クリストファー・リー氏出演作
極東版不完全一覧


一言感想的出演作一覧(これも未完…というより未見作ばかり…)
※個人的にオススメモノは緑にしてあります。
作品名 (ジャンル) 原題 公開年
(年齢)
一言
クリムゾンリバー2:黙示録の天使たち
(アクション/ミステリー)
(LES RIVIERES POURPRES 2 -
LES ANGES DE L'APOCALYPSE)
'04
(82)
リー氏、久々のフランス映画出演でございます。フランス語だけでなく、ドイツ語まで披露してくださいますよ!「1941」や「エアポート’77」を連想させるシーンの数々に驚愕。でもこの作品、フランス映画界の行く末がちょっぴり心配になる出来・・・。
ロード・オブ・ザ・リング〜二つの塔〜
(ファンタジー)
The Lord of the Rings: The Two Towers
'02 そんな「LOTR」の第二部。見事な破滅ぶりを見せてくださいます。「LOTR」トリロジー、劇場公開版ではこれが最後の出演であります・・・。
スターウォーズ エピソード2
(SF)
Star Wars: Episode II - Attack of the Clones
'02
(80)
リー氏のスーパー爺ぶりを世界に知らしめた作品。ラストの大チャンバラには世界中が感涙のハリケーンに巻き込まれた。
ロード・オブ・ザ・リング
(ファンタジー)
The Lord of the Rings:
The Fellowship of the Ring
'01
(79)
美しい爺がこの世に存在することを認識させた映画(え?違うの?)。リー氏、この年にしてビジュアル系に。
イン・ザ・ビギニング
(テレビドラマ)
In the Beginning
'00
ゴーメンガースト
(ファンタジー/ドラマ)
Gormenghast
'00
(78)
暗いファンタジーのドラマ化。執事のリー氏のへっぽこぶりがかわいらしい。この熱演は是非ご覧いただきたいものです。
↑ 2000年代 ↑
スリーピー・ホロウ
(ファンタジー/ホラー)
Sleepy Hollow
'99 ティム・バートンのホラー・ファンタジー映画。リー氏はちょびっとしかでてこないけれども、死ぬ程いいお声を聞かせてくれるので許す。
20世紀ホラー映画大全
(ドキュメンタリー)
'99
(77)
タロス・ザ・マミー
(ホラー/SF)
Tale of the Mummy
'98
(76)
出番の短さはスリーピー・ホロウ級。されど素敵なシーンがあるので良し。
アイバンホー
(テレビドラマ)
Ivanhoe
'97 稀に見る面白い髪型のリー氏(爆)。
オデッセイ
(テレビドラマ)
The Odyssey
'97
(75)
スチューピッド
(SF・コメディ)
The Stupids
'96 ジョン・ランディス監督作品。再び悪の帝王リー氏、全開で飛ばしておりますが出演時間の短さに涙。
20世紀SF映画大全
(ドキュメンタリー)
A CENTURY OF SCIENCE FICTION
'96
(74)
ハマー ホラー&SF映画大全
(ドキュメンタリー)
Flesh and Blood: The Hammer Heritage of Horror
'94 リーとP・カッシングがナレーションを担当している、かつて栄えた映画会社ハマーのドキュメンタリー。
ポリスアカデミー’94
(コメディ)
Police Academy: Mission to Moscow
'94 リー氏が野郎とキッスをしているお姿はやや痛々しいです・・・。
ファニーマン/血染めのジョーカー
(ホラー)
Funny Man
'94
(72)
テロリスト・ゲーム
(アクション)
Death Train
'93
(71)
平成ボンドのピアース・ブロスナン氏主演の地味なアクション映画。ソビエトなリー氏を拝めます。やはり地味です。

(アクション/歴史劇)
Journey of Honor
'92 ショー・コスギが頑張ってる映画。三船先生にジョン・リス=デイビスもご出演。
ヤング・インディ・ジョーンズ/
オーストリア・英領東アフリカ編
(テレビドラマ)
THE YOUNG INDIANA JONES CHRONICLES
'92
二重の鏡像
(テレビドラマ)
DOUBLE VISION
'92
(70)
新シャーロック・ホームズ/
ヴィクトリア瀑布の冒険
(テレビドラマ)
Incident at Victoria Falls
'91 リーの天然ホームズ第二弾。サファリルックがお似合いで。見事な枯れ気味のホームズ。
サンタリアの復活/血塗られた暗黒大陸
(ホラー)
Curse III: Blood Sacrifice
'91
(69)
胡散臭い医者リー氏。白ヒゲリー氏はいつみても素敵である。いつもの如く出番の短い。
グレムリン2
(ファンタジー…?)
