肥料
Since 2002.01.26
Last update 2003.07.04

 基本は,花が咲いた後のお礼肥え。5月と10月の花が咲き終わった後(6月末ぐらいと11月末ぐらい)に,油粕と牛糞をやります。本などには,油粕を株元の土の上に乗せておくと書いてあるのですが,そうしたところ虫(うじ?)が湧きました。そこで,油粕を入れたらなんとか隠れるぐらいの穴を掘って入れるようにしています。もちろん,鉢のふちの方で直接根に触らない場所にです。そうすると虫が湧いているのかもしれませんが,見ないですみます。さらに,草木灰をパラパラと株元におきます。もしくは,蕾ができるまで薄めの液肥を2週間に一回ぐらいやってます。春は,花が咲き終わるのを待っていると夏になってしまうのでタイミングを逸しがちですが,お礼肥えが遅れると秋の花が少なくなるので,7月半ばまでには肥料を入れるようにしてます。蕾の間に肥料をやると,花がヘンになるのでやらないように気をつけます。また夏の間は,液肥は薄めに。さらに,米の研ぎ汁があるときには水代わりに撒いてます。1ヶ月から2ヶ月に1回ぐらいでしょうか。本当はもうちょっとあげるほうがいいのかもしれませんが,朝,研ぎ汁があることは少ないので・・。

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