パセリの知恵袋

『細馬信一先生関係日誌』

研究日誌 (幸三郎)  2002.01.29〜30 (火・水)
 昨日の日誌で、私が「赤い木刀を持っている」というのがありまして、どうもあらぬ誤解をされた方がおられたようです。



 別に私は、コスプレが趣味ではありません。(^^;





 と、いうワケで、今日はこの木刀の「謂われ」について話してみたいと思います。





 え〜〜・・・キムさんの例の日誌ではありませんが・・・


 いろいろな方の古傷にふれそうなので・・・(^^;





 今回の研究日誌は、完全なフィクションです。


 登場する人物・団体は、すべて架空のものです。


 よろしくご理解下さい。





 題して、プロジェクト(ばってん)


研究日誌 (幸三郎)  2003.01.15 (水)
 トップページの最初で、

 このサイトは大内水軍先生細馬信一先生勝手に応援しています。

 とか言っているくせに、最近応援っぽいことを何もやっていませんね。(^^;





 近刊情報です。

 大内水軍先生の『筋肉番付外伝 怪傑!金剛くん(3)』が昨年10月末に発売されました。


 細馬信一先生の『魔界都市ハンター(7)』のコミック文庫がつい先日発売されました。


 管理人オススメの作品です! 是非お買い求め下さい。





 さて、実にさりげないCMに続きまして・・・(^^;

 ちょっとした思い出話など。





 さきほど紹介しました細馬信一先生の『魔界都市ハンター』なのですが、実はこれが少年チャンピオンに連載されていた当時、私は細馬先生と同じ部屋で漫画を描いていまして・・・

 その原稿が出来上がるのを、直接横で見ていました。

 今この漫画を読んでいると、当時のことが懐かしく思い出されます。



 私の漫画を描く友人たちは、原稿を描く時のやり方がまさに千差万別でした。



 ある人は、ペン入れなみの綺麗な下書きを描いていました。

 ある人は、原稿が真っ黒になるくらい何度も下書きをやり直していました。

 ある人は、下書きはほとんど「丸」と「棒」だけで直接ペンを入れていました。



 細馬先生は、最後の下書きは簡単で直接ペンを入れるタイプでしたが・・・

 時々、まったく下書きが無い時もありました。



 数人の人物を描いて、ちょっと横に空きが出来たから・・と、まったく何も描いていない白い原稿に直接すごくリアルな人物がペン入れされていくのは、ある意味壮観な眺めでした。



 でも・・・

 同じ漫画家を志す者としては・・・

 なんと言うか・・・

 私が鉄棒で逆上がりをやってる横で、トカチェフやられてるような感じと言うか・・・

 かなりキツかったですね・・・。(T_T)



 そんなある日、連載時に巻頭カラーだったため、単行本にするためにカラーと白黒部分の繋ぎとして、1ページ描き足さないといけないことがありました。

 (カラー部分が左ページで終わっていてCMページが入り、その後また左ページから始まるため、右側に1ページ余白が出来ることがあるのです)

 それをあっという間に描き上げていく細馬先生を見て、私は本気で驚きました。

 細馬先生・・、人物はもちろん、背景も下書き無しで描いていたのです。



 コミック文庫版『魔界都市ハンター(2)』の380ページです。



 このページ、下書き無しの直接ペン入れです。



 是非一度、ご覧になってみて下さい。















 それと、これに登場するモヒカン


 今見ると・・・、見れば見るほど・・・・


 ある非モテ系の人物に似ているような気がして仕方がありません。(^^;


研究日誌 (幸三郎)  2003.01.20 (月)
 前回に続きまして、細馬信一先生との思い出話など。(^^;



 細馬先生は、私の友人関係の中でも特別絵を描く速度の速い方でした。

 アシスタントがいても、その人に口で「これこれこんな背景を・・・」と喋るより、自分で描いた方が圧倒的に早いという状態だったほどです。

 ですから細馬先生の初期の作品はアシスタントを使っておらず、枠線引きから消しゴムかけにいたるまで、すべてひとりでやられていたんですよ。



 デビュー作の『黙示録戦士』はもちろん、恐ろしいことに少年チャンピオンでの『魔界都市ハンター』の週刊連載が始まっても、1年間はアシスタント無しだったのです。

 私の知る限り、リアルな絵柄のストーリー漫画で1年以上週刊連載をやっていてアシスタントを使わなかった漫画家さんなんて、細馬先生以外聞いたことがありません。

 ただ、やはりアシスタント無しは負担が大きすぎたようで、連載1年後に十二指腸潰瘍で倒れてしまい、それ以降、週に1日か2日、アシスタントに来てもらうようになりました。



