過去日誌  2007年


研究日誌 (幸三郎)  2007.01.01 (月)
 明けましておめでとうございます。

 今年一年が皆様にとってよい一年でありますように。m(_ _)m



研究日誌 (幸三郎)  2007.01.07 (日)
 最近、3Dムービー関係のソフトをいろいろ勉強しています。


 その昔、大学時代に16mmフィルムの自主制作映画を作っていたとき、映画製作のスケジュールは役者さんたち(特に女性)の都合が第一でした。
 なにせ、「体調が悪い」とか「来週の休みはコンパ」とか「その日はデートで無理」とか言って撮影日が延び、連続したカットなのにヒロインの髪の長さがコロコロ変わったり、ひどいときには季節がまるっきり変わってしまうことさえあったからです。
 そのため、晴れのシーンの予定なのに大雨が降っていたりしても、無理矢理シナリオを変えて強行したりしてました。(^▽^;

 ただ、そのおかげ(?)で、映画の製作スケジュールそのものは、ある意味『どんどん進んで』行ってましたね。


 いま3Dムービーを作っていて、そういう役者さんのスケジュールからは解放されました。
 役者は指定した場所に現れて指定した行動をとってくれますし、晴れでも雨でも思う通りの指定が出来ます。

 で、それでどうなったかと言うと・・・
 実際に3Dソフトを使って作っていると、画面的に不満な所がたくさん出てきまして・・・
 キャラの動きがちょっと不自然、服装のデザインがどうも気に入らない、手前の小道具の配置が気に入らない、背景の空の色が気に入らない、雲の形も気に入らない・・・

 昔、実写映画の時代なら、修正は不可能だからとあきらめていたことが、3Dの世界ではいくらでも修正可能なんですよね。

 そして修正出来るが故に、製作スケジュールが『どんどん遅れて』行ってます。(-_-;


 さらに言うと、年末に正月用の画像として、ちょっと凝った『すごく強そうなイノシシと戦士の3D画像』を作ったのですが、もののけ姫での断末魔の「乙事主」のごときイノシシとなってしまい、「気持ち悪い」と不評でボツになってしまいました。orz

 なんだかんだで、一週間くらいかけた画像が不評で、わずか30分ほどで簡単に作った3D画像(1月1日のイノシシ雲の絵)がそこそこ評価され・・・


 まったく作品って、作業の手間と成果とが比例しないことが多いですねぇ。(^_^;


研究日誌 (幸三郎)  2007.01.21 (日)
 最近、映画をよく観に行っています。

 昨日『モンスター・ハウス』観てきました。

 先週は『エラゴン』観ました。

 その前は『武士の一分』観ました。

 来週は『硫黄島からの手紙』を観る予定です。





 先日友人たちと、今から40年以上昔に宮崎駿氏が描いた漫画の話になり、久しぶりで『砂漠の民』というその作品を読み直しました。





 このごろ観た、映画・アニメ・漫画ひっくるめて・・・

 一番おもしろく感じた作品が、この『砂漠の民』だという皮肉。orz


研究日誌 (幸三郎)  2007.02.20 (火)
 ウチの会社には現在4台のサーバーマシンが導入されているのですが、最近そのうちの2台が老朽化と言うかスペック不足により業務に支障が出るようになりました。

 そのため最新大型サーバーをさらに1台購入し、その2台と取り替えることとなり、次の土日でその移行作業をやる予定にしています。

 でもサーバーのシステム移行は、テレビや冷蔵庫の買い替えなんかとは違い、セキュリティーの設定やらなんやらで大変なんですよね。

 そんなわけでこのごろ通常業務以外にもその準備作業をやらねばならず、大パニックを起こしながら仕事しています。



 で、まぁ・・例によってその作業が忙しくなればなるほど「アニメが作りたい病」の発作を起こしてたりして・・。(^_^;

 家内から、もう少し寝ないとそのうち倒れるよ、とか言われてしまってるんですが、どうにもこれだけはやめられません。

 「生きがい」って言うより、もはや「呼吸」とか「心臓の鼓動」とかの、生命活動の一部なんですよね。(^▽^;



