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●シ [し]

20・ サ181・ キ80
"オシ""スシ""ナシ""サシ""サハシ""モハシ""キサシ""キシ""イ""イネ""ロ""ロネ""ハ""ハネ""ニ""シ""ヤ""ユ""ル"


●紫雲丸事故 [しうんまる・じこ]

  • 1955年(昭和30年)5月11日早朝、 香川県高松港沖合いで発生した海難事故です。
  • "宇高連絡船" の「紫雲丸」(高松港発宇野港ゆき)が高松港を出港した際、 濃霧のため視界が殆どない状態であったために高松港に入港しようとしてきた「宇高丸」と衝突し転覆。 「紫雲丸」には修学旅行中の小学生が多数乗船していたのですが、 濃霧と潮流の速さから救難活動は困難を極め、 その児童や船長を含めた168人の尊い命を失ってしまう大事故となってしました。
  • この「紫雲丸」は 1947年(昭和22年)6月9日の就航からわずか8年の間に5回の事故を起こしていましたが、 この事故を契機に「瀬戸丸」と改名されると、 その後は1966年(昭和41年)に老朽化で廃船されるまで19年間無事故で運行され続けました。
  • 穏やかなイメージのある瀬戸内海の中でも、岡山県と香川県との間にある備讃瀬戸は、 幅が20Kmにも満たないのですが潮流が激しいうえに濃霧の発生も多いため海難事故の多発地帯で、 この事故以降は濃霧による"停船勧告"が多数発令されるようになり "宇高連絡船" は無事故で運行されることになりますが、 度々運行停止されることとなって これまで夢物語でしかなかった本州と四国とを橋で結ぶという "瀬戸大橋" が検討され "児島〜坂出ルート"が最優先に着工されることになったというのは皮肉なものです。
  • この事故と前年に起きた"洞爺丸事故"と合わせて、 "客車" の"航送"が廃止されました。

  • 画像は瀬戸丸に改名された後を模型化したものです。
"信楽高原鐵道列車衝突事故""北陸トンネル事故""福知山線脱線事故"

●試運転 [しうんてん]

  • [Test Run]
  • 車両の性能確認、乗務員の訓練、線路状態の確認などのために走らせることです。
  • 当然ながら、一般の乗客が乗ることはできません。
"回送""臨時列車"

●ジオラマ [じおらま]

  • "鉄道模型" の線路を配置した "レイアウト" に建物や風景などを追加したものです。
  • 単純な周回コースで "Nゲージ" では約2m四方、 "HOゲージ" では4〜5m四方必要です。
  • 個人的に趣味で製作している人も少なくありませんが、 鉄道博物館などでは一番人気の展示物となっています。


●私設鉄道[しせつ・てつどう]

  • 国や都道府県・市町村などの地方自治体の運用である "官設鉄道" でない、私企業や個人による鉄道のことです。
  • 一般的には "私鉄" という省略形で呼ばれます。
"大手私鉄" "大手民鉄""第3セクター""国営鉄道""JR""民営鉄道""民鉄"


●ジェットカー [じぇっと・かー]

  • 阪神電気鉄道 の普通用の車両のことです。
  • 阪神電気鉄道 は駅間距離が短く、 急行系のスピードアップのために 普通列車を高加速・高減速として素早く駅へ退避させるという方法が取られて、 その加速性から従来の車両を"プロペラ機"とすれば"ジェット機"並みだとして、 "ジェットカー" と呼ばれるようになりました。
  • その性能は、 加速4.5km/h/s・減速5.0km/h/sとなっていて、 当時の同じような通勤用車両である 国鉄103系通勤電車が加速2.0km/h/s・減速3.5km/h/sであるのと比べれば素晴らしいことが分かります。
  • この "ジェットカー" の成功により各私鉄は高加速・高減速の車両を開発し始め、 近畿日本鉄道 の"ラビットカー"、 京阪電気鉄道 の"スーパーカー"などが登場します。

  • 画像は交通科学博物館所蔵の模型のものです。
"青胴車""赤胴車"


●シェブロン式 [しぇぶろん・しき]




●自家用 [じか・よう]

  • クルマで、自分たちが乗ったり、自分の荷物を載せる目的のもので、 これとは違って、これらを運送することで料金を徴収するものを "営業用" と言います。
  • "乗用車" の場合、自分たちが乗車するものはこの "自家用" となり、"バス"や"タクシー"など料金を徴収するものは "営業用" となります。
  • "トラック"などの "商用車" の場合、自分の荷物を運搬するにはこの "自家用" となり、運送業など料金を徴収するものは "営業用" となります。
  • つまり、個人所有ではなく会社所有であっても "自家用" の場合もあります。
  • "ナンバープレート"の数字による区分の差はありませんが、 ナンバープレートの色の違いがあり、この "自家用" の場合は、地色が白で文字色が緑色の "白ナンバー""軽自動車" の場合は "黄ナンバー" )となっています。
  • "営業用" の場合は、"運転免許"のうち"2種免許"が必要なため、 "トラック"や"バス"のうち、 "自家用" にはこれと分かるような標示がされていることがあります。
"緑ナンバー""黒ナンバー"

●乗用車 [じょうよう・しゃ]

  • クルマで、主に人を乗せる目的のもので、 画像のような "セダン" などのことで、これとは違って"トラック"などの荷物を載せる目的のものを "商用車" と言います。
  • "ナンバープレート"が車体の大きさやエンジンの大きさなどによって、 "3ナンバー""5ナンバー" に分類されます。
  • また、人を乗せるのに料金を徴収するかしないかによって、 "自家用""営業用" に分類されます。
  • 元々は画像のような "セダン" ばかりだったのですが、最近では "1.5ボックス" 形態の "ミニバン" や、 "2ボックス" 形態の"コンパクトカー"などに多様化しています。
  • 税制上優遇されている、 に比べて "乗用車" が高額となっていますが、構造上 "商用車" に比べて "乗用車"は 後部座席のシート角度が緩やかできるなど、居住性が良くなっています。
"1ナンバー""4ナンバー"


●信楽高原鐵道列車衝突事故 [しがらきこうげんてつどう・れっしゃしょうとつ・じこ]

"北陸トンネル火災事故""福知山線脱線事故""紫雲丸事故"


●色灯式信号機 [しきとうしき・しんごうき]



●識別標識 [しきべつ・ひょうしき]



●軸距 [じくきょ]

"輪距"

●軸重 [じくじゅう]

  • "車軸"にかかる重さのことです。
  • 線路などに影響が出るため各路線ごとに制限が設けられており、 それにより、 "車軸"を増やしたり"補助台車"を設けたりしている場合もあります。
  • 牽引力はこの "軸重" に比例してしまうのですが、大きいと "レール" に悪影響が出てしまいます。
  • "動力分散方式""動力集中方式" より加速性に優れていると言われるのは、 "動軸"が多いために軽い "軸重" でより大きな牽引力を得やすいからです。


●軸箱 [じくばこ]

  • 鉄道車両で"車軸"を支持するためのものです。
  • "車軸"は常に高速回転しているため、 "すべり軸受け""コロ軸受け""玉軸受け" などさまざまな方式で支持されています。