Gremlins 2: The New Batch
'90 ジョー・ダンテの観客おいてきぼりのぬいぐるみ映画。白衣のリー氏!グレムリンよりもデカメガネリー氏のほうがキュートという噂。
新シャーロック・ホームズ/
ホームズとプリマドンナ
(テレビドラマ)
Sherlock Holmes and the Leading Lady
'90 シャーロック・ホームズのドラマ。ホームズなリー氏!天然です。ロマン下手なところを逆手にとっているところもナイス。
ハネムーン・アカデミー
(コメディ/ロマンス)
Honeymoon Academy
'90 恐らくリー氏的に最上級に面白い演技を見せてくれます。やはり出演時間短いですが、観て損は無し。
デビルズ・パイレーツ
Treasure Island
'90
(68)
要するに「宝島」であります。リー氏、ぶ、ブラインド・ピューです(炎上)。クリスチャン・ベールはまたリー氏に襲われていますな・・・。
↑ 1990年代 ↑
青春探偵/ファースト・キッスは殺人現場で
(ドラマ/青春)
Murder Story
'89 なんとも消化不良な映画。地味な小説家のリー氏(デカメガネ仕様)であります。
新80日間世界一周
(テレビドラマ)
Around the World in 80 Days
'89 P・ブロスナン主演の(エリック・アイドルもおるよ)ドラマ。もみあげとひげが繋がっているリー氏…。ドラマの長さのわりには出演時間はほんの少し。
新・三銃士
(アクション/アドベンチャー)
The Return of the Musketeers
'89
(67)
「四銃士」の続編。今度は黒騎士リー!でも、この扱いはあんまりであると思うのです。
ミオとミラミス
(ファンタジー)
Mio min Mio
'87 ダメな雰囲気の漂うファンタジー映画。厚化粧リー氏が子供とタイマン。あのリー氏の姿が幼きクリスチャン・ベールのトラウマになっていないと良いのですが・・・。
パッコン学園
(エロティック/コメディ)
Jocks
'87
(65)
このタイトル…!リー氏は学園長で、一人三銃士状態で危ないです。
闘神伝説シャカ・ズールー
(テレビドラマ/アクション)
Shaka Zulu
'86 一巻しか見ておらぬのですが、貴族なリー氏、されど出番短し・・・。
魔・少・女/ザ・ガール
(サスペンス)
The Girl
'86
(64)
刑事のリー氏ですが、なぜ出てきたのかやはり不明(爆)。
ハウリング2
(ホラー…?)
Howling II
'85 B級狼人間映画。ストイックな狼人間ハンター黒尽くめリー氏がかっちょいい。僕らのヒーロー状態なところも憎い。意外と面白い…
仮面の殺意
(サスペンス)
Mask of Murder
'85
(63)
後味の悪き映画。全編雪だらけでとっても寒い。これも刑事さんのリー氏ですが、大変ノーマルです。
ローズバッド・ビーチ・ホテル
The Rosebud Beach Hotel
'84 どうしようもないバカ映画。「フォルティタワーズ」に似ている気がするのは私だけですか。リー氏は決闘好きで一人剣を振りまわす危ないオヤジです。
愛と叛乱の大地
(テレビドラマ)
The Far Pavilions
'84
(62)
魔人館
(ホラー)
House of the Long Shadows
'83 J・キャラダイン氏、V・プライス氏、P・カッシング氏、そしてリー氏が出演の、ホラーファンを唸らせまくる映画。「スティング」並みに憎い映画。スルメイカの如く、噛めば噛むほど味が出てくる映画。玄人向け。
キャプテン・ザ・ヒーロー
(コメディ)
The Return of Captain Invincible
'83
(61)
間抜けヒーローもののミュージカルコメディ。踊り歌い狂う悪者リー、必見。何がなんでも観ておくれ。
爆笑!サファリ3000
(アクション/アドベンチャー/コメディ)
Safari 3000
'82 リー氏、ブラック大魔王です。ダーク・ヘルメット(@スペース・ボール)みたいなお姿です。奥さんもご出演。
フェアリー・テール・シアター/こわがることをおぼえようと旅に出た男の話
(ファンタジー)
Faerie Tale Theatre
'82
(60)
厚化粧魔法使いリー氏が素敵なる一品。絨毯に巻かれるリー氏は色んな意味で衝撃的。
ゴライアス号の奇跡
(テレビドラマ/SF/アドベンチャー)
Goliath Awaits
'81 地味なれど味わい深き作品。切なさではS級のリー氏(善人役・・・)。赤いマフラーのJ・キャラダイン氏も切ない・・・。
香港コネクション
(アクション・サスペンス)
An Eye for an Eye
'81
(59)
ワンス・アポン・ア・スパイ
(テレビドラマ/アクション/SF)
Once Upon a Spy
'80
(58)
素敵な素敵な車椅子にパイルダー・オンしたリー氏、大爆笑。
↑ 1980年代 ↑
1941
(コメディ)
'79 スピルバーグ産の超ド級バカ映画。ドイツ語と日本語(一言だけど)と箸を操るナチスリー氏!三船敏郎氏との喧嘩が愛らしいです。
ジャガーNO.1
(アクション)
Jaguar Lives!
