
| ■仕掛図 | ■ロッド | |
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初心者:メバルかマダイ用胴調子船竿の、オモリ負荷20〜30号3〜3.9bがお薦め。 中級以上:がまかつから専用竿が発売されました。 がまかつ:がま船瀬戸メバル中硬53 |
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| ■リール | ||
| ルアー用の高性能小型両軸リールがベスト。船用リールを使用する場合、ずっと手持ちなので小型をお薦めします。 推薦 シマノ:カルカッタ50〜100番クラス ABU:3000〜4000番クラス |
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| ■道糸 | ||
| 船用「新素材」の1〜2号を使用します。間違っても3号以上は使用しないように。(水抵抗が大きく潮の流れに影響される)また、道糸が柔らかいので、穂先にからむのを防止する役目と、根の高い所での道糸保護のため、先糸2〜2.5号を3〜5b程つける。 | ||
| ■オモリ(目安) | ||
| 水深 20bまで | 15〜20号 | |
| 20〜30b | 20〜25号 | |
| 30〜40b | 25〜30号 | |
| 40b以上 | 30号以上 | |
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■釣り方 |
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中鹿丸でのメバル釣りは、高さ2〜8bの根(天然・人工漁礁)の上を、流しながら狙います。重要なのは「棚取」で、根のてっぺんを、オモリがかする位の棚がベストとなります。船頭は、場所替わりしたひと流し目に、必ず現在の水深と根の高さをアナウンスしますので、その内容により、正確な棚合わせをするようにして下さい。明石海峡の他の釣場では、根の高さの低いポイントが多く、そのため底近くを釣ることが多いのですが、中鹿丸の狙う釣場は、急に根が出現するようなポイントがほとんどなので、指示に従って、始めから指定された棚まで底を切っておかなければ、根掛かりの連続で釣りになりません。他の釣場で慣れていますと、「今の底から5b切って下さい」なんて聞いても、そんなに上にメバルが居るのかと疑問を持ちますが、高さのある根の上に魚が居ますから、そのような指示となります。 |
| ■アドバイス |
| ★仕掛け投入に遅れないように 船頭の「やって」という合図は、その時点で仕掛投入→底取→棚取までの動作を終えて、しばらくすると、ポイント上を通過する微妙なタイミングで出されます。ですから仕掛投入が遅れてしまうと、棚取までの動作をするまでに、ポイントを通過してしまっています。また船頭は、合図した時に投入した釣人の糸の方向から、船を操縦して釣り易くコントロールしますので、潮流が速い時など、遅れたために他人とのオマツリの原因にもなりますので、くれぐれも遅れないようにして下さい。 ★仕掛とエサは常に美しく 枝鈎が幹糸に絡んだままとか、一度付けてから長時間経ったままの餌では、魚は釣れません。出来る限り仕掛の絡みを取り、悪くなってる餌は、取り替えるようにしましょう。 ★ずっと緊張感を持つように 魚の食いというものは気まぐれです。同一ポイントでひと流し目は釣れたのに、ふた流し目から全然釣れなかったりします。要は気を抜いていると、釣れたはずの流しを、棒に振ることが多々あるので、緊張感を持続するように頑張って下さい。 ★仕掛のスペアは十分持っておく どれだけ自分が注意していても、根掛りや他人とのオマツリで、仕掛を消耗します。仕掛を十分に準備していないと、いざ食いが良くなって来たというのに、仕掛が底をついてしまっているというような状況では、他人が釣るのを見ているだけになってしまいます。このようにならないよう、くれぐれも余裕を持っておくように。 |