ホームページ開設の経緯
私は2000年10月8日の通勤途中、駅のホームで意識を失い倒れ近くにいた方に救急車を呼んでもらい最寄の救急病院に運び込まれました。
救急病院(T大病院)ではCT、レントゲン、血液検査等を実施し、そこでは血液の値が測定不能なほど極めて低く、この救急病院では治療は施せないため別のS大病院へ移動する。ここでの診断は「再生不良性貧血」とのこと、すぐに入院を促されました。それから退院までの2年余りの闘病生活をメインに記述しています。
闘病生活において私はインターネットで再生不良性貧血という病気に関する情報を集めるとともにこの病気の知識を増やし、また同じ病気で闘う患者さんのホームページに励まされました。このような経緯を踏まえ私も何か役に立てればと思いこのホームページを開設しました。 |