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| オランダ・ベルギー秋の旅 2005/10 |
| 1日目 成田発(KLM)10:15 夕刻 アムステルダム着(所用時間12時間) アムステルダム泊 2日目 アムステルダム市内観光、国立博物館見学→ゴッホ美術館見学→ダイヤモンド工場見学 デンハーグ泊 3日目 デン・ハーグ市内観光、国際司法裁判所(平和宮)→国会議事堂(騎士の館)→マウリッツハイス美術館 →アントワープ市内観光、ノートルダム大聖堂→マルクト広場→市庁舎 →ブリュッセル市内観光、グランパルス・小便小僧 ブリュッセル泊 4日目 ゲント市内観光、聖バーフ教会、鐘楼など →ブリュージュ旧市内観光、マルクト広場、ブルグ広場、州庁舎、市庁舎、鐘楼→ベギン会修道院など ブリュッセル泊 5日目 ベルギー南東部、アルデンヌ地方(ワーテルロー・ライオン像の丘→ナミュール→ディナン→モダーブ城→デェルビュイ ) ブリュッセル泊 6日目 ブリュッセル→アムステルダム 7日目 成田着(朝) |
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| オランダ編 |

| 国立ミュージアム (アムステルダム) | |
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![]() アムステルダム布地商組合の見本調査官達 =レンブラント |
| 絵画のほかドールハウス(精巧な家や備品のミニチュア=リカちゃんハウスを思い 出します)、デルフト焼きの陶器などがあります。 |
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| マウリッツハイス美術館 (デン・ハーグ) | |
正面 |
裏側 |
![]() ![]() ![]() 青いターバンの少女=フェルメール デルフトの眺望=フェルメール 親の真似して子は育つ=ヤン・ステーン |
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| 「青いターバンの少女」何年か前に日本に来ました。写真の代わり的な役割をしていたようで、この時 代のオランダ絵画の作品はどれも緻密で写実的でした。 マウリッツハイスの建物は17世紀に建てられたので、17世紀の作品をその時代の建物で鑑賞するこ とになります!「コレって本当の絵画の楽しみ方だなぁ」と思いました。 それにしてもこの美術館も国立ミュージアムも、フラッシュを使わなければ、写真撮影OKです。ヨーロ ッパの美術館ではよく体験します。日本では、建物の中に一歩入ったら撮影禁止だらけですが・・・・ |
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![]() 国際司法裁判所(平和宮)=デン・ハーグ アメリカの鉄鋼王アンドリュー・カーネギー の寄付で1913年に建てられた。 |
![]() 国会議事堂(騎士の館)=デン・ハーグ 右側の 塔は修復中で白いカバーがかかっていました。 13世紀の建物。 |
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| アムステルダム(ゴッホ美術館の前) | アムステルダム | デン・ハーグ |
![]() デン・ハーグ |
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![]() デン・ハーグで見かけた求人広告 |
| オランダの首都はアムステルダムですが、政治の中心地でロイヤルファミリーが住んでいるのはデン・ハーグです。 デン・ハーグはアムステルダム、ロッテルダムに次ぐ3番目の大都市ですが、緑が多い静かな町で国際機関や大使館があります。 オランダの道路には車道と歩道の間に自動車専用レーンがあります。大都市ではその部分は煉瓦敷きで、一目で分るようになっ ています。郊外に出ると専用レーンを猛スピードで自転車が通り過ぎて行きました。自転車王国だったことを思い出しました。 |
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| オランダといえば運河です 黄から茶色になった木々が水面に映ってとてもきれいでした | |
![]() マウリッツハイス美術館裏 |
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![]() アムステルダムのミュ-ジアム広場 これは運河状の池です |
![]() アムステルダム郊外 悠々とカヌーをこいでいますが この運河は道路より高い! |
![]() ↑アムステルダム郊外の公園にある 風車 オランダからベルギーに移動する途 中、数棟の風車が見られました。 |
![]() ↑ スキポール空港近くを散歩していて見かけま した。農家の庭なのですが、ミニチュアの風 車、家、納屋、池とハウステンボス状です。 オランダ人は家や庭をとてもきれいにしてい ます。この家の付近はカーテンも閉めず、 大きなガラス窓ごしに、きれいに飾った室内 が外からよく見えました。 |
| 風車は14世紀ごろから、粉引き用に作られました。それとともには海抜ゼロメートルが 国土の四分の一をしめるので、水をくみ上げる排水用としても活躍してきました。 最盛期の18世紀には1万基弱あったそうですが、現在は千基弱のようです。現役で 働いているのもあるようです。 |
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![]() チーズ |
![]() 壁から天井まで木靴で覆われています |
![]() 農家白い木枠と緑のドアがいい |
![]() 白と黒の梱包袋の中身は干草 |
| チーズと木靴を作っているアムステルダム郊外の農家に行きました。 直径50〜60cmのチーズが棚に積み上げられていました。この家自家製のスモークチ ーズを買いました(500gで7ユーロぐらい)。 牛の餌になっているのでしょうか?この農家の庭に梱包された干草が置かれていました。 近づいてみると、ハーブのようなとてもいい香りがしました。簡単に「酪農国だ!」と納得。 |
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オランダのお土産 オランダでは町歩きがなかったので、お土産は2ヶ所のミュージアムショップものです。絵葉書、ポスターといった定番物意外を探していたら、デルフト焼きのタイルを見つけました。45ユーロぐらいです。このとき1ユーロ142.5円ぐらいだったので高い気がしましたが、手書きのオリジナル物なので買いました。
