平成21年度春の大会  5月4〜5日

・・・岩国市の平田さんの完走記  ・・・千葉県のぽんきちさんのログ


平成20年度秋の大会 11月22〜23日

・・・福岡市のイマジンさんのログ ・・・熊本市の上野さんのログ ・・・熊本市の上野さんのログその2  ・・・千葉県のぽんきちさんのログ ・・・熊本市の佳奈さんのログ   ・・・福岡県の和田さん(100km優勝者)のログ  ・・・抹っ茶んさんのログ    ・・・東京都の石坂さんのログ


平成20年度春の大会・・・


平成19年度秋の大会・・・


平成19年度 5月3〜4日

 2007橘湾岸マラニック野母崎半島橘湾岸ステージ

No.611.村田英治様・・・   No.118 YN様・・・  No.015 T.K様・・・

No.333 T.K様・・・   No.020 F.O様・・・   No.521 K.H様・・・

No.825 S.F様・・・   No.002 Y.M様・・・   No.128 T.M様・・

ボランティア 越智孝光様・・・


平成18年度 10月7日

 第9〜第12ステージ試走会・・島原半島100km

 各参加選手のブログでレースの模様をご覧ください。

福岡市 rionmama様(ブログ)

福岡市 tomy様(ブログ)

福岡県福津市  Cafemaster様(ブログ)

愛媛県西条市 さっちゃん様(ホームページ)

長崎県松浦市 amirin様(写真集)

長崎県西海市 ごろにゃん氏(投稿文)

佐賀市 さがんteku様(投稿文&アンケート)


平成18年度  5月3〜4日

第1ステージ〜第8ステージ試走会

 佐賀県 teku様投稿文      福岡市 rionmama様(ブログ)

 佐賀県 keyaki様投稿文      福岡市 tommy様(ブログ)

