々薄曇り

このところ千歳川ばかりなのでたまには逆方向の野幌の森林公園へ。目当てはヤマゲラ。場所は判ったがドラミングも聞こえずカケスやヤマガラ、ハシブトガラぐらいしか見えない。近くを散策して居る夫婦が一本の樹の周りで上を見上げている。近付いてみたらヤマゲラの♂。ゲラなのにキツツキをしない。警戒心が薄いのか回りをうろちょろしても逃げない。♀は居ないかと付近を探すと近くの木でじっとしているのを発見。目的を達したのであとは大曲のショッピングセンターで買い物して帰宅。午後は一人で千歳川と漁川のヤマセミポイントをチェック。どちらもヤマセミには会えなかったが。千歳川は午前中は巣穴付近にいたが午後からぱったり来なくなったとのこと。ギャラリーも多かったらしい。先客に様子を聞いてすぐ引き返し漁川へ、最近連日ここでウオッチングしている人に聞くとヤマセミも出てきたしカワセミも近くに来たとのこと。少しの間観察したが対岸のいつもの場所に豆カワセミが来たがなかなか近くに来てくれないのであきらめ帰宅。気温の割に風が強く寒かった。

4月第2週
4月10日(土) 5時+3.8℃ 12時10.4℃ (最低+2.0℃ 最高11.6℃) 曇り後雨

予報では曇り午後から雨というので鳥見は無理かと思っていたが朝起きると意外と空が明るい。これなら鳥見も出来そうと朝食を急いで済ませ千歳のヤマセミポイントへ。昨日は寄り道して朝のヤマセミショーを半分は見逃したので今日は直行。ヤマセミの声がするが林道を上流側から声の主を捜しながら歩いて来る人がいる。ヤマセミが逃げ出すのではないか気にはなったがまずは急いで昨日の場所近く2箇所にブラインドを張る。良く留まる枝は数箇所あるのでどっちに留まっても対応できるように三脚にセットしたカメラはその2箇所の中間の奥の方。留まった方にカメラを担いで移動する作戦。しかしヤマセミの声はさっぱり聞こえなくなった。退屈した妻は遊歩道でウオーキング、更に上流のポイント付近まで行って上流で鳴き声がすると電話で連絡。こっちも暇なので潜んでいる林の一寸先まで上流側へ行くと更に先の方の先週撮った枯れ木に雄だけがマッタリ。持っていったカメラはFZ28だったが今日は証拠画像だけでもと撮影して引き返す。時間も随分経ったので撤収することにしてブラインドや一眼カメラはケースにしまい歩き出すと、上流側からツガイで鳴きながら近付いてくる。さっきまでブラインドを張っていた近くの枝に雄が、雌は姿は見えないが声からして自分の前の樹の上の方あたり。一眼を取り出す暇もない。丁度首からぶら下げていたFZ28で雄をパチリパチリ(一眼ならバシャバシャだが・・・)。程なく雌が上空を旋回し巣穴に入った。雄も後を追って巣穴付近の枝に留まったようだが木々が邪魔で見えない。時間も随分経ってblogネタも確保したので巣から出るのを待たず撤収。下流側から3人ぐらいのウオッチャーが居たがこの後ねらいの画像が撮れただろうか。3時間待って会えたのは最後の5分だが空振りは避けられたので良しとしなければ。帰りスーパーによって用をたしそのまま漁川上流を回って帰宅。漁川はいつもの枝に豆粒カワセミがいたが目を離した隙に消えた。

4月9日(金) 5時+1.4℃ 15時+6.1℃ (最低+1.0℃最高+6.5℃) 曇りのち晴れたり曇ったり 積雪0
昨日僅かに残った芝生の雪も朝の内に完全に消えた。日の当たらない家北側を除いて敷地内もほぼ積雪0、隣近所の庭はあと1〜2日はかかりそうなので先日頑張った雪割作業の効果絶大。天気は昨日のように晴れてくれないが今日の鳥見は一人で8時前に家を出た。じっくり粘れるように弁当持参。先に長都沼を回ったが鳥はほとんど居ない。展望台付近まで行ってそのままUターン千歳川上流へ向かった。現場に着いたのは昨日と同じぐらいの時刻。K夫妻は既にツガイで留まっているヤマセミをバシャバシャ。急いでカメラをセットしてバシャバシャ。一羽が飛んで一服したところで対岸の林の中に移動、上流側と下流側どちら側の枝に来てもいいように2箇所に迷彩ネットを張っるものの三脚セットのカメラは1台なので2つのネットの間カメラを担いであたふたするのは変わりなし。昨日と違って♂♀結構離れた枝に留まり巣穴に入る回数も少ない。求愛給餌も♀が拒否したらしい。待機中も対岸の巣穴の下の林道を巣穴の存在を知らない鳥見人が車や徒歩で通る。週末にはその数も増えそうなので巣を放棄しないか心配。数日前まで自分も知らずにここを通っていたのだから人に言える立場ではないが「近くでヤマセミが繁殖行動中なので注意してください」とでも立て札を立てたいところだが逆効果かも知れないし・・・。2羽とも同じ枝でまったりして動きが無くなったので11時ぐらいに撤収し真っ直ぐ漁川へ。着いて水面を見ると派手な鴨オシドリががいる。一眼カメラをケースから出す余裕もないので首からぶら下げていたFZ28で数枚撮ってから一眼を三脚にセットしようと思っているうちに中洲の向こう側に姿を消した。持って行った弁当を食べながらヤマセミ・カワセみを待ったが来る気配もないので撤収。1時前には帰宅。
4月8日(木) 5時-4.4℃ 14時+7.8℃=最高 (最低-4.8℃) 晴れ 積雪0
朝から晴れ上がって良い天気。絶好の鳥見日和なので8時頃家をでて昨日の現場へ今日は妻も一緒。一番乗りかと思ったら既にK氏がやはり今日は御夫婦で。ヤマセミも既に付近にいるとのこと。昨日交尾の場面を撮ったが決定的場面は写っていなかっっとのことで交尾場面だけを狙っているとのこと。こっちは今日は対岸側で迷彩ネット2枚でブラインドでの撮影。巣穴が良く見え出入りは判るが正面の川に突き出た枝には留まってくれずブラインド設置場所がまずかった。それでもなんとかまずまずの画像を得られたので昼前に撤収。k夫妻付近には人が増えて狙った枝には警戒して来ないようだ。この巣穴去年は繁殖期にギャラリーが多くて途中で巣を放棄したらしいが今年も心配。帰り恵み野のアークスによって特売で「お一人様の1点限り」のバターを2度レジを通って4個確保。今年はパン作りでバターを多用するので安いバターは大歓迎。 一寸遅くなった昼食後は漁川上流のヤマセミ確認に出たが先客2名、昨日と同じ場所に豆粒のカワセミが居ただけ。先客の一人は昨日もここで粘っていた人。ヤマセミは午前中一寸顔を見せたが下流に行ったきり帰ってこないとのこと。
4月7日(水) 5時+0.4℃ 14時+3.8℃ (最低+0.2℃ 最高+4.2℃) 晴れ一時曇り雪雨がちらつくことも 積雪1cm→0
せっかく積雪0迄行ったのに朝湿雪がうっすら、日は射したが気温はたいして上がらず風もあるので体感的には寒い季節が1月近く戻った感じ。芝生の積雪も連日の雪割作業で10cm程度まで来たがこの厚さになると芝生を痛める心配があるのでスコップを刺すわけに行かない上に新たな積雪もあって融雪は足踏み。早めに起床したので昨日冷蔵発酵させていた生地を整形し朝食後にバターロールを12個焼き上げ。残り4個分は昼食のドーナツに回した。午前の鳥見は自分一人だけでまず千歳川、現場につくと既にK氏が。すでにヤマセミも出ているとのことで対岸の林に入ってブラインドを張って待つ。K氏が車で上流側に向かうとツガイの雌は上流に飛び去ったが雄は川にせり出した枝に出てきた。ブラインド位置から一寸ずれたが結構近い位置でバシャバシャ。着いて30分ぐらいでそこそこ撮れたので撤収、漁川経由で早めに帰宅。パン生地をドーナツ型に整形し油で揚げて昼食に。早めの昼食後妻も一緒に午後の鳥見。今朝の場所には先客が入っているのでいつもの側で出を待っていると上流からやってきて今朝と同じあたりに留まった。車で追いかけ木陰になる位置に車を止め、三脚にカメラをセット迷彩ネットをかぶりながら木の隙間からバシャバシュ。これも結構近い。程なく飛び去ったので撤収。新星付近まで来ると道路沿いでヤマセミ。車道に車を止めて散策路から狙うが手前の枝が邪魔。枝を交わす位置に出たら飛び去った。漁川は朝入れ替わりに来た人が未だ粘っていたので様子を聞くとヤマセミは来ないがカワセミが近くまで来て楽しめたとのこと。対岸に豆粒カワセミが居たが早々に引き上げ途中で油を売っているヤマセミを見たが車を止めた途端飛び去った。今日のヤマセミ画像、明るく近い場所から撮れたのでまずまずの出来。
4月6日(火) 5時-1.9℃ 12時+9.0℃ (最低-1.9℃ 最高+9.2℃) 曇りのち雨 積雪0(アメダス観測点で)
日はほとんど射さなかったが気温が高いので(アメダス観測点での)積雪は午後には0となった。わが家の芝生も雪割作業を頑張って昨日の半分ぐらいまで減らせた。今日並みの気温なら明日中には芝生がすべて顔を出すぐらいだが夕方から雨、気温も下がって来たので明日中というのは無理っぽい。今日は検査で通院、朝受付し注射をしてからしばらく時間をおいて昼から検査なので合間に短時間だが漁川を覗いてみた。カラスも少なくヤマセミが戻ってこれる状態だが姿を見せない。食事をして病院に戻るのでゆっくり待つわけにはいかずすぐに戻る。午後検査が終わったと妻と恵み野に先日開店した生協で待ち合わせ買い物その足で再び漁川上流へ。誰もいないかと思ったら大違い。5組8人ぐらいの先客。大半は昨秋ここでご一緒した人たち。聞くとヤマセミが来ているとのこと慌てて車からカメラを出して・・・とやっているうちに上流側の遠くに逃げられた。かろうじて妻が持っていたFZ28で2枚撮せただけ。後は遠くて枝かぶりでまともなものは撮れず。そのうち対岸にカワセミが居るのを先客が発見、場所を教えてもらうがなかなか探し出せない。双眼鏡で大きい樹の根元のうす暗い場所にいるのがようやく判ったが肉眼では判らない。カメラで被写体を探しその付近にレンズを向けた時には飛び去った後。妻の方が早く判ってなんとか証拠画像。今日のBlogはめづらしくすべて妻の撮したもの。帰ってパン生地をこね明日の朝食用の1皿分は夜に焼き上げた。残りの生地は冷蔵発酵法で明日朝2次発酵から焼き上げ迄やる予定。30年前のペースが戻ってきたかな。
4月5日(月) 5時+2.9℃ 13時+8.3℃ (最低+1.9℃ 最高+8.4℃) 積雪6cm

日射しが無いが気温は高めなので雪融けは順調に進んでいるようだ。鳥見から帰ってせっせと芝生の雪割をしてかまくらの痕跡は判らないぐらいの高さまでになったので両隣の庭より雪融けが早くなりそう。鳥見は昨日と逆回りにしたのが失敗だったようでほとんど空振り。千歳川でヤマセミの1チャンスのみ。
4月4日(日) 5時+0.4℃ 14時+8.5℃=最高 (最低-3.6℃) 晴れ 積雪12cm

朝雪が一寸ぱらついたがその後は綺麗に晴れて良い天気。雪融けも順調。一昨日まで高さ1.5mぐらいあったかまくらも昨日今日の雪割作業で50cm程度、この暖かさとペースで作業が出来れば明後日ぐらいには芝生は全面雪融けになりそう。妻は朝からお出かけなので駅まで送ったその足で一人で鳥見。長都沼では証拠写真レベルだが初見のズグロカモメ、タゲリの飛翔が撮れた。オジロの存在も確認し千歳川上流へ。今日は下流の方に先客が多数。昨秋漁川でご一緒した方の姿も。上流側のいつもの場所には先客2名、昨日の人の車も。車を駐めあたりの気配を伺うがヤマセミの声もしないので様子見を兼ね徒歩で下流側までいって下流でウオッチングしている人にご挨拶でもと道を降りていくと突然頭上からヤマセミが飛び立った。川よりでなく崖側の樹にツガイで留まっていたらしい。知らずに飛ばしてしまったらしい。上流に行ったきり戻ってくる気配もないので挨拶し道を戻ると車が上ってきて途中でなにやら写真を撮っている。その先を見ると崖下に大量のゴミ。不法投棄らしい。写真を撮っている人はこの地区の町内会長さんで実情を関係機関に訴える為に写真を撮っているとのこと。その方としばし立ち話。こんな状況でこの場所にはしばらくヤマセミも来そうもない。昼も近いのでポスフールで昼食を買って漁川上流へ向かう。昨日同様カラスも少ない。ヤマセミも期待できるので昼食を摂りながら待つとやってきました。対岸正面に留まったので物陰から顔を出して3枚ばかり撮影したらすぐ上流に飛び去った。短時間とはいえ戻ってきてくれたのは嬉しい。戻ってくるのを期待して車内で待っているとアカゲラのドラミングが近くで聞こえてきた。車を降りてみたらほとんど真上の樹にオオアカゲラ。ブログネタも十分集まったのですぐ帰宅。午後は昨日買ったパンジービオラをチューリップを植えていた桶に植え込み、雪割作業もやって運動量としては十分。

