ここは、ある研究室内で生まれ、育ち、そして消えていった
人工生命たちへのオマージュ・ページ・・・・だったんです、昔は。(^▽^;

スペルミスではありません(^^;
パーフェクトソウル・セメタリー
「パセリ」って呼んで下さい (^^;
2001.09.01 リニューアル Last up date 2012.10.29
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EasyToon(イージートゥーン)動画講座というサイトに協力しています。
EasyToonだけでなく、アニメ作りの基本から実用までの講座が
掲載されていますから、動画師の方はぜひ参考にして下さい。

☆ ・ ☆ ・ ☆ ・ ☆ ・ ☆ ・ ☆ ・ ☆

乃美康治先生の漫画がデジタルファミ通で掲載されています。
 『よいこのためのクリエイター講座』
 ゲームクリエイターを目指す人は必見の
初心者向けクリエイター講座です。
ゲームを作るときのコツや著作権の話など
知っておくと便利なことについてマンガで解説しています。
 
これは漫画やアニメ製作でも、参考になる話だと思います。

☆ ・ ☆ ・ ☆ ・ ☆ ・ ☆ ・ ☆ ・ ☆

「このサイトの管理人」=「幸三郎」=「飛砂走石」=「ゴロゴロウ
です。
たまに私の「入院説」や「死亡説」が流れてしまうため
ここで生存報告しています。
 



大日本動画帝國



研究日誌 (幸三郎)  2012.10.29 (月)
 長唄や落語に『頭山』(あたまやま)という演目があります。

 ものすごく頭が大きい亭主がいて、サクランボを種ごと食べてしまったら、頭に桜の木が生えてしまう。

 花見の客が大勢押し掛け、茶屋が出来て酔っ払いが大立ち回りしてうるさくてしかたない・・

 そこでその木を抜いてもらったら、大きな穴が出来て池が出来てしまい・・

 屋形船の芸者遊びが煩く、ついに自分で自分の頭の池に身を投げてしまう。


 という、不条理でありながら不思議なリアリティがあるお話しです。


 この話、SF小説関係の方でよく話題となり、日本の古典的SFネタとして高評価されているんですよね。

 山村浩二監督によりアニメ化されたものを見られた方も多いのではないでしょうか。

 実は私も、SFオタとしていつかこの作品を映像化したいなぁ・・とか夢想していたのですが・・・



 このたび、不思議な縁によりまして




 文化庁芸術祭参加公演で・・・


 『その道のプロ』の方たちの舞台に・・・






 せっけんP・ポンポコPをはじめニコニコ動画等でとてつもなく有名な方たちといっしょに参加して、長唄「あたま山」の背景映像制作等に関わらせて頂きました。

 11月27日(火)までタイムシフトで視聴出来ます(有料500pt)ので、ぜひご覧になってみて下さい。


 それにしても、つくづく『人の縁』とは不思議なものですねぇ。

 この歳になってこういう世界に関わる機会を得て、たいしたことは出来ませんでしたが、その一員として参加出来たことを光栄に思います。

 これからも、どうぞよろしくお願い致します。










 ただ藤山様、出来れば次は、もう少し早めの手配と確認をー!(^_^;

 公演前日の夜、動画の修正やってるのは心臓に悪すぎます。


研究日誌 (幸三郎)  2012.10.05 (金)
 国の『巡回公演事業』ってご存知でしょうか?

 小学校・中学校等において一流の文化芸術団体による巡回公演を行い、優れた舞台芸術を鑑賞する機会を提供することにより、次代の文化の担い手となる子どもたちの発想力やコミュニケーション能力の育成を図り、将来の芸術家の育成や国民の芸術鑑賞能力の向上につなげることを目的とした、文化庁主催の事業です。


 この公演は(現地の学校の方針によりますが)一般にも開放されていて、観ることが出来るんですよね。

 と、いう訳で・・・



 行って来ました。(^^;



 題して、『江戸手妻公演』

 主演されているのは、日本奇術協会理事でもある藤山新太郎氏。


 ニコニコ動画をよく観ている方的には、弟子の藤山晃太郎氏とか、三味線の杵家七三先生が出演していると言えば、感じが分かるでしょうか?