 長崎県 ごろにゃん様投稿文

 大会写真集                  大会ムービー

福岡市 rinomama様           長崎県 amirin様

佐賀県 sunsun様


  佐賀市 tekuさんのレース記及びアンケート回答   平成18年10月7日 島原100キロ

完走記

走ってきました。島原100km
仕事終わって小浜移動11時すぎ到着、1時スタート予定だから少しでも寝なきゃと車で1時間仮眠。
で車で着替えていると、隣の車にはイダテンさんがいました。
二人でスタート地点へ、ここでうどんを食べさせてもらってスタート!
ほとんどの参加者が1時にスタート。
みんなでワイワイ走りはじめ、で1名ドンドン前行って見えなくなっちゃいました。
そのまま走っていると、後ろとも前とも離れ一人旅に。
(別段、私が速いわけじゃなくて実力者の面々が後ろでワイワイ走ってるだけ、私は実力無いから人のペースに合わせれなく、いつもの先行バテバテ型で行ってます)
途中、原城跡では肝試しみたいなCP(一人で天草四郎の銅像そばまでパンチしにいきます)
私にとって始めての夜間ラン、明るい月夜に海沿いの道を延々走りました。
こういうランニングの世界もあるんだなーて、一人黙々と走ってました。
トップの人に追いついてしまい、私が前に出てしまいました。
段々夜が明けてきて島原へ、ここで道がわからなくなっちゃいました。
今回のコース、道順としては単純なんで地図は貰った分から最後のコース全図1枚だけ持って走りました。
島原城への案内板は有るけど島原駅を経由しなきゃいけないはず、ガソリンスタンドの人や開店準備中の人に聞き駅経由で島原城へ到着。
いましたいました43km参加者の面々。
ここで着替えと具雑煮食べて、43kmの参加者と一緒にスタートしようとスタートを待ってました。
ここで、100km参加者の方が先にスタートしていきましたが今回タイムも順位も気にしてないんで、島原城でのんびりしてました。
その間に、ryoujiさんyokoyanさんがキロ4分半で走って到着!
なんてペースで走ってんだろこの二人!
で、遅刻でsunちゃん一家到着。
43kmスタート!ていきなり道がわからなくなったけど、どうやらオンコースで眉山ロードへ、でも付いて行けたのは最初の4〜5kmぐらいドンドン離されまたまた一人旅。
(シンちゃん速くなってました。軽快な登りの走り!)
で景色がよい眉山ロードなんだけど下りが精神的にいやらしい!
なんたって一回山から下りて今度雲仙登るなんて・・・
72km地点のエイドでsunちゃんやginさんと話してるとginさんの携帯にmさんが転倒して流血したと連絡があり、あわててginさん出発。
ひどくないといいんだけど・・
で雲仙に向け登ってると携帯に電話が、ゴロさんだなんだろ?
「道わかんなくなっちゃった。戻ってきて道案内して。」
無視無視!そんな電話してくる時間あったら走れー!
続けて登ってると俵石展望所エイドでのんびりしてるyokoyanさん到着。
付いてけないかなと思ったけど、全然ペース違いました。
またまた一人旅。(雲仙で温泉入るそうです)
雲仙過ぎて95km地点の最後のエイドでsunちゃんと話してて、さ出発しようとしたらランナーがyokoyanさんがまた追いついてきたかなと一瞬思ったけどryoujiさんがすごいペースで下ってきました。