 でも、ついに先日、苦情処理の関係の仕事中に、ものすごい頭痛と吐き気に襲われてしまい、食事もまともに取れなくなって完全にバテてしまいました。

 ものすごい偏頭痛で、なんだか頭が内部から爆発するんじゃないかと思うほど猛烈な痛みがあり、結局フラフラになりながら帰宅したのですが・・・



 その後、アニメを作り始めたとたん、ウソのように治まる頭痛。

 あれほど強烈だった痛みは、なにかの冗談だったかのような爽やかさ。

 ふらついてまともに目の焦点が合わず、なんだかレースのカーテン越しで見ていたような世界が、夜が明けたようにハッキリくっきり。



 分かりやすすぎるよ、私の体。_| ̄|○


研究日誌 (幸三郎)  2007.03.19 (月)
 無駄知識として「パセリの知恵袋」にアップしている『曜日計算のやり方』ですが、掲示板でSINGOさんから教えて頂いた情報によると、工作機械とかだとシステムに「日付」と「時間」のパラメータは存在していますが、「曜日」のパラメータは無く、平日のみ稼動するプログラムを作りたい場合などに、これが役に立っているそうです。

 と言うか、今「曜日 計算式」でGoogle検索すると、私のところがトップなんですね。

 びっくりしてしまいました。(^^;


 SINGOさん作成の、CNCのプログラムソースを追加で載せておきます。

 CNCのシステム変数等で悩んでいる方、参考にして下さい。


#106=#3011

#110=FIX[#106/10000]
#111=#106-[#110*10000]
#111=FIX[#111/100]
#112=#106-[#110*10000]
#112=#112-[#111*100]

IF[#111 LT 3]GOTO 300
#111=#111+1
GOTO 310
N300
#110=#110-1
#111=#111+13
N310

#113=FIX[365.25*#110]+FIX[30.6*#111]+FIX[#110/400]+#112-FIX[#110/100]-429
#114=#113-FIX[#113/7]*7


・FUNAC 31i で動作確認
・もっと古いものでも動くはず
・#3011はシステム変数の日付
・カスタム変数は#106,#110-#114を使用し、#114が曜日の数値
・「IF-THEN-ELSE」が(恐らく)使用できないため「GOTO」を使用しているので「N300」「N310」を使用
 いやな場合は「IF」文を3行使用すれば同様の処理が可能


研究日誌 (幸三郎)  2007.03.22 (木)
 仕事が尋常じゃなく忙しく、さらに頼まれているアニメの製作スケジュールが遅れまくってると言うのに、またぞろ映画を観て来ました。(^^;

 関係している方々、スミマセン。m(_ _)m



 今回は『ナイトミュージアム』という作品を観たのですが、久々のヒット!

 期待していなかったことも良かったのか、このごろ観た中ではピカイチの面白さでした。

 ストーリーの内容はネタバレになるのでやめますが、アメリカ人って、こういうダメ親父が頑張って子供の信頼を得るって話が好きですねぇ。

 いや、私も好きですが。(^▽^;

 設定はけっこう重いのに、肩の凝らないストーリー展開とか、あれだけ大勢のキャラを出しておいて、それぞれのキャラに(それなりの)見せ場をちゃんと用意したりとか、すごく丁寧に作られていて、なかなか楽しめました。



 作品中、ストーリーと関係なく、ちょっと感動してしまったことがあります。

 この作品の舞台は大きな博物館で、そこの女性館員が子供たちのガイドをやって、展示物の解説をやっているのですが、そこで手話がごく自然にと言うか、さりげなく使われていました。

 手話は基本的に英語とか日本語とかありませんから、なんとなく分かるんですよね。(^_^;

 ラストシーンの少し前、ストーリー上はなんでもないシーンなのですが、その女性館員が憧れていた歴史上の人物と出会うシーンがあります。

 そこで、「私は、あなたのファンです」って話しかけるのですが、同時に手話で「私は、あなたが好きです」と話していました。



 ただセリフで言うだけでなく、手話でも語られる言葉がすごくステキで・・・

 手話っていいなぁって思いました。


研究日誌 (幸三郎)  2007.04.30 (月)
 4月の間、ほとんどサイトを放置していてすみませんでした。m(_ _)m

 と、言うわけ(?)で、萌え〜!(?)



