私はパーキンソンの薬を飲んで1年になります。来月手術を受けますが、この短い期間で大丈夫ですか
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160.Re: 病歴について |
| 名前:KTSS 日付:2004年4月19日(月) 20時22分 |
ご質問につきちょっとお応えいたしかねています
症状についてや手術によって改善を希望される症状についてもう少しくわしく御説明していただければとおもっております
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161.Re: 病歴について |
| 名前:佐藤 日付:2004年4月20日(火) 16時45分 |
| 58歳の女性です2年半前から左手足に力が入らなくなり歩くのが困難になりました昨年の4月にパーキンソン病と診断されその後右手足にも症状が現れるようになりました。現在の症状は下半身の固縮、ふらつき、手足に力が入らない、不眠、左足の少しの振るえ等があります。薬はイーシードパール1,5錠、カバサール1錠、ビシフロール2錠です。KTSS様は投薬5年以上とありましたが、私の場合1年くらいでDBSを受けますがどうおもわれますか。掲示板を見て不安になりました
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162.Re: 病歴について |
| 名前:KTSS 日付:2004年4月21日(水) 0時16分 |
佐藤様
DBS治療はよく主治医と話し合って決めてください。主治医の先生との突っ込んだ話がないと色々不安が出てきます。
症状の内、どの症状が良くなり、どの症状は変わらないということもよく聞いて納得して手術を受けてください。
DBS治療はパーキンソン病を治す治療ではありませんので、すべての症状がとれるわけではありません。 手術目的をハッキリさせることが大切です。
多くの場合はDBS治療はL-dopa服用後5年以上を経過していて、L-dopaが効かなくなっていることが多いのですが、L-dopa開始後1.5年ぐらいの場合もあります。L-dopaが有効なのに嘔気や副作用で服用できない場合です。
いずれにしても十分に説明を受ければ不安はなくなると思います。
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