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直撃!ミスター・リー小ネタの嵐! |
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| 日付 | 皆様から頂きましたリー氏ご本人小ネタ ※掲示板、メールでいただいたお話など勝手に載せさせていただいております。ゆえに降ろせ!という方はこちらよりご連絡ください・・・※ |
提供者 |
| 2003年10月13日 | 「そらギャラ上げてくれ言うわ・・・」 なんとハマーフィルム初登場時(’50年代後半)のリー氏の出演料は「フランケンシュタインの逆襲」ではあの激しきメイクにも関わらず500ポンド(90425円)、「吸血鬼ドラキュラ」は映画史に残る存在感でも750ポンド(135637.5円)という安さだったとのこと。(「THE FILMS OFCHRISTOPHER LEE(1983年刊)」より)当時の物価は今と違うにしろ、さすがにこれはチープな予感。 情報提供してくださったこのせつなきお話にこなんさんは以下のようにコメントを発表。 「そりゃ会社は儲かりますわな...。これじゃ次回作から倍額要求したってリー様を責める気にはなれません。安いギャラでハマーの皆さんを養ってたんですなぁ...。おそらくはかっちゃんも...?脚本が気に入らなくて一言も喋らないくらいならふつうはそんな映画(凶人ドラキュラ)出ないのに辞退もできない状況だったんでしょうなぁ。」 私も誤解してました、ごめんなさいミスター・リー・・・。 (1ポンド=180.85円 円相場は2003年10月13日00時28分現在) |
こなん様 |
| 2003年10月3日 | 「屋根よーりー高ーい、クリストファー・リィィー氏♪」 リー氏は背が高いなあ、悪気なく共演者を見下ろしているなあ、群集の中にいたら一発で分かるなあ、と思うたこと一度はおありだろう。それもそのはず、主役を演じる映画俳優として最も背が高いことでギネスに掲載されてたのである。ギネスによるとリー氏の身長は194cm(6.5フィート)。クリント・イーストウッド氏より1インチ(2,5cm)高いんだそうで。こちらがネタ元。・・・ジョン・クリーズ氏は195セン・・・げふげふ、なんでもありません。彼はコメディアンだから違うのであろうか。 |
スギシ |
| 2003年9月27日 | 「寅次郎も恐れ慄く遊び人リー氏」 「THE TWO FACES OF DR. JEKYLL」(1960年)(「ジキル博士二つの顔」)でリー氏が演じたポール・アレンという役は、実はリー氏のために書かれた役である。現在のリー氏のことを思えばよっぽどジェントルメンに描かれているのだろう、と思われるだろうが、若い頃はそうもいかない。礼儀知らず、詐欺師、博打で負けても金は払わない、女に食わせてもらっている居候、そんな彼はハイドの遊び仲間という設定。ドラクエの遊び人よりもタチが悪い。 この作品についてリー氏は 「I think it was one of the best performances I've given.」 と演技に関してはご満悦なご様子。情報提供してくださったこなんさんは以下のようにコメントを発表。 「...って、そ〜ゆ〜こと迂闊に吹聴してっとご自身もそういう人だって誤解されるような気がします、御前...。そーいう役はその後も大得意ですよね...。」 |
こなん様より |
| 2003年9月27日 | 「リー氏を探せ!」 リー氏がP・カッシング氏と知らず知らずにうちに初共演した作品「HAMLET」(ローレンス・オリヴィエ主演の「ハムレット」)。エンドクレジットにも名前が出てこないし、いったいどこに出演しているのやら解らない曰く付きの一品。オフィシャルサイトには槍持ち(の一人)とあるが、旗持ちやらラッパ吹きやら似たようなエキストラと区別がつかない。もうダメだ、見つからない、あきらめよう、なかったことにしよう、と落ち込んでいるところに新たなる情報が! 「THE FILMS OF CHRISTOPHER LEE(1983年刊)」の写真によると、中央階段の上でトーチ(松明)を持って立っている、という。とはいえ実際、写真を観ても甲冑姿なため本人確認までには至らない...。やっぱりダメか・・・。 |
こなん様より |
| 2003年9月27日 | 「全てはこの一言から始まった」 1948年5月14日、英国で公開された「CORRIDOR OF MIRRORS」(「鏡の廊下」)においてクリストファー・リー氏は25歳にして銀幕デビューを飾る。50年以上にも渡る映画人生を踏み出すべくリー氏が放った最初の台詞は― 「Take a look, Standing in the entrance--Lord Byron!」 ちなみに、役名はCharles。名字はない。ただのチャールズ君。この一文は聖なる一文として後世に語り継がれることになるだろう―(誇張警報)。 |