あっという間に見えなくなりまたまた一人旅(またかい)
そうそうここの下りでもう一人、軽快に抜いていった人がいましたね。イダテンさん!
声までかけてもらって!(助手席から)
このまま小浜ゴール!
(雲仙区間は温泉街以外、歩道がなく交通量多いんで事故が心配でしたよ)
前回同様今回もグルメマラソンいろいろなものをエイドでごちそうになりました。
また、エイドの方本当にご苦労様でした。感謝感謝です。
また主催者のginさん 楽しい企画をありがとうございました。
来年もぜひ(ボランティアとして)参加したいです。

事後アンケート

宿泊関係:  今回は宿泊しておりませんので特に意見はありません。
エイド関係: 今回も大変お世話になりました。今年行われた2回の大会ではエイドに対する不満は一切ありません。
       ただ本大会になり、距離・参加人数が増えるとそれにあわせエイドの滞在時間が増え、
       移動エイドがうまく回せなくなる可能性を感じました。       
       本番ではエイド・ボランティアの人数をかなり確保する必要があるのではと感じました。
       もちろんそのときはお手伝いさせてください。あと、救急箱が各エイドにあればとも思いました。
         (在ったのかもしれませんが)
参加賞・参加費:非常にリーズナブルな参加費ででよい品物をいただきました。ありがとうございます。
コース:    掲示板でも書きましたが、雲仙への登り下りは危険を感じました。
        特に本大会では後半のふらふらになっている状態でしょうから特に危ないと思います。
        あと、ウルトラを運営している方に以前聞いた事があるんですが、
        通行しているドライバーから夜中に車道を走っているやつがいると警察に電話があり、
        大会本部に警察から横槍が入ったりするそうです。
        雲仙の交通量から同じようなことが考えられると思いました。
        あと今回私は島原に入ってから道に迷いました(詳細地図を持ってなかったせいもありますが)
        島原城を出発するときコースどおりに走ってくればすれ違うはずはない参加者とすれ違いました。
        ということは島原近辺でコースどおり走れなかった参加者が多かったと思います。
        矢印を引くか駅経由ではないようにした方がよいと思いました。
        あとは景色も良く、月夜のランニングを楽しませてもらいました。
その他:    次回は、まだ273kmを本開催するのではなく、
        2日間連続の大会として今年行った2回の大会を2日で実施するというのはどうでしょう。
        必ず、小浜で一眠り(参加者もボラも)できるので、次のステップとしては良いのではないでしょうか。
        そのときは、連続参加者と前半参加者、後半参加者と分けて募集すれば参加する方もしやすいのでは。
        前半リタイヤでもやる気ががあれば後半走ってもらえば良いかなとも思います。
        今回島原ではボランティアから選手へ急に転身し本当にご迷惑をおかけしました。
          次回からも何らかの形でかかわらせてください。