'79
オーロラ殺人事件
(ミステリー)
Bear Island
'79 究極的に寒そうな、ドナルド・サザーランド氏主演の映画。リー氏のスキーっぷりを拝めます。乳首は二つでした(爆)。
ザ・パッセージ/ピレネー突破口
(戦争/サスペンス)
The Passage
'79
サイレントフルート
(アクション)
Circle of Iron
'79
(57)
大変オトコ臭い映画。リー氏はラストにちょろりと出てくるだけ。ビジュアル的にあんまりなので、オススメはしませぬ・・・。
燃える世界の男
(テレビドラマ/ドラマ)
The Pirate
'78
キャラバン
(ドラマ)
Caravans
'78
トニーvsティア/マジカルパワー大激突
(SF)
Return From Witch Mountain
'78
(56)
エンド・オブ・ザ・ワールド
(…ホラー…?)
End of the World
'77 リー氏だけ観れば意外にいい映画。神父服のリー氏はとっても素敵です。
スターシップ・インヴェーション
(どうしようもないB級SF)
Starship Invasions
'77 悪名高さでは最高峰のSF映画。モジモジ君状態のリー氏が見られますが、貴方は耐えられるでしょうか…。ある意味、ファンとしての何かを試されているというかなんというか。
エアポート’77/バミューダからの脱出
(パニック…?)
Airport '77
'77
(55)
当時流行りのパニック映画。リー氏、珍しく普通の人間です。ちょっとロマンスなところも素敵。いろんな意味で、レア。
悪魔の性キャサリン
(ホラー)
To the Devil a Daughter
'76
(54)
リーの最後のハマー出演作品。
ダイヤモンドの犬たち
(アクション)
Killer Force
'75
(53)
大変野郎臭い映画。元軍人のリー氏…確かにかっこいいが、扱いがぞんざいすぎと思うのです。ぷんぷん。
007 黄金銃を持つ男
(アクション)
The Man with the Golden Gun
'74
真面目にバカなところが素敵な007。とりあえず、3つの●●(爆)。やけくそさわやか笑顔がたまりません。リー氏の一人ファッションショー状態は必見。
四銃士
(アクション/アドベンチャー)
The Four Musketeers
'74 「三銃士」の続編。リー氏最大の大チャンバラを見せてくださいます。闘う男はかっちょいいねえ。オリバー・リードとのタイマンのシーンも必見です。
新ドラキュラ/悪魔の儀式
(ホラー)
The Satanic Rite of Dracula
'74
(52)
リー氏最後のハマーのドラキュラ作品。ドラキュラ伯爵、色んな意味で凄いことになってるらしいです…。
ウィッカーマン
(ホラー)
The Wicker Man
'73 カルトな名作。ミュージカルというかホラーというか。さわやかに怪しいリー氏も素敵だし、すっばらしい歌声も聴かせてくれちゃうたまらん一品。
三銃士
(アクション/アドベンチャー)
The Three Musketeers
'73 R・レスターの大活劇映画。出ました赤騎士眼帯リー氏!されどこれではイマイチパっとしたチャンバラを見せてくれない…。さり気に間抜けでかわいい。
かわいそうな悪魔
(テレビドラマ)
Poor Devil
'73
(51)
地獄のサブウェイ
(ホラー)
Death Line
'72
デビル・ナイト
(ホラー)
Nothing But the Night
'72 実はリー氏がプロデュースしちょる映画(ノンクレジット)。リー氏とカッシング氏、はじめの一時間は常に一緒にいます。仲良しぶりを見せつけすぎでございます。子供に虐げられるリー様がおいたわしい…。
ゾンビ特急地獄行き
(バカホラー)
Horror Express
'72
(50)
んもう大好き、この映画。B級ホラーで超絶バカ映画ですが、テンポ良く観られます。大勢で突っ込みながらの鑑賞をオススメします。元凶を振りまき開き直るリー氏にはもはや感動を覚えます。飄々としたカッシング氏もナイス。テリー・サバラスの暴れぶりにも大爆笑。
怪奇!二つの顔を持つ男
(ホラー)
I, Monster
'71 実はリー版「ジキル&ハイド」。リー氏の二重人格大熱演にビビりまくり。ハイド姿は…ファンとして試されている気分です。アターソン役にカッシング氏というあたりがたまりませぬ。
ドラキュラ’72
(ホラー/ところによりアクション)
Dracula A.D. 1972
'71 70年代が舞台のドラキュラ映画。オープニングとラストのカッシング氏とのタイマンに大炎上。たまりませんたまりません。
女ガンマン・皆殺しのメロディ
(西部劇(!))
