太平燕的日記 第三回「正華園の巻」続報

後日、正華園のおじさんとゆっくりお話できる機会がもてました。いろいろな太平燕話が聞けました。
そのお話の中で一番驚いたのは正華園の太平燕はいまや幻となっている「宝来」というお店のモノが基本となっているということでした。
 実は第2回オフ会の時にこの宝来のことが話題になったのですが、ひと昔前ここの太平燕はかなり有名だったらしく。オフ会の参加者の中にも宝来の太平燕が強烈にインプットされている方がおられました。
 おじさんがいうには「宝来の味を9割、残りの1割は正華園の味」ということでした。
最後に・・話してみるとおじさんもおばさんもけっして愛想が悪いわけでもなんでもなく、おじさんはいわゆる「職人気質」のまじめな方で(ちょっとシャイ)もちろん太平燕にも造詣が深く、おばさんもいろいろ気を使ってくれるいい方でした。逆にワタシの方がいつも無愛想に食べていたので警戒されていたのかもしれません。
 いずれにしてもひとをみかけだけで「愛想がない」など言っていたことを心から反省してます。おじさん、おばさんすいませんでした。そしてこれからもよろしく。また食べに行きますねぇ。

03/7/23 高知新聞の取材。高知新聞では「西日本ふーど紀行 食彩舌訪(たんぼう)」という企画を連載していて、熊本の食として太平燕に白矢が当ったのです。

できたての太平燕の写真を撮る
カメラマンK氏と記者のT氏のおふたり。
それぞれ会員No、47と48と強引にご入会!

食べるところを撮られているのは会員No、13のakkoさん

撮影も無事に終わり太平燕を食べるカメラマンのK氏
その美味しさについ笑顔がこぼれる。



03/6/30
FBS福岡放送の「めんたいワイド」の取材のため正華園に行きました。写真はレポーターのおおぎけいこさん(会員No、36)と共に太平燕を食べるワタシ、そして厨房に立つ正華園のおじさん。





'04年3月 九州新幹線の部分開業にあわせてここ正華園でもそれを祝し海鮮太平燕が新たにメニューに加わりました。値段も新幹線の車両形式800系にひっかけ800円です。


これが海鮮太平燕!!


普通のにくらべてエビも大きめ


ホタテもバッチリ入ってます!では、いただきま〜す //(^ー^* )♪