4月第1週/3月第5週
4月3日(土) 5時-0.4℃ 14時+5.7℃ (最低-3.0℃ 最高+5.7℃) 晴れ一時曇り 積雪17cm
昨日ほどではないがまずまず暖かい。昨日妻は手編みサークルで昼前に出かけるので一人だったが今日は二人でほぼ同じコース。ヤマセミポイントには先客の車が1台。先客は立ち入り禁止の柵の先に入り込んで居たが自分は自粛していたが先客の傍にヤマセミが留まったのでつい一寸だけ柵を越えて撮影。すぐに飛び去ったのですぐ撤収車の中で待つと別の2羽が下流側の枝に留まった。追いかけてなんとか川に突き出た枝に留まっていた1羽を見つけ樹の陰に隠れながら狙うが枝が邪魔でAFが上手く行かない。なんとかMFでバシャバシャ出来たが声は聞こえ付近にいるらしいもう一羽が見つからない。そっちが下流に飛びだすと後を追ってもう一羽も追っていったが幸い少し先の川に突き出た枯れ枝につがいで留まってくれた。この枝去年の今頃初めてヤマセミを見つけて撮った枝で下流側にかかる橋から見通せるのでそこまで下って撮影。車の窓を開けたまま追ってきたので妻は車に戻る。まったりモードかと思ったら突然上流からトタン板がカラガラ音を立てて流れてきたのでヤマセミもびっくり逃げ出した。しかしここでもラッキーなことに一寸下流の枝に留まっている。またも撮影チャンス。こんな具合に短時間だが何度もチャンスがあって今日もヤマセミデー。柵の奥に入った先客は多分チャンス無しだったのでは。帰りポスフールで買い物し漁川上流に真っ直ぐ。昨日までカラスに占領されていたのに今日はカラスが居ない。ヤマセミが戻っているかと期待し車内でポスフールで買った弁当を食べながら待ってみたが空振り。サンガーデンによってパンジーとビオラ15株買って帰宅、2時近くになっていた。
4月2日(金) 5時+2.6℃ 14時+8.2℃ (最高+8.4℃ 最低+2.3℃午後9時現在) 晴れ 積雪20cm
気温も上がって日射しもあり暖かい一日。雪融けも順調に進んだ。午前中は長都沼と千歳川上流。日中の長都沼はやはり閑散。途中最近よく見かける水路脇にいつものオジロ。遠くて証拠画像しか撮せないが4月になっても未だいるのは驚き。いつまでいるのか見定めて見たい。千歳川上流はテント設置者がイケスに餌でも入れているのか水際で作業中。これではしばらくヤマセミも来ないのでいつもの場所に移動。先客も無しカメラを三脚にセットしてまっていると程なく2羽がやってきて対岸に留まったりダイブしたりするが中洲の葦が邪魔でよく見通せない。なんとか隙間を探して撮すことが出来たがやはり対岸は遠い。今日の鳥見は午前中だけのつもりなので引き上げると途中手前側に留まっているのに出会う。車内からまずはバシャバシャ。近いが手持ちでは手ぶれで鮮明な画像が撮れない。車を見えない位置に下げて車から降りて荷室に置いた三脚を撮りだし車の陰から撮ろうと顔を出したら既に鳥は飛び去っていた。漁川上流もチェックしたがカラスの数は少しは少なくなったがまだまだ水際や樹の上で大きな顔をしていていつ無いなったら去ってくれるものやら。午後は芝生上のかまくらの残骸を雪割したが全部処理して芝生が皆顔を出すにはあと1週間ぐらいはかかりそう。
4月1日(木) 5時+3.1℃ 9-10時+4.9℃ 12時+4.6℃ (最低+3.0℃最高+5.1℃) 曇り時々雨 積雪27cm
午前中は通院。空は曇よりとして小雨では午後も鳥見は無理。このままではblogネタがないしパン作りでもネタにしようかと久しくやっていないパン作り。ピザやドーナツはたまーに作っては居るがパンは何年ぶりだか思い出せない。粉600cで22個のバターロール。今のオーブンレンジでパンを焼くのは初めて。このオーブンはヒーターが上だけらしく上向きの部分は焼き色が付くが横やそこはなかなか焼き色が付かないのでパン焼きには余り良いオーブンではない。30年ぐらい前はオーブン2台で一気に50個ぐらい焼いていたのが懐かしい。バターたっぷりのクロワッサンやアプリコットジャムを使ったデニッシュペストリーなどもたまに作ったが市販のものでは味わえない焼きたての味は絶品だった。今日から完全失業なのでパンぐらい毎日手作りを食べられるようパン作りを再開するのも良いかな。ただ市販に較べ材料費が高いので食費の節約にはならないぞ。夕食はビーフシチューと焼きたてパン、ワインなんかも付けばレストラン並みだがアルコールが駄目というのが残念。
3月31日(水) 5時-5.5℃ 10時+5.4℃ (最低-6.7℃ 最高+5.4℃) 曇り 積雪34cm
気温は高めで4月上旬並みだが日射しがないので雪融けはさほど進まない。天気がぱっとしないので今日の鳥見は撮影は2の次で様子見。千歳川上流から中流、漁川上流までこれまでカワセミ・ヤマセミに出会えたほとんどの場所をチェック。ヤマセミはそろそろ繁殖期巣穴を新たに掘っている痕跡など見つかったが本体の姿は見られず。長都沼付近に最近はカモメが姿を見せているが漁川上流にまでカモメの一種ウミネコが来ていたのはちょっと意外。家の回りの雪融け具合は南花壇の半分は土が出てきたが芝生とその横の花壇は除雪した雪をかまくらとして積み上げたのでまだまだ1m以上で手を加えなければあと半月ぐらいかかりそうなので夕方雪割作業。なんとかあと1週間ぐらいですべて融けるようにしたい。
3月30日(火) 5時-5.0℃ 16時+4.0℃ (最低-6.2℃ 最高+4.4℃) 晴れ 積雪39→34cm

久しぶりに一日中晴れ、積雪も1週間前までようやく戻った。1週間春が足踏みしていたことになる。4月からゴミ処理が有料化されるので今月中に大型ゴミや燃やせないゴミを整理し車で処理場に持ち込んだ。先だって納戸などに長年放置していたものを整理した。43年間とっておいた毎月の給料袋や給料明細も今回棄てることにした。LPレコードや琴も。処理場はすべて埋め立て処理、崖そばに車をつけて荷室から大きな穴の中にゴミを放り投げるのだが段ボールは資源ゴミなので駄目。中身を取り出して投げ込んだが風で給料袋がその辺に飛び散った。個人情報が・・・と思ったが地面は泥沼のようなので「すぐ判らなくなるから大丈夫」と誘導係の職員。泥沼のような処理場に車を入れたので車も泥だらけ。帰ってすぐ洗車。滅多に洗車しない主義だがこの汚れは流石に恥ずかしい。有料化が迫っているので処理場に持ち込む人が多いため順番待ちなどで結構時間がかかったり、洗車などの後始末で時間が無く鳥見は処理場付近の漁川を覗いた程度で画像も無しブログネタもないので夕方、黄昏時の長都沼へ。日没前は少数だった雁が日没後あちこちから数10羽単位の群れで次々と沼にやってくる。うす暗くなる頃には多分万単位の数になって見事。暗くて雁と白鳥の区別はつくがマガンかヒシクイかは判別不能。日中処理場の帰り傍を通ったときは昨日まで居た鴨もほとんど居なくなっていたが夜と昼でここまで数が違うとはびっくり。

3月29日(月) 5時-10.9℃ 14時+0.6℃=最高 (最低-11.6℃) 晴れ一瞬激しい雪 積雪38cm
午後から後任者が打ち合わせに来校するためそれに合わせ昼前に出勤そのまま夜の送別会へ。鳥見は朝の内駆け足で長都沼・千歳川・漁川と回ったが沼で昨日初見のタゲリを再び見れたぐらいでほとんど空振り。後任でPCに精通していると言われて居た人と話したらソフト面では多少知識はあってもハードやネットワークの知識は乏しく後を任せるのは無理と判った。授業教室のPCが入れ替えになって余った6年前のPCを欲しい人は私用にしていいと言ったら30台ぐらい引き取られたらしいがこの大半がLAN接続されるとなると台数が多くなって割り当てるアドレスを拡張しなければならないがそれらを混乱無くやれるか心配だが・・心配してもしようがない。同じ教科の人たちから退職記念として大容量8GBのCFをもらったが今使っている4GBでも400枚ぐらい撮せるのでなんら困っていないが、自分の趣味などを色々考えてくれたものなのでありがたく頂いた。送別会では何年かぶり花束などもらったが帰りの電車の中花束を抱えて乗るというのも気恥ずかしいものだ。
3月28日(日) 5時-9.2℃ 10時-0.3℃ (最低-10.4℃ 最高+0.4℃) 晴れ後雪 積雪39→42cm
このところ雪融けは1歩前進2歩後退。天気は昨日と似たような経過で朝は良い天気だが午後になって又も吹雪。朝せっかくの青空なので鳥見に出たがこのところ目当ての鳥に出会えていないのでテンションが上がらない。最初に長都沼を覗いてみたが駐車場付近は鳥見の車が一杯なので千歳川上流へ行ったが孵化場の上流側も車が一杯。いつも場所に戻ってみるとここは閑散、2時間ほど粘ったが今日も駄目。千歳市内で弁当を買って昼食そのまま再び沼へ。午後の沼は朝より大分人が少なくなっていた。先日チラッと目撃したタゲリ遠かったが画像に納めた。帰り漁川を覗いてみたが今日もカラスが多い。
3月第4週
3月27日(土) 5時-7.2℃=最低 11時-0.1℃ (最高+0.2℃) 快晴のち曇から暴風雪 積雪43cm

一ヶ月前に戻ったような気温。朝予報以上によく晴れたが午後から崩れるというので一人で早めに家を出て千歳川上流へ、8時に現場へ着いたが既に先客4人、2時間待っても姿が見えず場所を変えて更に上流へ行ったら程なくヤマセミの声。下流側対岸の枝に留まった。下流側に移動しようと雪の上を進むとズボズボと埋まりなかなか先に進めないで居る内に見失った。雲も多くなってきたので引き上げ、帰りは公園付近の散策路を歩いていると久しぶりにminekoさんAYAさんに出会い、駐車場に戻ってきたらFuさんと出会う。さらに漁川上流を覗いてみたが今日もカラスで一杯。いつになったら退去してくれるのだろうか。夕方から猛吹雪、雪融けも1歩後退。

3月26日(金) 5時-3.3℃ 13時+1.1℃ (最低-4.0℃最高+1.3℃) 晴れ 積雪38→36cm
久しぶりに一日中晴天。午前中は岩見沢の自然林公園にフクロウとアカゲラ探し。ここは今回初めてなのでネットで調べたMAPを持参。雪の多い岩見沢らしく今朝の新雪も10cm、新たな足跡も少ないのでどこが散策路かよく分からない。それらしいところを少し進むと分岐点らしきところでカメラを持った人に出会ったのでフクロウの在処を尋ねると自分の足跡を示してこの足跡をたどって行けば・・・と教えてもらい容易にその場所にたどり着けた。が、意外と遠いのと雪が激しく降り始め撮影困難。しばらく待つ内に雪もあがって再び日射しが出てきた。更に奥の方にクマゲラを探しに行こうと思ったが奥の方はズボズボ埋まりながら進んだ足跡に新雪が積もっていて新しい足跡も無い。耳を澄ましてもドラミングの音も聞こえないので諦めて戻る。クマゲラは野幌でも見ているので是非にと言うわけでもない。11時ぐらいに戻って昼食と昼寝。1時過ぎから近場の千歳川上流へ。いつもの場所には先客も無し車を止めた途端対岸でヤマセミの声、一寸遠くの枝の間に姿を見つけたがじきに上流側へ飛んでいったので上流側に車で移動すると昨日の車が止まっていて、昨日の人がテントの近くでイケスから魚を出して給餌作業中。作業を終えた後こっちに来て鳥見話。帰りまっすぐ帰るのももったいないので長都沼を回って帰る。今日の沼はW市が提供したズグロカモメ情報が地元紙に載ったらしくいつになく人が多い。水鳥は駐車場近くにかなりの鴨が居たがそれ以外は閑散。早々に引き上げた。帰り道昨日と同じあたりでオジロワシが昨日よりは一寸近い樹に留まっていた。漁川上流をチェックするのは忘れて帰宅。
3月25日(木) 5時-3.1℃ 13時+2.8℃ (最低-3.7℃ 最高+3.1℃) 曇り後雪 積雪34→37cm
午前中は通院、帰りがけ漁川上流を覗いてみたが相変わらず下流の方にカラスが一杯。午後は千歳川上流へ先日工事中だったフェンスとができあがって先には立ち入れないようになっていた。その上流側では先客が車から荷物を降ろしていた。話してみるとどうやら観察テントを設置した人らしく。ヤマセミ用の給餌の魚は買ってくるらしく年間10万円も費やして居るとのこと。良い悪いは別にして鳥見にかける情熱には感心。話しているとテント付近にヤマセミが留まったのでレンズを向けたがすぐ逃げられ後ろ姿のボケ画像が1枚撮れただけ。後はその人がテント傍で作業を始めたので撤収。長都沼を覗いて帰る。沼は鴨が増えていたが白鳥ヒシクイはほとんど居ない。カメラを持たず鴨の種類など双眼鏡で見ていると鴨でも雁でもない小さな水鳥が飛んでいった。今話題のズグロカモメらしい。後を追うようにタゲリらしき鳥も。帰り長都大橋付近いつもオジロを見かけるところで雪原を良〜く見たら遠くのいつもの場所に幼鳥。傍の防風林に成鳥が居た。漁川のツガイのオジロはもう大分前に旅立ったようだがここの親子はいつ旅立つのだろうか。この付近餌が豊富で立ち去りがたいのかも知れない。午後から雪もぱらつきはじめ夜になって又つもり始めた。春を目の前にして季節は足踏みが続く
3月24日(水) 5時-9.3℃ 13時+4.0℃ (最低-9.7℃ 最高+4.1℃) 晴 積雪35cm
TVで今日の道内の最低気温は「恵庭島松の」-10℃と言っていたがデータ放送では-9.7℃どっちが正しいのか?。とはいえこの時期としてはきつい冷え込みかな。朝から良い天気だったが出勤して机の整理やPCの持ち帰り。後は29日後任者が打ち合わせで顔を出すので引き継ぎの為に一寸出勤するだけで弁当を持っての出勤は今日が最後。思えば結婚以来単身赴任の数年を除いて毎日朝早く弁当を作ってくれた妻には感謝しなくちゃ。久しぶりに綺麗に晴れ上がり鳥見日和だったその暇はなし。明日からは「春に3日の晴無し」で又天気が崩れるらしい。
3月23日(火)5時-1.5℃11-12時+3.2℃(最高+3.3℃最低-5.2℃)曇り後雪積雪35→39cm
教科の送別会のため夕方には出かけるので鳥見は午前中に駆け足で。千歳川上流は工事の人がいるので更に上流へ行ってみた。程なくヤマセミの鳴き声と水面を下流側に飛んで近くに止まった。追いかけて行くと先客が居て止まった場所を教えてもらえた。うす暗く距離もやや遠いがなんとか撮せたので撤収。漁川も覗いたが今日もカラスの群れがいてヤマセミは近寄れそうもないのですぐ撤退。送別会の会場は新川と八軒の近くなのでJRででかけ八軒に降りタクシーに乗ろうとしたらこの駅前はタクシー乗り場すらない小さな駅、少し歩いて大きな通りで拾ってなんとか間に合った。スッポン料理の店、こうしたゲテモノ的な料理は苦手なので余り食べるものもない。良く宴会続きでカロリーオーバーなんて話は多いが今日に限ってはカロリーアンダー。
3月22日(月) 5時-2.9℃ 11時+0.3℃ (最高+0.5℃ 最低-5.5℃21時30分現在) 晴 積雪43cm→39cm
朝までにまとまった雪で雪融けは足踏み続き。朝には青空が広がったので漁川上流へ行ってみた。行きがけにゴミ処理場によっていらなくなったボックスやカーペットを運び込んだ。来月からゴミの有料化が迫っているので車で持ち込む人が多く一寸した行列。ヤマセミポイントはカラスも居ないがヤマセミもやってこない。待つ間川沿いの道を往復しウオーキングの一日のノルマをクリアして一旦帰宅。早めに昼食を摂って午後は一人で再び覗いてみたらカラスの大群が戻ってきて居たので早々に撤退し千歳川上流へ脚を伸ばしてみたがこちらも目の前を2度ほど通過したが止まってくれず。上流側に行ったきりなかなか戻ってこないので更に上流側に行ってみたが鳴き声もなく静か。諦めて車に戻ろうと歩いていると上空にトビにしては大きな鳥、カメラを向けて見ると尾が白くクロっぽいオオワシ。すぐに尾根を越えて見えなくなった。近場でここしばらくオオワシを見ていなかったが未だ北へ帰っては居なかった。時期からして今日の姿が今季の見納めかも知れない。
3月21日(日) 5時+3.6℃ 9時+6.6℃ 13時+3.4℃ (最高+6.9℃ 最低-1.2℃22時現在) 曇り後晴れ後吹雪 積雪32cm→35cm
昨夜からの雨と暖気で一気に積雪が減ったが夜になって吹雪で久しぶりに道路も一面真っ白。雨は朝までに上がり8時過ぎには日も射し始めたので諦めていた鳥見に出かけた。妻は姉妹の集まりがあるので今日も一人、千歳川上流強風の中車内でヤマセミを待ったが来そうな気配が無し。エゾシカの姿が見えたぐらいで小鳥の姿も見えない。長都沼に向かう途中サーモンパークで鴨の写真、何もブログネタが無さそうな時ぐらいしかカモは撮っていないね。長都沼も閑散。やっぱり今日は駄目だと帰路に。せっかくだから漁川上流もダメモトでと回り道。ところが昨日まであれほど居たカラスが居らずヤマセミ1羽が一寸遠いが対岸の枝でマッタリ。同じようなポーズだが色々設定を変えてバシャバシャ。お腹も空いてきたので帰ろうとしたときカラスに追われて下流に向かって逃げていった。帰り少し下流にきたらさっきのヤマセミらしき1羽が道路に近い枝に留まっている。そーっと車を寄せまず手元のFZ28で1枚。ドアを開けて一眼でと思って車を降りようとした途端、3羽が下流に飛び去った。他に2羽いたことになる。カラスさえ居なければヤマセミは姿を見せてくれそう。強風が吹き荒れ鳥も鳥見人も大変な一日だった。

