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2/7のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさま、アイヌのヒロオさんにウポポと踊りを教えてもらう。もちろん保育園の行事だ、それ以外あるものか。俺とおねぎもさんも彼女達の「バッタの踊り」だの「狐の踊り」だの「弓の踊り」だのを観賞。が、途中で眠りの神様に襲われたおねぎもさん。仕方ないので一度撤収し、半時間ほど後、彼女の覚醒を待ってもう一度出掛けてみた。…まだ踊っていた。かれこれ二時間近く踊り続けた幼児達はかなりふらふら。特におぐずりさまはもう口半開きで表情もうつろ。…がんばれ、がんばれ!と薄情な母の俺でさえ思わず応援せずにはいられないそんな小春日和の正午時。 |
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2/6のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おねぎもさん、テレビの主電源をぱちぱち、を覚える。うわ、しちめんどくせえな!これからきっと様々な折りに「今良いところなのに!」ってところで電源を切られるに違いあるまいて! |
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2/5のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おねぎもさんと俺、どうも風邪っぴきらしいので医者へ。週末、実妹の結婚式で東京まで行かねばならないので治したいと訴えると「都に行くんだね」とのんきな返答の先生。いや、そんなのんきな事言ってないでばしっと効く薬をひとつ頼みますよ!! |
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2/4のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●数日前から鼻を垂らしていたおねぎもさん。本日とうとう鼻水の色が透明から黄緑色に変色した。風邪だ風邪だ、本格的な風邪だ。 |
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2/3のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●節分なので、おぐずりさまが保育園でこしらえてきた鬼の面をかぶり、玄関前に俺と配偶者交代で立つ。ものごっつい気合いと恨みと日々のストレスを渾身・満身で豆に込めて俺達に投げうつおぐずりさま。痛てぇ!半端じゃなく痛てぇ!!!!! |
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2/2のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●20日に橇滑りに出掛けるという年少組のマコちゃんのママがおぐずりさまのスキーウェア一式を借りに来た。俺はここぞとばかりに先輩風を吹かせてマコちゃんに服だの靴だのを貸し与える。さあマコちゃんのママよ、俺を敬え!崇めろ!奉れ!!! |
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2/2のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●保育園恒例行事で群馬サファリパークに出掛けていくおぐずりさま。今回は年長+年少組という取り合わせで行くらしい。とりあえず俺は年少ひばり組のマコちゃんにおぐずりさまの事を「よろしくね」と頼んでおいた。これで大丈夫だろう。(何が) |
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1/31のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●隣の保育園で未収園児を遊ばせてくれる日。おやつにキゥイフルーツが出たが、酸味が強いものを俺はえらんでしまったらしく、一口舐めたおねぎもさんはその後一切キゥイはノーサンキューを通したという。 |
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1/30のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●ここ数日、おぐずりさまが髪型に五月蠅い。ここをこういう風に、どういった髪飾りで、とか指定が細かい。でもその割りに、夕方迎えに行ったときにはいつもめっちゃくそに乱れているのですが? |
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1/29のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●もうすぐ節分だからか、おぐずりさま達は保育園で鬼の面を制作中。どれどれ画伯の作品をちょっと覗いてみよう…。うわ、おねぎもさんによく似た下膨れふくれっ面兼不満顔な鬼ですよ…。 |
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1/28のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●ちょっと前まで「となりのトトロ」一辺倒だったおぐずりさまだが今日から「風の谷のナウシカ」へシフト。トトロだと「ああ、お子様だからね」て感じだが、ナウシカだと「おたくの英才教育ですな」って感が否めない気がするのは俺の考えすぎであろうか。 |
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1/27のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●ドラッグストアの化粧品コーナーにてあれこれ商品を物色する俺様。後ろから「ねぇ口紅塗って良い?」とおぐずりさま。試供品の試し塗りに忙しい俺様は「ああ、ああ」と適当に生返事。一拍おいて振り返ればそこには真っ赤なお口のマックのドナルド擬きが立っていたという…。 |
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1/26のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさまの下肢のあちこちに紫色に変色した痣という痣が。どうやら竹踊りの竹にガンガンぶち当たったのが原因らしい。ちょっとうっかり彼女が急死でもしたら、俺に虐待の容疑がかかっちゃいそうな程の痣っぷりですよ。 |
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1/25のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●保育園のスーパーダイジェスト育児記録日誌を更にスーパーダイジェストでお送りします。「マキリを作りました。チョラク。チョラク。と踊りました。」…日本語、日本語に訳して書いて下さい!! |
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1/24のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●スキー合宿から帰ってきたおぐずりさま。滑れるようになったそうな。リフトには二回乗ったそうな。もう一泊して来たかったのだそうな。…この人にはホームシックとかいうものはないのだろうか。 |
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1/23のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさまのいない本日、おねぎもさんと本腰を入れて遊びまくってやるかと思ったが、そんな時には仕事が入ってしまうものなのであった。ごめんね、悪いけど、寝て!!! |
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1/22のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●今日から二泊三日のスキー合宿の為、朝もはよからバスに詰め込まれて旅立っていくおぐずりさま。で、えーとどこのスキー場に行ったんだっけ…と、場所の確認さえしなくなっていくルーズな母親の俺様。 |
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1/21のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●ふと、おぐずりさまの母子手帳を手に取ってしまった俺。そういえばおねぎもさんの今の体重におぐずりさまがなったのはいつ位だったかな…と身体計測の頁をめくる。めくる。めくる。驚愕。!!!!!!!!!二歳、一ヶ月!!!!!おぐずりさまが妹と同体重になったのは二歳一ヶ月!!!!!!!姉が痩せているのか!?妹が太っているのか!!??真相はどっちだ!!! |
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1/20のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おもちゃのままごと用の包丁で俺をめったやたらと斬りつけるおねぎもさん。あれか!今流行の猟奇殺人か!!!全く末恐ろしい娘御じゃな!!! |
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1/19のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさまは本日、月に一度の弁当の日。だが先に収穫した小麦がまだ余ってるので水団を作って食べるから弁当は無くてよしとのお達しが。そこでパンとかピザとかクッキーとか、何か洋風なものを作ろうとはならないんだね、君たちのクラスは。 |
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1/18のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●久々におねぎもさんの身体測定に出掛けてみる、子供の成長に気を配ってる風な母親の俺様。余りに周りの人々が彼女を「太ってる・丸い・重い・詰まってる」と言うのでこれはきっと10キロは軽く超えているだろうと思っていたが、蓋を開ければ9,975g。ぎりぎり10キロ以下だった。何だ、超標準値なんじゃないか。ちなみに身長は76.6cmでした。 |
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1/17のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おねぎもさんより半月早く産まれたルイ君のママ、おねぎもさんを抱き上げながら「わぁ詰まってる詰まってる、何が詰まってるんだろうねぇ」と。…糞詰まりで無いことは確かだよ。 |
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1/16のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おねぎもさん、深夜の惨劇。寝かしつけようと負ぶい回し、大人しくなりかかった所で寝室に一歩踏み入った俺の背中で発生した、得も言われぬ擬音、げぇっぶぉふぉっっ。………。 |
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1/15のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●お年玉くじ付年賀はがきの当選番号を確認している俺の真下で、その色とりどりのハガキを寄越せと、もの凄い身振り手振り、そしてわめき声のジェスチャーオンパレードでアッピールをかますおねぎもさん。五月蠅い!おまえが騒ぐから運も逃げて行ったではないか!!!(一枚も当たりませせんでしたよ。) |
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1/14のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●地区のどんど焼きが早朝あるというので、おぐずりさまと俺と、超重装備に着膨れて近くの公園に出掛けていった。…時間を一時間、間違えて早くやってきてしまう、すっとこどっこいな俺。出直すにも微妙な距離、仕方なく寒風吹き荒ぶ公園でおぐずりさまと二人点火までぶるぶるぷらぷらする羽目に。いや、俺が悪いんだけれども。 |
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1/13のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさまのスキー合宿用の用品で足らない物を、もっと市街地のスポーツ用品店へまとめて買い出しに。買い物はサクサクと滞りなく済み、その後道向かいのファミレスで昼食を摂ろうとあいなった。が、丁度昼寝時にかかってぐずりだしたおねぎもさんの騒ぎっぷりが、ついぞ類を見ないほど激しい。配偶者のアテレコによると「眠いの、眠いのよ、でも寝られないの。お願い、あたしを寝かして頂戴」なのだそうだ。その後何とか寝かしつけてくれた配偶者はアテレコを更に続ける。「大丈夫、何とか眠れそうよ…眠れそう…くぴーっ(寝入った音)」…俺は、そんな翻訳小説のヒロインみたいな言葉をあやつる赤子を産んだ覚えはないのだが…。 |
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1/12のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●今日は保育園で夕方六時過ぎよりどんど焼き。俺は早朝よりその際に提供されるけんちん汁の下ごしらえに駆り出され、泣き喚くおねぎもさんを放置しまくって一身に野菜を切りまくった。悔しいから夜はお椀でなく、どんぶりを持って死ぬほどけんちん汁を喰ってやろう。(そして実行した)ちなみにどんど焼きにて、おぐずりさま達年長児は火の神の役とかで、でっけえ松明持って火付けの大任を任されていた。その他、数日前から練習させられていた和太鼓の演奏も披露していた。ちよっと微妙な演奏ではあったが。 |
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1/11のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●昨日額に矢が当たったおぐずりさま。でも大したことないので放って…おきたかったが、今朝から彼女は「痛くなってきた、医者に行きたい」と我が儘な発言を繰り出す。仕方ないので医者へ行ってはみたものの、受付にて「どうしました?」「えーと矢が刺さって…」「はぁ?????」診察時の問診にて「どうしました?」「えーと矢が刺さって…」「はぁ?????」…状況説明がこんなに恥ずかしかった事はついぞ無いですよ! |
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1/10のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●矢人間おぐずりさま。過去、転落、転倒、下敷き、と保育園で様々な事象による怪我を体現してきた彼女であるが、本日の怪我はもう究極。額にクラスメイトの放った矢が刺さりました。だってさ…。 |
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1/9のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●保育園におぐずりさまを迎えに行ったら、帰らないとごねてホールで友達と遊ぼうとする彼女。仕方ないので年長クラスで待っていたら「みんなが構ってくれなくて寂しい」と泣きながら戻ってきた。だから早く帰ろうって言ったのにさ!母ちゃんが迎えに来たらはよ帰れって事だよ! |
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1/8のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●もうすぐスキー合宿のあるおぐずりさま。去年のスキーブーツが小さくて履けなくなっていたので市内中の靴屋を彼女と俺とでかけずり回る。でもなかった。敗因は、何でもいつも行動が遅すぎる俺のせいか、それとも辺鄙な場所に住んでいるせいなのか。 |
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1/7のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●結婚式とか卒園式とか入学式とかが立て続けに控えているおぐずりさま。よし、ここはいっちょ気張ってかっちょいいフォーマルウェアを買い与えよう!!と百貨店にお買い物に出掛ける俺達一家。…ダメです!高すぎて私にはとても購入する勇気がありません!!!!!ということで、他のショッピングセンターに場所を移し何とかお買い物を終了させた。でも大丈夫だ、おまえは顔がいいから何着ても三割り増し高く見えるよ!!(という事にしておこう) |
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1/6のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●本日保育園の保育始まり。…って土曜に半日だけ保育されてもかえって迷惑なんじゃぁ!!!? |
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1/5のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさまとおねぎもさん、今年もたくさんお年玉を頂いたので本日信用金庫に預けに行った。めいめい一つずつゴム風船を貰ってご満悦。…俺は風船よりティッシュとかホイルとかの方がいいんだけどなぁ。 |
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1/4のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●サラダ煎餅の味を覚えてしまったおねぎもさん。もう赤ちゃん菓子なんか食ってられねぇぜ、ぺっぺっ。…ちなみに赤子は甘い物が好きというが、彼女はクッキーより煎餅の方を好む。ああこいつ、きっと将来酒飲みだ。 |
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1/3のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさまが実家に帰省している俺の妹と、泊まりがけで遊びたい、というので彼女だけ連れて行く。着けば実家のみんなが、何故おねぎもさんも連れてこないのかと口々に文句を。すいませんねー。 |
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1/2のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おせちも餅もがんがん食いまくるおねぎもさん、君はもう食べることに関しては赤ちゃんじゃないよな? |
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1/1のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おねぎもさんに乳をくれようとしたら、今まさに乳首に吸いつかんとする彼女の後頭部をがっきと掴み、お預け!!!!な悪戯を(しかも何度も)炸裂させる舅、72歳。おじい!正月からいらん事すんな!!!! |
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12/31のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●大晦日、夕方からぐずりだしたおねぎもさんを夕食ちょっと前に配偶者が強制寝かしつけを決行してしまった。ああっ、彼女は年越し蕎麦を食べずに年を越してしまうのね!! |
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12/30のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●嫁ぎ先で餅つき。土間がないので北の裏庭、早朝雪も残る川っぷちでの一大イベント。寒いです。しかも何故かこの家は全ての開口部という開口部を開け放し、かつ暖房は餅米を蒸す屋外設置の薪ストーブのみという状態なので…もう気分的には絶対零度。おぐずりさまとおねぎもさんが氷原の貴公子に見えてきます。(嘘) ちなみに、屋内で息が白くならなくなったのは午前11時を回った頃であったという…。 |
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12/29のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●妹夫婦と両親がやってきた。おぐずりさまはいつも俺の実妹が来ると彼女にべったり付きまとって遊んで貰うのが常なのだが、今日は夫付きだったのでやや遠慮気味。そんな遠慮も覚えた六歳の年末な彼女。 |
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12/28のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おねぎもさんは最近、夜に眠くなると率先して寝室の、普段自分が寝かせられている布団の場所にとてちてと小走りに走って寝ころぶようになった。ついでにそのまま自分で寝付いてくれると楽なんだけどなぁ。 |
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12/27のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさまが「トランポリンのある児童館に連れていってやる」と勝手に保育園の友達に安請け合いを発動するので、本日保育納めで半ドンな園児おぐずりさまとその友人ミサトちゃんとカオルちゃん+おねぎもさんを車に積み込んで、山の麓にある児童館に連行。死ぬほどトランポリンで跳ねまくる三人+おねぎもさん。帰宅時、喉が乾いたとミサトちゃんが訴えるので、俺は「一人一つだけ何か購入してよし」とコンビニに三人娘を解き放した。ミサトちゃんは喉が乾いたと先から発言しており無難にジュースを購入。おぐずりさまは我が儘な幼児ぶりを発動し袋入りミルキーの飴が欲しいという。そしてカオルちゃんはおずおずと、だが確固とした表情で蛸の甘酢漬けを選択するのだった。カオル…。 |
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12/26のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おねぎもさんの手のひらに、ぽちりと一つ固い水泡のような物が出来ている。水イボだとやっかいだという噂なので、この時期、インフルエンザとかノロノロとかロタロタとか満載の小児科へあえてレッツラゴー!…診断結果は、ただのイボみたいなもの、でした。放っておいて、治らなかったらお灸をすえてあげるからまたおいで、と。お灸…。
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12/25のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●クリスマスプレゼントがおぐずりさまの元に。彼女はかねてより「サンタさんゲーム下さい(多分イメージはDSライト)」と公言して憚らなかったが、用意された品物は、新入学ご推薦文具一式セット!!!でもそれはそれで「一年生になるってサンタさんは知ってたんだね!」とご満悦。早速鉛筆を削り始めていた。…入学時まで鉛筆は原型を留めているだろうか。 |
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12/24のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●配偶者がイルミネーション好きなおぐずりさまの為に、と隣市の市役所前のライトアップへ行く事を思いついちゃったので、家族四人で夕方よりお出掛け。おぐずりさまはイルミネーションも見られたし、食事も摂ったし、で、まぁ満足していたようだが、一方おねぎもさんは寒いし、眠いしで超不機嫌。全く帰りの車中は地獄行き朧車の様相を呈していたよ…。 |
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12/23のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●実家の両親が明日は混んでるからと言うへたれな理由で本日ケーキを携えてやってきた。母は一歳過ぎてアレルギーもなさそうな大食漢なおねぎもさんに微塵も不安を感じなくなったらしく、がんがん生クリームたっぷりのショートケーキを与えまくっていた。 |
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12/22のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●そういえばおぐずりさまにはクリスマスプレゼントを用意したが、おねぎもさんにはしていなかったな、と雑貨屋に立ち寄る。するとショッピングカートに突っ込まれたおねぎもさんが巨大兎のぬいぐるみを抱えたまま動かなくなってしまい、強制プレゼント選択決定。レジで取り上げたらわんわん泣いていた。まぁまぁ、あと二日ほど経ったらおまえにやるから、そう泣くな。 |
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12/21のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさまは五時まで保育。帰宅時は既に日がとっぷり暮れている。帰路の最中、おぐずりさまは夜空を見上げては「あれはひしゃく星、あれは第三角」と星座の名称をあげつらねるのだが、その際必ず「あっ黒い星、黒い星が見えるよ!!きゃー」とシックスセンスな発言をかます。なんだその黒い星ってのは、だいたい何で黒いのに見えるんだ。と、俺は日々心の中で毒づくのである。 |
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12/20のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●今日のおぐずりさまのメインイベントは藍染め。絶対青く染まってくる、と思ったので紺のトレーナーに黒のズボンで登園させたのに、日中おねぎもさん遊ばせるため訪れた園庭で俺の目に飛び込んできた物は「クリーム色の半ズボンに履き替えて染め物をしているおぐずりさま」であった。近寄ってみたらズボンどころか腕から足から顔まで飛び散る酢酸臭漂う藍しぶきに染まりくる幼児の集団がそこに居た。
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12/19のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●就学に向けてなのか保育園で講師を招き、おぐずりさま達年長児は「算数」と「理科」の手ほどきを受ける。算数は数や集団の概念を教えるというものだったようだが、理科はいきなり鉱石についてだったらしい…。とりあえずおぐずりさまは黒曜石、とか石灰岩、とか鉱石についての語彙が豊富になったようだ。 |
