『第七百二十七』人物紹介

『わくわく7』人物紹介

ゲームの駒は七種。
冒険に生きるヤングマン。
恋に恋するバージニア。
火を噴き走るチャリオット。
輝く剣のデミヒューマン。
宝を追い求めるハンター。
森の守り手ビースト。
人に憧れるマリオネット。

―――叶えたい願いがあるなら
―――戦って手に入れろ!

『わくわく7』ってこんなストーリーだったっけ?

ライ(爆皇雷)

冒険が好きな熱血中学生。
別に叶えたい願いはなく、冒険がしたくてボール集めをしている。
電撃を使った必殺技を得意とする。

牧原アリーナ

素敵な恋を夢見ている女の子。
星やハートの形のビームを発射出来る。

ポリタンクZ&徳川超十郎&ハム助

治安維持の為の警察車両。高さは二メートルも無い。わくわくシティの警察署長徳川が私物化している。
同乗しているハム助は、言葉を喋る犬。署長の身長は、ハム助の一回り大きい程度。

スラッシュ

魔界(『第七百二十七 』では世界の裏側にシフトした状態の別の言い方と定義している)からやって来た流浪の剣士。自身の魔力を固定して光輝く刀を自作して振り回す。
悪い幻想種を退治する宿命を背負っている彼自身も、言うまでも無く幻想種である。
わくわくボールを集めるのは、その宿命と関係があるらしい。
天丼が好物。

ダンディー・J&間夏美&ランプー

世界を巡る探険家。冒険好きなライにとって到達点のポジションにいるキャラ。
次元大介でお馴染みの小林さんの声が渋いひげおやじ。
白猫のランプーと親友の忘れ形見の夏美と一緒に宝探しをしている。
ロープを自在に操り、身体から炎を出す技を使う。

まるるん&六条麦

全高百七十センチ程の紫色の雪だるまみたいな姿の獣。巨大な両腕を広げて全身を回転させれば、空に飛び上がることさえも出来る。
迷子の小学生、麦ちゃんを保護していて、彼女の親を探している。

ティセ・ロンブローゾ

ロンブローゾ博士が作った自動人形(オートマータ)。ロボットやアンドロイドと呼んではいけないらしい。
人間になりたくて、わくわくボールを探している。
実は ちゃんと、緑色の瞳がある。セイバーやナナコと配色がおなじですね。
体内に内蔵された家事機能を利用して戦闘を行う。
ゲーム版では、博士の病気を治す為に願いを使って、人間にならなかったが……。

魔界大帝&妖精

わくわく7の重要なポジションにいるキャラクター。
詳しい事は秘密。

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