ジャスティン・キング / JUSTIN
KING
アコースティック・ギター
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■ジャスティン・キングが押尾コータローさんの人気ラジオ番組『押しても弾いても』に出演します。MBSラジオで11月7日(月曜)の深夜24時30分よりオン・エアー。是非お聴き下さい!!
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■ジャスティン・キングの初来日ツアー2011、無事終了。
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■10月31日夕刻、全てのスケジュールを終えてジャスティン・キングは帰国の途につきました。ジャスティン自身ここまで熱狂的な歓迎を受けるとは想像していなかったようで、大勢のファンの皆様からの温かい言葉に感激していました。初来日ツアーは彼にとっても素晴らしい経験であったようで、ツアー終盤には「日本に住みたい」「ニューヨークに帰りたくない」とまで真顔で言いだした彼でしたが、「是非また≪日本に戻ってきたい≫。日本のアコースティック・ギター音楽ファンの皆さんにくれぐれもヨロシク」との言葉を残して名残惜しそうに離日しました。
各会場にお越し下さいました皆様、初来日ツアー実現にご協力、応援下さいました皆様、本当にありがとうございました。あらためて御礼申し上げます。
(プー横丁店主 松岡POOH)
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Slice of Life
Records
アコースティク・ギター・シリーズ第7弾
ジャスティン・キングの『Le
Bleu』に続くインストゥルメンタル・アルバム『I-XII』にボーナストラックを追加したアルバム『丘からの眺め:
From The
Hill』絶賛発売中!!
◆ジャスティン・キング [Justin King] /
丘からの眺め: From The Hill SLCD-3007 \2940
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All 20 tracks: track 1
- track 12 (Justin King with Michael Manring, Carlos Vamos,
James King); track 13 - track 20 (Justin King
solo); ■全20曲中、前半12曲はマイケル・マンリング(ベース)、カルロス・ヴァモス(ギター)、ジェイムズ・ウェスト(ドラムス・パーカッション)とのコラボ作品で「アコースティック・ギター進化形」ともいえる音作り。
また、後半7曲(トラック13〜19)はジャスティン・キングのアコースティック・ギタリストとしての魅力が存分に味わえる激レア音源。最終曲(トラック20)は、未発表の新曲。
スラッピング・ギター・プレイに重低音のベースが絡む格好良いトラック2「II」やジャスティンの両手タッピングやハーモニックスによるアコースティック・ギターがフィーチャーされているトラック7「VII」が聴き所。
ボーナス・トラックからはエネルギッシュでパワフルなトラック13「Spring」とケルティック音楽とアメリカっぽいリズムとサウンドの融合ともいえるトラック16「Square
Dance」、アコースティック・ギターの流麗なプレイが堪能できるトラック18「Lullaby」がお薦め。(2009年11月記)
■収録された全20曲中、ボーナス・トラック8曲について追記しておきたい。まず後半の7曲(トラック13〜19)の「激レア音源」というのは、既に廃盤のために入手困難となっているジャスティンのファースト・アルバム『Justin
King』とセカンド・アルバム『Opening』に収録されていたソロ・アコースティック・ギターによる演奏作品7曲である。この『丘からの眺め』をスライス・オブ・ライフから発売するにあたって、是非とも世に出したかったインスト作品ばかりで、ジャスティンにその旨を伝えたら「二つ返事で」了解を得られ、実現の運びとなった。1作目と2作目はそれぞれ99年と00年に発表されたアルバムで、『Le
Bleu』が01年にリリースされたことと考えあわせると彼が19歳から20歳までにレコーディングした一連の重要ソロ・ギター作品が失われてしまうことなく再びファンの方々の耳にお届けできることとなり、本当に嬉しく思っている。最終曲(トラック20)は『丘からの眺め』発売時点では未発表の新曲だった「Black
Sparrows」というヴォーカル作品で、このトラックはこちらからのリクエストではなく、ジャスティンが「よかったら『丘からの眺め』に使ってくれても構わないよ」と提供してくれたものだ。あの『Le
Bleu』の最後19曲目にも「Ashes」というヴォーカル作品が1曲入っているし、全20曲収録の『丘からの眺め』のエンディングがヴォーカル作品になるのも「良い感じ」に思え、この「Black
Sparrows」も追加収録することにした。マイケル・ヘッジス同様、もともとジャスティンも「ちゃんと歌える」人なので、彼のそんな魅力が感じられる1曲を『丘からの眺め』にも含めたいと考えたのである。続けて19曲のインスト作品を聴いた後で彼のゆったりとしたヴォーカルが聴こえるのは何となくホッとする。実際、『丘からの眺め』をお買い求め下さったファンの方のこの曲に対する感想はとても好意的なもので「入れて良かった」と思っている。(プー横丁店主
POOH: 2011年6月記)
尚、只今ジャスティン・キングの新譜『丘からの眺め』ご注文の方には、送料無料(当店負担)でお送りします。※発送方法はこちらで選ばせて頂きます。代引の場合は代引手数料350円をご請求させて頂きます。
※この『丘からの眺め:
From The