 当時の状況を詳しく言うと、菊地秀行先生の原作が一度に2〜3話分届き、日曜日にコンテを上げて月〜木曜日で下書きペン入れ、金曜日の朝チャンピオンに送る・・・という生活でしたね。

 よく漫画家が原稿を描くシーンでペンの音が「カリカリカリ」とかしていますが、細馬先生は「シャシャシャシャーッ」という感じの音がしていました。

 それが普通は延々続くのですが、たまに突然ぴたっと止まり、どうしたんだろうと見てみると、細馬先生が胸を押さえてうずくまり、そのまま2分くらい身動きひとつしないのです。

 そしてその後また突然むくっと起きるとタバコを一服。

 再び「シャシャシャシャーッ」っという音が復活するという状態でした。



 その後も何度か倒れられたのですが、本当に漫画家って命を削る職業だと痛感してしまいました。







 ちなみに、「細馬先生がそんな状態な時、お前は何してたんだ? 手伝わなかったのか?」と疑問に思われる方もおられると思います。(^^;


 当時、私たちにもデビューの話がありまして自分の作品を描いていましたし、同人誌も作って通販事務とかもしていましたから、細馬先生、遠慮して手伝わせてくれなかったのです。


 もっとも・・・、手伝わせてもらっても、あんな迫力ある絵は描けませんでしたし、足を引っ張るだけで終わったと思いますけど・・・







 と、書いていて思い出しました。


 30分ほど、私も手伝ったことがあります。(^▽^;


 原稿の締め切り3時間前になって編集さんから10ヶ所くらいの修正が入り、時間的にどうしても間に合わないというので、その場にいたスタッフで手分けしてやったことがありました。


 私が担当したのは、コミック文庫版『魔界都市ハンター(1)』の191ページにあるエレベーターの表示。(^▽^;


 最初、左端の「−」表示が無かったため、「エレベーターが降りているのか上がっているのか分からない」という指摘をうけたのです。


 それでデジタル表示の部分のみ、私が書き換えました。(^^;







 そうか! 今度から私の肩書きは

 「細馬信一先生の元アシスタント」

 ということにしておこうっと。(←おいおい)


研究日誌 (幸三郎)  2003.02.02 (日)
 また、細馬先生ネタです。(^^;


 以前の日誌にも書きましたが、少年チャンピオンに週刊連載を始めてから一年間、細馬先生はアシスタントを使わずひとりで原稿を仕上げていました。

 なにしろあの絵ですから、いかにペンの時速(?)が早い細馬先生と言えど、毎日20時間労働でぎりぎり間に合わせている状態でした。




 そんなある日のことです。




 真夜中、休憩していた細馬先生が突然私に

 「これまで漫画の週刊連載で、連載途中で作者が替わったなんてことありましたっけ。」

 と、話し掛けてきました。


 「そうですねぇ、少年キングに『がっぷ力』とかいう相撲漫画連載してた、かざま鋭二先生が、梶原一騎先生原作の『火乃家の兄弟』描くために少年マガジンに引き抜かれて、いきなり作者が替わったことありますね。」

 とか

 「少年チャンピオンなら『空手バカ一代』が、つのだじろう先生から影丸譲也先生に途中で替わってますね。」

 とか

 「けっこう替わってますよねぇ。」と、なんの気なしに話していると・・・


 突然、細馬先生、チャンピオンの編集部に電話始めて・・・


 「連載、辛すぎるんで、作者替えてもらえませんか?」


 って、しゃべりはじめまして・・・





 思いっきりひきつりました。





 まぁもちろん編集さんに説得されて連載は続いたんですが・・・


 もしそのまま止めることになってたら・・・


 それってどう考えても私のセイですよね・・・。





 あの電話は横で聞いていて、生きた心地がしませんでした。


研究日誌 (幸三郎)  2003.02.06 (木)
 前回の私の日誌でも書きました通り、『魔○都○ハ○ター』の連載当時、細○信○先生は、すさまじい忙しさの中、漫画を描いていました。


 ところが、それほどの忙しさだというのに細○先生、実はとんでもないことをやっていたのです。


 ・・・・・・


 もう時効ですよね・・・?