こなん様より |
| 2003年9月27日 | 「蜘蛛が嫌いな194センチ」 「バスカヴィル家の犬」で蜘蛛におびえるヘタレシーンについてリー氏は以下のように語られております。 「I have aversion to spiders in any case --- that it was not a performance at all; the expression of revulsion on my face was very very real !」 (私はどんな場合もクモが嫌いです。それは全く演技ではありませんでした。私の顔の上の激変の表現は非常に本当でした。) スペシャルサンクス→エキサイト機械的翻訳 ※リー氏が撰集された怪奇小説の短編集「'X' Certificate」序文より。※ |
こなん様より |
| 日付 | 皆様から頂きましたリー氏周辺小ネタ ※掲示板、メールでいただいたお話など勝手に載せさせていただいております。ゆえに降ろせ!という方はこちらまでご連絡ください・・・※ |
提供者 |
| 2004年1月10日 | 〜クリストファー・リー氏姓名判断の結果〜 気が強く、喜怒哀楽を表に出すが人見知り。シンが強く趣味も豊かで負けず嫌いです。扶養の義務が生じ、大家族で生活すると円満になりますが、扶養者がいないと優しく親切なため、他人の世話をする運命となります。涙もろく人一倍苦労が多いのが特徴です。喧嘩等滅多にしないし、自分でコツコツ基礎を築き、地位を確立してゆきます。人を押しのけようとする気持ちが無いため、上下の信頼も厚く、大成するでしょう。開運法は、登山や、虫や草花の採集、絵や音楽の勉強など、趣味に打ち込むのが良いでしょう。特に自然の中で生きるのがよいのです。 (姓名判断のHPの内容を要約) この結果をご覧になったミワ様は以下のようにコメントを発表。 「自然の中で、虫や草花を採集するC・リー氏を想像したら、イッツ・ア・スモールワールドを口ずさみたくなりました。」 あの長い腕とともに虫取り網を振り回された日には、虫たちも大人しく捕まるしかありませぬ・・・。 |
ミワ様 |
| 2003年10月13日 | ベラ・ルゴシ氏(Bela Lugosi)、クリストファー・リー氏(Christopher Lee)、フランク・ランジェラ氏(Frank Langella)の三人は「ドラキュラの三大L」と呼ばれているらしい。四人目の「L」はいつ登場するのでせうか・・・。 | ドリンドラ様 |
| 2003年9月23日 | 某ゲーム、GB版「聖剣伝説」とそのリメイクGBA版「新約聖剣伝説」にも吸血鬼キャラでリィ伯爵が出現。そんなお方、攻撃できません。 | kapi様 |
| 2003年9月8日 | 某コメディ「モンティ・パイソン フライング・サーカス」のドイツ版二作目でグレアム・チャップマン(身長190超)が吸血鬼で現れるが、リー激似だったりする。歯が抜け落ちておられたが。 余談だがリー氏ご本人は「フライング・サーカス」は観た事ないらしい。確かにあのテのギャグはリー氏に通じなさそうである。 |
スギシ |
| 2003年9月8日 | 某映画「危険な動物たち」でわけあって人の血をなめたリーという男(ジョン・クリーズ氏)が「リーはリーでもクリストファー・リーよ!」と人々に恐れられているシーンがある。ジョンは身長190超えてるから良しとする。 | スギシ |
| 2003年8月18日 | リー氏がお持ちのCBEとはCommander British Empire、訳すると名誉大英勲章第三位。大英勲章の階級は5つあってつまりリー氏はド真ん中。 | こなん様 |
| 2003年8月14日 | 某爆笑問題の太田氏は映画「吸血鬼ドラキュラ」が震えるほど怖いらしい。確かに震えますよな、あのかっこよさ。 | 特命希望様 |
| 2003年8月5日 | 某小説「吸血鬼ハンターD」にはリィ伯爵という人が出てくるらしい。ピーターという爺さんも出てくるらしい。夢のような作品。 | kapi様 |
| 2003年8月4日 | 某横●賀には「本格カレー本格ラーメン 元祖ドラキュラ亭」という店があるらしい。伯爵はカレーとラーメンに精通しておるらしい。意外と庶民派。 | スギシ |
| 2003年8月2日 | 某●座には吸血鬼カフェがあるらしい。ヘルシングが乗りこんだら店は潰れるのだろうか。さり気にガーリック使ったお料理が出てきたりする。 | 滝川映月様 |
| 2003年8月2日 | 某金●文庫には「ショップ・リー」という店があるらしい。リーを売っているのか、リーが売っているのか、謎は深まるばかり。 | 滝川映月様 |
