このページは http://www.h2.dion.ne.jp/~railfan/index.htm のフレームで構成されるものの一部です。
検索エンジンなどでこのページへ直接来られた方は、Topページからご覧下さい

[Top] >[Railway-Photo]>[国鉄&JR]>[電車 一般用]


直流用電車


101系

南武線尻手支線カラー
国鉄近代電車の元祖
高加速・高減速を目標に "オールM" で設計されるも電源事情により付随車も追加
写真は晩年に "南武線浜川崎支線""クモハ" ( "Mc" )+ "クモハ" (Mc')の2連で運用されていたもの

2002年2月、 "南武線浜川崎支線"浜川崎駅にて撮影


103系

鶴見線カラー
当初は "山手線" 専用として開発
その後「標準化」により通勤形の標準とされて各路線へ
写真は鶴見線で運用されていたもので、 "山手線" のE231系化により 205系 に代わってしまっています

2002年2月、 鶴見線浜川崎駅にて撮影

大阪環状線カラー
大阪環状線の "ラインカラー" は朱色1号

"大阪環状線"京橋駅にて撮影

大阪環状線カラー(N40更新車)
"N40更新改造"を施されているものが増えています

"大阪環状線"森ノ宮駅にて撮影

関西線カラー
JR関西本線"ラインカラー" は黄緑に白色の"警戒色"入り

JR関西本線天王寺駅にて撮影

岡山地区カラー
岡山地区に投入されたのは、その名も "マスカット・ライナー" です。

"山陽本線"鴨方駅にて撮影

USJカラー
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアクセス用に特別カラーリングされた車両です
2008年2月16日、桜島線桜島駅にて撮影


105系

福塩線用
105系オリジナル車
とは言え、新製時は "クハ" ( "Tc" )+ "モハ" ( "M" )+ "サハ" ( "T" )+ "クモハ" ( "Mc" )という4両固定編成だったのですが、 "クハ" ( "Tc" )+ "クモハ" ( "Mc" )という2両編成に改造されています。

2006年4月22日、 福塩線福山駅にて撮影

紀勢本線・和歌山線用
105系オリジナル車なので、3扉

2010年12月17日、 JR紀勢本線和歌山市駅にて撮影

和歌山線用(103系からの改造車)
103系 からの改造車なので、4扉

2005年4月9日、 和歌山線吉野口駅付近にて 近鉄南大阪線を走行中の車内から撮影

可部線用
塗色変更車

2008年1月6日、可部線大町駅にて撮影

末期色
"末期色" となった車両です。

2011年3月13日、呉線安浦駅にて撮影


111系・113系

クハ111
113系は111系の出力増強バージョン
先頭車は同じく "クハ" 111

2005年3月27日、 草津線柘植駅にて撮影

クハ113
ありそうで無かった "クハ" 113が四国で登場
"瀬戸大橋線" のローカル運用で本州にも顔を出します
"宇野線"岡山駅にて撮影


115系

湘南色
115系は113系の勾配路線用
先頭車は、若干塗り分けの異なる "クハ" 115

"山陽本線"岡山駅にて撮影

岡山色
岡山地区は "アーバン・ネットワーク" 用113系と同様なカラーリングに変えられていっています

"山陽本線"岡山駅にて撮影


短編成化によって簡易的に先頭車化改造された "クモハ" の114の貫通形です。

2006年4月19日、 "山陽本線"岡山駅にて撮影

広島色
広島地区は "アーバン・ネットワーク" 用・岡山地区用とはなぜかカラーリングが違います

"山陽本線"北長瀬駅にて撮影

3000番代(広島色)
3000番代は国鉄末期に広島地区に投入された車両で、 115系ながらも 117系 と同様の車体となっており、 "湘南色" を脱皮したという意味でもエポックメイキングな車両です

"山陽本線"里庄駅にて撮影

3000番代(広島新快速色)
これは塗色変更後のもの

"山陽本線"倉敷駅にて撮影

3500番代
117系 が岡山地区へ転属され、4両編成の "サンライナー" 用として組み替えられた残りの中間車ユニットを 115系用として改造したものです。
外見的には上の3000番代と非常に似ていますが、 屋根上の強制換気装置と、 パンタグラフがMM'ユニットの外側(東京方)にあるのが特徴です。

"山陽本線"岡山駅にて撮影


117系

JR東海色
国鉄末期に東海地区に投入され、 JR化後はコーポレイトカラーのオレンジベースに変更されました。
後継の 311系311系 の登場により運用が激減しました

"東海道本線"熱田駅にて撮影

サンライナー色
117系は大阪地区新快速用として投入された2扉車
後継の 221系223系 の登場により、各地方路線へ移動
"サンライナー""山陽本線"岡山福山間を結ぶ快速列車