 「手妻」とは奈良時代から始まった手品のことで、江戸時代のマジックショーの再現とでも言いますか、太夫は緞子(どんす)の着物に金襴袴(きんらんはかま)で演じています。

 扇子や刀などから水が噴き出す『水芸』とかが有名ですよね。


 ちなみに会場内は写真撮影禁止なんで、映像ナシです。(^_^;



 それにしても・・・

 こんなの無料で観て良いのか、妙な罪悪感が。\(^o^)/



 杵家七三先生の三味線独奏、この距離で観れるとか奇跡!

 藤山新太郎氏の水芸の迫力!

 テレビやパソコンディスプレイ越しでは絶対味わえない重みがあります。

 さすがプロと言うか、飽きやすい子どもたちを二時間舞台に引きつける話術と構成は、見習いたいなぁ。



 それにしても、これって普通なら歌舞伎座とか行かないと見れない芸ですよねー。

 なんとも贅沢な公演だなぁ。



 ちなみに会場で出会った、えらく手妻について詳しい私よりももっと年長の方と話してみたら・・・

 手品が趣味で、藤山新太郎氏の手妻を見れる貴重な場だと、今回の公演をずっと追っかけで観ているとのこと。

 やってることはAKB48の追っかけやってるファンと基本的に同じハズなのに、やたらカッコ良いのは・・・なぜ?



 おまけの写真。

 公演終了直後の会場裏。



 水芸、やっぱり演じ手も濡れるんだなぁ。(^^;


研究日誌 (幸三郎)  2012.06.12 (火)
 某所で、「考えた企画の内容を、偉い人たちに理解してもらえねぇー!」って落ち込んでいる人がいたので、ちょっと年寄りの経験談など。



 みなさん、テレビアニメの企画書って見たことあります?

 新しいテレビアニメのシリーズを作る前に、スポンサー(製作費を出してくれるおもちゃメーカーやゲーム会社の人等)に作ろうと思っているアニメの内容を説明するものです。

 スポンサーの人たちの中には、アニメにまったく興味が無いという人もいて、そういう人たちを説得しなければいけないのですから、ものすごくたいへん、かつ重要なものなんですよね。


 みなさん、どんなものを想像してるでしょうか?

 設定やあらすじが細かく書かれた数百ページの小冊子?

 まぁ確かにそういうのもたまにありますが、通常「熱意は感じるが暑苦しく、融通が利かなそう」って感じで敬遠されてますねぇ。


 ル○ン三世カ○オス○ロの城等でおなじみの『東○ムー○ー新社』で、むかし私の知り合いの乃美康治氏の漫画をアニメ化するって企画がありました。

 もう20年近く前の話で、ちょうど時期的に社名が変わったりゴタゴタしたため流れてしまったのですが・・・、残念だったなぁ。

 その時の企画書を元に、『良い企画書の書き方』を話したいと思います。



 まず、みなさんココへ行って→「大浮遊船時代 ゲン太の冒険」
 乃美先生の原作漫画を購入しましょう!

 1巻たったの、315円!!(税込)

 全5巻でも、1575円!!(税込)

 早い者勝ち! 超お買い得ーー!!



 うん、なんてさりげないステマだ。
 (乃美先生、本が売れたらメシ奢ってね♪)



 「ゲン太の冒険」の企画書は、企画書本体が25ページ。

 それとは別に、イメージボード(キャラ等のイラスト)が10ページ。

 さらに、文章による原作漫画の紹介が9ページありました。



 まずは、企画書本体。






















元気一杯の悪ガキが主人公で、
心やさしい女の子がヒロインで、
天才博士がいて、
ドジな悪役や、気のいい海賊がいて、
おっかない殺し屋も登場し、
徹底した悪者が敵役。
そして、いろいろおかしなメカも登場する。
楽しきかな、冒険活劇漫画!


