NVNについて
活動主旨
「誰でもみんなボランティア!」 「自分と家族と地域を守ろう!」 をテーマに、東海地震を始めとする各種災害発生時に、地域住民の安全を確保する為、『 安心安全な まちづくり 』を広域的に推進します。
平常(日常)時は青少年、一般市民を対象に、防災、福祉、防犯等の講習・研究等を実施し、非常(災害)時は、救援活動、現地調査、救援支援活動等を積極的に継続的に行ないます。
平常時及び災害時とも常に市民、奉仕団体、行政、教育機関、企業等との連携を取り、 且つ全国の災害救援活動推進組識との交流を行なうことにより災害救援時に備えます。
入会について
誰でも、いつでも入会出来ます。
国籍・居住地域・年齢・性別・資格など一切不問です。
1.会費無料です。 (活動報告による寄付金等で運営しています)
2.ノルマ無し。 (出来る時に 出来る事を 出来る範囲でVしてください)
3.会員被災時は、復興支援活動を実施します。
*入会申し込み*
1.Eメールによる申し込み メールの件名に「NVN入会申し込み」と記入し、氏名・年齢・住所・電話番号を明記ください。
2.郵送またはFAXによる申し込み 申し込み用紙をプリントアウトして、郵送またはFAXしてください。
入会手続きが済みましたら、会員証を郵送します
NPO法人設立経緯
阪神淡路大震災現地ボランティア活動者達が東海地震等の災害を想定して集い、平成7年夏に渡米、FEMA(連邦緊急事態管理庁)や市民組織等を検証し、 我が国にも市民自らの災害救援団体が必要と実感致しました。そして帰国後 賛同者を募り同年11月より活動を開始しました。
『神戸に学び 明日に備える』をテーマに、平成8年3月「青少年阪神研修」を開始し、同年12月より、気持ちとお餅を贈る 被災者支援の「もちもち募金」も開始、共に現在も毎年行なっています。
活動開始以来、日本海重油流失事故・台湾集集大地震・北海道有珠山噴火災害・東海愛知水害・鳥取県西部地震・広島芸与地震・宮城県北部地震・新潟県大水害・台風22号静岡風水害・新潟県中越地震等の 災害現地での災害救援ボランティア活動を実践しています。
基本理念として、ノーベル平和賞受賞者 シュバイツァー博士の基本哲学『生命(せいめい)への畏敬(いけい)』を根本に活動を実施しており、 今後防災福祉、防犯に関する各種社会的要請に答える為、且つ社会的信用を今まで以上に確立し地域・世代を超え、安心で安全な社会実現をめざしNPO法人を設立することとします。
寄付・寄贈のお願い
NPO法人NVNでは、青少年達の防災福祉活動のための御支援をお受けしています。
下記住所迄、直接お送りいただくか、ご連絡をいただければ、
専用の払込取扱票(郵便振替)を送付させていただきます。
また、未使用切手やハガキの御寄付等も大歓迎です。
〒410-0304
静岡県沼津市東原239-9 NPO法人 NVN
TEL・FAX 055-967-4564
携帯 090-1984-4901(石川)
MAIL nvn-ufo@h3.dion.ne.jp
あなたの御支援を心よりお待ちしています。
役員名簿
特定非営利活動法人日本沼津災害救援ボランティアの会 役員
理事長 稲木 寛男 沼津柔道会理事長
副理事長 兼 事務局長 石川 學 静岡県地震被災建築物応急危険度判定士
全国福祉情報研究会研修部長
社団法人 シュバイツァー日本友の会理事
理事 狩野窪 由美子 社団法人 青少年育成国民会議青少年育成アドバイザー
沼津ハーモニカクラブ事務局長
理事 久保田 澄子 おはなしクック代表
静岡県読み聞かせネットワーク東部地区長
理事 杉山 和子 日本ドールハウス協会講師
理事 武智 優治 三島市在住
理事 山本 智彦 東京大学大学院 工学系研究科原子力国際専攻 修士課程
監事 芹澤 一コ 狩野川アマチュア無線クラブ事務局長
監事 渡辺 静香
同 青少年委員会
委員長 梅田 浩希 湘南工科大学 工学部 機械システム工学科
沼津市災害ボランティアコーディネーター
副委員長 渡辺 麻美子 愛知学院大学心身科学部 健康科学科
副委員長 高木 亜理紗 三島高等学校 福祉科
沼津市災害ボランティアコーディネーター