日本の薄いタイルと違って、厚さ120ミリです。
アントワープの中心地・マルクト広場 ↑ルネサンス様式の建物の前のトラム(路面電車)と乗り場
←市庁舎 華やかな建物をさらに飾り立てる万国旗アントワープは15世紀から商業、金融の中心地となった港町で、現在も世界有数の港であり、ヨーロッパ最大のコンビナートを形成し
ています。また、世界のダイヤモンドの研磨、取引の中心地にもなっていてダイヤモンド街ができています。首都ブリュセルからアント
ワープまでは約45キロメートル。
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「フランダースの犬」に出てくる教 会とガイド書にコメントが付いてい ます。塔の高さは123mで、1352 年から169年の歳月をかけて完 成したそうです。 「石でレースを編みあげたよう」と 表現される塔は、とても繊細で華 麗でした。 ルーベンスの最高傑作といわれ る三連祭壇画があります。 |
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| ベルギーを代表する建物の一つがギルドハウス。16世紀アントワープがヨーロッパ経済の中心であったとき、富を蓄えた商人や職人 がそれを誇示するように競って建てたもので、19世紀に修復されました。大きな窓と、ぎざぎざと階段状になった上部(妻側破風)が特 徴で、その頂上を飾っている彫刻が、そのギルドの種類をあらわします。それにしても、形、色合ともに何かとても濃厚な感じのする建 物が多いのです! |
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ブリュセル
グラン・プラス ブリュセルの観光名所の一番が旧市内の中心になる、このグラン・プラスです。奥行き110m、幅70mの広
場をギルドハウス(同業者組合会館)が取り囲んでいます。15世紀から17世紀にかけて作られたものが、
1882年から1920年にかけて修復され、1998年に世界遺産に登録されました。
広場に一歩足を踏み入れた時の第一印象は「すごい!濃い!」でした。「世界で一番きれいな広場の一
つ」と言われるそうですが、その迫力は相当なものです。装飾のない、直方体の箱が空に向かって伸びてい
く、現代建築とは対極の建物群に囲まれてしまったときのカルチャーショックは、相当なものでした。
広場に入ると目に飛び込んでくるのはこのギルド
群と市庁舎です
市庁舎:1401年から60年近い年月をかけて完成さ
されたゴシック様式の建物
1階にはレストラン、チョコレートやさん(ゴディヴァ、
ノイハウス)、高級レースやさんがあります
ブラバン公の館:列柱の多さと金色の装飾が、ひと
きわ目立ちます。1698年建造フランスバロック様式
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| イロ・サクレ地区:ムール貝の夕飯を食べに行きました。食堂横丁という趣です。 道幅3mほどの細い道の両側にレストランがびっちりと並び、セッティングされた テーブルが外まで置かれています。 |
グラン・プラスの広場に張り出したカフェ では観光客、買い物客がお茶していま した |
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ゲント
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ブリュセルから車で1時間ほどの所にあるゲントは、中世には織物業が栄え、交易ギルドが |
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![]() この広場から、聖バーフ教会などの塔が見られます。 数百年の年月をかけて完成されたゴシック建築です。 |
![]() 教会のなかではナイスミドルが 軽いピアノ曲を弾いていました。 教会がこんな風に日常のなか に入っているのですね。 |
![]() 優雅な建物が並んでいます |
![]() 一般の商店はこんな感じです |
![]() お花屋さん:濃いアップリコット色の花が目 につきました |
![]() 12〜17世紀にかけて作られたギルド群が 並びます |
ブルージュ
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ブルージュに行ってみたいと思ったのは、この運河の写真を見て からです。なんてきれいで、のんびりとした風景なんだろうと思い ました。そう、子供頃読んだ童話の世界です。 このコース、女性ツーリストがとても多いいというのも分ります。 |
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ブルージュは運河の 町で、ベニスに対して "北の水の都"と呼ば れています。 運河沿いには赤レン ガや美しく塗られた 壁の家々が続きます ←愛の湖では、本当に真っ 白な白鳥を見ました |
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| ベルギーはブリュッセルを中心にフランドル地方と呼ばれるアント ワープ、ゲント、ブルージュなどの都市を擁するオランダ語圏と、 フランス語を話す、フランスと国境を接するワロン地方から南の 地域に分けて、語られることが多いいようです。 ブルージュは11世紀頃から国際都市として発展し始め、13、14 世紀には栄華の頂点に達しました。フランドル地方のリネンや毛 織物が交易のメインでした。が、15世紀になると急速に衰え、そ の後数百年は眠れる町になってしまい、19世紀ローデンバッハ の小説「死都ブルージュ」が発表されるまでは、忘れ去られてい たそうです。 そして、皮肉にも交通路として繁栄を支えた運河に泥がたまり、 船の出入りができなくなったのがその理由なのです! |
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マルクト広場 メルヘンの世界の広場が広がっています マルクト広場はブルージュの中心、そしてその中央にある大きな
銅像は14世紀始めフランスの圧制に戦った市民を指導した2人
の像です。州庁舎:19世紀に建てられたネオゴシック様式の建物は、
洗練されて優しげな印象を受けます。それにしてもベルギ
ーでは、建物に赤がよく使われていました。
旧裁判所前で結婚式のカップルに出会いまし
た。参列者も観光客も、シャッターボタンON!