  長崎県西海市 ゴロさんのレース記   平成18年10月7日

 自宅(西海市)をボランティアの田口さんと22時に出発
小浜に0時半頃に到着。懐かしい顔ぶれがいっぱい。
その中に散々唆してスタートラインに引っ張り出したライバルのテクさんが。
やっぱり、仲間内のランは心強く、気負いが少ないです。
スタート前のうどんはたいへん美味しかったですよ。
ところが、ゴロには少々不安が・・・・。
今夜は自宅出る前から下痢気味、どうなるかなあ。
イダテンさんとゴロの二人を除いて1時スタート、テクさんを口説いたのですがふられました。
残った二人もそわそわ、予定を30分切り上げて1時半にスタート。
走ってると不安が的中。この路線はトイレが多くて助かりました。結局、朝方までに8回でした。
食事中のみなさん、ごめんね!!
前半、ピッチが上がらなかったのはこれが一番の原因です。
イダテンさんが調子悪くピッチが上がらんといってましたが、ゴロも同じでした。

口之津までは寂しい道のりでしたが、結構走りやすいコースでした。
島城まではちょっと単調、距離的に走りに飽きてもいるために変化ほしいところですね。
原城に着くとヨコヤンさんとリョージさんが私たちが追い出すように行ってしまった。
この原城で気分一新、立ちバナ・ナさんのことですから、素直にパンチさせてくれない
でしょうとイダテンさん話ながら慰霊塔へ「合掌」そして2個目のパンチをすませる。

暫しの休憩の後また出発、一路島原城へ。ここから島原城までが一番遠く感じました。
コンビニも自販機もいっぱいなので、エードは今回くらいで良いかと思います。
余計な事ですが、実は近道をしようとして橋を渡らず違う道に入ったら大失敗、足を痛めてる
イダテンさんに更にダメージを与えていまいました。イダテンさんゴメン!!

どうにか、100kmメンバーが残っている間の島原城に到着。でも、そのメンバーも直ぐ
行ってしまった。ここで、食べた雑煮はたいへん美味しかったです。ビールも最高!!

ここからが、今回のメインコース、立ちバナ・ナさんの嫌がらせとも思えるコース設定。
この登り4〜5km、特に峠の手前2・3kmにエードが無いのは辛いかもです。
途中の湧き水に助けられましたが、次回は考慮して頂きたいですね。
でも、景色は最高ですよ。雲仙よりもいいです。
国道57号まではほとんど歩きでした。
ここで、テクさんに迷った振りして油断作戦決行。
テクさん、この電話でペースダウンしたのかも??・・・ゴメンね、テクさん。
国道手前で原田さんと別れて、イダテンさんをだましだまし72km(大野木場エード)に到着。

イダテンさんの足の状態がかなり悪化。ついに、ゴロの一人旅なってしまった。
時計を見ると残り3時間弱、距離は28km、歩いたら絶対に間に合わん。
とりあえず、雲仙登り中間エイドまでは走ることにして、予定通りランのみでエイド着。
田口先生に持成してもらっていると、イダテンさんと原田さんが追い越して行った。
今度は、雲仙までランのみで上がって、田口先生を見つけてビールのオネダリ、直ぐに調達して
頂きました。ありがとうございました。
雲仙登りは曲がっているので走れます。ただ、狭くて怖い。
273kmになると相当疲れていますので、何らかの対策が必要でしょう。

雲仙エイドで峯さんにヤクルトをいっぱいもらってがぶ飲み、美味かった。
エイド過ぎて、下りは猛然と飛ばし、タクヤンさんとトミーさんを交して、ママさんとマツオさんに
出会い、ママさんの一緒に行こうと誘われてペースダウン、女性の誘いに弱いゴロの性格が露呈して
しまった。実は、最後の28kmを2時間40分の予定でした。
これも、マラニックの良いところです。仲間の方の心使いもちゃんと受けなければ!!
ママさん・松尾さん、最後までありがとうございました。
ゴロは、タクヤンさんを交したときに約束していたので、最後のお迎えランに出発。
残り1km強でタクヤンさんを発見、ゴールまで並走、そして、本当のゴール・・・・・・

