
パナマのクナ族の女性が洋服として着るために行っている手芸で、
南国らしいハデな色あいをふんだんにあしらったものです。
見ていただければわかるのですが、たくさんの色を使い、
できるだけ少ない材料でたくさんのパーツを表現し、刺繍も多少します。
いかに自分らしい素敵なモラを作るかがクナ族の女性のテーマです。
社長は習い始めて3年、やっと初心者準1級(?)になり、
大きな作品や多少のテクニックを必要とする作品を作らせてもらえることになりました。
日本では、綿ブロードを使って製作していきます。
パッチワークの数倍時間がかかると言われていますが、
それでも作りたいという気持ちを掻き立てる、そんな手芸です。
あまり知られていませんが、強烈なモチーフが目印なので、興味のあるかたはぜひいかがでしょうか??
では、これまでの足取りを、言い訳を交えて紹介したいと思います。
初期作品が1で、どんどん新しくなっています。