Hannie Caulder
'71
(49)
リー氏が西部劇ですよ!鉄砲撃ってるところがサマになっているのはさすが元軍人・・・。
ブラッド・ゾーン
(オムニバス/ホラー)
The House That Dripped Blood
'70 アミカスのオムニバス映画。映画でこんなにでっかい叫び声あげてるリー氏を初めて観ました。オカルト関係の話がお好きなんですか、御前?
血のエクソシズム
(ホラー)
Scars of Dracula
'70
シャーロック・ホームズの冒険
The Private Life of Sherlock Holmes
'70 ビリー・ワイルダー監督のホームズもの。マイクロトフ・ホームズであります。ギャグですか、そのお姿。波平寸前ヘッドであります。
吸血のデアボリカ
(ホラー)
El Conde Dracula
'70 原作に忠実、でも地味なドラキュラ映画。いつもの超セクシードラキュラと思って観てしまうと、あまりの地味さにビビること間違い無し。
ジュリアス・シーザー
Julius Caesar
'70
ドラキュラ血の味
(ホラー)
Taste the Blood of Dracula
'70
(48)
個人的に音楽が大好きなハマー産ドラキュラ映画。弟子の敵討ちをするドラキュラってのはめずらしや〜。
↑ 1970年代 ↑
バンパイアキラーの謎
(ホラー)
Scream and Scream Again
'69 C・リー氏、V・プライス氏、P・カッシング氏、三大ホラー俳優が共演した作品。出番の少なさなどで不評。
呪われた棺
(ホラー)
The Oblong Box
'69 V・プライス氏と共演。一瞬。
マジック・クリスチャン
(コメディ)
The Magic Christian
'69
(47)
P・セラーズ大暴れの毒まみれコメディ映画。リー氏はほんの一瞬ドラキュラでご登場。黒マントをなびかせて船の中を闊歩するシーンがめさめさかっこよい。
悪魔の宴
(ホラー)
Curse of the Crimson Altar
'68
帰ってきたドラキュラ
(ホラー)
Dracula Has Risen from the Grave
'68 ハマーのドラキュラ3作目。ドラキュラが久しぶりにまともにしゃべっておられる…。やっぱりかっこいいなあ、こんにゃろう。
怪人フー・マンチュー 女奴隷の復讐
(サスペンス)
The Blood of Fu Manchu
'68 リー氏、中国人になるの巻。もしかして、ピーター・セラーズ氏にパロられてます?
悪魔の花嫁
(…ホラー?)
The Devil Rides Out
'68
(46)
不思議なオカルト映画…。正統派ヒーローなリー氏です!正統派二枚目です!守って欲しい人ナンバー1です!リー出演作の中で1、2を争うかっこよさだと思うのは私だけ?