3月第3週
3月20日(土) 5時+0.8℃ 12時+4.1℃ (最低+0.2℃ 最高+4.2℃) 曇り後雨 積雪42cm
一日中プラスの気温だが日射しがないので寒く感じる。午前中服用している薬の一部が次の通院まで持たないのに気がつき不足分の処方をしてもらう。前回の通院時次回までの間隔が9週間なのに7週分しか処方されていなかった。一日3回の薬などは特に昼飲み忘れし易く随分余っていたので気がつかなかったが、朝や夜だけの薬は飲み忘れが少ないので2週間分は残っていなかったと言うこと。通院している間に妻は近くのスーパーまでウオーキング、妻とスーパーで待ち合わせその脚で漁川上流のヤマセミポイントを見に行く。相変わらずカラスの群れが水辺と言わず樹と言わず群がっている。ついでなので川筋の除雪されていない場所でスノーシューウオークを試してみる。帰りすこし下流に来たところでカラスに追われ下流に逃げていく2羽のヤマセミを見た。もちろん撮影は無理だが大分近くまで戻ってきているのが判った。カラスの大群が退去してくれれば以前のようにヤマセミがやってくるのだろうがいつになったらこのカラスたち立ち去ってくれるのか。今日はパリーグの野球が開幕、午後日ハムVSソフトバンクの試合をTVでみながら撮り貯めた写真を分類しながら整理。LANHDDが大容量とはいえ最近の画像ファイルは1つで5M前後と数年前の10倍のファイルサイズなのでできの悪いものはどんどん削除しなければならないがそのチェックもしながらだと随分時間がかかる。
3月19日(金) 5時-4.7℃ 15時+4.2℃ (最低-5.9℃ 最高+4.5℃) 晴一時曇り積雪43cm
まずまず日も射してこの時期にしては暖かな一日だが日が薄い雲に隠れる時間もあって一気に雪融けが進むほどではない。明日の3連休天気が崩れるというので今日の内にと朝から鳥見に出かけたがどこもぱっとしない。冬の主役だったオオワシ、オジロワシの姿も見なくなって次の主役かわせも迄の端境期?
3月18日(木) 5時-7.4℃ 12時+2.0℃=最高 (最低-8.5℃) 晴 積雪44cm
この時期の晴れた朝の並みの冷え込み。休みだが普段に近い早起きで8時前に家を出てまづ千歳川上流で30分ヤマセミは目の前を通り過ぎたが上流へ行ったきりなので次は鵡川へここも人も居なけりゃ水鳥以外の鳥も居ないのですぐ隣の沙流川へ。沙流川は今日はオオワシデー成鳥1若鳥1幼鳥3ぐらいが川岸の雪原をあっちこっちと飛び回って退屈しない。残念なのは距離がありすぎ沢山の枚数撮った割にはしっかりピントがあったものは少なく欲求不満。現場で恵庭の鳥見仲間2人とであってびっくり。帰り長都沼と漁川上流をチェックしたが収穫は無し。オオワシ以外今日はどこでもアオサギが目立った。
3月17日(水) 5時-2.9℃ 12時-0.3℃=最高 (最低-5.5℃21時現在) 晴時々曇り 積雪48→45cm
夜明けまでに3cmぐらいの降雪、この時期の真冬日はちょっと低めの気温。サポート授業最終日で43年の教職で最後の授業となった。授業が終わったとも引き出し内の文具などを整理したりで5時過ぎの退勤。今年度は遅くとも4時限で仕事が終わってすぐ退勤して帰宅後鳥見なんて事が多かったので夕方のラッシュ時に帰るのは滅多にないことだがやっぱりこの時間帯は普段より20分ぐらい余計にかかり疲れる。3台のPCがまた残してあるが自分の机において常用していたのは保存データの関係で持ち帰るのが一番楽。残り2台はLINUXでサーバーとしてセットしたので持ち帰る訳にもいかず、かといって残しても管理できる人も居ないのでトラブルが起きないことを信じてそのまま残してくることになりそう。
3月16日(火) 5時+2.3℃ 10時+5.6℃=最高 (最低-0.4℃20時現在) 曇り一時晴 積雪45cm

夜明けから既にプラスの気温で雪融けが進んだが、午後から又冬型が戻り雪もぱらついてきた。サポート学習4回目、明日で今年度の仕事もほぼ終わり、下旬に送別行事などで数回出勤して43年の教職生活もピリオドを打つ。昨日同様帰宅は午後5時半、晴れていればヤマセミポイントのチェックでもと思ったがうす暗いので止め。

3月15日(月) 5時-5.2℃ 15時-0.4℃ (最低-8.7℃ 最高+1.2℃午後9時現在) 曇り後雨 積雪53cm
サポート学習第3回の日で帰宅は5時半、晴れていればヤマセミポイントの確認ぐらいは出来るのだが雨が降り始めうす暗いので寄り道もせず真っ直ぐ帰宅、夜になって気温がプラスになって雨も本降り。
3月14日(日) 5時-5.3℃ 13時-1.0℃=最高 (最低-9.2℃) 晴れたり曇ったり 積雪56→52cm
真冬日が戻って雪融けも足踏み。熊本から帰省していた娘母子が帰って暖房はセントラルからFFストーブに戻したので室温は昨日までと較べて一段低くなった。久しぶり清田区のコストコに買い物。たまに行くので隅々まで見ながらの買い物なので1時間半以上店内を歩き回った。終わったらもうお昼なので近くで外食し更にジョイフルAKにも寄ったりで帰りは1時過ぎ。午後は天気もぱっとしないので鳥見にでる気分にもならず、この2週間録画して見る暇がなかったシリーズものをまとめてみたりで一日が終わった感じ。年度末で時間講師の仕事も辞めるのでその準備もあるが中々手が着かない。職場のネットワークでHTTPサーバーやメイルサーバーの試験に使っていたLinux機、この後誰も管理できないので撤去して持ち帰るにしても家中中古PCだらけになってしまうのでその始末が頭が痛いところ。
3月第2週
3月13日(土) 5時+2.8℃ 9時+4.4℃ 20時-4.2℃(最高+5.1℃最低-4.8℃) 晴のち曇り後雪 積雪51cm
朝が暖かく午後からどんどん気温が下がってきた。家前の道路も半分はアスファルトが出てきたので残った部分の氷割で大分黒い部分が拡がった。合わせて花壇と芝生の上に籾殻燻炭を融雪剤として播いたが燻炭が凍って塊になっていて撒ける量が少なくうっすら黒くなっただけ。その後、裏の家でも撒いたがそっちは黒々で差がついてしまった。家横との2週間余り帰省していた娘母子が昼過ぎの便で帰るのを送って千歳空港まで。ついでに長都沼、千歳川上流を覗いてみたが収穫無し。せっかく撒いた燻炭だが夜になって雪が積もりだした。
3月12日(金) 5時-4.8℃ 14時+3.0℃(最高+3.1℃ 最低-6.8℃) 曇り 積雪55cm
気温は高めだが日射しが弱いと融雪も余り進まないようだ。今日も担当授業が午後なので出勤はゆっくり8時頃家を出た。この時間帯の出勤は余りないがいつもより10分余計にかかるぐらいでやや意外。帰りは4時半に職場をでて同じぐらいの所要時間で5時半過ぎに帰宅。以前ならこの時間とっぷりと日が暮れているが未だ薄明るい。やっぱり確実に季節は進んでいる。昨日書きそびれたが1月ぐらい前に種まきしたオルレイァ8つぐらい芽が出て本葉も2枚以上になってきたのでポットに取り上げ、更に第2弾を一寸少なめだが種まき。種まきは1月ずらしたが開花開始も1月ずれてくれると良いのだが思惑通りには行かないかも。
3月11日(木) 5時-2.3℃ 14時+1.2℃ (最高+1.2℃ 最低-8.3℃) 晴 積雪55cm

サポート授業の開始が午後なので家を出たのは10時、娘母子が札幌の友人宅に遊びに行くのを送って栄町経由。昔丘珠に通勤していたルートで野幌、雁来大橋経由。帰りも迎えによって午後6時の帰宅。

3月10日(水) 5時-7.3℃ 15-16℃ (最低-7.7℃ 最高-0.4℃) 曇り 積雪58cm
予報では大荒れの天気のはずだが曇りではあるが静か。明日から帰りが遅くなるので条件は悪いが午前中いつものポイントのチェックとスノーシュー歩行のテストにでた。恵庭公園でコースの半分はスノーシューで踏み固めた細い道を外れて深雪のユカンボシ川源流部沿いなどを歩く、脚におもりを着けて歩くので急ぐと息があがるので時々歩を止めてあたりを見回すが鳥の声もエゾリスの姿もない。僅かにアカゲラのツガイが姿を見せてくれた。公園内で時間を費やしたので後のポイントは覗く程度。漁川上流はカラスがひどく駄目。長都沼も水鳥もほとんど居なくたまにヒシクイらしき雁がやってくるが数は少ない。オジロ2羽が飛び回っていたがその内の1羽(成鳥)が珍しく上流側の河畔の樹に留まった画像が撮れた。その前に長都大橋付近で同じオジロらしきものに出会ったがすぐ飛ばれ先回りをしていたようだ。漁川オジロもやはり見られない。明日から午後4時過ぎまでの授業で一週間帰宅が遅くなり鳥見も途切れる。
3月9日(火) 5時-14.8℃ 14時-0.8℃ (最低-16.4℃ 最高-0.5℃) 晴のち曇り 積雪58cm
久しぶりの出勤、テストの処理などもほぼ終わらせて2時過ぎに帰宅。午前中は晴れ間も多かったようだが帰った頃は雲も厚くなって鳥見の条件としては良くないが明日から大荒れの予報で鳥見も出来ないかも知れないので写真は無理でも状況を見るだけのつもりで家を出た。いつもの漁川オジロは不在、漁川上流は今日はカラスの群れで覆われヤマセミは来そうもない。すぐ帰るのもなんなので除雪されていない所でスノーシューの試用、確かに平らな所はカンジキよりスタスタ歩ける。次は長都沼、昨日以上に鳥が居ないがその手前の用水でミコアイサが居たのでそーっと近付いて数枚撮れたが気がつかれてすぐ飛び去った。展望台にさしかかるとオジロ?が氷上にお座りしているのが見えたので急いで展望台に駆け上がったが姿がない。先客に聞くと飛び立ったばかりらしく一歩及ばず。帰り長都大橋付近で雪原遠くにオジロの幼鳥。普通なら気がつかない場所だがここを通るときはスピードを落として探すので気がついてしまう。遠くて証拠画像しか無理なのだが見つけたらついカメラを向けてしまうので豆粒画像が貯まってしまう。いつもの漁川オジロは見あたらず。やっぱり既にシベリアに向け旅立ったのかも知れない。明日は授業無しでお休みだが天気が駄目らしいし明後日から1週間サポートで午後の授業で平日の鳥見はしばらく無理かも。
3月8日(月) 5時-14.9℃ 13時-1.9℃ (最低-16.6℃ 最高-1.3℃) 晴れ一時曇り 積雪 59cm
真冬並みの冷え込みだが流石に日射しは春なので家の中は暖かい。娘親子は今日もお出かけしたので昼前から妻も一緒に鳥見。久しぶりに漁川上流の発電所ダムに行ってみた。前回はまだほとんど氷結していたが春らしい日もあったので半分ぐらいは開水面があった。着いて10分もした頃ヤマセミが現れ対岸に止まったが枝かぶりがひどい。場所をずらしたいが除雪されている部分は少しで他は雪が深く良い場所が取れない。ウロウロしている内に飛ばれ上流側に行ったらしいがカラスに追われて上空を逃げ回りどんどん高く上がり尾根を超えて下流に飛んでいった。帰ろうとしていると以前良くお目にかかるデジスコ愛用の人がやってきた。ここには時々来ていたらしくヤマセミ、オジロワシなど色々であっていたようだ。カワセミは見ていないとのこと。長都沼を回りポスフールで弁当を買って千歳川上流でヤマセミを待ちながら昼食。どちらも大した収穫無し。漁川上流でヤマセミに3ヶ月ぶり出会えたのが収穫。
3月7日(日) 5時-4.1℃ 13時-2.6℃ (最高-2.2℃最低-8.3℃) 晴れたり曇ったり一時雪 積雪65→60cm
午前中は吹雪いたり日が射したり目まぐるしく変わる天気だったが午後は薄曇りと落ち着いてきた。長女母子は帰り2女親子は札幌にお出かけしたので昼食早く済ませ鳥見に。千歳川上流昨日の場所では枝に留まったヤマセミをツガイで撮れたが、着いた早々その傍に上流からシュノーケをつけたダイバーが潜って泳いできたためヤマセミが逃げ出ししばらく戻ってこなかった。長都沼はヒシクイがほとんど居なくなって閑古鳥、普段下流側はチェックしないが大学橋から見ると100羽程度のカモの姿が見えた。沼を回る形で帰る途中長都橋付近ではオジロの姿を見かけたが遠すぎ。往き帰り漁川のいつもの樹の傍を通ったがオジロの姿は無し。今月に入って滅多に姿を見ないので他に移動した可能性が強い。明日まで試験なので仕事は明日も休み。最後の授業までの回数ももう1桁となってきた。
2月第4/3月第1週
3月6日(土) 5時-0.9℃ 12時+5.3℃ (最高+5.8℃ 最低-2.6℃) 曇り後晴れ 積雪58cm
明け方は雲が多かったが9時過ぎぐらいから徐々に日が射し始めた。一日休んだので日が射し始めた10時ぐらいから鳥見へ。長都沼から千歳川上流。長都沼は一昨日多かった雁の数が随分少ない。上流部は昨日の湿り雪も大分融けていていつもの場所まで車が何とか入れたが人もヤマセミも居ない。孵化場の方まで歩いていくと鳥見のグループが対岸の方にレンズを向けている。見ると対岸にヤマセミが。小屋の屋根やワイヤーに止まり、ロケーションは悪いが贅沢は言えない。随分久しぶりのヤマセミ。帰り湧水公園を過ぎたあたり何度かオジロに出会っているあたりでオオワシ?。車を止めて車外に出ると又も飛ばれたが上空を旋回してくれたので何とか飛翔画像は撮れた。今日は北広の孫娘を迎えに行って中学生の孫を除いて3人の孫が揃った。
3月5日(金) 5時-0.6℃ 17時+2.7℃ (最低-0.6℃ 最高+2.9℃) 雪のち曇り 積雪72→62cm
春先にありがちな湿った雪、深さはさほどでないがずっしりと重い。気温が上がって溶け始めると除雪されていない住宅との道路はザクザク。除雪したアプローチや幹線道路は午後にはアスファルトが出てきた。午後は気になっていた確定申告書を作成。領収書をかき集めたりで手間がかかる上に病院代薬代の入力が半端でないので半日がかりの仕事。何とかできあがり結局税金は納めすぎとなって還付されるが、この金額を稼ぐのに半日がかりでは有難味も半減。そんなこんなで今日の鳥見は完全お休み。
3月4日(木) 5時-13.3℃ 14時+2.6℃ (最低-14.0℃ 最高+2.9℃) 晴れ後曇り 積雪54cm
担当の試験が11時ぐらいに終わって速攻で採点、早めの昼食をすませて1時ぐらいに帰宅。妻と娘達は逆に札幌に買い物に出て留守なので一人で鳥見は長都沼と千歳川上流。長都沼はちょうどヒシクイが次々やってきて随分賑やかになってきた。上流部のヤマセミポイント人も居ないが鳥もいない。気温がプラスになってさほど寒くないので1時間弱車外で観察。2羽のヤマセミが一度だけ目の前を通過したっきりその後は音沙汰無し。月曜まで試験なので明日から4連休。アマゾンでスノーシュー2足購入。
3月3日(水) 5時-3.6℃ 12時+0.4℃ (最高+0.7℃最低-7.4℃22時現在) 曇り一時吹雪 積雪62→59cm
未明に10cm弱のふんわりした雪、午後には湿雪でこのところ急速に進んできた雪融けも逆戻り。雪融けが始まってからの雪は雪かきの意欲も湧かず。明日から試験、授業を終えた後も試験問題の推敲や印刷で帰りはいつもより遅く4時過ぎ。本来なら明日は木曜日で担当の授業がない曜日だが担当科目の試験日なので出勤しなければならない。もっとも金と月は試験監督が割当たっていないためお休み。北広の孫娘が学校が終わったと遊びに来て熊本の1歳の孫の相手をしてくれた。一歳の孫も小さな子供が相手をしてくれるので大喜び。週末には生田原の孫もやってくるので賑やかになる。そんなわけで今日は鳥見は休み。
3月2日(火) 5時-11.3℃ 15時+0.3℃ (最低-12.2℃最高+0.8℃) 晴 積雪52cm