<感想>
今回は、100km15時間半もかけてしまったので、比較的楽でした。
そして、楽しかった。本大会になるとまたちょっと雰囲気がかわるのでしょうが。
眉山登りを除けば、エードは問題ないと思います。
雲仙登りは、どうしたらよいか、私には判りません。
ランナーとしては上りだけど走りやすいです。でも、危険な事は事実です。
意識が薄れているときは特にですね。

宿に付きましては、良いと思います。
ただ、田口先生の話ではもっと安い所があるらしいです。
総論では、大成功だと私は確信します。
ありがとうございました。
                      ゴロニャン(廣田恵吾)


 佐賀県佐賀市 tekuさんのレース記    平成18年 5月4日

 朝暗いうちに兄と二人で高速で長崎へ途中で抜いた車がくっ付いて来る ( ̄ー ̄?).....??アレ??
SAに入るとsunちゃん一家の車でした。一緒にスタート地点へ。
受付して健康診断血圧を測られました。
まずい私は血圧高い方駄目言われたらどうしよう・・・案の定高かったけど出走できました。
仮装して参加しようとした明石のタコ嬢(Qトピのタコさんではないですよ)がなんと警官に職務質問され遅れて登場。スタートを10分ぐらい変更になりました。
で、スタート。
地図を最初はポーチに挟んでたけど落ちてしまうので手に持って走る。先頭で走ってたけど道がわからず地元の人に聞いたり地図見てるとみんなに追いつかれる。と、女神大橋に付く前に地元のランナーに声をかけられるこのあたりは練習コースだというその方に女神大橋を渡るまで案内してもらう。
(ginさんその人にも橘湾岸PRしときましたよ)
天気もよいし女神大橋からの景気もグー。渡ったところのパーキングにSunちゃんエイド。そこをスタートし次は標高169mの鍋冠山チェックポイントまで上り、展望台でチェック。1番で到着したんでTV局のインタビュー(照れるなー)
そこからさらにアップダウンが続き転石というところを転がるように下っていく。
21k地点の茂木エイドに到着。
ここで100k以上すでに走ってきたリョウジさんゴロニャンさんも居ました。夜間のコースが厳しかったらしくゴロさんぼやきが入ってましたね。このエイドで長居をしてる間に男性陣が次々と到着。
茂木エイドでは、リョウジさんたち消防署でシャワー使ってたりしたんでここで私たちが先にスタート。
また上り上り海は見え景色いいんだけど楽しむ余裕なし。ずーと海沿いの山手を走り日見公園のエイド(34k)へ。ここからしばらくは平和な区間(アップダウンが少ない)このあたりから伊万里から参加されているmさんと一緒に走る。40kあたりから飯盛山チェックポイント(44k)まで上りに入るけど二人で歩く。チェックポイント過ぎ下って漁港へここからまた上り海沿いの段々になったジャガイモ畑。めずらしい景色なんだけど楽しむ余裕ないよーとmさんと二人。50kも過ぎ上りでの歩きも入りながら二人旅。このコース、ラブホが目印になっているとこが何箇所かある。おっさん二人がラブホはまだかまだか・・ラブホの看板見つけ指差してる姿・・・。他人が見たら何やってんだかこのおっさん達?てな感じで進んでいく。一旦国道に出るんだけど車の多さ・・GWの真っ最中だもんな〜
ゼッケンにつけたおっさん二人を車の中からジロジロ見てるようなー気が?ここでmさんトイレ休憩。
また一人旅に・・・国道をはずれ60k地点から海岸線をフラットな道だ(坂に弱い佐賀市民はこんなとこが大好き)でも日影が皆無・・・暑い暑い。
海水浴場も過ぎ66kの最終チェックポイントへ。ここでギンさんが冷えたスイカを用意してくれていておいしくていっぱい食べましたよ。ここでmさんも追いついてきて二人でスタート。
ここから海沿いに雲仙軽便鉄道の廃線あとを走る。廃線あとだからあまりアップダウン無い日陰もあって海も見えるし雰囲気はいいんだけど単線後だから道が狭い割りに交通量が多い。トンネルもあるんだけど列車一両分の幅で歩道もない。そばを車がびゅんびゅん通過。気をつけなくちゃ。でも坂がないとほっとして走ってるとmさんと離れ一人旅に。70km地点ぐらいでエイドの人にこの大会のことを聞いたという地元のランナーの方に声をかけられる。この人に小浜まで案内してもらう。小浜の町に到着。歩道を走る。地元のランナー方にゴールの旅館のことを聞いたらそれ小浜の端っこ・・・まだまだ走らなきゃ・・・
で・・・ゴール。
ミキヒコさんがゴールテープ持って迎えてくれる。
ん・・・
テレビ局の人が撮りそこなたからってもう一度ゴールテープ張って2度目のゴール???
試走会とはいえ一番でゴール。後にも先にもこの一回だけだろなーこの後mさんもゴール。
でもこの後事件が・・・
無事ゴールしたmさん コーラ飲んでるときに意識なくして転倒。転倒したところは誰も見てなかったんだけど鈍い音が・・あわてて駆け寄り名前を呼びかける。
すぐ意識は取り戻したんだけど自分が転倒したことをわかってない。で転んだとき目の上切って流血。すぐ救急車呼びました。意識ははっきりしてるんで大丈夫でしょうと救急隊員。念のため病院へ。
ということでリョウジさんがゴールするときは選手姿の私がゴールテープ持ってお出迎え。クラッカー鳴らしてのゴール。その後明石のタコ嬢ゴール。収容車も戻って温泉へ。日焼けにお湯がしみるー温泉から上がって外に出たときゴロニャンさんのゴール。茂木エイドで会ったときは弱音も出てたけどさすがです。
疲れてましたねー私らの倍以上走ってますもんねー。