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12/18のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●今日のおぐずりさまの保育園での行事は今年収穫した米を炊き、合わせておかずも園児達が手作り!という収穫祭というシロモノ。ちなみに彼女のクラスの献立はコロッケ、うずらの卵入り。だそうだ。 |
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12/17のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさまの保育園の園庭に建っているエセ竪穴式古代住居の茅の吹き替え作業を仰せつかる在園児、特に年長の保護者、お父ちゃんお願いします、って俺んちじゃん!!!な本日。朝から夕まで弁当一つで拘束され、茅を刈って縛って葺いてと配偶者超災難。ちなみに俺も時折おねぎもさんを負ぶってお手伝いを敢行してみたよ。えらい、えらいな俺様!!!そうそう、おぐずりさまも庭の片隅で園長と米の精米に時折精を出していたようだったよ? |
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12/16のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●チューイングガムが膨らませるようになったおぐずりさま。でも俺、今君に対してもの凄く怒っているから、誉めてやんない! |
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12/15のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさまを朝医者に連れていってから保育園に登園させたら、彼女のクラスは散歩に出掛けてしまったとかで、部屋はもぬけの殻。仕方ないので彼女のクラスメイトが現れるまで、俺とおぐずりさまとおねぎもさんはぼんやり園庭で時間つぶしをする羽目に。 |
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12/14のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●二日前に「トイレの角にぶつけた」らしいおぐずりさまの右足親指の先っちょ、ざっくりV字に切れ、V字なだけに見事に皮がめくれていたが一向に治る気配が見当たらないので、本日医者に診せに行った。診察の結果、大したことはないが明日もまた診せに来い。と。大したことはないのに?? |
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12/13のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●いつも行く隣の保育園の子育て支援センターで出されたおやつに見向きもせず、玩具や絵本のある方向に走り去っていくおねぎもさん。そんな彼女を見て同月齢の子を持つ仲良しなお母様はのたまう。「あの子が食べないなんて…」俺の娘はそういうキャラか?そういうキャラだ。
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12/12のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●俺の友人片倉あおいが遠路はるばる遊びに来てくれた。彼女はどうやら俺様の子育てのアバウト加減に危機感を持ったらしく、一所懸命におぐずりさまに正しい箸の持ち方を教え込んで帰っていった。 |
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12/11のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさまは本日より三日ほどかけて大根の水彩画を描くらしい。今日は鉛筆で下描きまでの作業。保育園に迎えに行った際に彼女の絵を見せて貰ったら、四つ切り用紙にぎりぎり縁一杯まごうことなき原寸大の大根が描かれていた。幼い頃から現在に至るまで、ちまちまちまちまちまちまちまちました絵を描いている親の俺様とはだいぶ作風が違うようですよ。 |
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12/10のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●隣保班の組長さんの玄関先でおねぎもさん連れの俺、奥様と立ち話。奥から組長さんがおねぎもさんより三月ほど月齢の低い愛息ヨースケ君を抱いて挨拶に現れ、のたまう。「よーたん、バイバイ出来るんだよね、よーたん、幾つになったんだっけ、よーたん、よーたん…」これ!これだよ、これが俺の求めていた絵に描いたような親馬鹿の典型なんだ!!! |
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12/9のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●早朝からおぐずりさまの元に近所のレイ君が自宅へのご招待にやってくる。喜々として出掛けて行ってしまう彼女に、配偶者はややご立腹。ちょっと淋しいらしい。かといって家に居れば居たで邪険に扱うくせにな。 |
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12/8のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●昨日何も購入することが出来なかったのでショッピングセンターでお買い物、に再トライだ!しかし今度は子供が遊ぶためのジャングルジムだの置いてあるキッズコーナーを目ざとく見つけちゃうおねぎもさん。あそこへ、あそこへ連れて行け!!!と言葉にならない雄叫びを発動。…全く買い物一つもままならん! |
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12/7のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●近くのショッピングセンターに出掛けてみたが、おねぎもさんが余りにぐずるので何も買わずに帰ってきたという俺様。あっ、明日のパンも買い忘れた! |
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12/6のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●お歳暮を届けにおねぎもさん連れで実家に行く。すると裏の家の息子が昨日家の前の線路で早朝から電車を止めてしまい、覆面ピーポくん出動で大騒ぎだったと重大ニュースを教えてくれた。もの凄い勢いで教えてくれた。…話したかったんだね、母。 |
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12/5のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさまは本日保育園の行事でリンゴ狩り。リンゴ、腐るほどあるんですけど、つーか台所で腐ってますよ? 一方その頃おねぎもさんはおぐずりさまの通う保育園でない保育園の子育て支援センターに連れて行かれていた。俺は普段常軌を逸した保育園にばかり入り浸っていたので、この保育園の余りの普通っぷりに、いちいちあれこれ驚いて帰ってきたという…。 |
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12/4のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●提案女おぐずりさま。「じゃあさ、こうすればどう?」「ちょっと待って、こういうのは?」…またいつもくだらねぇ提案なんだ、それが。全く聞いていてうんざりするんだ、これが。ところで今日の彼女は志村泉ピアノコンサートというものに保育園の年長児で出掛けていったらしい。全く毎日行事ですな。 |
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12/3のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●近所のレイ君と遊びたいとおぐずりさまが言うので送っていった。レイ君は近くの親戚の家に遊びに行っていて不在。でも応対してくれた祖父さんが「すぐ連れてくるから待ってろ!」とそこへ祖母さんがやって来て「連れて行って遊ばせてくればいい」といらん提案を!あれよという間に二人の勢いに押し切られ、爺さんのバイクに無理矢理乗せられ連行されていくおぐずりさま…って、ああっ!ノーヘルっ!!!!!!!! |
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12/2のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●ネタばれおぐずりさま。お友達のレイ君と「まんが日本むかしばなし」を視聴しながら「これね!悲しい話なんだよ」「これ、死んじゃうんだよ」「ここで歌を歌うんだ」…おまえは浜村淳か!!!! |
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12/1のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●隣の保育園の子育て支援な催しに、眠くてぐずりまくるおねぎもさんを連れていく。今日は「園庭で焼き芋」なプログラム。でも焼き芋だけじゃないです。鯣とししゃもと秋刀魚とほっけと林檎と椎茸と下仁田葱とカボチャの薄切りとその他有象無象が網に乗ってますよ。仲良しな高校の後輩でもあるお母様に「これでご飯があれば完璧な昼食だね」と俺が話しかけると、彼女は「あ、あるあるご飯あるよ!」と。なんかもう、すげぇなぁおい。 |
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11/30のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●土器を作ります。…という事で昨日「父ちゃん母ちゃん捏ねてこい」と渡された宿題セラミド粘土でおぐずりさま達保育園年長児は本日、縄文式土器を作成。ああ、すごいね、すごいねぇ…ああもう何を作り出しても驚かないよ…。 |
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11/29のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●先週あたりより「バイバイ」と怪しい日本語を発音しだしたおねぎもさん。ここ二、三日更に発音と意味の合致した日本語が追加された。そんな栄えある単語は「おっぱい」。今までは乳が飲みたくなると、ただぐずったり泣いたりしていた彼女の自己表現は「おっぱ!おっぱ!」と泣き叫びながら俺様に突撃ダッシュ体当たり!へと激しく昇華中なのだ。 |
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11/28のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●朝、目覚めたおねぎもさんの瞼が真っ赤に腫れ上がっている。嫌だわ、こんな小さいのに失恋で泣き明かしたっていうのかい。それとも昨晩卵を食べさせたアレルギー反応かい? …小児科医の診察の結果「風邪だね」でした。鼻水の代わりに目やにが出る事があるんだってさ! |
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11/27のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさま保育園で朝鮮舞踊の観賞会。韓国の舞踏コンクールで特別賞に輝いたイ・ミョンヒ舞姫が扇・剣・天女の舞を踊ってくれるぜ!そしておぐずりさま達年長女児も、特別に天女の支度をして貰って踊り狂う!男児はソゴを叩きまくり!ああここは朝鮮!?朝鮮なの!?…しかしこのチャンゴのドゴドゴいう大音響の中、何故おねぎもさんは睡眠導入できるかね。 |
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11/26のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさま保育園にてバザー。今年の俺の担当はいなり寿司・コーヒー・アイスクリーム・シクラメン・お昼寝布団の販売。コーヒーだの他の物は仕入れて(強引に)売りさばくのみであるが、いなり寿司は手作り。昨日より仕込んだ油揚げに、早朝よりお母様達一団で酢飯を作って作って作って・握って握って握って・つめてつめてつめてとその数1000個超!なんだか一生分位のいなり寿司を作った気がするのだが…気のせいだろうか…。 |
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11/25のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●明日、おぐずりさま保育園バザーの為、PM12:00より日暮れまで準備に明け暮れる俺様。でも戦力外。超戦力外。多分明日も戦力外だが、いいや、俺今回実行委員でも役員でもないし! |
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11/24のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずり様達保育園の年長組は、土器を見に行くとかで早朝からバスに乗せられ長岡の博物館へ連行されて行った。何故長岡まで…山越え10分の博物館じゃダメなのか?とか思っちゃう俺はお母さん的にダメなのか?つーか何かもう毎日のように行事、行事、行事続きなんですけど!! |
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11/23のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●これからが冬本番だろうというこの時期に土鍋がぶっ壊れてしまったので、おぐずりさまと二人ホームセンターへお買いもの。九号のIH対応じゃない鍋、は二種類。お花模様か定番三島のどちらかのみ。おぐずりさまに選ばせたら何でもいいけどあえて選ぶなら三島、であった。あんた、渋いねぇ。 |
11/22のおぐずりさま
とおねぎもさん |
●保育園よりお達し。本日おぐずりさま達年長児は、自分たちで弁当を作って出掛けるので米を一合持ってこいと。そして日曜のバザーで売るカレー・いなり寿司用に米を五合持ってこいと。…ああ、我が家の米櫃は今、本当に嘘偽りなく空っぽです!!!
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11/21のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●畳んで積み上げられている布団によじ登り「えいっ」というかけ声と共に飛び降りるおねぎもさん。「えいっ」は本能のまま自発的に発せられる言葉なのだということを俺は本日痛感した次第である。 |
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11/20のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●夜六時半開演のオペラ「森は生きている」を保育園の行事で見に行くおぐずりさま。オペラ!オペラかよ!そんな俺も見たことのないようなものを!超生意気!!!!!!!…そして帰宅は十時半。不良!!群馬県の青少年は条例で十時以降外出禁止なのよ!不良!!!!!!
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11/19のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●都合の悪いことはおしなべて、すべからく、何もかも配偶者のせいに俺とおぐずりさまでしていたら、とうとう彼は絹を裂くような男の喚き、と共に死ぬほど怒りだしてしまった。全く心が狭いったらありゃしない。
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11/18のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●リモコンぴこぴこおねぎもさん。彼女はとうとうテレビのリモコンの使い方を覚えてしまったようだ。始終、番組のいい所でチャンネルが変わってしまうというお決まりのシチュエーションが繰り広げられる。そして業を煮やしたおぐずりさまがどこかへリモコンを隠し、そのリモコンを探して俺や配偶者は彷徨き廻るのだった。
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11/17のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさまMRの予防接種。何度も足を運ぶのも面倒なので二週間後にやっぱりMRの予定が入っていたおねぎもさんも一緒に接種させてもらった。今日の接種会場は六歳児が対象だから泣き喚く子もほとんどなく静かだな…と思った矢先、片袖を抜いた半裸の少年が小児科医の前から猛然とダッシュで逃走、保健婦が追いかけていく様を目の当たりにした。 |
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11/16のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●保険センターにておねぎもさんの身体計測を…してもらおうとしたが、あいかわらず、泣く!喚く!!暴れまくる!!!の三拍子を揃えちゃう彼女。身長だけは何とか無理矢理、保健婦×2と俺様と三人がかりで計測したが体重に至っては正確な数値は計測不能。母子手帳に記録してくれた保健婦が「お母さん“約”にしときましたからね」と。…すみません、でもこの人毎月“約”なんですけど!!!どうすればいいんですか!!!!!!!?
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11/15のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●六歳臼歯が生え始め、前歯がぐらぐらと揺れ始めたおぐずりさま。おねぎもさんも順調ににょきにょき歯が生えてきておりますよ。そして加えて俺様も歯が生えて来ちゃいそうなんですよ…。 |
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11/14のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさま、さんまの日。保育園の行事の一つで、ただ延々と庭で秋刀魚を職員が焼き続け、園児がひたすら食すという催し。折角なのでおぐずりさまに下ろして使え、と大根を手土産にもたせて登園させてみた。
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11/13のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おねぎもさん、昨晩より咳き込み始める。今朝より鼻、垂れ始める。とりあえず医者に行って薬を貰ってみるが…飲まねぇでやんのこいつ!!!(怒) |
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11/12のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさまを伴い、有明で催されている同人誌即売会コミティアへずんどこお出掛け。久々の即売会に俺はもう楽しく談笑にお買い物…な訳はなく、腹がへったり飽きてしまったり疲れてぐずりだしたりする彼女の機嫌をとることに時間を費やしているのであった。 |
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11/11のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●ハワイで転がって骨折して手術して、やっと戻ってきたという叔母のお見舞いに家族全員で出掛け、三分面会で撤収してきた。よし、これで義理を欠いた事にはなるまいて!えらいぞ俺達一家。ゴーゴー俺達一家。 |
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11/10のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おねぎもさんを寝かそうと散歩がてら保育園の園庭へ。そこではおぐずりさまをはじめ園児達が足踏式脱穀機及び唐箕選で稲の脱穀作業を繰り広げている。…ここはどうやら昭和中期で時間が止まっているらしいよ??(そしてあまりの騒音におねぎもさんは昼寝どころではなかったという。) |
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11/9のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさまの保育園、とうとう焚き火で暖をとる季節がやってきましたよ。毎日夕方芋とか焼きますよ。…ますます彼女の帰宅を促すのが大変ですよ…。ああ、毎月とられる暖房費って薪代なんでしょうか、といつも思うんですよこの時期の俺様は。 |
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11/8のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●夕食も終わり、配偶者の帰宅待ち入浴前の空白の時間。おねぎもさんがぐずりだした!コマンド!!どうする!??…仕方ないのでもう何の意味もなく俺とおぐずりさまとおねぎもさんの三人でコサックダンスを踊り狂う事に。…カーリンカカリンカカリンカカヤッ。カーリンカカリンカカリンカカヤッ。カーリンカカリンカカリンカカヤッ…(そこしか歌えない…)。
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11/7のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●迎えの時間より一時間はやく保育園に用事を足しに出掛け、庭で餅つきをしていたおぐずりさまに挨拶をしてから帰宅したら、迎えにきたと勘違いした彼女が、しばらく後に「ただいまー」と玄関に現れた。しかも半ベソ。泣くなよ。置いてきた訳じゃないんだから。 |
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11/6のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさまの保育園からお手紙。今度から食事は手前の茶碗で摂るから持ってこい、と。茶碗は割れるって事を教えたいんだってさ。って、うちで既にバリバリ割ってますから!今更教えなくても結構ですから!!!! |
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11/5のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●俺の知らない内におぐずりさまの自転車の補助輪は取られ、配偶者と公園で練習をし、本日ぐるぐる旋回可能になったらしい。俺の知らない内に…。 |
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11/4のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●最近、おねぎもさんはおぐずりさまのおままごと用の木製トングをいつも片手に持って家中を徘徊している。その様はまさにリアルキスケ。(アニメ・おじゃる丸)あと時折木製おままごと用包丁を片手に突進してくることも有。その様はまさにナマハゲ。季節の風物詩リアルナマハゲ。 |
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11/3のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさまが何故我が家にはチューリップがないのかと言うので、おねぎもさんの昼寝中に彼女と二人で庭先に球根を植える事に。草を掻いて土をほじくり返し、さあどの辺りに植えるかと尋ねれば全く反対の裏庭の隅がいいと言う…。始めに言って欲しかった、という事で機嫌の悪くなった俺は作業中ずっと悪態をつきながら彼女をこづき回していた。 |
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11/2のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●みんなが野菜をたくさんくれるのです。白菜が4つも5つもやってきました。大根もここ三日で5つは来訪しています。人参など形が小さいためにもう幾つ有るのか分からない状態です。そこに小松菜と春菊とアスパラ菜とちょっと前に買っちゃったまま使い切れてないキャベツとか、里芋が段ボールに三箱とか葱コンテナにどっさりとかリンゴゴロゴロとか、もう台所は生産直売所。そしてそんな中をおねぎもさんは狢の如く彷徨きまわり、あっちの葉っぱをむしり、千切り、こっちの芋ではボーリング、と狼藉の限りを尽くすのです。
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11/1のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●昨日提出したおぐずりさまへのダークな散文調のバースデーメッセージ、担任の保育士に「今日みんなの前で読んだんですよー、良かったですよー。絵も上手だって子供達もみんな言ってましたよー」と大変心のこもってない感じで誉めていただいた。…あまり嬉しくなかった。幼児に誉められてもあんまり嬉しくねぇもんだな。
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10/30のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●保育園では誕生日を迎えた園児にお誕生日カードのようなものをお祝いにくれるのだが、今年は冊子形式で家族からのメッセージも入れるから持ってこいと。俺はライターじゃねぇよ、文章は苦手なんだよ!という事でB5用紙半分に適当におぐずりさまの似顔絵(しかも似てないし)を描いてお茶を濁し、メッセージ部分は配偶者に押しつけてみた。しかし直前に萩原朔太郎なんぞ読んでいた彼のメッセージは、お祝いムードから微妙にかけ離れたちょっとダークな散文調。……どうなの?どうよ? |
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10/29のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●蒙古来襲。じゃなくて。おぐずりさまの保育園にモンゴル人がやってきて馬頭琴を弾くよ!歌を歌うよ!踊りを踊るよ!な催しが(ちなみに昨年はサムルノリでした)。おぐずりさまは他の園児達と共に大人しく観賞していたようだったが、おねぎもさんは開演前から終演まで終始ぐずって俺や配偶者や一緒に行った俺の実父を困らせていた。 |
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10/28のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさまと俺とインフルエンザの予防接種を受けてきた。おぐずりさまは院長直々に、俺は婦長さんに注射を。…なんだろうこの待遇の差は。解せない。そして何の診察も治療も受けていないおねぎもさんはそんな俺達の横でわあわあ泣き喚いているのだった。五月蠅いよ君は!