朝から綺麗に晴れ上がったのでその分冷え込みもきつく気温もさほど上がらない。昨日今日日射しも強いので日当たりの良い2階の部屋は設定温度よりも高くなってポカポカ。日曜日に卒業式の予行で登校日だったのでその代休でお休み。10時過ぎ娘親子を駅まで送るので鳥見は一人で8時前に家を出て10時に戻った。長都沼と千歳川上流をチェック。きつい冷え込みで昨日まで水面の開いていた部分は薄氷、水鳥の姿は殆ど無し。途中千歳川本流に白鳥の姿があったので一時の移動かも。鳥の姿は見えないが木々や葦がすべて霧氷で覆われ幻想的な世界。用水沿いでオジロの幼鳥に出会うが車を止めた途端逃げられたが何とか数枚撮せた。千歳川上流に向かいヤマセミポイントまで車を入れたが朝早いせいかうっすら積もった新雪にタイヤ痕がないので未だ誰も入っていないようだ。ヤマセミの気配はないが気がつくと一寸先にオジロが留まっていたので歩いて近付くとさっと逃げられた。1時間近く粘ったがヤマセミの気配も無いので撤収。途中200mぐらい進んだところで今度はオオワシ幼鳥、逆光なので半逆光の位置まで車を進めて車を降りると目の前にエゾリス、このところほぼ毎日猛禽類には出会っているがエゾリスは久しぶりなのでこっちを優先。オオワシは何とか半逆光の位置で三脚にセットして2枚撮せたが、まったりモードかと油断したらこれもすぐに逃げられた。今日は3度ワシに出会ったがことごとくすぐ逃がしてしまった。

3月1日(月) 5時-5.1℃ 12時-3.4℃ (最高-2.5℃最低-10.2℃=20時) 曇り時々晴一時雪 積雪55→53cm
卒業式で出勤し昼過ぎに帰宅。出勤時は一時激しい雪で久しぶりの雪道出勤。帰りも短時間だが激しい雪も。妻の姉妹と甥の嫁さんと9ヶ月の子が遊びに来て賑やか。久しぶりに作ったピザとドーナツは好評だった。来客接待などで今日の鳥見はお休み。明日は代休で天気も良さそう。さてどこに行ったら良いものか。
2月28日(日) 5時-5.3℃ 13時+1.2℃=最高 (最低-5.9℃) 曇り後晴 積雪53cm
午前中の便で帰る婿さんを送りに千歳まで、娘親子は友人と会うためそのままJRで札幌へ向かったので帰りは寄り道して千歳川上流、長都沼経由で上流部では2箇所でオジロワシに出会う。曇っていたり半逆光だったり条件は悪かったが一応撮影。長都沼は今日はオオワシが来ていたらしいがいったときにはオオワシもオジロも居ない。そろそろ来そうなヒシクイなどの雁類もまだ姿が無く閑散。午後は大津波警報でTVも見るものもいので一寸昼寝した後明日の来客に備えてピザ2枚とドーナツ作り。出来たものは保存のため発泡スチロールの箱に入れ野外に。試験問題作成に振り向ける時間は無かった。
2月第3週
2月27日(土) 5時-3.1℃ 13時-1.4℃ (最高-1.2℃ 最低-4.9℃21時現在) 晴 積雪53cm
娘一家とまず里塚のコストコへ買い物。そのまま一家をレラまで送って帰り千歳川上流部の主な鳥見ポイントの積雪状況などチェックに。ヤマセミポイントには車が2台、釧路ナンバーや函館ナンバー皆さん遠くからお越しのようだが暇そう。林道は何とか切り返してUターン出来るのを確認してすぐ戻る。その帰り川の対岸比較的近い枝にオジロの成鳥。降りてシャッタを切っていると上流側から来た車が水たまりの水を激しく飛ばして通過、少ししぶきがかかった。人がいるんだからもっとスピードを落とすのが普通だろう。ポスフールで弁当を買って長都沼駐車場でちょっと遅い昼食。今日はオオワシ、オジロの姿もないので食べ終わってすぐ帰途へ。帰りいつもの漁川沿いを通ったがいつものオジロの姿も見えない。夜は北広の長男一家も呼んで早めの雛祭り。
2月26日(金) 5時+3.2℃ 12時+3.8℃ (最高+5.5℃ 最低-0.4℃20時現在) 小雨後曇り一時晴 積雪54cm
熊本の娘一家が午後2時半に千歳着の予定なので、仕事が終わったら即帰宅、昼食を摂りオリンピック中継見るのを途中で切り上げ千歳まで迎えに行くという予定で鳥見は無理のはずだったが昼、乗り継ぎ便が1時間遅れになるというのでTVはフィギアの最後まで見てから長都沼を回ってから行けるようになった。沼の様子をを見るだけのつもりだったが駐車場の所まで来たら昨日オジロが居たところに今日はオオワシ。カメラはコンデジだが5分ぐらい車を止めて写真を撮ることが出来たが飛び出しまで待つ余裕は無し。帰り漁川いつもの樹の所だけチェックしたがオジロの方は姿なし。下流側までは行かなかった。孫はつい先日1歳の誕生日を迎えようやく一寸だけ歩けるようになったのだが歩きもしっかり部屋中を歩き回っている。仕事があるので婿さんの方は明後日には帰るが、娘と孫は約2週間滞在予定、この間鳥見はちょっと後回しになる。
2月25日(木) 5時+2.4℃ 14時+5.3℃ (最低+1.5℃ 最高+5.5℃) 薄曇り→曇り→雨 積雪61cm

終日プラスの気温、夜10時になっても4℃台。だが札幌は10℃近く4月並の気温で雪解けも一気に進みこれまで圧雪道路だった住宅街や農道はザクザク。午前中はひな人形飾りに1時間半もかかり、午後は試験問題作り、合間を縫って昼食後すぐいつものコースで鳥見。長都沼で道路を横切って飛び去るオオワシを目撃。もうこの辺には居ないと思って居たのでびっくり。沼の水辺の氷上にはオジロワシの幼鳥。先週も長都大橋付近で見た幼鳥のようだ。昨日からの暖気で沼は開水面が広がって鴨たちも大分戻ってきている。3月に入れば雁なども姿を見せ賑やかになってくる。明日は熊本の次女一家がやってくるのでオリンピックや鳥見どころではなくなる。

2月24日(水) 5時-4.9℃ 13時+4.6℃=最高 (最低-6.8℃) 晴れたり曇ったり 積雪70cm
昨日と似たような天気。今日も昼前後オリンピック中継があるので仕事が終わってから帰ったので帰宅は4時近く。昨日のように漁川沿いを回ってから帰宅してオジロの安否確認。いつもよ橋1つ分下流の何度か留まっているのを見たことのある樹に1羽だけ留まっているのを確認。北に帰るのはもう少し先のようだ。明日は休みだが学年末試験も近付いて問題作成もあるので鳥見三昧というわけには行かなくなってきた。
2月23日(火) 5時-0.6℃ 12時+3.1℃ (最高+3.2℃ 最低-4.1℃20:30現在) 晴れたり曇ったり 積雪71cm
急に季節が1月進んだような陽気で全国的に暖かいらしい。普段並2時一寸に帰宅し昨日パスした長都沼の様子を見に行こうと家を出たが漁川オジロのあたりまで行くと雲が多くなってきたのでオジロの安否チェックだけで引き返してきた。多分多少水鳥が少し多くなって居るぐらいでガソリンの無駄かなと言う判断。明日も今日以上に暖かくなりそうなので長都沼も明日は開水面がぐっと広がって来そうなので明日あたり行った方が良いかな。オジロの方は不在。オジロもそろそろ北に帰る時期かも知れない。
2月22日(月) 5時-5.7℃ 14時+0.8℃ (最低-12.0℃ 最高+0.9℃) 曇り 積雪76cm
気温は高いが風が強く暖かい感じはない。仕事は11時ぐらいに終わったがカーリングの試合開始までに帰るのが難しいので職場のTVで見終わってから帰ったので4時頃の帰宅になった。雲が厚く夕刻になって写真もきれいに撮れないので家に寄らず真っ直ぐ漁川沿いのオジロの様子を見に寄ってから帰宅。オジロの姿は見られなかった。主要な道路は何ともないが吹きっ晒しの農道は雪も降っていないのに舞い上がった雪で吹きだまり。こんな強い風では鳥たちも飛ぶのは大変なのかも。
2月21日(日) 5時-13.0℃ 14時-1.9℃ (最低-15.5℃ 最高-1.4℃) 晴 積雪76cm
久しぶりにすっきり晴れた一日。起きてどこに出かけようか迷ったがこの後しばらく遠出は出来ないので沙流川へ。途中苫東の展望台と言う案内板が目に着いたので寄ってみた。平野の中で一寸小高い丘があって雪景色が綺麗、先客は父親と子供2人がソリ遊び。カメラ(fz28)を取り出して雪景色を数枚撮ると「内蔵メモリーの残がありません」との警告が出てシャターが切れない。メモリーカードが入っていない。一眼の方も確認するとこっちも入っていない。ガーン、昨日PCに画像を取り込むために抜いたままだった。慌てて千歳まで戻ってY電気でXDとMDカードを買って戻る、往復1時間無駄にした。沙流川ではオオワシを期待していたがめぼしいところでオジロの幼鳥ぐらい。場所を変えて鵡川に寄ると河口の砂浜で2台の車がスタック。奥の車がスタックしたのでもう一台が救出に向かったがそれも埋まったらしい。人数が揃ったのでみんなで押して脱出成功。見ると最初にスタックした車は4駆なのにFFで走行していたのと救出に入ろうとした方はFF、FFで砂浜に入るとは無謀というものだ。鳥の方はノスリに出会ったぐらいで収穫無し。今日は出がけからついていなかった。
2月20日(土) 5時-8.9℃ 11-12時-1.6℃ (最低-14.0℃最高-1.1℃) 晴のち曇り時々雪 積雪78cm
朝の内は快晴だったが昼前には激しい雪が降ったと思ったら薄日が射したり激しい変化だが暖かいせいか降った雪も融けたりで積雪はさほど増えていない。朝起きたのは遅かったが近頃には珍しいぐらいの青空なのでいつものコースで鳥見。漁川では久しぶりに2羽揃ったオジロを青空バックで撮せた。飛び出しそうもないので長都沼を回って又と思ったら40分後戻ってきたときには姿は無し。空も雲が多くなって曇り空。長都ぬま近くで別のオジロの姿を見たが遠すぎ、長都沼は相変わらずの静けさ。鳥見は1時間一寸で帰宅しすぐ平岡のイオンとニトリに買い物。汚れが目立ってきた今のカーペットの買い換えなど。買い物の往き帰りも猛吹雪だった。夜は岩内時代の同僚の集まりが札幌であるので夕方から出かけるので買い物も速攻で。島松駅往復と札幌駅と会場往復すべて歩いたので十分な歩数確保。
2月19日(金) 5時-4.3℃ 14時+0.4℃ (最低-4.5℃ 最高+0.7℃) 雪時々曇り 積雪84→80cm
夜明けまでに10cm程度の降雪があったようで起きたら既に除雪車が入っていた。置いていった雪山があったが車は出せたのでそのまま出勤。北広迄の道道普通なら除雪されているのに今日は除雪されていないのでスピードが出せない。札幌に入ると雪の量が僅か。積雪量いつもの年は島松の方が札幌より少ないのが今年はちょっと違って島松が札幌を完全に引き離してきた。アプローチの雪などは妻が除雪してくれていたが帰宅してからその後の少しの降雪分と芝生に載せた雪などをかまくらドームに張り付けたが気温が上がって居るのでずっしりと重いがかまくらにはよく貼り付いてくれる。今年は近くの孫も大きくなってあまりかまくらにも興味を示さないので内部は1度掘り込んだだけで拡張していないのでかなり狭くなっている。使う当てもないので雪の堆積だけのドームでどんどん大きくなっていくことになりそう。天気もぱっとしない上にオリンピック観戦なども今日の鳥見はパス。明日も期待できそうもない。
2月18日(木) 5時-14.7℃ 14時+0.3℃=最高 (最低-18.1℃) 曇り一時雪 積雪72cm
久しぶりに真冬日を抜けたが天気が崩れて暖かい感じはない。最近なかなかウオーキングにも出ていないので恵庭公園にウオーキング。コースはもっと踏み固められているかと思ったら外周からはずれた所は埋まりやすく歩きにくい。歩数の割に時間もかかり疲れる。エゾリスあたりに出会うかと期待していたがアカゲラ、オオアカゲラぐらい。往き帰りと買い物ついでいつもの漁川沿いを通ったがオジロの姿は無し。今日の天気ではなまじであっても冴えない画像になるので期待はしていない。スーパーで(味付けでない)塩数の子を見かけたのでスルメを10枚も買って松前漬け作成。さしあたって6枚使って漬けたが量もたっぷりある。スルメも高いので市販のものより高く付くが味が違う。
2月17日(水) 5時-17.9℃ 14時-2.8℃ (最低-20.6℃ 最高-2.5℃) 晴のち曇り 積雪77→71cm
夜中に10cm弱の雪が積もったが除雪車の出動は無し、軽い雪なので除雪は楽だったが道路の分も芝生上にあげたのでそこそこの量。オリンピック中継の間を見ながら芝生の雪もかまくら上に積み上げ。2日間まったく鳥見に出られなかったので午後にいつものコース+漁川上流。どこも相変わらずでマンネリだ。冷え込みにも慣れたのか今朝-20℃以下まで冷え込んだのはアメダスやデータ放送でチェックするまで気がつかなかった。
2月16日(火) 5時-10.6℃ 14時-5.5℃ (最低-13.9℃最高-4.8℃) 晴一時雪 積雪71→70cm
入試のため今日の仕事はほとんどフルタイム帰宅は6時。久しぶり夕方のラッシュ時間帯の帰宅はやはり時間がかかる。オマケに札幌は朝と帰りの通勤時間帯に限って雪が激しく車の流れが悪い。明日は面接やら採点やらあるが常勤職員だけで対応するので休み。
2月15日(月) 5時-13.6℃ 15時-3.1℃ (最低-15.9℃最高-2.7℃) 曇り 積雪66cm
明日の入試の準備で授業は無し。会場作りやら、資料の点検・再点検など1時ぐらいまで仕事、昼食を摂ったり一服したりしてから帰宅したら4時ぐらいで日が長くなってきたとはいえ天気もあまり良くないので鳥見はなし。明日は午前中は試験監督、午後から採点と一日フルの業務で帰宅は5時過ぎになりそう。2日連続鳥見お休み。昨日も随分冷え込んだが明日も冷え込むとの予報。暦の上では春でも気温では真冬。3月にでもなると日射しの強さで「光の春」が実感できるようになるのだろう。
2月14日(日) 5時-20.0゚C 13-14時-1.9゚C (最低-21.0゚C 最高-1.7゚C) 晴のち曇り 積雪68cm

