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−おまけ−
チロル資料集

■(1) オーストリア・チロルのお土産
■(2) 日本で見つけた
      オーストリア・チロル関連商品
■(3) オーストリア・チロル関連リンク集


−おまけ(1)− チロルの旅、想い出の品々
オーストリア・チロルのお土産

−置物−
−紙モノ−
 ゼーフェルトのシンボル、ゼーキルヒル教会のミニチュア。ゼーフェルト駅前のお土産屋さんで初めてユーロで買った記念すべき一品です。函館のハリストス教会にちょっと似てるかも?  フェント村のパンフレット(奥右)、レストランのコースター(奥左)、村を見下ろす丘に昇るリフトのチケット(手前右)、そして教会の玄関に置いてあった絵葉書(手前左)は無人スタンド方式で各自コインを置いて行くシステム。確か1ユーロ程度だったと思います。見張りは誰もいないけど、場所が場所だけに勝手に持って行く不届者はいないのでしょうね。



−模型−
−きっぷ−
 ツィラータール鉄道のSL列車の模型。実物の1/87スケールで自走可能。ビア樽客車(※貨車ではない。中でお酒が飲めるのです!)と赤い客車は終点マイヤーホーフェン駅の売店で買ってきたもの。なぜか十数年前に日本で見つけて買っておいた機関車と連結して、ようやく編成が揃いました。ちなみに十数年前は正真正銘のオーストリア製でしたが、その後メーカーの経営不振や買収等々を経て、今ではメードインチャイナとなっています。  ツィラータール鉄道の乗車券。意外とシンプル。サイズは日本の自動券売機のものとほぼ同一でした。



−緑茶−
−買い物袋−
 現地のスーパーで見つけた緑茶のティーバック。漢字のパッケージに惹かれて思わず手に取ってみれば、何とレモン味の『グリーンティー&レモン』なる代物でした。お味の方は・・・紅茶のレモンティに微妙に似ているような、似ていないような・・・まぁ、好みの分かれるところかも知れませんが、最初から日本茶だと思わなければ決して悪くはないかも??  ゼーフェルトのスーパーで買ったショッピングバック。
彼地のスーパーにはレジ袋がなく、マイバック持参が原則です。レジの脇に比較的安い値段で置かれていて、買い物のついでに買って行くこともできますが、次回これを持ってお店に行く時には、「私のです!」とちゃんと意思表示しないと、何度も代金を請求されてしまいます(笑)。そういえば値札のタグは最初から付いていなかったような・・・。



−切手−
 
 絵葉書を送りたくて買ったオーストリアの郵便切手。上はエアメール用の1.25ユーロ。下は間違って買ってしまった国内用の0.55ユーロ。ちなみに日本から送ると世界各国70円均一。1ユーロ=約130円?とすると、日本より結構割高なようで・・・。  消印はこんな感じです。



−機内誌−
−参考書籍−
 飛行機に乗るたびに貰ってきた機内誌。奥右は日本航空(日本語・英語/成田→チューリッヒ、フランクフルト→成田)、奥左はスイスインターナショナル航空(独語・英語/チューリッヒ→ミュンヘン)、手前はルフトハンザ航空(独語・英語/ミュンヘン→フランクフルト)。  出発前から現地滞在中まで大いに参考にさせて頂いた書籍です。ウィーン、ザルツブルグばかりでなく、かなりマイナーな山里まで網羅されていて助かりました『地球の歩き方』(奥左:ダイヤモンド社)。主要幹線から軽便鉄道、登山鉄道までオーストリアの鉄道を知るには格好の一冊『オーストリア=鉄道旅物語』(手前左:長真弓氏著/東京書籍)。国の成り立ち、歴史、地理、往路の機中でしっかり勉強させて頂きました『オーストリア・中欧の古都と街道』(手前右:紅山雪夫氏著/トラベルジャーナル)。そして今回の訪欧を執拗に勧めて下さった(笑)川井カメラマンの『一度は乗ってみたいヨーロッパSLの旅』(川井聡氏・青森恒憲氏共著/成美堂出版)・・・各書の著者、出版社の皆様、ありがとうございました!!


−おまけ(2)− 日本で見つけたチロルグッズいろいろ
オーストリア・チロル関連商品

−オリエント急行−
Zゲージ・1/220スケール鉄道模型(独・メルクリン社)
−ヨーロッパの家(オーストリアの家)−
おまけ付きチョコレート菓子(カバヤ食品)
 オーストリアはロンドン、パリからイタリアのベニスへ、トルコのイスタンブールへと走るオリエント急行の通過ルートにあたります。写真の模型は世界最小の鉄道模型システムと云われるドイツ・メルクリン社の製品。万年筆程度の大きさですが机に敷いたレールの上を快調に走ります。客車は1920年代に製造されたLxタイプ寝台車とサロンカーで、1988年に来日しJR線を走った『ノスタルジー・イスタンブール・オリエントエクスプレス』の車両を忠実に再現したもの。オレンジ色の機関車はオーストリア国鉄の旧型電気機関車です。  フランス、ドイツ、スイスなど、ヨーロッパ各国の民家を再現したミニチュアハウス。食玩とはいえ、玩具的な安っぽさがあまり感じられない、絵画的な温もりのある質感と仕上げがなかなか魅力的です。いわゆるブラインドパッケージではないので購入時に好きなものを選べますが、オーストリアは特に人気があるのか入手には少々苦労しました。



−世界SL紀行(オーストリア・シリーズ310)−
おまけ付きキャンデー(フルタ製菓)
 
 イギリス、ベルギー、ドイツなど、世界各国のSLをモチーフにした食玩です。中には旧満州国の『あじあ号』なんてものまであります。他の国はともかく、オーストリアだけはどうしても欲しくて手を出してみたのですが、首尾よく3個目にしてGetできました。車輪も回らない純然たる置物ですが、光の当て方によっては結構リアルに見えたりしてちょっと嬉しくなります。


−おまけ(3)− チロルの旅情報ならこちら
オーストリア・チロル関連リンク集

 ・チロル州観光局日本担当オフィス …チロル観光情報満載!もちろん日本語です。
 ・オーストリア政府観光局公式サイト …ウィーン、ザルツブルク他オーストリア全域の観光情報。日本語。
 ・オーストリア大使館 …在日オーストリア大使館のサイトです。
 ・インスブルック観光局 …中世の面影を残すチロル州の州都。独語。
 ・ゼーフェルト観光局 …過去2回冬季五輪ノルディック会場となったウィンタースポーツのメッカ。独語/英語。
 ・ツィラータール鉄道 …イェンバッハ〜マイヤーホーフェン間を結ぶSL列車で有名な鉄道。独語/英語。
 ・オーストリア国鉄 …オーストリア全域を網羅する国有鉄道のサイト。独語/英語。
 ・ウィーンなんでも情報 …ウィーンの観光情報、街の話題など。日本語。
 ・オーストリア通信 …オーストリアの新聞記事を日本語訳で配信。



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