  • また、振動や乗り心地に直接関係するため、この "軸箱""台車" などへ取り付ける方法にも様々な工夫をされています。
"軸バネ""台車""台車枠""揺れ枕""揺れ枕つり""下揺れ枕""枕バネ""上揺れ枕""側受け""変形ミンデン"


●軸箱守り式 [じくばこまもり・しき]



●軸バネ [じく・ばね]

  • 鉄道車両の "台車" の部品のひとつで、 "軸箱""台車枠" との間に取り付けられています。

  • "枕バネ""空気バネ" とする場合が増えていますが、 "軸ばね" は、従来どおり画像のような"コイルバネ"や"板バネ" という金属性のものを用いています。
  • 画像は、 "軸箱" の前後に "軸ばね" を2つ取り付けられている "ウィングばね式" のものです。
"揺れ枕""揺れ枕つり""下揺れ枕""上揺れ枕""側受け""変形ミンデン"


●軸梁式 [じくはり・しき]



●シックス・ライト [しっくす・らいと]



●失効 [しっこう]

  • "失効" 自体は一般用語なのですが、鉄道用語としては "回生ブレーキ" に関してよく使用します。
  • 実際は、発電した電気を "架線" などに返すだけでは、モーターを負荷として使用できず、 その返した電気を他の列車などが使用して始めて、その効果が現われるのです。
  • "地下鉄" などの多発路線では、他の列車が走行していますので問題ありませんが、 閑散線区などでは、他に "力行" 中の列車が無ければ効果を失い、 "失効" というわけです。
  • そのため、 南海電鉄 高野線などは、送電設備側にその対策のための設備を設置してあります。
  • また、設備側で対応するのではなく、 "失効" 対策として、抵抗器を取り付けてある車両も見られます。

  • 画像は、 JR東海313系近郊形直流電車 の"ブレーキ用抵抗器"です。
  • "VVVFインバータ制御" のため、本来なら"抵抗器"は必要ありませんが、 "失効" 対策のため備えられています。


●自然空冷 [しぜん・くうれい]

  • "空冷" の一種で、走行風などでエンジンを冷却する方式です。
  • 最も軽量で簡素な方式なため、小型バイクなどに用いられています。
  • しかしながら、 走行風にのみであるため、 冷却効率に限度があります。
"強制空冷"


●自然振子式 [しぜん・ふりこしき]

  • 鉄道車両で曲線をより高速で通過するために車体を傾斜させる "振子式" の種類で最も単純な構成のものです。
    車体と "台車" との間にコロなどのガイドを設けてあり、 曲線において車体が"遠心力"を受けると車体のみ外側に傾斜して、 "遠心力"による転覆を防ぐようになっています。
  • 画像の 381系特急形電車 で始めて実用化されましたが、 "振子式" の大きな効果を得るために一般の車両よりは軽量化が図る必要性があるため車体はアルミ製とし、 重心位置を下げるためにクーラーを床下に設置するなど "標準化"の多い "日本国有鉄道" としては極めて稀な専用設計となっています。

  • しかしながら、車体傾斜は"遠心力"という外力によるもののため、 曲線の出口で反対側に車体が振られてしまうなど車体挙動が不自然となってしまうデメリットがあり、 "乗り物酔い"する乗客も多かったと言います。
  • その後、車体傾斜の開始のタイミングなどを制御する "制御付き自然振子式" が開発され、 "強制振子式" と進化していきます。

  • 画像は、 "伯備線"井倉駅を 車体を傾けて通過していく特急「やくも」です。
  • 2008年10月10日撮影。
"車体傾斜装置"

●下枠交差形パンタグラフ [したわく・こうさがた・ぱんたぐらふ]

  • "ひし形パンタグラフ" のうち、"下枠"を交差させたタイプです。
  • 通常の形の "ひし形パンタグラフ" に比較して、
    ・小型化できるため、高速運転時の風切音が低減できる
    ・折りたたんだ時の面積が小さくできる
    等のメリットがあり、 高速タイプの車両を中心に採用されていきました。
  • しかし、様々なメリットから "シングルアーム式パンタグラフ" が採用される例が増えています。


●下揺れまくら [した・ゆれまくら]

"軸バネ""軸箱""台車枠""側受け"


●シー・チョン・チョン [しー・ちょん・ちょん]

  • C11型 "蒸気機関車" の愛称です。
  • 「1」が「’(チョン)」に見えることと、小さいことからこう呼ばれます。
"デゴイチ""ポニー""貴婦人"


●室内長 [しつない・ちょう]

  • 自動車カタログに必ず記載されている寸法で、 "ダッシュボード"の後端から、 最も後ろにあるシートの後端までの距離を言います。


●指定席 [してい・せき]

  • [Reserved Seat]
  • 鉄道車両において、 定員乗車をさせるために座席を指定したもの。
  • 座席を個別に指定する"座席指定"が一般的ですが、 "ホームライナー" などは車両単位で指定する"号車指定"が多く、 中には横方向の列指定などとして発券システムの簡素化を図っています。
"自由席"

●シティ・エア・ターミナル [してぃ・えあ・たーみなる]

  • [City Air Terminal]
  • 市内で航空機のチェックインや預託荷物の預け入れができる施設のことです。
  • 大都市の飛行場が騒音問題などから若干離れた位置に移転していったのに伴い、 乗客の利便性を考えられて設置されていきました。
  • 頭文字を取って、 "CAT" と呼ばれます。


●私鉄[してつ]

  • "私設鉄道" の省略形。
  • 国や都道府県・市町村などの地方自治体の運用である "官設鉄道" でない、私企業や個人による鉄道のことです。
  • この中でも自他ともに大手と認められるものを "大手私鉄" と言います。
  • 1987年(昭和62年)4月1日に "JR" が発足したことにより、 "JR" もこの "私鉄" となってしまうことから、 これらと混同しないために従来のこれらの鉄道会社は "民営鉄道""民鉄" )と呼ぶようになりました。
"大手民鉄""第3セクター""国営鉄道"

●自動閉そく [じどう・へいそく]

"通票式閉そく"

●自動連結器 [じどう・れんけつき]



●シートバック[しーと・ばっく]

"フットレスト"


●シートバック・ポケット[しーと・ばっく・ぽけっと]

  • クルマのシートの "シートバック" の背面に付けられたポケット状の収納場所のことです。
  • かつては道路地図帳などが必携だったので、 "グローブボックス" に収納できない大型の地図帳が収納できるようにこれを設けてある例が多かったのですが、 "カーナビゲーションシステム" の普及により地図帳を車内に備える人が減り、 買い物袋など小物を引っ掛ける "コンビニフック" と呼ばれるフックを設ける場合が増えています。
"カップホルダー""フットレスト""ハイバック・シート""ローバック・シート"


●シート・ピッチ [しーと・ぴっち]