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10/27のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●今更ながら配偶者とおぐずりさまのまとめてお祝いって事で、夕飯はおぐずりさまご所望の「シナチクの乗ったラーメン」を外食する事に。移動の車中、六歳を迎えた為チャイルドシートの呪縛からめでたく解き放たれたおぐずりさまは、もう大興奮。念のためと購入しておいたシートベルトパッド(ベルトに巻きつける緩衝剤のようなもの)を一生懸命つけたり外したりつけたり外したりつけたり外したり…を繰り返すのだった。要らなかったか?エイテックス・シートベルトパッド840円。 |
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10/26のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●公園デビューおねぎもさん。隣保班の組長の奥さんの「天気がいいから総合公園で散歩」な提案にご便乗。というか、一歳一ヶ月になる昨今まで一度も「公園で散歩」なる行為を行わない俺という母親はどうなんだ。 |
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10/25のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさま満六歳の誕生日。今日はぱーちーです…な訳はなく、彼女は保育園の行事・一泊山登りに出掛けていってしまった。でも形ばかりとプレゼントだけ朝食の時に渡しておく。安オーデコロン・レモンの香り、を。そこそこ喜んでいたようだ。ちなみにお値段は七百八十円だ。 |
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10/24のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●配偶者誕生日。おぐずりさまがクラッカーを用意しろと昨日から俺に耳打ちしていたが、40過ぎの男にそんなことしなくていいだろうと俺的勝手解釈兼、朝からべしょぺしょ降雨により俺外出拒否の為すっぱりさっぱり全く平日以下な我が家の集いが繰り広げられたそうな。 |
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10/23のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●昼寝中、うなされながら伸びをするおねぎもさんを観察する俺様。…可愛い………可愛いコックさんに似ているなこいつ…。 |
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10/22のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おねぎもさんを連れて俺の友人の家で催されている下着の展示会に出掛ける。おねぎもさんは美しく床に並べられた展示物の新作下着の上をがしっ、むしっ、ぐにゃっ、と踏みつけ、蹴散らし歩き回る。でも幸いこの家には自閉症ばりばりの男児が居るので、そんな彼女の狼藉もこんなの可愛いものだと咎められないのであった。 |
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10/21のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●配偶者が運動会の写真を見せてくる、とおぐずりさまとおねぎもさんの両方を連れて朝から実家へ去っていった。…もう俺の乳は、居れば飲みたいけど、居なければ飯で我慢する程度のシロモノにグレードダウンしたのだね…。
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10/20のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●本日おぐずりさまは米を一合持って登園。お昼を自分たちで作るのだそうだ。そして朝、他のクラスの保育士達が騒いでいるのを耳にした俺は嫉妬の嵐。「凄い食材だよ、タラバガニとかズワイガニとか」なにゅう、蟹〜!!?? |
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10/19のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●横たわる俺の腹の上で「私のお母さんなんだからー」「だーぱーぱーまー」とおぐずりさまとおねぎもさんが押し合いへし合いど付き合い。ああ、今俺様は人生最大のモテモテ黄金期を迎えている…!??
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10/18のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさまは今週から保育園での昼寝がなくなった。途端に今まで三十分も一時間もかけていた寝かし付けの時間が三分近くに短縮!!!でも今度は横でおねぎもさんがうごうご蠢いてるので、結局俺は大変なんだけどさ。 |
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10/17のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おねぎもさんポリオ二回目。注射じゃないのに、甘ったるいシロップ薬を飲むだけなのに、なのに彼女は醜悪に顔を歪ませて泣く。泣きまくり! |
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10/16のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●夕方、おねぎもさんを抱いて保育園のお迎えに出掛けたら、赤ちゃん大好き三歳児クラスのマイカが「赤ちゃん〜」とすっ飛んでくる。いつもの事なので「マイカが来た来た」と逃げまどう振りをして彼女をかまってみる俺様。すると横に居た同じ三歳児クラス、そーた君のママが叫んだ。「マイカ、おたふくだよ!!!」わぁ本当だ!こいつよく見れば頬が膨れてやがる!という訳でマイカあっち行け行け、と本当に逃げまどう俺とおねぎもさんなのだった。 |
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10/15のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●市内でお祭り。おぐずりさまは配偶者と二人でちょっぴりだけ出掛けてきた。お土産に「落っことした」と注釈付きの焼きそばを買ってきてくれた。俺は昼食に「落っことした」方の紅生姜飛び散る焼きそばを食した。 |
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10/14のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさま運動会。今年の俺は違うよ?もうやる気まんまんだぜ!おぐずりさま一人の為に親戚その他おねぎもさん込み13人で応援しちゃうぜ!?メインはおぐずりさまだが、おねぎもさんもパン食い競争に参加ですよ。もちろん俺もパン食いに出走。ていうか体力の衰えを感じながらも保護者参加競技ほぼ全種目参加。そんな俺の気持ちを汲んでくれたのか、おぐずりさまも過去の汚名をそそぐべく昨今まれにみる活躍振り。あまりにどの競技もそつなく速くこなすのでカメラを向ける間もありませんよ? いやもう、自分の子供ながら彼女が口に旗を加えて地上2.5メートルまで竹を登る素早さはまさに感嘆。リレーで友達をインから突きのけてまで勝ちにいく彼女の底意地の悪さはブッシュも真っ青。
その他特筆すべきは…んーザゴンゴ? |
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10/13のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●明日はおぐずりさま保育園の大?運動会。保育は午前で切り上げ、午後は保護者のグランド整備というスケジュール。俺はおねぎもさんを口実に欠席させてもらおうと企むが、ここにもそこにもあそこにも、乳児を背中につるったお母様達が砂煙もうもうの中、掃くは、建てるわ、走り回るわと整備決行中。…せざるを得まい?ちなみにご褒美は先んじて場所取りOK の権利でした。そしていい場所は取れませんでしたとさ。 |
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10/12のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●今日を境に就学に向けて、おぐずりさまは保育園での昼寝がなくなる。夕方、感慨深く布団を撤収…する間もなく、俺はおぐずりさまに急き立てられて帰宅した。(めずらしく早く帰りたかったらしい) |
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10/11のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おねぎもさんは自分の名前と「おっぱい」と「おいで」と「ちょうだい」はどうやら理解しているようだ。でもおっぱいは現物の方がお好き。俺が胸をはだけると、げへっげへっと微笑みながらダッシュで飛び込んできますからな。
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10/10のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●金曜からバナナとヨーグルトという二大快腸食品を与えているのが良いのか悪いのか、おねぎもさんもう絶好腸!!!ばーい中畑!ってな具合の快便ぶり。おむつ替え三回…いや二回に一回は便、便ですよ!!!!もう新生児もびっくり!!!! |
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10/9のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●昨日アレルギー食品の大王、権化、枢軸とまで言われている(言われてない)卵、卵をおねぎもさんに与えてみた。固ゆで卵の卵黄耳掻き一杯ぶん。本日まで彼女の体調にはなんら変化認められず。オッケー多分こいつ卵大丈夫!いぇー。 |
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10/8のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●本日おぐずりさまの保育園にてグランド整備という名の草刈り。もちろん俺は配偶者に行って貰うわけだ。そしてもちろん戦力外、いやむしろ足手まといなおぐずりさまもくっついて庭で遊び狂ってくる訳なのだ。 |
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10/7のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●イカを食べさせたのが悪かったのか、おぐずりさまは昨晩より見事な蕁麻疹を発症。わぁ体にユーラシア大陸が!!!ってな蕁麻疹っぷりですぞ。 |
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10/6のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●配偶者が会社より10月お誕生日の皆さんへって事で深夜に生ケーキ・消費期限10月6日×6個を貰って帰宅。おねぎもさんはもちろん食べられないし、俺もおぐずりさまもこんな深夜にはノーサンキュー。そんな訳で彼はご機嫌斜めのぐっちぐち。 |
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10/5のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おねぎもさんはよちよち歩く、を通り越しダッシュで走る的な行為も出来るように。主に何か悪いことをしでかして逃げていく時によく発動するようですよ。 |
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10/4のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさま就学児検診。という事で就学予定の小学校へ。この日のために俺は彼女の上履きを買ったのです。上履き…上履きってさ、普通の保育園・幼稚園児って普段から持ってるんだね。おぐずりさまは上履きどころか靴だって履かない生活をしているから「上履き持参」て通知書に書いてなかったら忘れていく所だったよ。 |
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10/3のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おねぎもさんは見ているとどうやら左ぎっちょらしい。私の私の娘は〜左きっきー♪ |
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10/2のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●朝、まだ眠たいのと、咳がやや出るのと、体温が平熱より二度ほど高いのと相まって、おぐずりさま自主休園宣言。…人はそれをずる休みとも呼ぶな。
乳リバース・リバースおねぎもさん。台所の床に這いつくばって白い液体をなめ回している。…どこで乳を吐いても結構だが、更に胃に戻さなくていいから!!!!! |
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10/1のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●新車を購入してみた俺。まだ代金の引き渡しも済まないうちにおぐずりさまに土足で車内を汚される。ぶんなぐっていい?かっくらしていい? |
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9/30のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさま、来年就学予定の小学校で行われている運動会の徒競走へ参加。ええ、走ってきましたよ!気合いの裸足で!!他の保育園・幼稚園に通うお子様の保護者達の冷ややかな、嘲笑な視線を一身に浴びながらな!!! |
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9/29のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●日中おぐずりさまが運動会のお遊戯?の練習をしている所を垣間見た。今年、彼女たちが行う演目は「サルカニ」。そして彼女は登場植物の一人??栗の権化となり、トラック内をくるくるくるくる側転で旋回していた。が、二度目の練習では臼どんに変化。結局当日は一体何の役をやるのであうか。 |
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9/28のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●近くのショッピングセンターでくじ引き。おねぎもさんに引かせたらボックスティッシュが一箱当たったとさ。 |
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9/27のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●先日「靴のヒラキ」の通販で購入した激安280円長袖Tシャツをおぐずりさまとおねぎもさんに姉妹お揃いよ!で着せてみた。まぁおぐずりさまがそのTシャツを着ているのは多分三時間未満だけど。 |
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9/26のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●天候の悪いこんな日は昼寝大推進デー。おねぎもさんを昼寝させた後、俺様もその横に卒倒・昏睡・そのまま日暮れまでコース。ああ良かった、おぐずりさまが六時お迎えで本当に良かった…。 |
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9/25のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おねぎもさんの右足の裏の真ん中に水いぼ?らしきものが一つ。水いぼはとにかく早く速く疾く治療しないとどんどん増える、と聞き及んでいたので早速医者へ。…水いぼではありませんでした。でも折角なので彼女をわんわん泣き喚かせて取って貰ってきましたとさ。
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9/24のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●本日は姉妹を不公平に扱ってみよう推進日。朝から機嫌の悪い俺は玄関に練乳パウダーをぶちまけたおぐずりさまを罵倒して外に追い出し、そのすぐ後、縁側に白粉花でぐりぐり落書きしているおぐずりさまを更に罵倒して追い払い、更にその後わざわざおねぎもさんが出入りできるように開けてあったサークルゲートの扉を閉めてしまったおぐずりさまに金切り声で怒りを伝える。…その分おねぎもさんは可愛がっておいた。 |
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9/23のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●嫁ぎ先に墓参りのため赴く。墓参りと昼食を済ませた後、俺はおねぎもさんを寝かしつけ、お茶を飲みながら姑と四国名物一六タルトを食す。一方おぐずりさまは配偶者と共にリンゴ畑で外袋&赤袋取りを手伝っていたらしい。えらいのぅ。でも俺と姑は熊が出るから行きたくない、ああ怖い怖いと居間でだらだらしていた模様。それにスズメバチも怖いしー。
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9/22のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おねぎもさん、小首をかしげる動作習得。ん?何だねその愛らしいポーズは?俺に何をアッピールしているのだね? |
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9/21のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おねぎもさんには今までフランスパンしか与えていなかったのだが、もう一つになったんだからいーや、と今朝は食パンなんかを与えてみちゃう俺。とりあえず体に変調はきたしていないようだ、よーし食パンOK!!!明日から朝は食パンだ!(飯くらい炊け俺様!) |
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9/20のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●ぱーぱーぱーぱー、と、口角に泡を飛ばしてマシンガントークなおねぎもさん。…ごめん!何言ってんのか、全っ然わかんねーや! |
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9/19のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●満一歳を迎えたという事で、早速おねぎもさんに乳製品を解禁だ!とプレーンヨーグルトを与えてみる俺。ぱく………ぺっ。…なんだこんなおかしな食い物よこしやがって、てな雰囲気を全身から発し、舌についた白い物体を両手でこそげ落とす彼女。どうやらヨーグルトはお気に召さなかったようだ。ちなみにアナフィラキシーだのアレルギー反応だのはもちろん起こしませんでしたとさ。 |
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9/18のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●家族総出で自動車を購入に出掛けてみた。商談成立後、営業マンが他に何かありますかと問うたので、俺は入り口付近に置かれたドコモの携帯電話の見本を子供の為に売ってくれと頼んでみる。営業マンは型落ちのサンプルをおぐずりさまとおねぎもさんに一つずつプレゼントしてくれた。俺は礼を述べつつ、心の中で「ちっ一個だけかよ!!!」とシャウトしていたとさ。 |
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9/17のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●劇団黒テント高崎公演「ど」をおぐずりさまと俺と実妹と実母で観劇。今まで童話だの人形劇だのしか見たことのないおぐずりさまが二時間近く大人しく座っていられるのだろうか、と俺は内心不安であったが、何とか途中くねくねこねこね体をもぞもぞ動かす程度の不作法のみで終演を迎えることが出来た。多分それは隣席に同い年の女の子がいたからに他ならないと思われる。時折劇の感想やらをひそひそにこにこ話し合いながら観劇していた模様。あまりに仲良くなったため帰りに一緒にお茶をして、文通の約束をして帰宅。おぐずりさまにとっては観劇した事よりも、こちらの方が収穫? |
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9/16のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おねぎもさん満一歳。という訳で祝儀集めを兼ね、いつもの通りの時間帯に、いつも使っている料理屋で、いつも呼ぶ人々に集合をかけ、彼女のお誕生会を開く。メインイベントは餅を背負わせて歩かす、一歳児が口にすることの出来ない美味しそうなケーキを彼女以外の人々で食す、が主。しかしおねぎもさんはおぐずりさまとは違い、大人しく人の膝に抱かれているような赤子ではなかった。宴会中、餅という餅を投げ、ケーキに熊の一撃をくれ、果ては鯛だの茶漬けだのを列席者に物言わず請求しては口に運ばせていた。一歳にしてこのお大臣ぶり。いやいや末恐ろしいですなぁ! |
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9/15のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●急に涼しくなったのでとりあえず腹を冷やしたりしないように、と手元にある洋服を適当にコーディネイトすると。あら不思議、フーテンの寅さんみたいな超イケてるおねぎもさんの出来上がりだ!!! |
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9/14のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●夕方六時、おねぎもさんが昼寝続行中だったので、俺はそのまま彼女を放置しておぐずりさまを保育園に迎えに行った。帰宅して玄関にたどり着くと同時におねぎもさんは呻いて起きた。まるで計ったかのようですな。 |
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9/13のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●はいはいで俺とおぐずりさまが逃げ回ると、おねぎもさんが「うひー!」としたり顔で小走りに追いかけてくる。かなりの運動量(俺が)。 |
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9/12のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●保育園帰りのおぐずりさまがのたまう。「今日ねー蛸食べたんだー」ふぅん、給食に蛸が? 彼女は続ける。「あとねー、アワビ。」あわびぃ!!!!??????? 何だその高級食材は!!!!!!!!!!!!!?????????
