ヤマ爺の
亀の子ホームページ
人生、山あり谷ありだ、亀の甲より年の功。
白梅が 何時もの道に 花を付け
心強くと 我に叱咤を                   ( ヤマ・パパ )
道すがら 満開に咲く 白梅に
清(さや)けし心 取り戻しつつ           (真理 さん )
水清く 風も負けじと 濁り無し              ( ヤマ・パパ )
みささぎの 水より白し 秋の風          ( 蘇斎 さん )
学問の 道を極める 紅の葉よ              ( ヤマ・パパ )
哲学の 道を染めたる 冬紅葉          ( 蘇斎 さん )
さくら花 命の泉 復活し                 (ヤマ・パパ )
生命ありて 今年又遭う さくらかな       ( 蘇斎 さん )
秋の蝉 寂しき鳴きで 木々を去り           ( ヤマ・パパ )
我聞けり 悲鳴に似るや 秋の蝉        ( miko さん )
人生に 悔を残さず 去りし人
命の炎 静かに消して                  ( ヤマ・パパ )
輝ける 道を残さず 逝き人
尊き命 溢るる誇り                 ( miko さん )
暑き夏 花の命は 燃え盛り              ( ヤマ・パパ )
夏の花 密かに咲いた 嬉しさよ         ( シュリ さん )
天狗さん 祭りの主役 目立つ役           ( ヤマ・パパ )
頓宮へ 神興導く 天狗かな           ( 蘇斎 さん )
さわやかな 朝の啼き声 蝉元気          ( ヤマ・パパ )
みささぎの 蝉の啼きたる 朝かな       ( 蘇斎 さん )
老木の 幹に咲かすや 桜花         ( 粋人亭の親父 さん ) 
ひねもすを君を偲びて過ごしつつ
      我が微笑は絶へることなし
蒼空に抱かれて桜色香添ゆ        ( 海(しおり) さん )
輪になって踊るさくらの弾む声
    聴こえ来るよなうららかな春       
 ( 海(しおり) さん )
にこやかに 花が応える 園の中            ( ヤマ・パパ )
ジュリアンに 微笑かけて 春思う          ( パセリ さん )
風に乗り 梅の匂いの 花便り           ( 乙女 さん )
白梅は 白さ際立ち 春うらら               ( ヤマ・パパ )
菜の花が 黄色に染める 野辺の道       ( 乙女 さん )
菜の花が 愛想振り撒く アップ顔             ( ヤマ・パパ )
艶やかな 梅に魅せられ 偲ぶ宵            ( ヤマ・パパ )
宵闇に 妖しく誘う 偲び梅             ( がんせん さん )
動く手に ピンクの花が 恋焦がれ            ( ヤマ・パパ )
手招いて 淡いピンクが ねだる恋         ( がんせん さん )
療養の 励み蝋梅 部屋香る              ( ヤマ・パパ )
患いて 蝋梅の香に 和みゆく          ( 海(しおり) さん )
漂う香 寺の庭咲く 蝋梅が              ( ヤマ・パパ )
蝋梅の 香りにむせる 寺の坂          ( 海(しおり) さん )
落ち際は 未練残さず 寒つばき           ( ヤマ・パパ ) 
寒つばき ぽったり落ちる いさぎよさ      ( がんせん さん )
寒き風 花の命は 燃えさかり            ( ヤマ・パパ ) 
北風に 向いて命 つなぎおり          ( miko さん )
春を待ち 背伸びをしてる やぶつばき       ( ヤマ・パパ )
やぶつばき 春は近いと 覗いてる       ( がんせん さん )
寒さにも 負けずに咲きし やぶ椿
冬の日差しに 花は艶やか              ( ヤマ・パパ )
やぶ椿 日差を浴びて 咲きにける
優しく笑を 浮かべる如く             ( 乙女 さん )
千両は 寒中便り 色を添え
温もりうれし 温かき色                ( 乙女 さん )
北風が 肌に身に沁み 耐える頃
初春名のみ 炬燵恋しや             ( ヤマ・パパ )
菜の花が 吾妻の山に 咲き揃い
訪れし人 春を満悦                  ( ヤマ・パパ )
早咲きの 菜の花揺れる 吾妻山
一足はやい 春を届けむ             ( 乙女 さん )
待ち人は 貴女の愛を 待ちわびて
寒き街角 今日もたたずむ              ( ヤマ・パパ )
刻々と 冬の足音 近くなる
待ち人ならば 嬉しいものを           ( Seiko さん )
母想う 娘の心 晩秋に
届いた林檎 甘き思い出               (ヤマ・パパ )        
今は亡き 林檎の里の 母想う
蜜と笑顔が 届いた晩秋             ( Seiko さん )
星に似た ペンタスの花 愛色に
寄り添うょうに 光かがやく            ( 乙女 さん )
ペンタスの ほのかな肌が 憂い佩び
小花輝き 星に似た花             ( ヤマ・パパ )
陽を浴びて カンナの花は 冴え冴えと
心捉えて 鮮やかに咲く              ( そよ風 さん )
晴れた日に カンナの花は 色が冴え
夏の到来 歓喜の姿              ( ヤマ・パパ )
山百合の 甘き香りが 漂いて
蜜に群来る 蝶の可愛き             ( そよ風 さん )
山百合に 蜜を求める 蝶々は
花と共存 観るも麗し             ( ヤマ・パパ )
陽を浴びて ケイトウの花 冴え冴えと
その美を誇り 競うが如く             ( そよ 風 さん )
ケイトウの 畑の仲間 背伸びして
咲きを争い 華の意地見せ          ( ヤマ・パパ )
二度咲きの 可憐な姿の 薔薇の花
心捉えて きょうも輝く              ( そよ風 さん ) 
ホワイトの 庭に二度咲く 薔薇の花
冴える花弁 園の華形            ( ヤマ・パパ )
陽を浴びて ダリアの花は 嬉しげに
微笑み浮かべ 誇らしく咲く           ( そよ風 さん )
花弁が 艶やか色で 煌いて
ダリアの花は 姿も自慢           ( ヤマ・パパ )
楚々として 静かに咲し ペンタスは
星の如くに 花びら広げ             ( そよ風 さん )
ペンタスが 白い肌見せ 恥かしげ
粋な小花は 星のイメージ          ( ヤマ・パパ )
イエローの ダリアの花は 魅せながら
心捉え 永久(とわ)に微笑む          ( そよ風 さん )
イエローの ダリアの姿 憂いおび
永久(とわ)の幸せ 花が舵取り       ( ヤマ・パパ )
日陰咲く メルシアの花 ひっそりと
憂いを湛え 恥らうがごと            ( そよ風 さん )
メルシアが 陽射しを避けて 露の間に
花弁憂い 姿恥らう              ( ヤマ・パパ )
ケイトウの ひときわ冴えて 鮮やかに
酔うが如に しばし佇む            ( そよ風 さん )
ケイトウが 夏の太陽 身に浴びて
色を競って 畑を占領            ( ヤマ・パパ )
コリウスの 色鮮やかに 微笑んで
燃えるが如き その葉の輝き         ( そよ風 さん )
コリウスが 夏の初めに 顔を出し
魅せる其の葉は 燃える煌き        ( ヤマ・パパ )
魅せられた おんなの涙 罠はまる      ( ヤマ・パパ )
涙ぐみ 罠を仕掛けて くるおんな     ( kadu さん )
カエルさん 雨の音聞き 合唱し        ( ヤマ・パパ )
雨降って 喜ぶカエルの 声楽し      ( パセリ さん )
虫たちは 自然の仕草 気どらない       ( ヤマ・パパ )
虫たちの 仕草がどれも 愛らしく      ( パセリ さん ) 
虫と花 梅雨の雨が お気に入り        ( ヤマ・パパ )
梅雨入りし 植木も虫も 一休み       ( パセリ さん )
カモさんが 一羽残され 餌の箱         ( ヤマ・パパ )
箱船に 揺れらて寂し カモ一羽        ( パセリ さん ) 
小雨の日 雫弾ける 花弁に           ( ヤマ・パパ )
雨降って 雫が花を 引き立てる       ( パセリ さん )
思い出を 載せた写真に 胸躍る        ( ヤマ・パパ )
アルバムに 感動載せて 思い出に     ( 乙女(夢) さん ) 
デジカメに 写す富士山 日本一         ( ヤマ・パパ )
記憶する 感動込めて デジカメに      ( 乙女(夢) さん ) 
早寝して 夢の中では 王子様          ( ヤマ・パパ )
早寝する 夢の予約の 指定席        ( 乙女(夢) さん ) 
蝋梅は 空の青さが 眩しくて
シベの色艶 一際目立つ              (ヤマ・パパ )             
青空に 一際映えて 蝋梅は
あふるる笑顔 添えて咲きけり         ( 乙女(夢) さん )
海を見て 吾の心は 癒されて
海の偉大さ 凛と受け止め             ( ヤマ・パパ )
海あらば 深く語らむ 吾がこころ
交す言葉に 癒し求めて             ( 海(しおり) さん )  
ドット点 入れ間違えて 大慌て
傘寿翁 顔を赤らめ                 ( ヤマ・パパ )
点一つ あると無しとで 可不可の
パソコン習う 傘寿の翁             ( おつう さん )
パソコンを 楽しむ時間 控え目に
日々の暮しを 先ずは優先            ( ヤマ・パパ )
パソコンに 振り回されぬ 我ありて
日々の生活 豊かなりけり           ( おつう さん )
朝目覚め 寒さを堪え 思う事
看護の重み 心高ぶる                ( ヤマ・パパ )
寒き朝 目覚めて気づく 病院に
白衣の責務 肩にずしりと            ( 明日香 さん )
恋しいと 思う母国は 遠い国
何時か帰る日 思い浮かべつ           ( ヤマ・パパ )
鶴に亀 松竹梅も 大好きよ
年をとる毎に 母国恋しき            ( おつう さん )
白銀の 世界に酔し 二人して          ( ヤマ・パパ )
雪の朝 咳輪唱 夫婦して           ( おつう さん )
紅葉を 眺める二人 愛し合い
若き血潮を 燃やし続ける             ( ヤマ・パパ )
うっとりと 紅葉眺める 二人連れ
若さという価値 吾すでになし         ( ジョー さん )
命たち 島の砂浜 楽しんで
旅人迎え 優しさ与え                ( ヤマ・パパ )
砂浜と そこに息づく 命たち
吾を誘い 優しく迎えむ             (海(しおり) さん ) 
冬近く 銀杏の色が 盛り過ぎ
街路樹見上げ 秋が去りゆく           ( ヤマ・パパ )
日を浴びて 銀杏黄葉は 輝きぬ
佇み思う 冬の近きを               ( ジョー さん )
富士の嶺 遠くに霞む 朝靄に
精進湖の姿 見え隠れする            ( ヤマ・パパ )
朝靄の ベールを開き 富士の嶺は
精進湖の彼方 姿見せなむ          ( ジョー さん )
イイギリの 花に寄り来る 蜜蜂に
飯の合間も 花は盛りよ             ( ヤマ・パパ )
旅にして 飯つつみし イイギリの
咲く花に寄る 蜜蜂多き            ( ジョー さん )
いつになく 優しい言葉 かける君
モミジの如く 燃える紅色             ( ヤマ・パパ )
さりげなく 愛の言葉を 綴る君
モミジの紅に 心も染る            ( そよ風 さん ) 
湖面には 富士の姿が 映されて
自然の恵み 凛と受け留め            ( ヤマ・パパ )
早朝の 大気はあくまで 清く澄む
湖面に映る 富士は秀麗            ( ジョー さん )
山茶花が 冬の陽射しに 頬染めて
