【お歌育児指導】

「南行徳お歌育児サークルちびっこクラブ」
☆南行徳市民センター(転居の為活動中止)


「ママと乳幼児の為のお歌育児サークル」 詳しくは→こちら 平成24年度お歌育児サークル 
☆亀有地区センタ会場 (第1.2火曜)
☆亀有北集い交流館会場 (第1.3木曜)
  
金町地区センタ会場 (第2.4金曜)
立石ウィメンズパル男女平等推進センタ会場 (第2.4木曜)


「たえこ先生のお歌教室・ボランティア活動」
☆亀有子育て支援センタ会場(亀有りりおっこ保育園)(第4月曜)
 


「出張・イベント 他」
☆文京区汐見児童館「たえこ先生のお歌教室」 (時々)

2010/6

☆葛飾赤十字産院「日赤デー 0歳からのお歌遊び」(年1回:5月)
 
    
2010/5             2011/5

☆奥戸・立石・お花茶屋マンションコミュニティ会場「お歌教室」(時々)

☆葛飾私立保育園


「平成24年度 お歌育児サークル開始にあたり・・・」
春学期84組、秋学期79組、冬学期78組、ご参加下さったたくさんの皆様、
有難うございました。


「先生、下の子でも始めようと思って・・・」遊びに来てくれたのは昨年入園の為卒会して行ったNさん。
2年前には「第二子も早く欲しいんです・・・」と語っていて、だから第二子ご懐妊の報告は、
我が事の様に喜びました。
「よっこいしょ」大きなおなかで、臨月まで頑張って通ってくれました。
そして「お歌が大好きになる様に名前に「音」を入れました。」と「生まれましたメル」に涙が出ました。
生後3ケ月横抱っこして復帰し、サンタ姿で一緒に集合写真を撮りました。
その子が今、歩き、再びママと共にお歌へ来てくれました。
「妊娠・出産・育児・・・ママと子供たちの成長を長い間近くで見守られる。」
教師冥利につきる、こんな幸せな嬉しい仕事はないと私は思っています。

Nくん。4年前の3月。あなたが、お歌へやって来たのはまだ生後5ケ月の時でした。
クルクル巻きにくるまれ、ゴロゴロと大広間に転がった可愛い可愛い赤ちゃんでしたね。
そんなNくんは春から幼稚園ご入園です。いつの間にか、こんな大きなお兄ちゃんになって、
先日はいっちょ前に「アッカンベー」をしてくれたのだけれども、
「よし、よし、指先上手に使えてるな」と先生はとっても嬉しい気持ちになりました。
このお歌育児サークルの発足当時に、0歳児最年少だったNくん。
本当はお歌大好きなのに、気分がのらないとすぐ歌ってくれなかったNくん。
常に勢い良く体ごと突進して行くほど、ママが大好きだったNくん。
お歌育児サークルは、Nくんの成長と共に、今ここにあります。
4年もの長い長い間、本当に・・・本当に良く通ってくれました。
先生は言葉では言い尽くせない程の、感謝の気持ちでいっぱいです。
Nくん、ありがとう。そしてママもありがとう。
もしも先生がお歌を辞めたくなった時には、Nくんの可愛い「アッカンベー」を思い出して、
いつも原点に戻って、頑張ろうと思います。卒会本当におめでとう。

ところで、私がお歌で目指している「音楽教育」のモットーは、
「○○が○○まで出来る様になる程上達した」と言う様なことではありません。
何故なら、人から評価されたり、強制されたり、見栄や習い事ファション化された音楽では、
芸術や音楽が心底必要とされる時に「生きる糧」になれないからです。

たとえば、いつかお歌へ通ったママたちが、たった1曲であっても、
「そういえば、たえこ先生と一緒に歌った曲だね・・・」と、
お子さんとの遊んだひとときを思い出して頂けるのならば、
その時こそ初めて「最高の音楽教育」が出来たんじゃないのかなと私は思うのです。
昨年1年間は、教材に幼児知育課題など唱歌・童謡の中に歌詞の理解と共に、
「ぜひ出来る様になって欲しい」生活での発達課題をたくさん取り入れました。
幼児の生活により密着させた唱歌・童謡指導を。
「音楽を嫌いにならない」音楽教育第一歩を。
誰でも、どこでも、どんな環境でも、音楽を愛する心を育てるお歌指導を。
ママと一緒にすすめる、ママと子の「絆」を育むお歌指導を。

