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まずは初出場のたま選手。
新人とは思えない、堂々としためくりっぷりですね。
今年最後に来て、将来性を期待される選手の登場です。
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おーっとこれは…!
かなり無謀とも思える技を繰り出してきましたが…
でもやっぱり若い人には、このくらい思い切ったプレイをする勇気が、時には必要でしょう。
私はすがすがしくていいと思いますよ。
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続いてらん選手は、やはりお得意の食品を使ってきましたねー。
今回もまた、素材の良さを存分に引き出した調理法と言えるでしょう。
もはや貫禄さえ感じさせる、食いしん坊のなせる技です。
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そして注目のコトブキ選手ですが、どうやら今までと若干プレイスタイルを変えてきたようにも感じられますねー。
まだまだ小さくまとまる気はないってとこでしょうか。
その貪欲なまでに新しいものを吸収していこうとする姿勢には、来年も目が離せません。
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すずきすずかず選手には、ベテランらしい安定感がありますねー。
一瞬、環境問題に関してのメッセージのようにも見えますが、絶対そんなことないんだろうなって思ってしまうのは、彼のキャラクターがなせる技でしょう。
まだまだ若い選手には負けないという、気迫が感じられます。
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またもや新人のGood朗選手ですが、これもいきなり連作ですよ!
あー、ねーって思わす、フレッシュなプレイですねー。
かなり器用な選手ですし、そのうえ部屋がお洒落っぽいので、多くの女性ファンの心を掴むでしょう。
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そして最後はmon選手。実に彼女らしい、なにやってんだ感たっぷりの魅力満載です。
今回もまた例の居間で、撮るのはお母さんなのか、それともお父さん!?
今年最も飛躍した選手と言えるんじゃないでしょうか。
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<総評>
種目の難易度が高いということで、多くの選手から敬遠された本大会でしたが、蓋を開けてみれば実に味わい深い作品が出揃い、充実した内容でありました。
しかもなんと二名の新人選手も登場し、来年に向け、更にたのしくなることが期待されます。
そんな中、頭一つ飛びぬけていたのがこの人、ということで、優勝はmon選手の「本当の自分」です! おめでとう!
観客の皆さん、今年もありがとうございました。来年のW杯にもご期待ください!
(コナカ修造)
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