 ・・・・・・・・・・


 もし時効でなかったら困るので、一応これはフィクションということでお願いします。







 昔々、まだコミケが晴海のガメラドームで行われていたころのことです。


 当時も今も変わらず、プロの漫画家が同人誌を作ることはよくありました。


 でもそれは通常、連載が終わって時間が出来てからやるのが普通でした。


 ある所に週刊連載中の漫画家さんがおられました。


 その漫画家さん、週刊連載で凄まじく忙しいというのに、他の漫画家さんといっしょになってエロパロ同人誌を作っていたのです。(^^;




 いや、面白い同人誌で大笑いしましたけど・・・


 後に、「何もこの忙しさの中、同人誌なんて作らなくても・・・ その時間があれば少し休んでいた方がいいんじゃないです?」と聞いてみたことがあります。


 そうしたら・・・

 「忙しかったけど、これは作っていてすごく楽しかった。」

 「なにより、乃○康○先生と合作出来たのが嬉しかった。」

 等の答えが返って来ました。




 でも、一番印象的だったのは・・・

 「たまにエロ物を描かないと、人間の内面が描けなくなる。」

 という答えでしたね。




 某映画監督の、「濡れ場がうまく撮れない監督に、人間は描けない」、という言葉を思い出しました。




 プロ漫画家でたまに、ストレス発散のために自分の漫画のエロパロ同人誌を作る方がおられますが、この方の場合はそれとは少し違っていました。


 良い子のための健全漫画ばかり描いていると、だんだん表情に深みがなくなっていく・・・、というのです。


 たとえば・・・、プライドの高い女性がいて年下の男の子に助けられたとします。


 感謝の気持ちはある・・・しかしプライドが邪魔してそれを表立って出せない・・・さらにその男の子にある種の愛情すら感じているけれど、それを悟られたくない・・・でもちょっと自分の方に振り向かせたい・・・


 そんなことを考えながらその男の子にお礼を言う時、その女性はどんな表情をするでしょうか?


 単なる笑顔でも、冷たい無表情な顔でもないはずです。


 そんな微妙な心理の変化が描けなくなる・・・


 泣いた、笑った、怒った、というだけのパターンの表情しか描けなくなってしまう・・・、ということでした。


 たまにエロシーンを描かないと、絵がだんだん死んで行く・・・とも言われていました。




 この方の場合はストレス発散とかの「逃げ」の理由だけではなく、自分の漫画の質を維持し発展させていく「攻め」の理由によるエロパロ漫画描きだったのです。




 あの時、ヒロインさ○かちゃんの可愛らしさ、ダー○教団の女吸血鬼の妖艶さの秘密が少し見えたような気がしました。


研究日誌 (幸三郎)  2003.03.25 (火)
 今日はまた、細馬信一先生関係の昔話など・・・(^^;



 漫画家というと、作者本人と作品内容にすごいギャップがあって驚いたとかいう話をたまに聞きますよね。

 すごいマッチョが大活躍する少年漫画の作者が○○だった!とか、すごく可愛い絵の感動的ラブストーリー少女漫画の作者が××だった!とか、作者と作品のイメージがかけ離れていてびっくりした話は昔からよくありました。


 さて細馬先生なんですが、これがお世辞抜きで作品内容とピッタリな方です。


 マッチョということもありませんが筋肉質のスポーツマンタイプで、役者さんで言うと「渡辺裕之」さんあたりでしょうか?

