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トップの楽しみ方や面白さ、また難しさを、リアルな映像で、自身の目で見て確認してほしい
従来の手段、文章と写真だけでは伝えることの難しかった、細かなデティールやニュアンスが見てとれる

釣りという遊びのむずかしくおもしろい所だと思うが
やはり自然相手だけに、複雑怪奇で都合良く人間の予測どおりにはならない一面がある。
天気予報は案外当たらず、雨はザアザア、風はビュウビュウ強過ぎ、
寒すぎる、暑すぎる、水が悪すぎ、濁り過ぎ、などなど、
マトモに釣りにならない、なんてことは普通に多々あるハズ
まして思ったとおりに魚を釣ること、
一回の釣行の中でどれ位、会心の一撃に出会えることがあるのだろう

のんびりとした釣りというイメージとは裏腹に、実際はかなりスポーティーで運動量は激しい。
心地よい疲れと感じるか、無駄な疲労と取るか、人によって向き不向きはあると思う

タックル類のセレクトと使いこなすテクニックは年々細分化してきており、
理解するための基礎知識と基本財力が必要とされる。
フィールドで自在楽しむためには、時間と体力と反射神経がそれなりに要求される

これから始めてみようという方、すでにボチボチやってる方、長いこと続けてる方、
それぞれに合ったスタンスを見出すための参考の一助にでもなれば幸いです


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スパロー57 キャスティングシーン 1

一般的にはまだ馴染みの薄い、カーボン素材のトップ竿
キャスト精度はアキュラシーと比べてしまうと劣るが
プラグに機敏なアクションを加えてくには、グラス素材よりも適している考えている
sparrow-catalog1.html


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ガバ アクションディレクター 1

多彩なアクションを持つガバ。
ここでは主にピンスポットでの首振りアクショントとポッピング、
タダ巻きのコンビネーションを紹介
gabba-catalog.htm へのリンク


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ドキュメントST, 水路オカッパリ編

八郎周辺の幅1ー2メートル位のクリークでのオカッパリ。
ほとんどのバイトは着水直後に来るが、魚はプラグの弾道と着水音にはセレクティブだった、
改めてキャスティングの重要性を痛感する


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ドキュメントST, 水郷カヌー編

下流部の水門の開閉により、水位の増減の激しいフィールド。
ぶつけ本番で初めての場所で撮影に臨んだため、釣りのテンポはかなり速い、
しかし、当日のフィールドコンディションはやや渋気味で、
岸際ギリギリにキャストを決めてチビチビと動かさないと魚は反応しなく、なかなかシビアな釣りだった


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ドキュメントST, 八郎カヌー編

あまりに広大な水域面積を誇る八郎潟、この時は風を避けるために河川部に絞込みをした。
関東に比べると魚影は濃いとはいえ、どこに投げても釣れる訳ではなく、魚の居るポイントはそれなりに限られていた
アシや流木のアウトラインのポイントを、ガバやポイズンでひたすらテンポ良く流していき、魚の溜まっている場所で粘る釣り
結構、カバーやストラクチャーが険しいのでパワフルなライドを使い、カバーに巻かれないよう一気に魚を寄せた


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ポイズンワイフ アクション実釣編

このプラグの大きな特徴として ’ポトンッ’と軽い感じの着水音とハデすぎず柔らかな首振り、
ストラクチャーで浮いてエサを待っている魚を食わせるには適しているだろうか、虫やカエルの生命感を演じやすい
野池や小規模フィールドで使いやすいプラグ