ランプアイは↑のようなプロユースで使用される条件を想定して開発したレンズです。開発コンセプトは明解で、「暗いところでも明るく見える、ある程度濃さのあるレンズ」です。オレンジ・レッド・イエローのようなハイコントラストレンズは極端に言うと段差を大きく見せます。今まではそういったレンズを使う事がセオリーと考えられていましたが、高速で走るライダーにとってはレンズカラーが知らずうちの減速要素となってしまっていました。

MTB XC マウンテンバイク・クロスカントリーのライダーを多く抱えるメガネナカジマでは、そういったライダーの要望に100%応えるレンズを開発しました。それがランプアイです。
林の中のシングルトラックから、林を抜けたオープンステージをケアするマジックレンズです。MTBに限らず、その他のジャンルでも有効性があります。

レース終盤の辛いコンディションや曇りで浮かない気分をスカっと爽快にしてくれる!というマインド的なインプレを多く頂いています。
理想的なV字の分光透過率曲線です。
実は緑の波長帯を抑える事によるコントラスト
レンズとも言えるです。赤系レンズは明暗を出します。
ランプアイは緑を抜くコントラストです。
裸眼 ランプアイ
一見ではオレンジ系の視界が広そうに見えるが、高速での下り時ではギャップが大きく見えすぎてしまいタイムロスに。






‘ランプアイ’価格表
度なし度付
CR8カーブ¥3150スポーツ1.60¥15750〜-4.00まで
ポリカ8カーブ¥4200 スポーツ1.60¥24150〜10.00まで
CR通常カーブ¥2100スポーツ1.67¥37850〜6.00
ポリカは反射防止コート付き スポーツ1.70 ¥45150 〜10.00
■MTB クロスカントリー女子 アジアチャンピオン
 片山梨絵選手のランプアイインプレ      
所どころ雪もあるセクションをランプアイを掛けて走ったんですが、赤系レンズより断然ランプアイです。疲労時の明るい視界は効果バツグンで、マジで攻める時はランプアイって感じです。
逆にほのぼのツーリングなどの街乗りは赤系レンズで充分だと思います。

ランプアイはメンタル的にも爽快に作用してくれるレンズカラーです。