研究日誌 (幸三郎)  2007.06.10 (日)
 久々の日誌です。(^^;


 最近、いろんな意味で話題にことかかないTBSさんですが、その某番組で先週またもすごい内容がありましたね。

 偶然見ていて呆れてしまってたんですが、会社でそれを信じてる人を見つけてしまい、いささか恐怖っぽいものまで感じてしまいました。


 『魔のバミューダ・トライアングルで行方不明になった第二次世界大戦時代の戦闘機がタイムスリップして21世紀の現代に現れた』って内容だったのですが・・・

 もう、いったいどこから突っ込み入れればいいのやら・・・(^^;


 「Googleアースで見た現在のロンドンの航空写真に、第二次大戦で使われていたランカスター戦闘機が写っていた」とかで、番組では「この戦闘機は現在すべて退役していて飛んでいるはずはなく、これは魔のバミューダ・トライアングルで消滅したものがタイムスリップして現代に現れたのかもしれない」と解説されていました。


 えぇっと・・・


 まずこれ、ランカスター『戦闘機』じゃありません。
 かつてのイギリス空軍の主力だった、アブロ・ランカスター『爆撃機』(正確には重爆撃機)です。


 次にこの機体けっこう現存していて、航空ショーとかでたまに飛行してます。
 それにイギリス貴族でマニアな方(家の庭に飛行場があるような人)が趣味で所蔵している例もあるそうです。
 ですから現在のロンドンを飛んでいても、とりたててそんなに不思議なことではありません。


 それより私が不思議なのは、ロンドンの航空写真に昔の飛行機が映っていたって話が、なんでバミューダ・トライアングルからタイムスリップって話になるんでしょうか?(^_^;



 以下に、私の愛読している「と学会」の本の「トンデモ超常現象99の真相」から、少し引用します。


 【伝説】
 バミューダとプエルトリコとフロリダを結ぶ三角形の海域は、「バミューダ・トライアングル」と呼ばれる。
 この海域では、数多くの船や飛行機が跡形もなく消失していることで有名。
 そうした事件の多くは、よく晴れた日に起きており、通常の遭難事件と明らかに異なる。

 【真相】
 こうした「消失」事件のほとんどは、ハリケーン、強風、時化(しけ)など、悪天候の日に起きている
 遭難の原因は謎でもなんでもない。
 バミューダ海域でだけ、こうした「消失」事件が特に多いという証拠もない。
 たとえばニューイングランドから北ヨーロッパにいたる海域では、バミューダ海域で起きたとされている事件の何倍もの船や飛行機が行方不明になっている。
 「バミューダ本」の著者たちは、よく「船や飛行機が跡形もなく消える」と表現するが、実際には破片が発見されたり、生存者が救助された例も少なくない。
 それらはどう見ても、ごく普通の海難事故にすぎない
 さらにあきれたことには、「バミューダの謎の消失」にリストアップされている事件の約四分の一は、実際にはバミューダから遠く離れた海域で起きたものである。


 よーするに・・・

 バミューダ海域に謎などないんです。

 『魔のバミューダ・トライアングル』ってのは、読者をだまして面白がらせて本を売って儲けようとするオカルト本著者たちが作り上げたデタラメ創作なんです。(^▽^;





 ちなみに・・・

 このオカルト本著者たちによると、『バミューダ・トライアングル』と同じように、日本近海にも『ドラゴン・トライアングル』なる日本政府が正式に危険地域に指定している、何隻もの大型船が謎の消滅を繰り返す海域があるんだそうで・・・

 けっこう海外では本気で信じてる人もいるみたいですね。(^_^;

