みなさんこんにちは、ねじまきでございます。本日(’04/2/5)はまたおよばれです。紅蘭亭で開かれる「燕の会」というイベントにご招待頂きました(ただし会費4500円は自腹!)。「熊本太平燕倶楽部」からは4名が参加です。
時間の6時半ギリギリに会場に到着し、受付を済ませ指定されたテーブルに向かうとすでにそこには会員の純華さんとラーテンさんが来られてました。どーもどーもと挨拶をして周りを見回すと同じテーブルにはテレビでよくお見かけする料理家の
池部美恵子先生
はじめ蒼々たるメンバーが!たじろぎながら席に着くもいろんな方達からご挨拶を頂き、その度にあたふたと立ち上がりご挨拶をするという全体にお尻が落ち着かない雰囲気に包まれ、非常に場違いなところに来たような気になりやや焦ってしまいました。開宴直前、倶楽部からのもうひとりの参加者、新人のミミー良子さんも到着しこれで倶楽部からの参加予定者が全員そろいました (´▽`)
会のはじまりはまずこの「燕の会」の発起人、報徳保育園の友住容子園長(うちの会員さんでもあります)からのご挨拶があり、そのあと中国料理研究科・陳好美さんによる「熊本に生まれた中華郷土料理 太平燕」というお話がありました。
陳好美さんのお話については以前会員の純華さんからもレポートを頂いておりますので
そちらもご覧ください。
これが主役の春雨ですね。陳好美さん曰く、「太平燕の中に入れる具材はお好みで何でも良いけど、春雨だけは中国産か、中国産の緑豆を使った春雨じゃないと
私は太平燕とは言いたくない
」ということでした。一番右の金針菜とは百合の花のつぼみです。陳さんが作る太平燕にはこの金針菜もかかせないようです。以前オフ会を開いた
「会楽園」でも昔はこの金針菜を入れてたという話でした。
さて乾杯の後、食事が始まりました。豪華な料理を堪能しているところにいよいよ今日の主役、太平燕の登場です。マスコミのカメラの方たちが一斉に動き出しました。この絵を撮らないことには仕事にならん、というカンジですね。
入れ物が変わってますね。
玉子は定番の揚げ玉子が10個。
ということは10人前(?)
いただきま〜す!
(*'ー'*)♪
とそこに、潮谷熊本県知事(知事もうちの会員さんですよん)が到着。バーミヤンの常務を前にぜひ「永久に期間限定(!?)で、全国のお店で『熊本太平燕』をだして」と力説。つづいて挨拶されたバーミヤン・常務もたじたじ。しかしこの熱気を肌で感じたのかバーミヤン・常務も、半ばこの軟禁脅迫状態の会場の空気に圧され「検討の価値あり」という好感触なお返事。
で、そのあとワタシまで挨拶するはめとなりふたたび冷や汗をかきつつ支離滅裂な話をする。
うちの会員さんであり、
潮谷熊本県知事
会場となった紅蘭亭の葉山さん
裏方スタッフとして奔走なさっていた
県観光物産総室のみなさん。
いつもお誘い頂きありがとうございます。
それにしてたかが「太平燕」がどうしてここまでオオゴトになってしまったのでしょう・・って、ワタシがこんなコト言ってはいけませんね。また会長に怒られちゃいます。
それではみなさんまたお会いしましょう。(^-^)ノ~