  • 鉄道車両で、前後の座席の間隔のことです。
  • 当然ながら、これが広いほうが乗客はゆったりくつろぎやすく、 逆に、狭くすれば乗客は窮屈に感じるものの、 座席を多く配置でき、 より多くの乗客に座席を提供することができます。
  • 座席の厚みも含まれるので、 座席の構造によっても実際のスペースは異なってきますから、 材質や構造を見直すことで座席厚みを薄くして、 より広く感じさせる工夫も行われています。
  • 向かい合わせに座る "ボックス・シート" の場合 "近郊形" が多いので 115系近郊形直流電車 などのように1,500mm前後が多いのですが、 581系・583系特急形交直流電車 の場合、夜間に寝台として使用するため1,970mmと極端に広い "シートピッチ"としていました。
  • 前後に並んで座る "クロス・シート" の場合、普通車で950mm〜1,000mm前後、 "グリーン車" で1,160mm程度のものも見られますが、 名古屋鉄道6000系 では、より多くの座席を配置するため "固定式クロスシート" として、750mmと極端に狭い "シートピッチ"としていた例もあります。

  • 画像は、 381系特急形直流電車 のリニューアル車両"ゆったりやくも"の普通車です。
"中央西線"


●篠ノ井線 [しののい・せん]

  • 基礎データ
    区間 "起点" 塩尻 [長野県]
    "終点" 篠ノ井 [長野県]
    管轄 全区間 JR東日本
    電化 全区間 電化("DC1500V"
    "軌間" 全区間 "1067mm"
  • 線名の由来:篠ノ井を通る路線のため。
  • "中央本線"塩尻から "信越本線"篠ノ井を結ぶ路線で、 県庁所在地である長野と 県第二の都市である松本とを結ぶ 重要路線ですが、筑摩山地を越えるため急勾配が多く、 数多くの "スイッチバック停車場" がありましたが、今でも 姨捨駅が残っています。

  • 画像は、 "日本三大車窓" の生き残りと言われる 姨捨駅からの 善光寺平の絶景です。
"中央西線""中央東線""肥薩線""矢岳越え"


●シフト・インジケーター [しふと・いんじけーた]

  • クルマで "オートマチック・トランスミッション"の "セレクター"位置を表示するものです。
  • かつては上級車装備でしたが、 最近では "軽自動車" でも標準装備されています。

  • 写真は、 三菱自動車 のシャリオ・グランディスのもので、 "スポーツ・モード"付きのため、 1〜4速の表示もされるようになっています。


●島式ホーム [しましき・ほーむ]

  • 線路に対する "プラットホーム" の配置の種類で、 線路の内側へ配置するものです。
  • 例えば、上下2本の線路がある場合、その間へ "プラットホーム" を1個設置します。
  • 用地面積が少なく済むというメリットがある反面、 "プラットホーム" の有効幅を広く取るためには、線路形状を変更しなければならず、 駅の前後の区間で曲線を設けることになって 高速化を妨げ易いなどのデメリットもあります。

  • また、複数の列車に対する乗客が同一 "プラットホーム" を使用するため、 過密駅においては混雑しやすく、 その対策として、 名古屋市営地下鉄 東山線の名古屋駅では、 "プラットホーム" を拡幅するのが困難であったために "プラットホーム" を前後方向に延長して、 "上り""下り" の乗客を分離している例もあります。
"対向式ホーム" "跨線橋""陸橋""地下道""渡線路""橋上駅舎"

●仕向地 [しむけ・ち]

  • クルマの使用先の国や地域のことです。
  • クルマを製造し販売するためには、 それぞれの国・地域の法律や習慣に応じた仕様のクルマを製造する必要があります。
  • 一番分かりやすい例が "右ハンドル""左ハンドル"です。
  • 日本メーカーでは大きく分けて、 "DOM""EC""NAS" の3種類があります。


●車運車 [しゃうん・しゃ]

  • "貨車" の種類で、自動車を輸送するためのものです。
  • 最盛期には自動車工場の最寄駅では必ず見られましたが、 "トレーラー・トラック"輸送に切り替えられたため、 現在では全廃されています。
  • 型式は "ク" で表します。
"有がい車""無がい車""ホッパー車""タンク車""冷蔵車""コンテナー車""長物車"

●車軸発電機 [しゃじく・はつでんき]

  • 鉄道車両で、 動力源を持たない "客車" などで室内灯などの軽微な電力を得るためのもので、 "車軸"からベルトなどで伝達して発電機を回転させて電力を得ます。
  • 北海道など"酷寒地"では、 ベルトに着氷して発電不可能となる場合があるため、 シャフトなど機械的に接続してあります。
  • クーラーや暖房など大電力が必要な場合は、 "機関車" から供給するか、 "電源車" を連結する必要があります。

  • 画像は、佐久間レールパークにて撮影。
"MG"

●車上切替方式 [しゃじょう・きりかえ・ほうしき]

  • "交直セクション" など受電する電気方式の切り替えにおいて、 "交流""直流" とを切替る方式のひとつで、 その間に "デッドセクション" と呼ぶ無給電区間を設け、 その区間を通過している間に車上側のスイッチ操作で 受電する電気方式を切り替えます。
  • この方式は、 "地上切替方式" と異なり、 列車が走行中に切替られるため運行上の時間ロスが無いというメリットがある反面、 スイッチ切替のミスなどで異電源区間への暴走侵入というデメリットがあるものの、 数々の防護機器を設けたり、 最近では制御技術の発展で自動的に切替ています。

  • 日本では、 "東北本線"黒磯駅"地上切替方式" の設備がある以外は、画像の "山陽本線" の"関門トンネル"門司側のようにこの方式です。


●車掌車 [しゃしょう・しゃ]

  • 鉄道車両の"貨物列車"などの最後尾などに連結されて "車掌"が乗車する車両のことです。
  • "国鉄" および、その後の "JR" の車両記号は "ヨ" で表します。
  • 車掌常務のためだけの車両のことを指し、 貨物室を持ったものは"緩急車"と言います。
  • 日本の "国鉄" では1985年3月14日実施のダイヤ改正で原則的に連結廃止になりましたが 実際には "JR" 化後の2000年8月31日までは連結されていた実績があります。
"カブース""キューポラ"

●車掌スイッチ [しゃしょう・すいっち]

  • 鉄道車両の乗降用の"自動ドア"を開閉するスイッチのことです。
  • 一般的には"車掌"が操作するのでこの名前があります。
  • "半自動扉" の場合は、「閉」側で扉が閉まり、 「開」側に切り替えることで手で扉を開けられるようになります。
  • "ワンマン運転" の場合は運転手が操作します。


●車掌弁 [しゃしょう・べん]

  • 鉄道車両の"車掌室"に取り付けられていて、 非常時に引くことでブレーキ用の圧力が開放されて "非常ブレーキ"がかかるようになっています。


●車体傾斜装置 [しゃたい・けいしゃ・そうち]

  • 鉄道車両で曲線をより高速で通過するために車体を傾斜させる "振子式" は、 当初の "自然振子式" から始まり、車体傾斜のタイミングを制御する "制御付き自然振子式" 、車体傾斜を制御する "強制振子式" が開発されていきましたが、 特殊な "台車" が必要とすることが最大のデメリットでした。
  • そこで "ボルスタレス台車""空気ばね" の左右の圧力を調整すること、 すなわち内側を下げ(柔らかく)て 外側を上げる(硬くする)ことで車体を傾斜させる方法が考案されました。