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9/11のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おねぎもさんを山奥の、最近出来た児童館に連れていく。施設内にはトランポリンが設置されており、大人も使って良いという。ああ、憧れのトランポリン!早速俺もおねぎもさんとトランポリン!が、調子に乗って跳ね過ぎた俺のせいで対面にいたおねぎもさんは、ニャンと空中一回転で顔面からつんのめり、周りにいた保健婦達を慌てさせたのだった。
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9/10のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●「口に物を入れるな」と配偶者は常日頃おぐずりさまに口を酸っぱくして発酵するくらいに言い聞かせているが、彼女は常日頃四六時中、何か手に持てば口にその物体を運んでしまう。本日はとうとう業を煮やした配偶者にどやしつけられて、俺がその少し前に彼女に買い与えてやった下らなさそうな子供だましの玩具を口に運んだ罪で捨てられてしまっていた。…ああ、さっきのそれ、百円もしたのになぁ。 |
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9/9のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●五時終了という、農協でやってる自動車の展示会へ五時五分過ぎくらいに出掛けていき、新車のドアを開けたり閉めたり、座席をスライドさせたり倒したまま戻せなくて放置したり、泥がこってりこびりついた靴のまま勝手に試乗したりと悪事の限りを尽くしてきたのは何を隠そう俺とおぐずりさまだ。 |
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9/8のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●いつもいつも、保育園の子育て支援センターで行われている「お人形づくり」に全く作る気もないのに出掛けて人々の邪魔をしていた俺様。とうとう本日業を煮やした保育士に「いい加減におまえも作れ!」とフエルト縫い縫いなリンゴ作成を仰せつかってしまった。仕方ないので渡された型紙にノーサンキューして超目分量で、適当に作って退散してきた。 |
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9/7のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●午前中、寝かしつけの為におねぎもさんをスリングに格納し、散歩。午後、組長さんの奥さんが愛息ヨースケ君を連れて散歩のお誘いに来てくれたので又おねぎもさんの散歩。日に二度も散歩に連れ出して貰えるなんて、あんた本当に恵まれてるよ!! |
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9/6のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●昨日突き指した左手の小指、痛い痛いとおぐずりさまが余りに騒ぐので医者に連れていくことに。出掛けにおねぎもさんも玄関のタタキに頭からダイブイン!いいや、大丈夫そうだけどおまえも一緒に受診しとけ!!!折角だから!!! |
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9/5のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさま、本日は跳び箱の練習を始めたらしい。とりあえず3段4段あたりは難なく跳べるようだ。が、左手の小指を突き指したらしく湿布がまかれていた。彼女は保育園では大丈夫だ、痛くないと気丈に振る舞っていたらしいが、一転帰宅すれば痛い痛いと大騒ぎ。全くおまえの外弁慶っぷりには反吐が出るぜ!!! |
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9/4のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●今日からおぐずりさまは運動会に向けて逆上がりの練習やら棒術やらを習い始めるらしい。しかし夕方迎えに行ったら彼女は既に逆上がりマスター。…つまらん。あの人は運動ものは何でもそつなくこなすので親として本当に感慨がないぜ。 |
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9/3のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●俺&おぐずりさま仮面ライダーカブト&ボウケンジャーの映画鑑賞。3年ほど前アバレンジャーを観た際、あまりの走り回りっぷりに辟易したが…3年経った今でも彼女の落ち着きの無さっぷりはかわらずだった。上映中、ぴょこたんぴょこたんと椅子に立ったり座ったり、そっくり返ったりと狼藉の限りを尽くすおぐずりさま。まったく躾のなってねぇこのアマっ娘の親の顔が見てみたいものだ。(って俺様か!) |
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9/2のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●最近、頻繁に夜泣きをするおねぎもさん。もちろんおぐずりさまも夜泣いたが彼女は丑三つ時に一度「えーん」と可愛らしく泣く程度であった。が、おねぎもさんは一晩に二度三度、四度五度と呻いては泣き、呻いては泣きを繰り返し、酷い時には、まるで焼けた火箸でも当てられたような絶叫をあげるのだ。 |
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9/1のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●歩く、歩くおねぎもさん。しかも時折バランスを取る為なのか、嬉しさの余りなのか両手を突き上げたまま俺様に突進。その様は猫ひろし。リアル猫ひろし。ニャー!!!! |
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8/31のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●二泊三日のキャンプから帰ってきたおぐずりさま。疲れたのか、迎えに行った時点ですげぇ仏頂面。園長に「すごく頑張ってた、大人になった」と誉められたが、家に付いた途端、炸裂する我が儘爆弾。あーあーはいはい、君の外弁慶っぷりは今に始まった事じゃないよなぁ。 |
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8/30のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさまは昨朝からキャンプで留守。ああ、彼女がいないだけでこんなに朝とか昼とか夜とか静かで楽なんだ…。 |
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8/29のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●昨年末にお家を新築したお友達のMさんに、無理を言って、我が儘を言って、駄々をこねてお宅訪問をさせていただいた。世の中、新築したお家は数あれどMさんのお宅ほど「もっ、モデルハウス!!!!!!!」と言い切れるお宅はないだろうと思われるほどの美しさだった。さすがお洒落リーダーMさん。でもそんなお洒落ハウスを俺はおねぎもさんに煎餅を巻き散らかせて、汚してきたのだった。 |
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8/28のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●明日からおねぎもさんは二泊三日のキャンプ。だが俺は38度超の発熱・目眩の症状を発症。あー、明日の弁当作れんのか俺は…!!! |
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8/27のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●明後日から二泊三日でキャンプに連れて行かれるおぐずりさまの為に荷物の用意を。あれもこれもどれもそれもスーパーのレジ袋に小分け小分け小分け。全くこのエコだのマイバッグだのいう昨今、時代に逆行するかのレジ袋っぷりにびっくりですよ。 |
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8/26のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●俺が二階でおぐずりさまをどやしつけている所へ運悪く遊びにやってきた近所のレイ君。一階で彼に応対していた配偶者に言わせると、余りの俺様の金切り声っぷりに挙動不審かと思えるほどびびっていたという…。 |
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8/25のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●最近、おねぎもさんは台所に立ち入るのがお好き。だめだめ!赤子厨房に入らずよ! |
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8/24のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさまのサンダル履きつぶし率の余りの高さに業を煮やした俺様は、とうとう彼女に履き物を買い与えることを辞めた。君は今日からこのビニール紐で編んだ草履を履きたまへ!!! |
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8/23のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●カバティ、カバティおねぎもさん。食事時の食器を彼女の魔手から守ったり、後ろ髪を結わえたゴムを取られまいとしたり、とコタツテーブルの周りで俺様、超高速周遊ぐるぐるツアー。いつまで、いつまで続くんだっけこれ…。 |
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8/22のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おねぎもさんの身体計測に市の保険センターへわざわざ出掛ける俺。が、彼女のあまりの暴れっぷり、泣きわめきっぷりに計測数値は保健婦曰く「えーと、こ、この位」で。その後、最近の噛みつきガメっぷりの対策について相談…している傍からがっぷり俺の肩に噛みつくおねぎもさん。もう保健婦もあきれ顔ですよ。 |
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8/21のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●午後七時頃に夕食を摂った俺とおぐずりさま。しかし八時ちょっと過ぎに帰宅した配偶者の前で、まるで俺が何も与えなかったかのような発言をかますおぐずりさま。ええ、もちろん俺はキレましたよ。半端じゃなくキレましたよ。奴を足蹴にして、怒鳴り散らして、しつこくしつこくねちっこく、ありとあらゆる罵詈雑言を浴びせましたさぁ!!!くそぉ、あのアマっ娘め!!!!!!!!!!!! |
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8/20のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさまの友達、レイ君と共に庭で泥遊びに興じるおぐずりさま。レイ君が帰宅した後も一人黙々と泥遊びを続ける彼女。午後七時近く、やっと納得したのか玄関に現れた彼女。…しかしその姿は、我々の想像を遙かに超える、いわば泥田坊を具現化した代物であったという…。 |
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8/19のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさまの保育園で盆踊り。昨年までは俺が付いていなければ恥ずかしがったりふざけたりで、きちんと踊れなかったおぐずりさまも今年は張り切ってくるくる櫓の周りで踊り狂っていた。…成長?成長なのね???特筆すべきは、いつも余興で結いまーるという沖縄民謡に乗せてジャンケンジェンカを行うのだが最後の最後まで勝ち残ったのはおぐずりさまだった事である。…またこんな所で運を使い果たしおって…!!! |
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8/18のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●疲労で横たわる俺の元に、のたり、のたりと近づき、顔を寄せるおねぎもさん。目を開けると…口を開け、歯をかちかち言わせた彼女の顔が俺の眼前に!!!!ひぃっ!!助けてぇ!!!さながら奴はチャイルド・プレイのグッドガイ人形チャッキー! 彼女の所作一つ一つから発せられる「会いたかったぜアンディー」風な奇声が俺を恐怖のどん底に!!助けて!誰か助けてぇ!!!!
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8/17のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●噛みつきガメおねぎもさん。背後にこっそり忍び寄っては肩に、腕に、腹に、胸に、その他あらゆる彼女の口に近い場所へターゲット・ロックオン!いてぇ!いてぇ!!俺の体にそこいら中孔が!!!! |
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8/16のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●昨晩から俺の実家に泊まっていたおぐずりさま。夕方四時頃「送っていくから」と実母より電話が。はいはい待ってますよ、と電話を切って数分後「帰りたくない」と半ペソな声のおぐずりさまより追加連絡が入る。へぇへぇ、好きなだけ入り浸って来いや!! |
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8/15のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●新盆に出掛けるので、少しはそれらしく…とおねぎもさんに黒のギンガムチェックと白のレースの三段ふりふり構成な服を着せてみたが「似合わない」「もっと赤ちゃんぽい服の方がいい」「レースはどうよ」と親族中に大不評だった。
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8/14のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●嫁ぎ先の裏の川で水遊びするんだ!と水着に浮き輪で準備万端出掛けるおぐずさま。…が、昨晩の猛雨で出水がひどく断念。あまりに哀れなので姑が買っておいたスイカを使い庭で即席スイカ割り大会。そして庭でスイカ爆喰い大会へと移行。おねぎもさんも果物は甘いからダメだと指導を受けているのにもう完全無視。あげちゃえあげゃえ!彼女はがっきがっきと歯のない口でむさぼり喰っていた。旨かったらしい。良かったね。 |
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8/13のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●暇なのでゴルフ練習場に配偶者と出掛け、サンドエッジをぶんぶん振り回して来たらしいおぐずりさま。なんだ、金のかかりそうな遊びを覚えちゃったなぁ、おい。 |
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8/12のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●昨晩、俺様の実家にお泊まりのおぐずりさま。朝、迎えに行くと電話すれば「えーやだー、夜にしてー」との返事。そんな返事を聞いた配偶者は大激怒。…きっとせっかくの盆休みだからと心の中で勝手にMy家族予定とか立てていたに違い有るまい。 |
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8/11のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●ちゃらららっちゃっちゃっちゃっちゃちゃーん。おねぎもさんはレベルが1上がった。ちょーちちょーち(お手手ぱちぱち)を覚えた!立ったままちょーちちょーちが出来るようになった!
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8/10のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●正午過ぎ辺りからおねぎもさんの全身に赤いぽちぽちした発疹が。やぁやはり間違う事なき突発性発疹だ! 夕方、そんな彼女と共に保育園におぐずりさまを迎えに行けば、会う人会う人「わぁ汗疹出来ちゃったねー」。違う! 突発だ!!! |
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8/9のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●あいかわらず体温を38度台後半にキープし続けるおねぎもさん。でも彼女は薬が嫌い。注射が嫌い、医者に聴診器をあてられるのも、喉を診られるのもノーサンキュー!!本日などは診察台に寝かせた瞬間から爆裂温泉湯煙ファイト!(意味不明)という訳で診察結果は「それだけ元気に泣き叫べれば大丈夫だ」でした。あと「多分突発性発疹だから今晩もぐずるよ」付き。えー…またぐずるのー…?? |
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8/8のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●早朝より発熱しすぎて、わけもわからず暴れ、泣き、あげく吐き戻すおねぎもさん。わぁ最悪!
赤子の事はさておき、夕方おぐずりさまを保育園に迎えに行くと男性保育士が縁側にガスコンロを持ち出して何やら炒っていた。なになに…はっ蜂の子!!!!またその辺の木から巣をとってきたんだな!!!まったく君たちは何でも喰うんだから!!! |
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8/7のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●昨日から発熱中のおねぎもさん。本日も絶好継続中。夜な夜な泣いては起き、乳を飲んで強制寝かしつけを行われ、また暫くして熱に浮かされ起きる…を繰り返す。夕方流石に40度近く発熱したので医者に連れていくと「扇風機やクーラーは使うな」とアドバイスが。しかし俺の質問は医者のカルテ記入の手を止めた。「室温が35度とか36度とかになったらどうすればいいでしょうか」先生は応える。「30度くらいまでなら下げてもいいかな」。…なんかよくわからないけど…勝った…!!!ような気がした。 |
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8/6のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●朝から叱咤激励を込めておぐずりさまの頬を一発ぶん殴る俺様。何故ならおねぎもさんへの授乳をこれでもかっと邪魔した罪と罰。でも、ちょっぴり呵責の念に囚われたので「保育園の先生にお母さんに殴られたって言って良いよ、そうしたら警察にお母さんが掴まるからこの家から出ていってあげるからね」と彼女に児童相談所への通報という選択肢を指し示してあげた。なんて偉い俺様!!!
その後、全てを忘れて元気になったおぐずりさまは配偶者に連れられ市営美術館の催しである紙芝居屋の紙芝居を観に出掛けていき、お土産に「間違う事なき偽物」な玩具の指輪を貰ってきてくれた。わぁ!ありがとう!でも要らない!!!(という訳でさっさとしまい込んでみた)
夕刻、おねぎもさん発熱。38度超。でも風呂にも入れちゃうけど。飯粒も喰わせちゃうけど。 |
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8/5のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●図書館で西遊記のビデオを借りてきたおぐずりさま。でも中国語/字幕。しかも7巻。なんで7巻…。
おねぎもさんは立ちんぼの時間が飛躍的に長くなってきた。 |
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8/4のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●市の保険センターからお手紙。「10ヶ月検診に来なかったから来月は来るように!」あーおねぎもさんの10ヶ月検診、忘れてたよ。つーか端から知りませんでした。だっておねぎもさんの毎日の日課はマガジンラックに差し込まれた新聞・広報・その他雑誌をくしゃくしゃにする事なんだもの。読む前にくっしゃくしゃのびっりびりのべったべた(よだれー)なんだもの。 |
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8/3のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●暑い、暑い本日。我が家の寒暖計は摂氏35度を超えた気温を差していますよ?? 今やもう不快指数は鰻登り、不快も高じて俺のイライラは臨界点ぎりぎり。そんな中、おもちゃの片付けに関する些細な出来事で諍う俺とおぐずりさま。彼女のふてくされた態度は俺の心の堪忍袋の導火線に火を点ける。ああ、今日の俺の臨界点は越えるとちょっと凄いぜ?ってな訳でとりあえず計三発ほどおぐずりさまをひっぱたいて泣かせてみたよ。 |
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8/2のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●海(石地海岸)から帰宅、おぐずりさま。なにやら帰りがけには寺泊で水族館の見学もしてきたらしい。貝殻もたくさん拾ってきましたよ…ってこれがまた、細かくておねぎもさんが口に入れたら大変なことになりそうなやつばっかなんだ…。 |
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8/1のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●今日から保育園の行事で一泊・海にお泊まり旅行のおぐずりさま。7時45分集合なのに7時半を過ぎてもだらだら朝食中。…あんた、バスに乗り遅れても知りませんよ?? |
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7/31のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●日中、おねぎもさんを寝かしつけようと乳丸出しで添い寝していたら、玄関がばん!と開いておぐずりさまと保育士が息せき切って入ってきた。…プールに行くのにタオルがないから取りに来たんだってさ。家が近いっていうのも善し悪しじゃなー…。(そしておねぎもさんの寝かし付けは失敗に終わったのだった。) |
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7/30のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●二足自立歩行おねぎもさん。アシモもびっくり、六歩も歩きますよ!しかし、立っただけで、歩いただけでびっくりどっきり喜ばれるのは赤子かハイジのクララか要介護・リハビリ中の高年者位なものである。 |
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7/29のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●元気に発熱おねぎもさん、元気に咳き込むおねぎもさん、元気にはな垂れおねぎもさん、人はそれを病とも呼ぶな。 一方おぐずりさまは配偶者と車で出掛け、そして車中で豪快に吐き戻していたらしい。…俺の車でなくて良かったぜ。 |
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7/28のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●朝から洗濯用合成洗剤花王アタックにアタック!!な、おねぎもさん。いや、いつかやるんじゃないかとは思っていたけどな。 |
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7/27のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●久々の晴天、たくさんの洗濯物を畳む俺。と、そこに汗まみれのおねぎもさんが現れ、積まれた洗濯物の山にダイブ・イン!!!…やめれ(怒)!!! |
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7/26のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●寝室は今やナイトサファリ。今まさに寝入ろうとするおぐずりさまの元に、兎を模したガラガラをだらんと口からぶら下げて、獲物を狙う雌豹の如くおねぎもさんが襲いかかる!!!泣き喚くおぐずりさま、狂喜にむせぶおねぎもさん!弱肉強食!弱肉強食!!アフリカ物語の始まりです!!!! |
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7/25のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●市の保険センターでおねぎもさんの身体測定を。体重は20g増だったが、身長は1mm減…んな訳ねーだろ! いやいや、まったくお役所のずさんな管理体制には本当に警鐘を鳴らしたいね! |
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7/24のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●刑事物語おねぎもさん。洗濯ハンガーで「やーっとーっ」。じゃ、俺は沢口靖子(新人)役って事で。 |
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7/23のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●懲りもせず自動車屋に車を見に行く俺達一家。おぐずりさまは我が家にはないスライドドアの車の扉を必死扱いて開け閉め。いや、俺多分スライドドアの車は買わないから!そんなに練習しなくてもいいから!! |
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7/22のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●三日ほど前から風邪気味っぽいおぐずりさまに端を発し、配偶者、俺、と家族三人、見事な風邪ひきファミリーと化してしまった。そんな訳で本日は家族総出で医者通いなのである。 |
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7/21のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさまの保育園の本日の予定は園庭にて流しそうめん。でも雨。出来るのか?やれるのか?とほんのちょっと心配してみたが、やつらは雨程度ではめげやしない。なんとブルーシートで屋根を作って無理矢理決行。すげぇなぁ、おい。 |
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7/20のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●前髪が、009のジェロニモ→ヒットラー→茶筅髷と変化していたおねぎもさん。本日は満を持して美容院で散髪だ!うん、可愛くなった、可愛くなった!!!ジェロニモから001・イワンに変身だ! |
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7/19のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●これぞ赤子のいたずらの王道、ティッシュひっぱり出し大作戦を敢行するおねぎもさん。そんないたずらを、おぐずりさまの甲高い叱責の叫び声で知る、爽やかな土砂降りの朝の俺様。 |
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7/18のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●朝、保育園の着替えを入れる篭におぐずりさまのパンツが二枚しかない事を確認した俺。夕方迎えに行った際にもう一度確認するとパンツは何故か七枚に増えていた。不思議な不思議なワンダーパンツ!(意味不明) |
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7/17のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●記録的な大雨らしい本日。俺達一家は自動車のディーラー廻りをして暇つぶしを。最近の自動車屋はキッズコーナーが充実してるのでおぐずりさまは放っといても、いっくらでも楽しく過ごせるようだ。茶も茶菓子も飲み放題・食い放題だしな!これで新車を薦められなければ俺達大人も天国なんだけどな!(でもおねぎもさんはぐずっていた)
※ちなみに今日行ったのは日産とダイハツ。 |
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7/16のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●就寝中の寝相の悪さは日々エスカレートなおねぎもさん。深夜に、未明に、ふと気付くと必ず布団から転がり落ち、畳を越えて縁側の板の間で大の字というか長崎の平和の像の様なポーズを取っているのだ。 |
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7/15のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●夕食の用意を率先して手伝うおぐずりさま。今日のメインはちくわのカッティング!指導する俺は「猫の手で!」「包丁は危なくない所に置く!!!」「ちくわの長さが同一でない!!!!」等々、折角やる気を起こした彼女の意気を消沈させるべく?ヒステリックに叫びまくる。その様は配偶者に言わせると「厳しいねー…(絶句)」だったらしいですよ? |
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7/14のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おねぎもさんが海原雄山みたいに皿を投げようとするんです、と同月齢の赤子を持つ知人に話したら「何それ」と。美味しんぼという漫画のキャラクターだと説明すると、彼女はやや間をおいた後「味吉陽一とか出てくるやつだっけ」と。それはMr.味っ子…。つーかそっちの方がマイナーなのでは。 |
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7/13のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●立ち食い大好きおねぎもさん。おやつも食事もドリンキングもオールスタンディング!いぇー!!!…って、喰うときは座れや!!! |
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7/12のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●寝返りが出来るようになったという事は、高じて寝相も悪くなるという事ですねなおねぎもさん。寝つかれなくてぐずりながら、ごろーりごろーり、右に左に上に下に斜めに、べったんこったん旋回中。…寝ろよ!!!! |
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7/11のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おねぎもさんに離乳食を与えていると必ずおぐずりさまが寄ってきて「私も食べたい、食べたい、食べたい」攻撃発動。あまりに毎日毎食こんな様で仕方がないので、離乳食は常に二人分用意することに決めてみた。 |
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7/10のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●眠いんです、眠くて機嫌が悪いんです、と仏頂面なおねぎもさんに無理矢理離乳食を与えていたら、五匙ほど食べた後、皿を掴んでひっくり返して放り投げ(そうな所をなんとか抑えたが)ストローマグをぶんぶん振り回し、癇癪を起こしていた。なんだ!その海原雄山みたいな態度は!!!! |
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7/9のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●俺、寝首をかかれる。おねぎもさんに。早朝、布団に横たわる俺の横でセルフヒンズースクワットを敢行するふりをかましつつ、彼女は俺の意識が薄れるのを虎視眈々と狙っていたのです。そしてどうあがいても防御の態勢が取れなくなった瞬間を見計らって…喉仏に向かってダイブ・イン!!!
