チョン・スンハ / Sungha Jung
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スンハくんからメッセージが届きました!!
チョン・スンハ JAPAN TOUR 2012 のお知らせ
■チョン・スンハが来日します!! 日程と会場は下記の通りに決定。
東京2DAYSを含む全6公演の詳細はコンサート情報のページでお知らせしています。
6月 9日(土) 神戸:
MIKIミュージックサロン三宮
(ゲスト: 住出勝則)
6月10日(日) 京都: MOJO WEST (ゲスト: 田中彬博)
6月14日(木) 名古屋: ミューズ音楽館ミューズサロン
6月15日(金) 東京: BACK IN TOWN (ゲスト: 小松原俊)
6月16日(土) 東京: BACK IN TOWN (ゲスト: 岡崎倫典)
6月17日(日) 大阪:
MIKIミュージックサロン心斎橋
(ゲスト: 岸部眞明)
■総合問合せ: プー横丁 info@poohyokocho.com
チョン・スンハのニュー・アルバム、国内盤でリリース決定!! 送料無料で発送させて頂きます!
New
◆チョン・スンハ [Sungha
Jung] / アイロニー: IRONY
('11) ≪国内盤≫ SLCD-3010 \2940(会員も同価格)
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■チョン・スンハ衝撃のデビュー・アルバム『パーフェクト・ブルー』から1年。早くもセカンド・アルバムがリリース。プロデューサーはデビュー作に引き続きドイツ出身のベテラン・フィンガースタイル・ギタリスト、ウーリ・ブーガースハウセンと本作のマスタリングも担当しているトーマス・ケスラーの2人。レコーディングは今年の8月、ドイツのMosella
Music
Studioで行われた。本作には、スンハのオリジナル作品7曲と、スンハ自身がアレンジしたカヴァー作品7曲の全14曲が収録されている。オリジナル作品にはスンハを応援してくれるファンの方々や友達たちに感謝の気持ちを込めて捧げられた「For
You」や実妹に贈った「Tree in the
Water」、ソウル出身の女性シンガー・ソングライター、ユンナために書いた「Songbird」など、スンハらしい優しく美しいメロディをもった作品が並ぶ。一方、CGDGA#Dのチューニングでプレイされるアルバム・タイトル曲は「これまでとはちょっと雰囲気の違った曲」とスンハ自身が言う通り、彼のソングライティングにおける別の一面を窺わせるクールな作品で、この1年間でミュージシャンとして作曲家として大きな成長を遂げたスンハの「今」を感じるのである。また、スンハのアレンジによるカヴァー作品は、スティングやアバ、マイケル・ジャクスンなどの欧米のロックやポップスのヒット曲に加え、ユンゴン、イルマ、2NE1といった韓国のアーティストの作品も取り上げられていて興味深い。:わずかな期間に著しく成長したチョン・スンハ。現在15歳。アコースティック・ギタリストとして作曲家としてパフォーマーとして更なる高みに到達した彼のニュー・アルバム『アイロニー』。是非お聴き下さい。 |
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■全14曲掲載: For You/ Irony/ Been
Already a Year/ Fly Like the Wind/ Waterfall/ They Don't
Care About Us/ Fragile/ The Winner Takes It All/ Songbird/
Farewell/ Tree in the Water/ Beat it/ River Flows in You/
Lonely/ ■全132ページでスンハの写真なども載っており、タブ譜は後半87ページにアルバムの14曲が記載されている。韓国で発売された輸入版なので、文字はすべて韓国語で書かれており、日本語訳などは付いていないが、タブ譜の内容は欧米で発売されているものと同様の記号やマークが使われているので、全く問題ないだろう。いずれにせよ、ニュー・アルバム発売の直後にタブ譜も入手できる事となったのは、誠に喜ばしい限りである。 |
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『パーフェクト・ブルー』 [ SLCD-3008 ] |
produced by Ulli Bogershausen; All 14
tracks: Hazy Sunshine (4:40)/ Billie Jean (3:37)/ One Of Us
(3:57)/ California Dreaming (2:37)/ Love Of My Life (3:44)/
Fields Of Gold (3:20)/ Superstition (4:30)/ Perfect Blue
(3:12)/ More Than Words (3:14)/ Livin' On A Prayer (3:30)/ A
Whiter Shade Of Pale (3:21)/ Wake Me Up When September Ends
(4:58)/ Twist In My Sobriety (3:32)/ I Believe I Can Fly
(4:04)/ ■遂に発売されたチョン・スンハのデビュー・アルバム。日本語解説付き国内盤である。全篇アコースティック・ギター1本によるインストゥルメンタル作品で、プロデューサーは早くから彼の才能に注目していたドイツ人フィンガースタイル・ギタリスト、ウーリ・ボウガーシャウゼン。ドイツの彼のホーム・スタジオにスンハを招いてレコーディングが行われた。既に10曲を越えるオリジナル作品のあるスンハだが、このファースト・アルバムはYouTubeでアップした動画を通じて彼を応援してくれた世界中の人々に感謝の意味を込めて、人気の高かったカヴァー曲を中心の内容にしたそうだ。 |
■韓国の天才アコギ少年、チョン・スンハくん
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ミニ・プロフィール |
■韓国生まれのフィンガースタイル・ギタリスト、チョン・スンハが初めてアコースティック・ギターに触れたのは、彼が9歳になったばかりの2005年の秋。そして06年の初めからフィンガースタイルのギターを弾き始めたとのこと。インターネット上にアップされた沢山の大先輩ギタリスト達の演奏を見ながらスンハは全て独学でギターを練習し、曲を覚えていった。
