講師挨拶

プロフィール

渡邊 一雅  Kazumasa Watanabe
大阪芸術大学芸術学部デザイン科卒

中学時代より約5年間、日本銅版画界の草分けである古野由男画伯にデッサンを師事。古野先生は東京芸大油画科でデッサンをトップの成績で卒業されたデッサンの達人で,同輩には小磯良平,猪熊弦一郎、中西利雄らと友人でもありました。それ故にデッサンにおいては妥協を許さない情熱的な先生で、デッサンの重要性や基本論を教え込まれました。それが今日の私の財産でもあります。


あなたの絵が自信に満ちた輝きを放つ日まで…。

 全くの初心者でも大丈夫。ご自分の趣味を活かしたい方、ちょっとした基礎デッサンを知るだけであなたの絵は魅力的に語りかけてくるでしょう。どこよりも安く、気軽に、自由をモットーに正確に楽しく学べます。また、受験生には大手予備校とは違い多数の中で受験のプレッシャーに包まれながら、決してシステムでそしてメソッド(方式)に沿って指導するのではなく、もっと将来の夢に向かって個人の持ち味を活かしながら、楽しく学んでゆけるよう心がけています。
 受験だけを意識しすぎた絵は絶対に伸びません。デッサンを通してまず深い精神性を創り出し、楽しく描けば難関大学も夢ではありません。『続けることが才能だ。』…さあ今すぐアトリエに!



アトリエ案内

 当アトリエは京都北区の衣笠に位置し,近くには金閣寺、竜安寺、等持院など、歴史深い名所に囲まれ衣笠山を背景に、緑美しい地にあります。立命館大学東門にほど近く、日頃は学生たちで賑わい、喫茶店、レストラン、コンビニ、書店、画廊なども軒を並べたおしゃれな街並にあるアトリエです。またこの地には印象派でつとに有名な堂本印象をはじめとする多くの美術家が住み、絵描き村とも呼ばれています。



特色

 『すべての基礎はデッサンにある』をモットーに日頃美術に興味を持たれる方であればどなたでも指導します。大手美術系進学専門学校とは違い少人数制によるアットホームな環境で、個人の希望に合わせて指導します。下は中学から、上はかなり高齢の方まで楽しくそして正しく描けるように基礎デッサンを主体とするアトリエです。そして絵画の基礎となる『人体デッサン』を特に重視した指導を行っています。