  • 車体傾斜角度が2度程度と "振子式" に比較して小さめとなってしまうものの、 特殊な構造を必要としない簡単なシステムが最大のメリットで、 名古屋鉄道2000系"ミュースカイ" )や 小田急電鉄 の50000系( "VSE" )など採用例が増えています。

  • 画像は 名古屋鉄道2000系 の床下に取り付けられている "車体傾斜装置" の制御用電磁弁箱です。


●遮断棹 [しゃだんかん]

  • 鉄道における "踏切" に列車が通過する際、他の交通を停止させるための装置です。
  • 一般的には棒状の "遮断棹" が通常は上向きになっているものが列車通過時に傾いて下りてくる "腕木式遮断棹" が一般的ですが、道路幅が広い場合などはその "遮断棹" を途中で折れ曲がるようにした "屈折形遮断棹" や、道路幅に合わせた "遮断棹" が上に持ち上げられているものが縦方向に降りてきて遮断する "昇開形遮断棹" などがあります。

"第1種踏切""第2種踏切""第3種踏切""第4種踏切""踏切警報機"


●車内信号機 [しゃない・しんごうき]



●ジャリ電 [じゃり・でん]

  • 155系など"修学旅行専用電車"のことです。

  • 画像は、鉄道博物館に展示されているものです。


●車両間ヨー・ダンパー [しゃりょう・かん・よー・だんぱー]



●車両工学 [しゃりょう・こうがく]

  • 鉄道全般に関する専門的な科目です。
  • 大学の工学部機械学科系の学校にどこでもあるんでしょうか? 他の学校は知らないものですから何とも言えません。
  • 自分が卒業した大学の学科( MyProfeel 参照してください)では当然の様にありまして、 某車両メーカー(内容から分かるとは思いますが)の技術部長さんが客員講師として招かれていて 色々と教えて頂き、 最後の講義はオマケとしてそのメーカーの工場見学でした。

  • 画像はその工場見学の際のもので、 敷地内に展示してあった"流電"こと "モハ" 52形電車です。
  • そのとき撮影させて頂いた写真をこれ以外にも数枚このサイトで使用していますので、 探してみて下さい。
"鉄道工学"


●車両重量 [しゃりょう・じゅうりょう]

  • "整備重量"とも言われ、 燃料を満タンにし、"エンジンオイル"など油脂類を全て充填した、 クルマを走らせることができる状態とした重量です。
  • "重量税"などは全てこの重さが基準となります。
  • エンジン出力関係が "SI単位" 系に移行したことを考えると、 将来的には "N(ニュートン)" 表示になるかもしれません。


●車両総重量 [しゃりょう・そう・じゅうりょう]

  • "車両重量" に1人当たり55Kgの"定員"人数分の重さを加えたものです。
  • エンジン出力関係が "SI単位" 系に移行したことを考えると、将来的には "N(ニュートン)" 表示になるかもしれません。


●車両停止標識 [しゃりょう・ていし・ひょうしき]

  • "駅"などの"構内"においての、 "構内運転"の限界地点を示す標識です。
  • 黒地に白色の「+」字マークで、 "列車停止標識" とは反転しています。

  • 画像は、 JR福塩線福山駅にて撮影。


●ジャンクション [じゃんくしょん]

  • [Junction]
  • 道路と道路との接続箇所で、一般的には立体交差となっているものです。
  • 主に"高速道路"などの専用道路同士を接続するために設置されています。
  • 円滑な車の流れと安全のために立体交差となっていますが、 一部には平面交差となって、"信号機"や一旦停止となっているものもあります。
  • 交通量や用地の関係から様々な形態があります。
  • 地図などでは、頭文字を取って "JCT" と書かれています。
  • "高速道路"と一般道路との接続の場合は "インターチェンジ"( "IC") と言います。

  • "都市高速道路"など、流出入のためだけのものは "ランプ" と言います。

  • 画像は、岡山県倉敷市にある国道2号線の船穂 "ジャンクション" です。
"サービス・エリア""SA""パーキング・エリア""PA"


●ジャンパ栓 [じゃんぱ・せん]



●ジャンパ連結器 [じゃんぱ・れんけつき]



●ジャンプ・シート/ジャンプ・アップ・シート [じゃんぷ・しーと/じゃんぷあっぷ・しーと]

  • クルマの座席で、跳ね上げることのできるシートのことです。
  • "1BOX" などの多列シート車において、 後方の座席へ移動しやすくするために跳ね上げるようにしたものです。
  • 構造上の制約により、 通常の座席に比べて座り心地が良くないのがデメリットです。
  • そのため、最近の "ミニバン" では "チップアップ・シート""ダンブル・シート" などが採用されることが多くなっています。


●朱色1号 [しゅいろ・いちごう]

"朱色3号""朱色4号""朱色5号"


●朱色3号 [しゅいろ・さんごう]

  • 塗色名のひとつで、 "国鉄" 時代の155系・159系・167系など"修学旅行用電車"の車体色です。

  • 画像は、鉄道博物館に展示されているものです。
"朱色1号""朱色4号""朱色5号"


●朱色4号 [しゅいろ・よんごう]

"朱色1号""朱色3号""朱色5号"


●朱色5号 [しゅいろ・ごごう]

"朱色1号""朱色3号""朱色4号"


●私有貨車 [しゆう・かしゃ]

  • "貨車" のうち、鉄道会社の所有ではなく、 荷役主の所有となっているものです。
  • ガソリン等を輸送するために石油会社が所有する "タンク車" や、 セメントや石灰石を輸送するためにセメント会社が所有する "ホッパー車" はこの比率が高いです。


●自由席 [じゆう・せき]

  • [Non-Reserved Seat]
  • 鉄道車両において、 定員乗車ではなく自由に乗車できる車両のこと。
  • 乗客側から考えると100%の着席を確保できないデメリットであり、 鉄道会社側から考えるとある程度の輸送力を確保できるのがメリット。
  • かつて、 "国鉄""特急" は全て "指定席" でしたが、 "マルス" による自動発券システムとした際、 夏季の最混雑時期に対応不可能となってしまうことが懸念されたために "自由席" が設定されたのが最初です。


●従台車 [じゅうだいしゃ]

  • "蒸気機関車" などでは"動輪"が車体に固定されているため、 曲線などで"動輪"が曲線に追従にしくいという問題があり、 そのため車体の後方に車体に対して自由に回転できる "台車" としたもののことです。
  • "台車" となっていないものを "従輪" と言います。
  • 同じような目的で、"動輪"よりも前方に取り付けられているものを "先台車" と言います。
"先輪"


●集団見合い式 [しゅうだん・みあい・しき]

  • "固定式クロスシート" のシート配列のひとつで、 全てのシートを 車端部から車両中央部に向かって内向きに並べているもので、 集団でお見合いをするような形で座るためこう呼ばれます。
  • メリットとしては、 "集団離反式" より若干スペース効率が良く、 車両中央部に向かって座るため圧迫感が少ない。
  • デメリットとしては、 車両中央部が向かい合って座ることになってしまうため、 日本ではあまり好まれず、 京浜急行電鉄 の2000形以外あまり採用例がありません。