 原作の漫画本と読み比べてみると良く分かるのですが、実に巧く作ってありますねぇ。

 原作マンガから名場面を巧く切り貼りして面白く魅せ、いかにも面白いアニメになりそうに感じさせて、まるでひとつの漫画作品のように、ページをめくるのも楽しい作りになっています。

 この後、基本プロット(作品世界の基本設定とあらすじ)と、登場キャラ設定が続いていました。


 乃美先生曰く・・

 「マンガの方は、冒険漫画やりたい一心だけで突っ走ったため、ホントいい加減にスタートしてますから辻褄や設定も実は行き当たりばったり…(+_+)」

 「企画書は細かいところも、自分が考えてなかった設定や足りないところを継ぎ足して膨らませていますね。」

 ってことでした。



 続いて、イメージボード。
















 描いているのは、テレコムの田中敦子さんとの事。

 ううぅうぅぅぅうううううらまやしいぃぃいぃ・・・orz

 一枚絵で魅せる漫画家の絵とはちょっと違う、動きを感じる巧い絵だなぁ。



 全体の流れとして、原作の面白さに、アニメ化による動きの楽しさをプラスして話を膨らませ、玩具メーカーやゲーム関係の会社が商品化しやすい素材を提案しています。



 まぁ大手のアニメ会社の企画書は、基本的に絵が多くて文字が少なく、読みやすいですね。

 アニメに興味のないスポンサーが見ても、読むのに疲れない(これ重要)で、刺激がある作りになっています。
  (だから最近のアニメは内容がダメになったのだ!!!!とか、どこかから言われそうだなぁ…(^_^;)



 よくありがちな悪い例が、「今の時代は〇〇だからこんな作品が必要とされている!」とか理屈が延々続く企画書。

 すべての会社でそうだとは言いませんが・・、理屈で人は動かないと思いますよ。

 そもそもそういう企画書って嫌われます、読むの疲れますからねー。





 恋人とのデートで、自分の想いばかり語る人って嫌われますよね。

 それと同じで、「いっしょに何か面白いことをやりましょうよ!」って感じの提案をする調子で書いてみたら良いんじゃないですかねぇ。

 理屈じゃなく、「こっちの水は甘いよ、楽しいよ」って恋人を錯覚させてゴールインするみたいに、偉い人たちが錯覚するような楽しく面白い企画書を考えてみたらどうでしょう?



 頑張って書いた企画書がボツになったら、もちろんショックは大きいと思います。

 でも、そこで終わってしまっては未来はありません。

 共に未来を語るパートナーを探すつもりで頑張って下さいね。







 それにしても・・・

 久しぶりにこの企画書読みましたが、なんだか見ていて、『冒険マンガ』って、今でもいけるんじゃないか?と考えてしまいました。







 錯覚か…?(^_^;)


研究日誌 (幸三郎)  2012.06.08 (金)
 最近また、「感動ストーリーの作り方教えて」みたいなことをよく聞かれるのですが・・・

 そんなの私が教えて欲しいですよー!(-_-;