観光用馬車の御者君"キマッテマス"
車以外の馬車、歩行者、自転車が共存
する路地
ベギン会修道院 とても静かで清らかな空間でした
今回の旅で、ぜひ行きたかった所の一つにベギン会修道院がありました。
フランドル地方にだけあるるもので、アントワープ、ゲントにも数箇所ずつ
ありましたが、ブリュージュで訪れることができました。
起源は13世紀で、戦いが多い時代、十字軍の遠征などに参加したりで命を
失う男性が多くなり、未亡人や未婚の女性が増えました。
そのため世俗をれても、それほど制限の厳しくない女姓だけの共同生活の
場が作られ、そこに住む女性達はベギンと呼ばれたそうです。
現在はほかの使われ方をしている建物も多いようですが、ここブリュージュ
は現在も修道院となって
います。
この建物を含めブリュージュ旧市街は、2000年にユネスコ世界遺産に登録
されています。
ブルージュの町で見かけたお店
メルヘンなディスプレーです
チョコレートやさんのウインドー
ベルギーはチョコレートの国!
どこの町に行っも、チョコレートの香
りが漂ってくるチョコレート通りがあ
ります。
手芸用品店
ベルギーレース
針を使わずに数十から数百の
ボビンを巧みに操って編みます。
糸も細くとても繊細です。市内に
レースセンターがあります。
10×20のテーブルセンターで18
ユーロ(約2500円)
アルデンヌ地方
ワーテルロー ブリュセルの南18qにあるワーテルローの丘から撮りました。「ベルギーの田舎はなんてきれいな
んでしょう!」と感激しました。
ディナン
アルデンヌ地方は川に沿って素敵な別荘があり、小さなかわいらしい町が散在しています。
車でないと行きにくいようですが、どこの町でも観光客に会いました。
ディナンは断崖の下、川沿いにできた細長いこじんまりとした町です。
楽器のサキソフォンを発明したアドロフ・サックスの像があったりします。また蜂蜜と小麦粉
だけで作った硬いビスッケト"クックドディナン”があります。
←ノートルダム教会とステンドグラス
モダーヴ城 小さいけれどとても洗練された感じのするお城です。歴代城主の趣味で集められ、飾ら
れた部屋はどれも素敵でした。現在は、市の水道局の持ち物になっているそうです!