  • 写真は、 オランダ国営鉄道 のIntercityなどに使用される "客車" の室内。


●集団離反式 [しゅうだん・りはん・しき]

  • "固定式クロスシート" のシート配列のひとつで、 全てのシートを 車両中央部から車端部に向かって外向きに並べているもので、 集団で背中合わせをした形で座るためこう呼ばれます。
  • "新幹線" が、 "転換式クロスシート" であった "0系" を100系にモデルチェンジした際、 "リクライニング" 機構を付加するため、 2人掛け側は "回転式" としたものの、 3人掛け側は回転式が実現できず、 この "集団離反式" を採用していました。
  • メリットとしては、 "集団見合い式" の中央部のように向かいあって座る座席がないことです。

  • デメリットとしては、 "集団見合い式" より若干スペース効率が悪く、 車端部に向かって座るため開放感に劣り圧迫感が強いことです。

  • 画像はマレー鉄道の車内で、 手前側にある座席はこちらへ向いていますが 画像中央部より向こう側が反対に向いているのが分かると思います。


●集中式クーラー [しゅうちゅうしき・くーらー]

  • 車両の冷房装置の搭載方法のひとつで、大型の "ユニット・クーラー" を車両に1台づつ屋上に搭載する方式です。
  • 車室内に均一な冷風を送るため "風道" が必要で、室内天井部に設けてあります。
  • "パンタグラフ" 等の集電装置などにより屋根上面積の限られる "電動車" では採用される例が多く、それに合わせて "電車" では "付随車" でもこの方式としている場合が多いです。

  • 画像は、 115系近郊形直流電車 のものです。
"準集中式クーラー""分散式クーラー"


●集中電源方式 [しゅうちゅう・でんげん・ほうしき]

  • 鉄道車両の冷房などの "サービス電源" の供給方式のひとつで、編成の1部の車両に "DG" などの発電セットを搭載してあり、そこから編成全ての車両に供給する方式です。
  • 数多くの車両に電源を供給するため発電機が大型なので床上に設置することが多く、 "電源車" と呼ばれる専用の車両とする場合が多いです。
  • 編成内の数箇所に"発電セット"を搭載する "分散電源方式" と比較してのメリットとしては、
    ・騒音源となる"発電セット"を客室から隔離しやすい
    ・メンテナンスが簡単
    などありますが、逆にデメリットとしては、
    ・"付属編成"に "電源車" がないと"分割併合"に不向き。
    ・大型の"発電セット"が必要なのでデッドスペースが発生してしまう。
    などがあります。


●集電靴 [しゅうでん・か]



●従輪 [じゅうりん]

  • "蒸気機関車" などでは"動輪"が車体に固定されているため、 曲線などで"動輪"が曲線に追従にしくいという問題があり、 そのため車体の後方に車体に対して自由に回転できる車輪のことです。
  • この"従輪" を2軸以上として車体に対して自由に回転できる "台車" としたものを "従台車" と言います。

  • 同じような目的で、"動輪"よりも後方に取り付けられているものを "先輪" と言います。
"先台車"


●重連 [じゅうれん]



●周波数 [しゅうはすう]

  • "交流" の1秒間に極性が変化する回数で、「ヘルツ」と言い、「Hz」で表します。
  • 日本では様々な理由から、東日本では "50Hz" 、西日本では "60Hz" となっており、 鉄道に関してもこれに従って2種類存在します。
  • 当初の交流機器は "周波数" 毎の専用設計であったため、 "60Hz" 専用の481系と "50Hz" 専用の483系電車の様にそれぞれ専用形式が製造されていましたが、 後に兼用機器が開発され485系電車などになりました。
  • "新幹線" 用車両は走行区間が限定されるため、 "東海道新幹線""山陽新幹線" 用は "60Hz" 専用、 "東北新幹線""上越新幹線""50Hz" 専用となっており直通運転は出来ませんが、 "長野新幹線"軽井沢以東が "50Hz" 、以西が "60Hz" となっているため、 兼用となっています。


●主幹制御器 [しゅかん・せいぎょき]

  • 自動車でいうと、 "アクセル" とシフトギヤを合わせたものでしょうか。
  • "ノッチ" と呼ばれる刻みが付いており、それを次第に変えていくことで速度を増していきます。
  • "マスコン" と呼ばれることが多いです。
  • 一般的には左手で操作しますが、 "ワンハンドル・マスコン" と呼ばれるものが増えてきています。


●主電動機 [しゅ・でんどうき]



●首都圏色 [しゅとけん・しょく]



●出発進行 [しゅっぱつ・しんこう]



●出発信号機 [しゅっぱつ・しんごうき]

  • [Startting Signal]
  • 鉄道で、"駅構内"から出発して良いことを "現示" する信号機です。
  • "場内信号機"とともに"絶対信号機"と呼ばれます。
  • "JIS"では、 「"停車場"から進出する"列車"に対する"信号機"」 と規定されていますから、"列車"は "出発信号機" に従わなければなりませんが、"車両"は "入換信号機""進行現示" であれば動くことが可能です。

  • 画像は、 "山陽本線" 倉敷駅構内にて撮影したもので、 「3出」と書かれていますので、3番線に対する "出発信号機" であるということです、
"列車停止標識"

●出発反応標識 [しゅっぱつ・はんのう・ひょうしき]

  • 鉄道で、 "出発信号機" と連動して、 "停止現示" 以外の場合に点灯し、それ以外の場合に消灯するものです。
  • "車掌"はこの "出発反応標識" を見て"戸閉め扱い"を開始します。


●シュリーレン式 [しゅりーれん・しき]



●準集中式クーラー [じゅん・しゅうちゅうしき・くーらー]

  • 車両の冷房装置の搭載方法のひとつで、 大型の"ユニット・クーラー" を車両に2台づつ屋上に搭載する方式。
  • 当初は、 寝台車においては車室部分にクーラーを取り付けられないため、 "あさかぜ形" 20系は床下にクーラーを設置したものの、 14系は一部の車両の床下に "DG" を設置したため、 車端部の屋根上両端に"ユニットクーラー"を設置するようにしています。

  • "電車""ディーゼルカー" において、 メンテナンスの簡便さなどから "分散式クーラー" から "集中式クーラー" へという傾向が高まっていたものの、 ユニットを分散することで故障などに対する冗長性を高めるため "準集中式クーラー" が採用されることが多くなっています。


●昇圧 [しょうあつ]

  • 鉄道において、使用する電圧を高くすることです。
  • "昇圧" のメリットは、出力が向上でき、さらに送電効率が向上できることです。
  • 明治時代に開業した鉄道は、当初 "DC600V" であったのですが、次々に "DC1500V""昇圧" されていきました。


●上越新幹線 [じょうえつ・しんかんせん]

"東海道新幹線""山形新幹線""秋田新幹線""九州新幹線""整備新幹線""フル規格新幹線""ミニ新幹線"


●上越線 [じょうえつ・せん]

  • 基礎データ
    区間 "起点" 高崎 [群馬県]
    "終点" 宮内 [新潟県]
    管轄 全区間 JR東日本
    電化 全区間 電化("DC1500V"
    "軌間" 全区間 "1067mm"
  • 線名の由来: 現在の群馬県の旧国名である 毛と 現在の新潟県の旧国名である 後とを結ぶ路線のため。

