東白川タカブ研究会の目的  

 ちょっと堅苦しいかも知れませんが、私たちの研究会について会則などを紹介します。どんな研究会なのか、ご理解いただければ幸いです。       

会の目的

<主旨>

 お茶と檜の里で伝承されてきた蜂追い。タカブが人間と自然にどのようにかかわり、どのような役割を分担しているのかを考え、健全な仲間の輪を育て村作りを含む地域起こしの一環として、東白川タカブ研究会(通称タカ研)を設ける。

<東白川タカブ研究会規約からの抜粋>

第二条 タカ研は次の事業を行う。

    1)タカブの保護増殖に関する事業

    2)その他タカ研の主旨に添う事業

第三条 会員は会設立の主旨に賛同する個人を会員とし村内外を問わず大きく
    門戸を開く事とする。

<入会の資格>

 入会の資格は上記第三条の通りですが同じ趣味を持つもの同志が和気藹々と行事に参加できることと、活動の場所が野山と言えども地権者のある場所なので、樹木を伐採したり、ゴミを放置したりすることが無いよう、常識ある行動がとれるということが最低不可欠の条件です。つまり、チームワーク、マナー重視のグループです。入会は地域、年齢、性別を問いません。遠方の方の入会希望はメールで御願いします。

(タカ研の設立ドキュメントはこちらから)

<会 費> 

 今年(2003年)から入会される新入会員は3、000円。前から入会し、今年も引き続いて入会される方は2,000円となりました。会費の振り込みは(めぐみの農協東白川支店 普通口座9408703 東白川タカブ研究会)宛に御願いします。

<会の歩み>

    平成08年度 09年度 10年度 11年度 12年度 13年度 14年度 15年度 16年度

    平成17年度 18年度 19年度 20年度以降

平成 8年度
有志が集まり同好会として発足
平成 9年度
東白川タカブ研究会として歩み始める
会 長
副会長
庶 務
会 計
安江慎一郎
安江 鈕次
今井 久喜
今井 利金

会員 38名
活動記録

5月

人工越冬女王蜂 放蜂

7月

CBCーTV 蜂追い出演

9月

飼育先進地を視察

11月

串原村ヘボコンテスト参加 当研究会会員が優勝産業祭参加

12月

女王蜂 捕獲越冬

3月

最終最始総会開催
    

平成10年度以降はこちらです。