徳川美術館 と 徳川園 所在地:名古屋市東区徳川町1017 電話052-935-6262 |
徳川美術館のお雛様と徳川園の冬牡丹を見に、名古屋に日帰りで行くことにしました。早朝東京を発ったので、名鉄とバスに乗って1時間弱の明治村にも寄ることにしました(結果的にはこちらに3時間近くいたのですが・・・)。
徳川美術館は、昭和10年(1935年)開館という古い歴史ある私立の美術館です。収蔵品は、総石高61万9500石の尾張徳川家に代々伝わる大名道具類です。その数一万数千件にのぼるそうです。常設展示室では年に数回展示品の入れ替えがあるほか、テーマを絞った企画展示が開催されます。毎年この時期は、尾張徳川家に伝わる江戸から昭和期までの雛人形や雛道具が展示されます。
晴天なのに時々雪がちらつくといったとても寒い日だったのですが、見た後なんだかぽかぽかして そしてちょっとゴージャスな気持ちになりました。ひな祭りって春を待つ気持ちと重なって、一番華やかで、童心に返れる楽しい行事だとつくづく思いました。
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![]() ミュージアムグッズから お雛様模様の小風呂敷 |
![]() 徳川美術館の所蔵品を 絵柄にした一筆便 |
インフォメーション ■開館時間 10:00〜17:00(入館は16:30まで) ■休館日 月曜日(祝日の場合は翌日、但し3月3日、8月11日は開館) 平成20年12月15日〜21年1月3日 ■観覧料 一般1200円、高大生700円、小中生500円(団体割引有) *バリアフリー対応 *ミュージアムショップ有 *園内の茶席"宝善亭"で昼食弁当が食べられます。コーヒーラウンジ も有ります *体験講座や講演会が開かれます 徳川美術館のホームページはココから |
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アクセス ■JR、名鉄「名古屋駅」より ・市バス 名古屋駅バスターミナル(テルミナ2F)グリーンホーム7番乗り場)から基幹バス 「光ヶ丘」または「猪高車庫」行きに乗り「徳川新出来」下車、徒歩3分 ・名鉄バス 名鉄バスセンター(メルサ3F)4番から基幹バス(度の方面でも可)に乗り「徳川新 出来」下車、徒歩3分 |
| 徳川美術館に隣接する日本庭園です。昭和6年(1931年)第十九代尾張徳川家当主から寄贈され、翌7年に徳川園として一般公開されました。 第2次戦後は現代的な都市公園として利用されてきましたが、平成13年から日本庭園として再整備され16年(2004年)にオープンしたばかり です。池泉回遊式庭園で大きな池が広がり、周囲には牡丹、梅、花菖蒲と和テイストの花が四季をいろどります。 4月中旬から下旬にかけて約55品種1000株の牡丹が咲くそうです。私が訪れたのは2月17日でしたが、ワラ囲いの中で冬牡丹が咲いていま した。春のような豪華さはないのですが、花びらが透き通るような感じでとても可憐でした。冬牡丹は、春咲き品種の牡丹を人工的に温度調節 して冬に咲かせるそうです。 |
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| インフォメーション ■休園日 月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日〜1月1日 ■入園料 一般300円(中学生以下無料) 徳川園のホームページはココから |
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![]() ワラ囲いが並んだ風景はユーモラスです |
![]() 坂を下ると大きな池"龍仙湖"があります |
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