 今回先頭を走ってたんで私の前に前にサポートの方が先回りしてエイドを開いていただいて本当にサポートの方に感謝感謝です。
また先回りのため私を追い越すとき声をかけてもらって力になりましたよ。
ケヤキJr 毎回「がんばってくださーい」の声
うれしかったよー 。


   佐賀県基山町  keyaki嬢   平成18年5月4日

 橘湾岸お疲れさまでした〜
いやいや、本当にタフなコースでした。この一年近く月間走行距離が5kときもあり、レースくらいしか参加していなかったので、78kなんて無謀だろうなと思いながらも、予想以上に走れたのは感激でした。
いつも、ウルトラマラソンの後半は、「自分との闘い」で葛藤するのですが、今回はマラニックの延長のような感じで、(長距離の時の必需品)iPodを聴く事もなく、最後まで楽しんで走れました。
筋肉が殆ど落ちてしまって、脂肪たぷたぷの私が何とか走れたのは、(坂道が凄すぎて)歩きがかなり入ったからだと思います。それでリカバリーできて後半まで足がもったのだと思います。
大嫌いなはずの坂道も(坂だと)歩けるので、ちょっと平坦になると、みんなで「坂が欲しいよねぇ〜」なんていいながら走りました。
(↑ギンさん、ごめんなさい)
ひげダンサーズのMさんとは、久しぶりの再会で色々話せましたし、タコ嬢さんは、美人さんなのにすごい仮装でみんなを楽しませてくれるし、アミリンさんは、おちゃめでかわいくて・・・。
mamaさんも足が何とかもってよかったですね。中盤、きつかった時、後ろから淡々と走るmamaさんを見て、さすがだなぁーと思い励まされましたよ。そして、M奥様は、後半の強さに驚きました。やはり160kを完走しているだけあってすごいですね。Mご主人の「15歳でドロドロを〜」発言も笑えましたよ。
(※意味がわからない人ごめんなさい。内容が濃すぎてここでは書けません。笑)
tekuさん、時間内完走おめでとうございます。私がついて行けたのは最初の数キロだけでした。
後半、dunkさんエイドを見つけたときは、暑くてかなりへばっていたときなので、にこやかに微笑むdunkさんがホントに”天使”に見えました。みんなで「やっぱり癒されるよねぇ〜」っていいながら走りましたよ。苦しいときのエイド、力になりました!mikihikoさん、第2エイドで「スイカ食べる?」って言われたは、目がハートになってしまいましたよ。ウルトラのときのスイカがこんなに美味しいものだとは思いませんでした。それから、途中で電話もらったとき、うまく説明できなくてすみません。体だけでなく頭も働いていませんでした(笑)
 そしてryojiさんとゴロニャンさん、173k完走おめでとうございます。凄すぎです、ホントに。私なんて、12時間近くかけても(第4チェックポイントでタイムアップ)68.2kまでしか行けませんでしたし・・・。ゴロニャンさんも「もうダメ」だといいながらも後半の追い上げは、すごいと感心しました。ゴロニャンさんのその姿を見て、私も後半は頑張れましたよ。
 ryojiさんは、テレビのクルーがずっと着いていたので気が抜けなかったでしょうね。胃の痛みに耐えながらもよく完走されたと思います。しばらくは体を休めて下さいね。

 最後にギンさん。
こんなに素晴らしい試走会を開催して下さり、本当にありがとうございました。エイドのもてなしのすごさは、過去最高でホントにグルメマラソンのようでした。本当は、全行程を完走したかったのですが、途中、随分歩いてしまったので、完走できなくてすみません。道に引いているラインを見ながら、本当にギンさん
大変だっただろうなぁと、涙が出そうになりました。かなりの難コースですが(走る前は、全く把握していませんでした)、最高の試走会でした。途中、コンビニの駐車場に座って、アイスや”飲み物”をみんなで分け合ったのもいい思い出となりました。
 仲間っていいですね。
こんな感動の場を与えてくれて本当にありがとうございます。
そして、お名前はわかりませんが、エイドでボランティアして下さった方、食事を準備して下さった方に心より、感謝を申し上げたいと思います。昨日、今日とすごい筋肉痛で階段を下りるのが拷問のような感じですが、痛みの分だけ楽しかった思い出が蘇ってきます。
少し前までは「ウルトラはもういいや。練習できないし・・・」なんて思っていましたが、またスイッチが入ってしまいました。息子も「とても楽しかった」と喜んでいました。

 また、ぜひ参加したいと思います。

 


 長崎県西海市 ゴロさんのレース記    平成18年 5月3〜4日


<事前準備>
帰りの車を駐車するため、先に小浜入りホテルに駐車して、ミキヒコさんの出迎えてもら
い一路長崎へ。
(連休中は混むので早めの移動を勘気するのが望ましい、今回ぎりぎりでした。)
(本大会時には車使用の参加者用にこのサービスをお願いしたい。有料で良い)

<スタート地点>
12時過ぎに会場入り、誰もいない。そうこうしている内にリョージさん到着。そして、
長崎文化放送(NCC)が来て取材を開始、聞いてないよ。
立ちバナナさんにやられたな!・・・しょうがない主役になってあげよう、よか男2人。
スタート時間の16時が迫って来る、緊張してるところに選手宣誓のお役が来てしまう。
とりあえず、ゴールすることを誓う。
(NCCもしっかり取っている、リタイヤしたときに困る証拠が残る!!)

<水辺の森⇒稲佐山>
いざ出発、稲佐山へ。
(本大会では、稲佐橋を渡ってから、登り口まで案内が必要です)
スタート直後とあって登りも軽い、横をパトカーがこいつら何やってんだと言わんばかり
で見て行く。階段道路を上がって展望台へ。(ここは道路を使わないといけないの?)