吾の心も 穏やかに成り              ( ヤマ・パパ )
やわらかな 笑みを浮かべた 山茶花は
吾を優しく 向かえくれなむ           ( ジョー さん )
大根が 寒風吹し 菜園に
見事大きく 成りし嬉しや              ( ヤマ・パパ )
菜園は 冷たき風の 中にあり
挫けず堀し 大根見事             ( ジョー さん )
舞台には 華やか菊が お目見えし
視線の熱さ シベに感じて             ( ヤマ・パパ )
競い合う 菊の舞台は 華やかに
熱き眼差し 浴びて輝く            ( 海(しおり) さん )
独り道 思いにふけり こつこつと
一人つぶやき 小雨降る空            ( ヤマ・パパ )
なぜになぜ 単独行を 続けるか
小雨降るそら 見つめつぶやく        ( ジョー さん ) 
バス釣りの 懐かしき路 思い出し
湖畔を歩き 魚跳ねる音              ( ヤマ・パパ )
静かなる 湖畔の路を 歩き行く
遠かりし昔の バス釣りの躍動        ( ジョー さん )
床の中 ふと目覚めれば まだ暗く
降る雨音が 冬の到来               ( ヤマ・パパ )
目覚むれば まだ闇の中 長き夜
しとしと雨は 冬へのメロデイ         (海(しおり) さん )
富士眺め 菜園二人 耕して
憩いの時は 妻を抱き寄せ             ( ヤマ・パパ )
鍬を打つ 妻の額を 拭いてやり
少し休もう 富士が見えるよ          ( ジョー さん ) 
閉じ篭る 妻の姿が 交わって           ( ヤマ・パパ )
家(や)に臥す 妻への思い 交叉す     ( ジョー さん )
旅に出て 我が妻思い 家路つく         ( ヤマ・パパ )
旅は好き 一人は淋し ほととぎす      ( ジョー さん )
枯れススキ 秋の終りに フワフワと       ( ヤマ・パパ )
晩秋の 風に揺られる 枯れススキ     ( パセリ さん )
グミの実が 秋の稔りで 鳥が寄る        ( ヤマ、パパ )
秋の陽に こぼれるグミが 鳥誘う      ( パセリ さん ) 
秋の虫 日向ぼっこが お気に入り         ( ヤマ・パパ )
陽だまりに 何を思うか 秋の虫        ( パセリ さん )
三河湾 秋の夕暮れ 寂しげに          ( ヤマ・パパ )
空焼けて 穏やかに暮れる 三河湾     ( パセリ さん )
ダリア花 咲きを競って 陽を浴びて       ( ヤマ・パパ )
秋の陽に 溢れるように 咲くダリア     ( パセリ さん )
我が夫 傘の忘れを 気がついて
電話の向こう 妻に甘える             ( ヤマ・パパ )
雨の日に 傘を忘れた 我が夫
風邪をひくかと 心配になり          ( 明日香 さん )
萩咲いて 秋を感じる 寺の花          ( ヤマ・パパ )
秋を呼ぶ 境内覆う 萩の花         ( パセリ さん )
夕焼けの 綺麗な空に 魅せられて
勝手場仕事 ついおろそかに          ( ヤマ・パパ )
窓からの 夕焼け空に つい見惚れ
水仕事の手 先へと延ばす          ( 明日香 さん )
故郷で 幼き我が子 思い出す           ( ヤマ・パパ )
田舎にて 息子の昔を 懐かしむ       ( パセリ さん )
街門で 出会った方と 顔合わせ
素敵な笑顔 心に残る                ( ヤマ・パパ )
尾瀬の道 見知らぬ人と 挨拶を
照れた笑顔で 交し合う声           ( 明日香 さん )
田の風が 稔る稲穂に 秋知らす         ( ヤマ・パパ )
風吹いて 稲穂が揺れる 初秋の田     ( パセリ さん )
淑やかな 白の化粧で 身を堅め
カサブランカは 晴れの舞台え          ( ヤマ・パパ )
純白の 気品を備え 凛とした
カサブランカに たたずんで          ( なお さん )
千日花 ラブコール求め 紅をさす        ( ヤマ・パパ )
可愛さを アピールするような 千日紅   ( パセリ さん ) 
ポーチュラカ 夏の思い出 胸に秘め
太陽上目 流し目熱く               ( ヤマ・パパ )
去る夏の 名残漂う ポーチュラカ
日に微笑を 返しつつ             ( なお さん )
花びらが 清い白にて コスモスが
風に揺られて 来る秋恋し            ( ヤマ・パパ )
花びらの 白際立てて コスモスは
風にそよぎて 秋を贈りぬ          ( 瑞希 さん )
野に咲いて 恋を知るのは 何時の日か
花の盛りに 燃える思いを             ( ヤマ・パパ )
野の花に 恋するがごとく 佇んで
草原の中で 空を見上げる          ( 明日香 さん )
空高く 伸びる元気は 幹に有り
樹齢は増して 空まで味方            ( ヤマ・パパ )
青空を ひたすら目指し 伸びていく
その木はまさに 憧れの的          ( 海 さん )
大木が 生きざま探り 考えて
楓の知恵で 葉を茂らせる            ( ヤマ・パパ )
真っ直ぐに 生きて行こうと 決めた日の
楓は空を 目指し佇む             ( 海 さん )
数多く 自慢のフリル 蓄えて
花のいのちを 色で表す             ( ヤマ・パパ )
ぎっしりと フリル蓄え 秋を待つ
花弁ほのか に色づいて           ( なお さん )
公園の 花の盛りは 賑やかに
友が微笑む 顔が懐かし             ( ヤマ・パパ ) 
友と来た コスモス群れる 公園で
微笑むあの日 今は幻             ( 海 さん )
過ぎ去りし 友の思いで 花園で
コスモス眺め 暫し語りし             ( ヤマ・パパ )
遠き日の 友と語りし コスモスの
揺れる日はもう 残像となり          ( 海 さん )
咲き揃う にちにち草 艶やかさ
花は小さく 道はし可憐               ( ヤマ・パパ )
道べりに 赤紫の にちにち草
可憐さ湛へ 逞しくもあり            ( 瑞希 さん )
今朝も又 色の変化が あざやかに
一夏燃えて 朝顔癒す               ( ヤマ・パパ )
日々変わる 朝顔の絵図 ゆかしかり
一期一会と 思はば愛し            ( 瑞希 さん )
去る夏に 庭の乾きが 雨求む          ( ヤマ・パパ )
往く夏を 蝉時雨無き 今日思う       ( 瑞希 さん )
開花する 花に魅せられ 庭に出て
百日草を 見るが楽しみ              ( ヤマ・パパ )
次々に 百日草は 開花して
色とりどりに 今日も微笑む          ( 瑞希 さん )
小花咲く 庭に色映え 自慢げに
我を見てよと 声高らかに             ( ヤマ・パパ ) 
小さくも 小庭彩どり 存在を
忘れないでと 囁くやうに           ( 瑞希 さん )
そよ風に 猫のしっぽが 絡む花         ( ヤマ・パパ )
涼しげに 猫がじゃれては 揺れる花    ( 瑞希 さん )
秋の風 揺らぐ野の花 季節の子         ( ヤマ・パパ )
秋近し 風に揺られし 野の花よ       ( 明日香 さん )
夏空に 大輪咲いて 背丈映え          ( ヤマ・パパ )
ヒマワリに 青空映えて 夏景色       ( パセリ さん )
戴いた 熱き言葉に むせぶ花          ( ヤマ・パパ )
サルビアの 情熱君に 捧げたし       ( なお さん )
滝の沫 暑さを飛ばし 肌涼し           ( ヤマ・パパ )
飛沫浴び 暑さの中で 涼をとる       ( パセリ さん )
沿線の 緑爽やか 夏の旅            ( ヤマ・パパ )
田園の 緑かきわけ ローカル線      ( 葵 さん )
収穫で 獲れたてトマト 膳に出る        ( ヤマ・パパ )
収穫を 思えば夏も また楽し        ( パセリ さん )
ひまわりに 友が重なる 穏やかさ        ( ヤマ・パパ )
ひまわりは 笑顔にも似て 華やかさ    ( 葵 さん )
朝顔の 咲きを楽しむ 茶の時間         ( ヤマ・パパ )
軒下の 朝顔数えて 茶をすする      ( 葵 さん )
涼しさが 心地良いのか 永く咲き         ( ヤマ・パパ )
涼しさに 花の命も 安堵して         ( 葵 さん )
昼寝あと 爺は何時でも 泣きつら         ( ヤマ・パパ )
爺の膝 昼寝のあとの 指定席        ( 葵 さん )  
鈴の音に 仕事の疲れ 忘れさり          ( ヤマ・パパ )
風鈴音 ひたいの汗も ここち良さ      ( 葵 さん )
夏休み 孫は楽しみ 爺みじめ           ( ヤマ・パパ ) 
夏休み もうすぐらしと 爺構え        ( 葵 さん )
蝉が鳴き 汗が滲んで やかましく         ( ヤマ・パパ )
雨止んで 蝉の合唱 汗にじみ        ( 葵 さん )
雑草も 花の盛りは 艶やかに           ( ヤマ・パパ )
雑草と 呼ばれる花に 癒される       ( パセリ さん )
探す苗 草の中から 芽を出して          ( ヤマ・パパ )
草の中 確かこの辺 芋の苗         ( 葵 さん )
雨の音 心地の良さが 眠気さす          ( ヤマ・パパ )
雨だれの リズム聞き入り 2度寝する    ( 葵 さん )
青蛙 田んぼの虫を 追い掛けて         ( ヤマ・パパ )
青蛙 何を求めて 急ぐ道           ( 葵 さん )
藤の吊る 隣りの塀に 顔を出し         ( ヤマ・パパ )
雨打たれ 境界越えて 伸びる藤      ( 葵 さん )
ネムの花 揺れる宴の 心地良さ         ( ヤマ・パパ )
ネムの花 やさしく揺れて 子守唄      ( パセリ さん )
あやめ株 田んぼの畦に 花気配         ( ヤマ・パパ )
田んぼ道 何方気配り あやめ株      ( 葵 さん ) 
紅の百合 匂い薄れど 色は冴          ( ヤマ・パパ )
雨雫 匂い薄れて 紅の百合         ( 葵 さん )
鉢植えの 紫陽花品の 色比べ          ( ヤマ・パパ )
紫陽花の 鉢植え並ぶ 園芸店       ( パセリ さん )
雨恋し 咲く花蕾 待つ菖蒲             ( ヤマ・パパ )
菖蒲園 花も蕾も 雨を待つ          ( パセリ さん )
ツバメ飛ぶ 野原は広く 夏近し           ( ヤマ・パパ )
野を巡り 低空飛行の ツバメ号        ( 葵 さん ) 
青い空 菖蒲も映える 初夏の陽(ひ)に      ( ヤマ・パパ )
今朝の空 菖蒲の色に 負けず劣らず    ( 蘭子 さん )
幼な子が 遊ぶ靴跡 水濁る            ( ヤマ・パパ )
水溜り 幼な子残した 靴の跡        ( 葵 さん )
山里を 揺るがす太鼓 音に酔い          ( ヤマ・パパ ) 
山中の 和太鼓響き 木々揺れる      ( 葵 さん )
カーニバル 世界の舞台  夢が待つ        ( ヤマ・パパ )
よさこいも 今に世界の カーニバル     ( Seiko さん )
蛍の灯 暗くなる程 灯り増し           ( ヤマ・パパ )
蛍飛ぶ 噂ききつけ 明り消す        ( 葵 さん )
梅雨あめ 紫陽花葉にも 模様跡        ( ヤマ・パパ )
紫陽花に 雨の雫が 絵のように      ( パセリ さん )
汗を拭き 季節の早さ とまどつて        ( ヤマ・パパ )
汗かいて 季語に表す むずかしさ     ( 葵 さん )
川下は 海の恵みを 蓄積し            ( ヤマ・パパ )
あぶくまの 橋を潜れば 潮の騒       ( 葵 さん )