 日本では、さすがにそんな海域が存在しないことをみんな知ってますからメジャーじゃないですが。



 とにかく、『魔のバミューダ・トライアングルで多くの船や飛行機が消滅してる』なんてことを本気で信じるのは、『キバヤシの推理は実は的中していて現在の我々はすでに1999年に死んでしまってたんだよ!な、なんだってー!』とか、『日本には謎の海域があり多くの大型船が消滅しているが日本政府は海外にはそれを警告して日本国民には隠している!これは自○党と宇宙人の謀略で・・・』とかのヨタ話を本気で信じるのと同列のことなんだということを、どうか理解して下さいね。(^-^;


 『創作』と『現実』を見分ける目は、持ってた方が良いように思います。


研究日誌 (幸三郎)  2007.07.20 (金)
 今日、娘が車の免許を取りました。







 心配です・・・・・orz

 車を運転するということは、一歩間違えると殺人者となってしまうリスクを背負うことでもありますからねぇ・・・。

 いや、本人もそれは十分自覚してるんでしょうけど。

 私も娘と同じ19歳のときに免許を取ったのですが、当時両親がすごく心配していたのを覚えています。

 親ってものは、子供のことがどうしても心配なんですよね。(^_^;



 私は子供たちが幼稚園から中学までの間、PTAの役員をずっとやって(やらされて?)いました。

 PTAと言うと、漫画やゲームやネットなんかの規制とか廃絶とかをわめき散らすだけのアレな集団とか思ってる人もいるみたいですが、そんなのは変な宗教とかプロ市民に乗っ取られた学校だけの話です。

 現実には、生徒同士のいじめや、言動が変な先生や、信じられないような妙な要求してくる保護者とかの対応に日々悩まされながら、頑張ってるんですよ。



 ホント、子育てって大変です。


 子供に、友達がいないと心配・・

 いたらいたで、悪いことに誘われないかと心配・・・


 勉強が出来なかったら心配・・

 出来たら出来たで、さらに上を期待して心配・・・


 良いことがあっても心配し、悪いことなら尚のこと心配し・・・・

 ホントに辛く苦しいんですよね。







 でも楽しいんですよねぇ。(^▽^;


研究日誌 (幸三郎)  2007.08.06 (月)
 ここで、たま〜〜〜〜〜〜にアップされる細馬信一先生のイラストを楽しみにされていた方々、お待たせしました!



 細馬先生のイラストギャラリーサイトです。



 なお、一部に18禁イラストが有りますから、リビングとかキッチンパソコンで見ている方は、家族の視線に注意してご覧下さい。(^_^;


研究日誌 (幸三郎)  2007.09.08 (土)
 実は私って、ほとんど『薬』というものを飲みません。

 病院にもほとんど行きませんし、どうしようもないほど熱が出た時に鎮痛解熱剤(バファリン等)を飲むくらいです。

 でもそれだけに、たまに飲む薬がすご〜く良く効いたりします。



 この夏、少し体調を崩しまして、39度程度の熱が出ました。

 でもバファリン飲むとすぐに平熱に下がるため、そのまま仕事を続けてました。

 最初は「そのうち治るだろう」とか簡単に思っていたのですが、薬が切れるとすぐに熱がぶり返す状態で、なかなか治りませんでした。



 そしてお盆になって帰省することになったとき、私の実家はいわゆる『本家』で親戚が多く集まり、この春に生まれたばかりの甥っ子の娘とかも来るため、もしインフルエンザ等の病気なら困ると考えて久し振りに病院で診察を受けました。







 血液検査で『ありえない数値』というものを出してしまい、そのまま入院となってしまいました。orz



 こんな夏休み・・、欲しくないんですが・・・



 とりあえず日誌ネタにして、「体調が悪いということを書いておくと、世間がやさしくしてくれるので、しめしめと思います」ってイナダさんのネタをまるパクリしてみましたが、なんかデジャブが・・・。orz


研究日誌 (幸三郎)  2007.10.27 (土)
 先日、NHKのETV特集21世紀を夢見た日々〜日本SFの50年〜という番組を見ました。

 内容は、日本SF界の50年の歴史を振り返るものだったのですが・・・

 なんと言いますか・・・

 私をリアルで知ってる人は良く知ってることなのですが・・・

 私ってSFマガジンを創刊号から読み、1980年以前に日本で発表されたSF作品はすべて読んでいると豪語するような、末期的SFオタだったりします。(^^;