| 2003年8月2日 | 某小説「アルバイト探偵」にはリー氏そっくりの人が出てくるらしい。さらに「伯爵」と呼ばれていたりするらしい。しかし小説は現代劇であり非ファンタジー。 | 滝川映月様 |
| 2003年7月16日 | 初代フランケンシュタインの怪物役で有名なボリス・カーロフ氏と、氏のご息女と、カラー版フランケンシュタインの怪物でも有名なリー氏のご息女(クリスチーナさん)の三人の誕生日は全く同じ9月23日。ちなみに作家の菊地秀行氏は9月25日生まれ。これまたホラーな偶然。 | ドリンドラ様 |
| 2003年3月28日 | タカラから出ている「WW-14 アフリカSAS(英軍特別航空任務部隊)」というフィギュアはリー氏そっくり。ちなみにその隣にいた「WW-13 アフリカRAF」はチャールズ・ブロンソンそっくり。タカラは何を狙っておるのか。我々を踊らすつもりか。 | こなん様 (ご購入された そうな) |
| 不明 | 「運命の怪奇俳優連続誕生日」 メリケンの怪奇俳優ヴィンセント・プライス氏と英国の怪奇俳優クリストファー・リー氏のお誕生日は同じ5月27日。さらに英国のホラーの紳士ピーター・カッシング氏は一日前の5月26日。三人は三大怪奇俳優と言われていたりする(らしい)。入試に出ます(たぶん)。もひとつオマケにLOTRのガンダルフのサー・イアン・マッケラン氏は5月25日生まれ。もはや運命をかんじてみたりする。 |
周知の事実(爆) |
| 載せるところの無い、しかし放っておくには勿体無すぎるネタ | ||
| 2003年10月3日 | 「さり気なくプライス兄貴布教」 リー氏、カッシング氏と並ぶダンダィ怪奇俳優代表作予告集。 「蝿男の恐怖」→重いの →軽いの 「蝿男の逆襲」→重いの →軽いの 「シェークスピア殺人」→重いの →軽いの ああ、いつみても胡散臭くてダンディでらっしゃる・・・。 |
ドリンドラ様 |
| 2003年10月3日 | 「怪人フー・マンチュー」 仏語と英語の連続予告 フー・マンチュー、フランス語と英語の予告、中身は一緒であるが、微妙に雰囲気が違う。(重いのと軽いの。)なぜかフレンチ版だとバカ度が120%増加している予感。 |
ドリンドラ様 |
| 2003年10月3日 | 「リー氏のフランス語を聴きたいかあ!」 フランス語、それは官能的な響きを持つ言語(筆者の偏見)。そんな言語をあのリー氏の重低音が発したら、我らの聴覚は、脳は、どのように反応するだろうか。死なないだろうか(爆)。試してみたい方はこれをご覧ください。(重いのと軽いの)「Les Redoutables」というフランス製のオムニバス作品でリー氏は死神を演じております。この予告では氏のナレーションが堪能できまする・・・。 オマケ・「Les Redoutables」のリー氏へのインタビュー(たぶん)。おフレンチできません・・・。 |
ドリンドラ様 |
| 2003年9月8日 | 「リー氏、チルドレン」 リー氏にだってやんちゃボーイな頃はあった。見てくれオレのプリティぶりを!(左下のアレ)。まだこの世の闇を知らぬめんこさ。 |
スギシの思いつき |
| 2003年5月9日 | 「かっちゃん、ガール」 ピーター・カッシング氏、二歳で女装。ご覧ください、このお姿。 |
ドリンドラ様より |
| どうでもいいつぶやき、でも後世に伝えたいつぶやき | ||
| 2003年9月8日 | 「スター・ウォーズ エピソード2」の写真でたまにカツラの色が地毛とかなり違うものがある悲劇。問題の写真はスターウォーズ・ファクトファイル68号に。 | スギシの愚痴 |
| 日付不明 | リー氏は青い服をよくお召しになっている。しかも彩度の高い青。公式サイトも青使用。 | 皆様ちょっぴり お気づきな事実 |
| 日付不明 | リー氏は指の曲がり方がファンタジー。機会あらば氏の手の動きに注目してみていただきたい。小指が不思議な方向に折れてはるから。迂闊に真似すると小指が痛いことになるので要注意。 | 昔から語り継がれている 伝説(恐らく) |
| 日付不明 | 「クリストファー・リー」と検索すると「クリストファー・リーブ」もヒットする憂鬱。特にオークション時にその悲劇は起こる。こんなカンジで。 | スギシのつぶやき |
リー氏関係の小ネタやつぶやきのある方は、是非語っていただけるとべらぼうに嬉しゅう御座います(ちなみに管理人はカッシング、プライス関係でも大喜びします)。いただいたお話はがっつりとこちらで紹介させていただきます。ご連絡はこちらより。皆様のネタの数々、お待ちしておりまする。(注:ご本人ネタに関してはニュース源までお知らせください。時にはご本人の名誉にも関わる問題ゆえ・・・。)