 なかなかのナイスガイです。

 しかも気さくで義理堅く、それでいて面白い方で・・・

 そうそう、こんなことがありましたね。



 前にも言いましたが、わたしが細馬先生と同居していたころ同人誌を作っていましたから、コミケに行けなかった方とかが直接家にやって来て本を買っていくことがたまにありました。

 そんなある日、すごく元気のいい女子中学生が同人誌を買いに来ました。

 なんとも可愛く、しかもいろんな意味で面白くオタッキーな娘さんで・・・

 最初は私たちの同人誌の感想とか言ってくれていたのですが、そのうち当時ブームだった『聖闘士星矢』の同人誌を作りましょう!と、まわりにいたスタッフを説得しはじめたのです。(^^;

 散々『星矢』のすばらしさを力説していたのですが・・・

 そのうち、目の前でニコニコしながら話を聞いていたのが細馬先生だと分かったとたん・・・







 失神してしまいました。







 真っ青になってしまい、ソファーで30分ばかり横になったら復活しましたが、一時はどうなることかと心配しました。(^^;



 それからしばらく細馬先生が『女子中学生殺し』と呼ばれていたのは言うまでもありません。(^▽^;







 なんだかまるで作ったような話ですが、誇張・捏造はいっさいありません。(^^;

 ちなみに、このときの女子中学生が後の「星野すみれ」ちゃんだったりします。(^_^;


研究日誌 (幸三郎)  2003.08.11 (月)
 久しぶりに、細馬信一先生関係の思い出話など。(^^;



 以前の日誌にも書きましたが、私は元々は小説家希望で後に漫画を描き始めました。

 ですから普通の人より、小説家と漫画家の考え方が理解出来るつもりです。



 細馬先生は、趣味でイラストを描いていて漫画家になった典型的な『絵描き』タイプの漫画家さんです。

 細馬先生の作品の原作を多数やっている小説家の菊地秀行先生は、もちろん完全な『小説家』タイプです。

 細馬先生が菊地先生の原作で描いていた当時、まさにそのタイプの違いからたまにトラブル(?)になることがありました。

 私はそういう時にどちらの気持ちも分かるので・・・、困りました。(^^;



 たとえば・・・

 ある作品の主人公で、普通のカバンを持っているのですが、それには特別な『力』が秘められていて、危機に陥るとその『力』を解放して怪物を撃破する・・・、という内容のものがありました。

 『絵描き』タイプの細馬先生は、当然その「普通のカバン」が「遠未来生体メカ的な異形な物」に変化し、怪物をカッコ良く粉砕するようなシーンを描きました。

 すぐさま菊地先生からクレームがつきました。

 「カバンの形を変えないでください。」



 『小説家』として見ると、その考えは理解出来ます。

 それっぽい未来メカで怪物を倒しても、あたりまえでしかありません。

 まったく普通のカバンなのに、実はとてつもない『力』が秘められている、という方が(すばらしいとまでは言いませんが)アイデア的には良いと言えます。



 でも・・・

 『漫画家』として見ると、これはとても同意出来ません。

 絵にならないのです。

 すごい怪物を倒すのに普通のカバンで殴りつけるというのは、おマヌケ画面にしかなりようがありません。

 特にこの作品の場合、クライマックスでの戦いが同じカバンを持った敵との戦いのため、ラスボスと主人公が普通のカバンで殴りあうというシーンになってしまい、絶望的なまでに盛り上がらない画面となってしまったのです。

 当時遊びに来てこれを見たファンの方に、「なんだか中学生のケンカみたいですね。」と言われてしまい、細馬先生頭を抱えてました・・・。(^_^;



 画面を読者が頭の中でかってに想像してくれる小説と違い、その画面を見せなければならない漫画では、また別の方法論が必要なのです。

 小説なら「良いアイデア」であっても、漫画でもそうだ、とは限らない・・・

 作品作りの奥深さを考えさせられた事件でした。



 まぁこれはアニメや実写映画についても言えることですけどね。

 よく小説で10ページくらいにわたって戦闘シーンが描かれていて、最後に「活字にすると長く感じるが、実はこれは数秒の出来事だった。」とかありますが、小説ならこれで読者は納得してくれます。

 しかしアニメや映画では、数秒の出来事は、当然数秒で見せなければなりません。


 また逆に、マトリックスの仰け反り弾避けシーンなどは実写映画だからこそ盛り上がるシーンで、あれを小説で描こうとしたら・・・

 結局、後ろに倒れて弾を避けただけですから、かなりのおマヌケシーンになってしまうことでしょう。



 ベストセラーとなった小説の映画化が必ずしも成功しないのは、このあたりに原因があるのかもしれませんね。










 さて、細馬先生なんですが・・・



 実はこの連載が終わった後・・・



 自分自身でこの作品のパロディー同人誌を作りました。



 クライマックスでの戦いのシーンで、主人公と同じ形のカバンを持ったラスボス(美形)が叫びました。



 「このカバンは、貴様のカバンの100倍の性能がある新型だ!」



 取り出したのは・・・・・・



 ランドセルでした。



 ランドセルで殴りかかるラスボス(美形)を見ていて・・・



 本編より面白い!と、ちょっと思ったのは、ないしょです。


研究日誌 (幸三郎)  2006.07.25 (火)
 むかし昔、漫画業界の端っこの、そのまた端っこに生息していた私ですが、漫画家ってとてつもなくストレスが溜まる仕事なんですよね。