9日ぶり最低気温が-20℃を下回った。妻は札幌へ出かけたので鳥見は止めておこうかとも思ったがこの2日ばかりblogも更新していないので一人で近場のいつものコースを早回り、長都沼はやはり閑古鳥だが近くの長都大橋付近でオジロとアオサギを撮し、いつもの漁川の尾白にはいつもの樹に来る前に立ち寄ったと思われる雪原のど真ん中の樹の上に入るのを見た。オリンピックが始まってモーグルの予選と決勝の間に鳥見を済ませ。決勝の後はカーポートと物置の上に60cm以上積もった雪の雪落ろし。量が多いので約半分は残したまま。明日明後日は入学試験とその準備。本来時間講師は入試業務は無いのだが今年は受験者数が多く人出が足りなくてかり出される。4連休で天気が良ければ道東にタンチョウとオオワシ、オジロワシなど見に行けるかと思っていたのだが残念。

2月第1週
2月13日(土) 5時-9.2゚C 14時-4.3゚C (最高-4.1゚C 最低-17.1午後11時現在) 晴れたり曇ったりのち曇り 積雪81→72cm

夜中に降った雪は約20cm朝は雪かきで一汗かいた。かまくらもどんどん大きくなる。先日の雪のように吹きだまりが出来たり、風で締まって重くなると言うことのない雪なので20cm降った割には雪かきも楽だった。夕方まで大分締まって積雪量が9cmも下がっている。アメダスで札幌、千歳など付近の降雪量を見るとこんなに多くない、本来恵庭は札幌ほど雪が降らないはずなのに積雪量が札幌より多くなるって変。昼過ぎ出かけたついで漁川沿いのいつもの所を通るといつもの樹に1羽だがいつものオジロがいつものポーズで留まっていた。一応数枚撮して飛び出しを待ったが気配がない。夕方から飲み会(紋北時代の同僚の集まり)があるのでそうゆっくりつきあえないので帰宅。札幌へは久しぶりにJRと地下鉄。新札幌の駅も久しぶり改札口付近エレベータが付いたりで随分様子が変わっていた。会への参加者は近年になく少なく一寸寂しかった。
2月12日(金) 5時-13.0゚C 10-11時-4.4゚C12時-5.2゚C (最低-13.9゚C最高-3.8゚C) 晴れたり曇ったり雪が降ったり積雪65cm
太陽が出ているのに吹雪いたり目まぐるしく変わる不安定な天気。普段並に1時過ぎに帰宅したが雪が舞って日射しも弱いし風もあって寒い。鳥見は止め、夕方雪が4〜5cm積もったところで運動の為雪かき、アプローチ、前の道路芝生の雪を集め一部でかまくらドームの拡張。この時の歩数を加え何とかノルマ分確保。予報では明日も曇りや雪マーク、千歳や苫小牧は晴なので又勇払方面あたり?ハイイロチュウヒまだまともに撮っていないしオオワシの飛びものあたりも撮りたいところだが明日は夜札幌で飲み会なので余り帰りが遅くなるような遠出はできないのでどうするか。
2月11日(木) 5時-6.5゚C 14時-2.4゚C (最低-11.1゚C 最高-1.9゚C) 晴れ後曇り積雪60cm

予報よりやや良い方にはずれ午前中はほぼ晴れ。いつものコースでザッと鳥見、いつものオジロ往きは枝かぶりがひどいのでパス。長都沼は昨日同様で撮すべきものもなし。漁川上流のかつてのヤマセミポイントも久しぶりに一寸だけ覗いて見たが相変わらず鳶が多数いてヤマセミが戻ってくるのは未だしばらく先になりそう。それでも鳥見と思われる車2台が留まっていた。午後は一人でもう一度漁川へ。いつもの樹に留まっていたが車を寄せた途端飛びだして対岸の樹に留まった。しばらく様子を見ているともう1羽隣の樹に留まった。対岸は川沿いの土手の道は雪で車が入れず近くに車を止める場所もない。郷土史料館の駐車場に車をおいて後は歩き。土手沿いの道は留まっている樹の足元を通るが下枝が邪魔なので上流側まで通り越してから出ないと撮れない。向こうから犬を連れた人が下を通ってやってきたが逃げる様子はないのでこっちも上を見ないようにして上流側に。道は途中から雪が深く結構ズッポズッポ埋まりながら進む。頃合いを見てカメラを構えて振り返るといきなり飛びだし。近すぎでフレームアウトだがぐっとアップした画像が2枚だけ撮れた。飛ぶ先を見定めると又さっきの樹。引き返して道路脇からいつもの構図でバシャバシャ三脚に取り付けて飛び出しを待っているとどこかで一度であったことのある人が後ろに留まって一緒に飛び出しを待つ。30分ぐらい待って諦めて帰ろうかななんて思いよそ見をしたら飛び出し。後ろの人も虚を突かれたようで間に合わず連写の5枚ぐらいの内1枚は羽の先、もう一枚は足の先がちょっぴり、後は枯れ枝と曇り空だけ写っていた。帰って昨日の雪画像Up、夕食後ワシの画像Up。

2月10日(水) 5時-6.3゚C 13時-2.1゚C=最高 (最低-7.3゚C) 晴のち晴れたり曇ったり 積雪60cm
並みの冷え込みだが真冬日。朝、大通り公園を回って雪祭りの雪像を撮ってから出勤。昨日の内にガソリン給油をしていなかったのに気がついたがいつもの給油所は開いていない。何とか西の里の24時間営業スタンドで給油。5分以上時間がかかったせいもあって大通りについたときには7時を回って夜が明けていたので何とか撮影できた。今日の授業は11時過ぎからなのでそれまでに画像処理をしてブログにアップ。夜ライトアップされた画像も撮ろうかと言うことで夕方まで職場で時間をつぶし5時に再び会場へ。車は現場近くの駐車場にいれて妻と待ち合わせて1時間ばかり会場を回る。ライトアップの効果で眼で見るより画像の方がずっと綺麗。夕食は札幌ファクトリーで外食し帰宅は8時を回った。blogへのアップは休みの明日暇を見て
2月9日(火) 5時+0.6゚C 11時+0.4゚C (最高+1.5゚C最低-5.5゚C=午後7時現在) 晴れたり曇ったり 積雪62cm
最高気温が午前0時前後でだんだん気温が下がってくる。日も射すがすっきり晴れるわけでなく雲も多く時に雪も舞う落ち着かない天気。明日にかけて又寒気が入るようだが先週までのような極寒はもう無さそう。いつも通りに帰宅したが天気もぱっとしない。鳥見も気乗りしないがいつものコースを一回り。長都沼は大分氷が融け白鳥が大分戻っているが鴨の数は非常に少ない。上流の橋の付近に小ガモの一家が数羽見られたぐらい。このところ付近の道路脇に鳶とカラスがとんでもない数集まっていて車が通ると鳶が防風林から飛び立ってカラスと小競り合い。数でカラスの方が多いのでカラスの方がやはり大きな顔をしている。往き帰り漁川のオジロを探してみたが姿はなかった。帰って芝生の雪をかまくらに張り付ける作業。これらを合わせても本日の歩数計はノルマに達しなかったが雪かき作業は歩数は行かないが十分な運動量があるのでこれで十分だろう。
2月8日(月) 5時-9.4゚C 13時+2.3゚C (最低-11.8゚C 最高+2,6゚C) 晴れ後曇り 積雪61cm
朝はそこそこの冷え込みで昼はプラスの気温まで上がり3月はじめぐらいの気温。天気の移りは早く又明日は日本海側で雪の予報。午前中晴れていた空も帰宅した1時半ぐらいには曇って鳥見にはちょっとと言う状態だったが暇なのでひととおりいつものポイントを巡回。長都沼は昨日今日の暖かさで水路部分は水面が見えて沼も中央部は氷も大分薄くなっていたが水鳥は白鳥がまるまって体力の消耗を防いで居るぐらいで鴨の姿は殆ど無し、鳶とカラスは沢山いたがオジロやオオワシなどの姿はないので一周してもどる。漁川のオジロいつもの樹には居なかったが帰り下流まで探したら中恵庭支所裏の樹に1羽、島松方向から上空を15号橋の方に飛んでいく1羽を確認。留まっている方は証拠画像としてBlogにUPしたが今日の天気では冴えない画像。帰って運動をかねて昨日芝生の上に載せた雪を整理してかまくらを拡張。これもBlogにUP。明日からの冬型、これまでだと予報は曇りでも日が射し良い方にぶれる事が多いのでそれに期待かな。
2月7日(日) 5時-2.9゚C 13-14時+1.0゚C (最低-6.1゚C 最高+1.2゚C) 吹雪のち曇り 積雪78→64cm(14cmも風で飛ばされた?)
夜中から激しい風雪、家前もカーポートの横は吹きだまるのでアプローチは50cm、風が吹き抜ける所は20cmぐらい。未明に入った除雪車が家前に置いていった雪山もたっぷり。朝食後妻も出て2人で雪かき、雪の量が多く吹き付けられて締まった雪は重いのでアプローチの雪は芝生の縁に積み上げ除雪車が置いていった山のような雪はスノーダンプで公園の所まで運ぶ。芝生に積み上げた雪は明日以降少しずつかまくらの上に積み上げる予定。結構な運動量でウオーキングなしでも十分。終わって昨日売り切れていた安売りで数量限定のリンゴ5kgを買いにスーパーへ。大雪のせいか客の出足が遅く十分な数売れ残っていた。往きにいつもの漁川沿いを通ったがオジロの姿は無し。吹き晒しの道路は雪は降っていないのに地表付近は風が強くなるとブリザード状態になり一瞬前の車が見えなくなったり。気温が一気に上がって真冬日を脱したので暖かいが風が強いのでその割体感気温は高くは感じない。
1月第6/2月第1週
2月6日(土) 5時-15.7゚C 15時-8.5゚C (最低-17.7゚C 最高-3.9゚C) 曇り一時晴夕方から雪 積雪60cm
朝の気温はこの数日に較べてさほど低いわけではないが昼になっても余り気温が上がらない。夕方になって5cmの雪が降ったら気温も上がり始めた(潜熱の放出による為だろう)。明日の最低気温の予想が-4゚Cなのでこの後それぐらいまで上がりそう。札幌など日本海側では雪の予報で恵庭も曇り鳥見も条件が悪そうなので予報で午前中は晴の苫小牧から日高にかけて出かけた。家を出て漁川、長都沼によって富川の沙流川と鵡川、オオワシ、ケアシ、コミミなど目的は多いが1つでも良い画像が撮れたら上出来のつもり。長都沼は上流の水路もこのところの寒波ですっかり凍り水鳥の姿は皆無。36号に出るため長都大橋近くまで戻るとオジロの幼鳥。前にもここで見ているのでこの鳥のお気に入りの樹らしい。長都近くで給油、36号を南下途中から道道129で苫東中央までいって高速で富川まで直行。沙流川河口付近もほとんど開水面無く氷結、河川敷を川傍まで行くとオオワシの若鳥。まずまずの写真が撮れたが他の鳥の姿が見えないので鵡川に戻って河口近くの河川敷でケアシノスリに出会う。昼を回ったので道の駅で昼食。予報通り空も雲がでて日射しも弱くなってきたので厚真方面はやめて高速で来た道を戻り2時前に帰宅。明日は朝から雪の予報で気温もグンと上がりそう。妻もお出かけなので鳥見はお休みで久しぶりに雪かき&かまくら拡大作業かな。
2月5日(金) 5時-18.4゚C 11-12時-5.7゚C (最低-21.3゚C 最高-5.6゚C) 曇り後晴れ 積雪54cm

今日も冷え込みがきつい。午後になって日は射したが日射しは弱く体感気温も低い。いつも並み2時前に帰宅したが寒いのと天気もぱっとしなかったが一応長都沼と漁川はザッと回ってきた。今日はオジロもオオワシも見えず。唯一ノスリぐらい。この週末は寒波が残りそうで晴れるかどうか怪しいのでどこに鳥見に行けばいいのか。