薬まで 季節を感じ 箱の中            ( ヤマ、パパ )
措き薬 冬から夏に 入れ替わる      ( 葵 さん )
田植え時 ツバメやカエル 懐かしく       ( ヤマ・パパ )
カエル鳴き ツバメ飛来の 田植え時期   ( ナウ60 さん )
雑草は 名前は無くも 根は強し         ( ヤマ・パパ )
名も知らぬ 草の強さに 根をあげる    ( 葵 さん )
野の花に 母の姿が 重なって          ( ヤマ・パパ )
草むらに 野アザミの花 母思う       ( 葵 さん )
紫陽花の 数を数えて 梅雨待つ         ( ヤマ・パパ )
紫陽花が 一つ二つと 梅雨近し       ( パセリ さん )
鳴く蛙 あぜの向こうで おとなしく         ( ヤマ・パパ )
あぜ道を 渡れば蛙 鳴き潜め        ( 葵 さん )
懐かしい 昔の友は 孫を連れ           ( ヤマ・パパ )
ふるさとの 出会う顔も 世代越え      ( 葵 さん )
姪夫婦 初釣り鮎を 手土産に           ( ヤマ・パパ )
解禁日 鮎を土産に 姪夫婦         ( ナウ60 さん )
咲き出した アジサイ雨を 待ち焦がれ      ( ヤマ・パパ )
葉を広げ 雨を待つような  額アジサイ   ( パセリ さん ) 
アジサイが 色の変化を 競い合い        ( ヤマ・パパ )
紫陽花が 変幻期待 散歩道         ( ナウ60 さん )
雷が 音とヒカりで 空焦がす           ( ヤマ・パパ )
雷の 平野奏でる コンサート        ( 葵 さん )
日暮れ時 染まりし雲が 水面に         ( ヤマ・パパ )
夕暮れの 水面照らす 茜雲         ( 葵 さん )
虫達よ 若い柔肌 狙い射ち            ( ヤマ・パパ )
幼虫よ 婆の皮刺せば 針曲がる      ( 葵さん )
足早に 田んぼのあぜを 家路えと        ( ヤマ・パパ )
初夏の風 田んぼの上を 急ぎ足      ( 葵 さん )
技の冴 籐のつる編む 出きの良さ        ( ヤマ・パパ )
籐のつる 指をからめて 技ひかる     ( 葵 さん )
散歩道 朝日と雲が 交差して           ( ヤマ・パパ )  
彩雲の 朝焼け目指し 歩く朝        ( ナウ60 さん )
肥満した お腹の中を 見てみたい        ( ヤマ、パパ )
突き出した 腹もアロハで 細く見え     ( 葵 さん )
藤の花 むらさき色が 絵になって        ( ヤマ・パパ )
山の藤 からまる枝の 艶っぽさ       ( 葵 さん )
初夏に咲く 爽やか菖蒲 色の冴         ( ヤマ・パパ )
菖蒲咲く 緑の小道 初夏の風        ( パセリ さん )
残雪の 道は厳しい 山降り            ( ヤマ・パパ )
残り雪 険しき道のり 降りてくる       ( 葵 さん )
苔の花 お湯の恵みを 肌に受け         ( ヤマ・パパ )
山間の 出湯に濡れた 苔の花       ( 葵 さん )
温泉の 寿司を味わい 唄思案          ( ヤマ・パパ )
今が句 詠い流れて 筍寿司         ( 葵 さん )
畑おこす 力に余裕 ゆつたりと          ( ヤマ・パパ )
体力も 7分に押さえ 畑耕す         ( 葵 さん )
期待する 夢を託して 指名馬           ( ヤマ・パパ )
金曜日 ロト(シックス)に 夢期待       ( ナウ60 さん ) 
青かえる 宵をむかえて はやし経て      ( ヤマ・パパ )
静けさの 今宵も占めるか 青かえる    ( 葵 さん )
薔薇の香に つい誘われて 観る館        ( ヤマ・パパ )
薔薇の花 甘い香りで お誘いを       ( ナウ60 さん )
負けはせぬ チームの元気 何時までも     ( ヤマ・パパ )
へこたれぬ 阪神戦が 面白い        ( 明日香 さん )
イワツバメ 雨空飛びて 羽根みがく       ( ヤマ・パパ )  
五月雨や 冷たき空に イワツバメ      ( おりひめ さん )
運転の 気持ちが若葉 目に入り        ( ヤマ・パパ ) 
道路沿い 若葉の青さに 気を取られ    ( パセリ さん )
山男 野草抱えて 帰る道            ( ヤマ・パパ )
手に野草 足は地下足袋 山男       ( 葵 さん )
杉花粉 風に吹かれて 密度増し        ( ヤマ・パパ )
杉林 花粉散らして 芽が動く        ( 葵 さん )
市の客 嵐の襲来 おどおどと          ( ヤマ・パパ )
春嵐 誰も及ばぬ 市の空          ( 葵 さん )
奪われた 憩いの時は 束の間よ        ( ヤマ・パパ )
束の間の 楽しみ奪うな 客の足       ( 葵 さん ) 
ヒヨドリを 目覚まし替り 利用して        ( ヤマ・パパ )
ヒヨドリの 声で目覚める 春の朝      ( パセリ さん )
バラ祭り 漂う香り 酔いしれる          ( ヤマ・パパ )
バラ祭り 百花繚乱 香りあり         ( ナウ60 さん )
微笑みが 花の誇りよ 小桜草          ( ヤマ・パパ )
満面の 笑みがこぼれる 小桜草      ( 葵 さん )
出揃った 市の品じな 村自慢          ( ヤマ・パパ )
故郷に 山菜出揃う 市の華         ( 葵 さん )
市の冷え 誰が置いたか 暖の火が
持てはやされて 輪が和む            ( ヤマ・パパ )
花冷えに そっと置かれた 炭火あり
売り子集って 手を摩る            ( 葵 さん )
左右には 初夏の香りが 凛と咲き        ( ヤマ・パパ )
初夏の花 夢見る心地や みぎひだり    ( 明日香 さん )
政宗の ごじひを貰い 踊る子ら         ( ヤマ・パパ )
皐月雨 頭濡らすか 幼な子の       ( 葵 さん ) 
思惑が 思いもよらぬ 忙しさ
腰を据えての 句の作り              ( ヤマ・パパ )
青写真 誤算があった この多忙
大河の流れ 思ったに             ( 葵 さん )
鶯も 寒さをこらえ 淑やかに           ( ヤマ・パパ )
鶯も やませの寒に 鳴き静か        ( 葵 さん )
咲き誇る 花を数ぞえる 楽しさよ         ( ヤマ・パパ )
皐月には 牡丹芍薬 バラの花        ( ナウ60 さん )
皐月雨 寒の寒さに 逆もどり           ( ヤマ・パパ )
五月雨に 思わぬ寒さ 重ね着し       ( パセリ さん )
オープンに 暮す我が家は 句を詠い        ( ヤマ・パパ )
あるがまま 我が家の生活 句に映える   ( 葵 さん )
皐月空 早苗の波が 風にゆれ          ( ヤマ・パパ )
青空に 頼りなさげに 早苗ゆれ       ( はせ さん )
本を読み 句々の楽しさ 見付けたり       ( ヤマ・パパ )
T冊の 本読みし後 苦句に堕ち       ( 葵 さん )
思い出し 演歌の歌は 我得意          ( ヤマ・パパ )
気が付けば 聞き覚えの 演歌調       ( 葵 さん )
新鮮な 緑の若葉に 目を奪われて
明日への励み 蓄える               ( ヤマ・パパ )
新緑を 鼻から口から 流し込み
明日への健康 確保する            ( 葵 さん )
餌ずけして 其の日のスズメ 機嫌よく      ( ヤマ・パパ )
ベランダに スズメの群れが 餌を待つ   ( パセリ さん )
考えが 頭を巡る 台所               ( ヤマ・パパ )  
ひらめきが 浮かんでは消える 流し台   ( 葵 さん )
何回も 話しをすると 旦那様
飽きれた顔で 飯を食べ              ( ヤマ・パパ ) 
その話し 三回目だと  指摘され 
箸しを動かし 無視をする           ( 葵 さん )
初デート 想いをよせる 赤い糸         ( ヤマ・パパ )
休み明け 黄花惹かれて 初デート     ( サチ さん )
小桜草 可憐に咲きて 和む路         ( ヤマ・パパ )
何時の路 北風耐えた 小桜草       ( 葵 )
竹藪に 響く鶯 鳴きの声            ( ヤマ・パパ ) 
鶯の 鳴きも透るよ 藪の中         ( 葵 さん )
財政難 驚くなかれ 皆同じ           ( ヤマ・パパ )
さんざんに 遊びほけての 財政難     ( 葵 さん )
雨上がり 皐月の空が 青さ増し        ( ヤマ・パパ ) 
青い空 春風吹いて 頬をなで       ( パセリ さん )
人前式 幸せ二人 結ぶ紐            ( ヤマ・パパ )
花嫁の 華麗で笑顔 人前式       ( ナウ60 さん )
蝦夷花 可憐な姿 堂々と            ( ヤマ・パパ )
風に揺れ 蝦夷の紫 誇らしく        ( おりひめ さん )
雨止んで 眺める庭は 若葉色          ( ヤマ・パパ )
雨の後 木々も花も 輝いて         ( パセリ さん ) 
田んぼには 恵みの水が 満面に        ( ヤマ・パパ )
皐月雨 田んぼに水を たくわえて      ( はせ さん ) 
山合いの 寺のシャクナゲ 色の冴え      ( ヤマ・パパ )
山寺に シャクナゲ咲きて 賑やかに    ( ナウ60 さん )
こどもの日 強く元気に 育て子ら        ( ヤマ・パパ )
育つ子に 健やかであれと 願う今日    ( パセリ さん )
鳥達が 新芽の青さ 突つき合い         ( ヤマ・パパ )
初夏の朝 青葉若葉に スズメ群れ     ( パセリ さん )
新緑が 皐月の晴れを 後を押す        ( ヤマ・パパ )
五月晴れ 新緑萌え さわやかに      ( ナウ60 さん )
ジャスミンの 漂うかおり 夢心地        ( ヤマ・パパ ) 
ジャスミンの 香りにしばし 時忘れ     ( パセリ さん ) 
皐月晴れ 錦を飾る 鯉のぼり         ( ヤマ・パパ )
鯉のぼり 春風受けて 膨らんで      ( パセリ さん )
春来る 思わぬ暑さ 悲鳴上げ         ( ヤマ・パパ )
あれほどに 待ってた春の 蒸し暑さ    ( 葵 さん )
鶯の 声に筍 天に伸び             ( ヤマ・パパ )
筍も 鶯聞いて 背伸する          ( 葵 さん )
パソコンの 休みをつくる 暇はなく      ( ヤマ・パパ )
パソコンも 連休しようと 又向かう     ( 葵 さん ) 
雨の中 ライブの熱気 酔いしれる       ( ヤマ・パパ ) 
春祭り 雨吹き飛ばす ライブあり      ( ナウ60 さん )
楽しみが 相馬の如く 崩れ落ち        ( ヤマ・パパ ) 
あれこれと 計画倒れの 年金エ面      ( 葵 さん )
海外へ 貯金をはたき 見栄旅行        ( ヤマ・パパ )
不景気と 騒ぐワリには 海外旅行     ( 葵 さん )
雑草は 花に負けじと 背伸びする       ( ヤマ・パパ )
今日こそは 待っちゃくれない 庭の草   ( 葵 さん )
遍路道 なびく男子の 鯉のぼり        ( ヤマ・パパ )
鯉のぼり 空高々と 阿波の道       ( ナウ60 さん )
葉桜の 淡いみどりが 舞いの宴       ( ヤマ・パパ )
雲流れ 葉桜揺れる 木陰かな      ( パセリ さん )
週始め 元気元気で 目覚め良し       ( ヤマ・パパ )
月曜日 ガンバガンバで 起きる朝    ( shiro さん ) 
若鮎の 鱗が映える 川の波          ( ヤマ・パパ )
銀鱗が 若鮎溯上 吉野川         ( ナウ60 さん )
八重の華 重なる色に 魅せられて       ( ヤマ・パパ )
八重桜 濃いも薄いも 空に溶け      ( おりひめ さん )