<稲佐山⇒あぐりの丘>
下りは車道を使って市内に、206号線の歩道は意外と走り易い思いました。
西友でトイレ休憩(あぐりの丘に登る前に済ませた方が良いと思う)
滑石からあぐりの丘登り口は判りやすい表示が必要なようです。
ゴロニャンの土地感が有り今回は問題無しでした。
あぐりの丘のチェックポイントの場所を判りやすくした方が良いでしょう。
公園の中に入り込んでしまいました。

<あぐリの丘⇒女神大橋⇒権現山>
式見までは今回の白線指示で充分、202号線南下ルートは迷いようがないので充分。
女神大橋に入るルートは要注意、ゴロニャンも迷ってしまった。
渡る側を統一した方が初心者にも判りやすいと思います。
南長崎食堂は無理して利用するようにアナウスして下さい。安いし美味しい、良い腹ごし
らえになります。
食事を終え一路、野母崎へ、三和町に入ると徐々に街灯が減り暗くなって来た。
権現山登り口でまごつく、電話確認でルートに戻り、強烈な登りを急ぎ足で頂上着。
エイドで休んでいると体が冷えてくる。寒いので休憩もそこそこで樺島灯台に向かう。

<権現山⇒樺島灯台>
この辺は交差点が多く白線があるにも関わらず迷ってしまいます。
樺島灯台もまたまた坂道、勿論急ぎ足で頂上へ、灯台が見えるのだが、かなり回り道で
灯台までは遠い。ココも寒さで早々に出発。

<樺島灯台⇒茂木>
しばらく、海岸線の平坦な道を走った後、植物園のやる気を削ぐ急な登り道が長々と続く。
植物園を過ぎ、この辺で夜明け、サイクリングロード入り口の公園でトイレと歯磨きを済
ませる。
ココから、強烈な登り下りと応酬、気温がまだ低いので耐えられるが、気温が高い時間に
走る場合、エイドの間隔の考慮をお願いしたいです。兎に角、自動販売機さえない。
ここを過ぎるとトイレがほとんど無いので、本大会になれば何らかの対策が必要かも。
朝方なので、もよおして来るので、女性の参加がある場合は特に考慮してください。
3時間をかけて茂木エイド着、消防署の厚意でシャワーを浴び、半袖とランパンに着替える。
76km組が先に到着している。ここまで、117km。まだ、56kmもある。
これだけ走っているのに、まだ、長崎市にいる。長崎の海岸線長が日本一であることを実感
させる。

<茂木⇒網場>
少々、休みすぎかなといいながら出発、5km余過ぎたところから、ゴロの嘔吐が始まる
ここでリョージさんに先に行ってもらい、ゴロは日陰で休息、ゴール危うし。
茂木から網場までがこのレースで一番辛かった区間になってしまった。
網場の手前で、明石のタコ嬢さんに出会う、何やら不心得な飲み物を飲んでる。ゴロは既に
ヘロヘロ状態、タコ嬢さんに少し分けて貰って飲んだら、胃からの戻りが無くなった。
水・ジュース・お茶より飲みやすい。次のエイドからギンさんにビールのおねだり開始。
タコ嬢さん、助けて頂きましてありがとうございました。