 ってぶっちゃけて終わるのもアレなんで、ちょっと考えてみました。



 昔からの某友人によると、私の作品は、私が30代になる前と後でまったく違うそうです。

 私自身はあまり意識は無いのですが、30代以降の作品は、それまで無かった『人の心に訴えかけるモノ』があるらしいです。

 そう言われて思いついたのですが・・・


 私は20代までは、サラリーマンをやりつつも、「いつか小説か漫画を職業としたい」と考えていました。

 作風は、星新一氏のショートショート系とでも言いますか、ネタで魅せてちょっと捻ったオチに持って行くような、アイディアで魅せるタイプでした。

 それが30代になったとき、当時勤めていた会社が倒産してしまったのです。

 その時私は、小説や漫画を創作する世界に行くか、それまでの会社と同業種の会社で同じようにサラリーマンを続けるか、の人生の選択を迫られました。

 当時私はすでに結婚していて、二人目の子供が生まれた時期でもあり、収入が不安定な世界に行く決断は出来ず、サラリーマンを続ける決心をしました。

 それは、「もう小説や漫画を職業とすることは無い」という決心でもあったのです。


 確かにそれ以降、私の作風は変化したと思います。

 それまで私は「プロを目指すからには、どんな手段を使っても受ける作品を描かなければならない」と考え、あらゆる方法を使っていました。

 例えば感動系作品なら、ものすごい善人を出して、読者が感情移入したころあいを見計らって惨たらしく殺す、なんてことも平気でやっていました。

 でも、心の底では、人の死を安易に扱ったり、ただ受けを狙うためだけのエロシーンとか抵抗があったんですよね。

 ですから、「もうプロは目指さない」と決めてからは、私は自分の作品に「人の死を描かない」「エロは描かない」等の『制約』をいくつか掛けたのです。


 そのため私は、プロが作るなら絶対キャラが死ぬことで感動させるタイプのストーリーを、死ななくても感動させることは出来ないかと模索しました。

 それはある意味、プロらしくない、普通とはちょっと違うストーリーを描くこととなってしまったようです。


 30代以降で私の作風が変わったなら、この『制約』の関係だと思いますねぇ。


 そう単純でも簡単でも無いと思いますが、ストーリー作りに詰まって、「どうやったら感動ストーリーが作れるのか?」とか悩んでいるなら、こういう『制約』を自分にかせてみるのはどうでしょうか?


 必ず成功する、なんてまったく言えませんが、少なくとも視聴者に「あれ?なんだか普通のストーリーと違う?!」と言ってもらえる作風になる・・・・・んじゃないかと思うんですけど。(^^;





 ちなみにこの『制約』ですが、2年前の定年退職を期に、「リミッターの解除宣言」をして解除しました。

 昨年作った【第6回MMD杯本選】 風 【右のキャラクター】が、実に30年ぶりくらいの「人が死ぬ話」だったりするんですよね。


 うーん、あれから私の作風、変わったかなぁ。(^_^; 


研究日誌 (幸三郎)  2012.06.04 (月)
 「超パーティー」開催から1ヶ月が経ち、やっとタイムシフト視聴が終了しました。
 ぶっちゃけ、あれは心臓に悪いですねー。orz
 見ていて自分が映った瞬間、妙な汗が噴き出してしまいました。

 友人たちから散々からかわれつつ、いろいろ質問されてるんですが、会う人ごとに同じこと言うのがメンドーなんで(こらこら)、「超会議・超パーティー」の思い出話など。




 【4月27日 リハーサル】

 私は「MMD」枠での出演で、事前に高画質版をデータ入稿した状態だったので、リハーサルはステージ上での立ち位置の確認くらいでした。

 「歌ってみた」や「踊ってみた」の人たちがすごく真剣な打ち合わせや練習しているのを、ある意味のほほんと見てるのは、なんだか申し訳ない気分がしてましたね。(^_^;

 でもやっぱり、事前にインタビュー時の質問の内容教えて欲しかったなぁ。
 まぁ実態は質問内容とか、まだなんも決まってなくて、教えようがなかったのかもしれませんけど。

 ちなみにステージに上がったとき、ふと足元見たら白テープが貼ってあって、マジックで「八王子P」って書いてあるのを見つけ、あー・・ここに八王子P立つんだー・・・って妙な感動を覚えたりしてました。

 これ、ステージの天井部分なんですが、まるでSF映画のセット状態。

 ちなみに、ステージ向かって左にあった大スクリーンは、後ろから見るとこんな感じ。
 やたらでかいし、裏返った文字が逆に流れるしで、見ていて飽きませんでした。



 【4月28日 超会議・超パーティー1日目】

 楽屋は、ニコニコ動画で見慣れた人たちがゾロゾロいて、私がその中にいる、という事実がなんだか夢みたいでした。

 楽屋には大きな鏡張りの壁があり、「踊ってみた」の人たちがその前でずっと練習していて、別に「ここに座って下さい」というような指示は無いのですが、みんな自然とジャンルごとに別れて座ってましたね。

