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今年はユリに凝りました(7月5日) ↑カサブランカ
←マルコポーロ(このくらいのときにめしべを取ってしまう。そのほうが花も可憐な感じ)
6月のテッポウユリに続いてマルコポーロとカサブランカが咲きました。
マルコポーロは、昨秋3株タキイから購入したもの。昨年良く花をつけたカサブランカは、今年しも3本で18輪の花をつけました。
今年は梅雨でも雨が比較的少ないのと、鉢数が多くなってしまったのとで特に雨対策はしませんでした。やはり、一部花びらの先が薄茶色になってしまいました。
ユリの香りに包まれて(かなりオーバー)、私は幸せいっぱいですが、わが夫は頭が痛い、のどがいがらっぽいと歓迎してないようです・・・。たしかにお見舞いや、小さな個室には不向きですね。
体験的ユリの育て方 *植え方:ユリは、植え替えしなくとも2、3年は花をつけるので、深鉢に深めに(球根の上に3〜5cm土をかけること)植えておきます。花が終わったら必ず、子房ごと取っておきます。そして葉が枯れてから、茎を土から10cmぐらいのところで切ります。
土は市販の培養土を使います(古い土を使う時は、植えてあった植物の根や、葉、花がらなどをきれいに取り除いて土の改良剤を混ぜて、数日放置してから使いますが、根の周りだけ新しい土を入れたほうがよりベターです。)
直径約21cm×高さ約22cmの鉢に1球
30×22 に2球
40×36 に3球
が、目安です。
大きい鉢には、シラーなど植えっぱなしでもよい球根を一緒に数球植えておくと、季節差で楽しめます。また、茎がある程度伸びてきたら、球根を痛めないように、ネメシアなどの小花を植えても素敵です。
*肥料:花後に配合肥料化、球根の肥料、マグアンプKなど(どれでも良い)を少量与えます。
次は晩秋か、早春に芽が出てきてから、芽から少し離しておきます。その後は、暖かくなってから、様子を見ながら薄めの液体肥料かアンプルル状の液体肥料をつぼみが出るまでに2、3回あげます。
*置く場所:1日に1、2時間しか太陽が当たらない北東でも、明るく風通しの良い場所ならOKです。冬までに芽が出ていたら、冬の間はなるべく軒下などに置きます。
今年の北側はオレンジから赤色系 クロサンドラ:高温を好み、半日陰で育つというので、
開花した株2株の鉢植えを買ってみました。
花持ちがよく、つぼみも次々とつきそうピンクのルドベキア:直径8cmほどの大きな花です(宿根草)。もっと小花を想像していたので、開花してびっくり!でも、アクセントになります。後ろはポーチュラカ
そのほか咲いてマ〜ス ↑カラー:昨年、小さな鉢に3本花が出ていたのを花後、庭植えしておいたのにすっかり忘れていたら、1本だけ花がつきました。きれいなピンクです。
コエビソウ:本当に毎年良く咲きます。晩秋に地上から10cmぐらいで切ってしまい、翌年は新しい枝が出るようにしています。 →
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