Hill』は、ジャスティンの全面協力によってプー横丁のレーベル「スライス・オブ・ライフ」から国内発売させて頂くことになったもので、輸入盤は存在しません。
★このジャスティン・キング『丘からの眺め』のご注文は、メールでもお受けしておりますが、買い物かごによるオーダーご希望の方は、こちらで受け付けております。
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●JUSTIN KING / LE
BLEU
CD-JK-2001 \2800(会員\2700)
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with Linh Renken(violin), Troy
Sicotte(violin/double bass), James
West(tablas/kinjara/udu/water); All 19 tracks: Taps/
Seville/ After the Harvest/ A Saucey Jig/ Scrabo Tower/
Northwest of Ju Ju/ Loco Motives/ Amazing Grace/ Pam And
Johns House/ August Train/ Knock on Wood/ Winter on the
Hill/ Ashokan Farewell/ Paris Morning/ Phunkdified/ Childs
Toy/ Prinsengracht/ The Mill Creek/ Ashes/
■入荷前より多くの方からご予約やお問合せを頂いていたジャスティン・キングのアルバムが遂に入荷。本当に素晴らしいアルバムである。「マイケル・ヘッジスのスタイルの全てをマスターし、それを更に発展させつつある超絶テクニシャン」といった評価も海外のレビューでは見かけたりするけれども、彼の持つ音楽性やギター・スタイルは、そんな賛辞でさえも表しきれない、もっと豊かでヴァラエティに富んだものだ。既に3枚のソロ作を出していて(残念ながら1作目&2作目は廃盤の為に入手困難だ)、コレが3作目。本作では、6弦の普通のアコースティック・ギターのほか、Doolin
Guitars製のダブルネック・ギターや7弦ギター、ガット・ギターやスライド・ギターもプレイ。1曲目の「Taps」ではタイトル通り、4分以上も「そんなタッピングやってたら腱鞘炎になるよ」というくらいのタッピング・プレイをフィーチャーした作品。それに彼の友人である打楽器奏者ジェイムズ・ウェストのタブラ(インドの打楽器)が絡んで、独特の「音」世界に入り、アルバムのオープニングから「何かが起きそう」という雰囲気。続く「Seville」は、スパニッシュ風味の切れ味するどいエモーショナルなプレイが印象的な作品。うって変わって3曲目の「After
the Harvest」はソロ・ギターによるスロー・バラード。「A
Saucey
Jig」は、タイトルからも解る通り、アップ・テンポのジグ、等々。様々な輝きと彩りを放つ優れたオリジナル作品17曲に、心にしみる「Amazing
Grace」と「Ashokan
Farewell」のカヴァー曲も含む全19曲(収録時間63分余)。「The
Mill
Creek」で聴くスライド・ギター・プレイや、アルバム最後を飾る「Ashes」1曲で披露されるヘッジスを彷佛とさせる彼のヴォーカルも良いなァ。こんなにも色々な味わいのオリジナル作品が生まれた背景には、本作がレコーディングされる前までスコットランド、アイルランド、スペイン、チェコなどヨーロッパ各国を旅行した際、歴史ある様々な音楽に彼が触れたという事があり、そんな芳醇な音楽に影響を受けて本作の収録作品は作られたそうだ。まだ一般のファンには「知る人ぞ知る」という存在の彼だが、ラリヴィー(Larrivee)・ギターやエリクサー(Elixir)弦からエンドースを受けており、既に「業界は彼のギタリストとしての非凡な才能に注目し、行動を起こしている」ことも明らか。ジェイムズ・テイラーやラウドン・ウェインライト3世のコンサートのオープニング・アクトに起用された事もあるそうで、このまま行けば「ブレイク必至の逸材」と早くも申し上げておこう。という訳で、全面的にお薦めしたい。(2004年記:
プー横丁店主: POOH)
★このジャスティン・キング『Le
Bleu』のご注文は、メールでもお受けしておりますが、買い物かごによるオーダーご希望の方は、こちらで受け付けております。
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■ジャスティン・キングのインタビュー記事がリットー・ミュージシック刊の「アコースティック・ギター・マガジン」誌43号で紹介されています。
ベン・ラップス[Ben
Lapps]という14歳のギタリストをご存じですか?
■ジャスティン・キングを通じてマイケル・ヘッジスのギター・スタイルを知り、アコースティック・ギター音楽の奥深く豊かな世界に魅せられたベン・ラップスのギター1本による下記のソロ・アコースティック・ギター・アルバムも発売中。ジャスティン・キング・ファンの皆さん、是非ご注目下さい。
◆ベン・ラップス
[Ben Lapps] / ニュー・カラー: The New
Color('09) SLCD-3006 \2625
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プー横丁のレーベル、スライス・オブ・ライフからベン・ラップスのこのデビュー・アルバム『ニュー・カラー』を発売!!
全10曲収録。日本語解説付き
「ベンは素晴しいギター・プレイヤーだ。これからもずっと注目していきたいと思っている」
- ジャスティン・キング [Justin King] -
※詳しくはこちら
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