そよ風が 八重のサクラに 春の宴       ( ヤマ・パパ )
心地よい 風に吹かれて 八重桜      ( パセリ さん )
卯の月に 元気に泳ぐ 鯉のぼり        ( ヤマ・パパ )
鯉のぼり 卯月の空に 初泳ぎ       ( ナウ60 さん )
経済の 見通しつかず 先暗し          ( ヤマ・パパ )  
原油高 経済打撃 株安し          ( ナウ60 さん )
去る筏 淡い陽射しに 守られて         ( ヤマ・パパ )
花筏 ゆらりゆらりと 惜しまれて       ( はせ さん ) 
散る桜 お宮の路に 花吹雪           ( ヤマ・パパ )
宮島の 桜散りゆく 路を行く         ( パセリ さん )
富士の山 眼下にそびえ 旅の空        ( ヤマ・パパ )
空を行く 眼下に富士を 嬉し旅       ( ナウ60 さん )
卓球と ゴルフで咲かす 若芽花         ( ヤマ・パパ )
藍・愛に 続けとサクラ 花咲かせ      ( ナウ60 さん)
紙に似た ポピーの姿 春の花          (ヤマ・パパ )
和紙似た 質感たたえ ポーピー咲く    ( なお さん )
鯉のぼり 五月の空に 煌いて          ( ヤマ・パパ )
爽やかに 新芽の季節 鯉のぼり      ( ナウ60 さん) 
舞いながら サクラの心 寂しげに          ( ヤマ・パパ )
ひらりひらりと 散りゆくサクラ 魂(こころ)あり  ( ナウ60 さん )
風が舞う さくら花弁 色映える           ( ヤマ・パパ )
風吹いて 桜舞い散る 散歩道        ( パセリ さん )
華の宴 賑あう集い 心地良く           ( ヤマ・パパ )
桜ばな 集う人みな つつみこみ       ( はせ さん )
お花見で 呑んで歌って 宴盛ん         ( ヤマ・パパ )
花見酒 浮世の世界 夢ごこち        ( ナウ60 さん )
ブランドの 鯛が跳ねてる 渦潮に        ( ヤマ・パパ )
鳴門鯛(なるとだい)渦潮育ち さくら色    ( ナウ60 さん )
愛犬と 歩く菜の道 春陽射し           ( ヤマ・パパ )
菜の花に 寄り添い歩く 春の道       ( パセリ さん )
咲くさくら 悪戯風が お邪魔虫          ( ヤマ・パパ )
寒風が 桜の開花 戸惑って         ( ナウ60 さん 
白いウオ 背中に光り 浴びる川         ( ヤマ・パパ )
シロウオが キラリと光る 吉野川      ( ナウ60 さん )
月新た  革新何処 まだ見えず         ( ヤマ・パパ )
新年度 維新の改革 正念場        ( ナウ60 さん )
おぼろげに 去り行く月は 弥生月        ( ヤマ・パパ )
弥生月 別れの朝は おぼろ月       ( ナウ60 さん )
愛犬と 散歩途中  草木春            ( ヤマ・パパ )
散歩道 ここにもそこにも 春見つけ     ( パセリ さん )
招かれて 祝う門出の 春二人          ( ヤマ・パパ )
婚礼の お誘いハガキ 嬉し春        ( ナウ60 さん )
椿には 冬の香りが 只よいて           ( ヤマ・パパ )
家々の 椿の蕾も ピンク色          ( パセリ さん )
週の明け 休みの疲れ 跳ね飛ばす       ( ヤマ・パパ )
月曜日 ガンバガンバで 起きる朝     ( ナウ60 さん ) 
此の思い 遠き渥美の 風乗せて         ( ヤマ・パパ )
迷わずに 迫って良かった シニアデート  ( サチ さん )
菜の花に 蝶の群れは 移り行く         ( ヤマ・パパ )
菜の花や 蝶舞い舞う 春の宴        ( ナウ60 さん )
舞う雪に かすか聞える 春の音         ( ヤマ・パパ )
雪舞えど 春の鼓動が 見え隠れ      ( おりひめ さん 
万博に 春の寒さが ご来訪            ( ヤマ・パパ )      
南下して 寒波も観たよ 愛知博       ( ナウ60 さん )
春の日に 冴える花弁 白い花          ( ヤマ・パパ )
日を浴びて 白が際立つ サイネリア    ( なお さん )
寒さにも 花の意地にて 咲き誇る        ( ヤマ・パパ )
寒風に 負けず健気に 花咲かせ      ( パセリ さん )
菜の花に 虫が招かれ 舞披露          ( ヤマ・パパ )
菜の花や ミツバチ招き 春の宴       ( ナウ60 さん )
春が見え 濡れる蕾も 嬉しげに         ( ヤマ・パパ )
春はそこ ふくらむ蕾に 雨が降る      ( パセリ さん )
春の朝 鳥のさえずり 爽やかに         ( ヤマ・パパ )
朝の空 遠くでかすか 春の声        ( パセリ さん )
遍路さん 菜の花咲いた 道の旅         ( ヤマ・パパ )
菜の花や 心の旅路 遍路道         ( ナウ60 さん ) 
ツクシンボ 土手に可愛い 顔を出し       ( ヤマ・パパ )
水ゆるみ 散歩の土手に ツクシンボ    ( ナウ60 さん )
草木にも 雨の恵みが 生かされて        ( ヤマ・パパ )
雨上がり 草木も花も 生き生きと      ( パセリ さん )
生誕の 祝いし其の日 彼岸入り         ( ヤマ・パパ )
誕生日 悔いなき人生 嬉し春        ( ナウ60 さん )
遅い霜 散歩の畦に まだ残り           ( ヤマ・パパ )
早朝に 歩く畦道 光る霜           ( パセリ さん )
ホリエモン 今や天下の し掛け人        ( ヤマ・パパ )
湯船にて 政治談義 ホリエモン       ( ナウ60 さん )
優しさを 婿より頂く 土産品            ( ヤマ・パパ )
娘婿 香港土産 嬉しマフラー         ( ナウ60 さん )
ゴルフして 弥生の雪が 身に沁みて      ( ヤマ・パパ )
弥生月 雪舞うゴルフ 想い出に        ( ナウ60 さん ) 
待ちかねて 春よ来いよと 叫ぶ日々      ( ヤマ・パパ )
春いずこ 待てども待てども 雪の花    ( 明日香 さん )
待つ想い 何時も見るのは 春の夢       ( ヤマ・パパ )
待ちわびる 春うらはらに 雪の華     ( おりひめ さん )
白い梅 空の青さに マッチして         ( ヤマ・パパ ) 
白梅の 清い姿と 青い空          ( なお さん )   
春何処 北の大地は 待つ辛さ          ( ヤマ・パパ )
雪解けも 三寒四温で 真冬日に      ( おりひめ さん )
庭に出て 眺める草木 春の色          ( ヤマ・パパ )
名も知らぬ 雑草息吹き 庭に春      ( ナウ60 さん )
花の店 色賑やかく 春の香が          ( ヤマ・パパ )
園芸店 赤黄青と 春溢れ          ( パセリ さん )
春の風 畑の花も 心地良さ            ( ヤマ・パパ )
そよ風に 黄色い花びら ふるわせて    ( なお さん )
雪解けが 春爛漫に 導いて            ( ヤマ・パパ )
春日和 雪解け水に 別れ告げ       ( おりひめ さん )
陽射しにも 春の息吹きが 感じられ       ( ヤマ・パパ )
冷える日々 陽射しに少し 春感じ      ( パセリ さん )
桃さくら 開花宣言 華やかに           ( ヤマ・パパ )
弥生月 桃の開花と 桜待ち         ( ナウ60 さん )
雪が止み 陽射しの色も 和やいで        ( ヤマ・パパ ) 
雪解けて 息の白さも 遠ざかる       ( なお さん )
弥生月 思わぬ雪に 春を待つ          ( ヤマ・パパ )
弥生雪 去りゆく冬の 落とし物       ( おりひめ さん )
お彼岸が 来る度思う 天の母          ( ヤマ・パパ ) 
亡き母に 彼岸生誕 耳にタコ        ( ナウ60 さん )
雨に濡れ 草木の肌が 艶を増し         ( ヤマ・パパ )
雨含む 草木も花も 生き生きと       ( パセリ さん )
新エース 皆の注目 一身に            ( ヤマ・パパ )
藍に来た 新聞見出し 素晴らしく      ( ナウ60 さん )
積る雪 今だ春には 程遠く            ( ヤマ・パパ )
春一番 吹いても積る 弥生雪        ( なお さん )
巣立つ子よ 船での旅は 波高し          ( ヤマ・パパ )
旅立ちは 未知なる出会い 夢乗せて    ( ナウ60 さん )
逃げまくり 飼い主慌て 犬はワン         ( ヤマ・パパ )     
愛犬は 日々脱走 冒険し           ( ナウ60 さん )
垂れ梅が 春風揺れて 冴える肌         ( ヤマ・パパ )
風に揺れ 陽射し映える 枝垂れ梅     ( パセリ さん )
春の花 今だ顔見せ 出来ぬまま         ( ヤマ・パパ )
まだ遅し 北の国では 梅もまだ       ( 明日香 さん )
冬の風 疲れも見せず 咲くビオラ        ( ヤマ・パパ )
風雪に 耐えて春呼ぶ ビオラかな     ( なお さん )
幕開けに 色良き花が 春誘う           ( ヤマ・パパ )
すみれ咲き 春の幕開け 色添えて     ( おりひめ さん )
弥生月 さくら蕾を 待ちかねて          ( ヤマ・パパ )
冴えた月 弥生3月 幕開く          ( ナウ60 さん )
娘さん 父の気遣い 感謝して           ( ヤマ・パパ )
ドライブに 娘のおなか 気遣って      ( ナウ60 さん )
常連が バブル弾けて 酒呑めず         ( ヤマ・パパ ) 
接待に 明け暮れた友 酒酔えず      ( ナウ60 さん )
咲く紅梅 青きお空が 手助けを          ( ヤマ・パパ )
紅梅は 青き空見て 咲かんとす       ( なお さん )
週末を 楽しむつもり 朝早く            ( ヤマ・パパ )
週末は 予定は未定 また楽し        ( ナウ60 さん )
青き空 香りをそつと 紅梅が            ( ヤマ・パパ )
青空に 紅梅香り 春嬉し           ( おりひめ さん ) 
春の風 黄砂も降って かすむ空           ( ヤマ・パパ )
春近し 春一番に 黄砂まで         ( ナウ60 さん )
過ぎし日の 哀しみ思い 今もまだ          ( ヤマ・パパ )
哀しみよ 時間(とき)とともに 淡くなれ   ( パセリ さん )
名物に 旅の思いで 浮かべつつ          ( ヤマ・パパ )
きしめんを 食べて悩裏に 名古屋駅    ( ナウ60 さん )
満天に 星が煌き 月円く               ( ヤマ・パパ )
澄んだ空 西に満月 星映えて        ( ナウ60 さん )
雪が舞う 人出賑やか 梅の園            ( ヤマ・パパ ) 
梅林は 雪が舞う舞い 絵になって      ( ナウ60 さん )  
冬の百合 白さと香りに 癒されて          ( ヤマ・パパ )
純白の 百合の香りと 冬の朝        ( なお さん )
新鮮な 癒しの野菜 朝の市             ( ヤマ・パパ )
朝市は 土の香りの 春野菜         ( ナウ60 さん )
夢の中 大きく見える 笑う孫            ( ヤマ・パパ )
遠き孫 夢に現われ 手を振って       ( ナウ60 さん )
紅白と 梅林染める 艶やかさ            ( ヤマ・パパ )
梅の花 紅白咲いて 祝う春         ( ナウ60 さん )
一雨の 梅の開花で 春を呼ぶ           ( ヤマ・パパ )
