幼少時代から感受性が強く、つらい時悲しい時は、音楽や当時好きだったアーティストに想いを寄せ、心を癒すことを覚えた。
幼少時代のSHIZU’は、友達と遊ぶより、父親のクラシックのレコードに合わせて歌ったり、絵を描く事やストーリーを作ることに夢中だった。
中学生時代から自分の気持ちを詩に書き始める。
高校時代には、当時流行っていたロックバンドのカヴァーバンドに誘われ、コンテストでベストボーカル賞を獲得。
音楽に専念するために、卒業後札幌に移り、歌のレッスンを受け始める。
独学で英語を学び、02年スウェーデンのインディーズレーベルからシングルをリリース。
翌年シュレフティオでライブを行う。
SHIZU'の声が注目される。
同年日本のインディーズレーベルよりシングルをリリース。
04年、スウェーデンのストックホルム滞在中にJAPANGUIDE.ORGのビデオクリップに出演。
その後もUKやアメリカのコンポーザー、スロベニアのユニット、マイケル・ジャクソンやクインシー・ジョーンズとの仕事で知られるCHRISTOPHER CURRELL氏らと制作を重ねた。
08年Musicman Storeよりmp3アルバムSeasoningをリリースし、アルバムの中からAnthony
Tibbsとのコラボ曲"Be Good"がMusicman Storeのシングルチャートで2位にランクイン。同年、ロシアのモスクワにて、人気バンドUMBELAとジョイントコンサートを行った。
SHIZU'の魅力は正にその声にある。
優しさと深み、フェミニンでスタイリッシュ、そして何よりあたたかい。
SHIZU'は心に響く音楽は何でも聴き、スタイルにはこだわらない。
その声はあらゆるスタイルに融合する可能性があり、未来がある。
SHIZU'の希望
心を込めて歌い、みんなの気持ちを癒す事ができるシンガーになりたい。
ファンの方たちと気持ちを分かち合いたい。
たくさんのアーティストの方たちと一緒に歌ったり仕事をしてみたい。
ずっと長くリリースをし続け、歌い続けたい。