ドラゴン捜査網
(アクション)
Five Golden Dragons
'67 …未見ですが…「Dragon #4」ちゅう役名が気になる今宵。戦隊モノと勘違いしてよろしいでしょうか。
怪人フー・マンチューの復讐
(サスペンス)
The Vengeance of Fu Manchu
'67
高熱怪物の恐怖
(ホラー)
Night of the Big Heat
'67
ドラキュラの生贄
(ホラー)
Die Schlangengrube und das Pendel
'67
(45)
怪人フー・マンチュー/連続美女誘拐事件
(サスペンス)
The Brides of Fu Manchu
'66
グレゴア
(ミステリー/サスペンス)
Circus of Fear
'66 覆面レスラー状態のリー氏・・・。
パリの連続殺人
(サスペンス)
Theatre of Death
'66
(44)
がい骨
(ホラー)
The Skull
'65 P・カッシングが怯えまくる映画。リーとビリヤードしてる所に燃えてる私はダメですか。
凶人ドラキュラ
(ホラー)
Dracula: Prince of Darkness
'66 ハマーのドラキュラ第二弾。伯爵ったら最強にセクシーすぎて滝汗映画。これ、ドラキュリーものでセクシー度が最大級だと思うのです・・・。
炎の女
(SF/ファンタジー)
She
'65 女王に仕えるリー氏でございます。エキゾチックな衣装もお似合い。
白夜の陰獣
(サスペンス/実は伝記モノ)
Rasputin: The Mad Monk
'66 リー版ラスプーチン。リー氏の凄まじい眼力が存分に生かされた作品。
怪人フー・マンチュー
(サスペンス)
The Face of Fu Manchu
'65
海賊船悪魔号
The Devil-Ship Pirates
'64 ハマーのアドヴェンチャー(?)映画。リー氏、右に左に大暴れ。チャンバラだってやっちゃいます。極悪ぶりがたまらない。
テラー博士の恐怖
(オムニバス/ホラー)
Dr. Terror's House of Horrors
'65
(43)
必殺アミカスオムニバス映画。怯えまくるめがねリー氏が素敵…。
妖女ゴーゴン
(ホラー)
The Gorgon
'64 この作品はシェイクスピア的大悲劇です・・・。リー氏はシャーロック・ホームズ的で頼れる暴力教授。カッシングとの喧嘩燃えてしまう私はもうダメです。
 生きた屍の城
(ホラー)
Il Castello dei morti vivi
'64
(42)
 顔のない殺人鬼
(ホラー)
La Vergine di Norimberga
'63 結構どうしようもないホラー。執事のリー氏です!いまいちパっとしないけれど、ラストが素晴らしい(と思うのです)作品。
白い肌に狂う鞭
(ホラー)
La Frusta e il corpo
'63
(41)
映像が美しいホラー映画。これもロマンなリー氏。サディスティックなリー様。ぬおお、七三やでぇ。
血の河
(アドベンチャー)
The Pirates of Blood River
'62
(40)
恐怖
(サスペンス)
Taste of Fear
'61
ヘラクレス 魔界の死闘
(ホラー/アクション)
Ercole al centro della terra
'61
(39)
死霊の町
(ホラー)
The City of the Dead
'60
ジキル博士の二つの顔
(サスペンス/ホラー)
The Two Faces of Dr. Jekyll
'60 ハマー産のジキル&ハイド。されどリーはハイドの遊び仲間っちゅう設定(爆)
狂っちゃいねえぜ 
(ドラマ)
Beat Girl
'60
(38)
↑ 1960年代 ↑
地獄の罠
(サスペンス)
Too Hot to Handle
'59
バスカヴィル家の犬
(サスペンス/ホラー)
The Hound of the Baskervilles
'59 ハマー産シャーロック・ホームズ。正統派二枚目でしかもロマンティックなリー氏は大変貴重。しかも弱気。P・カッシングに守られっぱなし。
ミイラの幽霊
(ホラー)
The Mummy
'59
(37)
ハマー産のミイラ男。今度はリー氏がミイラ男になって大暴れ。
吸血鬼ドラキュラ
(ホラー/下手したらクラシック)
Dracula
'57 ハマーのドラキュラ1作目。つまりリー氏も初ドラキュラ。どうしてそんなにかっこいいんだ。その長身に黒マントが似合いすぎじゃないか、こんちくしょう!
フランケンシュタインの逆襲
(ホラー/下手したらクラシック)
The Curse of Frankenstein
'57
(35)
ハマーの初ホラー映画。怪物君のリー氏は前髪が揃っていて、しかも仔犬のようなお目をしていて大変かわいらしい。ただこの映画はカッシング氏がかっこよすぎるので、そちらに惚れてしまう罠がありますゆえご注意を・・・。
↑ 1950年代 ↑
ハムレット
(歴史劇)
Hamlet
'48 以下と同じく。ちなみにP・カッシング氏も出演。
鏡の廊下
Corridor of Mirrors
'48
(26)
リーのスクリーンデビュウ作…らしい。が、エキストラ状態。
↑ 1940年代 ↑