梅便り 一雨ごとの 暖かさ          ( ナウ60 さん )
梅の香を 祈願の寺で 孫も嗅ぐ          ( ヤマ・パパ )         
孫も見た 安産祈願 寺の梅         ( ナウ60 さん )
現役の 頃に覚えた 得意技            ( ヤマ・パパ )
脱サラで 土に生きてる 古希の春     ( ナウ60 さん)
雪の下 芽を暖める ふきのとう          ( ヤマ・パパ )
ふきのとう 雪に埋もれて 春を待つ     ( Seiko さん ) 
穏やかな 海を見渡す 讃岐旅          ( ヤマ・パパ )
トンネルを 抜ければ讃岐 瀬戸の海    ( ナウ60 さん)
花の芽は 大地の下で 声からす        ( ヤマ・パパ )
芽吹きの日 雲に何処と 聞いてみる    ( おりひめ さん )
燃える夜 花も応援 ラブ楽し           ( ヤマ・パパ )
菜の花も ふたりのラブを 祝福し      ( はせ さん ) 
主役には はれの舞台で 輝いて         ( ヤマ・パパ )
仲人は 刺身のツマで 気負いなく      ( ナウ60 さん )
花の顔 何時もと違う 穏やかさ          ( ヤマ・パパ )
菜の花も なにやら楽しげ 花祭り      ( はせ さん )
小春日に 歩く公園 春の風            ( ヤマ・パパ )
日溜まりを さがしてお散歩 ルンルンと   ( いさこ さん )
闇の中 輝きを増す 春の花            ( ヤマ・パパ )
春を呼ぶ 黄色いじゅうたん 闇映す     ( なお さん )
川辺には 寒さに強い 寒桜            ( ヤマ・パパ )
寒桜 新町川(しんまちがわ)の 水の映え  ( ナウ60 さん )
梅の香は ほのかに匂う 雨上がり        ( ヤマ・パパ )
雨やんで 香りを放つ 梅の花        ( いさこ さん )
適量を 身体の為に 呑むお酒          ( ヤマ・パパ )
羨ましい おチョコ一杯 紅き友        ( ナウ60 さん )
葉の香にて 春の足音 聞く大地         ( ヤマ・パパ )
桜の葉 甘い香りが 春知らす        ( Seiko さん ) 
便りには 元気な香り 運び来る         ( ヤマ・パパ ) 
梅の香を 友の便りと 風に乗せ       ( おりひめ さん )
宵の街 華やかレディー ご登場         ( ヤマ・パパ )
寒い宵 闊歩で店に ミニスカート      ( ナウ60 さん )
水仙の 香りただよう 揺らぐ畑          ( ヤマ・パパ )
寒風に ゆらゆら咲いて 水仙が       ( はせ さん )
週初め 元気の元は 待つ休み          ( ヤマ・パパ )
月曜日 もう月曜日 頑張るょ        ( ナウ60 さん )
凍りつく 雪の祭典 華やかに           ( ヤマ・パパ )
吐く息も 髪さえ凍る 雪祭り         ( Seiko さん )
ナウさんに 甘えて吼える 自慢犬(けん)     ( ヤマ・パパ )
ワンワンと 散歩催促 ワン語です      ( ナウ60 さん )
暖を取り 食べる魚は 山の味           ( ヤマ・パパ )
冬登山 下りて暖取る 食べながら     ( いさこ さん ) 
雲の色 自在に変わる 面白さ           ( ヤマ・パパ )
東雲は 彩雲となり 変幻し          ( ナウ60 さん )
鬼去りて 春の陽射しが 少しずつ         ( ヤマ・パパ )
鬼を追い 春の妖精 もう其処に       ( はせ さん ) 
駆け足で 立春来たる 春の音           ( ヤマ・パパ )
立春は 今年も来たょ 嬉しくて       ( ナウ60 さん )
寿司を食べ 良き方向を 占らなって       ( ヤマ・パパ )
節分は 豆を食べなお 丸かぶり      ( ナウ60 さん )
豆食べて 今年もできた 厄ばらい        ( ヤマ・パパ )
年の数 食べればお腹 こわしそう     ( なお さん ) 
白銀で 遊ぶ世界は 歓びが            ( ヤマ・パパ )
銀世界 雪合戦 雪ダルマ          ( ナウ60 パパ )
震えます 寒波の風が 厳しくて          ( ヤマ・パパ )
北風に 頬をなでられ 肩すぼむ      ( なお さん )
申告を 早技借りる パソコンで          ( ヤマ・パパ )
パソコンで 還付申告 四苦八苦      ( ナウ60 さん ) 
先を行く 犬の足音 軽ろやかに         ( ヤマ・パパ )
朝散歩 わんちゃん元気に 先導し     ( ナウ60 さん ) 
咲き誇る 紅色梅は 見つめ合う          ( ヤマ・パパ )
梅の花 青空映えて 紅く咲き        ( ナウ60 さん )
夕暮れに 畑の花は 寂しげに           ( ヤマ・パパ )
菜の花畑に 入り日薄れ・・・         ( いさこ さん )
覗いたら 垣根の外に 花の香が         ( ヤマ・パパ )
菜の花の 匂う垣根に・・・          ( いさこ さん ) 
足元に 月の灯りが 交差して             ( ヤマ・パパ )
月灯り 散歩の我と 陰の我          ( ナウ60 さん )
追い掛ける 夢を忘れず 根気よく          ( ヤマ・パパ )
夢追いの ロト6(シックス)は 今朝もムリ  ( ナウ60 さん )
畑には 黄色の花が 凛と咲き            ( ヤマ・パパ )
陽を浴びて 菜の花畑 咲きほこり      ( おりひめ さん ) 
遅くても 咲くタイミング 花の意地          ( ヤマ・パパ )
菜の花も 大器晩成 北海道         ( Seiko さん )
揺れる花 白さ鮮やか 綿のよう           ( ヤマ・パパ )
モヤに似て ふわふわ漂う カスミソウ    ( なお さん )
記事を見て 我も何時かは 安らかに        ( ヤマ・パパ )
新聞は おくやみからと 古希の友      ( ナウ60 さん )
メモを見て 姿浮かべる 我の目に         ( ヤマ・パパ )
また来るよ 娘のメモを しばし見て     ( ナウ60 さん )
寒くても 微笑む孫に 目尻下げ          ( ヤマ・パパ )
寒中に 孫の顔見て 笑うじ−じ       ( はせ さん )
冷える朝 足の体操 軽ろやかに         ( ヤマ・パパ )
凍れる日 散歩と言わず 寒稽古      ( ナウ60 さん )
穏かな 鳥の鳴き声 春期待           ( ヤマ・パパ )
小鳥鳴き 低い陽射しが 窓に漏れ     ( おりひめ さん )
何時の世も 心清らか 生きる道         ( ヤマ・パパ )
時代かな 心の旅路 遍路増え       ( ナウ60 さん )
修行衆 同じ心で お国入り            ( ヤマ・パパ )
阿波の国 浄土に続く 遍路道       ( ナウ60 さん )
遍路道 行きかう人も 白姿            ( ヤマ・パパ )
行けますょ 浄土の世界 遍路道      ( ナウ60 さん )     
踏む霜に 足の感触 心地良く           ( ヤマ・パパ )
霜柱 リズムを楽しみ 冬登山        ( いさこ さん )
霧氷の 白き木立に 魅せられて         ( ヤマ・パパ )
陽光に 煌めく木立 高見山         ( いさこ さん )
陽辺りで 肌の白さの 自慢花          ( ヤマ・パパ )
陽を浴びて 透ける白さに 春思い     ( なお さん ) 
雪の上 滑る楽しさ 醍醐味を          ( ヤマ・パパ ) 
銀世界 スキーで滑降 夢世界       ( ナウ60 さん )
揺れる花 淡いピンクで お化粧を        ( ヤマ・パパ )
スイトピー はらはら揺れて 夢ひとつ    ( なお さん 
凍る道 朝の日課に 喜びを            ( ヤマ・パパ )
嬉しいなあ 凍れる(しばれる)朝を
     日々散歩                ( ナウ60 さん )
花の色 人其々と 同じよに其の日の心
     現わして                   ( ヤマ・パパ )
薄紅色の シクラメン 白地にほほ染め
     陽を浴びて               ( なお さん )
探り当て 夢でないかと 目をみはる       ( ヤマ・パパ )
タイタンに ルーツ求めて 夢ロマン     ( ナウ60 さん )
沈み行く 夕日の下に 船の陰          ( ヤマ・パパ )
航跡は 夕日目指して やがて点      ( ナウ60 さん )
悲しみの 傘の雫が しとしとと          ( ヤマ・パパ )
なみだ雨 そっと傘さし 寄り添って     ( はせ さん )
震災の 魂永久に 安らかに           ( ヤマ・パパ )
阪神の 震災の朝は 祈る朝        ( ナウ60 さん )
降る雨に 傘を持つ手が ちじこまり       ( ヤマ・パパ )
冬の朝 しとしと雨に 息白く         ( なお さん )
鴨の群れ 羽根を休める 広き川         ( ヤマ・パパ )
点々と 鴨(かも)波乗りの 吉野川     ( ナウ60 さん )
小豆粥 豆の力を 頂いて             ( ヤマ・パパ )
家族じゅう 笑顔でたべる 小豆粥     ( はせ さん )
鳥飛来 田畑の雪に 命跡          ( ノンベ さん )
鳥飛来 畑の中に 輝やいて         ( ヤマ・パパ )
奥方も 犬と一緒に 夢心地            ( ヤマ・パパ )
ドライブに 愛犬初乗り 妻はしゃぐ     ( ナウ60 さん )
煌いた 時代を忍ぶ 我の品            ( ヤマ・パパ )
ゴルフバック いまや玄関の 飾り物    ( ナウ60 さん )
風強く 早足歩き 朝の息              ( ヤマ・パパ )
寒風に 負けじと散歩 風邪予防      ( ナウ60 さん )
暖かさ お顔に出てる えびす様          ( ヤマ・パパ )
幸福は いつも変わらぬ えびす顔     ( いさこ さん )
白銀の 世界を創る 雪の星            ( ヤマ・パパ )
窓の外 白く染めるは 細雪         ( おりひめ さん )
渦潮は 果てる事ない 海のショー        ( ヤマ・パパ )
渦と橋 阿波の玄関 大鳴門(おおなると)  ( ナウ60 さん )
来る春を 酉にあやかり 羽ばたいて      ( ヤマ・パパ )
雪が舞う 電線すずめ 春を待つ      ( ナウ60 さん )
風に舞う 種に聞きたい 春便り         ( ヤマ・パパ ) 
綿帽子 風に飛ばされ 春を追う      ( おりひめ さん )
虫の声 幸を呼ぶよ 皆のため          ( ヤマ・パパ )
鈴虫の 声が響くよ 寺中に         ( トミプー さん )
凍りつく 札幌街は 春期待             ( ヤマ・パパ )
氷点下 雪の鳴く音 抱きしめて       ( Seiko さん )
娘さん 犬に好かれて 当惑顔          ( ヤマ・パパ )
愛犬は 娘の旦那が 恋がたき ?      ( ナウ60 さん )
あの頃は 人に褒められ ホホ赤く        ( ヤマ・パパ )
振袖に 遥か昔を 懐かしむ         ( なお さん )
白き鳥 静かな沼で 羽根休め          ( ヤマ・パパ )
小雪舞う 冷たき沼に 白き鳥        ( おりひめ さん )
春を呼ぶ 鳥の飛来で 笑顔出る         ( ヤマ・パパ )
梅一輪 メジロ飛来し 春期待         ( ナウ60 さん )
奥方に 詫びの心よ 頭下げ            ( ヤマ・パパ )
新年会 妻に見せれぬ 2ショット       ( ナウ60 さん )
鍋物の 祝い魚は 旬の鯛             ( ヤマ・パパ )
