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庭から切り取ってきたばかりの花を、アレンジメントする楽しみ、一番の贅沢かもしれません。
切りたての花なら、ほとんどの花は水揚げが、可能です。
グラスや小ぶりの花瓶に、いけるのではなくて、あくまでも自然の形に入れます。
テーブルの上に、ちょっとしたコーナーに。  
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2007年

バラがきれいです


5月の3週目に大事に育てていたバラが(といっ
ても数鉢ですが)同時に開花しました。白のアイ
スバーグ、アプリコット色のアンブリッジ、青みが
かったピンクのジェームズ・ギャルウェイです。
花瓶は大正期のカットグラスで、もともとはヒヤシ
ンスの水耕栽培用です。
  
洋菓子研究家加藤千恵先生のこの春の焼き菓子です!
バラ型のローズマドレーヌやティーポットとカップの型をした
クッキーなど楽しくなってしまいます。
家に帰ってきていた"お菓子大好き君"息子と、緑茶ベース
のハーブティーで楽しみました。
材料のよさが伝わる
上質で上品な味わいです。
手前のマーガレット型の中心はイチジクの入ったジャム。


受け取った時、とってもおしゃれな
ボックスに、思わず「わー素敵」と声
が出ました。
とてもしっかりとした箱なので、早速
小物入れとして使っています。


 ★加藤千恵先生の ホームページはここから


2006年

プチティータイムの花

花好きの人たちのバスツアーで、お友達同士の会話が耳に入りました。
「きれいに掃除した後、庭の花を1輪でいいから花瓶にさした時って最高よね」でした。
何気ないことのようですが、「ほんとうのお花好きさんたちだなぁ」と思いました。
私も庭やベランダで咲いた花を切り取っていけるのは、どんなに小さなアレンジでも最高の贅沢だと思います。



雨の季節に届いた洋菓子研究家加藤千恵先生の
夏のクッキーは、帽子とマーガレット、夏の太陽を
呼び込んでくれました
花はミニバラぐらいに小さな花になってしまったア
イスバーグとフェンネル、タイム
 7月
アイスバーグとアンブリッジ クラッシッ
クなウエッジウッドのティーカップと良く合
います
 6月
スズラン、フランスじゃなくても
5月
はやはりこの花で始まります 


             2006年春

4月になっても、なかなか春らしくならない日々でした。頂き物の焼き菓子が春を連れてきました!
蝶の形や花かごの形のサブレ、真っ白な焼きメレンゲ・・・
洋菓子研究家の加藤千恵先生の作品でした。
さっそく庭の花とアレンジしてみました。


ラナンキュラスとモッコウバラ

ビオラとモッコウバラ

アンセリューム、コリアンダー、
タイム

ラナンキュラス、クリスマスロー
ズ、チューリップ、ヒヤシンス


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2004年5月

 待望のバラが咲きました!!
風が強く夜間は雨ということなので、「ちょっともったいないなぁ」と思いながら、切り取ってガラスのグラスに入れました。
メローな色合いに優しい気分がもどりました。


アイスバーグとミニバラ


アイスバーグ、フクシャ、ペチュニア



↑ミニバラとミント

←アイスバーグとユーカリ

2004年4月

カロライナジャスミン、白バラ(アイスバーグ)、チューリップ(白雪姫)
ホワイトからクリーム色系の花だけで、シンプルにまとめてみました。どの花もこの春、小さな小さな"SEES GARDEN"で咲いたものです。
白雪姫は純白のはずですが、淡いクリーム色、アイスバーグもこのくらいの開花状態のときは淡いピンクです.

カロライナジャスミン、ビオラ

チューリップアンジェリケ

宿根フロックス
淡い色の花を単色で、ワイングラスやカットグラスに入れてみました。なんだかほんーわりやさしくなれました.


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2003年12月
小さなクリスマス
テーブル脇の棚に小さなクリスマスグッズを飾りました
花の少なくなった庭から、バラ、クリスマスローズ、ガーデンシクラメン、ブルーデージー、センニチコウボウ、ユーカリなどを切り取っ
てそのまま広口の花瓶に入れました

2003年夏

カラー、カサブランカ、パンジーゼラニュー
ム、ペチュニア、マツムシソウ(庭植えです
が、花は2輪しか咲きませんでした)各1本
イングリッシュローズ"アイスバーグ"が、2度目の花をつけた
のですが、雨のうえ風も出てきたので切り取って窓辺に置き
ました


2003年春
モッコウバラ、ブルーデージィー、シラー、ネメシア
小さな一輪さしに入れてティータイムのテーブルに。
スズランはとても芳香があります。
ディオールのオーデコロン"ディオリッシ
モ"が、よく知られてますね。
昔、子供の絵本に「スズランは夜中に森
の木の下で、リーンリーンと鈴を鳴らす
の」という、とてもきれいな文章がありま
した。
今年はラッパスイセンが30輪近く咲きました。


中学生時代英語の教科書に、ワーズワースの"The daffodils"という詩がのっていました。
前後の英文はまったく覚えていませんが、"daffodils are yellow"というフレーズだけ、いま
でも鮮明に記憶しています。

「お散歩大好き人間の、19世紀イギリスの浪漫派詩人が、湖水地方を歩きまわって疲れ

「湖水地方=湖と緑、そして黄色のスイセンとほのかな香り」、それだけでなんだかドキド
キしてしまいます。
そういえばラッパスイセンの学名は"ナルキッス"、ナルシズムの源でしたっけ・・・。



それ以来、スペインの延々と続くひまわり畑、プロバンスのラベンダー畑とともに見てみたい
風景のひとつになっています。

そんなこんなで5〜6球ずつ、数年にわたって植えていました。





2003年冬


冬の庭で咲いた花です。小さな
グラスに入れて、窓辺やテーブルに置くと、小さな花や枝にもはっとする美しさがあります。
゛スプレーカーネーションのような小花なら合うかなぁ?"と、思って合わせてみましたが、きれいに栽培されたものはなんとなく異質感があります。
庭で育った花は、庭で育ったもの同士が一番です!

アイビーなど葉ものの間に花を挿して固定します。


パンジー、ガーデンシクラメン、アイビー、
ユーカリ
ガーデンシクラメン、マンリョウ、アイビー、ハツユキカズラ ヒヤシンス、ビオラ、ツルニチニチソウ


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フロックス、ブルーデージー、アゲラタム、ベゴニア、チェリーセージ、コリウス



ラッパスイセン、クリスマスローズ、ブルーデージー


ヒヤシンス、クリスマスローズ、チューリップ、パンジー、ブル−デージー


4月11日、今年のチューリップもそろそろおしまい!最後に、明るい花瓶に入れて楽しむことにしました。
部屋も、私の気分も、パッと明るくなりました。




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2001年



窓辺において光を楽しみました

    
シラー
    
スズラン

クリスマスローズ

夏の光と影




サニタリーなど小さなスペースに 窓辺に置いたら、外のグリーンと一つになりました


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