上鳥羽地域を中心とした生産者有志の会で、
農作業時の万が一のケガ等に対応すべく特定農作業従事者団体の承認を得た団体です。
農業経営者の農作業中の安全だけでなく、
生産者間の情報共有、販売支援を通じて、地域農業の継承と発展に寄与することを目的としています。

特定農作業従事者団体   京都農ゆう会  発足

平成22年7月、上鳥羽の生産者とともに
京都労働局長より、特定農作従事者団体の承認を受け

日々、生産者と接する集荷人
だからこそ
地元生産者の協力を得ることができました。


集荷人が、社労士として
農業者のための労災加入団体を発足させました。

京都農ゆう会の目的と事業内容


<目的>
規約第3条
本会は、会員に対して研修会や勉強会などを通じて経営に生かすことができる情報を提供し、会員間の情報交換により農業における高い志を促す。また、作物販売のサポートなど農業経営に専念できるための支援をするとともに、農業従事者に労働保険の加入を促進し、安心して農作業に従事できる環境を整えることで、地域農業の継続と継承、及び発展に資することを目的とする。


<事業内容>
規約第4条
1)農業に関する研修会や勉強会など情報交換の事業
2)市場流通および農産物販売を促進するための支援事業
3)会員の労災保険に関する事務手続き及び安全管理研修の開催
4)その他、この会の目的を達するための事業

その他、団体に関する詳しい内容については、以下のpdfファイルをご覧ください。

京都農ゆう会.活動.pdf

京都農ゆう会は・・・・
農業経営者が、特定農作業従事者として労災に加入ができる団体です。⇒農業と労災についてはコチラ

ただ、労災の補償よりも大事なことがあります。

京都農ゆう会は、そこを大事に取り組んでまいります。