新年会 鯛の鍋物 オメデタキ        ( ナウ60 さん )
買い物で 粥の食材 目に留まる         ( ヤマ・パパ )
スーパーで 季節感じる 七草の頃     ( なお さん )
ご馳走で 酒も進んで はれる席         ( ヤマ・パパ )
新年会 スッポン料理で 盛り上がり    ( ナウ60 さん ) 
先人の 知恵が生かされ 食べる粥       ( ヤマ・パパ )
正月の ごちそう胃休め 七草粥      ( いさこ さん ) 
勝ち馬に 集中するね 武豊           ( ヤマ・パパ )
初競馬 武豊期待で 初笑い        ( ナウ60 さん )
ひつそりと 春の訪れ 待つ大地        ( ヤマ・パパ )
夜も明けぬ 藍き大地の 春遠し     ( おりひめ さん )
花びらに 光りを受ける 色の良さ       ( ヤマ・パパ )
日だまりに 薄い花びら 揺らめかせ   ( なお さん )
遊ぶ犬 転ろがるように 雪の上       ( ヤマ・パパ )
愛犬の 喜ぶ朝は 銀世界        ( ナウ60 さん )
新雪が 木の葉に積り 輝いて        ( ヤマ・パパ )
雪やみて 新雪踏みし 音が軋む    ( おりひめ さん ) 
孫帰り 今度来るのを 待つ爺い       ( ヤマ・パパ )
孫帰省 嬉し反面 ゴハン風呂      ( ナウ60 さん )
列の中 幸を探して 狙う品          ( ヤマ・パパ )
初売りは 福を目指して 駆ける列    ( ナウ60 さん ) 
雪雫 心に沁みる 思いでを
受けて経つ 我の心に              ( ヤマ・パパ )
初日浴び 溶け輝きし 雪雫
君が 今年の 心映して           ( ノンベ さん )  
着物着る 女の方が 懐かしい          ( ヤマ・パパ )
初詣 着物姿が 珍しく            ( ナウ60 さん )
厚着して 歩く姿に 魅せられて         ( ヤマ・パパ )
初詣 妻スキー服で 目立ちがり      ( ナウ60 さん )
今年こそ 飛躍の年と 思う日々         ( ヤマ・パパ )
初詣 決意をこめて 拍手うつ        ( はせ さん )
鐘の音が 響き渡りて 寒さ増す        ( ヤマ・パパ 
初詣 ちらつく雪に 鐘響く          ( パセリ さん )
良く産んだ 鶏も何時かは ご老体       ( ヤマ・パパ )
飛べんでも 玉子産めたら 一鳥前    ( くっちゃん さん )
鶏ですよ 念を押しても そつぽむく      ( ヤマ・パパ )
鶏かつて 鳥ちやうのんと 鶏が言い   ( くっちゃん さん )
降る雪に 輝く初日 福を呼ぶ         ( ヤマ・パパ )
初日の出 ちらつく雪も 輝けり      ( おりひめ さん ) 
福を呼ぶ 神社はいずこ 皆の衆        ( ヤマ・パパ )
初詣 福 福 福と 願をかけ        ( ナウ60 さん )
雪が降る 街に輝く  街路灯          ( ヤマ・パパ )    
年末の 雪の灯りに 年明けて       ( なお さん )
整つた 晦日の部屋は 見知変える       ( ヤマ・パパ ) 
大晦日 部屋の暦は 新年に        ( ナウ60 さん ) 
謙遜の 気持ち抑えて 耐える女(ひと)      ( ヤマ・パパ )
華添える 目立たなくても 凛として     ( はせ さん )
買い物の 長蛇の列に 分け入りて        ( ヤマ・パパ )
暮れ迫り 活気溢れる 魚市場        ( パセリ さん ) 
真剣に 相手にアタック 仕留めたぞ       ( ヤマ・パパ )
嫁探し 姉さん女房に 的しぼり       ( ナウ60 さん )
寒い日に 墓前の前に 膝まづく         ( ヤマ・パパ )
帰省して みぞれが雪に 墓参り       ( ナウ60 さん )
巡り逢い 語りし日々の 嬉しさよ         ( ヤマ・パパ )  
一年を 出会いに感謝で 振り返る      ( パセリ さん )
薄つすらと 庭に積りし 粉雪が          ( ヤマ・パパ )
ちらちらと 初雪舞いし 冬本番        ( なお さん )
夢を追い 希望を抱く 創る国           ( ヤマ・パパ )         
影を追う 光の国と なるように        ( はせ さん )
友に出す 賀状に託す 夢の文字          ( ヤマ・パパ )
年賀状 元気? と書いて 夢に友       ( ナウ60 さん ) 
人生は 波風多し 明日をみて            ( ヤマ・パパ )
おさらばよ 我が人生 悔いはなく        ( ナウ60 さん )
買い物の 客の混雑 暮れ模様           ( ヤマ・パパ )
暮れ近し 活気みなぎる 築地かな      ( なお さん )
酔いしれて 友と触れ合う 心地良さ        ( ヤマ・パパ )
忘年会 酒 唄 ハシゴ 声変わり       ( ナウ60 さん )
葉ぼたんの 形の良さに 魅せられて        ( ヤマ・パパ )
寄せ植えに 葉ぼたん入れて 年の暮れ   ( パセリ さん )
色どりが 灯りに映える 彩の花           ( ヤマ・パパ )
菊一輪 師走彩る 灯りかな          ( なお さん )
宝籤 きっと当たると 夢にみて           ( ヤマ・パパ )
減給は 年末ジャンボで 埋め合せ
取らぬ狸の 神頼み               ( ナウ60 さん )
お馬さん 走り自慢が 仇となり           ( ヤマ・パパ )
有馬では 8-9 期待が 花と散り       ( ナウ60 さん )
訪れし 彼の君の心に 嬉しさを
溢れる気持ち 届けたもう               ( ヤマ・パパ )
行く年を 振り返りつつ 来る年の
幸多かれと 祈り届けん             ( ノンベ さん )
思惑が 当たるよぅにと 願いつつ          ( ヤマ・パパ )
小遣いは 有馬記念で 増額を
8-9 頼むと 願をかけ              ( ナウ60 さん )
火を囲み 団欒過ごす 良き仲間           ( ヤマ・パパ )
朝市の 焚き火を囲み 手手手の輪      ( ナウ60 さん )
足早に 飾りの中を 通り抜け            ( ヤマ・パパ )
雑踏の 街を楽しむ 師走かな         ( パセリ さん )
初孫の 顔を見たさに 願を懸け          ( ヤマ・パパ )
娘から 孫おなかにと 嬉しイブ        ( ナウ60 さん )
早起きの 日課の散歩 ゆつたりと        ( ヤマ・パパ )
リンリンと もう5時散歩 冬の朝       ( ナウ60 さん )
咲く花は 太陽浴びて 元気よく          ( ヤマ・パパ )
耐えぬいて やがて花咲く 時を待つ    ( はせ さん ) 
ゆずの湯の ほのかな香り 心地良さ      ( ヤマ・パパ )
冬至には 湯冶が由来と ゆず湯かな   ( ナウ60 さん )
今宵の湯 ユズの香りに 癒されて       ( ヤマ・パパ ) 
一番湯 たちゆくユズの 香りかな     ( なお さん )
風邪の神 すたこらさっさ 逃げていく     ( ヤマ・パパ )
朝散歩 首にマフラー かぜ予防      ( ナウ60 さん )
熱っ熱っの 田楽味は 冬の味         ( ヤマ・パパ )
冬の日に 大根おいしい 田楽に      ( いさこ さん )
葉の落ちた 木々の姿は 寂しげに      ( ヤマ・パパ )
窓越しに 見える木々にも 冬感じ     ( パセリ さん )
何時も見る 星の光りよ いつまでも      ( ヤマ・パパ )
あの頃と 変わらぬ輝き 冬の星      ( パセリ さん 
明かるさが 花にも分かる 日の光り      ( ヤマ・パパ ) 
ベランダの ビオラもみんな 陽射し向き ( はせ さん ) 
朝早く 山の灯りを 頼りして          ( ヤマ・パパ )          
ダウン着て 眉山の灯り 散歩かな    ( ナウ60 さん )
見っけたり 光り輝く 親子星          ( ヤマ・パパ )
雲の中 見え隠れする 星ひとつ      ( パセリ さん )
雲模様 色とりどりに 混じ合い         ( ヤマ・パパ )
雲に乗り 眼下に下界 夢の中       ( ナウ60 さん )  
懐かしい 昔の味を 追い掛ける        ( ヤマ・パパ )
朝市の おふくろ味の かぶら漬け
今日もありしと 飛んで行く          ( ナウ60 さん )  
お休みを 花壇造りに 費やして         ( ヤマ・パパ )  
定年で 日々サンデー 未知の道      ( ナウ60 さん )
風邪の神 掟破りと へそを曲げ        ( ヤマ・パパ )
風邪引いて 酒、酒、酒と 卵酒       ( ナウ60 さん )
体操も いろいろ有って 挑戦ね        ( ヤマ・パパ ) 
575 頭の体操 こたつにて          ( いさこ さん )
寒い朝 犬と戯れ 過ごす時           ( ヤマ・パパ )
愛犬と 初霜観たり 散歩かな        ( ナウ60 さん )
造る人 心を込めて 魂を            ( ヤマ・パパ )
丹精の 心も観えて 菊花展         ( ナウ60 さん )
昔知る 花に聞きたい 良き時代       ( ヤマ・パパ )
菊の花 葵を越えて 明治かな       ( ナウ60 さん )
朝早く 選ぶ楽しさ 今日もまた        ( ヤマ・パパ )
菊の花 彩(いろ)とりどりの朝の市     ( ナウ60 さん )
眺めても 飽きる事ない 菊の花       ( ヤマ・パパ )
庭の隅 思いもかけぬ 菊一輪       ( ナウ60 さん ) 
冬の日が 思いもよらぬ 暖冬に        ( ヤマ・パパ )
毎日が 小春日和よ 冬いずこ        ( いさこ さん )
温暖な 土地に咲く花 艶やかに       ( ヤマ・パパ )
猛吹雪 雪に埋もれて 耐える花      ( さん )
紅葉を 眺めて麗し 京の秋          ( ヤマ・パパ )
境内を 虹く染める 京の秋         ( パセリ さん )
歩く道 鹿に出会いて 秋の町        ( ヤマ・パパ )
散歩道 枯葉舞いて 奈良の秋      ( パセリ さん ) 
秋の日の 暮れの早さに 焦る心よ     ( ヤマ・パパ )
夕暮れの 心地よき風 秋思う      ( パセリ さん )
秋空に 染まりし夕日 雲の影        ( ヤマ・パパ ) 
夕暮れの 空も少し 秋の色       ( パセリ さん )
つるの花 増えて覗いて 一休み      ( ヤマ・パパ )
朝顔の 数をかぞえて 朝楽し      ( パセリ さん )
夕涼み 虫の音 リリンと 涼を呼ぶ    ( ヤマ・パパ )
カキ氷 花火に夜店 夏本番       ( パセリ さん )
採れる喜び 作る苦労 何処も心弾ませ  ( ヤマ・パパ )
収穫に 暑さ忘れる 貸し農園      ( パセリ さん )
虫の音に ふと振り返る 夏の夕暮れ   ( ヤマ・パパ )
ひぐらしの 哀しき音色 夕暮れる    ( パセリ さん ) 
夜空晴れ 織姫 彦星 歓びの声      ( ヤマ・パパ ) 
空晴れて 庭に虫の音 天の川      ( パセリ さん )
日差しの影に 一時の涼
夏本番の 憩い 麗し昼下がり       ( ヤマ・パパ )
透き通る 日差しと青の
降りそそぐ 爽やか汗の 今夏盛り    ( ノンベ さん )
紫陽花に 雨の雫が 濡れぬし
陽辺りに 光浴びて 輝く花よ       ( ヤマ・パパ )
紫陽花の 葉裏這ひ出づ かたつむり
陽に透く角を 左右に振れり       ( しげパパ さん ) 
紫陽花の 葉裏に 影の轍牛買い
物帰れば 葉表に居る          ( しげパパ さん )
ガラス戸を 上より下に 這ひ降る
折りに斜めの かたつむりぞ      ( しげパパ さん )