  • 画像は、 "上越新幹線" 開業前に、 上野新潟 を結んでいた 181系特急形直流電車特急「とき」
"信越本線""飯山線"


●昇開形遮断桿 [しょうかいがた・しゃだんかん]

  • 鉄道における "踏切" に列車が通過する際、他の交通を停止させるための "遮断棹" のうち、通常は上向きになっているものが列車通過時に傾いて下りてくる "腕木式遮断棹" が一般的ですが、道路幅が広い場合などはその "遮断棹" を途中で折れ曲がるようにした "屈折形遮断棹" などが採用されることがありますが、 さらに道路幅が広い場合などにその道路幅に合わせた "遮断棹" が上に持ち上げられているものが縦方向に降りてきて遮断するものです。

"第1種踏切""第2種踏切""第3種踏切""第4種踏切""踏切警報機"


●蒸気機関車 [じょうき・きかんしゃ]

  • 石炭等を焚いて水蒸気を発生させて、 "シリンダ" を往復運動させることで走行する "機関車" です。
  • "SL" と呼ばれます。

  • 写真はオランダ鉄道博物館にて撮影。


●乗客専務車掌 [じょうきゃく・せんむ・しゃしょう]

  • 運行扱いなどをしない、乗客に対する業務のみを行う車掌。
  • 編成内に "グリーン車" が連結してあれば、 その片隅に専用の乗務員室が備えてあり、 そこで業務に携わっています。
  • 鉄道関係者や鉄道ファンは、 "カレチ" と呼んでいます。


●上死点 [じょうしてん]

"BDC""下死点""ストローク""ボア"


●省線 [しょうせん]

"鉄道院""院電""省電""国電""E電"


●小端部 [しょうたんぶ]

"大端部"


●省電 [しょうでん]

"省線""E電""国電"


●湘南形 [しょうなん・かた]

  • 80系電車のことです。公募で "湘南電車" として決められこう呼ばれます。
  • 80系電車は、登場当時は"半流形"3枚窓でしたが、 2次車より "折妻形" に2枚窓というデザインとなって登場すると、 たちまち "国鉄" だけでなく日本全国の "私鉄" に広まりました。

  • 写真は 飯田線 で使用されていたモハ86系電車です。
"こだま形""はつかり形""月光形""東海形""日光形"


●湘南色 [しょうなん・しょく]

  • 1950年に登場した80系電車で採用された、 "緑2号" の車体に窓回りを"黄かん色(オレンジ)"とした塗色。
  • その後、 "国鉄" 直流 "近郊形" および"急行型"の標準塗色となりました。
  • ステンレスボディとなった211系以降、 最新型のE231系までは "ラインカラー" として残っています。

  • 写真は、岡山地区で活躍中の 115系近郊形直流電車 です。
"こだま色"

●湘南電車 [しょうなん・でんしゃ]

  • 1950年に登場した80系電車のことで、公募で決められました。
  • 80系電車は、始めて長距離用電車として登場し、 登場当時は故障も多く"遭難電車"と言われた時期もありましたが、 それを克服し「短距離は "電車" 、長距離は "客車" 」というそれまでの概念を打ち破り、 後の "こだま形" 特急用151系、 "東海形" 急行用153系、 そして、 "新幹線" へと発展し、 世界でも類を見ない "動力分散方式" を中心とした車両開発を進めることとなりました。
  • 塗色もそれまでの 電車の標準色であった "ぶどう色2号" という濃色に変わって "緑2号" の車体に窓回りを"黄かん色(オレンジ)"とした全く新しい塗色として、 "湘南色" と呼ばれるようになりました。
  • 登場当時は画像のような"半流形"3枚窓でしたが、 2次車より "折妻形" に2枚窓というデザインとなって登場すると、 "湘南形" と呼ばれ、日本全国にそのデザインが広まりました。

  • 画像は、交通科学博物館に保存されている、クハ86形の初期型。


●商用車 [しょうよう・しゃ]

  • クルマで、主に荷物を載せる目的のもので、 画像のような"トラック"などのことを言います。 これとは違って、人を乗せる目的のものを "乗用車" と言います。
  • "ナンバープレート"が車体の大きさやエンジンの大きさなどによって、 "1ナンバー""4ナンバー" に分類されます。
  • また、人を乗せるのに料金を徴収するかしないかによって、 "自家用""営業用" に分類されます。
  • "乗用車" に比べて "商用車" が税制上優遇されていますが、構造上 "乗用車" に比べて "商用車"は 後部座席のシート角度がほぼ直角に近くしなければならないなど、 居住性が劣っています。
"3ナンバー""5ナンバー"

●乗用車 [じょうよう・しゃ]

  • クルマで、主に人を乗せる目的のもので、 画像のような "セダン" などのことで、これとは違って"トラック"などの荷物を載せる目的のものを "商用車" と言います。
  • "ナンバープレート"が車体の大きさやエンジンの大きさなどによって、 "3ナンバー""5ナンバー" に分類されます。
  • また、人を乗せるのに料金を徴収するかしないかによって、 "自家用""営業用" に分類されます。
  • 元々は画像のような "セダン" ばかりだったのですが、最近では "1.5ボックス" 形態の "ミニバン" や、 "2ボックス" 形態の"コンパクトカー"などに多様化しています。
  • 税制上優遇されている、 "商用車" に比べて "乗用車" が高額となっていますが、構造上 "商用車" に比べて "乗用車"は 後部座席のシート角度が緩やかできるなど、居住性が良くなっています。
"1ナンバー""4ナンバー"

●上路式転車台 [じょうろしき・てんしゃだい]

  • "蒸気機関車" などの方向転換を行う "転車台" の構造上の方式のひとつです。
  • "下路式転車台" に比べて、 比較的小型なものに採用されることが多くなっています。


  • 写真は三岐鉄道にて撮影。


●除煙板 [じょえんばん]



●食堂車 [しょくどうしゃ]

  • 鉄道車両で、食事を提供する車両。
  • かつては "特急" や"急行"には必ず連結されていましたが、 走行距離の短縮化などにより廃止されていき、 現在は、本州と北海道を結ぶ "カシオペア"・"北斗星"・"トワイライトエクスプレス" だけになってしまっています。
  • かつては"和食堂車"というものもあった。
  • 日本では、 神戸下関間 を走っていた"山陽鉄道"が最初と言われています。

  • 画像は "トワイライトエクスプレス"用の "食堂車"である "ダイヤー・プレヤデス"。
  • 2005年2月16日、大阪駅にて撮影
"ビュッフェ""駅弁"


●食パン [しょくぱん]



●植民地ゲージ [しょくみんち・げーじ]

  • "軌間" の分類のひとつで、 "1067mm" のもののことです。
  • "標準軌" と呼ばれる "1435mm" のものよりも輸送力が劣るものの、 敷設費用が大幅に軽減できるメリットがあり、 イギリスが植民地としていた地域で採用されたためこの呼び方をされます。
  • 日本はイギリスの植民地ではなかったものの、 鉄道開業時にイギリスからの技術援助を受けたため "在来線" はこの "1067mm" となりました。
"広軌""偏軌""762mm""ナローゲージ""メーターゲージ"