 ほとんど一日中部屋に篭って絵を描いてるわけですし。

 そのため漫画を長時間描く上で、気分転換は重要な問題です。

 でも、ヘタに映画やアニメを観たり小説を読み始めて、漫画を描く時間が無くなってしまっては本末転倒となってしまいます。

 そこで私たちは、失敗原稿の裏とかにイタズラ描きと言うか、『ラクガキ』をよくやっていました。

 そのとき描いている漫画とは、まったく違うタイプのものを描き、頭の中を一度リセットする効果(?)を狙ったのです。

 けっこう、そういう『ラクガキ』の中から次の作品のイメージが膨らむことも多く、なかなか効果があったように思っています。


 でも・・・


 細馬信一先生・・・







 これはいくらなんでも『ラクガキ』のレベルじゃないと思うんですが。


研究日誌 (幸三郎)  2006.08.12 (土)
 ちょっと友人のサイトの立ち上げを手伝ったりしていて、パセリの更新が疎かになってしまいました。

 すみません。

 え、え〜〜〜と・・・

 お代官様〜、これ↓で見逃してくだせぇ〜。m(_ _)m ←他力本願



研究日誌 (幸三郎)  2006.09.22 (金)
 また一ヶ月近く日誌をさぼってしまいました・・・_| ̄|○

 やっぱりこれしか・・・



 ふんぐるい むぐるうなふ
 くとぅぐあ ふぉまるはうと
 んがあ・ぐあ なふるたぐん
 いあ!
 くとぅぐあ!

  (クトゥルフ神話の神クトゥグアの召喚呪文)


予告日誌 (幸三郎)  2006.11.15 (水)
 細馬信一先生のイラストや情報目当てで来られる方に、何度も無駄足させるのは申し訳ないので、予告(?)日誌です。(^^;



 今月26日に某所で漫画関係者のオフ会がある予定なので・・・

 27日ごろに、良いことがあるんじゃないかなぁと思ったりしてます。(^▽^;


研究日誌 (幸三郎)  2006.11.27 (月)
 どうぞ。(^^;






 カラオケで歌いすぎて、ノドが・・・(-_-;


研究日誌 (幸三郎)  2007.02.15 (木)
 最近ウチの会社で、コンピュータウイルスが猛威をふるってます。_| ̄|○

 会社のパソコンやサーバーは全てネットワークにつながっていますから、一台感染すると大変なことになる上、このごろのウイルスは進化して、最新ウイルス対策ソフトでも感知されない上に、簡単には削除や駆除されないものが多く、システム担当としてトンでもなく面倒なことになっています。

 みなさんも、くれぐれも注意して下さいね。





 さて、話は変わりまして、細馬信一先生のイラストを待っていた方々お待たせしました。

 今回は『18禁画像』のため、そのままアップではなく、ZIPファイルです。

 ダウンロードして解凍してから、ご覧下さい。

 いっしょにテキストファイルも入っていますから、そちらも読んでみて下さい。

 【ダウンロード】右クリック→「対象をファイルに保存」
          (MacはControl+クリック→「別名で保存」)


研究日誌 (幸三郎)  2007.04.30 (月)
 4月の間、ほとんどサイトを放置していてすみませんでした。m(_ _)m

 と、言うわけ(?)で、萌え〜!(?)



研究日誌 (幸三郎)  2007.08.06 (月)
 ここで、たま〜〜〜〜〜〜にアップされる細馬信一先生のイラストを楽しみにされていた方々、お待たせしました!



 細馬先生のイラストギャラリーサイトです。



 なお、一部に18禁イラストが有りますから、リビングとかキッチンパソコンで見ている方は、家族の視線に注意してご覧下さい。(^_^;




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