トラックの 轍の音に 揺らぎたる
ガラス戸 落ちぬ 逞しででむし    ( しげパパ さん )
雨の日の 畳にすじ曳く カタツムリ
真直ぐ 吾に向かひ 来るらし    ( しげパパ さん )    
春過ぎて 夏花咲きし 畦の道        ( ヤマ・パパ )
畦道に 咲く草花に 春は過ぎ       ( パセリ さん )
漂う香りに 癒されて 心洗われ
       過ごす池辺よ            ( ヤマ・パパ )
睡蓮に 憩うひととき 散歩道        ( パセリ さん )
優しさに 花も微笑む 露の合間に      ( ヤマ・パパ )
雑草に 今日一日を 癒されて        ( パセリ さん )
待つ心 雨の憂鬱さ 吹き飛ばし
    花の香の 艶やかさ           ( ヤマ・パパ )
アジサイの 大輪咲きて
       雨を待つ              ( パセリ さん )
花の香を 風情と受け留め
雨も楽しや                    ( ヤマ・パパ )
マツリカが 匂うて告げる 
梅雨の入り                    ( パセリ さん )
言葉おば伝えし 姫君に胸の高まり
我の心天にも昇る                ( ヤマ・パパ )
ひと言の優しさに 触れ今日もまた
君の画像に 心顕れ            ( ひまわり真理さん )  
風の音  耳を澄ませば 小鳥の
声と重りて 麗しき                 (ヤマ・パパ )
暖かな 風に吹かれて 揺らぐ木々      ( ブルーちゃん )
春眠の 心ち良さ 目覚も遅く
床恋し                       ( ヤマ・パパ )
晴天の 目覚まし 代わり鳥の声       ( ブルーちゃん )
鯉のぼり 親の思いは 晴やかさ
姿美し 風の音                 ( ヤマ・パパ )
青空に 憂雅に 舞いし 鯉のぼり      ( ブルーちゃん )
母を思う 娘心の いじらしさ
思いよ 届け母の胸に             ( ヤマ・パパ )
母の肩 小さく見えし 春の夜         ( ブルーちゃん )
木々の音 安らぎと 受け留めて
眠り高めて 心の泉へ             ( ヤマ・パパ )
ざわめきも 恵ととりし 木々の音を     ( ブルーちゃん ) 
雨止んで 心爽やか 春を楽しむ
憩の花 弾む胸の鼓動よ           ( ヤマ・パパ )
春雨に 沈みし心 晴れを待ち        ( ブルーちゃん )
春を待つ かの女(ひと)へ 幸多かれと
満天の世界                   (ヤマ・パパ )
いつ来るか 春はまだかと 待ちぼぅけ   ( ブルーちゃん )


