高槻市市議会議員
中浜みのる
ご挨拶


厳しい暑さが続きますが、いかがお過ごしでしょうか。              

 今年の梅雨は雨が少なく、家庭菜園を楽しみにしている私にとっては、野菜の育ちが遅く気を揉んでいるところです。それでも、スイカも10個ほど実をつけ、雨が少ないためかトマトやナスビも心なしか甘く感じられます。早朝の風は爽やかで、畑仕事を終えて、帰宅するとなんとなく身が洗われる思いです。この朝一番の爽やかな気持ちをエネルギーにして、議員活動に今後もいっそう精を出していきたいと思っています。

 いま、日本の社会は経済状況が好転する兆しが見えない、将来の展望がはっきりしていていないということで、多くの不安を抱えています。その中で、何でも前向きに解決していこうとする動きと多くの矛盾の中で、諦めと無気力感のようなものが渦巻いています。

私は、そういう状況ですから、市民の皆さんからの要望と相談に対しては、少しでも前向きに問題解決が図れるよう、努力していきたいと思っています。

ただ、市民の皆さんの要望を応えようとしても、現状を大きく変革しないとどうにもならないこともあります。

 いま、地方自治体は深刻な財政危機に直面しています。高槻市も日頃からの努力で、府下各市の状況に比べれば、まだいいほうですが、本質的には、他市と変わりありません。平成9年度では約579億円あった市税収入は、平成15年度では、475億円に減少しています。この間、普通会計の規模は約80億円増えていますので、歳入に占める自主財源比率は、年々大きく減少しています。

さらに、少子高齢化による扶助費等の歳出増と三位一体改革が地方分権の理念に沿った改革ではなく、国の財政再建を優先し、地方に負担を転嫁しょうとしている状況がさらに追い討ちをかけています。

 切実な要望に応え、住みよいまちづくりを計画的に進めていくには、財政的な裏づけが必要です。私は、今後も国民の立場にたった、真の改革を求めて、国や府に対しても積極的に意見を述べていきたいと思います。

また、私は、高槻市の発展と市民福祉の充実に向け、市民と市政のパイプ役として、市民に親しまれ、気軽に相談して頂ける議員として、いままで以上にがんばっていきたいと思いますので、今後もご遠慮なく、ご意見ご要望をお寄せいただきたいと存じます。




あけましておめでとうございます
市民の切実な要望に応え、粘り強くがんばります       
 高槻市議会議員 中浜 みのる

新年あけましておめでとうございます。

 私は、議会では、いま、監査委員、福祉企業委員会副委員長、地方分権推進特別委員として、市民の立場にたった市政推進のため全力でがんばっています。

 その私の議員活動について、日頃からのご協力・ご支援に対して、心から感謝を申し上げたいと思います。

 いま、地方自治体は深刻な財政危機に直面しています。高槻市も日頃からの努力で、府内各市の状況に比べれば、まだましなほうですが、本質的には、他市と変わりありません。その理由は明確です。長引く景気低迷による税収減、少子高齢化による扶助費等の歳出増と国の財政再建を優先し、地方に負担を転嫁する小泉内閣の政策です。

三位一体の改革も本来の目的である地方の自由度を拡大し、地方分権を推進する立場は、隅っこに追いやられ、国の財政再建の優先、族議員の利権確保、国家統制を求める思想的な動きが見え隠れする中で、妥協による数字合わせといわざるを得ない、極めて不十分なものになろうとしています。とくに、市町村にとっては、問題が多く、その影響が気になります。市民の皆様方に付けが回ってこないか、不利益に結びついていかないか、心配しています。

また、政府は12月9日の閣議で、自衛隊のイラクへの派遣延長を決定しました。イラク戦争の大義とされた大量破壊兵器は発見されていません。イラクには安全な場所は一つもないといわれています。だから、国会でしっかりと論議すべき課題でした。ところが、政府は12月14日のイラク派遣期限切れ前の12月3日に国会を閉会し、まともな論議をすることを避けました。私はこのような重要な課題が、国会で十分な論議をしないで閣議決定した、そのこと自体が大きな問題だと思っています。

 私は、高槻市の発展と市民福祉の充実に向け、市民と市政のパイプ役として、市民に親しまれ、気軽に相談して頂ける議員として、いままで以上にがんばっていきたいと思いますので、今後もご遠慮なく、ご意見・ご要望をお寄せいただきたいと存じます。







厳しい暑さが続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
高槻市議会議員 中浜 みのる 

7月に行われました参議院議員選挙で、おだち源幸と民主党に対する温かいご支援ありがとうございました。

 今回の選挙は、国会で本質的な審議もしない