<網場⇒飯森山⇒千々石>
この辺りから、疲れ?・ビール?、どちらが原因か判らないが記憶が飛んでいる。
飯森山まで、弱音を吐きながら、76kmの最終グループの方々に引っ張って貰った。
よし、チェックパンチはあと一個だ。とにかく、千々石まで行こう。でも、下り坂は足が
痛くて走れないので歩いて下山、ジャガイモ畑を登ったり下ったり、要もまたこんな道を
探し出したものだ。終ったら、ギンさんに「さんざん文句を言ってやる!!」と誓う。
本大会時は、ジャガイモ畑周辺は立て看板表示がいいかもです。
判りづらいのと疲れがピークで、判断力が鈍っています。
この辺のエイド感覚は、九トピの応援のお陰で、丁度良い間隔でした。
国道251号線沿いの走り、車の通行量と飛ばしてくるので怖い。
右側走るように指示がほしい。側道に入るとほっとする。
登り上がって再度国道に出る。ちょっと下ったところにコンビニ発見、もちろん、ビールを調達。
350mlは多いのでみんなで回し飲み、ほんと、仲間っていいなあと実感した瞬間でした。
アイスも分けてもらう。
少し走って、側道に入り森のトンネルの中を走る、日が高いので有りがたい。しばらくしたら
急な下り、また、歩く、みんなに遅れて、このまま、遅れてしまうのかなって心配になった。
降りてしまって、エイドに再びみんなと合流、よかった。
そうめんのサービス、ここまで来ているのに美味しく食べれることに驚きでした。
たぶん、少量のアルコールが起因しているかと。
ここから、千々石まで平坦、助かった走れる。でも、18時の到着は絶望。でも、行ける
所まで行こう。千々石までただただ長い海岸線でした。海岸線に入る所がちょっと判り辛いようです。
17時半過ぎに最終チェックポイント着、ギンさんにゴールまで行って良いと許可をもらった。
配慮、ありがとうございました。

<千々石⇒小浜>
再出発して、登り上がったら、ダンクさんが出迎え、あとで知ることになるが、ゴロが最後の
エイド立ち寄り者となったようです。
また、走り出してしばらくすると、76km最終グループの人たちが回収車に乗って行っちゃった。
待ってよ〜、ゴロも載せてよ〜。てことは、後ろにはだれもいない。とにかく走るしかない。
5kmくらいの所で、NCCの待ち伏せ、たぶん、リタイヤしたものと思っていたよう。
そのクルーに「ごめん、遅くなって」と声をかけ、ちょっと、寂しかったので、クルーと
話しながら走る。この辺、走りやすい、道路も一本道、問題なし。
再々度、国道に出る。歩道がしっかりして広いので、気分的に楽、でも、体は限界。気力だけ。
辺りも薄暗くなりだして、漸く、スタッフの姿が見えた。
ゴールテープを切って、ギンさん抱きついたら、自然と涙が溢れてしまった。
NCCがいたので、下を向いて気を落ち着けてから、質問に答えた。

                        以上、旅日記でした 。

追記

今回は、天候は晴れ、夜が寒く昼が暑いという状況下でしたが、夜間走行を考えると コンディションは良好だったと思います。 雨天であれば、このコースを勘案して感想率がロング・ショートともっと落ちたのでは ないかと私は思っております。この試走会は、仲間の方々のご厚意とボランティア精神が バックアップになったことはまぎれも無い事実です。 まだ、後半戦の100kmを終えていませんが、通した場合バックアップ(エイドなど) のご苦労は計り知れないものがありそうです。 長崎⇒小浜コースでは先頭と最後部で相当の開きが想定されるのではないでしょうか。 逆に通過時間を厳しくし、選手間に開きを抑えて、厳しさを売りにすることも良い案かなと 個人的には思っています。 最後に、チャンスを頂いた阿部様に心からお礼と感謝を申し上げます。 また、この試走会にご尽力頂きましたスタッフ・ボランティアの皆様のご厚意に対しまし ても、言い尽くせない感謝の念で一杯でございます。 一緒に走って頂いたランナーの皆様へもお礼申し上げます。 苦しかったけど、とても楽しかった2日間でした。 私の人生に残る感動を得ました。本当にありがとうございました。 NCCのビデオテープ(DVDかな)が届いたら、試写会でも出来たらいいなあッなんて 考える次第です。 いろいろ、勝手なことを書きたてまして、申し訳ございませんでした。 橘湾岸スーパーマラニック273が飛躍すること祈念申し上げます。                             

                                          廣田 恵吾

                              

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