2月4日(木) 5時-20.5゚C 13時-6.5゚C=最高 (最低-22.7゚C) 晴時々薄曇り 積雪57cm
今季の最低気温を更新、寒いので外出も億劫だが気温が-10゚C近くまで上がってきた9時過ぎに昨日のオオワシの所に居なかったらすぐ帰るつもりだったが予想外に同じ場所にいた。油断していたら居なくなって遠くに飛んでいったので大体の見当をつけて探したら畑の中の電柱に留まっているのが見つかったが反逆光で日が陰ってきたりで条件は悪い。今度こそ飛び出しを逃さないぞと注視して居るとカラスがちょっかいを出しはじめた。カラスの嫌がらせで逃げ出すかと思ったらカラスの方が群れの移動に会わせて居なくなったのでワシの方はそこで長居を決め込んだ。日も陰って来るとたちまち体感気温が下がってくる。そこそこ画像も撮れたので諦めて撤退。午後、妻も一緒に再びらしく行ってみたら同じ電柱に留まっているのが見えたのでそのまま近付いたらその前に飛びだし遠くに飛び去ったのですぐ帰宅。いつものオジロワシは往き帰り計4回傍を通ったら1度だけ姿が見えたがまた同じような写真しか撮れないので素通り。昼昨日よりも気温が上がったので道路の一部で雪が融けている部分があるせいか泥がタイヤハウスに凍り付きタイヤにさわってしまうので剣先で取り去るなどしないと異音がしてくる。冷え込みのピークは過ぎたようだがあと数日寒い日が続きそう。
2月3日(水) 5時-19.1゚C 15時-10.6゚C (最低-20.0゚C 最高-10.5゚C) 晴れたり曇ったり 積雪57cm
この冬一番の冷え込み。札幌も最低は恵庭に較べ高いが最高は恵庭並み。通勤路も気温が低すぎるので滑りにくく圧雪でも走りやすい。授業の終わりが昨日より1時間近く遅いので帰宅も2時を大きく回っていた。寒すぎるのと遅くなったので今日の鳥見は無しにしようかと思ったがいつものオジロ昨日は会えずじまいなので気にもなって短時間のつもりで一人で出かけた。オジロは居ないのでそのまま長都沼を覗くつもりで沼の近くいくと前方にカラスより大きな鳥が電柱上にいる。大分手前で車を止め双眼鏡で確認するとオオワシ。カメラの準備をして車を少し進めては車内から撮影を繰り返し接近。結局すぐ傍に止めても気にしていない。何枚か手持ちで取った後三脚をセットしてドアップの画像。電柱のすぐ傍でも一向に飛ぶ気配もないし傍を車が通過しても動じない。そのうち大型のコンテナを引いたトレラーが向こうから余りスピードも落とさずやってくるので車の後ろによけてやり過ごすとトレラーの轟音とガタンと言う音に驚いて突然飛び出した。慌てて飛び去る姿を狙ったが既に結構遠くブレもひどく失敗。とはいえ今回ダメモトのつもりだったのでドアップまで撮れて満足。
2月2日(火) 5時-9.8゚C 12時-5.5゚C=最高 (最低-12.5゚C)晴 積雪63→59cm
朝の冷え込みはさほどでないが日が高くなっても気温が上がらず寒い一日。気温が低いので日当たりの道路で跳ね上げた泥水や雪が車のタイヤハウスに凍り付き氷柱のように垂れ下がってタイヤにさわるとキィキィ音がする。剣先で割って落とした。帰宅はほぼいつもの時間。着替えて長都沼・千歳川に鳥見。長都沼はやはり閑散として見るべきものがない。ミコアイサの♂が1羽見たが超遠距離で撮影は無理。オオワシの姿もなし。千歳のサーモンパーク付近の千歳川でヒドリガモとキンクロハジロをとって今日のblogネタ確保、かなり近い被写体ではシグマ50-500レンズよりはズイコーの70ー300の方がクリアな画像が得られ妻の撮った方を多く採用。往き帰り漁川いつものポイントを回ったがオジロの姿は無し。朝3cmぐらいの降雪があった分を集めてかまくらに張り付けウオーキングできなかった分の運動量補充。
2月1日(月) 5時-6.3゚C14時-4.0゚C(最高-2.6゚C最低-11.2゚C)晴 積雪65→59cm
アメダス地点は夜中まで積もった雪が朝まで大分吹き飛ばされたようだ。家前は朝10cmぐらいの降雪、先日は10cm以上降ったのに除雪車が入らなかったのに今朝は10cmぐらいなのに5時前には除雪車が入って道路は綺麗に除雪済み。アプローチの雪はは自分が出勤した後に妻が芝生上に載っけておいてくれたので、夕方鳥見から帰ってその雪をかまくらに張り付け芝生上も綺麗になった。今日の帰宅は2時少し前。ここ2日ほどいつものオジロを見ていないのですぐに漁川へ。いつもの樹の所に行ったが姿がないのでそのまま長都沼へ。長都沼も閑散としたもので何も撮らず帰途へ。もう一度漁川に行くといつもの樹に1羽。車でそろりそろり近付いていくともう1羽も留まって2羽に。助手席からまず妻が証拠画像。いつもと同じような画像でおもしろみがないので裏の河川敷側から撮ってみようと車を邪魔にならないところに止めかんじきを着けて深雪の中を進む。逆光なので横を通り越して順光になる南側までいこうとしたらまず1羽が飛び去った。1羽が残っているのでレンズを向けようとしたが枝かぶりがひどい。何とか枝をかわせないか近付いたり後ろに下がったりしているとその1羽も飛び出し道路側に飛んでしまった。深雪なので素早く追うわけにも行かず撮った画像は枝かぶりのもの数枚だけ。苦労した割に収穫は少ない。やっぱり順光で枝かぶりのない道路側ですこし離れた位置からじっくり飛び出すまで待った方が良い。問題は道路で離れた位置にいるとオジロもまったりいつまでも動かないので車の駐車のことと我慢が出来るかどうかだ。
1月31日(日) 5時-8.3゚C 14-15時+3.6゚C (最低-10.8゚C 最高+4.0゚C) 晴 積雪48cm

今日も予報よりは良い天気で気温も上がった。このところ鳥見は遠出ばかりなので今日は近場でと午前は一人で漁川と長都沼。長都沼ではオオワシ、オジロワシを期待したが遠くのミコアイサぐらい。オマケでダイサギがまとまって飛んでいったのを撮れたぐらい。午後は妻も一緒に買い物と長都沼と漁川ウオーク。いつものオジロの留まる対岸側を往復したがオジロの姿はなし。2日連続して姿を見ていない。道の駅から下流の漁川堤防上は除雪はされていないが多くのひとが歩いているので細いが硬く締まって普通に歩くことが出来る。
1月第5週
1月30日(土) 5時-6.6゚C 14時-1.2゚C (最低-11.0゚C 最高-1.0゚C) 晴 積雪 50→48cm
朝うっすら雪が積もっていたが空は晴れ上がっている。予報では恵庭は曇りだったので晴れていそうな太平洋側へ行く予定をしていたので予定通り家を出た。遠回りにはなるがいつもの漁川沿いと長都沼に寄って苫小牧から日高道で真っ直ぐ富川まで、いつも寄るコンビニで昼食を買って沙流川堤防上で食べながら鳥を待つ。目当ての猛禽類がなかなかやってこないので別のポイントへ移動しようかと堤防上を進むと河川敷の低い木にオジロワシ。慌てて河川敷におり後方から車で近付くが50mぐらいまで来たところで逃げられ遠くに飛び去った。まずまずの画像も得られたのでその場を後にして静内までドライブ。静内川もオオワシ・オジロワシが結構居るらしいのでその様子見。静内はこれまで2回は来ているはずだがどんな町だったかほとんど記憶がない。途中の道は全く雪がないので北海道の冬とはまるで雰囲気が違う。田舎町をイメージしていたらショッピングセンターなどもあって意外に都会だ。静内川は氷結もないが川幅がありすぎてオオワシを探すのかなり大変そう。ポスフールで買い物とトイレ休憩してすぐ帰途に。帰りもう一度沙流川によってオオワシが戻っていないかチェック。100m以上離れた対岸に姿が見えたので車を降りて3脚にセットしていると飛び出し上空を旋回し始めた。慌てて三脚からはずし手持ちで何ショットか連写。一寸ピントが甘いが何とかフレームに納まってくれた。帰り漁川沿いを回って帰宅したがいつものオジロワシには今日は一度も会えなかった。
1月29日(金) 5時-4.8゚C 14時-1.3゚C (最低-10.6゚C 最高-0.9゚C) 曇り 積雪 48cm

普通の寒さが戻ってきて真冬日。昨日の暖かさで通勤路はほとんど乾燥路面。久しぶりに朝は夏と変わらない所要時間で着いた。今日は「3年生を送る会」で授業はないが少しだけそれを見て昼前に退勤。時間に余裕があるので石狩街道を北に向かい丘珠通りを回り丘珠時代の通勤路を回って帰ってきた。北区で越冬カワセミが確認されているあたりの様子(車を止められるかなど)を見てきた。ロケーションはイマイチだが車を短時間止めてカワセミを待つことは出来そう。帰宅したら妻は手編みのサークルで出かけ暇なので長都沼の様子見。雲が多く綺麗な写真は無理だが昨日見たオオワシが再び見られるかなど安否確認が目的。しばらく行っていない北島地区なども回ってみたがめぼしいものはなし。週末の恵庭近辺は天気がぱっとしない。明日の鳥見はどうしよう。

1月28日(木) 5時+2.1゚C 11時+3.9゚C (最高+4.2゚C最低-6.3゚C) 曇り一時雪 積雪48cm

今日も昼過ぎぐらいまではプラスの気温。鈍より曇って鳥見向きではないので、買い物とウオーキングの予定で家を出た。買い物の後しばらく行っていない漁川上流の様子を見に行ってみた。昨日からの暖気のせいか水面の半分は氷がなく開いていた。一時ひどかった鳶やカラスは大分少なくなってヤマセミが来ても良さそうだが気配は無し。何人かの人が来ているようで雪の中に足跡などあった。ついでに長都沼に向かったら途中でオオワシを発見。ウオーキングのつもりで家を出たのでカメラは自分だけでレンズも軽い300mm。失敗したと思ったが後の祭り。車を止め近付こうとしたら飛び去った。展望台でUターンして戻ってきたら一寸先の枯れ木に留まっていた遠いので三脚を出してセットして撮影。手持ちではブレで画像にならないが三脚で撮ると何とか見られる。飛び出しを待ったが動きそうもない。昼も近いので帰宅し午後レンズも取り替えて又行ってみたが流石にもう居なかった。ウオーキングのやる気も失せ漁川沿いの道を回って帰宅。川沿いのいつもの場所にいつもの姿は無かったが川面近くを飛んでいる1羽が見えたので下流側の橋から見てみると遠くの樹に留まっているのが見えたが車も止められず遠すぎ、雪も舞って視界も悪いのでそのまま帰宅。近場のオオワシも見れたしまずまずかな。
1月27日(水) 5時-9.7゚C 14時+3.3゚C=最高 (最低-10.9゚C) 曇り 積雪50cm
朝は並みの冷え込みだが昼は+3.3゚Cまで上がって寒さが緩み、退勤路は路面が出て走りやすい。仕事が昨日より1時間以上遅いので帰宅して着替えて鳥見となると曇天のせいもあってうす暗くなるので家に寄らず真っ直ぐいつものオジロの安否確認。いつもの樹より100mぐらい手前の木に1羽留まっていたがこれまで留まっているのを見たことのない所なので通り過ぎてしまいそのまま下流側にもう1羽が居るかと思って先まで行ってみたが居ない。Uターンして戻ってくるといつもの樹に2羽留まっていた。車内からパチリ、持っていたレンズは軽い300ミリなのでアップは無理。車を降りて飛び出しを期待したらすぐに飛び出したがこの樹の陰方向でAFが樹にあってしまってやはり駄目。ここでは飛び出しを撮るには裏に回り込むしかない。あすも気温が上がるらしいが雨や湿り雪の予報、鳥見は無しかな。
1月26日(火) 5時-7.2゚C 12時-6.6゚C (最高-4.6゚C 最低-10.1゚C) 曇りチラッと晴れ 積雪50cm
日が変わったあたりに最高気温で後はどんどん寒くなり日中の気温が-6゚Cに達しないと非常に寒い一日という感じになる。札幌も昼で-7゚Cという気温は滅多にないのでみんな寒い寒いと言っている。通勤路もブラックアイス状態に近いので路面は出ていても皆さん慎重な運転で町中の車の流れはきわめて遅く通勤時間も普段より多め。2時過ぎに帰宅したが寒いので鳥見も無し。かまくらの掘り込みも当面使用の予定もないのでなし。明日はまた暖気が入るらしく日替わりで寒暖のブレが激しい。
1月25日(月) 5時-0.9゚C 11時+2.5゚C (最低-3.8゚C 最高+2.6゚C) 曇一時晴 積雪55→49cm
3月並の気温で車道は路肩の雪山から融け出た水で水たまりだったり、除雪が十分でなかった道路はザクザク。朝まで6cmぐらいの降雪があったがその分は一日で融けて積雪は変わらず。明日はグンと気温が下がり並みの寒さが戻ってきそうだ。朝の通勤路の凍結が心配。年が明けてから3年生の授業が無いのでこれまでより一寸早く仕事が終わる。2時ぐらいに帰宅したが天気もぱっとしないので鳥見は無しだが買い物ついでにいつものオジロワシの樹だけはチェック。1羽のみだがいつもの樹に来ていた。2月に入っても居てくれるのかな。週間の天気予報はほとんど曇りと雪マーク。今週は余り鳥見には向かないようだ。
1月24日(日)5時-4.9゚C13時+0.7゚C(最高+0.8゚C最低-10.7゚C)曇時々晴 積雪49cm
やや雲が多くすっきり晴れとはいかなかったが冷え込みは緩んで暖かい。午前中一人で長都沼、いつもは一瞥してこれといったものがないと帰ってくるのだが今日は2時間ぐらい粘ってみた。暇なので周辺部も行ったり来たりしてオオワシがくるのを待ってみたがはずれ。往き帰りいつものオジロポイントを回ったが姿はない。午後はカマクラの掘り込み、久しぶりに北広の孫が遊びに来たが外遊びの服装もしてきていなく。カマクラは出番無し。カマクラは冬の運動なので出番はなくても作らなきゃ。

1月第4週
1月23日(土) 5時-7.3゚C 11時-0.6゚C=最高 (最低-8.2゚C) 晴れたり曇ったり 積雪51cm
冷え込みは大分緩んだがやはり真冬日。大寒だからしょうがない。太平洋側は天気が良さそうなので前回コミミズクやケアシノスリ、オオワシに出会えた富川付近に出かけた。その前に長都沼にもオオワシが姿を見せたようなので寄り道。目的地気温はそう低くないが風が強く寒いし目的の鳥は全く姿を見せてくれない。ほどほどで切り上げ鵡川・厚真と海岸沿いを走ったが飛んでいるのはカラスと鳶ぐらい千歳で買い物をして夕方帰宅。いつものオジロいつもの樹に2羽確認。遅くなったのでカマクラのほりこみは後日に。
1月22日(金) 5時-16.1゚C 12時-4.9゚C (最低-17.6゚C最高-4.7゚C) 晴のち薄曇り 積雪52cm
昨夜からの低温で朝起きたときの室温もいつもより2度ぐらい低かった。通勤路は昨日の雪が完全に除雪されていない感じで圧雪アイスバーン。恵庭のように-10゚C以下まで冷えると摩擦が多く意外と滑りにくいが札幌はそこまで下がっていないのできわめて滑りやすい。普段より20分ぐらい余計に時間がかかった。帰りも早めに退勤したはずだが普段並に着いた。鳥見と言っても遠出も大変なので近場のいつもの場所へ。オジロはいつもより下流の一昨日夕方の樹に、土手の道からはちょっと遠いのでカンジキ履きで河川敷の雪原を鳥が向こうを向いている間に進み、こっちを向いたら止まる「だるまさんが転んだ」方式で近づく。1/3ぐらいまで近づくのに10分以上かかった。これ以上近付くと逃げそうな位置で飛び出しを待つと程なく飛び出したが100mぐらい下流の樹にもう1羽がいるのでそっちに飛ぶと見当をつけて構えたら逆を突かれ飛び出しはじめの1枚と遠くに行った1枚しかフレームに納まっていなかった。まだまだ練習が必要だ。帰って運動不足解消のためカマクラドームの拡張というよりは整形。芝生の道路側の雪山も低くなったので次回の雪かき作業も楽になる。今日は自分の誕生日。めでたくもありめでたくも無し。
1月21日(木) 5時-4.5゚C 12時-6.2゚C(最高-1.6゚C 最低-9.0午後8時現在) 曇時々晴 積雪61→58cm
日が改まった頃が最高気温でだんだん気温が下がるパターン。最低気温は更に下がっていきそう。木曜なので仕事は休みだが午前中は通院。予約時間より大分早めに行ったので診察は予約時間に終わったが薬局で時間がかかった。カメラは持っていかなかったが帰り一寸回り道漁川沿いの道を通って帰宅。いつもの樹に1羽だけいつものポーズ。もう1羽を探しに橋1つだけ下流に行ってみたが姿は無し。1羽でも確認できたので気が済んだ。午後は日は射すが風が強いのでレンタルビデオ店に行くついでにもう一度寄ったが姿はなかった。風が強く地吹雪が舞うようなときは姿を見せなくなるということか
1月20日(水) 5時+0.3゚C 13時+4.3゚C (最低-2.4゚C 最高+4.5゚C) 曇 積雪49cm