●職用車 [しょくようしゃ]

  • 鉄道車両で、乗客や荷物を運ぶ目的以外の車両です。
  • "建築限界"を測定する画像のオヤ31形のような"試験車"や、 "荷物室"を持たない "電源車" もこれに該当します。


●徐行信号機 [じょこう・しんごうき]

  • [Slow speed signal]
  • "徐行" すべき区間に立てられている"信号機"です。
  • "JIS"では 「"徐行"運転を必要とする区域に進入する"列車"または"車両"に対し、 "徐行"を指示する"信号機"」 と規定されていますので、 "列車"であっても"車両"であってもこれに従う必要があります。
"速度制限解除標"


●所属標記 [しょぞく・ひょうき]

  • "国鉄" および "JR" において、その車両が所属している"電車区"などの標記です。
  • "国鉄" 時代は "鉄道管理局" を表す漢字1文字+その"客車区"の "電略記号" カタカナ2文字で標記していましたが、 "JR" になってからは、 "鉄道管理局" が組織変更され支社となっているため、 支社を表す漢字に変更されています。

  • 写真は、 JR東海 の"大垣電車区"に所属している 313系近郊形直流電車 のもので、 社名略号の「海」と、 "大垣電車区"の "電略記号" である「カキ」が表記されています。
南シナ(東京南鉄道管理局品川客車区)・ 大ミハ(大阪鉄道管理局宮原車両区)


●ショート・ストローク [しょーと・すとろーく]

"ロング・ストローク""スクウェア・ストローク"


●ショーファー・ドリブン [しょーふぁー・どりぶん]

  • 「お抱え運転手の運転する」という意味です。
  • 大企業や議員などを乗せる、運転手の運転するクルマのことです。
  • 高級車はこれを目的とした仕様も多く設定されており、 「"助手席"の "ヘッドレスト" が視界の邪魔になるので前に倒せる機構」であるとか、 「"背もたれ"の一部が後方へ倒れて"リヤシート"と一体化して足が伸ばせる」 などといったものがあります。
  • ちなみに、 イギリスの高級車「ロールスロイス」は殆どこの目的で自ら運転しないので、 "オーナーズ・クラブ"と言い、 同じクルマでも「ベントレー」仕様だと自ら運転するクルマということで "ドライバーズ・クラブ"となります。


●シリ [しり]

"パラ""シリパラ"


●シリーズ式ハイブリット [しりーず・しき・はいぶりっと]

  • "ガソリンエンジン""ディーゼルエンジン" など"化石燃料"を使用する"内燃機関"と "電動モーター"を組み合わせた "ハイブリット方式" のうち、 "内燃機関"によって発電機を作動させて発電し、 その電気によって"電動モーター"を作動させる方式です。
  • これに対して、"内燃機関"と"電動モーター"を併用して使用するものを "パラレル式ハイブリット" と言い、 "ハイブリット・カー""HV") などクルマの場合はこの方法を採用してる例が多いです。
  • この "シリーズ式ハイブリット""パラレル式ハイブリット" とを比較すると、 "内燃機関"が一定速度で回転できることから変換効率が高いのですが、 ユニットが大型化してしまうことと、従来のシステムが流用しにくということから、クルマは "パラレル式ハイブリット" を採用しているようです。
"プラグイン・ハイブリット""PHV""電気自動車""EV""燃料電池自動車""FCV""IMA"


●シリパラ [しりぱら]

"パラ""シリ"


●シリンダー [しりんだー]



●シリンダー [しりんだー]

  • "蒸気機関車" で、発生した蒸気を往復運動に替える装置です。
  • "蒸気機関車" の出力は、 見た目("ボイラ"の大きさ)ではなく、この "シリンダー" の大きさと供給できる蒸気の圧力によって決まります。


●シールド・ビーム [しーるど・びーむ]

  • [Sield Beam]
  • 電球の種類で、電球本体と反射鏡・レンズ部分を一体としたものです。
  • 交換し易いというメリットから鉄道車両では採用例が多いものの、 電球式に比べて高価になることと、 デザインなどの自由度が少ないことなどの理由で、 自動車では一時期採用されたものの最近では殆ど使われていません。
"ブタ鼻"


●シルバー・シート [しるばー・しーと]

  • [Silver Seat]
  • 高齢者を優先とした座席のこと。
  • 高齢者(Silver Age/シルバー・エイジ)から、 "シルバー・シート" と名づけられ、その名前に合わせた灰色の"モケット"としてある例が多く見られます。
  • これは当初、老朽化から廃車となる "0系" から供出された灰色の "転換式クロスシート" を使用したからという逸話もあります。
  • 最近は、高齢者に限定せずに交通弱者用として "優先座席" と呼ぶように変わってきています。


●自連 [じれん]

"密着連結器"

●白ナンバー [しろ・なんばー]

  • クルマの"ナンバープレート"のうち、"乗用車" の "自家用" を示すもので、地色が白色で文字が緑色になっていますす。
  • この配色から、小学生の間では "シロッミー" と呼ぶようです。
  • "営業用" はこの逆の配色で、地色が緑色で文字が白色の "緑ナンバー" となります。
"クロッキー""ミドッシー""キロックー""黄ナンバー""黒ナンバー"


●シロッミー [しろっみー]

  • クルマの"ナンバープレート"のうち、"乗用車" の "自家用" を示す "白ナンバー" の別称です。
  • 地色が白色で文字が緑色のためこう呼ばれているようです。
  • これの逆は、 "ミドッシー" と言って、 小学生の間では "クロッキー" を3回見つけると願い事が叶い、逆にその間にその "ミドッシー" を見るとその回数がリセットされてしまい、 それが5回続くと悪いことがあるという噂があるそうです。
"キロックー""黄ナンバー""緑ナンバー""黒ナンバー"


●信越本線 [しんえつ・ほんせん]

"上越線""小海線""篠ノ井線""飯山線"


●シンカンセン [しんかんせん]

  • [Shinkansen]
  • 従来の路線に対して、高規格な路線を新設したり、 高性能な車両を用いて200Km/h以上の高速運転される列車のことです。
  • 日本の "東海道新幹線" をはじめとする "新幹線" の成功によって外国でもそのまま "シンカンセン" と呼ばれるようになりました。
  • フランス国営鉄道"TGV"ドイツ国営鉄道"ICE" などが有名です。
"Eurostar""Thalys""KTX"


●新幹線 [しんかんせん]

  • 輸送増加に伴う慢性的な混雑と、速達化、航空機との競争などの目的で、 従来の路線に並行して高規格路線を敷設し高速列車を走らせるものとして政府主導で決定されました。
  • 新規路線ではなく、 "複線""在来線" に対して、 もうひとつの "複線" を引き、 "複々線" としたという取り扱いで、 運賃計算上の距離も "在来線" と同じとしています。
  • 高速化のため、 "軌間""標準軌" としてあります。
  • 車両を一回り大きくした "フル規格新幹線" と 車両規格を "在来線" と同等とした "ミニ新幹線" とがあります。
"Eurostar""ICE""TGV""Thalys""KTX"