"山陽本線"倉敷駅にて撮影

末期色
2010年より始まった "末期色"117系 にも波及し、上の「 "サンライナー" 」専用カラーリングから塗り替えられました。

"山陽本線"岡山駅にて撮影

福知山線色
"東海道本線""山陽本線" の新快速運用に 221系 が投入されて以降、 各地方路線へ。

"東海道本線"京都駅にて撮影


119系

飯田線用(JR東海色)
国鉄末期に旧型車淘汰のため投入された車両

"飯田線"豊橋駅にて撮影


121系

クハ121
国鉄民営化直前、四国地区の改善用として投入された通勤形電車
105系 をベースにしています

2009年12月16日、観音寺駅にて撮影


室内は、扉間に "ボックスシート" 、扉付近に "ロングシート" を組み合わせたオーソドックスな "セミクロスシート" です。


125系

クモハ125
JR西日本"加古川線" の電化などに際して製造された電車
2扉ですが、3扉化しやすいように鋼体に準備工事がされています。

2009年10月13日、 "加古川線"谷川駅にて撮影


室内は、片側が1人掛け、反対側が2人掛けの "転換クロスシート" が並べられています。


201系

大阪地区 "東海道本線""山陽本線"
国鉄初の "チョッパ制御"
大阪地区 "東海道本線""山陽本線" 用は "スカイブルー" です。

"東海道本線"大阪駅にて撮影

大阪環状線用
"東海道本線""山陽本線" に新形の 321系 を投入し、余剰となったこの 201系 系を "大阪環状線" に転用して旧型の 103系 を廃止しました。

2008年2月16日、 "大阪環状線"京橋駅にて撮影

関西本線用
JR関西本線 用はライムグリーンに白色の警戒色付き

2009年10月13日、おおさか東線の 放出駅にて撮影


205系

南武線カラー
国鉄末期に投入された通勤用車両

2002年2月、南武線尻手駅にて撮影


207系

大阪地区 "東海道本線""山陽本線"
JR西日本 を代表する通勤形電車

"東海道本線"京都駅にて撮影

塗色変更車
"福知山線脱線事故" の該当車両という悪いイメージを払拭するためか、 塗色を変更しました。

2008年2月16日、 "東海道本線"尼崎駅にて撮影


209系

京浜東北線カラー
JR東日本 発足後に登場した新世代通勤用車両
「コスト半分・寿命半分・保守半分」という全く新しい考え方に基づいて設計
そのため、付けられた名前が "走るんです"

2002年2月、根岸線大船駅にて撮影


211系


国鉄末期に投入された"界磁励磁添加方式"の近郊形車

1985年頃、日本車両蕨製作所内にて許可を得て撮影

スーパーサルーンゆめじ

JR西日本 岡山支社に所属するジョイフル・トレイン
快速「マリンライナー」用の "クロ" 212と同様なデザインとした3両編成で、 東京方から "クモロ" 211 1+ "モロ" 210 1+ "クロ" 212 1001となっています。

"瀬戸大橋線"児島駅にて撮影


213系

クモハ213 0番台/クハ213 0番台
213系は 211系 をベースにした1Mユニット車で、 片側2扉となっています。
0番台は国鉄末期に "宇野線" へ投入されて快速「備讃ライナー」として、 "瀬戸大橋線" の開通後は岡山と高松を結ぶ快速「マリンライナー」として、 本州と四国を結ぶ列車の車両として使用されていました。

"山陽本線"岡山駅にて撮影

クロ212
快速「マリンライナー」の高松方先頭車は "ハイデッカー" 式のパノラマグリーン車
側面の "ラインカラー" は号車ごとに分かれていて、 1号車はピンクです。

1989年11月4日、 "瀬戸大橋線"児島駅にて撮影


2号車はイエローです。

1989年11月4日、 "瀬戸大橋線"児島駅にて撮影


3号車はブルー・グリーンです。

1989年11月4日、 "瀬戸大橋線"児島駅にて撮影


4号車はオレンジです。

1989年11月4日、 "瀬戸大橋線"児島駅にて撮影


5号車はライム・グリーンです。

1989年11月4日、 "瀬戸大橋線"児島駅にて撮影

クロ212 1001
「スーパーサルーンゆめじ」の高松方先頭車 "クロ" 212 1001は、 定期列車に使用されることもしばしばでした。
側面の "ラインカラー" は一般車よりは細いピンク色になっています。

"宇野線"備中箕島妹尾間にて撮影

クハ213 100番台
快速「マリンライナー」の運用から離脱後2両編成のローカル運用とするため、 "サハ" 213に運転台ブロックを別付けした先頭車化改造車です。