この近くにとてもいい水源があるので、それを確保し、維持するためだそうです。
城内には小さなチャペルがあって結婚式場として利用されているそうです。この日も式が
ありました。日本人も年に20数組あるそうです。
デュルビュイ
日暮れのシャトー
町の入口にあった手書きマップ看板
壁を覆う紅葉に目が奪われました"世界で一番小さな町"は17世紀に作られたおとぎの国です。人口400人に対してホテルとレストランは15〜18軒という観光地でもあります。
小さなホテルの前で日本人の女性に会いましたベルギーに来て5、6年。ホテルの厨房で働いているとのことでした。
"夢への挑戦"いいですね。こういう人々に出会うのも旅の良さです。私も元気になりました。
この店の売りはタンポポのジャム
お土産用でしたが美味しいワッフルを
売っています
きのこのシーズンでした
旅話
その1 こんなお土産がありました
高額お土産としてはベルギー、オランダともにダイヤモンド製品ということになります。ベルギーは世界のダイヤモンド取引の中心で、取引の70〜80%を占めているそうです。また、オランダは高度なダイヤモンド研磨技術が知られています。高額なものなので購入場所はよく調べてからにしましょう。
一般的なお土産としては、軽くてコンパクトなゴブラン織りやベルギーレースの小物がお勧めです。ブリュセル、アントワープ、ブリュージュなどにはみやげ物店のほか、必ず専門店が在ります。レースは最近"Maid in Chaina" が出ているのそうなので、お店の人に確かめるか、表示を見て買いましょう。
チョコレート、クッキー、ワッフルとベルギーはお菓子の美味しい国です。町を歩いていると必ずといっていいほど、チョコレートとワッフルの香りがしてきます。ワッフルは、焼きたてのワッフルが手軽に食べられます。
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| スイート 左上がクックドディナン、 チョコレート、フルーツケーキそれ ぞれ5〜6ユーロ 右はゴディヴァのチョコで、小の箱 11ユーロ |
ゴブラン ゴブラン織りのクッショ ンカバーです。20×20cmが18ユー ロ、40cm角が34ユーロぐらい。 モダンな感じのを選びましたが、ク ラッシックな風景柄もあります |
レースや刺繍のクリスマスカード どこの町のお土産やさんでも見かけました 6、7ユーロでお手ごろ価格(この時のレー トは1ユーロ約142.5円) ベルギーではレシートの出ない店が多く 価格を思い出すのに苦労しました |
その2 食べ物のこと
オランダでびっくりしたのは朝食以外にパンが出てこなかったこと。その代わりマッシュポテトがどっさりと盛られてきます。
これがベルギーに入ると、太めに切ったフライドポテトになります。
ベルギーでは名物郷土料理を食べる機会がありました。ゲントで鶏肉のホワイトシチュー、アルデンヌ地方で牛肉のビール煮、ブリュッセルではムール貝の白ワイン蒸しとベルギーチコリのグラタンです。どれもシンプルで、いい味わいでした。
特に、チコリは日本では生のままサラダ、オードブルに使われますが、蒸してからグラタンにするという食べ方を知りました。
これらの食べ物、やはりワインよりはビールに合うようです(コップ半分で十分酔ってしまいますが・・・)
![]() 牛肉の煮込み アムステルダム街中レストラン |
![]() ニシンのマリネ3種 オランダ ハーグのホテル |
![]() ムール貝のワイン蒸し ブリュッセル |
![]() ローストポーク アントワープのレストラン |
![]() ベルギーチコリのグラタン ブリュッセルのホテル |
その他もろもろ
一人参加:今回は、3回目のツアー一人参加でした。成田ではどんな方がご一緒かしらと不安なのですが、スキポール空港に着いたときはもう「1週間よろしくお願いします。」と、すっかり旅友達になリました。
一人参加が多数だった(28人中7人)のと、ファミリーや友達参加の皆さんも旅なれた人達が多く、食事中も楽しい会話ができました。
海外は、自分で行きたい所、行きたい理由、行きたい時期などもろもろの事情で一人参加になってしまうことがあります。が、躊躇せずに踏み出してみたら楽しい旅ができますよ。旅行中は、「自己責任」の4文字を忘れずに、グループ行動から逸脱しないように気をつけましょう!
治安のこと:ヨーロッパ全体に言えることのようですが、やはり日本人を狙うスリ、引ったくり、置き引きは、比較的治安がよいといわれていたベルギーでも多いようです。土産店が並ぶ広場ばかりではなく、一流店の店舗やホテル内でも同じです。
旅行中パスポートはセキュリティーボックスに入れるか、それも心配なら身に巻き着けておきましょう。バック類に入れるのは搭乗時に必要な空港だけにします。その代わり、コピーを宿泊ホテルの連絡先と一緒に持ち歩くようにします(免税対象の買い物もコピーで済む場合が多いいです)。バックはかっこ悪くても、コートや長めのジャッケトの下に斜めがけしましょう!
EUの拡大とともに移民の比率も高まり、”暗"の部分としての移民問題、失業問題(特に若者層の失業率は10%台後半)があります。社会状況と、治安は比例するものです。
買い物は現金 or カード:ほとんどの国でユーロを使うようになってヨーロッパの旅行はとても楽になりました。私はオーソドックスな方法ですが、旅行前にユーロに変えておきます。忙しい人は、当日成田でというのもありますが、そのためには時間に余裕を見ておきましょう。
私は免税対象(国、店によって違いますが100ユーロ前後です)以下のものは現金で買います。空港、飛行機のなか(種類は少ないけどオーデコロは安いと思います)、信用できる店で免税対象以上のときだけカードを使います。カードがうまく通らないなどのトラブルを結構見かけるのと、土産店などではちょっと不安があるからです。
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