●真空ブレーキ [しんくう・ぶれーき]

  • 鉄道開発当初に使用されていたブレーキの方式で、 "蒸気機関車" などで真空を発生させ、 大気圧より圧力を低下させることによってシリンダを作動させてブレーキを動作させるものです。
  • 万が一の車両の開放の際にブレーキが掛かるというメリットがありますが、 圧力差を"760mmHg"以上にできないため大きなブレーキ力を得にくいため、 "圧縮空気" を用いた "空気ブレーキ" へ移行していきました。


●シングルアーム式パンタグラフ [しんぐる・あーむ・しき・ぱんたぐらふ]

  • [Single arm type Pantagragh]
  • "パンタグラフ" の1種で、支柱部分が1本になっているのでこう呼ばれます。
  • 欧米ではかなり以前より多く見られましたが、 日本でも、 "ひし形パンタグラフ" に比べて
    ・軽量・小型なため降雪時に落下しにくい。
    ・軽量のため高速運転時の追従性が良い。
    ・部品点数が少ないため省メンテナンス化が図れます。
    ・"折りたたみ高さ"を抑えることができるため入線できる区間の制限が少ない。
    というメリットなどで採用される例が多くなっています。
  • アーム部分が開く向きで "内開き式""外開き式" とに分類されます。

  • 写真は、 オランダ国営鉄道" の1700形 "電気機関車" に搭載されているものです。
"トロリーポール""Z形パンタグラフ""ピューゲル""下枠交差形パンタグラフ""翼形パンタグラフ"


●シングル・クロッシング [しんぐる・くろっしんぐ]

  • "片渡り線" とも言い、 "渡り線" の種類のひとつで、 片側の線路から反対側の線路に渡れるようにしたもののこと。
  • "片分岐式ポイント" 2個を向かい合わせに組み合わせてあります。
  • 折り返し駅の手前などに設けてあります。

  • 画像は "伯備線"清音駅より南側を撮影したもので、 井原鉄道 との直通運転用に設置してあります。
"両渡り線""ダブル・クロッシング""ダブル・スリップ・ポイント""シングル・スリップ・ポイント"


●シングル・スリップ・ポイント [しんぐる・すりっぷ・ぽいんと]



●シングルワイパー [しんぐる・わいぱー]

  • [Single wiper]
  • 自動車の"フロントワイパー"で、 一般的には運転席側と助手席側の2本組となっているのですが、
    ・軽量化
    ・構成部品の簡略化
    ・空力性能の向上
    などを目的として1本化したものです。
  • "レーシングカー"などでは多く見られますが、 拭布面積が少ないので視界確保のために 特殊な"リンク機構"などを追加する必要があって構造を簡素化しにくいなどのデメリットから 市販車では採用される例が殆どありません。
  • 一般的なワイパーをこれに改造する人もおり、 通信販売などでパーツも販売されていますが、 "違法改造"であり"車検"は通りません。

  • 写真は、市販車で数少ない採用例である 本田技研工業 のトゥデイです。


●進行現示 [しんこう・げんじ]



●信号換呼 [しんごう・かんこ]

  • 鉄道の安全な運行を守るため、 信号機の見落とし見間違いを防ぐ目的で、 信号機の名称と "現示" を声を出して確認することです。
  • "出発信号機""進行現示" の場合の "出発進行" が一般の人には耳慣れているでしょう。

  • 画像の場合は、"第1閉そく区間"用の "閉そく信号機""進行現示" ですから「第1閉そく、進行」と換呼します。


●信号換呼標識 [しんごう・かんこ・ひょうしき]

  • 鉄道で、 "信号換呼" を行う際に、見間違いを防ぐために "閉そく信号機" に"閉そく区間番号"を表記されているものです。

  • 画像の場合は、「1」と書かれていますから"第1閉そく区間"の "閉そく信号機" であるということです。


●信号場 [しんごう・じょう]

  • 鉄道の "単線" において、上下列車の行き違いや追越を行うための場所です。
  • 本来であれば"駅"でのみそのような取り扱いをすれば運行効率も良いのですが、 ローカル路線などで駅間距離が長い場合に、駅間に "信号場" を設けて"ダイヤ"上の制約を減らすために設けます。
  • "信越本線""横軽" 区間の"アプト式"時代にあった熊ノ平 "信号場" などが有名です。

  • 画像は 信楽高原鉄道小野谷信号場にて撮影。
"1線スルー""1線スルー化"


●新交通システム [しん・こうつう・しすてむ]

  • 埋立地やニュータウンなどへの交通アクセス用として建設される中量輸送用の鉄道です。
  • 日本では、 車両は8m前後の小型の"2軸車両"を数両連結し、 走行はゴムタイヤを用いて、 "案内軌条方式" ( "中央案内方式""側方案内方式" )として、無人運転を行っているところがあります。
  • "地下鉄" に比較して輸送力は劣るものの、 建設費が抑えられるメリットがあります。
  • しかしながらその構造上から専用の車両が必要なため、 路線の延長などにはかなりの金額が掛かってしまうという欠点もあり、 "ガイドウェイ・バス"という方法が考え出されました。

  • 画像は日本で最初に開業した神戸新交通システムです。


●信号ボンド [しんごう・ぼんど]



●新サニー・カー [しん・さにー・かー]

  • 1987年(昭和62年)から登場した 近畿日本鉄道12410系・12600系 の愛称です。
  • 12400系 ( "サニーカー" )の増備車で、 若干改良されているためこの愛称があります。
  • 外観上の相違は、 腰板部にある"標識灯"が、 "サニーカー" では角型3連となっているのに対して、 "新サニーカー" では角型1灯式"標識灯"+丸型1灯式の"後部標識灯"となっています。

  • 画像は、2005年2月27日近鉄名古屋駅にて撮影
"ビスタカー""スナック・カー" "アーバンライナー""ACE""伊勢志摩ライナー""ビスタEX""アーバンライナー・ネクスト""アーバンライナー・プラス""さくらライナー""楽"


●シンプルカテナリ式 [しんぷる・かてなり・しき]

"変Yシンプルカテナリ式""直接吊架式"


●新八代連絡線 [しんやつしろ・れんらくせん]

  • 2004年(平成16年)3月31日 "九州新幹線"新八代- 鹿児島中央間の暫定開業を受け、 博多熊本方面からの "在来線" との乗り換えを時間を短縮するため、 "九州新幹線""プラットフォーム" まで、 "鹿児島本線"千丁駅側から分岐させた "1067mm" のアプローチ線を設け、同一 "プラットフォーム" での"平面接続"として、乗り換え時間3分を可能にしています。
  • また、この線の一部を使って、 "フリー・ゲージ・トレイン" のための"軌間変更装置"が設けられていて夜間などに実験を行っています。
  • 2011年(平成23年)3月に予定されている全線開通するとこのアプローチ線は保線用車両専用となり、 一般の旅客列車は走行しなくなります。

  • 写真は、2010年1月29日、 新八代駅にて撮影
  • 向かって右が "九州新幹線"「つばめ」、左が "在来線"特急「リレーつばめ」です。




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