雨止みて夕べ濁れる 庭の空
胡蝶侘介 とびたつごとし          ( しげパパ さん )


昨夜一夜ふりつむ雪に 綿帽子乗せて
笑顔の庭は 明るし              ( しげパパ さん )

恋ふ女「ひと」の 余韻の残る冬の朝
熱き思ひに 降るぼたん雪          ( しげパパ さん )


訪れし彼の人の 心踊る窓を開け
我の思い 満感の楽の日よ          ( ヤマ・パパ )

老いし吾の一日終りて 眠る夜に
音無く散るべし 庭の さざんか       ( しげぱぱ さん )

ニ人子はわれが 背を越し さざんか
の屋根より高き 枝を剪をる         ( しげぱぱ さん )


冬の陽の小さき小粒が漏れてくる
黒板塀の 旧家を巡りて           ( しげぱぱ さん )

夕映えの炎の如き 光忙に遠山並の
残雪映ゆる                   ( しげぱぱ さん )


もみの樹の自然の造形 三角錐は
赤城颪のいたずらなりや           ( しげぱぱ さん )


畑中の土蔵は壊されも たれいし白木
漣も共に消えたり               ( しげぱぱ さん )


頭たれクリスマスローズ 庭に送く
薔薇の如く 華やかなるに          ( しげぱぱ さん )    

冬枯れの林歩めばひとところ ひかり
透けたる蝋梅咲きいる            ( しげぱぱ さん )

緑なる樹林の中の 落ち葉樹眠りに
入るか風の音のみ              ( しげぱぱ さん )
 

ものうげに タレを見つめる菜の花は
   春を待ちたる 我に似たりて      ( 真理さん )

 裏をみせ 表を見せて 散る紅葉  (良寛作  やまさん)

 尋ねし人 心に残るお唄おば 捧げし我に 
   満感の思いぞ
 (ヤマ・パパ作)

 旧友の 頬をなでる 温風に 我山に登る思い 
 (ヤマ・パパ作)

 秋の雨の晴れ間に 出でて子供らと 山路たどれば 
   裳も(もも)のすそぬれぬ (やまさん作)

 ページ立ち上げ 船出の日 友の訪れ 
   華やかに 心踊る 陽明の世界 (山口亮 )

 夏の日に 長生きらしき 名の付いた 
   ほのかな暖簾 そっとかきわけ (Seikoさん) 

 太陽も 夢も繋いで 双子ちゃん 
   並んで切るよ ゴールのテープ (Seikoさん) 


春の調べ音緩やかに 花もほのかに
色ずいて 心踊る 春爛漫        ( ヤマ・パパ )


珍しき弥生の雪に こぼれたるピラカンサの
紅き実 白きしとねに             ( しげパパ さん )     


いかにせむ湖蝶の如くに 開きたる
侘介この朝 土に散らばる        ( しげパパ さん ) 
自由旋律短歌
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