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第二条 4 この法律において品種について「利用」とは、次に掲げる行為をいう。 一 その品種の種苗を生産し、調整し、譲渡の申出をし、譲渡し、輸出し、輸入し、又はこれらの行為をする目的をもって保管する行為 二 その品種の種苗を用いることにより得られる収穫物を生産し、譲渡若しくは貸渡しの申出をし、譲渡し、貸し渡し、輸出 し、輸入し、又はこれらの行為をする目的をもって保管する行為(育成者権者又は専用利用権者が前号に掲げる行為について権利を行使する適当な機会がなかった場合に限る。) <中略> |

【挿し木の時期】 | ||
【用意したもの その1】 | ||
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1.挿し穂の用意 5枚葉が2枚ついているところを,用意しました。5枚葉のすぐ上で切って作っています。花のすぐ下と,根に近い部分は避けます(だから挿し穂に用意した枝の長さは, あまり長くありません)。花から5つ葉1つから2つ分低いところが良いと思います。 このときにできるだけ太い枝の方が成功確率が高いようです。 さらに,できるだけ新鮮なほうが成功確率が高いです。そして切って持ち歩く場合は,水切れがしないように水を浸したもので切り口を覆って,さらにビニール袋に入れて持ち歩いたら1時間ぐらいはセーフでした。 ちなみに葉とトゲはそのままです。 | |
![]() | 2.水の用意 ビンに水を入れておきます。このときにハイフレッシュがビンの底にうっすら積もるぐらい入れておくと,あとで水替えしなくても大丈夫でした(^^; メネデールでもOKだと思います。 水の量は,挿し穂の口が水に届くぐらい。挿し口は,しっかり浸かってしまって問題ありませんでした。でも葉は浸らないようなぐらいにしてます。 | ![]() |
| ↑イメージ | ||
| 3.挿し口のカット 切り口ができるだけ斜めになるようにカッターなどでカットします。鉛筆けずりやごぼうをそぐ要領で。このときに茎を爪などで痛めないように注意しました。 この切り口から見える白い部分(輪郭部分)からカルス(根の元)が発生するので,この部分が多いほうが成功率が高いようです。 |
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| 4.水に入れて置いておく 室内の直射日光が当たらないところにおいておきます。そして何もしません(水替えも(^^;)。気が向いたら下に沈殿しているハイフレッシュを爪楊枝なんかで拡散してました。 このときに,びんのラベルは明かりがあるほうに向けておきました。気休めかもしれませんが・・。あと,暑い日は煮えちゃわないように大きな鉢の陰にして置いておきました。 これで季節によりますが,2週間から1ヶ月ぐらい待つとカルスができてきます。6月現在で2週間でした。ちなみにフワフワした白いのが切り口にまつわりついていたら,カビではなくてカルスができる前触れです。 水が減ってきたら,適宜足します。常に挿し口は水に浸かるようにしてました。 この段階で2割がしわしわになって枯れました。 | ![]() | |
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5.カルス確認! 何もなかった切り口に白いものが発生しているのが見られます。右の写真は撮影のために水から上げちゃいましたが,ビンの中でも充分に確認できるのが,本当にこの方法の良いところです。 カルスができたら,次はいよいよ土に挿します。カルスを確認してから,鉢なんかを用意してます。このカルスの状態から1週間ぐらいは置いておいて大丈夫でした(根が伸びちゃうとまずいらしいですけど)。 |
【用意したもの その2】 | ||
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6.土に挿す 一番下に防虫ネットをいれて,竹炭のかけらを入れます。そして鉢に土を入れて水をたっぷりかけて,土に水を含ませておきます。このときに赤玉土(または鹿沼土)と種まき用の土をちっちゃいプラスチックスプーンで混ぜておきました。 そして,挿し穂の葉を全部とりました(トゲは残す)。もしも水挿ししている間に伸びてきちゃった新芽があったら,それは残してます。元々ついていた葉は全部とりました。そしてカルスを痛めないように挿し穂が入るぐらいの穴をあけてから,その穴の中に挿し穂をそっと入れます。その後土をかぶせて,根元がぐらぐらしないように周りの土をギュッと押しておきます(挿し穂は押さないように(^^;)最後に何が挿してあるかプレートを挿して終わりです。 | |
| 7.風通しの良い明るく涼しい日陰に置いておく 3週間程度,芽が動き出すまでは,日陰においておきます。 うちでは微妙に日が当たらない・・という場所に置いてあります。風通しはそこそこ良い場所ですが,他の鉢(大きな鉢)の影なので直接風が当たることはありません。 水遣りは,土の状態を見て,多少湿り気味にしておいてあります(土を触ってしっとりしている感じ。べちゃべちゃにはしません。また鹿沼土だと色が変わっている間は水やりせずに,色が薄く乾きぎみになったらやってます)。 |
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8.引越し 葉が2つぐらい出てきたら,そろそろ置き場所の引越しです。段々と日当たりの良い場所に出していきます。最初からどーんと日光が当たる場所に出してしまうと葉焼けしてしまうので,まずは午前中にちょっとだけ当たる場所などを探しておいておきます。そして3〜5日ぐらいのペースで様子を見ながら場所を替えていきます。ちょっとでも葉がしなっとしたら,すぐに日陰に。 しっかり育って,根が鉢底から出てくるようになったら,そのままスポッと抜いて一回り大きな鉢に植え替えをする予定です(^^) | |
| 失敗しちゃった〜 。・゚゚・(>_<)・゚゚・。 |
| その1 肥料入りの土で失敗 |
| 土に挿した後,すごい勢いで葉ができて枯れました(^^; 肥料で葉だけ伸びちゃうみたいです。本やネットなどで挿し木の方法を見ると,肥料が入っていない土と書いてあるのですが,そういうことだったか・・と納得。すいみいさんの掲示板でご相談したところ,さんたさんからいただいたアドバイス集の中でも「土は肥料が入っていないもの」という言葉がありました。アドバイスをくださったみなさま,ありがとうございます。 |
| その2 水切れ |
| これ,2度ほどやっちゃいました。一度は土に直接挿したとき。そして2度目はついこの間。水挿しでカルスができて土にさして順調に育っていたのが,水切れでシワシワに・・。天気が急に良くなったのが敗因でした。水のコントロールは難しいです。 |
| その3 水のやりすぎ |
| 上記と反対。底が開いていない苺容器でやったら水が入りすぎて腐りました。水はけは良くないとダメみたいです(ーー;) |
| その4 急激な乾燥 |
| 挿し木をした後は鉢ごとビニール袋にいれておいて口を閉めておき,葉が出てきて3週間ぐらいしたら徐々にビニール袋の口をあける・・・と本に書いてあったので,やってみたら,ビニール袋をあけた数日後に枯れました。そして最近,他の本で次のような内容を発見。ビニール袋をかける方法もあるけれど,開けたとたんに枯れる場合が多いようだ・・・って,それじゃん。というわけで,空気中の水分を確保するためのビニール袋作戦は,素人には失敗確率が高まることがわかったのでした。 |
to be continued...
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