 とは言っても、「踊ってみた」「歌ってみた」「その他」って感じでしたけど。


 私は「その他」のところで、蝉丸Pといろいろお話しさせて頂いたのですが、話してみて、年齢も境遇もまったく違うのに、私と実に似た物の考え方をされていて驚いてしまいました。

 特に『虚業』に対する、ある意味冷徹とも言える考え方は、20年くらい前に某所で私が言ってた内容とほとんど同じで、なんだかデジャブさえ感じてました。


 また、藤山晃太郎氏とも仲良くさせて頂いたのですが、たまたま楽屋前のホールを通りかかったらシルホイール演舞の練習をされていて、思わず見とれていたら、なんと私ひとりのためにわざわざポーズを決めて演舞を見せてもらえました。

 有難いと言うか恐れ多いと言うか・・・

 藤山晃太郎氏、気さくで良い方だなぁ。


 ちょい話変わりますが・・、みなさん、ディスプレイで簡単お手軽に動画が見られる時代ですが、出来るなら本物を観るようにしましょう!

 野球だってアイドルのコンサートだって、テレビで見るのと球場や会場で観るのとではまったく違うように、パソコンの液晶越しに見るのと、実際に目の前で見るのはまったく別です。

 今回、シルホイール演舞を間近で観させて頂きましたが、その迫力に圧倒されました。

 17Kgのシルホイールが回転するときの音や振動を、五感すべてで感じることが出来るのは、まさに本物のすばらしさですねぇ。

 私は昔から、どんなに忙しくても定期的に美術館巡りをしています。

 先日も、ヘンリー・ムーアの彫刻やサルバドール・ダリの絵画を見て来ました。

 ディスプレイ越しではない、本物を観て全身で感じることは、絶対にみなさんの人生を豊かにしてくれると思いますよ。


 話を戻しまして・・、楽屋内の様子など。

 楽屋には、大型のディスプレイが設置されていて、超パーティー会場の様子がリアルタイムで映されてました。

 鏡の前で練習していた人たちがスタッフに呼ばれて出て行き、しばらくするとその人たちがステージに出てきて踊っているのを観るのは、なんとも面白かったですねぇ。

 ちなみに出演した人が楽屋に帰って来たときは、自然とみんなで拍手して迎えてました。


 んで・・・・、ついに私の出番。

 この日は観客の入場が遅れて開始が30分遅れたのに、条例により終了時刻を遅らせることは出来ないとかで、最初は【作品紹介トーク】→【作品上映】→【作品内容トーク】という予定だったのですが、【作品を上映しながらトーク】に変更となりました。

 運営スタッフの方に呼ばれ、ステージ裏へ。

 ステージでは、96猫さんとぽこたさんが黒うさPの千本桜を歌い、4Uさんたちが踊っていて、それを後ろ側から観てる気分ときたら・・・

 この映像には写っていませんが、舞台の向かって右下に狭い階段があり、半分ほど上がったところで待機してました。

 まるでアイドルのコンサートのような世界を眺めながら、次にここに私が出るという事実が、この時点ですらいまいち信じられませんでしたねぇ。

 もう「緊張する」とかいう状態ではなく、マジで「なんで私こんなところにいるんだろう?」なんて考えてました。\(^o^)/

 出番が終わって舞台から下りた時は、頭の中真っ白。

 何しゃべったか、まったく覚えていませんでした。


 いろいろ緊張したり焦ったりたいへんでしたが、実に楽しく面白く、貴重な経験をすることが出来ました・・・、が

 ぶっちゃけ、もう一回はカンベンして欲しいですねー。(^_^;



