高槻市議会十二月定例会、

条例一部改正案、補正予算案などを可決

 十二月市議会は十二月一日から十六日までの会期で、開催されました。

今議会では、JR高槻駅北地区の再開発により、新設される駐車場、駐輪場の料金等を定める各種条例一部改正案のほか、公的個人認証サービスにかかる経費や、介護給付費通知にかかる経費など一般会計、特別会計の補正予算案が提案され、賛成多数で可決されました。

駐車場条例・駐輪場条例を一部改正

普通自動車、昼間は二十分百円、夜間は六百円に改正

 JR高槻駅北地区の市街地再開発事業が順調に進捗し、新設される高槻市営高槻駅北駐車場は平成十六年二月二十一日に、駐輪場は平成十五年十二月二十一日開設されることになりました。それに伴い運営方法や使用料を規定するために条例の一部改正案が提案され、可決されました。それによると運営は直営で、使用料は普通自動車は二十分で百円、夜間で六百円となっています。それに伴い、高槻駅南立体駐車場の料金も改正され同額になります。自転車は他の施設と同様に一日一回につき二百円となり、原動機付自転車及び百二十五CC以下の普通自動二輪車は三百円となります。私は、これらの施設が市民にとって利用しやすいものになるよう積極的に提案していきたいと思います。

児童手当受給者の増、基本健診受診者の増などの

補正予算案を可決

 この十二月議会で提案された一般会計、特別会計の補正予算案は、児童手当・生活保護受給者の増、基本健診・肺がん健診など受診者の増、公的個人認証サービスに係る経費、障害者ホームヘルプサービスの支援費の増、公園維持補修費の増、人事院勧告実施に伴う職員給与の減、介護サービス給付適正化事業に係る経費などで、採決の結果、賛成多数で可決されました。
JR高槻駅バリアフリー設備十二月十二日から使用開始

市民の皆さんから、強い要望のあったJR高槻駅構内コンコースのバリアフリー設備〔エレベーター二基(各ホーム一基ずつ)、エスカレーター四基(各ホーム上下一基ずつ)〕が、このたび完成し、昨年十二月十二日午前十時から使用開始されました。

私は、障害者、高齢者が安心して生活できるように、バリアフリー化をいっそうすすめていきたいと思います。

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