四字熟語解説


去華就実 【きょかしゅうじつ】   華やかな装いを捨て去って、中身の充実を図ること。

                     「人間、外見じゃなく、中身ってこと。 まったく立派じゃない人間ですが…」

沈思黙考 【ちんしもっこう】     静かにじっくりと、深く考え込むこと。

                     「本人はジックリ考えてるつもりですが、傍から見ると何もしてないように

                     見えるらしくて 困ってます。」                   

愚者一得 【ぐしゃいっとく】     愚か者でも、時たま名案を出すことがある。

                     「これは、言い得てる。 だから考えるんです、ひらめきを求めて…。 人は

                     ”思いつき” と言うけれど…」

着眼大局、着手小局 【ちゃくがんたいきょく、ちゃくしゅしょうきょく】

                     戦略構想の基本。 まず、眼をつける時は全体を大きく見て、想を練る。

                     そして、実践は小さなことを積み重ねてゆき、事を成す。

                     「逆をやっちゃダメですよ。 小さく捕らえて 大きく打って出る→失敗の極意」

       

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