…遺書とか…必要か…??? |
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7/8のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●本日は土曜だが西遊記の人形劇を観覧するとかで、おぐずりさま達保育園の園児はマイクロバスに乗せられて隣の隣の市まで連れ去られていった。夕方帰宅後の彼女に感想を聞くが適当な感じで「…おもしろかった」と言っただけ。いつもそうなのだが、どこがどう良いのかとか、俺様が聞きたい子供らしい感想が返ってきた試しはない。 |
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7/7のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●保育園で七夕の短冊にお願いごとを書いたらしいおぐずりさま(代筆・保母)。見せて貰ったら「リズムが上手に出来ますように」とあった。何だ、ずいぶんせせこましいお願いじゃな。 |
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7/6のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●朝起きたら見事なものもらいを患っていたおぐずりさま。…昨日田植えだったからねー…。 |
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7/5のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おねぎもさん、何やら二足自立が出来るようになってきましたよ。正味三秒!くらいですが。あいかわらず俺様の体を支えに、掴まり立っては手を離し、三秒!俺様の体を支えに、掴まり立っては手を離し、三秒!そんな行為を延々と繰り返しまくる乳児、九ヶ月の初夏であった。 |
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7/4のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさま、昨日は田圃の代掻きだった。今日は田圃の草取りらしい。、マイクロに突っ込まれて出掛ける彼女に俺とおねぎもさんは手を振って声援を送ってみたよ。 |
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7/3のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●かねてより保育園のお迎えを6時にしてくれ、してくれと懇願していたおぐずりさまの希望を聞き入れ、今月だけという約束で保育時間を午後6時までに延長してもらった。という訳で彼女の保育時間は8時〜6時。まるで勤め人の様相を呈してますな。って6時に迎えに行っても「まだ帰らない」と頑張る彼女をああ、誰かどうにかしてやってくれ!!! |
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7/2のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●夕食後、配偶者が会社の駐車場から蛍がぶんぶん飛んでるのが見えると発言。じゃあ、今から見に行くか、みんなで!!!!!と食卓の片づけもそっこそこにおぐずりさまとおねぎもさんを車に押し込み、レッツら携帯電波の届かない配偶者の勤務先へ。居ました、蛍。見ました。蛍。とりあえず三匹。いやいや、もう夏も真っ盛りですな! |
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7/1のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさまはどうやら俺様に憧れを抱いているらしい。朝から「お母さんみたいなお母さんになりたいんだよね〜」などと保護者心をくすぐる発言を。ではここは一つ親として何か立派な発言をな!という事で俺は応える。「おまえを…うるぁぁぁぁぁぁぁぁあって怒るお母さん?」彼女は頷く。「うん」俺は更に続ける。「おまえをどーーーーーーーんって突き飛ばすお母さん?」彼女も更に頷く。「うん」…彼女は…あれだ、ストックホルム症候群か何かにかかってるようであるな。 |
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6/30のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさまの前歯の裏にどんなに磨いてもとれない茶色の変色部分。仕方ないので午前中予約を取って彼女を歯医者に連れていく。結果は…ただの歯石でした。その後保育園に彼女を送り出したが、彼女のクラスはマイクロに乗っけられて散歩兼田圃の草むしりに出掛けてしまったので昼まで無人。可哀相なので俺とおねぎもさんも彼女と一緒に園庭で、クラスメイト達が戻ってくるのをだらだらと待ち続けるのであった。 |
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6/29のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●昨夜から「バチャバチャシート」という歩行器みたいな形をした浮き輪型入浴介護用品を使用しておねぎもさんを風呂に入れる事に果敢に挑戦している俺。彼女は浴槽内を前後に移動してかなりこの商品がお気に召した様子。しかしそんな中おぐずりさまがシャワーをばっしゃばっしゃとおねぎもさんにかけまくり…浴室内は彼女の悲鳴にも似た喚き声が充満するのであった。 |
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6/28のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさまは本日保育園の遠足で尾瀬に一泊で連れ去られていった。さよーならー、熊に襲われないでねー。さて一方おねぎもさんは、遊びに来てくれた俺の友人からお土産に、メイドインチャイナで大阪生まれの長崎のカステラ人形を頂き、数分間ご満悦だった。 |
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6/27のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●最近、おぐずりさまを保育園に迎えに行くと彼女は必ず何か喰っている。木に登って桑の実を、杏の実を、ゆすらごを、その他ありとあらゆる腹を壊さない植物を。…君は絶対平成の子供じゃないだろ。な。
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6/26のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●夕食の下ごしらえを手伝うおぐずりさまの横で、いつものように俺があること無いこと吹聴していたらそういうことを言うな、と窘められてしう。冗談だと切り返したが、彼女はそんなことばかり言っていると特高警察に掴まって牢屋に入れられてしまうと脅し文句を。そりゃ怖えぇや!!! |
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6/25のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●配偶者の買い物に付き添うおぐずりさま。目的は彼のズボン購入。配偶者はどうやらチノパンを欲していたらしいが、おぐずりさまはジーンズばかりを見立ててくれたらしい。結局間を取ってチノパンでもなくジーンズでもないグリーンのスラックスを買ってきたのであった。 |
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6/24のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●ドラッグストアでおねぎもさんの紙おむつを購入したらキャンペーン中だったらしく、くじ引きを。俺はくじ運がすこぶる悪いのだが、本日はめずらしく二等のメリーズのマスコットうさちゃんのぬいぐるみが当たった。ついでにおしり拭き一袋と風船二つを貰って我が家のアマっ子達のお土産にしてみた。 |
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6/23のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●朝、洗濯をしようとしたら洗濯機がぶっ壊れてしまった。明日新調した洗濯機が配送予定なのでどうやら機嫌を損ねちゃったらしい。折角快晴なのに。おぐずりさまのどろどろぺったんな汚れ物がいっぱいあるのに。全く酷い話もあったもんだ。 |
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6/22のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●俺がおねぎもさんの横に鎮座していると、彼女がとぉっ!とダイブ・インで膝の上に飛び込みを決め、その後おもむろに胸ぐらを掴んで立ち上がる。そして得意げにゆれゆれゆれゆれーと全身をゆらしながら片手を離し、尻餅を付いて座り込む。そして一呼吸置くとまたダイブ・インを…(以下エンドレス) |
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6/21のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おねぎもさん、ハイハイで前進開始。いや、まだ1〜2mだけど。這えるようになったという事は、這う事の出来なかった彼女との決別の時でもあるのだ。って感傷にふけってる場合ではない、きゃー!!あれも囓られる、これもよだれまみれよー!!! |
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6/20のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●ダイブ・イン!おねぎもさん。ちょっと高い所に腰掛けさせると目をつむって、両手を広げ、「きゃー!!!」ってな表情で目の前の人間の胸に高飛び込みよ!!…いや、そんなに信頼されても俺困るなぁ…。少しは人を疑え!!!
※ちなみに本日彼女はポリオの第一回予防接種だった。(備忘記録) |
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6/19のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさまの保育園で飼われていた雄山羊「松五郎」死す。丁度迎えに行ったら男性保育士が三人で亡骸を戸板に乗せ、畑にとてつもなく深く掘った墓穴に埋葬する所だった。山羊小屋横から畑に向かってだらだらと弔いの行列は続いてゆく…。そしておぐずりさまはじめ園児達はなかなか帰宅出来ないって訳なのだった。 |
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6/18のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●夜中に、何の前触れもなく、静かに嘔吐するおぐずりさま。そして起きることもなくそのまま気持ちよさそうに眠りづける…でも俺と配偶者は横で「わー大変じゃー」と彼女を着替えさせたり、いくつもいくつもシーツを替えたり、それらを洗ったりなんだりと大騒ぎなのだった。 |
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6/17のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●いつも何か買い物をするとき、考えあぐねすぎては時期を逸してしまう事の多い俺様。これではいかん、と、ここ一月ほど衝動買い強化推進期間を勝手に敢行中。今日はおねぎもさん用に深く考えもせず「イーブンフロー・ジョニージャンプアップバグ」を購入。組み立てて見ると…微妙…。なんだか八百屋の軒先に吊されたお金を入れる篭みたいなんだ…。しかも我が家では二階の和室の入り口にしか取り付けられないのであった。 |
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6/16のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさまは本日、保育園の園長から水彩画の手ほどき第三弾を受けたようだ。壁に露草を描いた画用紙がぺたぺた貼られていた。彼女の絵は常に大胆にどこかが画用紙からはみ出てモチーフがちょちょ切れている。俺が昔からちまちました絵を描く人だったのに比べると、ある意味とても子供らしい感性を持っている人だと言えよう。 |
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6/15のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おねぎもさんは掴まり立ちが好き。大好き。ああ今日もコタツに手を掛け懸垂の如く、ぐぐぐぐぐーっと頭頂部が、顔面が、水平線の向こうから現れますよ!!!ってなんかはぁはぁふごふご言いながらなんで凄く怖いんですよ。リアル貞子ですよ、うちのおねぎもさん。 |
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6/14のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさまとおねぎもさん、今朝から揃って鼻水を垂らしだしましたよ。おねぎもさんはなんだか微熱もあるようですよ。でも元気そうだから(面倒だから)という俺様の勝手な見解に基づき、医者には連れていってもらえないのだった。 |
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6/13のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさまの保育園、いつ田植えをするんだろうと思っていたが、ごめん、まず麦を刈る所から始めなきゃならなかったんだね。て事で本日の彼女は午前中鎌でざくざく麦刈りに勤しんできたらしい。そして午後は黄檗をぐらぐら煮出した汁で染め物を…しても構わないけど勝手に着替えの私服が真っ黄色に染められていたので、俺はやや度肝を抜かれましたとさ。 |
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6/12のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさまは俺の事を「お母さん」と呼んでくれていたが。最近クラスメイトのユウノスケ君ちの影響なのか、俺の呼称は「おっかあ」になってしまった。別にいいけど。 |
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6/11のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●よく、赤子は車に乗せると眠ると言うがおねぎもさんは車に乗せると泣くお人。だいたい15分もすると騒ぐ、泣く、ぐずるの三拍子で激しい騒音を奏で出す。…しばらくあまり遠出は出来ないようだ。 |
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6/10のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●配偶者が昨日から養命酒工場見学研修旅行とやらで家を空けているので、俺もちびっ子二人を引き連れて実家に。実母はおねぎもさんを近所中の顔見知りに見せびらかしに連れ歩く。が、現在人見知り強化期間中のおねぎもさんは炸裂する大泣き小泣きで人々を困惑させまくる。そしてばつが悪くなると「泣かない方」と呼ばれるおぐずりさまが代打で愛想をふりまくのだった。 |
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6/9のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●朝からジャガイモの素揚げを食べる我々家族。午前のおやつも茹でた新ジャガを食べる俺とおねぎもさん。昼も引き続きジャガイモが主食の俺様。そして夕食にはその新ジャガが姑息に姿を変えたポテトサラダが出現するのだった。 |
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6/8のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●動き出したおねぎもさん。バック、バックオーライおねきもさん。人やら物やらを掴んで掴んで掴まりだちおねぎもさん。ついにやって来ちゃったのねこの日が…。きゃーあれも片づけてこれも片づけてー!!!
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6/7のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●朝から悲しみのプレリュード。昨日おぐずりさまが摘んできた苺、配偶者の帰宅が遅いので夕食のおかずと一緒に台所に放置して一晩、苺は白いマリモに大変身!!!悲しい…ただ悲しい…。 |
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6/6のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさま苺狩り。昨年全部自分で食べてしまい、一粒位しかお土産に持ってきてくれなかったので「今年はお土産を持ってきて下さい」と念を押しておいたら篭にたっぷりと積んできてくれた彼女。おお、偉いではないか!! |
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6/5のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさまの保育園では年長児になって初めて鉛筆で下書きをし、そして筆で水彩画を描くという作業を教えて貰うらしい。それはもう美しい色彩で描けるよう、色の混ぜ方から園長直々に伝授される儀式のような作業らしい。とりあえず植物画からって事で銀杏の葉を各々拾ってきてそれを写生。完成画が壁に貼りだしてあった。どれどれおぐずりさまの絵はどれかな…かなり大胆に画用紙いっぱいに描かれた彼女の絵。元の葉を見ていないので何とも言えないが、俺には銀杏というより…蕗に見えてしまうのだった。 |
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6/4のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさまの時は無理矢理ベビーカー無しで過ごしてみたが「二人目こそ必要二人目こそ活用」という話を聞き及び、おねぎもさん用に安くて軽軽(カルカル…命名・おぐずりさま)なB型ベビーカーを購入してみた。 |
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6/3のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●俺様とおぐずりさま、二人揃って久々に美容院へ。美容師は聞く訳だ、おぐずりさまの髪はどんな風にしましょうかと。俺は答える訳だ、お姫様カットにして下さいと。…が、出来上がりはお姫様カットというよりもアイビーカットの少年風になっていた。でもまぁいいや、もうすぐ田植えもあるし。プールも始まるし。尾瀬とか海とかキャンプとか泊まりがけで行かなくちゃならないし。何より本人が気に入っているようであるしな。 |
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6/2のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●左瞼にセクシーアイシャドウおねぎもさん。そういえば昨夜おぐずりさまがおねぎもさんを抱き回していた際「椅子にぶつかっちゃった!」とか騒いでいた声が聞こえたっけなぁ…。 |
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6/1のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おねぎもさんが寝こけていたので起こすのもどうかと思いそのまま家に放置しておぐずりさまを保育園に迎えに行った。しかしそんな時に限って彼女は見つからない。部屋にもいない、砂場にもいない、木の上にもいない、畑にもいない…!!!俺は大声で彼女の名を叫び続ける。(そうすると他の園児とか、保護者とか、保母とかが見つけてくれるのだ)五分ほど叫び回ってブランコの辺りをうろついていた彼女を捕獲。あー、全くわかんねーよ、見たことない服着てるし、朝と髪型も違うし!!! |
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5/31のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●産院などでたくさん貰ってはみたものの、おねぎもさんが哺乳瓶をお気に召さないため全く一向に減る様子のない育児用粉ミルク、保育園の0歳児クラスで使うから欲しいというので持っていった。良く確認しないで持っていった。…後で確認したらうっかり確かひとつフォローアップミルクがあった様な気がしたがそれも無くなっていた。俺は台所の食器棚の前に座り込んで一人悶絶していたそうな。ああん!