10歳の頃から動画サイトYouTubeで、2日か3日に一度新曲をアップするというハイ・ペース(同じ日に2曲仕上げることもあったようだ)で自らのソロ・ギター演奏映像を次々とアップし、徐々に注目を浴びるようになっていった。彼が抱えるアコースティック・ギターの方が大きいのではないかという華奢な姿とあどけない顔。そして演奏そのものは、その幼い容姿からは到底想像できないギター・テクニックを披露するものばかりで、世界中のYouTube利用者たちを驚かせ、感動させたのだった。
そして、この4年ほどの間に多くのプロ・ギタリストたちもスンハの映像を見て、応援するようになっていった。ギターの神様チェット・アトキンスに「CGP」の称号を与えられ、今や世界を股にかけて活躍するトミー・エマニュエルをはじめ、プロ・キャリア何10年のベテラン・ギタリスト達が、スンハのそのあどけない表情を愛らしく思うと同時に、彼の演奏の中に窺える「ギター音楽に対するひた向きさ」と「只ならぬ才能」を感じ、異口同音に称賛したのだった。スンハがギターを始めた初期に大きなインスピレイションを与えられたと公言し、多くの作品をカヴァーしているギタリストに押尾コータローも、その1人。
昨年6月に韓国で行われたコンサートで押尾コータローはスンハを特別ゲストとしてステージに迎え、2人は初共演を果たす。その他、トミー・エマニュエル、トレース・バンディ、ウーリ・ボウガーシャウゼン、トーマス・リーブ等が韓国を訪れた際に、ステージにスンハを招き、デュエット演奏を披露した。今年1月、トレースがアメリカにスンハを招聘し、米国5ヶ所を巡るツアーを実現。アメリカのアコギ・ファンを喜ばせたことも記憶に新しい。
今夏にはファースト・アルバムもリリースされる予定とのこと。続報が入り次第、このページで掲載したいと思っている。2010/6/2
(プー横丁店主: POOH)
■本作『パーフェクト・ブルー』のプロデューサー、ウーリ・ブーガースハウセンからの言葉
この13歳の少年が深いエモーショナルな表現力と見事なギター・トーンと成熟した解釈を備えたギター演奏を成し得ているということは、まさに奇跡というしかありません。最高レベルのプロ・ミュージシャンに勝るとも劣らないスンハの実力は、彼の2曲のオリジナル作品「Hazy
Sunshine」と「Perfect
Blue」で実証されています。彼が作曲したこの2作品は、おそらくギター・インストぅルメンタルのスタンダード曲となるでしょう。彼が何歳かということは忘れて、この素晴らしいギター・アルバムをどうぞお楽しみ下さい。彼の音楽があなたの心に届きますように。
ウーリ・ブーガースハウセン
■チョン・スンハからメッセージが届きました!!
Hello from Korea to my friends and fans in Japan!
I am very happy to release my first CD "Perfect Blue" in Japan through Pooh Yokocho, INC., and really look forward to the promotional tour that will take me to Japan in September. I have always had a special connection to Japanese fingerstyle music as I have listened to and played many tunes of various Japanese fingerstyle artists.
I am sure you will find most of the
songs in my CD "Perfect Blue" very familiar. I put my best effort on
this album and hope you will like it. Enjoy!
Sungha Jung
韓国から日本の皆さんへコンニチハ
僕のファースト・アルバム『パーフェクト・ブルー』が日本でリリースされることをとても嬉しく思っています。そして9月には日本を訪れることになり、大変楽しみにしているんです。僕は様々な日本人のフィンガースタイル・ギタリストの方々の作品をたくさん聴き、演奏してきましたので、日本のフィンガースタイル・ミュージックには特別な思いやつながりを感じています。
僕のCD『パーフェクト・ブルー』に収録された作品は皆さんにもお馴染みのものが多いと思います。僕のベストを尽くしてこのアルバムを制作しました。気に入って頂ければ嬉しいです。どうぞお楽しみください!
チョン・スンハ
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■「チョン・スンハ」の2010年のニュース |
■チョン・スンハの名前表記について
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日本人の名前と同じで苗字が先、名前が後になりますので、正式にはチョン・スンハです。
英語表記の場合は、スンハ・チョン(Sungha
Jung)の順となります。
■チョン・スンハと有名ミュージシャンとのYouTube共演映像
●押尾コータローとスンハが共演したYouTube映像。曲は「Fight」
http://www.youtube.com/watch?v=L3HCtknsgFU
●トミー・エマニュエルとスンハが共演したYouTube映像。曲は「Day
Tripper / Lady Madonna」
http://www.youtube.com/watch?v=X9xUSCmuIqI
●ミスター・ビッグ(MR.
BIG)とスンハのバックステージでの映像
ロック・バンド、ミスター・ビッグ(MR. BIG)の大ヒット曲「To Be With
You」をスンハがソロ・ギターで演奏したYouTube映像がきっかけとなり、2009年に行われたミスター・ビッグ韓国公演でスンハはオープニング・アクトを務めた。
下記は、その時の模様とバックステージでMr.
Bigのメンバーとの和気あいあいの映像。
http://www.youtube.com/watch?v=wV3cAQpGUKo
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