 ある意味このSF界の50年は、私の人生そのものでもあるんですよね。



 この番組を見ていて、もうなんとも言えない感慨に浸ってしまいました。

 SFって、半世紀を経てついに世間に認められるようになったんですねぇ。



 番組そのものは、私のような者から見れば甘すぎるとしか感じられない内容で、『士農工商犬SF』に代表される異常なまでの原稿料の安さとか、編集者がどうせSFだからと勝手に内容を変えて作家が文句を言ったら出版業界から干された事件とか、出版社がSF作品で大儲けしながら作家の原稿料をまともに払わず、社長がひいきにしている相撲の力士にすごい額を寄付しまくった話とか、そもそもSFだというだけでバカにされた時代の話をもっとちゃんと解説して欲しかったなぁって思いました。(^▽^;



 今でこそ「ワープ」と言ったら、宇宙船とかでの超光速移動の手法(理論上は不可能ですが)だと、たいていの人は知っていますが、そんな言葉を知ってる人がほとんど居らず、そういうSF用語を使うだけで訳のわからない夢みたいなことを言うバカだと言われた時代があったんですよ。

 ですから初期のSF大会なんて、「ここに来た人たちはみんなワープって言葉の意味を知ってる!なんて凄いんだ!と喜ぶような状態だったんですよね。(^_^;

 でもまぁ、もう鬼籍に入ってしまった方々の映像や肉声が聞けて、それだけでも私としては価値ある番組でした。



 ただちょっとだけ気になったのが・・・

 この番組って、第一世代のSF作家を持ち上げ過ぎじゃないですかねぇ・・・?

 もちろん、すごい活躍だったことは事実ですし偉大な功績であることも間違いありませんが、戦後日本のSF界を支えた海外SFのことをほとんど無視し、まったく何もないところからすべてをこの人たちが作ったかのような構成になってるのには、いささか疑問を感じました。

 プロジェクトXのときも思いましたがNHKのこういう番組って、事実を一方方向からのみ見て、特定の人物を無理矢理ヒーローに仕立て上げすぎじゃないですかねぇ?



 亀田一家の騒動でもそうですが、マスコミって異常なまでに特定の人物を持ち上げたと思ったら、手のひらを返したように叩いたりしますから怖いんですよね。(^_^;


研究日誌 (幸三郎)  2007.11.30 (金)
 宮崎県の東国原知事が、「徴兵制あってしかるべき」とか言ってるそうですね。

 「徴兵制があってしかるべきだ。若者は1年か2年くらい自衛隊などに入らなくてはいけないと思っている」、「若者が訓練や規則正しいルールにのっとった生活を送る時期があった方がいい」ということだそうです。

 まぁ・・、傷害事件や淫行事件を何度も起こし、あまつさえ自分は軍隊に行ったこともないあんたが言うなという突っ込みはともかく・・・(^^;

 こういう、「若者を軍隊に入れて再教育しろ!」的な意見の人って、けっこう多いですよね。

 実は私の同僚たちにも、何人か同じ考えの方がいました。(^_^;

 みなさんは、どう思っているのでしょうか?



 えぇっと・・・

 『軍隊』というものは、自国民の命と財産を守るために存在する武装組織です。

 精神を鍛えなおす教育機関などではありません。



 軍隊に入れて鍛えなおせば、反抗的な不良が従順で素直な人間になる、とか、はっきり言って幻想です。

 そんなことあるわけありません。

 それは、現在徴兵制がある国で証明されているとも言えます。

 従順なおとなしい人物になるどころか、軍隊で習った武器の知識を使って凶悪犯罪を起こしている例がどれほどあるか・・・



 日本人って『軍隊』というものを誤解している人が多すぎませんかねぇ?



 と言うか、個人的に思うのですが、規則正しいルールにのっとった生活を送る再教育が必要なのは、若者だけじゃなく、いい大人の方にも多いような気がします。(^_^;




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