全国的に急な暖気。真冬(大寒)なのに真夏日になった所もあったとか。終日鈍より小雨もぱらつく天気で体感的にはさほど暖かいわけではないが気温は3月並ぐらいのようだ。こんな日は鳥見は止めた方が良いので仕事が終わってからのんびり帰宅。帰って家の中でブラブラ。カメラのメモリーに記録したままの画像をネットワークHDDに取り上げメモリーをクリアしたりも。今日の暖気も一日限りで明日からは又寒気が戻ってくるようだ。明日は休みなのでどうでもいいのだが道路はツルツル朝の通勤は大変かも知れない。

1月19日(火) 5時-10,5゚C 14時+0.3゚C=最高 (最低-11.7゚C) 曇り後薄日 積雪55cm

ようやく真冬日脱出。今日も仕事が終わる頃になって札幌は青空。ネットで恵庭の天気を見ると同様に晴れてきたようだ。急いで弁当を食べて退勤。2時ぐらいに帰宅できた。着替えて早速いつものオジロに会いに出かける。いつもの樹に1羽いたので今日はじっくり粘るつもりで車を邪魔にならないところに止めて近付いたがすぐに下流に飛ばれてしまった。下流側に探しに行くと流れの傍の樹に留まっていた。夏にカワセミ観察に日参したあたり河川敷が広いので土手沿いの道を下流側に近づく。この道の先に民家があるのでその入り口までは除雪され近づける。三脚にカメラをセットし飛び出しを待っていると民家の人が出てきて話しかけてきた。色々話しているとその間に下流側へ飛ばれた。下流100mぐらいに別の1羽がいてその下流側別の樹に留まった。カメラを担いで移動。先の道は除雪されていないので雪をこぎながら。一番近付いた位置でも目標は50m以上先で遠い。数枚撮って更に飛び出しを待つがさっぱり飛ぶ気配がない。たまにおしりをあげたらピュッと排泄行為。1時間ぐらい粘ったが日没が近付いて撮影条件がどんどん悪くなって諦め。帰って運動不足解消のため芝生の雪をカマクラドームに載せて始末。昨日から携帯の歩数計が故障して歩数が判らないが多分ノルマ程度は行ったはず。

1月18日(月) 5時-8.7゚C 14時-1.1゚C=最高 (最低-14.8゚C) 曇一時薄日 積雪59cm(自重で大分締まったようだ)
冬休みも明けて今日から仕事。昨日の大雪の後遺症で道路事情が悪く往きも帰りも普段の1.5倍。帰宅は2時半を回っていたが薄日がさしてきたのでいつものオジロの様子見に出たが姿は見えず。長都沼方面まで脚を伸ばしたが出会ったのはノスリぐらい。沼は全面氷結上流の水路も結氷が見られた。ハクチョウは凍った雪原状で首をすくめて休んでいるがカモの姿は無し。帰りにもう一度オジロの樹の所を回ろうと農道を走っていると雪原のど真ん中に小型猛禽類(大きさからみてハイタカ)、4時を回ってうす暗くなって撮した画像を拡大してもはっきりしない)。結局オジロには出会えず。今日は職場でも余り動き回っていないので運動不足なので帰って芝生上に載せた雪をカマクラドームに張り付けたり道路脇の雪をかいて道幅を拡げたりしていると隣の公園にノスリらしき鳥がやってきてヒヨドリたちが逃げ出した。一寸羽を休めただけで南西方向に飛び去った。このところの鳥見に行くとよく出会うがわが家付近で見るのは初めて。
1月17日(日) 5時-5.5゚C=最高 12時-8.0゚C (最低-16.9゚C午後10時現在) 雪のち晴れたり曇ったり 積雪74cm→66cm
昨夜から降り出した雪は朝9時頃までに島松のアメダスで30cmだがわが家の家の前はそれ以上積もって朝の雪かきはアプローチの雪を芝生上に載せ一部はカマクラドームの拡張に。ドームは直径で1m以上太った感じ。道路の除雪は除雪車が入ると寄せられた雪山が出来て仕舞うので除雪車待ちというかその余裕がないと言うのかで手を着けず。除雪車がくるのを待つが大きな道路の方の除雪が優先らしくなかなかやってこない。10時ぐらいからは青空が広がってきたので午後は大雪の島松を脱出して雪の降っていない太平洋側に鳥見にでた。日高富川迄真っ直ぐ、途中の今日の降雪を見ながら行くと恵庭では20cm千歳は10cm苫小牧はほとんど0。沙流川河口に向かって土手の道を進むと目当てのオオワシオジロワシの姿は無いがケアシノスリ、コミミズクに出会えた。コミミズクは河川敷を上流下流行ったり来たりでなかなかじっくりカメラを向けることが出来ず土手の道を行ったり来たり鬼ごっこ状態。1時間ぐらいの鳥見の後鵡川河口を覗いて帰宅。鵡川河口は大砲レンズをセットした鳥見人に出会ったが暇そう。からすとカモメぐらいしかいないのですぐに現場を去る。途中スーパーで買い物して帰宅すると案の定、家の前には除雪車が置いていった雪山が50cmぐらいで車も入れることが出来ない。30分ぐらい雪かきをしてようやく家前もすっきり。明日から冬休み明けで約20日ぶりの職場。朝早く行って駐車場に車を入れることが出来るのか心配。
1月第3週
1月16日(土) 5時-9.4゚C 14時-6.0゚C (最低-10.1゚C 最高-5.6゚C) 雪のち曇時々晴 積雪48cm

朝までに10cm以上の降雪。雪が止んだ9時頃から雪かき。結構な量なのに今日も除雪車が来ないので家前の道路も綺麗に雪かき。1時間以上かけてよけた雪でカマクラのドームも拡張。十分な運動量なのでウオーキングなどは無し。昼から買い物にいきかえり漁川いつもの場所を回ってきたがオジロの姿は無し。夜になって除雪車が入った。せっかく道路も綺麗に除雪してあるのに除雪してない所の雪を家前の道路脇に置いていく。除雪車はいるなら雪かきする前にして欲しいものだ。去年の除雪車のオペレーターは雪かきしてあるところに雪塊を置かないよう気配りしてくれていたが今年のオペレーターは未熟なのか配慮がないのか。夕食後その始末した雪をカマクラの上に載せたり。夜になってまたチラチラ雪が降り出し、明朝も雪かきが必要かも。カマクラのドームも大分大きくなって来たがさしあたって入居予定者(孫)が遊びに来る気配もないので内部を掘り込むのは未だ先になりそう。

1月15日(金) 5時-17.2゚C 11時-5.0゚C (最低-18.2゚C 最高-4.8゚C) 快晴から晴時々曇 積雪32cm
冬休みが終わりに近付いてきたので朝寝坊の癖を直すため昨日から6時一寸に起床。あと3日で更に1時間早めないと。日の出が徐々に早まり起きて空を見ると大分白んでいる。今日も晴れそうな感じ。TVで気温を見ると-17゚C以下。今朝も随分冷え込んだ。8時を過ぎ日が大分高くなっても-14゚C、もしかしてダイヤモンドダストでも見られるかと着替えてカメラを携え漁川方面の農道に向かう。が、気温が上がってきたようで見れない。出たついでオジロワシにご挨拶。今朝はいつもの場所より下流で1羽だけ。道路脇の木で枝かぶりもない。明るいのでピントもしっかりで5倍に正面の顔をアップすると横顔と違って「困ったちゃん」のおかしい顔。これはおもしろいと帰ってブログにアップ。早めのお昼を摂って妻を公民館まで送ったその脚で再び漁川へ。今度はいつもの樹にツガイでいたので飛び出し画像を狙って車から降りると間もなく飛び出し。準備不足で撮った画像はイマイチピントが甘い。飛び去った方向が下流でなく長都沼方向なのでこの際ねぐらがどのあたりか知るためにも長都沼まで後を追いかけてみることにした。道道島松千歳線を進んで千歳川傍まで来たところで防風林の上にツガイ発見。道路からは遠すぎて撮影は無駄。そのまま長都沼まで行ってみたがいつもの風景、展望台でUターンしてしばらく戻ると電柱に黒っぽい鳥。逆光でカラスと見間違えたが小型の猛禽類(帰って画像をよく見るとオオタカ幼鳥らしい)。まずはフロントガラス越しに証拠画像。車を降りて背後からそろそろ近付いてバシャバシャ。飛び出したのも撮ったがこれもイマイチ。車にもどり帰ろうとしたら水路の水面近くを猛スピードで前方に飛んでいく姿が見えた。又この先で留まっているかなと一寸進むと水路脇の土手で獲物を捕らえて押しつけている姿をみた。又車を降りて連写でバシャバシュ。雪の中に押しつけられた鳥はどうやら小型の鴨。自分と同じぐらいの大きさだ。鴨が動かなくなってオオタカは回りを見渡しすぐ傍(20m弱)に人がいてはゆっくり食餌も出来ないと獲物を掴み直し飛び立ち土手の陰に姿を消した。帰路ガラスの温室横の民家の後ろに別のオジロのツガイを見た。距離的にこっちがいつものオジロかも知れない。今日は結構おもしろい場面を撮れたので良い鳥見日和だった。天気は午後になって日がかげり勝ち気温もさっぱり上がらず冷凍庫内にいるようだ。この寒波明後日ぐらいまで続きそう。
1月14日(木) 5時-5.9゚C 13時-3.2゚C (最高-3.1゚C 最低-15.3゚C午後8時半現在) 快晴 積雪37→32cm
深夜に10cm超えの降雪があったが風が強いのでアメダス観測点の雪は吹き飛ばされたようで1時間後には4cmも減っている。屋根の上は5cmぐらいしか積もっていないが芝生や家前の道路は12〜3cmと結構まとまった量。朝食ご久しぶりの雪かきで寒さにもかかわらず少し汗ばむぐらい。勢いでその後、町内をウオーキング。車で出かけてのウオーキングばかりだったが家からスタートは随分久しぶり。10cm強の降雪なのに除雪車が出動していないので一寸歩きにくい。家前の歩道まで綺麗に除雪している家もあれば敷地と自分が出入りする所しか除雪していない家色々だ。午前中はたっぷり運動したので午後は昼寝でもと思ったがいつものオジロワシも気になったので2度行ってみたが姿が見えなかった。午前中で帰ったのか全く来なかったのか。夕方は朝に除雪で集めた雪を芝生上に集めて高さも1.6mぐらいのドーム状に仕上げた。掘り込めばカマクラが作れるぐらいにはなったがこの程度ではまだ小さいのでもう一降りあってから掘り込んだ方が良さそう。昨日の運動不足を十分補充して余りある運動量。明日あたり筋肉痛が出てくるかな。
1月13日(水) 5時-11.2゚C 12時-4.5゚C (最低-11.9゚C 最高-4.2゚C) 曇 積雪27→26cm

朝は曇っていたせいか冷え込みはさほどでなかったが昼になっても気温は上がらず。予報どうり朝、曇っていたが雲はさほど厚くなく薄曇りほどほどの明るさもあったので鳥見ドライブに出ることにした。これまで猛禽類目当てに鵡川まで行っているが今日はもう一つ先の富川まで。今回は途中の寄り道なしで無料高速道で日高富川まで真っ直ぐ。富川町は今回初めて訪れたが明るい町。町を抜け川沿いに上流へ行くとサラブレッドの育成牧場などが目に付いた。沙流川にかかる大きな橋にさしかかったので車を止め下を見ると流れの傍にオオワシとオジロワシが見えた。降りてカメラを向けるが遠い。車を進め川沿いに入る道路を探しらが川から離れるばかり。町に戻り海岸沿の道を進むと沙流川の橋を渡った先に堤防上の道が見えたので堤防上を河口側に走り河川敷に降りる道を見つけた。平坦な河川敷の上の積雪は少なかったので除雪が無くても結構走れる。ここでツガイと子らしきオオワシ3羽がオジロワシを発見し車で近づけるだけ近づいたがまだ100mぐらいと遠い。河川敷の水たまりが凍ったような感じの氷の上を歩いて「だるまさんが転んだ」って感じで少し進んではとまるを繰り返し近づく。この間3羽の内2羽まで逃げられたがが成鳥の1羽に50mぐらいまで近付いて何とか撮影成功。帰りも苫小牧まで無料の高速、ウトナイ湖の道の駅で休憩して帰宅。今日もウオーキングなしで歩数はノルマの半分。

