面袋 「景 清」
「この眼あらば貴公を殺さむの念常に止まず。然るに今は盲目たり」

盲目であるがゆえの数々の景清伝説
思いを寄せて打ったこの「面」 に
明るいグレー地の花鳥の紋様に茶の唐花の袋帯が
心休まるように包んでくれました