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5/30のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●入浴中「垢舐めが出るといけないから掃除しておこう」と突然、浴室の床をゴシゴシこすり始めるおぐずりさま。…垢舐めなんか…出ない!!!
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5/29のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさまの前髪が伸びて目に入りそうなので頭頂部で結わえてやったら「侍みたいだから嫌だ」と。侍…には見えませんけど?
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5/28のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●あいかわらずこれぞ「THE寝返り」という行動こそ起こさないものの、座らせておくと前のめりにつんのめって腹這いの姿勢に、とか南側を向かせておいたのにじりじり方向転換していつの間にか北向きに、とかかなり動きが盛んになってきたおねぎもさん。大変、うかうかしてるとはいはいを始めちゃうわ!!! |
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5/27のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●友人の結婚式の為、午後から新宿に出掛ける俺。ミルクを飲むことを激しく拒否するおねぎもさんを置いていって平気だろうかとやや心配ではあったが、配偶者が「死にはしない、極限になれば馬鹿でなければ飲む。それでダメならそれまでだ」と言うのでおまかせしてお出掛け。事後報告によると、彼女はやはりミルクは飲まなかったようだが、離乳食をしこたま食って強制的に眠らされたようだ。 |
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5/26のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●23日に用水路に転落して以来毎日医者通いしていたおぐずりさま。四日目の本日やっと通院終了。何だか今月は月の半分以上を家族の(俺も含めてだが)通院に費やしている気がするよ…。 |
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5/25のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おねぎもさん、どうやら歯が生えてきたらしい。何やら歯茎にうっすらと白い横線が…。えーい確かめてみよう(ここで俺様右手の人差し指を彼女の口に突っ込む)いててててててててててててて。うむ。歯であった。 |
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5/24のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさまの保育園の子育て支援に11時半終了の所、11時に出掛けていく。(おねぎもさんが寝てたから…)俺はおねぎもさんより20日ほど早く生まれた男子ルイ君のママを捕まえて立ち話。(いや、ブルーシートの上に座ってたけど)するとどこからか園長がやってきてルイ君のママに「いろいろ考えるとやっぱり0歳から子供を預けた方がいいと思う」とたたみかけるように赤子スカウトを開始。流れから園長が俺にも話を振るのはもう必然!なので、丁度園庭を歩いていたおぐずりさまに手を振る演技を敢行しながらフェードアウトしておいた。おねぎもさんもいずれは保育園に入って貰わねば困るが、泥団子喰ったり、泥水飲んだり、スコップで殴り合ったりしてるから0歳とか1歳では入れたくないのだ…。 |
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5/23のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさま、保育園で田圃に散歩へ出掛け用水路に転落、顔に擦過傷をこしらえる。でもいつも事実が判明するのは夕方彼女を迎えに行ったとき。担任の保育士は「大したことないと思うんですけど、でもびしょびしょになって大変だったんだよ、ね」だって。大したことあります。顔腫れてます。お願いです、怪我した時くらい連絡くださいよ…(脱力)
夜、おねぎもさんも床に頭をしたたかに打ち付け大きなこぶをこしらえた。…どうやら本日の我が家は天誅殺だったらしい…。 |
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5/22のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●夕刻より、とにかく機嫌の悪いおねぎもさん。風呂に入れれば泣く、飯をくれても泣く、あげく眠くなってもう手がつけられません!ってな具合で泣き喚く。まだ手足をばたばたさせて泣いてる内は可哀相やら痛ましいやらな気分で接していられるが、真っ赤な鬼みたいな顔で両手両足を突っ張らせて騒音公害で訴えられますぞってな音量で泣かれ続けると、穏和な俺様も無言になってしばしぼんやり赤子を眺めるだけになってしまうってものだ。 |
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5/21のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●ハードスケジュールな一日。朝、市の防災訓練に家族全員で出掛け、戻って来ると間髪おかずに東京からやってきた親戚がおねぎもさんを見たいと大挙して押し寄せて来る。一同が昼過ぎに去った後、今度は舅・姑がやってきて小松菜をたくさん持ってきてくれる。俺は近所や知人に小松菜を配り歩き、のち自分の家の分を茹でて、茹でて、茹でまくる。が、鍋に三度茹でてフリージングした所で力つき、一緒に貰った山東菜と、小松菜とトレードした蕪と大根の調理は明日以降で、と後回しにしてみるのだった。(もちろん今夜からおねぎもさんの離乳食は小松菜・小松菜・小松菜続きですよ!) |
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5/20のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●クラスメイトのユウカちゃんちにお招きを受けるおぐずりさま。彼女の送迎時、俺はユウカの姉ナツミに飼っている何羽もの子兎を体のあちこちに乗っけられて酷い目にあった。痛い痛い痛いーって足に糞が付いてるっちゅうねん!!!!そして夜、首の横が腫れた。…兎とナツミめ!
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5/19のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさま弁当の日。本当は森林公園に行く予定だったのだが雨天の為近くの博物館に行き先変更。なんか屋根の下で弁当喰ってきたらしい。屋根の下で弁当を広げられると中身が保育士によーーーーーっっっくチェックされるので嫌だなぁ。その頃おねぎもさんは保育園の子育て支援に連れて行かれ無理矢理赤ちゃん体操をさせられ、嫌がって泣き喚いているのだった。 |
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5/18のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●ちょっと前までよだれーよだらーよだりすと、ってな位よだれーな人だったおねぎもさん、なんだかここ最近急によだれが少なくなった。富士山みたいだった口が少々人間らしく横に広がってきたからなのか。ただあいかわらず鼻垂れは治らないのだった。あーもーいーや医者に行くのも面倒だから放っとこう。 |
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5/17のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさまの保育園の保母におねぎもさんが寝返りしないことがバレてしまい「いっぱい気にしなくてもいいけど少しは気にした方がいいよ」とあれこれ指導を受けてしまう俺。あいかわらずの母親失格ぶり爆発中ですよ。 |
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5/16のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おねぎもさん満八ヶ月。でもまだ寝返りせず。母子手帳の成長の目安には寝返りは六ヶ月までに九割方の赤子が出来るとなっている。ふっ、俺の子は選ばれし残り一割の赤子なのさ。ちなみに姉のおぐずりさまも八ヶ月まで寝返りはしなかった。似たもの姉妹。 |
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5/15のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●黄金週間に左手小指を負傷したおぐずりさま。面倒でもう湿布もしていない状態だが、もう一回診せに来いと接骨医に言われていたので嫌がる彼女を無理矢理連れていく。だって彼女は一日通院すると保険で4,300円も稼ぐのだ。俺よりよっぽど高給取りなのだ。今月は俺の2倍近く稼いでいるのだ。 |
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5/14のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●昼食を作るからおねぎもさんに離乳食を食べさせておくよう配偶者に頼んだら、温度を確かめもせずに彼女の口に突っ込み、泣かす。熱かったらしい。でも火傷はしなかったようだ。不幸中の幸いだね。 |
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5/13のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●そぼ降る雨の中、本日はおぐずりさま配偶者と共に親子遠足。晴れだと伊香保グリーン牧場に出掛けるのだが、雨なので榛名湖で白鳥の遊覧船に乗るコースに変更。…だと思ったら何と両方行ったそうだ。そして馬に乗って来たそうだ。わぁ!なんてお得な遠足!!!これからやってくる集金袋は二倍の料金なんだね!! |
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5/12のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おねぎもさんのはな垂れが治りません。あまりの鼻水拭きすぎで鼻の下が赤くなってしまい、俺様がティッシュを持つとふんぞり返って泣き喚くようにまでなってしまった。なんだ、人の好意をそんな風に! |
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5/11のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●俺様38度線の攻防。38.7度に発熱中。あっあっ越えちゃう越えちゃう北朝鮮ライン!って既に大幅に越えてます。いやもう超ぐったり。起きられません、な中トイレが詰まって水が逆流。いや本当に恐ろしいですね、トイレの水逆流ってのは?だいたい自然の摂理に逆らってますよ???!って原因はおぐずりさまが朝からくるくるくるくるくるくるくるくるトイレットペーパーでおにぎりを作って流していたからなのだった。でも彼女は怒られなかった。なぜなら俺様は怒る元気もないほどぐったりしていたからだった。 |
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5/10のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●週末に親子遠足というのが控えているので大事をとっておぐずりさまは本日も休ませてみた。 |
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5/9のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●二日ほど前から鼻を垂らしていたおぐずりさまに伝染されたのか、今朝から俺とおねぎもさんも追加で鼻水・喉の痛み・発熱・悪寒など風邪の諸症状オンパレード。仕方ないので午後は三人薬を飲んで前後不覚にシエスタと洒落こみましたとさ。 |
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5/8のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●シザーハンズおねぎもさん。ちょっと爪が伸びると、途端に顔から体からさっくりざくざく傷だらけ。俺様の手やら顔やらも傷だらけ。わぁ!無料フラクセルだ!!!(そんな訳ない) |
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5/7のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●実妹が未来の旦那さん候補を連れて実家に帰省。旦那さん候補は我が実家を「アウェーです!緊張します!」と言い切る大阪人だった。そんなアウェーにたたずむ公正な?審判員おぐずりさま。旦那さん候補と実妹と買い物に出掛けウサハナちゃんジグソーパズルで懐柔され、帰宅しようとする彼に向かって「また来てねー」と手を振るのだった。子供を手名付けるってのはいい作戦だったな大阪人! |
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5/6のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●嫁ぎ先へリンゴの摘花作業の手伝いに。俺が花を摘もうとしていたら、一足先に姑から摘花の仕方を教わったおぐずりさまより「真ん中の花は摘んじゃダメなんだよ!」とダメだしを喰らった。…知ってましたよーだ。 |
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5/5のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●朝食に出した夏みかん、食卓の横に鎮座してこちらを伺っているおねぎもさんの口におぐずりさまと俺とで突っ込んで遊んでみた。欲しい欲しいと手を伸ばすおねぎもさんだが、口にみかんが入ると途端に顔の全てが中心に寄るのである。いやぁ、おもしろいなぁ、という事で何度も繰り返して遊んでしまうのだった。 |
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5/4のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●朝からトイレの戸に指を挟み負傷するおぐずりさま。 なんであんたは医者がやってない時にばかり怪我を…。(当番医には連れていきましたが) |
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5/3のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●本日はおぐずりさまの担任の保育士(男)の結婚式。園児達も余興に一役買うためマイクロバスに揺られて式場に送り込まれて行く。そこそこめかしこんだ園児達、おぐずりさまも髪を巻いてワンピースを着込んで、おニューの靴下を履いて化粧までして…なのに何故か額にはマタンプシを締めるのだ。もちろん参加する園児の全員がな!
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5/2のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●俺も食べた。俺の妹も喰っていた。おぐずりさまも食べていた。全国津々浦々、あらゆる年代の赤子達がむさぼり喰っていたであろう、赤ちゃん菓子の代名詞「ハイハイン」!!!!!、を本日よりおねぎもさんに解禁。ついでに横で見ていたおぐずりさまももっしゃもっしゃとご相伴なのであった。 |
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5/1のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●ずっと花粉が怖くて布団やら洗濯物やらを外に干せずにいた俺様だが、五月の声と共に本日外干し解禁。干しますよ、干しますよ、あの布団もこの座布団も、枕もミッフィーちゃんのぬいぐるみも洗って洗って洗って干しますよ!と干して干して、やぁさっぱり!と取り込んだ頃、おねぎもさんはげぼげぼミルクを吐き戻したり、離乳食をだらだらこぼしまくったり、よだれーで全身濡れそぼらせたりして篭いっぱいの洗濯物をこしらえてくれるのだった。 |
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4/30のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●黄金週間なので少しくらいはそれらしく、と張り切った配偶者の発案で市街地のお祭りの目玉、無料のミニSLにおぐずりさまを乗せに行った。…無料って二時間位並んだり待ったりするって事だね。でも彼女はそこそこ満足したらしい。だが黄金週間は始まったばかり。これから訪れる「つまんないなー」攻撃が恐ろしい俺なのである。 |
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4/29のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●朝「大きくなったらお菓子やさんになる! 僕は消防士!!」などと子供が叫びまくるCMが流れてきた。会話はすべからく、じゃあおぐずりさまは大きくなったら何になりたいかという方向へ。彼女は言う。「暖かい時はかき氷屋さんで、寒くなったらたこ焼き屋さん」…テキ屋かぁ…。 |
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4/28のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●今日は保育園で身体計測があったらしい。おぐずりさまの身長は107cm、体重は17.5kg。大きくなったなぁ、と思ったがクラスで一番体格の良いミサトちゃん(女)はなんと27kgもあるのだという。その差約10kg。何を喰えばそんなに大きくなるんだ…? |
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4/27のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさまの保育園の三歳クラス担当の保育士(男)がおねぎもさんに向かって「見て!おまんじゅうみたい!」と。 まんじゅう言うな! |
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4/26のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●降雹注意報の出ていた昨日「今日は豹が降るんだって、街では豹が降ったらしいよ、豹が降ると街が豹だらけになっちゃうからアオイちゃんのお父さん(群馬サファリ勤務)達が捕まえに行くんだって」とおぐずりさま吹聴する俺。でも横から実母や配偶者がすぐさま訂正してしまうので今回のペテン作戦は失敗…?が!今朝、たまたま隣家のご主人に早朝から遭遇したおぐずりさまが俺に向かって小さく呟く!「アオイちゃんのお父さん、豹の服着てないよ…?」俺の意図とは微妙に違うが何となく作戦成功!!イエッ!! |
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4/25のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●市で行っている育児相談に出掛けおねぎもさんの身体計測をしてもらう。身長65.2cm、体重8090g。8090…重い訳だ…。
帰りがけ、知人のジェラート屋兼牛飼いのおっさんに出会う。牛飼いは言う。「あの変わったねーちゃん(おぐずりさまの事らしい)はどうした? 」俺は応える。「例の変わった保育園に入ってますます変わった子供に育ってますよ」牛飼いは更に続ける。「まぁ、親が変わってるからね、仕方ないよ」…えーと、それはどういった意味なんでしょう…??? |
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4/24のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おねぎもさんの離乳食を「おかゆ」と「なんか野菜の煮たヤツ(貰ったレトルト)」の二品目にしてみる俺。でも多分明日は1品目に戻るだろう、なぜなら面倒だから。午後、機嫌の良さそうな彼女にストローマグで茶を飲ませようと挑戦するも、あえなく撃沈。ただストローを噛むのみ。まだまだしばらく水分補給はスプーンで口にせっせと運ぶをしなくちゃならないらしいね。 |
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4/23のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさまと入浴の最中、背中に鱗が生えてきた、手にも水掻きがあるだろう、もうすぐおまえは半魚人になるんだ、半魚人になると魚ばかり食べるようになるんだと脅かしていたら、彼女は「嫌だよう、ご飯だって色々たべたいもん」と泣き出した。あげく人魚と半魚人を混同してずっと尻尾が生えていたら嫌だなどとぬかし出す。過ちを正すため入浴後俺様直々に半魚人の絵を描いてやったら「こんな風になりたくない」と彼女は一層さめざめと泣くのであった。まぁまぁ、半魚人になっても一緒に暮らしてあげるからそう泣くなよ! |
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4/22のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おねぎもさんはお座りができるようになりましたよ、と姑から昨日電話があった際に報告したら、早速本日舅・姑揃って確認しに来てくれた。そしてやっぱり姑の顔を見た途端に泣き出すおねぎもさん。どうやらおねぎもさんにとって姑はなまはげの様な存在らしい。 |
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4/21のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさま弁当の日。本日彼女は長瀞に連れて行かれSLに乗るのだという。出掛ける園児達にいってらっしゃいと手を振る保護者達。と、そこへある一人の園児リク君の家から緊急連絡が入り大騒ぎに。なんと、弁当におにぎりを入れ忘れてしまったのだ。哀れ、リク君の運命やいかに…!!? |
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4/20のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●朝から昨日飾り棚に置いた中国のお土産の美しい小物入れを見つけ「欲しいなー欲しいなー」を連発するおぐずさま。やらん。おまえに渡すと速攻で壊されておもちゃ箱に突っ込まれてしまうのでな。だいたい何でも自分の物に出来ると思うな、俺様だって昔、鰐淵晴子のブロマイド付き小箱を欲しがったが母はくれなかったのだから!! |
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4/19のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●今日の帰宅時間を配偶者に尋ねたら「11時過ぎるかもな!」と捨て台詞を吐いて出社していったので、俺はおぐずりさまに我が家には父親は居ないものという方向で、とよくよく諭し、だからおねぎもさんの面倒は俺と、姉であるおまえの介助無しには出来ないからとプレッシャーをかけ、赤子の子守から入浴まで五歳女児に多大なる労働を強いてみるのだった。 |
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4/18のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさまを保育園に迎えに行ったら担任の保育士が電気スタンドを持って現れた。何をするのかと見ていると、鯉のぼりを作るにあたって子供達に型を描いて貰ったがもう一枚布に写しを取らなくてはならないので…と語り、縁側に長机を二つ合い向かいに置きだした。その後保育士はやおら掃き出し窓のアルミサッシを外し、机の上に乗せる。うわ!!!でっけぇトレス台!!!!!!俺、こんなでっけえトレス台初めてみたよ!!! |
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4/17のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●すんげー久しぶりに思い立ってビデオでおねぎもさんを撮してみる俺。乳児の頃のおぐずりさまはどんな角度から撮っても器量よしだったのだが、おねぎもさんは…微妙…。て訳で彼女が愛らしく見える角度を求めて何度も何度も撮り直しをしてしまうのだった。 |
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4/16のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おねぎもさんも今日で満七ヶ月、微妙に自力お座りが出来るように。でも出来るからと放っておくと、あ!ってな感じで後ろにひっくり返ってしまうのだった。 |
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4/15のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●メイちゃんの家に一人遊びに行くおぐずりさま。お土産にグリコのキャラメルを持たせる俺。帰宅時おぐずりさまはケーキ屋さんのシュークリームとスナック袋菓子とチーズケーキを三つ持たされて帰宅。エビで鯛を釣ってしまった…。 |
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4/14のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●数日前から「メイちゃんちに遊びに行きたい、来ていいって言った」と発言していたおぐずりさま。本日はもう「明日はメイちゃん家に行かなくちゃならないから!」と言い出す始末。就寝時まで言い張っているのでここまで言うならもう仕方あるまい、と観念した俺様は夜も遅い中大変迷惑を承知しつつメイちゃんの母親に連絡を取り明日遊んで貰える算段をつけた。 |
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4/13のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●離乳食大好きおねぎもさん。なにしろ俺の持つスプーンを自分で鷲掴みにして口に運ぶのだ。 |
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4/12のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●夕方早くおぐずりさまを風呂に入れようとしたら彼女は嫌だと。だが夕食後はおねぎもさんがぐずってしまって彼女を入浴させるどころではない。だから早く風呂に入るように言ったのだと俺様がぎゃんぎゃん喚いていたらおぐずりさまは「私のせいなの?」とじーっとこちらを見つめる…。ちょっぴり「ああ悪い事を言ったかな」と思った俺だがそこはそれ、「そうだよ!みんなおまえが悪いんだよ!!!」と怒鳴っておいた。 |
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4/11のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●昨日側頭部を強打したおねぎもさんだがどうやら大丈夫そう。って事で医者には連れていかなかったが、午後よーく生え際を見たらほんの何ミリかではあるが、うっすら赤い内出血があった。ああ、彼女が馬鹿になってたらどうしよう。 |
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4/10のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●日々、家中の至る所を側転でくるくる回るおぐずりさま。寝室ではやらないよう散々言ってるのにも関わらずおねぎもさんのすぐ横で側転、振り下ろした足がおねぎもさんの側頭部にクリティカルヒット!!!!