 【4月29日 超会議・超パーティー2日目】

 ビリー兄貴に会えたー!!(大歓喜)
 でけー!!!(超歓喜)


 超会議の会場歩いていたら、突然、「あ、ゴロゴロウさん!」って呼ばれて、振り向いたのですが、いまいち見覚えの無い方で、「???」ってなってたら・・・

 前日の超パーティーでご一緒してたガンダムの中の人、バルキリーさんでした。

 楽屋ではロボコス状態だったので、分かるわけねーべ。\(^o^)/

 ぶっちゃけ、バルキリーさん、前日は一番おいしいところかっさらってたんですよねぇ。

 舞台に出ても何をしていても異様な存在感があって、出番終わって楽屋に帰ってきたとき、一番拍手が多かったんじゃないかなぁ。


 そー言えば同じ調子で、蝉丸Pにも会場で声かけてもらったのですが、いつもの僧侶服じゃない普段着で帽子被ってる状態なのに、有名人オーラバリバリに出していてびっくりしました。

 さすがイケメンリア住!


 超パーティーでは、てっぺい先生とお話し出来たのが、個人的に感涙状態!

 実は私って、子供の頃からバイオリンやってまして、てっぺい先生の大ファンだったりするんですよね。(^^;




 まだまだ書ききれないこと、書いたらヤバイこと等たくさんあるんですが、このあたりで・・・。










 え?

 「ステージでインタビュー受けてるときの画像は載せないのか?」って?

 載せる訳ないじゃん!

 なんのために、タイムシフト視聴が終了するまでこの日記書かなかったと思ってるんですか?!

 100均のサングラスと帽子で顔隠してたとは言え、あんなハズイ姿、封印!封印!!


研究日誌 (幸三郎)  2012.05.07 (月)
 4月28・29日、幕張メッセでニコニコ動画の巨大イベント「ニコニコ超会議」と「超パーティー」が開催されました。

 これまでの「大会議」では、「歌ってみた」や「踊ってみた」のジャンルの人が中心となっていたように思いますが、今回はほぼすべてのジャンルに光が当たっていましたね。

 そんな関係(?)で・・・

 MMD枠(ゴロゴロウ名)で出演して来ました。orz

 ぶっちゃけ、むかし作っていた同人誌が小学館の「同人誌グランプリ」で優勝したときに同じ調子で呼ばれたことがあるのですが、そのときは賞状と楯を貰って写真撮って終わりでした。
 今回は賞状とかも無いということだったので、元々行く予定だったこともあり、かなり気楽にOKしたのですが・・・

 まさか6000人の前でトークすることになるとは・・考えもしませんでした。

 と言うか、せめて質問の内容、事前に教えてくれても良いんじゃないかと。
 と言うか、ぶっつけ本番はマジで心臓に悪すぎ。
 と言うか、咬みカミでお笑いになる方をニコニコ的には期待してた?
 と言うか、それで大爆笑ってのもおいしかったよーな気がする今日この頃。


 それにしても・・

 このサイトの昔からの常連さんはご存じですが、私って・・・
 高校生まで小説家に憧れて、小説を書き、
 大学で映研に所属して、8mmや16mmフィルムの自主制作映画を作り、
 就職してからひとりで映画が作れないため、漫画を描き始め、
 やがて手描きアニメ→GIFアニメ→Flashアニメ→3DCG(MMD)製作とやってきた者です。

 ですから言葉を変えると、私は小説家にも映画監督にも漫画家にもアニメーターにもなれず、普通のサラリーマンとして定年退職して、一度人生終わった人間なんですよね。
 (まぁ漫画とアニメに関しては、正確には素人とは言えませんけど)

 そんな者ですから、私にはこんなステージに上がるなど、もう縁の無い話だと思っていたのですが・・
 まったく世の中というものは不思議で面白いものですねぇ。


 すばらしい出逢いと、新鮮な刺激と、夢のような楽しさが溢れた2日間でした。

 関係したすべての方に感謝!


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