何もしてない状態です。
周辺環境はすごくいいです。
海岸よりのため地盤改良をしました。
この写真の地盤下約1mを改良しています。
基礎配筋状況です。地中梁には直径22mmの異形鉄筋を使っています。
基礎の床コンクリート打ちです。丸い筒は設備の配管用のスリーブです。鉄筋が立っている部分には壁が立ちます。
1階の壁配筋状況です。オレンジの板はコンクリート打放し用の型枠材です。
壁には縦横@200で直径 13mmの異形鉄筋がダブルで入ります。
窓の開口部には補強筋が斜めに入ります。これがキチンと入ってないとコンクリート開口隅からクラックが入ります。
外壁の壁の厚さは、梁型を出したくなかったのでなんと27cmの厚さです。
通常の壁式構造だと20cmなので構造耐力はかなり余裕があります。
2階床部分の型枠施工状況
コンコリートは1階壁から2階床まで一緒に打ち込み施工します。
2階床を支えるためのパイプ(支保工)
コンクリート強度が出るまで外せません。
なんと複雑な階段でしょうか!図面に描くのは簡単でも現場は大変です。
でも、さすが熟練の型枠大工職人、頭が下がります。
オレンジのパイプは電気配線用、コンクリート造は後から壁には配線できないのであらかじめパイプをコンクリートに埋め込み、後でパイプ内を配線します。
1階壁及び2階床コンクリート打設状況
流し込む人、バイブレーターをもつ人、配筋を調整する人など大掛かりです。
型枠をばらした状態
2階壁立て込み状況
1階のコンクリート強度が出るのをまって施工です
いや〜複雑な支保工です。
これを組むのも大変です。
外部足場に上がって見ました。
眺めは最高ですね!ちょっとだけ海面が見えます。
内部の型枠も外れていよいよ内装工事です。
完成後はもちろんきれいですが、この状態結構好きです。
外壁部分の断熱材です。
発砲ウレタン吹付け仕様です。
内部施工状況
鉄骨螺旋階段も入りました。
サッシ取付状況
あらかじめコンクリートに埋め込んだ
窓枠部分の取り付け鉄筋に溶接します。
外壁タイル貼と目隠しルーバー設置
外観のアクセントです。
屋上はコンクリートの上にアスファルト防水をして断熱材を敷きこみ、仕上げに割れ防止のワイヤーメッシュにコンクリートを打設します。
内部間仕切りの下地です。
コンクリート造の場合は木材ではなく軽量鉄骨で骨組みを作ります。
天井Rの部分の下地施工
かなり苦労してました。
電気屋さん1人で全ての配線をしてました。
逆に間違えなくていいかも・・・。
強化ガラスを押さえるスチール枠の施工
ミリ単位の施工です。すごい技術!!
職人さんに感謝です。
棚取付け用のブラケット
隠す為に仕上げ前に施工です。
浴室タイル貼り状況
300mm角の磁器タイルです。
ネットで安く購入しました。
床暖房施工状況
深夜電力を使った蓄熱式の床暖房です。
夜間熱を溜めて翌朝から放熱します。
1階も同仕様のタイプで、石張り床下の
軽量コンクリートの中に埋まっています。
クロス貼りの下地調整
ここまでくれば後は仕上げだけ・・。