さぁまた今年一年も元気いっぱい、更に1ステップ上のお歌指導へ。
一人でもたくさんのお歌の好きな子を増やすために・・・

平成24年3月8日 お歌育児サークル 猪羽 多恵子



「平成23年度 お歌育児サークル開始にあたり・・・」

 昨年度は、立石(ウィメンズパル)会場と、金町(金町地区センタ)会場が開会し、
春55組、秋73組、冬79組のママと子供達と楽しくお歌を学ぶ機会ができました。
たくさんの皆様ご参加有難うございました。
 金町会場に満1歳から通ってくれていた、Rちゃん。
昨年はいつも脱走・・・ママは「チューリップ」をはる作業する泡立たしく、
「うちの子、大丈夫でしょうか・・・・、ご迷惑かけてすいません。」誤ってばかりでした。
そんなRちゃんも、春には3歳に。会を終えて帰ろうとしたある日、
「たえ・・・こ、せん・・・せい・・・・」まだゆっくり、のんびりとした口調で、それでもはっきり、
私の名を呼んでくれました。・・・その言葉、ずっと待っていましたよ。
「お歌教育・・・それで大丈夫」とRちゃんから言われた様に思えて、
鍵を返す途中のエレベーターの中で、泣きそうになりました。
いつも通ってくれるママありがとう、Rちゃん楽しくでくれてありがとう・・・と。

 「お歌」を続けることは正直、「真面目に稼いでくれよ・・」と家族に文句を言われたり、
会場予約で壮絶な獲得合戦に破れた、雨の日の会議の夜や、
徹夜で準備した楽曲が子供たちにさっぱり反応がなかった日に、
「あたしの方がストレスたまってる・・・」と投げ出したくなります。

 けれど、私の演奏に合わせ、一生懸命手を叩いてくれる2歳児達を見ると、
「こんな居場所が欲しかったんです・・・」と笑うママ達の表情を見ると、
私は、ボランティア精神か?音楽家としてプライドか?「母・主婦」である同じ立場だからか?
目立ちたがり&おせっかいオバさんの心情なのか?
色々な葛藤・疲労の中で「あたしがやらんで、誰がやる?」と、
自然にヤマハキーボードをキャリアでひっぱる力が、わいてくるです。

 新年度も、子供たちと共に、ママたちにエールを送り、「お歌育児」をベースに、
音楽教育、幼児教育、それから育児支援に励みます。
・・・私は、どこまでできるでしょうか?
共に、お歌を、共に、音楽を、共に、家庭保育を、共に、子育てを。
参加ママの皆さん、どうか支えて下さい。
3月には震災がありました。しっかりと、子を守り、しっかりと、明日を生きていくために・・・


  平成23年3月25日 お歌育児サークル 猪羽 多恵子



「平成22年度亀有お歌育児サークル開始にあたり・・・」 
 おかげ様で、亀有会場の発足1周年を迎えました。
 春はわずか2クラス(21組)からの始まりでしたが、お母様の口コミのご紹介や、広告では、
「アエルデさん、oyaikuさん、リトルママさん、毎日東京新聞さんからご協力頂いたおかげで
反響をえ、遠方からも多数のご入会者がありました。
 反省点も多く未熟な指導ではありましたが、この1年間総数88組のお母様お子様と
楽しい「お歌」の数々に親しむことが出来ました。本当に有難うございました。
心より御礼申し上げます。
 昨年は「新型インフルエンザ流行」の脅威の中、「母子でマスク着用」をお願いするなど
細かな会則を設けました。しかしその会則を厳守下さったお母様方のご協力のもと、
無事にシーズンを終える事ができました。
 冬学期に企画しました「ママとの初めてお歌発表会」では、お父様や、おじい様、おばあ様方、
たくさんのカメラの前で、記念すべき亀有での第1回お歌発表会を開催することができました。
 会場である亀有地区センタは、会場予約が激戦で毎月の会議では大変苦労致しましたが、
お世話になったセンタ運営管理団体の皆様に、改めて御礼申し上げます。
 さて新年度は反省課題を改善し、「子供の集中力の引き出す指導」を創意工夫し、
「3歳児リトミック・幼児教育」にも気合を入れ、伴奏は心に響く芸術水準高い演奏で、また内容は
お母様もお子様もしっかりと「お歌」を体得できるような「カリキュラムプラン」を立てたいです。
また新年度も引き続き、たくさんの皆様のご参加を心よりお待ちしております。
 また最後になりましたが私自身も、育児・子育てをしながら「お歌」を続けてまいりましたが、
これまでの3年間、色々な面でご支援して下さった、亀有りりおっこ保育園の
園長先生を始め、子育て支援センターの先生方に、あつく御礼申し上げます。

ママになられた皆さんが0歳からの『お歌育児』によって楽しく明しい「育児スタート」ができますように・・・

   
平成22年3月25日   お歌育児サークル 猪羽 多恵子


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