1月12日(火) 5時-15.7゚C=最低 15時-2.4゚C (最高-2.1゚C) 晴 積雪26cm
朝の冷え込みもきつかったが昼になっても-3.8゚C、午後になると薄く雲もかかってきて日射しも柔らかいので寒い一日になった。この後週末にかけても寒波が居座りそう。このところウオーキングも真面目にやっていないので午後から茂漁川に出かけた。いつも車を止めていた駐車場が除雪されていないので付近のせせらぎ公園内に除雪車が入った場所を見つけ頭を公園につっこんだ感じで車を置き歩き出す。茂漁川から分岐した流れを引き込んだ公園から川の方に向けて踏み固めた道が付いている。川沿いも除雪機の幅ぐらいに道がつけられたところが半分一人分の幅で踏み固めた径が半分、川沿いの家で自分の裏だけだが道幅一杯に除雪してくれている所、散策路沿いにアイスキャンドルを飾ってくれている家などこの散策路を守ってくれる人たちが多いようで楽しく散策できた。歩数の方は距離が短いので3千強程度だが午前の広い会員制スーパーを歩き回った距離やこの後漁川堤防上でオジロワシ探しに往復した距離など会わせると8千強と昨日の未達成分をカバーできた。鳥の写真はいつものオジロ以外では茂漁川沿いに飛んできたシメだけ。
1月11日(月) 5時-12.1゚C 13-14時-2.7゚C (最低-14.1゚C 最高-2.0゚C) 晴のち曇 積雪27cm
昨日に続き真冬日だが朝は良い天気。昨日途中で止めた勇払原野への鳥見ドライブに出かけた。猛禽類特に大鷲に会えればとの期待もあったが出会うのはノスリばかり。先日オジロがいた橋の所でもいたのはノスリ。この方面今日で3回目で少し土地勘も出てきた。鵡川まで脚を伸ばし河口付近で待ってみたがカラスと鳶がいるぐらいで何も見つからず。結局ノスリ以外で撮したのは出がけにいつものオジロを撮ったぐらい。車内からの観察が多く歩く場面が少なかったので今日の歩数はノルマの半分止まり。撮ってきた画像をblogにアップしようとしたら幾つかの画像で「ファイルサイズが0です」の警告がでてアップできない。他のソフトではすべて問題なく見たり編集できるのだがどこが悪いのか判らない。
1月10日(日) 5時-5.4゚C 14時-2.3゚C (最高-1.7゚C 最低-11.5゚C=午後7時現在) 晴れたり曇ったり 積雪28→27cm
朝起きたら5cmぐらいの降雪があった。予報は雪なのに今日も朝は青空。妻は姉妹の新年会?で札幌へ出るので自分はどこに鳥見に出ようか悩んだが先日大した収穫が無かった苫東方面に再チャレンジにでもと家を出たがその前にいつものオジロを見てから。現場に着くといつもの樹に1羽。車をターンして反対側の路肩に止めてパチリなんてやっていたら向こうから来た車も留まってカメラを持った女性が降りてきた。気がつくとおまささん。挨拶もそこそこに又パチリ。いつも同じ構図だなぁ、飛び出しを撮りたいななんて思っているともう1羽がやってきて並んで留まってなかなか動きがない。飛び出しを期待して町ながらウロウロ、カメラの設定を変えて撮ってみようなんて下を見ている内に飛び出したが留まっていた木が邪魔で撮せない。対岸に飛んでいつもの木のあたりに留まった。こうなったら対岸まで行って今度こそ飛び出しを狙うぞと車を回して対岸へ。手前に車を置いてテクテク。そばまで来て見上げると1羽しかいない。???と思って回りを見ると一寸下流側から飛んできた1羽が離れた後ろ側の木に留まってくれた近づいてきたところは何と連写が出来ピントもこれまでよりはマシでまずまずの画像。さて次は長都沼経由で苫東かと車を進めたが長都沼についた頃には空の半分は雲が・・・。オジロと付き合っている間に1時間の時間を費やし、空模様も怪しくなって苫東行きに気が乗らなくなってきた。千歳の様子でも窺って今日は帰るかと孵化場付近までいって戻り帰宅画像を選んでBlogに早々とアップ。夕方、運動を兼ねて芝生上に無秩序によけていた雪を整理し中央付近に集めた。高さ1m強程度なのでまだカマクラは無理。1時間近い作業で結構いい運動になった。雪をT字雪かきで放り投げるので明日あたり腕の筋肉痛が出てくるかも知れない。
1月第2週
1月9日(土) 5時-7.9゚C 11時+2.0゚C=最高 (最低-10.3゚C) 晴れ後曇 積雪24cm

今日も予報がはずれ午前中は良い天気。午前は一人でオジロの安否確認へ。いつもの場所では姿も見えないので千歳川沿いまで脚を伸ばすと浄水場付近で1羽のオジロに出会う。孵化場付近まで行って戻ってくると別の1羽がいたので一寸先道路幅の広いところに車を止めて歩いて戻ると既に姿は無し。帰路往きと同じ樹にさっきのオジロが未だ留まっている。今度はすぐに飛び出してくれたが林の木の間を飛ぶのでなかなか良い画像がなかった。午後は妻も一緒に漁川ウオーキングの予定で出かけたらいつものオジロがコースの先に留まっている。少し近づいたところで飛ばれてしまい。飛んだ先を伺うと下流側の高い樹のてっぺんに留まっている。ウオーキングは中止車でその近くまで行って民家の入り口横の道路から撮影。飛び出しを待つが気配無し。民家前なので長居は出来ず撤収。再び千歳へ。ウオーキングは千歳川の散策路でやり直し。ついでに孵化場付近まで行ってみたが朝に見たあたりでも姿がない。そうそう思惑通りに行かないのが鳥見、天気も悪くなってきたのでスーパーで買い物して早めの帰宅。

1月8日(金) 5時-6.2゚C 13-14時-1.6゚C (最低-7.2゚C 最高-1.4゚C) 晴のち曇 積雪25cm
午前中はよく晴れていたが午後になって次第に雲が多くなる近頃良くある天気。鳥見を兼ねてのウオーキングは野幌の森林公園だがその前にいつもの漁川オジロワシポイントを回ったが姿は無し。ブログなどの情報をみるとこの公園フクロウは最近留守がちだがクマゲラの目撃情報がある。10時過ぎ大沢口駐車場に着いたら平日なのにほぼ満車。一寸待って空いた所に駐車できた。カメラを持った人。歩くスキーのひと、ウオーキングのひと様々。大沢園地を回るコースをいつもと逆回りまずはクマゲラを探しながら歩くが気配もなく東屋についた。既に餌播きが行われたようでエゾリスがやってきた。エゾリス・ヤマガラを画像に納めフクロウの洞に行ってみたがやはり留守。遊歩道から入る道は多くの人が通っているようでしっかり踏み固められていた。駐車場に戻って車の中で一休み、歩数計を見るとノルマは既に軽く達成していたがフクロウもクマゲラも見ないでこのまま帰るのも残念なのでもう一度戻ってみる。一寸入った所で脇の大木の方を覗いている夫婦がいたので行ってみるとキバシリらしき鳥がうろちょろ。この辺はクマゲラがいるらしき場所なので更に回りをキョロキョロしているとドラミング音が聞こえてきたので期待して探したら・・アカゲラ。やっぱり駄目かと諦めて戻りかけると後ろから黒っぽい鳥が飛んで来て別のコースの方に飛んでいった。慌てて追いかけ姿が見えなくなったあたりを探すとドラミング音が聞こえてきた。大きくはないがアカゲラよりも低音。道から5mぐらい入った高さが10mぐらいのあたりに後頭部が赤い黒い鳥が一生懸命木を突いている。幹の裏側に隠れたりするので回り込んで枝かぶりのない位置を探したりしても相手は木突きに夢中。何枚か撮って余裕も出てきたので車の中で休んでいる妻に電話。この間向こう側から来た人2人もカメラを向け妻も間に合って4人でシャッターを押す。10分ぐらいして撮り飽きた頃になって森の奥に飛んでいった。満足して帰途に。昼を回っていたので野幌のモスで豪華?外食。家に戻る前に又オジロ探し。下流側から車を走らせると前方を低く飛んでいく大きな鳥。更に進むと下流側のいつもの樹に留まって待っていてくれた。こっちは道から遠いがその分警戒されないので車から降りても大丈夫。数枚撮ってISOなどを変え露出も補正して・・・なんてやっている間に上流に飛んで行ってしまい姿を見失った。今日は初見のキバシリ・クマゲラを撮れたしオジロが戻ってきているのも撮れたので大満足。クマゲラもオジロワシもどちらも天然記念物で1日に2種の天然記念物に出会えるなんて余りないかも。
1月7日(木) 5時-0.1゚C 10時1.2゚C (最高+1.4゚C 最低-3.3゚C) 晴 積雪24cm
オホーツク海側は相変わらす吹雪いているらしいが恵庭は風が強いが青空。今日の通院は予約時間を間違えず早めにでたので予約の10時半ぐらいには終わり薬もないので早く帰ることが出来た。往き帰り一寸遠回りだがいつもの道を回ってオジロワシの安否確認。午後給油と買い物で北広へ行く前にもいってみたがオジロの姿は無し。昨日今日はカラスも強風に流され斜めに飛んでいるので大きな翼で滑空するオジロは思った方向に飛ぶのは大変そう。多分ねぐら付近でおとなしくしているのかも知れない。ねぐらが判ればそこまでいってみるのだが教えてもらえるほど仲良くなっているわけでもないので無理か。道東の天気が良ければ道東方面へタンチョウでも見に行こうかと考えていたが天気とこっちの予定が合わず先送り。2日続いた暖気も明日には普通に冷え込みそう
1月6日(水) 5時+1.5゚C 11-12時+2.6゚C (最低-0.8゚C 最高+2.8゚C) 曇 積雪26cm
日も射さず風があり気温の割には寒い。ウオーキングも吹きさらしの漁川沿いは止めて恵庭公園に出向いた。アカゲラとかエゾリスなど期待したが駄目。公園内外周のコースはスノーモービルで固めてあり人が歩いた跡もあって歩きやすい。往き帰り漁川沿いを通ってオジロワシが来ているかどうか確かめたが姿はなし。午後予約してあるインフルエンザワクチン接種で病院に向かう前にもう一度安否確認しようかと思って大分早めに家を出たつもりががよく見ると予約時間は午後4時半〜5時ではなく14時半〜15時なのに気づき真っ直ぐ病院へ。30分ばかり遅れたがかろうじてセーフ。帰りもう一度寄ってみたが既に夕闇。うす暗い中で車の中から目をこらしてみたがやはり姿は無し。多分荒れ気味の天気で今日はやってこないのかも知れない。
1月5日(火) 5時-9.8゚C 13時-1.5゚C (最低-12.0゚C 最高+0.4゚C午後8:40) 曇 積雪29cm
朝から鈍よりとした曇り空夕方一寸の間吹雪き模様。外出は10時頃スーパーへ買い物に出ただけ帰りにいつもの漁川沿いを通るとオジロが1羽だけ。もう1羽はどこかと下流側に向かったら河川敷ではなく道路の傍の樹に1羽。留まって見上げると飛び立って上流側へ。多分さっきのもう1羽のほうにいったようだ。曇天で綺麗な画像は望めないのでカメラも持たずの安否確認だけ。ウオーキングもスーパーの中を急ぎ足で行ったり来たりしただけなのでノルマの6割程度で終わり。スーパーの中を歩き回って靴売り場にきたら安くて軽いスパイク付きの靴があったので購入。スノートレも買ったばかりだが除雪された道ならこっちの方が歩きやすそうだ。全道的には明日にかけ荒れ模様の天気。雪の少ない室蘭や釧路など太平洋側や道南方面で暴風雪がひどいようだ。コンパクトデジカメのCanonG7が昨日スイッチが入らない。一昨日普通に使えたので電池切れかと思ってフル充電してみたがやはり電源が入らない。一眼デジE-30ボディのクレジットの支払いがまだ終わってもいない今、代わりを買う余裕もない。必需のカメラではないがあれば便利なものだけに残念
1月4日(月) 5時-5.2゚C 12時+1.7゚C (最低-8.6゚C 最高+2.1゚C) 晴れ後曇 積雪29→27cm
今日も予報が良い方にはずれ朝は快晴。鳥見と言っても行く場所が限られるのでのんびり10時頃から漁川河畔のオジロに会いに出かけた。今日はツガイで枝かぶりの少ない位置にのんびりと留まっていた。天気も良いので長都沼を覗いたがいつものように少しのカモとオオハクチョウぐらい。鳥よりも遠くの恵庭岳などの山並みが綺麗。午後雲が多くなって日が陰ってきたがこのところ満足なウオーキングもしていないのでウオーキングにと道の駅から下流側に散策路を往復。対岸のオジロの樹には鳥陰はなかった。散策路は踏み固めた道が細く一寸歩きにくい。往復5千歩だがいつもの5千歩より随分疲れた。帰り更に下流側を回って帰宅したが下流側のいつもの樹に今度は1羽だけ留まっていた。年末のTV番組紅白、新春時代劇など録画しておいた奴を少しずつ見ているがとにかく長い。
1月3日(日) 5時-5.6゚C 13時-0.3゚C (最低-10.4゚C 最高+0.2゚C) 晴 積雪25cm
朝の冷え込みで昨日融けかかった雪がガチガチに凍り付き。除雪車が家前に押しつけていった雪塊量はさほどでないが鉄のスコップで崩してからでないとよけられない。休みに入って朝起きる時間が1時間以上遅くなっている。今日は起きてみると既に空は明るくなって青空も見えていた。久しぶりの穏やかな天気なので9時過ぎに鳥見ドライブに。いつもの漁川沿いを通るといつもの樹にオジロが留まっていた。どこかに移動したのかと心配していたので一安心。長都沼に向かうと川霧が濃く遠くがかすんでいた。上流側の一部未凍結で開いたところに鴨や白鳥が少し見られたが濃い霧で風景としてはそれなりに幻想的で良いが鳥見には不適。そのまま千歳の町を抜けウトナイ湖の道の駅でトイレ休憩。駅裏僅かに水面が出ている部分にオナガガモとオオハクチョウが餌付けの餌に群がっていた。更に南下勇払原野を回って猛禽類ウオッチして戻る。厚真にフェリーが見えたので埠頭近くまで行ってみると新日本海フェリーの埠頭。新日本海フェリーが苫小牧発の航路を開設したのは知っていたが苫小牧港ではなく厚真だったとは知らなかった。埠頭近くでホバリングしている猛禽類がいたので車を降りてみるとノスリらしき鳥。車内から撮っているとキタキツネが近付いてくる。妙に人慣れしている。帰途沼ノ端近くでオジロを見かけた。帰りは千歳川上流を覗くとい春先通った場所までの林道は除雪されていないのでオフロードカーでもない限り入れそうもない。漁川上流も覗いたが水量が増えたせいか全面凍結ではなくそこそこ流れが見えていたが先日まであれほどいた鳶やカラスもいなくて静寂そのものヤマセミの気配もない。朝通った漁川沿いを帰りも通ったがオジロの姿は見えなかった。オジロは朝の方がいる可能性が高いのかな。
1月第1週
1月2日(土) 5時+0.8゚C 13時+0.6(最低-4.2゚C最高+2.0゚C) 曇り後雪のち曇 積雪27→25cm

朝の内は曇っていても穏やかだったが昼頃から霙や雪が激しくなってきた。昨日のピザ用の生地の一部を残しておいたので昼はドーナツ、これもなかなか好評。夕方近所のスーパーに買い物と年賀状投函など町内を車で走ったが幹線以外の道路はザクザクの雪で4WDで無ければ埋まりそうなところ。長女一家昨夜は札幌のホテルに一泊して夕方JRで帰ったが途中悪天候や事故で2時間遅れで着いたようだ。長男一家も夕食のあと帰り元の静けさに戻った。鳥見は朝のまだ天気が荒れる前に不足した年賀葉書を買い足しに出たついでいつもの漁川沿いをざっとチェックしたがオジロは今日も出会えなかった。ここ5日ほど空振り続き。昨日のTVで道東の鶴居村のタンチョウの給餌場の様子を伝えていたが給餌時にタンチョウ、オジロワシ、オオワシが集まってくる。冬休みのあいだにいってみたいが冬道で釧路まで車で行くのも億劫。JRで現地レンタカーが良いかな。

元旦(金)5時-5.4゚C=最低、13時-0.4゚C(最高+1.1゚C)晴れたり曇ったり 積雪18cm

予報より落ち着いた天気、初日の出は見えなかったが時折太陽が見えた。年賀状を出しに郵便局へいったり、千歳に買い物に行った娘夫婦を送迎するため駅にいったついでにいつものオジロポイントを回ってみたが姿は見えず。昼予定していたピザは夕食回したがいつも同様好評で2枚とも完売。長女一家は今夜は札幌のホテルで一泊するため一晩だけで帰った。


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