"山陽本線"岡山駅にて撮影

クモハ213 5000番台
JR東海 では主に関西本線で使用されていますが、帯が "湘南色" なので側面を見て扉の数を見ないと 211系 と見分けられません

関西本線富田駅にて撮影


221系

クハ221
JR西日本"アーバン・ネットワーク" 快速用
1M方式の電動車もあり、2両から12両編成まで自由自在

2005年3月27日、 "東海道本線"米原駅にて撮影


223系

0番台
関空快速用
ヘッドライトが丸型2灯式
室内は1+2人掛けの "クロスシート"

阪和線天王寺駅にて撮影

2000番台
東海道 "山陽本線" の新快速用

"東海道本線"大阪駅にて撮影

2500番台
関空快速の増発用
ヘッドライトが2000番台と同じ角型4灯式ですが、 サイドストライプは0番台と同じブルー系
室内は1+2人掛けの "クロスシート"

2010年12月17日、阪和線鳳駅にて撮影

5000番台
快速「マリンライナー」の岡山方は、 JR西日本 所有の223系5000番代を2両。
高松方の車両との行き来を可能にするため、先頭車 "貫通路" も通り抜け可能な構造となっています。

"宇野線"岡山駅にて撮影

5500番台/6000番台
閑散区間の在来機種を置き換えるための車両
前面扉は、5000番台と同じ、常時貫通式となっています。
性能的には 221系 と合わせてあり、 識別用に前面の貫通扉と、乗務員室扉の下側にオレンジ色のラインが引かれています。


2010年8月19日、 "山陰本線"胡麻駅にて撮影


311系

クハ311
JR東海 の名古屋地区新快速用として登場
デザインは 211系 を丸くした雰囲気
311系 登場後は普通運用中心になっています。
"東海道本線"名古屋駅にて撮影


313系

一般車(基本番台)
JR東海 の汎用車両として登場し、 JR東海 の電化区間どこでも見られると言うかこの車両しか見ないとも言えるほど 大量配備されています。
2両から4両編成を基本として、 3両編成の中間車はMT比を1:1とするため主電動機を2基のみ

関西本線富田浜駅にて撮影


基本番台の室内は、扉間を全て "転換クロスシート" を配置


3000番台の室内は、 "セミクロスシート" 配置

セントラルライナー用(8000番台)
"中央西線" の定員制快速用の特別仕様車

"中央本線"名古屋駅にて撮影


321系


"東海道本線""山陽本線""福知山線" など京阪神地区の通勤用電車です。

2009年10月13日、 "福知山線"宝塚駅にて撮影


JR四国5000系

5100
快速「マリンライナー」用の2代目車両
従来の "クロ" 213に代わって2階席と平屋部を "グリーン車" 、 1階席を指定席とした "ダブルデッカー"

2005年11月7日、 "宇野線"岡山駅にて撮影


サイドは前述のブルー系と、 レッド系の2種類です。

"宇野線"岡山駅にて撮影

5000
岡山方は制御電動車で、 JR西日本223系5000番台 と同一です。

2006年7月5日、岡山電車区にて撮影


JR四国6000系


JR発足後に投入された近郊形で、 213系 をベースに3扉としています。
室内は、 扉間を全て "転換クロスシート" としてあります。

2009年12月16日、坂出駅にて撮影


JR四国7000系


予讃本線の電化延伸時に追加投入された近郊形です。
6000系 をベースに両運転車などを追加して、きめ細かい運用ができるようにしています。

2009年12月16日、伊予三島駅にて撮影


室内は、片側が "ボックスシート" 、反対側が "ロングシート" を組み合わせ、さらに中央扉を境に点対称に配置した独特なレイアウトになっています。


交直流用電車

419系

クハ419
元581・583系をローカル運用用に改造した車両。
"クハ" 419は "クハネ" 581・583よりの改造
この車両は、乗務員用扉と乗客用扉の間に "MG" 用の機器室があるので元 "クハネ" 581。

2005年3月27日、 北陸本線米原駅にて撮影


室内は、窓の "ベネシャンブラインド" は撤去されているものの、 向かい合わせ "ボックスシート" による "電ハネ" の雰囲気は充分残っています。

2005年3月27日、 北陸本線米原駅にて撮影

モハ418
"モハ" 418は "モハネ" 580・582よりの改造
2エンド側のパンタグラフは撤去されています。

2005年3月27日、 北陸本線米原駅にて撮影

クモハ419
"クモハ" 419は "モハネ" 581・583よりの先頭車化改造
車両限界いっぱいの断面に101系のような "非貫通形" の運転台を取り付けて、 付けられた名前は "食パン"

2005年3月27日、 北陸本線米原駅にて撮影




このページは
http://www.h2.dion.ne.jp/~railfan/index.htm
のフレームで構成されるものの一部です。
このページへ直接来られた方はインデックスページからご覧下さい

Welcome   count visitor
counter