泣くおねぎもさん、怒られてやはり泣くおぐずりさま。あーもう収集がつきません!!! |
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4/9のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●朝、地区の道路清掃に行く配偶者にむりやり頼み込んでくっついて行くおぐずりさま。けっこう戦力だったらしい。やはり年長になってから山羊当番・兎当番・インコ当番・鶏当番と掃除をさせられている賜物だね! |
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4/8のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●配偶者は本日会社のお花見。もちろん仕事な訳だが、意地悪な俺は「お父さん、ご飯食べに行くんだって、おまえが前にお泊まりした所で」とおぐずりさまを煽動し連れて行けとごねさせて、出掛ける直前の配偶者を困らせてみた。 |
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4/7のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おねぎもさん、三種混合一期三回。摂取前の触診で医者は言う。「六ヶ月?本当に六ヶ月?なんか大きいなぁ…」するとすかさず横で保健婦が体重を確認。「でも標準値ですよねー…」医者「でも大きく見えるなぁ」ねぇ、それは彼女の顔が膨れてるから?膨れてるから???? |
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4/6のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●今日から新学期の保育開始おぐずりさま…ってやられた!またやられたよ!!!新学期用にとおぐずりさまの新しい靴にばっちり兎のマークを描いておいたのに「またマークを変えました、今年は何かな?」だって!!!!!!!あーもーマークなんて二度と描かない!!!!ちくしょー!!!!!!(ちなみにマークはりすでした。) |
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4/5のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさまとおねぎもさんと俺の三人で散歩。途中でおぐずりさまのクラスメイトお家も近所のユウヤ君のママが車で通りかかる。ユウヤ君のママは言う「ユウヤ一人で留守番してたでしょう。」俺は心の中で思う。「いえ、わかりません。だってお家の中を覗くわけにもいかないし。」でも口をついて出るのはこんな言葉。「わぁ、もう一人でお留守番出来るんですね、えらいなぁ!!」 |
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4/4のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●保育園で特別保育をやっている。おぐすりさまは家からその様を眺め「いいなぁ、私も保育園に行きたいな」と呟く。うん、俺もおまえには家に居て欲しくないよ。気が合うね。 |
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4/3のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●最近、夜中に鼻詰まりでふがふがふごふご苦しみながら目覚めるおねぎもさん。授乳するとそのまま眠り、ふがふごも治るのであるが、これは一体どういうことなんだろう。 |
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4/2のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●近所のレイ君のおうちから「暇だから遊びに来ませんか」とおぐずりさまに電話が入る。じゃあ伺います、と電話を切って、ものの5分もしない内にレイ君はひとりでおぐずりさまを迎えにやってきた。そして夕方、配偶者がおぐずりさまを迎えに行って帰宅した後、しばらく経ってまたレイ君が「ちゃんと帰れたか心配だったから見に来たよ!」とやって来た。…俺は夕方独りでふらふら出歩いてる君の方が心配だよ…。 |
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4/1のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●ケンタッキーが食べたいなぁ、と俺が呟いていたら午前中雛市(旧暦なのです)に出掛けたおぐずりさまと配偶者が露店で唐揚げ喰ったから俺達は別に食べたくないとぬかしおる。おまえ達の事などどうでもよい、俺が喰いたいんじゃあ。 |
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3/31のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさまがおねぎもさんに足で蹴り蹴りされ「こら、けりっくけりっくするんじゃない!」と騒いでいた。蹴りとキックが合わさった造語なのか…??? |
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3/30のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●俺、絶不調。風邪に罹患。先日からおぐずりさまが咳をしていたのが伝染ったらしい。しかし、おぐずりさまはもう治って絶好調(中畑選手)。とにかく少しでも体を休めたい俺様は遊びに来てくれた舅におぐずりさまを押しつけドライブに行っていただいた。 |
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3/29のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●春休みなので実家に。近所のおばちゃん達が集まる中、もちろんおねぎもさんはくるくる抱き回されていた。そしてここでの評価もやっぱりよく太ってる、丸い、であった…。他に彼女への表現ってないのか、それとももうそれ以外の言葉が浮かばないくらい彼女は太っている・丸いを体現してるということなのか。 |
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3/28のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●今日のおねぎもさんの離乳食は「人参とジャガイモのどろどろ煮の上澄み液(うわ!まずそう!)」十時のおやつを食べる俺とおぐずりさまと共に彼女も食事。ひとさじふたさじと口に突っ込む俺の動作に合わせておぐずりさまが「おいしい、おいしいね」と煽り文句をかけてくれる。何さじか突っ込み終わった所で俺が飽きたので終了。よく見ればエプロン代わりにおねぎもさんの首に巻いたガーゼハンカチはどろどろ。彼女は一体ちゃんと離乳食を食べたのか否か。でも、まぁいいやスプーンを口に突っ込んだというその行為がまずは大切なのだ。 |
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3/27のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさまのクラスメイト、レイ君が遊びにやってきた。「昨日、遊ぼうって約束したから来てやったぞ!」…何だその殿様みたいな態度は…。初めおぐずりさまと彼は室内で遊んでいたが、そのうち外で泥遊びがしたいと言い出した。でもおぐずりさまは風邪気味。今日は止めておいたら?とやんわり否定の言葉をかけてみたら、彼女は応える。「大丈夫! レイも風邪ひいてるんだって!」…そういう問題ではないと思うが…。 |
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3/26のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●人見知りおねぎもさん。舅・姑が遊びに来てくれたのに泣く! 泣く! 泣き喚く!!! また、おねぎもさんも止せばいいのにわぁわぁ泣いているからと俺や配偶者が抱いてあやしているとその肩越しに客人に視線を送り…泣く、そしてあやされては又肩越しに客人に視線を送り…泣く。あーもー俺様今月の標語作っちゃうよ?「見るなら泣くな! 泣くなら見るな!!!」ってな。 |
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3/25のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●今日でおぐずりさまの年中の保育終了。向こう10日間も春休み。ええっだって保育園なのに!!!?と、文句を言っても始まらないのが彼女の行ってる保育園。そうそう、午前中おぐずりさまのクラスは散歩の代わりに家の横の畑のあぜで背負子背負って山羊の餌刈ってた。(備忘記録) |
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3/24のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●夕方、保育園の犬ポチの周りで遊んでいたら、縄がぐるぐる足首に絡まって痛い思いをしたらしいおぐずりさま。可哀相なのか間抜けなのかちょっと微妙なエピソード。 |
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3/23のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●昨日姑が離乳食について心配していたので、早速(いや、一般的にはおせーよ!)本日よりおねぎもさんに重湯を口に突っ込み開始。物の本には「はじめはひとさじから…」と書かれているが、何だか調子に乗ってふたさじもみさじも口に突っ込んでしまう俺様。まぁいいか、おねぎもさんも嫌がってないし。 |
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3/22のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●姑からご機嫌伺いの電話が。話題としておねぎもさんの離乳食の話がのぼる。もう何か食べてるかと聞かれ…えーとえーと、明日締め切りの仕事があるのでそれが終わったら始めます…と返答するダメ母な俺様。 |
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3/21のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●先日交通安全協会から7kg超の乳児用チャイルドシートを借りたので、レンタルしていた返却期限間近なベビーシートはダスキンレントオールに返してみた。 |
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3/20のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●卒園式が日曜だった為に本日は保育園が振り替えで休園。超迷惑。仕方ないので公園に遊びに行くというユウカちゃんのママに頼んで(押しつけて…)おぐずりさまを一日面倒見て貰った。ありがとうユウカちゃんのママ! |
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3/19のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさまの保育園で卒園式が。年中児+その親も強制参列。前年度卒園した子を持つ母親などから噂には聞き及んでいたが…凄い卒園式だった。卒園式なのに半袖短パンで側転! 縄飛び! アイヌ民族衣装に着替えて猟師の踊り! チョゴリに着替えてサンモを回し出す! 来賓には朝鮮舞踊団の先生が居てサムルノリを踊ってくれちゃうぞ! なんか保育士もトランペット吹いたりチャンゴをかき鳴らしたりしてるよ! なのに保護者はハレルヤを合唱してるよ!??? えーと…ここは一体なんて国なんですか。ああうちの子を日本人に戻してぇ! |
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3/18のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おねぎもさんの為に歯固めの玩具を購入してやった。おお噛んでる噛んでる…でもやっぱり他の人間の指を噛む方が楽しいらしい。この人喰い人種が! |
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3/17のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おねぎもさん、昨日で満六ヶ月になったので小児科で検診をしてもらった。身長はさっぱり伸びていなかったが頭囲と胴囲は先月より2cm増え44cmに。体重に至っては7600gに膨張中。ほんっとに母乳しか飲んでないのによくここまで太れるものだとちょっと感心するね! |
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3/16のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●昨日の脱臼事件がトラウマになってしまったのか、あんなに風呂好きだったおねぎもさんが入浴中に泣き喚いて嫌がるように。 |
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3/15のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●珍しく俺がおねぎもさんを風呂に入れたらつるりと手が滑って彼女の腕をくにゃりと捻り上げて脱臼させてしまう(多分)。パニックに陥る俺を後目に、姉であるおぐずりさまは俺の両親に電話をかけ、こちらに来て貰う手はずを整え、更にその後「手をぐーぱーぐーぱーってしてるから大丈夫だよ」と。どっちが母親何だか…。 |
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3/14のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●足をふんばってじりじりと上方へずり上がっていくようになったおねぎもさん。目を離すと(目を離しっぱなしですが)いつも布団から首が落ちており、おぐずりさまが「大変 ! 大変!」と叫んで俺を呼ぶのだった。 |
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3/13のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●俺の両親が知人から貰ってきたと、名作童話の結末を都合良くハッピーエンドに変更した安っぽいアニメ絵本をおぐずりさまに数冊持ってきてくれた。俺は…ハッピーエンドは嫌いではないがどうも無理矢理話をねじ曲げたこの手のアニメ絵本はあまり好きではない。でももと司書の実母が良いって言ってんだからまぁいっか…。 |
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3/12のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●ちろちろちろちろ常に舌を出しているおねぎもさん。ん?君はあれか、恐怖 ! 妖怪ヘビ少女なのか。 |
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3/11のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●先日観覧したプラネタリウムがいたく気に入ったらしいおぐずりさま。配偶者にねだって本日また出掛けていった。 |
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3/10のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おねぎもさん、予防接種・三種混合。今回は医者の注射が上手かったのかおねぎもさん始め、ほとんど泣き赤子は出現しなかった。ただ100人近く摂取対象者が居たので会場のえらい混雑っぷりに俺様がへきえき。 |
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3/9のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おねぎもさんを抱くおぐずりさま。落とさないように気をつけろと常々注意しているのにもかかわらず、大丈夫だ自分は力持ちだと己を過信したおぐずりさまは「ごとん」という音を立てておねぎもさんをまんまと床に落とす。怒る俺、泣くおねぎもさん。そのうちおぐずりさままでしくしく泣き始める。その理由が笑っちゃうね。妹が泣いてて自分を許してくれないからだってさ! 赤子に主導権を握られてどうする! |
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3/8のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●免許の更新の講習を受ける俺様。配偶者に半休を取らせ、その間おねぎもさんを見て貰う。帰宅すると彼はぐったりした表情でおねぎもさんを抱き回していた。どうやら置くと泣く攻撃にさいなまれていたようだ。乳が出ないと大変だねぇ。(少し優越感な俺様) |
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3/7のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●夜に口笛を吹くと蛇が来る。でもこれなら平気!と口笛を吹く真似をしきりに繰り返すおぐずりさま。あげく、うっかりちょっぴり口笛が口から漏れ出てしまい「どうしよう蛇が来る!来る!」とパニックに襲われて泣き叫んでいた。…おもしろいなぁ、おまえ。 |
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3/6のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●雛人形を仕舞わなくちゃと、とりあえずケース入りの藤娘達から箱に詰める俺。二つ詰めた所でもう嫌になってしまう。いいや、また明日にしよう。(どうやらおぐずりさまとおねきもさんは行かず後家になりそうですよ) |
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3/5のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おねぎもさんの初節句でお祝いの食事会を割烹料理屋で行った。おぐずりさまも節目節目のお祝いを同じように開いているが、こういった場での彼女はいつも大人しく手が掛からなかった。が、一転おねぎもさんは泣く、泣く、喚く。これぞ赤ちゃんの真髄、抱いても泣く、あやしても泣く、乳をくれてもまだごねる! 全く集まった人々はゆっくり食事どころではない。ただやはり我々の両隣の座敷も初節句らしく、同じように泣き喚く赤子の叫び声とそんな赤子に振り回される大人達の慌てぶりが漏れ聞こえてきたので肩身の狭い思いはしなくて済んだのだった。 |
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3/4のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●朝、おぐずりさまと同じクラスのユウカちゃん家から電話が入る。「昨日遊ぶ約束をしたらしくてどうしても行きたいって言うんだけど…」横に居たおぐずりさまに確認を取ると斜め上方を見上げ…ぽくぽくぽくチーン位の間をおいた後「ああ、そう、そうだった」とやっと思い出す。何で下らない事はよく覚えているくせにそういう大事な事はさっぱり忘れてしまうかな君は…。 |
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3/3のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●大叔母さんがおねぎもさんに初節句のお祝い金とわざわざ菱餅をついて持ってきてくれた。そして雛人形を出した日を聞き、よしよしとOKのサインを出し、その後、仕舞うのはとにかく早いに越した事はないと、ものすごく念を押して帰っていった。
夜、桜餅を5個食べる俺様。食べ過ぎだろそれ。 |
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3/2のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●医者で腹痛の件を訴えたら「あなたは手術してえーと…(と先生はここで指をおって月数を数える)うん、ぜんぜん大丈夫。大丈夫」と聴診器どころか患部さえも見てくれないのだった。でも痛いんですけど。更にその後抱いていたおねぎもさんの頬を突っついたあげく、泣かす。余計なことを…。 |
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3/1のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●今日はおぐずりさまも大人しく、夕食時におねぎもさんが泣くこともなく、全てが順調に滞り無く…いきそうだったのに俺様の腹が千枚通しでざくざく刺されているように痛みだしてしまい、途端に全てはブルー俺様超不機嫌。帰宅した配偶者にあたり散らすのであった。 |
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2/28のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●ガラガラを持つ姿もだいぶ様になってきたおねぎもさん。布団に向けて、炬燵に向けてボクサーの如くたたきつける! えーと、正しくはそれ振って遊ぶものだから。 |
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2/27のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさまは生後すぐから現在まで指をしゃぶっているお人だが、最近のおねぎもさんは自分の手ではなく俺の手をおもむろに口元に持っていってはなめなめがじがじ。…俺の手は歯がためじゃない。 |
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2/26のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさま久々に配偶者に連れられ図書館へ。彼女は俺が「モスバーガーのフィッシュバーガーが食べたい」と騒いでいたのを覚えていて、帰りに「マクドナルドのフッシュバーガー」を購入してきてくれた。
ちょっと前の俺様なら「こんなものが食えるか!」と海原雄山になる所だが、今日の俺様はぐっと堪え玄関先で喜びの不思議な踊りを踊って感謝の気持ちを彼女に伝えておいた。 |
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2/25のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●近所のレイ君ち親子と共に読み聞かせの会に連れていってもらったおぐずりさま。どうやらそこで貰ったらしいメイドインチャイナな桃のおもちゃを持って帰宅。木で出来た小さな桃を開けると…中から足がうようよ動く虫の模型がこんにちは! …こんな気持ち悪いものを作る中国人の感性はわからん! |
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2/24のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●また保育園から俺に宿題が。サンモ(朝鮮舞踊の帽子)の紐の先に毛糸のボンボンをつけるから作って来いと。はぁ…俺は多分毛糸のボンボンは生まれて初めて作ったよ。まぁこんな事でもなければきっと一生毛糸のボンボンを作ることもあるまいて。 |
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2/23のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさまはあまりよだれが垂れない人だったが、おねぎもさんは反対にこれでもか!とばかりによだれーな人。でもよだれかけをどこへしまい込んだのかよく分からないので、なんだかタオルとかガーゼハンケチーフとかを首の回りに適当に突っ込んで日々その場をしのいでいる。 |
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2/22のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おねぎもさんは丸いのかと尋ねたおばあさんにスリングに収まってすやすや寝こける彼女を見せてみたら、よく太っている・全く丸い、と丸さ大爆発のお墨付きを頂いた。 |
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2/21のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●保育園でプラネタリウムに連れて行かれ、おとめ座物語というアニメ映画を見てきたらしいおぐずりさま。感想を聞いてみたがキャラクターの名前だけはしっかり言えるのだがストーリーについては全くさっぱり意味不明。だいたい誰が主人公なのかも聞いている俺には分からなかった。 |
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2/20のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●近所のおばあさんにおねぎもさんについて「この間おじいさんが見て、こーんな風に(といって空中に指で真円を描き)丸かったって言ってたけど本当かい?」と尋ねられた。ええ、こーんな風(といって空中に指で真円を描き)なんですよ。おねぎもさんは。 |
