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プロフィール

沖縄県本部町出身。
フルートを長谷川博、青木明、〔故〕宇野浩二、黒田隆、各氏に師事。
また、スイスにおいてP.L.グラーフ氏のマスタークラスに参加、師事。
1987年第1回リサイタルを皮切りに、97年まで神奈川・沖縄で毎年リサイタルを開催。
以来「親しみやすいコンサート」をコンセプトに北海道から沖縄まで、精力的に演奏活動を繰り広げている。
1997年には沖縄タイムス社・海邦銀行のバックアップの下、「ふれあいキャラバン」を組み、ハープの大隈泰恵、ギターの飯田明両氏と共に音楽に触れる機会の少ない、数多くの小さな島々を訪れている。
1992−1998年の国営沖縄海洋博記念公園国際洋蘭博では、ガーデンコンサートのプロデュースも手がけ、大好評を博した。
最近ではアフリカンスタイルのパーカッションとのセッションなど、新しいジャンルにも挑戦している。

 

並里善史のコンサートについて     

コンセプトは「親しみやすいコンサート
クラッシクの難しい芸術的分野は他の奏者にお任せするとして、私はクラシックへの導入的部分を担えればと思っております。
おしゃべりを交えてのリラックスコンサート、小さなレストラン等でのサロンコンサートなんて最高!(私がですよ)
いつもコンサートの後でお客様と一緒にお食事、お茶、おしゃべり。これが恒例なんです。