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2/19のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●我が家の居間の窓に寒さ対策のロールスクリーンがついた。取り付けてくれた親戚の内装屋にお茶菓子ととしてイチゴを出そうとまだ取り付け作業中に炬燵の上に置きその場を離れ、作業後に戻ってきたら…何故かイチゴは一つだけになっていた。そして最後の一粒にもくっきり歯形が…。誰だ! 犯人は!!!!!! |
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2/18のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●朝、ニュースを見ていたおぐずりさまが「ねぇ、何でトリノオリンピックって言うの?」と俺様に質問を投げかけてきた。こっこれは! 彼女をだまくらかす千載一遇の大チャンス!!! 俺は答えた。「酉年のオリンピックだからだよ、ほら今年は酉年でしょう」しかし横で聞いていた配偶者が「そんなわけないだろ」と訂正してしまうのだった。…余計な事を…!! |
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2/17のおぐずりさま
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●真夜中に目覚め「きゃーっ」と黄色い嬌声をあげながら、にこにこわきわき動くおねぎもさん。夜は…寝なさい。 |
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2/16のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●何やら最近エビ反りポーズの激しいおねぎもさん。寝かせておけばフラワーロックが如きくねくね動き。これはそろそろ寝返りが近そうだと戦々恐々な俺様がいる。 |
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2/15のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●三種混合+四ヶ月検診おねぎもさん。体長は62cmに、体重は7150gに。帰り際、ブックスタート運動をうちの市も始めたらしく松谷みよ子氏の「いないいないばぁ」という絵本と図書館で本を借りる際に使えと薄っぺらいレッスンバックを頂く。俺は思う。えー…、一冊だけー……???? ふっ、強欲女と呼ばば呼べ。 |
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2/14のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おままごとおぐずりさま。保育園の片隅で、ひとり三輪車をひっくり返しぐるぐるペダルを回しながら「ラーメン作ってるの」その後仲良しのカオルちゃんが参戦。彼女は時折、園庭に建つスーパーハウスの裏から木片を抱えてきては「薪持ってきたよー」と。…俺でさえ、おままごとに薪は使わなかったなぁ…。 |
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2/13のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●朝、おぐずりさまの布団を保育園に運ぶ為に家を出ると隣家の駐車場の前に段ボールが落ちているのが見える。誰だこんな所に…と見れば隣家のご主人の名前が書かれた宅配伝票が貼られている。じゃあこのままでいっか…と立ち去ろうとする俺の目に飛び込んでくる品名欄の「七面鳥」の文字。七面鳥??七面鳥???どうみてもクール便じゃないよね、七面鳥?????…いや、やっぱりサファリにお勤めの人は違うよね…。と、いうことにしておいた。 |
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2/12のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●今日、俺が誕生日だったのでおぐずりさまと配偶者がケーキを買ってきてくれた。おぐずりさまはチョコレートでまっっっっつ黒なケーキがお好みなので、それは避け、じゃあとばかりにミルフィーユを選んだら彼女は目にいっぱい涙を溜めて言うのだった。「私が選んだケーキ、お母さんに食べて貰いたかったんだよ…」ええっ、おまえが食べたくて選んだんだじゃないのか!!! |
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2/11のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●うーうー喃語、おねぎもさん。そんな彼女の身振りに合わせて配偶者はアテレコを行う。「失礼ねー、あたしは千代大海になんか似てないわよー」……そういうこと(思ってても)言うな。 |
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2/10のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●いつもは無理矢理寝かしつけたり置きっぱなしにしたりと、保育園のお迎えにおねぎもさんは連れていかないのだが、お目目らんらんしかも泣きが入っている彼女を放置するわけにもいかず、ねんねこ半天のおんぶ姿で出掛けてみる。…するとおぐずりさまは安心して、こりゃ早く帰らなくても大丈夫だと、いつまでもいつまでも園庭で遊び呆けるのだった。 |
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2/9のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●保育園から帰宅しようとする俺とおぐずりさまをアヤノちゃんが呼び止める。「ねぇバレンタインは誰にチョコあげるん?バレンタイン・バレンタイン。バレンタインわかんない??」…おぐずりさまは分かってない。しかし優しい俺様はすかさず助け船だ!「ほら去年おじいちゃんにチョコあげたあれ」おぐずりさまも何とか概要を把握。うんうんと頷いた。そしておもむろに応えるのだった。妹にあげる、と。…ダメだ、やっぱわかってねぇ…。ちなみにアヤノちゃんはクラスメイトのヨシダケイちゃんにあげるんだって。このおませさん! |
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2/8のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●俺のダメ母っぷりに五歳児のおぐずりさまも「こいつに妹を任せておくのはやべぇ」と危機感を募らせたらしく、彼女は本日おねぎもさんの寝かし付けを率先してやってくれた。おねぎもさんはちゃんと、しかもすんなりと寝た。…俺の存在意義は薄れる一方だ。 |
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2/7のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●鼻ちょうちんぷーおねぎもさん。また風邪かよ…。一方おぐずりさまは本日は保育園の恒例行事でサファリに連れていって貰ったらしい。シマウマのバスに乗せて貰えたらしい。良かったね。人喰い虎に喰われなくって。 |
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2/6のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●叔母と従兄弟が揃っておねぎもさんに初節句のお祝いを届けに来てくれた。従兄弟はおねぎもさんを見て「これぞTHE・赤ちゃん!って感じの赤ん坊だね」と感想を述べる。そういえばおぐずりさまも乳児の頃そんな事言われたな…。一方おぐずりさまはといえば、その頃アイヌの踊り手さんに手ほどきを受け、弓の踊りを踊り狂っているのだった。 |
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2/5のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おねぎもさんのひな人形がやってきた。今飾らないとそのまま旧暦まで放ってしまいそうなので、おぐずりさまと二人、大騒ぎしながら人形を飾る。おぐずりさまの分は木目込みでかつコンパクトなものを俺が選んで買って貰ったのだが、おねぎもさんの分はてきとーに実家の両親が選んで贈ってくれたので…親王飾りだけど…大きい。もちろんおぐずりさまは聞くわけだ。何故自分の人形の方があきらかに小さいのかと。でもおまえの人形の方が値段は高いんだぜ! |
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2/4のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●昨日の残りの炒り豆を一生懸命食べるおぐずりさま。そして時々祖母から伝え聞いた俺の実妹の「幼少時に鼻に豆を突っ込んで大変なことになった」という話を持ち出しては「何で鼻に入れちゃったんだろうねぇ、いけないよねぇ」としたり顔でコメントをするのだった。 |
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2/3のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●実母がとうとう飲食業界の陰謀に負け「恵方巻き」を購入して現れた。夕飯に食べようという事になったのだがおぐずりさまはこんな太巻き食べられないし…てな事で普通に包丁で一口大に切って食べることに。…意味ないじゃん。 |
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2/2のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●スキー場より帰宅したおぐずりさま。本日はさぞや良いお天気だったのであろう。立派な雪焼け姿です。なんか、君は色が白くなる間が全くないねぇ。 |
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2/1のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさま一泊二日でスキー場へ。生意気な…! なんだそのバブル時代の映画みたいなのは!!! でもあいにく天気は雨なのだった。 |
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1/31のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●写真写りの悪いおねぎもさん。でも何とか愛らしい写真を残したいと思う親心(普通の親はどんな写真でも可愛いと思うものですが…)の一心で一生懸命彼女を揺らしたり振り回したりして笑わせてその隙を狙って実父に写真を撮って貰った。ええ、もちろんデジカメで。 |
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1/30のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●明後日おぐずりさまは橇滑りに行くというので俺はその準備に大わらわ。タートルネックが四つに手袋が三つに防水スプレーに…これだけ準備させておいて行けなくなった、ではすまされないので(俺の心情的に、な)ここ数日は「もうすぐ橇滑りに行くんだから」という理由で夜は布団に彼女を追いやっている。 |
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1/29のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●ここ二ヶ月に撮った写真を現像。子供はそれぞれ違う人間です。姉妹で比べたりしてはいけません。というのは世の定説です。でも比べてみたくなってしまったのです。同じ服を着た、同じ月齢のおぐずりさまの写真をひっぱりだしてしまったのです。…やめておけばよかったのです。おねぎもさんの一番イケてる写真よりおぐずりさまの一番イケてない写真の方が明らかに可愛いのです。…今までの俺はフィルムで写真を撮る派であったのですが、これからはデジカメ派に変わろうかと思う瞬間であります。 |
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1/28のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おねぎもさんのはな垂れが治りきらないので医者に。先生は「これだけ肉付きが良くて顔色が良ければ大丈夫だ」と。だからせめて聴診器をあててから言ってほしいって言ってるのに…。 |
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1/27のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おねぎもさんは風呂が好き。わーぎゃー、あーぐるぐるー(唾が溜まってこんな音に)と泣き喚いていても、居間の真ん中に座布団を敷いて彼女を寝かせ脱衣を始めれば「あら、あたしお風呂に入れるんだわ、お風呂に入れるのね!」とばかりに機嫌を直し、微笑みさえ浮かべるのだ。おまえは源しずかか。 |
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1/26のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●保育園におぐずりさまを迎えに行ったら、彼女はリズムの真っ最中。興に乗っているようなのでしばらく眺めていたら「今日おばあちゃんが来てるんでしょ、だってお母さん、赤ちゃんが待ってるから早く帰ろうって言わないもん」と。何やら推測による状況判断が出来るようになった彼女。こりゃ、これからはうっかりした事は出来ないな。 |
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1/25のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●最近、足し算とか引き算とかに興味があるらしいおぐずりさま。間があると俺様に1+1は?などと出題を。でも、あんた答え解ってないでしょ。 |
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1/24のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おねぎもさんが鼻を垂らしているので医者に。先生は「これだけ肉付きが良くて顔色が良ければ大丈夫だ」と。でもせめて聴診器をあててから言ってほしかった…。ついでに離乳食栄養相談を受けて帰宅。レトルト離乳食をお土産に頂いた。らっきー!って、う!!そうか、もうすぐ離乳食か!!! |
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1/23のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●朝、なにやら雪が吹雪く。おぐずりさまはものごっつい喜んで、雪合戦しなくちゃ、雪だるま作らなくちゃと意気揚々と保育園に駆けて行った。もちろん積もらなかった。 |
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1/22のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●週末に保育園から「マタンプシを仕上げてこい」と宿題が出ていたので仕方なく作業する俺。おぐずりさまの名をはちまきの端っこにちくちく刺繍。「ああ、上手に出来てるね」という彼女の評価を頂いた。 |
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1/21のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさまのクラスにて「おたのしみ会」なるものが催される。父母が参加して山で遊び、その後園庭に戻って焼きそばを焼いて楽しく歓談。という趣旨。俺はおねぎもさんの世話があるので配偶者に参加させた。帰宅後の彼は頭のてっぺんから足の先まで凍えていた。どうやら大寒という文字通りの冬日のこの日ずーっと屋外で子供達の相手をさせられたらしい。良かった。俺行かなくて。 |
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1/20のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさま弁当の日。やる気がないのでご飯は冷凍してあったもの、おかずはゆで卵の二つ割りだ! |
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1/19のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●夜半、俺の左側よりおねぎもさんの「じゅっじゅっじっゅじゅっ」右側よりおぐずりさまの「ちぅちぅちぅちぅ」という指だの手だのを口に突っ込み吸いまくる耳障りな双方向サラウンドが…。 |
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1/18のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おぐずりさまの保育園から俺達母親に宿題が。「今度マタンプシに子供達が刺繍をするのでその前に五円玉を赤い布に通してチシポを作ってきて下さい」なんだ、チシポってあれか、妖怪大戦争に出てきたチベットの坊さんか(それは高僧チンポさま)。それにしても五円は痛い出費だな。 |
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1/17のおぐずり
とおねぎもさんさま
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●昨日医者にちょっとならもうおねぎもさんを負ぶってもいいと許可を得たので早速おんぶ紐をひっぱりだしておんぶの練習。ついでにねんねこ半天も引っぱり出して着込んでみたり。 |
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1/16のおぐずりさ
とおねぎもさんま
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●四ヶ月検診をしてあげるからおいで、と産科兼小児科の医者に言われていたのでいそいそお出掛け。先生は週一位の割合でおねぎもさんを見ているはずなのだが、会うたびに彼女に向かって「あー、髪がおっ立っちゃって、羨ましいねぇ(先生は毛がないのだ)」と声をかけるのだった。きっと次に会ったときも言うんだろうなぁ。
ちなみに体長は60.5cm、体重は6650gでした。 |
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1/15のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●公会堂の掃除に俺とおぐずりさまが参加。日々保育園で雑巾掛けをさせられている賜物だろうか、彼女の雑巾掛けスタイルは結構様になっていた。ただ雑巾の絞りはちょっと甘かったが。まぁその辺はご愛敬で。 |
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1/14のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●産後だから仕方ないと言えば仕方ないのだが毎日毎日禿げ一直線て位に髪がごっそり抜ける俺様。排水溝とかもう大変なことに…。 |
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1/13のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●保育園で夕方六時よりどんど焼き。昨年何も持たずに出掛けて寂しい思いをしたので今年は枝にソーセージと昨日の夕飯の残り、ちくわの天ぷらを突き刺して持っていった。でも肝心なまゆ玉を作らないところは流石俺さま。おねぎもさんは今日の午後、初予防接種(BCG)。これで君も結核キャリアだ! |
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1/12のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●昨日作ったお手玉を早速おねぎもさんの額やら何やらに載っけて遊ぶおぐずりさま。だからそういうことしちゃダメだってさんざん言ってるのに!!! |
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1/11のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●隣の保育園で行われている子育て支援の集まりに、おねぎもさんが起きていたので参加。ちょっと手遊びでもして帰ろうかと思ったら、本日はお手玉を作るとかいうプログラム。縫ったさぁ!まだ首が微妙にぐらぐらしてるおねぎもさんを膝に乗せたままチクチクとな!
夕方、おぐずりさまに「今日保育園に来たんだって?」と。あんた、耳が早いねぇ。 |
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1/9のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●ちょっと前まで、ただぎゃあぎゃあ泣くだけだったおねぎもさんが、最近は放っておくと喃語混じりで泣き叫ぶように。「やいやいやいやいやー」だって。なんか、ホントに嫌なんだね…って感じ。 |
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1/8のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●DVDをレンタルしてきたおぐずりさま。タイトルは「ひみつのアッコちゃん」。もう食い入るようにテレビ画面に釘付けの彼女。そんな彼女のバッグでおねぎもさんを抱き回しながら「今時こんなつぎの当たった服ない」だの「モコちゃん家より大将の母親の方が美人なのが気になる」だのストーリーそっちのけで揚げ足をとり続ける俺達夫婦。でもそんな俺達を後目におぐずりさまは何度もなんども「ひみつのアッコちゃん」を視聴するのであった。 |
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1/7のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●日中暖かだったので、近所中の子供達が何故か家の前の道路で縄跳びをし始める。おぐずりさまももちろん参加。ただ他のみんなはビニール縄跳びだが、おぐずりさまだけ白縄の縄跳びであった。 |
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1/6のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●やっと冬休みが終わりおぐずりさま保育園へ。もちろん俺はおねぎもさんと昼寝。昼寝。…したかったが残念ながらおねぎもさんはなかなか寝付きません。やっと寝たと思ったらもうお迎えの時間。そしてお迎えの時間10分前にまた目覚めるおねぎもさん。…この悪魔が!! |
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1/5のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●縄跳びが43回跳べたおぐずりさま。凄いね、凄いねぇ。年中にしてはかなりイケてるよ。ただ居間ではなるべく跳ばないでもらいたいものだ。埃が舞って仕方ねぇ。 |
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1/4のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●おねぎもさん、両手を合わせてこねくりまわす動作が出来るように。今までは片手ずつ何かする、という動作しか出来なかったのでちょっぴりレベルアップ。 |
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1/3のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●昨晩、おぐずりさまは俺の実家に一泊。が、どうやら風邪が治りきっていなかったらしく早朝から嘔吐下痢の症状を発症。強制送還されてきた。くそー、ゆっくり朝寝出来ると思ったのに…! |
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1/2のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●明け方、布団の中おねぎもさんとおぐずりさまに双方向から挟まれ身動きのとれない俺。た、助けてぇ! |
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1/1のおぐずりさま
とおねぎもさん
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●舅・姑にお年玉を貰うおぐずりさまとおねぎもさん。一万円ずつ。最近数字がある程度読めるようになったおぐずりさまは1と0という数字を見て「100円だ100円だ」と騒ぎ周囲の失笑を買うのだった。ちなみに俺と配偶者はもちろんお年玉なんざ与えねぇ! |